JPH05118216A - 冷却装置の駆動制御装置 - Google Patents
冷却装置の駆動制御装置Info
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- JPH05118216A JPH05118216A JP3280123A JP28012391A JPH05118216A JP H05118216 A JPH05118216 A JP H05118216A JP 3280123 A JP3280123 A JP 3280123A JP 28012391 A JP28012391 A JP 28012391A JP H05118216 A JPH05118216 A JP H05118216A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/04—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
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Abstract
ない冷却装置の駆動制御装置を提供する。 【構成】 水温センサ13による送風要求信号、冷媒温
度センサ14による送風要求信号、エアコンスイッチ1
5による送風要求信号のうち入力判定回路20によって
選択された最も高い電圧の送風要求信号に応じて、この
信号Vnが判定電圧Va以上で判定電圧Vb以下のとき
FET7を所定のデューティ比でPWM制御してモータ
11またはモータ11、12を通電駆動し、信号Vnが
電圧Vb以上で判定電圧Vc以下のときにモータ11の
みをPWM制御してリレー8によりモータ12を通電
し、信号Vnが電圧Vc以上のときにリレー8によりモ
ータ12を通電しモータ11をMOSFET7により全
通電する。
Description
て配置した2つの電動ファンにより送風冷却する冷却装
置の駆動制御装置に関する。
を制御する制御装置としては、2つのファンモータの直
列接続と並列接続とを切り替えるもの、モータに複数の
抵抗器を直列に接続して抵抗値を切り替えるもの、半導
体スイッチング素子をPWM制御してモータへの電流を
チョッピングして導通比率を制御するものがある。
と並列を切り替えるものでは、2段階制御しかできない
ため、熱交換器内の媒体の温度あるいは圧力に応じて制
御すると並列で作動する頻度が高くなり、その結果、モ
ータが高速回転するため騒音が発生する。また、抵抗器
を直列接続するものでは、抵抗器が発熱し電力損失が大
きくなるため、電力容量の大きな高価な抵抗器を用いな
ければならないとともに、放熱その他の対策のために大
きなスペースが必要となる。さらに、共通の半導体スイ
ッチング素子によって複数のモータを制御するために
は、大容量の半導体スイッチング素子が必要となるた
め、高価になるという問題があり、また、個々のモータ
をここの半導体スイッチング素子で駆動するには、半導
体素子固有の電力損失がその分増えるという問題があ
る。
しかも電力損失の少ない駆動制御装置を提供することを
目的とする。
明では、同一の熱交換器に対して配置した2つのファン
を第1のモータおよび第2のモータによりそれぞれ駆動
して送風冷却する冷却装置の駆動制御装置において、電
源に対し前記第1のモータと直列接続された半導体スイ
ッチング素子と、前記電源に対し前記第2のモータと直
列接続される直列接点位置を有する電磁リレーと、前記
熱交換器中の媒体の温度または圧力を検出する検出手段
と、該検出手段の検出値に基づいて前記半導体スイッチ
ング素子および電磁リレーの作動を制御する制御回路部
とを備え、前記制御回路部は、前記媒体の温度または圧
力に応じて前記半導体スイッチング素子の導通比率を変
化させて前記第1のモータを駆動するとともに、前記媒
体の温度または圧力が所定値以上のとき、前記電磁リレ
ーを前記直列接続位置に切替えて前記電磁リレーを介し
て前記第2のモータを前記電源に接続し、前記2つのフ
ァンの合計風量を前記媒体温度または圧力の上昇に応じ
て増大させることを技術的手段とする。
して配置した2つのファンを第1のモータおよび第2の
モータによりそれぞれ駆動して送風冷却する冷却装置の
駆動制御装置において、電源に対し前記第1のモータと
直列接続された半導体スイッチング素子と、前記第2の
モータを前記電源と接地間に接続する第1の接点位置お
よび前記第2のモータを前記第1のモータと並列に接続
する第2の接点位置を有する電磁リレーと、前記熱交換
器中の媒体の温度または圧力を検出する検出手段と、該
検出手段の検出値に基づいて前記半導体スイッチング素
子および電磁リレーの作動を制御する制御回路部とを備
え、前記制御回路部は、前記媒体の温度または圧力に応
じて前記半導体スイッチング素子の導通比率を変化させ
るとともに、前記媒体の温度または圧力が所定値以下の
とき、前記電磁リレーを前記第2の接点位置に切替え前
記第2のモータを前記第1のモータと並列に接続し、前
記媒体の温度または圧力が所定値以上のとき、前記電磁
リレーを前記第1の接点位置に切替え前記第2のモータ
を前記電源と前記接地間に接続し、前記2つのファンの
