JPH0532169Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0532169Y2 JPH0532169Y2 JP14065187U JP14065187U JPH0532169Y2 JP H0532169 Y2 JPH0532169 Y2 JP H0532169Y2 JP 14065187 U JP14065187 U JP 14065187U JP 14065187 U JP14065187 U JP 14065187U JP H0532169 Y2 JPH0532169 Y2 JP H0532169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- hook
- cage element
- shaped fixed
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は集塵機のバグフイルタの内部に挿入し
て用いられる連結式のフイルターケージに関する
ものである。
て用いられる連結式のフイルターケージに関する
ものである。
(従来の技術)
集塵機のバグフイルタの内部には集塵中に濾布
が潰れることを防止するためにフイルターケージ
と称される金属棒材からなる円筒籠状体が挿入さ
れているが、バグフイルタが長い場合には、その
内部への挿入、取出しを容易にするためにフイル
ターケージを2以上複数のケージ要素としてそれ
ぞれの端面を内側へ弾性的に撓ませたうえ接続用
リングの内側へ挿入することにより上下に連結す
るのを普通とするが、接続用リングが必要である
うえ各ケージ要素の連結部付近を接続用リングの
分だけ縮径させる加工に手数を要し、また、垂直
方向の引張に対する強度が小で連結部が損傷し易
いうえ濾過時にフイルターケージに変形を生じて
濾布が損傷し易いものであつた。そこで、本出願
人は前記のような欠点をなくし、ケージ要素の加
工が容易で濾布やケージ要素の連結部に損傷がな
く、しかも、圧力変化を受けた場合にもケージ要
素が外れることのない連結式のフイルターケージ
として、実開昭61−71216号公報に示すように、
一方のケージ要素の端面から突出させた複数個の
嵌着用突起を他方のケージ要素に嵌着させ、ま
た、一方のケージ要素の端面付近の環状横材に基
部を枢着させた複数の掛金の先端を他方のケージ
要素の環状横材に弾性的に係合させることにより
上下に接続したフイルターケージを先に提案し
た。
が潰れることを防止するためにフイルターケージ
と称される金属棒材からなる円筒籠状体が挿入さ
れているが、バグフイルタが長い場合には、その
内部への挿入、取出しを容易にするためにフイル
ターケージを2以上複数のケージ要素としてそれ
ぞれの端面を内側へ弾性的に撓ませたうえ接続用
リングの内側へ挿入することにより上下に連結す
るのを普通とするが、接続用リングが必要である
うえ各ケージ要素の連結部付近を接続用リングの
分だけ縮径させる加工に手数を要し、また、垂直
方向の引張に対する強度が小で連結部が損傷し易
いうえ濾過時にフイルターケージに変形を生じて
濾布が損傷し易いものであつた。そこで、本出願
人は前記のような欠点をなくし、ケージ要素の加
工が容易で濾布やケージ要素の連結部に損傷がな
く、しかも、圧力変化を受けた場合にもケージ要
素が外れることのない連結式のフイルターケージ
として、実開昭61−71216号公報に示すように、
一方のケージ要素の端面から突出させた複数個の
嵌着用突起を他方のケージ要素に嵌着させ、ま
た、一方のケージ要素の端面付近の環状横材に基
部を枢着させた複数の掛金の先端を他方のケージ
要素の環状横材に弾性的に係合させることにより
上下に接続したフイルターケージを先に提案し
た。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前記のような先に提案したもので
は、掛金が特殊な構造であるためにこれをケージ
要素に取付けるのに手数を要するうえ環状横材か
ら外れないように充分巻き付けたり折り曲げて取
付けると端部に濾布が当つて傷つけられるおそれ
があり、このような問題点を解決した安価な連結
式のフイルターケージが強く要望されてきた。
は、掛金が特殊な構造であるためにこれをケージ
