JPH05118054A - 公共土木工事用機械 - Google Patents
公共土木工事用機械Info
- Publication number
- JPH05118054A JPH05118054A JP4104108A JP10410892A JPH05118054A JP H05118054 A JPH05118054 A JP H05118054A JP 4104108 A JP4104108 A JP 4104108A JP 10410892 A JP10410892 A JP 10410892A JP H05118054 A JPH05118054 A JP H05118054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caisson
- machine
- turret
- chassis
- machine according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/16—Cabins, platforms, or the like, for drivers
- E02F9/166—Cabins, platforms, or the like, for drivers movable, tiltable or pivoting, e.g. movable seats, dampening arrangements of cabins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/02—Travelling-gear, e.g. associated with slewing gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
- Shovels (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は構造がコンパクトで重心位置が低
く、必要な部材に接近できるような公共土木工事用機械
を提供する。 【構成】 本発明の機械は、車台2が、頂部の開放され
た緊密なケーソン形式となっており、タレット4が、車
台−カーソンの前部に横断枢着ピン43により取付けら
れたタレット保持基台41上に回転するよう取付けら
れ、駆動及びエネルギ発生手段が、車台−ケーソンにそ
の後部付近で取付けられたモーターポンプユニット30
の形式で構成されていることを特徴としている。本発明
の機械は特に機械的シャベルに適用できる。
く、必要な部材に接近できるような公共土木工事用機械
を提供する。 【構成】 本発明の機械は、車台2が、頂部の開放され
た緊密なケーソン形式となっており、タレット4が、車
台−カーソンの前部に横断枢着ピン43により取付けら
れたタレット保持基台41上に回転するよう取付けら
れ、駆動及びエネルギ発生手段が、車台−ケーソンにそ
の後部付近で取付けられたモーターポンプユニット30
の形式で構成されていることを特徴としている。本発明
の機械は特に機械的シャベルに適用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地ならし、掘起し、採
掘等の作業を行なう、すなわち一般に公共性の作業を行
うのに用いられ、この用途に必らずしも限定されないで
用いられる機械に関する。
掘等の作業を行なう、すなわち一般に公共性の作業を行
うのに用いられ、この用途に必らずしも限定されないで
用いられる機械に関する。
【0002】本発明の目的は、車輪又は無端ベルトその
他とすることのできる支持及び移動手段と組合わされた
車台を具備する全ての大きさのまた全ての動力による機
械を包含するものである。このような車台には垂直軸線
の周りに全角度領域又は限られた角度領域にわたって回
転するよう取付けられたタレットが設けられる。このタ
レットは、回動する制御運転台とその端部に作業用工具
が設けられた1つ又は複数の腕とを担持している。
他とすることのできる支持及び移動手段と組合わされた
車台を具備する全ての大きさのまた全ての動力による機
械を包含するものである。このような車台には垂直軸線
の周りに全角度領域又は限られた角度領域にわたって回
転するよう取付けられたタレットが設けられる。このタ
レットは、回動する制御運転台とその端部に作業用工具
が設けられた1つ又は複数の腕とを担持している。
【0003】同じ使用範囲に属すると考えられる他の作
業機械は、運転台を直接区画形成しまた一般には運転台
の下側に駆動部材と1つ又は複数の作業腕を備えたジャ
ッキとに動力を供給するモーターポンプユニットを収容
する区画室を形成している支持車台を具備している。
業機械は、運転台を直接区画形成しまた一般には運転台
の下側に駆動部材と1つ又は複数の作業腕を備えたジャ
ッキとに動力を供給するモーターポンプユニットを収容
する区画室を形成している支持車台を具備している。
【0004】
【従来の技術】第1の型の機械は、大きな寸法と、モー
ターポンプユニットの組立体が回転タレットの上にある
ことに主として由来する重心の位置が高いこととによっ
て特徴づけられる。これによって必要とされる大きな垂
直方向と水平方向の空間は、都会の場所で行われる場合
のように小さな制限された又は妨害される空間における
操縦や作業には好ましくない。
ターポンプユニットの組立体が回転タレットの上にある
ことに主として由来する重心の位置が高いこととによっ
て特徴づけられる。これによって必要とされる大きな垂
直方向と水平方向の空間は、都会の場所で行われる場合
のように小さな制限された又は妨害される空間における
操縦や作業には好ましくない。
【0005】比較的高い重心の存在は確実な安定性を得
るには好ましくなく、また坂又は傾斜地での機械の機動
性の限界又は能力を制限する。
るには好ましくなく、また坂又は傾斜地での機械の機動
性の限界又は能力を制限する。
【0006】第1の型の構造の他の欠点は、モーターポ
ンプユニットを回転タレット上に直接取付けることによ
り、制御するのが困難な高い騒音を発することにある。