合計風量を前記媒体温度または圧力の上昇に応じて増大
させることを技術的手段とする。
て、前記制御回路部は、前記媒体の温度または圧力が前
記所定値より小さい第1の値以下のとき、前記半導体ス
イッチング素子を非導通とし、前記第1の値以上で且つ
前記所定値より大きい第2の値以下のとき、前記半導体
スイッチング素子を一定の低導通比率で駆動し、前記第
2の値以上のとき、前記半導体スイッチング素子を全導
通とするとよい。
温度または圧力が前記所定値より小さい第1の値のと
き、前記半導体スイッチング素子を非導通とし、前記第
1の値以上でかつ前記所定値以下のとき、前記半導体ス
イッチング素子の導通比率を所定の導通比率まで徐々に
増大させ、前記所定値以上でかつこの所定値より大きい
第2の値以下のとき、前記半導体スイッチング素子の導
通比率を前記所定の導通比率より低下させた後徐々に増
大させ、前記第2の値以上のとき、前記半導体スイッチ
ング素子を全導通とするとよい。
して配置した2つのファンを第1のモータおよび第2の
モータによりそれぞれ駆動して送風冷却する冷却装置の
駆動制御装置において、電源に対し前記第1のモータと
直列接続された半導体スイッチング素子と、前記第2の
モータを前記電源と接地間に接続する第1の接点位置お
よび前記第2のモータを前記第1のモータと直列に接続
して両モータを前記電源と接地間に接続する第2の接点
位置を有する電磁リレーと、前記熱交換器中の媒体の温
度または圧力を検出する検出手段と、該検出手段の検出
値に基づいて前記半導体スイッチング素子および電磁リ
レーの作動を制御する制御回路部とを備え、前記制御回
路部は、前記媒体の温度または圧力が所定値以下のと
き、前記電磁リレーを第2の接点位置にするとともに前
記半導体スイッチング素子を非導通とし、前記媒体の温
度または圧力が所定値以上のとき、前記電磁リレーを前
記第1の接点位置に切り替えるとともに前記半導体スイ
ッチング素子の導通比率を前記媒体の温度または圧力に
応じて変化させることを技術的手段とする。
回路部は、前記媒体の温度または圧力が前記所定値より
低い第1の値以下のとき、前記第1のモータおよび第2
のモータへの電源を遮断する第2の電磁リレーを備える
とよい。
おいて、前記制御回路部は、前記媒体の温度または圧力
が前記所定値以上でかつこの所定値より大きい第2の値
以下のとき、前記半導体スイッチング素子を一定の低導
通比率で駆動し、前記第2の値以上のとき、前記半導体
スイッチング素子を全導通とするとよい。
たは圧力が上昇するのに伴って半導体スイッチング素子
の導通比率が大きくなり、第1のモータの駆動率が大き
くなるため、第1のモータにより駆動されるファンの送
風量が大きくなる。また、媒体の温度または圧力または
温度が上昇して所定値以上になると、電磁リレーが直列
接続位置に切り替わり、第2のモータが電源と接続され
て駆動されるため、第2のモータにより駆動されるファ
ンによる送風が行われ、このとき第2のモータは、最大
回転数で回転して、最大風量を発生させる。従って、媒
体の温度または圧力が所定値になるまでは、第1のモー
タによる送風量が次第に大きくなり、所定値において第
2のモータによる送風が開始され、所定値以上において
は、第2のモータにより駆動されるファンの最大風量に
加えて、さらに第1のモータによる送風が媒体の温度ま
たは圧力に応じてより大きくなる。
力が所定値以下の場合には、第1のモータと第2のモー
タが並列接続された状態で、半導体スイッチング素子に
よって導通比率が媒体の温度または圧力に応じて変化す
るため、2つのファンはともに媒体の温度または圧力に
応じた送風を行う。所定値以上になると、第1のモータ
は半導体スイッチング素子に直列接続されたままで、第
2のモータのみが電磁リレーによって電源に直列接続さ
れるため、第2のモータによって駆動されるファンによ
る最大風量と、第1のモータにより駆動されるファンの
媒体の温度または圧力に応じた風量との和による風量の
送風が行われる。
力が所定値より小さい第1の値以下のときには、2つの
ファンによる送風はともに行われず、第1の値以上で第
2の値以下のときには、第1のモータにより駆動される
ファンが一定風量で送風を行い、このとき、所定値以上
であれば、第2のモータにより駆動されるファンによる
送風が合わせて行われる。
2つのファンはともに駆動されず、所定値に達するまで
は、2つのファンが媒体の温度または圧力に応じて徐々
に大きくなる同じ風量で送風し、所定値になると、第2
のモータにより駆動されるファンが最大風量で送風し、
このとき半導体スイッチング素子の導通比率を一旦低下
させて、第1のモータによる風量との和の風量が、所定
値に達する直前の2つのファンのよる風量の和と著しい
差が生じないようにする。所定値以上においては、第2
のモータにより駆動されるファンの最大風量に加えて、
第1のモータにより駆動されるファンの送風量が媒体の
温度または圧力に応じて徐々に増大され、第2の値以上
では、第1のモータによるファンが最大風量で送風す
る。
力が所定値以下の場合には、直列接続された2つのモー
タに電源の電圧が印加されるため、それぞれのモータは
