JPH05117989A - ふるい及びその作製方法 - Google Patents
ふるい及びその作製方法Info
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- JPH05117989A JPH05117989A JP4061451A JP6145192A JPH05117989A JP H05117989 A JPH05117989 A JP H05117989A JP 4061451 A JP4061451 A JP 4061451A JP 6145192 A JP6145192 A JP 6145192A JP H05117989 A JPH05117989 A JP H05117989A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
- B07B1/4609—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens constructional details of screening surfaces or meshes
- B07B1/4618—Manufacturing of screening surfaces
-
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-
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D5/00—Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
- D21D5/02—Straining or screening the pulp
- D21D5/16—Cylinders and plates for screens
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- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶接を回避し、かつまた保持リング内への篩
棒の確実な固定を可能にする篩かごを提供すること。 【構成】 本発明は、篩棒が、見ている方向に関して篩
かごの半径方向(V)に側面を有し、それ等の側面の中
少くとも1つが半径(V)に対してある角度に傾斜して
おり、2つの側面の間に14度と35度との間の円錐形
が作られ、これ等の側面に、保持リングの切欠きの対応
する側面の少くとも大部分が対応しているので、保持リ
ング内に適切な長さの保持棒の変形後、保持リング内へ
の保持棒のクランプがこの位置に生じ、そして篩棒の側
面の少くとも1つが、少くとも1つの突起あるいはくぼ
みを有していて、これに、あるいはその逆に、それぞれ
保持リングの切欠きの後方突起部あるいは突起が対応し
ていることを特徴としている。
棒の確実な固定を可能にする篩かごを提供すること。 【構成】 本発明は、篩棒が、見ている方向に関して篩
かごの半径方向(V)に側面を有し、それ等の側面の中
少くとも1つが半径(V)に対してある角度に傾斜して
おり、2つの側面の間に14度と35度との間の円錐形
が作られ、これ等の側面に、保持リングの切欠きの対応
する側面の少くとも大部分が対応しているので、保持リ
ング内に適切な長さの保持棒の変形後、保持リング内へ
の保持棒のクランプがこの位置に生じ、そして篩棒の側
面の少くとも1つが、少くとも1つの突起あるいはくぼ
みを有していて、これに、あるいはその逆に、それぞれ
保持リングの切欠きの後方突起部あるいは突起が対応し
ていることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ふるいかご及びその作
製方法に関する。
製方法に関する。
【0002】従来技術に関しては、例えば、ドイツ国特
許公開公報第3748746号(German Pat
ent DE−OS3748746)を参照されたい。
この場合には、ふるい棒は、主に、支持棒の切欠きに通
常の溶接によって固定されている。
許公開公報第3748746号(German Pat
ent DE−OS3748746)を参照されたい。
この場合には、ふるい棒は、主に、支持棒の切欠きに通
常の溶接によって固定されている。
【0003】しかし、従来の溶接技術を用いる場合に
は、多くの不都合が生じる。第1に必ずしも信頼性の有
る溶接結果が得られないという問題がある。第2に、得
られた溶接は、簡単に疲労現象永久破壊を生じ易いとい
う欠点を有している。第3に、いくつかの溶接技術はほ
とんどの場合、たとえば圧接の場合、溶接部のふくら
み、あるいは鋭く尖った溶接部端(エッジ)が形成さ
れ、これ等が、ふるいかごによってふるい(選別)され
るべき繊維状懸濁粒子の付着をまねき、そしてこれがひ
どい、またはかなりひどい杜塞のもととなることがあ
る。
は、多くの不都合が生じる。第1に必ずしも信頼性の有
る溶接結果が得られないという問題がある。第2に、得
られた溶接は、簡単に疲労現象永久破壊を生じ易いとい
う欠点を有している。第3に、いくつかの溶接技術はほ
とんどの場合、たとえば圧接の場合、溶接部のふくら
み、あるいは鋭く尖った溶接部端(エッジ)が形成さ
れ、これ等が、ふるいかごによってふるい(選別)され
るべき繊維状懸濁粒子の付着をまねき、そしてこれがひ
どい、またはかなりひどい杜塞のもととなることがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述した従