ンプユニットを回転タレット上に直接取付けることによ
り、制御するのが困難な高い騒音を発することにある。
【0007】第2の型の機械は、回転タレットがないこ
とにより嵩張ることが少ない構造を有している。しか
し、これらの構造によってもたらされる小型化はモータ
ーポンプユニットを収容する区画室への接近に不利を生
じる。この場合、保守、修理及び調整作業が比較的冗長
な操作となり、到達しなければならない必要な部材への
容易な接近を得るために上部構造の全部又は一部を取外
すことが必要となる。
とにより嵩張ることが少ない構造を有している。しか
し、これらの構造によってもたらされる小型化はモータ
ーポンプユニットを収容する区画室への接近に不利を生
じる。この場合、保守、修理及び調整作業が比較的冗長
な操作となり、到達しなければならない必要な部材への
容易な接近を得るために上部構造の全部又は一部を取外
すことが必要となる。
【0008】第2の型のもう1つの欠点は、泥の又は水
の溢れた地面上で作業する時モータ収容室に置かれた必
要な部材を水でぬらさないようにするため予防策を講じ
る必要があるということにある。
の溢れた地面上で作業する時モータ収容室に置かれた必
要な部材を水でぬらさないようにするため予防策を講じ
る必要があるということにある。
【0009】さらに、このような機械は泥の多い又は弱
い凝集性の地面の上を容易に前進し移動できる能力を有
しているとは考えられない。
い凝集性の地面の上を容易に前進し移動できる能力を有
しているとは考えられない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
2つの型の公共土木工事用機械に関連する上記欠点を解
消し、またそのため、その構造が特に著しくコンパクト
となり、重心が支持及び移動部材の回転軸線に対し非常
に低い位置にあり、また種々の必要な部材に確実な接近
が可能であるよう構成された新規な機械を提供すること
である。
2つの型の公共土木工事用機械に関連する上記欠点を解
消し、またそのため、その構造が特に著しくコンパクト
となり、重心が支持及び移動部材の回転軸線に対し非常
に低い位置にあり、また種々の必要な部材に確実な接近
が可能であるよう構成された新規な機械を提供すること
である。
【0011】本発明の他の目的は、比較的に最後の段階
で組立てられる用意された小組立体から、確実に構成さ
れた独立の公共土木工事用機械を容易に生産できるよう
な、新規な機械の構造を提供することである。
で組立てられる用意された小組立体から、確実に構成さ
れた独立の公共土木工事用機械を容易に生産できるよう
な、新規な機械の構造を提供することである。
【0012】本発明のさらに他の目的は、装備している
必要部材の保護を保証し、また非凝集性の泥の多い地面
上でまた特に液体中に沈むような時でさえも操縦と作業
の能力を有するよう構成された、新規な公共土木工事用
機械を提供することである。
必要部材の保護を保証し、また非凝集性の泥の多い地面
上でまた特に液体中に沈むような時でさえも操縦と作業
の能力を有するよう構成された、新規な公共土木工事用
機械を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の公共土木工事用機械は、車台が、ほぼ水平
の支持平面を区画形成する、頂部が開放した緊密なケー
ソンの形式に構成され、タレットが、車台−ケーソンの
前方部分に横方向の枢着ピンにより取付けられたタレッ
ト保持基台上に回転するよう取付けられ、車台−ケーソ
ンの開放頂部を部分的に現出する前方傾斜位置と、横方
向に強化するのに寄与する支持平面上で固定される作業
位置とを占めることができるようにし、駆動及びエネル
ギ発生手段が、車台−ケーソンにその後方部分の近くで
取付けられたモーターポンプユニットの形式に構成さ
れ、補強と保護のための取外し自在の横方向わん曲部材
が車台−ケーソンの後端部上に固定されている、ことを
特徴としている。
め、本発明の公共土木工事用機械は、車台が、ほぼ水平
の支持平面を区画形成する、頂部が開放した緊密なケー
ソンの形式に構成され、タレットが、車台−ケーソンの
前方部分に横方向の枢着ピンにより取付けられたタレッ
ト保持基台上に回転するよう取付けられ、車台−ケーソ
ンの開放頂部を部分的に現出する前方傾斜位置と、横方
向に強化するのに寄与する支持平面上で固定される作業
位置とを占めることができるようにし、駆動及びエネル
ギ発生手段が、車台−ケーソンにその後方部分の近くで
取付けられたモーターポンプユニットの形式に構成さ
れ、補強と保護のための取外し自在の横方向わん曲部材
が車台−ケーソンの後端部上に固定されている、ことを
特徴としている。
【0014】
【実施例】本発明は添付図面を参照する以下の記載から
さらに容易に理解されるであろう。
さらに容易に理解されるであろう。
【0015】図面を参照すると、図1ないし図3は、機
械的シャベル型式の公共土木工事用機械を示し、その作
業用工具1はシャベル又は積込みバケットによって効果
的に構成される。
械的シャベル型式の公共土木工事用機械を示し、その作
業用工具1はシャベル又は積込みバケットによって効果
的に構成される。
【0016】この機械は、支持及び移動部材3が設けら
れまた軸線X−X′の周りに好ましくは360°の角度
領域にわたって回動又は回転するようになっているタレ
ット4を担持する、車台2を具備している。タレット4
は制御運転台5を担持し、運転台5は本実施例の場合タ
レット4により担持された関節接合のブーム(張出し支
柱)6が取付けられる垂直軸線X−X′に対して偏倚し
ている。ブーム6は、復動型の油圧で作動される制御ジ
ャッキ10,11及び12により相互に連結された多数
のアーム又はセグメント(部分)7,8,9によって構
成される。本実施例では、端部セグメント9が、ジャッ
キ12を介して垂直平面上に配置される工具1を担持し
ている。
れまた軸線X−X′の周りに好ましくは360°の角度
領域にわたって回動又は回転するようになっているタレ
ット4を担持する、車台2を具備している。タレット4