要素に取付けるのに手数を要するうえ環状横材か
ら外れないように充分巻き付けたり折り曲げて取
付けると端部に濾布が当つて傷つけられるおそれ
があり、このような問題点を解決した安価な連結
式のフイルターケージが強く要望されてきた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこのような問題点を解決したもので、
多数の縦材を環状横材により固定してなる円筒籠
状の上方ケージ要素と下方のケージ要素の複数個
を上下に突き合わせて連結するフイルターケージ
において、前記上方のケージ要素の下端内面には
複数のフツク状の固定受金を配設するとともに前
記下方のケージ要素の上端内面には前記フツク状
の固定受金に対応して複数のベース金具を配設
し、また、前記複数のベース金具の内面には操作
レバー付の締め金具をその上端部においてそれぞ
れ枢着するとともに該締め金具の基部に下端をも
つて枢着した各掛金の遊端を前記フツク状の固定
受金に締め付け可能に係止させたことを特徴とす
るものである。
多数の縦材を環状横材により固定してなる円筒籠
状の上方ケージ要素と下方のケージ要素の複数個
を上下に突き合わせて連結するフイルターケージ
において、前記上方のケージ要素の下端内面には
複数のフツク状の固定受金を配設するとともに前
記下方のケージ要素の上端内面には前記フツク状
の固定受金に対応して複数のベース金具を配設
し、また、前記複数のベース金具の内面には操作
レバー付の締め金具をその上端部においてそれぞ
れ枢着するとともに該締め金具の基部に下端をも
つて枢着した各掛金の遊端を前記フツク状の固定
受金に締め付け可能に係止させたことを特徴とす
るものである。
(実施例)
次に本考案を図示の実施例について詳細に説明
する。
する。
1および2は金属棒材からなる多数の縦材3を
同材からなる環状横材4により溶接して固定して
なる円筒籠状の上方および下方のケージ要素であ
つて、上方のケージ要素1はその下端を下方のケ
ージ要素2の上端に突き合わせて連結一体化され
るものとしている。上方のケージ要素1の下端内
面には溶接により複数のフツク状の固定受金6が
配設され、他方、下方のケージ要素2の上端内面
には前記フツク状の固定受金6に対応して溶接に
より複数のベース金具9を配設している。また、
前記複数のベース金具9の内面には操作レバー8
付の締め金具5をその上端部においてそれぞれ枢
着するとともに該締め金具5の基部に下端をもつ
て枢着した各掛金7の遊端を前記フツク状の固定
受金6に締め付け可能に係止して該締め金具5に
より上方のケージ要素1と下方のケージ要素2を
連結一体化されるものとしている。なお、ケージ
要素1とケージ要素2の突き合わせ端部は第1
図、第2図に示す第1の実施例のように、水平方
向への動き止め金14を有する鍔付環金10,1
1をそれぞれ突き合わせ端部の外周に溶接して該
鍔付環金10,11の鍔部同志を突き合わせるよ
うにするか或いは第3図、第4図に示す第2の実
施例のように、ケージ要素1とケージ要素2を構
成する多数の縦材3,3の突き合わせ端部を屈曲
係合部12,13に形成してこれらを端部に近い
環状横材4,4に入れ違い状として係止させても
よい。
同材からなる環状横材4により溶接して固定して
なる円筒籠状の上方および下方のケージ要素であ
つて、上方のケージ要素1はその下端を下方のケ
ージ要素2の上端に突き合わせて連結一体化され
るものとしている。上方のケージ要素1の下端内
面には溶接により複数のフツク状の固定受金6が
配設され、他方、下方のケージ要素2の上端内面
には前記フツク状の固定受金6に対応して溶接に
より複数のベース金具9を配設している。また、
前記複数のベース金具9の内面には操作レバー8
付の締め金具5をその上端部においてそれぞれ枢
着するとともに該締め金具5の基部に下端をもつ
て枢着した各掛金7の遊端を前記フツク状の固定
受金6に締め付け可能に係止して該締め金具5に
より上方のケージ要素1と下方のケージ要素2を
連結一体化されるものとしている。なお、ケージ
要素1とケージ要素2の突き合わせ端部は第1
図、第2図に示す第1の実施例のように、水平方
向への動き止め金14を有する鍔付環金10,1
1をそれぞれ突き合わせ端部の外周に溶接して該