来技術の少なくとも一つを未然に防ぐかあるいは軽減す
る新規なふるいを提供することを目的とする。
来技術の少なくとも一つを未然に防ぐかあるいは軽減す
る新規なふるいを提供することを目的とする。
【0005】本発明は、さらに、ふるいの製造ための新
規な方法を提供することを目的とする。
規な方法を提供することを目的とする。
【0006】本発明の課題は、溶接を回避し、かつまた
保持リング内へのふるい棒の確実な固定を可能にするふ
るいかごを提供することである。
保持リング内へのふるい棒の確実な固定を可能にするふ
るいかごを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
り、請求項1の特徴部分に記された特徴により解決され
る。ふるいかご製造のための好ましい方法は、方法の請
求項によって明記されている。
り、請求項1の特徴部分に記された特徴により解決され
る。ふるいかご製造のための好ましい方法は、方法の請
求項によって明記されている。
【0008】本発明のふるいは、互に平行に、ふるい棒
を横切って延びている保持棒内に保持されている、互い
に平行なふるい棒を有しているアーチ状または水平ふる
いおよびふるいかごのようなふるいであって、この場合
に、ふるい棒が、ふるい面の垂直方向(V)に関して、
側面を有し、その中の少くとも1つが、垂直方向(V)
に対して、2つの側面間に14度と35度との間の円錐
形を生ずるように、ある角度傾斜されており、これ等の
側面に保持リングの切り欠きの少くとも大部分の対応す
る側面が対応しており、従ってふるい棒の側面の最初の
相互間隔によって、ふるい面の入り口側のふるい隙間を
作っているふるいにおいて、ふるい棒の突起または切欠
きが、保持棒の切欠きのくぼみまたは突起に対応し、そ
して保持棒の長手方向を横切って保持棒内にふるい棒の
挿入のとき一緒にスナップ結合を形成することを特徴と
する。
を横切って延びている保持棒内に保持されている、互い
に平行なふるい棒を有しているアーチ状または水平ふる
いおよびふるいかごのようなふるいであって、この場合
に、ふるい棒が、ふるい面の垂直方向(V)に関して、
側面を有し、その中の少くとも1つが、垂直方向(V)
に対して、2つの側面間に14度と35度との間の円錐
形を生ずるように、ある角度傾斜されており、これ等の
側面に保持リングの切り欠きの少くとも大部分の対応す
る側面が対応しており、従ってふるい棒の側面の最初の
相互間隔によって、ふるい面の入り口側のふるい隙間を
作っているふるいにおいて、ふるい棒の突起または切欠
きが、保持棒の切欠きのくぼみまたは突起に対応し、そ
して保持棒の長手方向を横切って保持棒内にふるい棒の
挿入のとき一緒にスナップ結合を形成することを特徴と
する。
【0009】また、本発明の水平ふるいは、互に平行
に、ふるい棒を横切って延びている保持棒の切欠き内に
保持されている互に平行なふるい棒を有しているアーチ
状または水平ふるいにおいて、ふるい棒の突起または切
欠きが、保持棒の切欠きのくぼみまたは突起に対応して
おり、そして保持棒の長手方向を横切って保持棒内にふ
るい棒の挿入のとき一緒にスナップ結合を形成すること
を特徴とする。
に、ふるい棒を横切って延びている保持棒の切欠き内に
保持されている互に平行なふるい棒を有しているアーチ
状または水平ふるいにおいて、ふるい棒の突起または切
欠きが、保持棒の切欠きのくぼみまたは突起に対応して
おり、そして保持棒の長手方向を横切って保持棒内にふ
るい棒の挿入のとき一緒にスナップ結合を形成すること
を特徴とする。
【0010】本発明の、ふるいの作製方法は、相互に軸
線方向に間隔をへだてて配置された、同軸線の保持リン
グと、その端を開放した切欠き(2’)内に保持され、
実質的に軸線に平行なふるい棒とを具備しているふるい
かごの作製方法において、 a)後で保持リングの半径方向内側に取付けられる特に
直線状の保持棒が、後に、保持棒から形成される保持リ
ングの半径方向内部縁において縁を開放した切欠きを備
えており、これ等の切欠きが、後の半径方向の方向
(V)に対して、傾斜したあるいは平行な面を有し、−
従って切欠きの断面が半径方向内方から半径方向外方に
円錐状に収斂し−、かつこれ等の切欠きがこの側面に続
いて突起あるいは後方突起部を有し、これ等の突起ある
いは後方突起部が、ふるい棒型材断面の対応する側面に
接続して設けられている対応するくぼみあるいは突起と
共に、保持棒の長手方向を横切ってふるい棒の押込みの
ときスナップ結合の形で保持棒内にふるい棒を固定し、 b)保持棒内にふるい棒の押込み後、保持棒が完全なリ
ングに丸められ、そして c)各々の保持棒または保持リングの両端が互に溶接さ
れることを含むことを特徴とする。
線方向に間隔をへだてて配置された、同軸線の保持リン
グと、その端を開放した切欠き(2’)内に保持され、
実質的に軸線に平行なふるい棒とを具備しているふるい
かごの作製方法において、 a)後で保持リングの半径方向内側に取付けられる特に
直線状の保持棒が、後に、保持棒から形成される保持リ
ングの半径方向内部縁において縁を開放した切欠きを備
えており、これ等の切欠きが、後の半径方向の方向
(V)に対して、傾斜したあるいは平行な面を有し、−
従って切欠きの断面が半径方向内方から半径方向外方に
円錐状に収斂し−、かつこれ等の切欠きがこの側面に続
いて突起あるいは後方突起部を有し、これ等の突起ある
いは後方突起部が、ふるい棒型材断面の対応する側面に
接続して設けられている対応するくぼみあるいは突起と