は制御運転台5を担持し、運転台5は本実施例の場合タ
レット4により担持された関節接合のブーム(張出し支
柱)6が取付けられる垂直軸線X−X′に対して偏倚し
ている。ブーム6は、復動型の油圧で作動される制御ジ
ャッキ10,11及び12により相互に連結された多数
のアーム又はセグメント(部分)7,8,9によって構
成される。本実施例では、端部セグメント9が、ジャッ
キ12を介して垂直平面上に配置される工具1を担持し
ている。
【0017】上記のまた図面に示される構造は単なる一
例にすぎず、任意の他の構造の関節接合ブーム6が勿論
考えられる。
例にすぎず、任意の他の構造の関節接合ブーム6が勿論
考えられる。
【0018】本発明によれば、図4ないし図7にさらに
詳細に示されるように、車台2は担持平面Pを区画形成
するその頂面上に開放した緊密なケーソンによって構成
される。この車台−ケーソン2は、図示の例では相互に
平行にまた垂直の回転軸線X−X′を通る横方向の中央
平面に平行に延びる2つの緊密な縦要素15によって構
成される。これらの縦要素15は図1に示されるような
使用上の好ましい形状を考慮して2つのいわゆる前部横
部材16と後部横部材17によって相互に接合されてい
る。この横部材16と17は区分型式の又は箱の形の要
素からなる梁とすることができる。いずれにしろ、横部
材16と17は縦要素15を構成する終端部分の端部か
ら引っ込んで延在しその下壁が底部から端部の方向に上
昇する傾斜を有し、その作用については後述される傾斜
面18と19を形成するようになっている。
詳細に示されるように、車台2は担持平面Pを区画形成
するその頂面上に開放した緊密なケーソンによって構成
される。この車台−ケーソン2は、図示の例では相互に
平行にまた垂直の回転軸線X−X′を通る横方向の中央
平面に平行に延びる2つの緊密な縦要素15によって構
成される。これらの縦要素15は図1に示されるような
使用上の好ましい形状を考慮して2つのいわゆる前部横
部材16と後部横部材17によって相互に接合されてい
る。この横部材16と17は区分型式の又は箱の形の要
素からなる梁とすることができる。いずれにしろ、横部
材16と17は縦要素15を構成する終端部分の端部か
ら引っ込んで延在しその下壁が底部から端部の方向に上
昇する傾斜を有し、その作用については後述される傾斜
面18と19を形成するようになっている。
【0019】車台−ケーソン2は底部20によって完成
され、底部20はこの底部20が緊密に連結される縦要
素と横部材によって区画形成される表面を緊密に閉鎖す
る。この底部20は、連続した、もしくは取外し自在の
密閉手段の設けられた検査用の開口もしくはマンホール
21を有する、単一のパネルによって作られ及び/又は
構成される。
され、底部20はこの底部20が緊密に連結される縦要
素と横部材によって区画形成される表面を緊密に閉鎖す
る。この底部20は、連続した、もしくは取外し自在の
密閉手段の設けられた検査用の開口もしくはマンホール
21を有する、単一のパネルによって作られ及び/又は
構成される。
【0020】図4に示されるように、車台−ケーソン2
はしたがって支持部材3によって担持される密閉された
渡し船又は平らな底のはしけのように形成される。予測
される用途によって、支持及び移動部材3は図示のよう
な車輪により、又はケーソンに対し側方にその外側に延
びるチェーンもしくはベルトによって構成される。いず
れの場合も、この支持及び移動部材3は水平方向の回転
シャフト23を有し、これらシャフト23は外側半分の
車軸として縦要素15によって担持されそれにより前記
車軸を通る水平の平面P2 が車台−ケーソン2の水平の
中央平面に実質的に一致するようになっている。
はしたがって支持部材3によって担持される密閉された
渡し船又は平らな底のはしけのように形成される。予測
される用途によって、支持及び移動部材3は図示のよう
な車輪により、又はケーソンに対し側方にその外側に延
びるチェーンもしくはベルトによって構成される。いず
れの場合も、この支持及び移動部材3は水平方向の回転
シャフト23を有し、これらシャフト23は外側半分の
車軸として縦要素15によって担持されそれにより前記
車軸を通る水平の平面P2 が車台−ケーソン2の水平の
中央平面に実質的に一致するようになっている。
【0021】本実施例の場合、シャフト23は、油圧型
のそれぞれが車輪3の駆動を保証するようになっている
別々のモーターによって動かされる。縦要素15の存在
を利用して内部区画室24を形成し車台2の同じ側に対
応して支持及び移動部材又は手段3の回転シャフト23
を連結する変速装置又は継ぎ手25を収容保護すること
が有利である。これら変速装置又は継ぎ手25は例えば
区画室24に収容された油その他の溜りの中にその下側
を浸漬することにより潤滑されるチェーンによって構成
することができる。
のそれぞれが車輪3の駆動を保証するようになっている
別々のモーターによって動かされる。縦要素15の存在
を利用して内部区画室24を形成し車台2の同じ側に対
応して支持及び移動部材又は手段3の回転シャフト23
を連結する変速装置又は継ぎ手25を収容保護すること
が有利である。これら変速装置又は継ぎ手25は例えば
区画室24に収容された油その他の溜りの中にその下側
を浸漬することにより潤滑されるチェーンによって構成
することができる。
【0022】これは図示されないが、縦要素15にはそ
の上方、下方でき得れば側方の外面上に、緊密に取付け
られた取外し可能なパネルが設けられ、変速装置又は継
ぎ手25の検査と保守のため接近できるようにすること
が考えられる。
の上方、下方でき得れば側方の外面上に、緊密に取付け
られた取外し可能なパネルが設けられ、変速装置又は継
ぎ手25の検査と保守のため接近できるようにすること
が考えられる。
【0023】その頂部が開放された車台−ケーソン2
は、内側の後方終端部分の近くに、縦要素15の内側面
によってもたらされる軸受32上に受け台31を介して
取外し自在に取付けられたモーターポンプユニット30
を、収容するよう利用される。このモーターポンプユニ