鍔付環金10,11の鍔部同志を突き合わせるよ
うにするか或いは第3図、第4図に示す第2の実
施例のように、ケージ要素1とケージ要素2を構
成する多数の縦材3,3の突き合わせ端部を屈曲
係合部12,13に形成してこれらを端部に近い
環状横材4,4に入れ違い状として係止させても
よい。
このように構成されたものは、バグフイルタの
内部に挿入して従来の連結式のフイルターケージ
と同様に用いるものであるが、複数個の円筒籠状
の上方のケージ要素1と下方のケージ要素2を上
下に突き合わせて連結一体化している操作レバー
8付の締め金具5がそれぞれ上方のケージ要素1
の下端内面に配設した複数のフツク状の固定受金
6に対応して下方のケージ要素2の上端内面に配
設されている複数のベース金具9の内面に枢着さ
れたことによつて上方のケージ要素1と下方のケ
ージ要素2の外胴面には前記各フツク状の固定受
金6および操作レバー8付の締め金具5が全く露
呈せず且つ上方のケージ要素1と下方のケージ要
素2を突き合わせた連結部付近には縮径部が形成
されることがなく、その結果、濾過時の圧力変化
によつても濾布が変形したり上方のケージ要素1
と下方のケージ要素2の突き合わせた連結部にお
いて濾布が損傷するおそれは全くない。また、前
記操作レバー8付の締め金具5はその上端部にお
いてベース金具9の内面にそれぞれ枢着するとと
もにその基部に掛金7の下端を枢着したため、複
数のフツク状の固定受金6にそれぞれ遊端を係止
させての各掛金7の締め付けは均斉且つ的確に行
うことができるとともに操作レバー8に手を触れ
ない限り複数の締め金具5による強固な締め付け
に弛緩を生ずることはないものである。さらに、
配設された複数のフツク状の固定受金6に各掛金
7の遊端を係止して締め付けにより連結一体化し
た複数のケージ要素1,2は大きな引張強度を有
し、連結部付近に取扱い中に若干無理な力が作用
しても損傷する虞れがない。しかして、各ケージ
要素1,2の連結や分割は第2図に示すように、
各締め金具5の操作レバー8を枢動させる操作に
よつて簡単にできるものである。
内部に挿入して従来の連結式のフイルターケージ
と同様に用いるものであるが、複数個の円筒籠状
の上方のケージ要素1と下方のケージ要素2を上
下に突き合わせて連結一体化している操作レバー
8付の締め金具5がそれぞれ上方のケージ要素1
の下端内面に配設した複数のフツク状の固定受金
6に対応して下方のケージ要素2の上端内面に配
設されている複数のベース金具9の内面に枢着さ
れたことによつて上方のケージ要素1と下方のケ
ージ要素2の外胴面には前記各フツク状の固定受
金6および操作レバー8付の締め金具5が全く露
呈せず且つ上方のケージ要素1と下方のケージ要
素2を突き合わせた連結部付近には縮径部が形成
されることがなく、その結果、濾過時の圧力変化
によつても濾布が変形したり上方のケージ要素1
と下方のケージ要素2の突き合わせた連結部にお
いて濾布が損傷するおそれは全くない。また、前
記操作レバー8付の締め金具5はその上端部にお
いてベース金具9の内面にそれぞれ枢着するとと
もにその基部に掛金7の下端を枢着したため、複
数のフツク状の固定受金6にそれぞれ遊端を係止
させての各掛金7の締め付けは均斉且つ的確に行
うことができるとともに操作レバー8に手を触れ
ない限り複数の締め金具5による強固な締め付け
に弛緩を生ずることはないものである。さらに、
配設された複数のフツク状の固定受金6に各掛金
7の遊端を係止して締め付けにより連結一体化し
た複数のケージ要素1,2は大きな引張強度を有
し、連結部付近に取扱い中に若干無理な力が作用
しても損傷する虞れがない。しかして、各ケージ
要素1,2の連結や分割は第2図に示すように、
各締め金具5の操作レバー8を枢動させる操作に
よつて簡単にできるものである。
(考案の効果)
本考案は前記実施例による説明によつて明らか
なように、円筒籠状の上方のケージ要素の下端内
面に複数のフツク状の固定受金を配設したこと、
下方のケージ要素の上端内面には複数のベース金
具を配設してその内面に操作レバー付の締め金具
を上端において枢着したこと、前記締め金具はそ
の基部に掛金の下端を枢着して該掛金の遊端を前
記フツク状の固定受金に締付け可能に係止させた