共に、保持棒の長手方向を横切ってふるい棒の押込みの
ときスナップ結合の形で保持棒内にふるい棒を固定し、 b)保持棒内にふるい棒の押込み後、保持棒が完全なリ
ングに丸められ、そして c)各々の保持棒または保持リングの両端が互に溶接さ
れることを含むことを特徴とする。
【0011】個々のふるい棒と保持棒との間の接続は、
個々のふるい棒と保持棒との間の接続をスナップ接続と
して作り、ふるい棒を保持棒の長手方向延長線を横切っ
てこの保持棒内に押圧できるようにするのが非常に有利
である。このことは、保持棒の切欠き断面が、ふるい棒
型材断面よりも僅かに大きければよいので好都合であ
る。
個々のふるい棒と保持棒との間の接続をスナップ接続と
して作り、ふるい棒を保持棒の長手方向延長線を横切っ
てこの保持棒内に押圧できるようにするのが非常に有利
である。このことは、保持棒の切欠き断面が、ふるい棒
型材断面よりも僅かに大きければよいので好都合であ
る。
【0012】もちろん、ふるい棒には比較的小さい型材
断面を使用している−約15ないし20mm2−、従っ
て非常に多くのふるい棒がふるいかごを形成し、そして
保持リングに対する保持棒の丸味づけに際しては非常に
僅かな曲げ角度1/2ないし1度だけが必要である。
断面を使用している−約15ないし20mm2−、従っ
て非常に多くのふるい棒がふるいかごを形成し、そして
保持リングに対する保持棒の丸味づけに際しては非常に
僅かな曲げ角度1/2ないし1度だけが必要である。
【0013】従ってまた、保持棒の切欠きの変形も非常
に小さいのでふるい棒型材と保持棒の切欠きとの間の断
面の差が非常に少ない。このことは、ふるい棒をふるい
棒の長手方向に押込むのが非常に難しいという結果とな
る。これはスナップ接続方法によって回避される。
に小さいのでふるい棒型材と保持棒の切欠きとの間の断
面の差が非常に少ない。このことは、ふるい棒をふるい
棒の長手方向に押込むのが非常に難しいという結果とな
る。これはスナップ接続方法によって回避される。
【0014】
【実施例】本発明に基づいているふるいかごは、実際に
はシリンダー形状であり、この軸線に対し円周囲に沿っ
てふるい棒3が軸線に平行に図2のように配置されてい
る。これ等のふるい棒3は、保持リング1’の切欠き
2’に保持されている。
はシリンダー形状であり、この軸線に対し円周囲に沿っ
てふるい棒3が軸線に平行に図2のように配置されてい
る。これ等のふるい棒3は、保持リング1’の切欠き
2’に保持されている。
【0015】しかし、ふるい棒3は最初に、実質的に初
めに真直ぐな保持棒1の切欠き2内に挿入されるように
なっている。これは、ふるい棒型材断面に突起または切
欠きが設けられていて、これ等が保持棒の切欠き内の対
応するくぼみまたは突起に係合する。すなわち、ふるい
棒3は保持棒の長手方向延長線を横切って保持棒の切欠
き内に押圧されることによって行なわれる。
めに真直ぐな保持棒1の切欠き2内に挿入されるように
なっている。これは、ふるい棒型材断面に突起または切
欠きが設けられていて、これ等が保持棒の切欠き内の対
応するくぼみまたは突起に係合する。すなわち、ふるい
棒3は保持棒の長手方向延長線を横切って保持棒の切欠
き内に押圧されることによって行なわれる。
【0016】基本的には、ふるい棒型材形状は、実質的
に切頭円錐形に形成されている、この場合、太い端部が
ふるいかごまたは保持リング1’の半径方向内方に配置
されている。この断面形状はまた細長い鋭角3角形と見
做すこともできる。その場合には3角形頂部が切られ、
そして底面が3角形面の最小面である。
に切頭円錐形に形成されている、この場合、太い端部が
ふるいかごまたは保持リング1’の半径方向内方に配置
されている。この断面形状はまた細長い鋭角3角形と見
做すこともできる。その場合には3角形頂部が切られ、
そして底面が3角形面の最小面である。
【0017】2つの側辺の長い面は、保持リング内の切
欠きに関して、想定した円錐または3角形頂部を通り引
いたふるいかごの半径と特定の角度αまたはβだけ偏位
しており、ふるい棒型材断面に関しては角度γおよびδ
だけ偏位している。実際には、ふるい棒型材の角度γお
よびδは、保持棒1の切欠き内の対応する角度αおよび
βよりもほんの僅かだけ小さい。すなわちふるい棒型材
断面は保持棒1の切欠きよりも多少細長い。
欠きに関して、想定した円錐または3角形頂部を通り引
いたふるいかごの半径と特定の角度αまたはβだけ偏位
しており、ふるい棒型材断面に関しては角度γおよびδ
だけ偏位している。実際には、ふるい棒型材の角度γお
よびδは、保持棒1の切欠き内の対応する角度αおよび
βよりもほんの僅かだけ小さい。すなわちふるい棒型材
断面は保持棒1の切欠きよりも多少細長い。
【0018】図では、保持棒は保持リングに変形して示
されている。従って実質的に角度αおよびβ、あるいは
γおよびσは同じである。この状態では、ふるい棒型材
断面は、保持リング1’の切欠き内にぴったりとクラン
プされる。この切欠き内へのふるい棒のスナップ挿入の
とき、もちろん、切欠き間にある保持棒の歯は変形され
るので、ふるい棒または保持棒の切欠き内の突起または
くぼみは、ふるい棒が非常に密接に互いに配置されてお
り、かつそれ等の間に半径方向内方に、通常行なわれて
いるような0.15と0.3mmの間の非常に狭いふる
い間隙があるので、それ程大きくなくてもよい。従っ
て、突起またはくぼみの厚さ(または図示のような深
さ)はほぼ0.2と0.5mmとの間の範囲内にあれば
よい。
されている。従って実質的に角度αおよびβ、あるいは