ット30はそのため緊密な車台−ケーソン2の内部に部
分的に取付けられ、通常の取付け構造に対してより低い
位置を占め、構成された組立体が特に低い重心が得られ
るようにする。ユニット30のこの取付けは効果的であ
り、ユニット30と底部20との間にユニット30のモ
ータ部分30aのための燃料の貯蔵部33が得られる。
は、内側の後方終端部分の近くに、縦要素15の内側面
によってもたらされる軸受32上に受け台31を介して
取外し自在に取付けられたモーターポンプユニット30
を、収容するよう利用される。このモーターポンプユニ
ット30はそのため緊密な車台−ケーソン2の内部に部
分的に取付けられ、通常の取付け構造に対してより低い
位置を占め、構成された組立体が特に低い重心が得られ
るようにする。ユニット30のこの取付けは効果的であ
り、ユニット30と底部20との間にユニット30のモ
ータ部分30aのための燃料の貯蔵部33が得られる。
【0024】車台−ケーソン2におけるユニット30と
その取付け部との有機的結合構成は効果的でそのためポ
ンプ部分30bが車台−ケーソン2の前方部分の方向に
向けられ、これに対し冷却用小組立体34は縦要素15
の後端を接合する支持台35上に取付けられる。冷却用
小組立体34はわん曲要素36によって囲まれ、わん曲
要素36は完全に閉じられ又は一部が開放された型式と
することができ、また縦要素15の後端に固定するよう
連結され車台−ケーソン2の横方向の強化作用と冷却用
小組立体34の保護作用とを行うようにしている。この
ため、わん曲要素36は、機械の移動工程又は工具1の
作用工程の間、車台−ケーソン2に、より詳しくは2つ
の縦要素15に加えられる横方向の捩り力を受け持つの
に役立つよう作用するガセット又は補強材によって強化
された、機械的溶接型の、強化ブーム(張出し支柱)の
形式に構成することができる。
その取付け部との有機的結合構成は効果的でそのためポ
ンプ部分30bが車台−ケーソン2の前方部分の方向に
向けられ、これに対し冷却用小組立体34は縦要素15
の後端を接合する支持台35上に取付けられる。冷却用
小組立体34はわん曲要素36によって囲まれ、わん曲
要素36は完全に閉じられ又は一部が開放された型式と
することができ、また縦要素15の後端に固定するよう
連結され車台−ケーソン2の横方向の強化作用と冷却用
小組立体34の保護作用とを行うようにしている。この
ため、わん曲要素36は、機械の移動工程又は工具1の
作用工程の間、車台−ケーソン2に、より詳しくは2つ
の縦要素15に加えられる横方向の捩り力を受け持つの
に役立つよう作用するガセット又は補強材によって強化
された、機械的溶接型の、強化ブーム(張出し支柱)の
形式に構成することができる。
【0025】車台−ケーソン2は、さらに詳細にはモー
タ部分30aを包囲し縦要素15から支持平面P上に取
外し自在に固定されているカウリング(覆い)によって
完成される。
タ部分30aを包囲し縦要素15から支持平面P上に取
外し自在に固定されているカウリング(覆い)によって
完成される。
【0026】本発明によれば、タレット4は、リング4
0を介して、タレット保持基台41上に、下側に開放し
たケーソンの形式でその上方部分に円頂部42を有する
ように、取付けられる。基台41は平面P1 に直角な横
方向の水平ピン43を介して、車台2にさらに詳細には
縦要素15に固着され支持平面Pの上方に起立するフォ
ーク状接合部44に、取付けられる。ピン43は任意の
方法で半車軸により又はでき得ればこの2つのフォーク
状接合部に共通のシャフトにより構成される。いずれの
場合も、ピン43は縦要素15の前端部に対して引込ん
でまた例えば前部横部材16の直ぐ後側に配置される。
0を介して、タレット保持基台41上に、下側に開放し
たケーソンの形式でその上方部分に円頂部42を有する
ように、取付けられる。基台41は平面P1 に直角な横
方向の水平ピン43を介して、車台2にさらに詳細には
縦要素15に固着され支持平面Pの上方に起立するフォ
ーク状接合部44に、取付けられる。ピン43は任意の
方法で半車軸により又はでき得ればこの2つのフォーク
状接合部に共通のシャフトにより構成される。いずれの
場合も、ピン43は縦要素15の前端部に対して引込ん
でまた例えば前部横部材16の直ぐ後側に配置される。
【0027】基台41はピン43に、部分的に回動でき
るように少なくとも1つの好ましくは2つの側部複動ジ
ャッキ45を介して取付けられ、複動ジャッキ45は円
頂部42とフォーク接合部46との間に縦要素15上の
担持平面Pから上昇するよう介挿されている。
るように少なくとも1つの好ましくは2つの側部複動ジ
ャッキ45を介して取付けられ、複動ジャッキ45は円
頂部42とフォーク接合部46との間に縦要素15上の
担持平面Pから上昇するよう介挿されている。
【0028】基台41は車台2に、さらに詳細には取外
し自在の支持、割出し及び固定手段47により支持平面
Pを区画形成する縦要素15の対応部分に、連結され
る。手段47は例えば、各縦要素15に対し2つ設けら
れ、それぞれが基台に固着された外側コンソール49と
共働することができるよう縦要素15に固定されたタッ
ププレート(雌ねじ付き板)48を具備している。コン
ソール49は、例えば割出し作用とプレート48との共
働による連結作用とを行うキャップねじにより形成され
た阻止部材50が設けられる。
し自在の支持、割出し及び固定手段47により支持平面
Pを区画形成する縦要素15の対応部分に、連結され
る。手段47は例えば、各縦要素15に対し2つ設けら
れ、それぞれが基台に固着された外側コンソール49と
共働することができるよう縦要素15に固定されたタッ
ププレート(雌ねじ付き板)48を具備している。コン
ソール49は、例えば割出し作用とプレート48との共
働による連結作用とを行うキャップねじにより形成され
た阻止部材50が設けられる。
【0029】タレット保持基台41にはその後部に、例
えば油圧流体の貯蔵部51の固定又は張出し吊下げのた
めの取外し自在の手段が設けられる。外被形式のこのタ