ことを構成要件として上方および下方のケージ要
素の複数個を上下に連結した従来の連結式のフイ
ルターケージのもつ種々の問題点を一掃したもの
で、安直に量産できる利点と相俟ち実用的価値極
めて大なものである。
なように、円筒籠状の上方のケージ要素の下端内
面に複数のフツク状の固定受金を配設したこと、
下方のケージ要素の上端内面には複数のベース金
具を配設してその内面に操作レバー付の締め金具
を上端において枢着したこと、前記締め金具はそ
の基部に掛金の下端を枢着して該掛金の遊端を前
記フツク状の固定受金に締付け可能に係止させた
ことを構成要件として上方および下方のケージ要
素の複数個を上下に連結した従来の連結式のフイ
ルターケージのもつ種々の問題点を一掃したもの
で、安直に量産できる利点と相俟ち実用的価値極
めて大なものである。
第1図は本考案の第1の実施例を示す要部の一
部切欠斜視図、第2図は同じく一部切欠正面図、
第3図は本考案の第2の実施例を示す要部の一部
切欠斜視図、第4図は同じく一部切欠正面図であ
る。 1,2……ケージ要素、3……縦材、4……環
状横材、5……締め金具、6……固定受金、7…
…掛金、8……操作レバー、9……ベース金具。
部切欠斜視図、第2図は同じく一部切欠正面図、
第3図は本考案の第2の実施例を示す要部の一部
切欠斜視図、第4図は同じく一部切欠正面図であ
る。 1,2……ケージ要素、3……縦材、4……環
状横材、5……締め金具、6……固定受金、7…
…掛金、8……操作レバー、9……ベース金具。
Claims (1)
- 多数の縦材3を環状横材4により固定してなる
円筒籠状の上方のケージ要素1と下方のケージ要
素2の複数個を上下に突き合わせて連結するフイ
ルターケージにおいて、前記上方のケージ要素1
の下端内面には複数のフツク状の固定受金6を配
設するとともに前記下方のケージ要素2の上端内
面には前記フツク状の固定受金6に対応して複数
のベース金具9を配設し、また、前記複数のベー
ス金具9の内面には操作レバー8付の締め金具5
をその上端部においてそれぞれ枢着するとともに
該締め金具5の基部に下端をもつて枢着した各掛
金7の遊端を前記フツク状の固定受金6に締め付
け可能に係止させたことを特徴とするフイルター
ケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14065187U JPH0532169Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14065187U JPH0532169Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444013U JPS6444013U (ja) | 1989-03-16 |
| JPH0532169Y2 true JPH0532169Y2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=31405020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14065187U Expired - Lifetime JPH0532169Y2 (ja) | 1987-09-14 | 1987-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0532169Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2572816Y2 (ja) * | 1991-10-05 | 1998-05-25 | 日本無機株式会社 | フィルタの締付装置 |
| JP2758113B2 (ja) * | 1992-12-04 | 1998-05-28 | 日立造船株式会社 | 乾式集塵器のバグリテーナ |
-
1987
- 1987-09-14 JP JP14065187U patent/JPH0532169Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6444013U (ja) | 1989-03-16 |
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