γおよびσは同じである。この状態では、ふるい棒型材
断面は、保持リング1’の切欠き内にぴったりとクラン
プされる。この切欠き内へのふるい棒のスナップ挿入の
とき、もちろん、切欠き間にある保持棒の歯は変形され
るので、ふるい棒または保持棒の切欠き内の突起または
くぼみは、ふるい棒が非常に密接に互いに配置されてお
り、かつそれ等の間に半径方向内方に、通常行なわれて
いるような0.15と0.3mmの間の非常に狭いふる
い間隙があるので、それ程大きくなくてもよい。従っ
て、突起またはくぼみの厚さ(または図示のような深
さ)はほぼ0.2と0.5mmとの間の範囲内にあれば
よい。
【0019】完成したふるいかごの直径によって、ふる
いかごシリンダー形状の円周上に、約4.0mmの保持
棒の長手方向に大きな断面寸法を有する約400ないし
1300のふるい棒がある。その横方向では、つまり半
径方向Vでは、寸法は約5ないし7mmである。ふるい
棒型材は引抜き型材であり、そして保持棒内の切欠き
は、好ましくはレーザー光線切断によって自動的に作ら
れる。
いかごシリンダー形状の円周上に、約4.0mmの保持
棒の長手方向に大きな断面寸法を有する約400ないし
1300のふるい棒がある。その横方向では、つまり半
径方向Vでは、寸法は約5ないし7mmである。ふるい
棒型材は引抜き型材であり、そして保持棒内の切欠き
は、好ましくはレーザー光線切断によって自動的に作ら
れる。
【0020】保持棒は互に平行に、相互に保持リングの
間隔に相当する間隔に装置内に保持され、それから、ふ
るい棒が互に隣接してすべての保持棒の切欠き内に同時
に押込まれる。またもちろん、ふるい棒型材および切欠
きがそれ等の寸法を非常に正確に作られていれば、ふる
い棒は、それ等の長手方向において保持棒の切欠き内に
押込まれる。その後、実際には平行な保持棒およびふる
い棒型材から作られたふるいマットが、保持棒の曲げに
よってシリンダー状のふるいかごに丸められ、その後、
各々の保持棒の両端が互に溶接される。
間隔に相当する間隔に装置内に保持され、それから、ふ
るい棒が互に隣接してすべての保持棒の切欠き内に同時
に押込まれる。またもちろん、ふるい棒型材および切欠
きがそれ等の寸法を非常に正確に作られていれば、ふる
い棒は、それ等の長手方向において保持棒の切欠き内に
押込まれる。その後、実際には平行な保持棒およびふる
い棒型材から作られたふるいマットが、保持棒の曲げに
よってシリンダー状のふるいかごに丸められ、その後、
各々の保持棒の両端が互に溶接される。
【0021】そのようにして作られたふるいかごは、ふ
るい棒と保持リングとの接続が全く溶接部分を有してい
ないという利点を有している。
るい棒と保持リングとの接続が全く溶接部分を有してい
ないという利点を有している。
【0022】好ましくは半径方向内方に、保持リングは
溶接によって補強リングと接続され、そしてこの補強リ
ングがさらに軸線に平行なボルト(38、図1参照)に
溶接される。
溶接によって補強リングと接続され、そしてこの補強リ
ングがさらに軸線に平行なボルト(38、図1参照)に
溶接される。
【0023】図によれば、1つのふるい棒型材が使用さ
れており、これは半径方向外方領域において、一方側の
突起36を有し、この突起が保持棒の切欠き内の対応す
るくぼみに係合する。また2つのふるい棒の突起も設け
ることができることが36’で一点破線で示されてい
る。3角形側面7および8の角度αおよびσが明示され
ている。図3には、保持棒1内の関連する切欠き2が図
示されている。
れており、これは半径方向外方領域において、一方側の
突起36を有し、この突起が保持棒の切欠き内の対応す
るくぼみに係合する。また2つのふるい棒の突起も設け
ることができることが36’で一点破線で示されてい
る。3角形側面7および8の角度αおよびσが明示され
ている。図3には、保持棒1内の関連する切欠き2が図
示されている。
【0024】図4によれば、ふるい棒型材の突起もまた
両側にある、この場合、それ等の側面の角度σおよびδ
は、3角形平面の半径Vに対する対応する角度に等し
い。この場合には、突起27および28は実際には、肥
大部を形成しており、またふるい棒形状の一種の脚部で
もあり、これによってこれ等のふるい棒型材は、保持リ
ング1’または保持棒内に保持される。これ等の突起
は、保持棒内へのふるい棒の挿入から曲げ終わって完成
したふるいかごまでの全製造工程中、ふるい棒型材を保
持する。
両側にある、この場合、それ等の側面の角度σおよびδ
は、3角形平面の半径Vに対する対応する角度に等し
い。この場合には、突起27および28は実際には、肥
大部を形成しており、またふるい棒形状の一種の脚部で
もあり、これによってこれ等のふるい棒型材は、保持リ
ング1’または保持棒内に保持される。これ等の突起
は、保持棒内へのふるい棒の挿入から曲げ終わって完成
したふるいかごまでの全製造工程中、ふるい棒型材を保
持する。
【0025】図4では、多少簡単なふるい棒型材形状が
一点破線で示されている。
一点破線で示されている。
【0026】図5によれば、ふるい棒22の型材断面も
また同様に、3角形状の側面39および40を有し、そ
して各辺に切欠き41または42を有している。すなわ
ち、半径方向外方部分27’および28’の側面は、半
径方向内方領域の側面39および40と実質的に同一平
面にある。実際には、切欠き41および42は、型材断
面の3角形基本形状内に形成されている。
また同様に、3角形状の側面39および40を有し、そ