ンクは図4に示されるような作業位置でユニット30の
ポンプ部分30bを取巻き包囲するようになっており、
カウリング37の外形の連続部に内接している。
えば油圧流体の貯蔵部51の固定又は張出し吊下げのた
めの取外し自在の手段が設けられる。外被形式のこのタ
ンクは図4に示されるような作業位置でユニット30の
ポンプ部分30bを取巻き包囲するようになっており、
カウリング37の外形の連続部に内接している。
【0030】基台41はその円頂部42によりリング4
0を介してタレット4を担持し、リング40は、円頂部
42上に固定された内歯付きリング52とそれ自身が軸
線X−X′を中心とするリング52に当接して回転する
ことのできるローラ軸受リング53とからなっている。
リング53はタレット4に固着され、タレット4は被動
シャフトにリング52と噛み合う歯車55が設けられた
駆動部材54を担持している。
0を介してタレット4を担持し、リング40は、円頂部
42上に固定された内歯付きリング52とそれ自身が軸
線X−X′を中心とするリング52に当接して回転する
ことのできるローラ軸受リング53とからなっている。
リング53はタレット4に固着され、タレット4は被動
シャフトにリング52と噛み合う歯車55が設けられた
駆動部材54を担持している。
【0031】さらに基台41の円頂部42は、外被57
にポンプ組立体30bの出力部に連結された連結部の設
けられた回転接合ユニット56を、吊下げるよう担持し
ている。ユニット56回転芯体部58はタレット4の基
部に固着され、接続具と適当な回路線とを介して、モー
タ54とジャッキ10,11及び12のような種々の油
圧エネルギ変換器を得るのを保証する。回転接合ユニッ
ト56は公知のように同様な作用を有する1つのユニッ
トと一体化され又はこのユニットにより完成され、小組
立体30aにより供給される動力源と制御運転台5との
間の種々の制御装置をサーボ制御するための電気エネル
ギの伝達を保証するようにしている。
にポンプ組立体30bの出力部に連結された連結部の設
けられた回転接合ユニット56を、吊下げるよう担持し
ている。ユニット56回転芯体部58はタレット4の基
部に固着され、接続具と適当な回路線とを介して、モー
タ54とジャッキ10,11及び12のような種々の油
圧エネルギ変換器を得るのを保証する。回転接合ユニッ
ト56は公知のように同様な作用を有する1つのユニッ
トと一体化され又はこのユニットにより完成され、小組
立体30aにより供給される動力源と制御運転台5との
間の種々の制御装置をサーボ制御するための電気エネル
ギの伝達を保証するようにしている。
【0032】基台41とその円頂部42とは上記の点か
らわかるように、回転タレット4の支持を保証しまた図
4に示される作業位置において手段47により車台−ケ
ーソン2の前部の局部的な補強構造をもたらす。事実、
平面Pのいずれかの側に配設され車台2と基台とによっ
て一部が構成されている2つの開放構造の組合せは、手
段47を介し、タレット4による回転又は作業中に生じ
る応力変形を受け持ち支持することのできる、抵抗力の
ある変形しない閉じた構造を得ることを可能にする。捩
り力はそのため、支持及び移動部材3の回転軸線23上
を垂直に通る平面P2 を中心とし動力供給と作業のため
の種々の部材を収容する殻体区画室を有することによっ
て特徴づけられる支持構造の一時的又は決定的な変形の
危険がなく、吸収される。
らわかるように、回転タレット4の支持を保証しまた図
4に示される作業位置において手段47により車台−ケ
ーソン2の前部の局部的な補強構造をもたらす。事実、
平面Pのいずれかの側に配設され車台2と基台とによっ
て一部が構成されている2つの開放構造の組合せは、手
段47を介し、タレット4による回転又は作業中に生じ
る応力変形を受け持ち支持することのできる、抵抗力の
ある変形しない閉じた構造を得ることを可能にする。捩
り力はそのため、支持及び移動部材3の回転軸線23上
を垂直に通る平面P2 を中心とし動力供給と作業のため
の種々の部材を収容する殻体区画室を有することによっ
て特徴づけられる支持構造の一時的又は決定的な変形の
危険がなく、吸収される。
【0033】このような構造はしたがって非常にコンパ
クトでありまた特に低い重心を有し、これが、機械の坂
や傾斜地での作業時でも機械の安定性に寄与するものと
なる。
クトでありまた特に低い重心を有し、これが、機械の坂
や傾斜地での作業時でも機械の安定性に寄与するものと
なる。
【0034】この支持構造はさらに渡し船や密閉された
はしけのような形式に構成され、動力供給部材を、機械
が前進する地面から主として生じる没入、汚染又は汚損
に対し保護する。
はしけのような形式に構成され、動力供給部材を、機械
が前進する地面から主として生じる没入、汚染又は汚損
に対し保護する。
【0035】渡し船又は密閉されたはしけの形式の車台
−ケーソン2の存在により、機械にとって、泥や液体中
あるいは低い密集性及び凝集性の地面上を困難すること
なく前進することが可能となるが、これは、底部20
が、支持及び移動部材3の駆動作用を容易にするように
なっている支持表面を有し、支持移動部材3の作業表面
の一部が支持の作用から解放されることによりもたらさ
れる。
−ケーソン2の存在により、機械にとって、泥や液体中
あるいは低い密集性及び凝集性の地面上を困難すること
なく前進することが可能となるが、これは、底部20
が、支持及び移動部材3の駆動作用を容易にするように
なっている支持表面を有し、支持移動部材3の作業表面
の一部が支持の作用から解放されることによりもたらさ
れる。
【0036】傾斜した斜面18と19はその隆起状態が
著しく変わるような地面上を機械が前進走行するのを容
易にするために設けられる。
著しく変わるような地面上を機械が前進走行するのを容
易にするために設けられる。
【0037】本発明の構造の他の利点は、車台−ケーソ
ン2、カウリング37、貯蔵部51及び基台41により
構成された全体の区画室に大概のものが取付けられてい
る駆動手段、エネルギ供給手段及び一般の供給手段の組
立てのための、逆にされた容易の接近手段にある。