して各辺に切欠き41または42を有している。すなわ
ち、半径方向外方部分27’および28’の側面は、半
径方向内方領域の側面39および40と実質的に同一平
面にある。実際には、切欠き41および42は、型材断
面の3角形基本形状内に形成されている。
【0027】図6によれば、切欠き41”は、棒型材内
の一方側のみにあり、この切欠き41”に、保持リング
の切欠きの突起41’が係合する。このような形状は、
ふるい棒型材の製造作業に比較的好都合であるようであ
る。ここでは、突起41’は、切欠き41”と正確に一
致しないが、しかしこれ等は半径方向外方部分において
正確に一致しているので、ふるい棒は、保持棒の曲げ作
業のとき半径方向に非常に正確に位置づけされることが
示されている。
の一方側のみにあり、この切欠き41”に、保持リング
の切欠きの突起41’が係合する。このような形状は、
ふるい棒型材の製造作業に比較的好都合であるようであ
る。ここでは、突起41’は、切欠き41”と正確に一
致しないが、しかしこれ等は半径方向外方部分において
正確に一致しているので、ふるい棒は、保持棒の曲げ作
業のとき半径方向に非常に正確に位置づけされることが
示されている。
【0028】基本的には、保持リングまたは保持棒内の
切欠きは、約70%まで対応する型材断面と一致しなけ
ればならないようになっている。というのは、固着は、
可能なクランプ領域の全範囲に亘って必要がないからで
ある。詳細には、保持リング内の切欠きは、特に半径方
向外方において、ふるい棒型材に対応するよりも大きく
てもよく、従ってそこにたとえば0.2ないし0.4m
mの間隙があってもよい。この間隙もまた、応力形成の
危険のため出来る限り小さく保たれなければならない。
ふるい棒と保持棒との間の可能な間隙は、曲げた後、液
状プラスチック(ロクタイト(Loctite)でシー
ルされる。これはまた図6に示されている。基本的に
は、棒型材断面の基本形状の角度σ+δの和は、14度
と34度との間にあればよいと言える。
切欠きは、約70%まで対応する型材断面と一致しなけ
ればならないようになっている。というのは、固着は、
可能なクランプ領域の全範囲に亘って必要がないからで
ある。詳細には、保持リング内の切欠きは、特に半径方
向外方において、ふるい棒型材に対応するよりも大きく
てもよく、従ってそこにたとえば0.2ないし0.4m
mの間隙があってもよい。この間隙もまた、応力形成の
危険のため出来る限り小さく保たれなければならない。
ふるい棒と保持棒との間の可能な間隙は、曲げた後、液
状プラスチック(ロクタイト(Loctite)でシー
ルされる。これはまた図6に示されている。基本的に
は、棒型材断面の基本形状の角度σ+δの和は、14度
と34度との間にあればよいと言える。
【0029】図7には、保持棒の側面5”または6”間
に生じた歯32の形状が、スナップ作動に特に適してい
る配置を図示している。というのはふるい棒型材の唯一
の突起29の領域の比較的曲がり易い場所が歯元にある
ので、弾性領域におけるスナップ挿入のとき歯の変形の
みであり、そしてその実質的な塑性変形がないからであ
る。
に生じた歯32の形状が、スナップ作動に特に適してい
る配置を図示している。というのはふるい棒型材の唯一
の突起29の領域の比較的曲がり易い場所が歯元にある
ので、弾性領域におけるスナップ挿入のとき歯の変形の
みであり、そしてその実質的な塑性変形がないからであ
る。
【0030】しかし他方において、保持棒の端に、たと
えば厚さ10mmの広い「歯」を残すことができるの
で、最後のふるい棒のスナップ挿入後、すべてのふるい
棒およびその間にある歯は再び正しい、永久変形のない
位置に押込まれる。保持棒の曲げ後、またはふるいマッ
トを丸くし、そして個々の保持リングの隣接端の溶接
後、実際に、ふるい棒は相互に正しい位置に保たれる。
既述のように、全ふるいかごの強度は、その上に配分さ
れた保持リングによって高められる。
えば厚さ10mmの広い「歯」を残すことができるの
で、最後のふるい棒のスナップ挿入後、すべてのふるい
棒およびその間にある歯は再び正しい、永久変形のない
位置に押込まれる。保持棒の曲げ後、またはふるいマッ
トを丸くし、そして個々の保持リングの隣接端の溶接
後、実際に、ふるい棒は相互に正しい位置に保たれる。
既述のように、全ふるいかごの強度は、その上に配分さ
れた保持リングによって高められる。
【0031】図4ないし図7によるすべての実施例はま
た、所謂水平ふるい123を形成するのに適している。
図9参照、それは正に、あるいはまた曲った保持棒で実
施できる。
た、所謂水平ふるい123を形成するのに適している。
図9参照、それは正に、あるいはまた曲った保持棒で実
施できる。
【0032】この場合、ふるい棒は保持棒のくぼみ内に
スナップ挿入される。この場合には、ふるい棒の断面
は、保持棒内のくぼみの断面よりも細い必要はない。そ
のようなふるいの場合には、保持棒内の切欠きの断面寸
法は、固着領域におけるふるい棒の型材断面の対応する
寸法よりも約2/100ないし2/100mm小さくす
べきである。また、クランプされない場合には、ふるい
棒と保持棒内の切欠きとの間に、前記よりも大きい間隙
があってもよい。水平ふるいの場合のふるい棒の断面
は、すなわち(シリンダー状の)ふるいかごのための前
記寸法よりもかなり大きくできる。
スナップ挿入される。この場合には、ふるい棒の断面
は、保持棒内のくぼみの断面よりも細い必要はない。そ
のようなふるいの場合には、保持棒内の切欠きの断面寸
法は、固着領域におけるふるい棒の型材断面の対応する
寸法よりも約2/100ないし2/100mm小さくす
べきである。また、クランプされない場合には、ふるい
棒と保持棒内の切欠きとの間に、前記よりも大きい間隙
があってもよい。水平ふるいの場合のふるい棒の断面
は、すなわち(シリンダー状の)ふるいかごのための前
記寸法よりもかなり大きくできる。
【0033】従って、最初に平らな保持棒145が、そ
れ等の中の切欠きを広げるために、(後ろに)曲げられ
るので、ふるい棒144は簡単に切欠き内にスナップ挿
入できる。この後方への曲げは、必要要件を満たすよう
に、保持棒の材料の純弾性範囲内にも、可塑性範囲内に
もある。その後、保持棒は再びそれ等の直線形状に戻さ
れる(場合によっては、弾性復元力によってのみ)。ま
た保持棒の曲げ戻しは、外力作用の下で−丸の装置上で
−行なわれるので、ふるい棒はさらにしっかりと保持棒
の切欠き内にクランプされる。
れ等の中の切欠きを広げるために、(後ろに)曲げられ
るので、ふるい棒144は簡単に切欠き内にスナップ挿
入できる。この後方への曲げは、必要要件を満たすよう
に、保持棒の材料の純弾性範囲内にも、可塑性範囲内に
もある。その後、保持棒は再びそれ等の直線形状に戻さ
れる(場合によっては、弾性復元力によってのみ)。ま
た保持棒の曲げ戻しは、外力作用の下で−丸の装置上で
−行なわれるので、ふるい棒はさらにしっかりと保持棒
の切欠き内にクランプされる。
【0034】この効果はもちろん、図9によるアーチ状
水平ふるいの弯曲形状に直線保持棒を曲げるときにも生
ずる。そこには、さらに横の保持棒146が設けられ
る。
水平ふるいの弯曲形状に直線保持棒を曲げるときにも生
ずる。そこには、さらに横の保持棒146が設けられ
る。
【0035】図8は、保持棒145の袋状切欠きと、関
連したまたは対応するふるい棒断面の外部領域にくぼみ
52とを有している水平ふるいのための、切欠き(くぼ
み)52を備えたふるい棒51のスナップ作業に好都合
な形状を示している。この実施例では、上記に数字的に
明示したように、ふるい棒型材の非常に小さい断面が存
在する、従って繊維浮遊物の脱水のためのアーチ形ふる
いを作るのに好都合である。ふるい棒51の挿入を容易
にするために、保持棒断面の深さにおける保持棒145
の切欠きは、そこでそれ自身対応しているふるい棒の径
(幅)よりも多少大きいので、そこに間隙53を生ず
る、この場合この領域では、ふるい棒断面の径は、次第
に切欠き底部の方に減少している。間隙53はまた必ず
しも設ける必要はない。
連したまたは対応するふるい棒断面の外部領域にくぼみ
52とを有している水平ふるいのための、切欠き(くぼ
み)52を備えたふるい棒51のスナップ作業に好都合
な形状を示している。この実施例では、上記に数字的に
明示したように、ふるい棒型材の非常に小さい断面が存
在する、従って繊維浮遊物の脱水のためのアーチ形ふる
いを作るのに好都合である。ふるい棒51の挿入を容易
にするために、保持棒断面の深さにおける保持棒145
の切欠きは、そこでそれ自身対応しているふるい棒の径
(幅)よりも多少大きいので、そこに間隙53を生ず
る、この場合この領域では、ふるい棒断面の径は、次第
に切欠き底部の方に減少している。間隙53はまた必ず
しも設ける必要はない。
【図1】図1はふるいかごの1部分を斜視図で示してい
る。
る。
【図2】図2は保持リングの1部分内のふるい型材棒を
示している。
示している。
【図3】図3は保持リング内の保持棒変形前の保持棒を
示している。
示している。
【図4】図4はさらに他のふるい棒型材形状を示してい
る。
る。
【図5】図5はさらに他のふるい棒型材形状を示してい
る。
る。
【図6】図6はさらに他のふるい棒型材形状を示してい
る。
る。
【図7】図7はさらに他のふるい棒型材形状を示してい
る。
る。
【図8】図8はさらに他のふるい棒型材形状を示してい
る。
る。
【図9】図9はアーチ状の水平ふるいを示している。
(01),(1,145) 保持棒 (02),(1’) 保持リング (03),(2,2’) 切欠き (04),(3,3’,22,26,51) ふるい棒 (05),(27’,28’) 半径方向外方部分(突
起) (06),(27,28,29,36,36’) 突起 (07),(5,6;5’,6’;5”,6”;39,
40) 側面 (08),(123) 水平ふるい (09),(144) ふるい棒 (10),(146) 横の保持棒 1
起) (06),(27,28,29,36,36’) 突起 (07),(5,6;5’,6’;5”,6”;39,
40) 側面 (08),(123) 水平ふるい (09),(144) ふるい棒 (10),(146) 横の保持棒 1
Claims (15)
- 【請求項1】 互に平行に、ふるい棒を横切って延びて
いる保持棒(1,1’,145)内に保持されている、
互いに平行なふるい棒(3,3’;22,26,14
4)を有しているアーチ状または水平ふるいおよびふる
いかごのようなふるいであって、この場合に、ふるい棒
が、ふるい面の垂直方向(V)に関して、側面(7,
8;7’,8’)を有し、その中の少くとも1つが、垂
直方向(V)に対して、2つの側面間に14度と35度
との間の円錐形を生ずるように、ある角度傾斜されてお
り、これ等の側面に保持リング(1’)の切り欠き
(2)の少くとも大部分の対応する側面(5,6;
5’,6’;5”,6”)が対応しており、従ってふる
い棒(3,3’;22,26,144)の側面(7,
8;7’,8’;7”,8”)の最初の相互間隔によっ