ン2、カウリング37、貯蔵部51及び基台41により
構成された全体の区画室に大概のものが取付けられてい
る駆動手段、エネルギ供給手段及び一般の供給手段の組
立てのための、逆にされた容易の接近手段にある。
【0038】事実、支持、割出し及び固定の諸作用を行
う手段47を中立にした後、図8に示すように基台41
の前方傾斜位置への移動を迅速に制御することができ
る。この中立化は、ねじ50を弛めジャッキ45を作動
させてそのピストンロッドの伸長で基台41を矢印f1
の方向に傾斜することができるようにすることにより、
得られる。基台41はこれと共にタレット4、運転台5
及びブーム6の組立体を動かしまた同時に貯蔵部51を
任意の実際的なストッパ手段によって決定される端部位
置に移動させる。図8に示されるこの状態において、車
台−ケーソン2への全体の接近がもたらされ、回転接合
ユニット56を含む動力部、エネルギ源又は供給設備の
全部又は一部の保守、調節、修理又は取替えを容易に行
うことができるようにする。ユニット30の小組立体3
0aへの接近はカウリング37を取外すことにより容易
となる。
う手段47を中立にした後、図8に示すように基台41
の前方傾斜位置への移動を迅速に制御することができ
る。この中立化は、ねじ50を弛めジャッキ45を作動
させてそのピストンロッドの伸長で基台41を矢印f1
の方向に傾斜することができるようにすることにより、
得られる。基台41はこれと共にタレット4、運転台5
及びブーム6の組立体を動かしまた同時に貯蔵部51を
任意の実際的なストッパ手段によって決定される端部位
置に移動させる。図8に示されるこの状態において、車
台−ケーソン2への全体の接近がもたらされ、回転接合
ユニット56を含む動力部、エネルギ源又は供給設備の
全部又は一部の保守、調節、修理又は取替えを容易に行
うことができるようにする。ユニット30の小組立体3
0aへの接近はカウリング37を取外すことにより容易
となる。
【0039】本発明の目的は上記したように、支持及び
移動部材の軸線23に対しその重心が特に低く位置し、
通常ほとんどがタレット4に取付けられる動力部、エネ
ルギ源及び供給手段の全てを、接近可能な開放された頂
部を介して収容することのできるような、緊密でコンパ
クトな支持構造によって特徴づけられるものである。
移動部材の軸線23に対しその重心が特に低く位置し、
通常ほとんどがタレット4に取付けられる動力部、エネ
ルギ源及び供給手段の全てを、接近可能な開放された頂
部を介して収容することのできるような、緊密でコンパ
クトな支持構造によって特徴づけられるものである。
【0040】したがって、従来技術に比べて、支持構造
とまたタレット4、運転台5及びブーム6によって構成
される作業用上部構造物との両方に関して、機械の垂直
寸法と水平寸法とを著しく減少できるものとなる。
とまたタレット4、運転台5及びブーム6によって構成
される作業用上部構造物との両方に関して、機械の垂直
寸法と水平寸法とを著しく減少できるものとなる。
【0041】本発明の構成の他の利点は、別々の生産ラ
インにおいて、一方で動力部、利用設備及びエネルギ供
給ユニットの組立てを他方で区画室の組立てを行い、そ
してまたこれら2つの小組立体を車台−ケーソン2に取
付け、第3のライン上で組立てられたタレットを取付け
ることにより組立てを完成するのを保証できることにあ
る。このような方法は製造を簡単にしまた合理化するこ
とができる。
インにおいて、一方で動力部、利用設備及びエネルギ供
給ユニットの組立てを他方で区画室の組立てを行い、そ
してまたこれら2つの小組立体を車台−ケーソン2に取
付け、第3のライン上で組立てられたタレットを取付け
ることにより組立てを完成するのを保証できることにあ
る。このような方法は製造を簡単にしまた合理化するこ
とができる。
【0042】本発明は上記のまた図示された実施態様に
限定されず、種々の変更が本発明の精神から逸脱するこ
となく行うことができるものである。
限定されず、種々の変更が本発明の精神から逸脱するこ
となく行うことができるものである。
【図1】本発明の公共土木工事用機械の立面図である。
【図2】図1のII−II線に沿って見た側面図である。
【図3】図1の III−III 線に沿って見た側面図であ
る。
る。
【図4】図3のIV−IV線に実質的に沿った拡大縦断面図
である。
である。
【図5】図4のV−V線に実質的に沿った断面図であ
る。
る。
【図6】図4のVI−VI線に実質的に沿った断面図であ
る。
る。
【図7】図4の VII−VII 線に実質的に沿った断面図で
ある。
ある。
【図8】図4と同様であるが、同じ大きさで本発明の各
要素の他の特徴的な一定位置を示す断面図である。
要素の他の特徴的な一定位置を示す断面図である。
1…作業用工具 2…車台 3…支持及び移動部材 4…タレット 6…ブーム 30…モーターポンプユニット 36…わん曲要素 41…タレット保持基台 43…ピン
Claims (11)
- 【請求項1】 駆動作用と操縦作用の少なくとも一方の
作用をする支持及び移動手段(3)と組合わされた車台
(2)と、車台上に垂直軸線(X−X′)の周りを回転
するよう取付けられかつ制御運転台(5)と作業用工具
(1)が設けられた少なくとも1つの関節接合腕(6)
とを担持するタレット(4)と、機械の移動、タレット
の回転及び作業用工具の制御のために設けられた駆動及
びエネルギ発生手段、とを具備する型の公共土木工事用
機械において、 車台(2)が、ほぼ水平の支持平面(P)を区画形成す
る頂部が開放された緊密なケーソンの形式に構成され、 タレット(4)が、車台−ケーソンの前方部分に横方向
の枢着ピン(43)により取付けられたタレット保持基
台(41)上に、回転するよう取付けられ、車台−ケー
ソンの開放頂部を一部現わす前方に傾斜した位置と、横
方向を強化するのに寄与する支持平面上に基台が固定さ
れる作業位置とを占めるようになっており、 駆動及びエネルギ発生手段が、車台−ケーソンにその後
方部分の近くで取付けられたモーターポンプユニット