て、ふるい面の入り口側のふるい隙間を作っているふる
いにおいて、 ふるい棒(3,3’,22,26)の突起または切欠き
が、保持棒(1,1’)の切欠きのくぼみまたは突起に
対応し、そして保持棒の長手方向を横切って保持棒内に
ふるい棒の挿入のとき一緒にスナップ結合を形成するこ
とを特徴とするふるい。 - 【請求項2】 互に平行に、ふるい棒を横切って延びて
いる保持棒の切欠き内に保持されている互に平行なふる
い棒を有しているアーチ状または水平ふるいにおいて、 ふるい棒(144)の突起または切欠きが、保持棒(1
45)の切欠きのくぼみまたは突起に対応しており、そ
して保持棒の長手方向を横切って保持棒内にふるい棒の
挿入のとき一緒にスナップ結合を形成することを特徴と
するアーチ状または水平ふるい。 - 【請求項3】 ふるい棒の側面、または保持リングの切
欠きの後方と突起あるいは切欠きが、ふるい棒または切
欠きの型材断面の半径(V)に関して−従って保持リン
グの周囲方向に−少なくとも0.2mmの深さを有して
いる請求項1または2に記載のふるい。 - 【請求項4】 前記深さは、0.1〜0.5mmである
請求項3きさいのふるい。 - 【請求項5】 ふるい棒または保持リングの切欠きの突
起または切欠きが、ふるい棒の型材断面あるいは保持リ
ングの切欠きの半径(V)に関してほぼ同じ傾斜角を有
していて、かつ保持リングの型材断面または切欠きと類
似の側面を有している請求項1〜4のいづれか1項に記
載のふるい。 - 【請求項6】 ふるい棒(3)の前記側面(7,8)
が、両側に、保持リング内への保持に役立つ1端部領域
に突起を有し、そして一種の肥大脚部を形成している請
求項1〜5のいづれか1項に記載のふるい。 - 【請求項7】 ふるい棒(3,3’,(3’’’),2
2,26,51)を囲んでいる保持リング(1’)の領
域内のふるい棒(3,30)の型材断面の周辺領域が、
完成したふるいかごの保持リング内のふるい棒のクラン
プ状態で保持リングの切欠き(2’)の周辺領域の少く
とも50%に相当することを特徴とする請求項1〜6の
いづれか1つの項に記載のふるい。 - 【請求項8】 ふるい棒の型材断面の突起が、−半径
(V)の横方向に関して−それ等の半径方向に、あるい
はふるい棒の切欠きがそれ等の半径方向外方領域に最大
深さを有するか、あるいは、ふるい棒の型材の突起また
は切欠きの深さが、それが後で保持リングを形成する棒
内にふるい棒のクランプ工程のとき、半径方向に性格な
位置づけを維持するように寸法が定められている請求項
1〜7のいづれか1つの項に記載のふるい。 - 【請求項9】 ふるい型材断面の相互の突起またはくぼ
み、あるいは保持棒のくぼみ、あるいは保持棒のくぼみ
の後方突起部が、保持棒の長手方向を横切って保持棒内
への挿入のとき、一緒にスナップ結合を形成する請求項
8に記載のふるいかご。 - 【請求項10】 保持棒(145)内の袋状形状の切欠
きと、それに関連するまたは対応するふるい棒断面の外
部領域のくぼみ(52)とを備えている請求項2に記載
のふるい。 - 【請求項11】 相互に軸線方向に間隔をへだてて配置
された、同軸線の保持リング(1’)と、その端を開放
した切欠き(2’)内に保持され、実質的に軸線に平行
なふるい棒(3,3’,3”)とを具備しているふるい
かごの作製方法において、 a)後で保持リング(1’)の半径方向内側に取付けら
れる特に直線状の保持棒が、後に、保持棒(1)から形
成される保持リングの半径方向内部縁において縁を開放
した切欠き(2)を備えており、これ等の切欠きが、後
の半径方向の方向(V)に対して、傾斜したあるいは平
行な面を有し、−従って切欠きの断面が半径方向内方か
ら半径方向外方に円錐状に収斂し−、かつこれ等の切欠
きがこの側面に続いて突起あるいは後方突起部を有し、
これ等の突起あるいは後方突起部が、ふるい棒型材断面
の対応する側面に接続して設けられている対応するくぼ
み(41,42;41’)あるいは突起(36,3
6’,27,28)と共に、保持棒(1)の長手方向を
横切ってふるい棒の押込みのときスナップ結合の形で保
持棒内にふるい棒を固定し、 b)保持棒内にふるい棒(3’,3”;22;26)の
押込み後、保持棒が完全なリングに丸められ、そして c)各々の保持棒または保持リング(1’)の両端が互
に溶接されることを含むことを特徴とする方法。 - 【請求項12】 切り欠きは、保持リングの内方から外
方に円すい状に先細りとなってい請求項11記載のふる
いの作製方法。 - 【請求項13】 保持棒上の切り欠きは、スナップ接続
がなされたときに、ふるい棒上で係合する突起あるいは
切り抜き部(cut outs)を有していることを特徴とする請
求項11記載のふるいの作製方法。 - 【請求項14】 保持棒内の切欠き製作が、レーザー光
線切断によって行なわれる請求項10に記載の方法。 - 【請求項15】 ふるい棒の挿入前に保持棒が曲げられ
るので、保持棒内の切欠きが広げられ、従ってふるい棒
のスナップ挿入が容易となる請求項11ないし14のい
づれか1つの項に記載のふるいの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4104615.3 | 1991-02-15 | ||