(30)の形式で構成され、 補強と保護のための取外し自在の横方向わん曲部材(3
6)が車台−ケーソンの後端部に固定されていることを
特徴とする公共土木工事用機械。 - 【請求項2】 車台ケーソン(2)が、支持及び移動手
段(3)の水平回転軸線(23)上で垂直方向に中心を
置く位置を占めている請求項1に記載の機械。 - 【請求項3】 車台ケーソン(2)が、2つの閉じた縦
要素(15)と、縦要素をその端部に対し引込んで接合
する2つの横方向の横断部材(16,17)と、検査の
ための緊密に閉鎖する落し戸(22)が設けられ周縁が
縦要素と端部に連結された底部(20)とによって、構
成されている請求項1又は2に記載の機械。 - 【請求項4】 各縦要素(15)が、前記縦要素により
支持された支持及び移動手段(3)を連結する変速装置
又は継ぎ手(25)を収容する少なくとも1つの緊密な
区画室(24)を区画形成している請求項3に記載の機
械。 - 【請求項5】 縦要素(15)が、それぞれの下面(1
8,19)が対応端部の方向に上方に向って傾斜されて
いる終端部分を具備している請求項3又は4に記載の機
械。 - 【請求項6】 各縦要素が、一方において基台に関節接
合された傾斜ジャッキ(45)を関節接合するフォーク
状接合部(46)を担持し、他方において基台を車台−
ケーソンの支持平面上の作業位置で支持し割出し固定す
る手段(47)を担持している請求項3から5のうちの
1項に記載の機械。 - 【請求項7】 支持、割出し及び固定手段(47)が、
縦要素上に固定され基台により担持された外側コンソー
ルと共働し阻止部材(50)が設けられた、ねじ付きプ
レート(48)によって構成されている請求項6に記載
の機械。 - 【請求項8】 車台ケーソン(2)がユニットの内部下
側に燃料貯蔵部(33)を担持している請求項1から3
のうちの1項に記載の機械。 - 【請求項9】 基台(41)にはその後方部分に、貯蔵
部(51)を、吊下げるようにわん曲外被の形式で基台
の作業位置でユニット(30)を一部覆うように、取付
ける手段が設けられている請求項1に記載の機械。 - 【請求項10】 基台(41)がその下面上に回転接合
ユニット(56)の外被を担持し、回転接合ユニット
(56)に種々のエネルギ供給ラインが連結されまた回
転接合ユニット(56)の芯体が回転タレットに連結さ
れている請求項1又は9に記載の機械。 - 【請求項11】 車台−ケーソン(2)が、燃料貯蔵部
と後部わん曲要素との間でモーターポンプユニットを包
囲するカウリング(37)を担持している請求項1,
2,3、又は8に記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9105352A FR2675831A1 (fr) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | Engin de travaux publics comportant une tourelle. |
| FR9105352 | 1991-04-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05118054A true JPH05118054A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=9412425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104108A Pending JPH05118054A (ja) | 1991-04-23 | 1992-04-23 | 公共土木工事用機械 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05118054A (ja) |
| BE (1) | BE1006902A3 (ja) |
| DE (1) | DE4213406C2 (ja) |
| ES (1) | ES2082677B1 (ja) |
| FR (1) | FR2675831A1 (ja) |
| GB (1) | GB2257414B (ja) |
| IT (1) | IT1259554B (ja) |
| NL (1) | NL9200743A (ja) |
| PT (1) | PT100413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2839093A1 (fr) * | 2002-03-28 | 2003-10-31 | Kubota Kk | Vehicule de travail pourvu de roues |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9410041U1 (de) * | 1994-06-24 | 1994-09-08 | SEG Umwelt-Service GmbH, 66693 Mettlach | Kontrollfahrzeug für Deponien und kontaminierte Bereiche |
| EP1245523A1 (de) * | 2001-03-29 | 2002-10-02 | Fuchs-Bagger GmbH & Co. KG Maschinenfabrik | Modular aufgebautes Materialumschlaggerät und Sockelement für derartiges Materialumschlaggerät |
| GB2531762A (en) | 2014-10-29 | 2016-05-04 | Bamford Excavators Ltd | Working machine |
| GB2531764A (en) | 2014-10-29 | 2016-05-04 | Bamford Excavators Ltd | Working machine |
| GB2531763A (en) | 2014-10-29 | 2016-05-04 | Bamford Excavators Ltd | Working machine |
| GB2632001A (en) * | 2023-07-21 | 2025-01-22 | Bamford Excavators Ltd | A working machine |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1594043A (ja) * | 1968-12-04 | 1970-06-01 | ||
| US3674162A (en) * | 1970-12-21 | 1972-07-04 | Hy Dynamic Co | Rough terrain vehicle |
| FR2094901A5 (ja) * | 1971-01-19 | 1972-02-04 | Pingon Pierre Joseph | |
| FR2211568A2 (ja) * | 1972-12-27 | 1974-07-19 | Pingon Pierre Joseph | |
| US4102461A (en) * | 1974-07-19 | 1978-07-25 | Ingebret Soyland | Excavator with low center of gravity |
| US3984141A (en) * | 1974-12-06 | 1976-10-05 | J. I. Case Company | Loader frame structure |
| FI760190A7 (ja) * | 1975-01-28 | 1976-07-29 | Os Bad Rozwojowy Maszyn Budowl | |
| WO1981002143A1 (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-06 | G Blomstrom | Operator cab tilting apparatus |
| FR2531690A1 (fr) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | Ppm Sa | Engin a tourelle muni d'une couronne d'orientation amovible et procede de depose de la couronne d'un tel engin |
| FR2637627B1 (fr) * | 1988-10-11 | 1996-10-04 | Menzi Ag Ernst | Machine de chantier, en particulier excavatrice comportant une cabine pour le conducteur |
-
1991
- 1991-04-23 FR FR9105352A patent/FR2675831A1/fr active Pending
-
1992
- 1992-04-16 GB GB9208462A patent/GB2257414B/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-22 BE BE9200363A patent/BE1006902A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1992-04-22 PT PT100413A patent/PT100413A/pt not_active Application Discontinuation
- 1992-04-23 NL NL9200743A patent/NL9200743A/nl not_active Application Discontinuation
- 1992-04-23 IT ITTO920356A patent/IT1259554B/it active IP Right Grant
- 1992-04-23 ES ES09200978A patent/ES2082677B1/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-23 JP JP4104108A patent/JPH05118054A/ja active Pending
- 1992-04-23 DE DE4213406A patent/DE4213406C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2839093A1 (fr) * | 2002-03-28 | 2003-10-31 | Kubota Kk | Vehicule de travail pourvu de roues |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2082677R (ja) | 1996-07-16 |
| DE4213406C2 (de) | 1995-11-16 |
| PT100413A (pt) | 1994-05-31 |
| DE4213406A1 (de) | 1992-10-29 |
| IT1259554B (it) | 1996-03-20 |
| NL9200743A (nl) | 1992-11-16 |
| GB2257414B (en) | 1994-09-07 |
| BE1006902A3 (fr) | 1995-01-24 |
| GB9208462D0 (en) | 1992-06-03 |
| GB2257414A (en) | 1993-01-13 |
| ITTO920356A0 (it) | 1992-04-23 |
| ES2082677A2 (es) | 1996-03-16 |
| ITTO920356A1 (it) | 1993-10-23 |
| ES2082677B1 (es) | 1997-04-16 |
| FR2675831A1 (fr) | 1992-10-30 |
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