| DE4104615A DE4104615A1 (de) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | Siebkorb |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05117989A true JPH05117989A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=6425083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4061451A Pending JPH05117989A (ja) | 1991-02-15 | 1992-02-15 | ふるい及びその作製方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0499154B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05117989A (ja) |
| KR (1) | KR960006218B1 (ja) |
| AT (1) | ATE127181T1 (ja) |
| BR (1) | BR9200538A (ja) |
| CA (1) | CA2061290C (ja) |
| DE (2) | DE4104615A1 (ja) |
| ES (1) | ES2077260T3 (ja) |
| FI (1) | FI97105C (ja) |
| NO (1) | NO179401C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100226610B1 (ko) * | 1996-11-07 | 1999-10-15 | 박노광 | 제지용 펄프액 필터장치 |
| JP2002346430A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スクリーンシリンダの製作方法、スクリーン、および材料ふるい分け装置 |
| JP2007224488A (ja) * | 2006-02-22 | 2007-09-06 | Voith Patent Gmbh | 特に円筒状の回転対称的なスクリーン装置を製造するための方法およびスクリーンバスケット |
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| US5394600A (en) * | 1994-02-14 | 1995-03-07 | Chen; Chao-Ho | Method for making a screen |
| DE4435538C2 (de) * | 1994-10-05 | 1996-10-02 | Voith Gmbh J M | Verfahren zur Herstellung eines Flachsiebes |
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| DE102006008172A1 (de) * | 2006-02-22 | 2007-08-23 | Voith Patent Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer rotationssymmetrischen, insbesondere zylindrischen Siebvorrichtung |
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| DE102014011679A1 (de) | 2013-08-20 | 2015-02-26 | Andritz Fiedler Gmbh | Profilierter Siebstab und Siebvorrichtung aus profilierten Siebstäben |
| CA2955187C (en) | 2014-07-14 | 2022-03-08 | Esco Corporation | Discharge grates for reduction mills |
| DE102018005307B3 (de) * | 2018-07-04 | 2019-06-06 | Andritz Fiedler Gmbh | Siebvorrichtung |
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| DE102021101165B3 (de) | 2020-12-30 | 2022-04-21 | Esentery UG (haftungsbeschränkt) | Sieb- oder Seiher-Einsatz, Sieb- oder Seihervorrichtung und Verwendung eines Profilstabs |
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-
1992
- 1992-02-07 DE DE59203410T patent/DE59203410D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-07 AT AT92102034T patent/ATE127181T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-02-07 EP EP92102034A patent/EP0499154B1/de not_active Expired - Lifetime
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