電源電圧の半分の電圧により駆動されるため、各ファン
は、それぞれ最大送風能力の半分の能力で送風を行う。
所定値以上の場合には、第2のモータは電源に直接接続
されるためこのモータにより駆動されるファンは最大送
風能力で送風を行う。また、第1のモータは、媒体の温
度または圧力に応じた導通比率で駆動されるため、この
モータにより駆動されるファンは、媒体の温度または圧
力に応じた送風量で送風を行う。従って、2つのファン
の送風能力の和は、媒体の温度または圧力に応じて可変
され、多段または無段階の送風制御を行うことができ
る。
くまたは圧力が小さい場合には、送風を停止される。
御ができ、媒体の温度が高くまたは圧力が大きい場合に
は、2つのファンの最大送風能力で送風を行うことがで
きる。
送風制御において、媒体の温度または圧力に応じて、多
段または無段階の送風制御ができる。その場合、最大風
量を得るために、一方のモータは電磁リレーによって通
電され、他方のモータは、半導体スイッチング素子の全
導通によって通電されるため、半導体スイッチング素子
には、一方のモータの通電ができるだけの容量があれば
よいため、低容量のものを用いることができ、コストを
抑えることができる。
1は、本発明の冷却装置の駆動制御装置を車両に適用し
た車両用冷却装置10の第1実施例および第2実施例の
概略構成を示す。図1において、1は車両においてエン
ジンのウォータージャケット内の冷却水を放熱するため
のラジエータ、2は車両に搭載された冷凍サイクルにお
いて気相冷媒の放熱を行って液状冷媒にするための凝縮
器(コンデンサ)であり、これら縦列配置されたラジエ
ータ1および凝縮器2を送風冷却するために、それぞれ
モータ11、12により駆動される2つの電動ファン1
1A、12Aが、ラジエータ1の前方に並置されてい
る。
1、12を駆動するための通電部材としては、MOSF
ET7と電磁リレー8とが設けられ、各モータ11、1
2の一方の端子は、イグニッションスイッチ3をオンに
すると閉じられるメインリレーの接点4とヒューズ5と
を介してバッテリ6の正極と接続されるとともに、モー
タ11の他方の端子は半導体スイッチング素子として設
けられたMOSFET7のドレイン7aと接続され、モ
ータ12の他方の端子は電磁リレー8の可動接点aに接
続されている。電磁リレー8のブレーク接点8bは、M
OSFET7のドレイン7aと接続されていて、電磁リ
レー8が駆動されないときには、モータ12はモータ1
1に並列接続される。また、電磁リレー8のメーク接点
8cは、MOSFET7のソース7bとともにバッテリ
6の負極と接続されていて、電磁リレー8が駆動される
と、モータ12はバッテリ6に直接接続される。
8は、入力判定回路20および出力制御回路40からな
る制御回路部によって制御される。
却水の温度を検知するためのサーミスタからなる水温セ
ンサ13と、同じくサーミスタからなり凝縮器2内の冷
媒の温度を検知するための冷媒温度センサ14とを備
え、水温センサ13の検知温度に基づいた送風要求信号
V1、冷媒温度センサ14の検知温度に基づいた送風要
求信号V2、および冷凍サイクルによるエアコン装置を
作動させるためのエアコンスイッチ15の閉成信号に基
づいた送風要求信号V3のうちから、最も大きな送風要
求のある送風要求信号Vnを選択して出力制御回路40
へ伝送する。
ら伝送される送風要求信号Vnに応じて、MOSFET
7および電磁リレー8をそれぞれ制御して、電動ファン
11A、12Aの送風量の和を多段制御あるいは無段階
制御する。なお、11Bは、転流ダイオードである。
0の第1実施例を説明する。入力判定回路20は、水温
センサ13の検知信号を水温に比例した電圧に変換して
送風要求信号V1とする差動増幅回路21と、冷媒温度
センサ14の検知信号を冷媒温度に比例した電圧に変換
して送風要求信号V2とする差動増幅回路22と、エア
コンスイッチ15がオンのとき基準電圧を発生させて送
風要求信号V3とする基準電圧発生回路23とを備え、
これら各回路の送風要求信号V1〜V3は、それぞれア
ナログオア回路24へ送出される。アナログオア回路2
4においては各差動増幅回路21、22および基準電圧
発生回路23の各送風要求信号V1〜V3のうち、最も
高い電圧が入力判定回路20の送風要求信号Vnとして
出力される。
チ15がオンのとき、バッテリ6の電圧を印加するため
のスイッチング用に設けられたトランジスタ23aを介
してバッテリ6の正極と負極との間に設けられた抵抗器
25、26による分圧回路によって出力制御回路40に
より各モータ11、12を少なくとも低速回転させるた
めの基準電圧を送風要求信号V3として発生させる回路
であって、エアコンスイッチ15がオンになると、トラ
ンジスタ23aの前段に設けられたNPN型のトランジ
スタ23bがオンになり、それによってPNP型のトラ
ンジスタ23aがオンになって、分圧回路にバッテリ6
の電圧が印加されるため、送風要求信号V3が発生す
る。
る差動増幅回路22には、冷媒温度の影響をなくすため
に、エアコンスイッチ15がオフの場合に、トランジス
タ27をオンにして差動増幅回路22の出力電圧をロー
に切替えるための出力停止回路28が備えられ、エアコ
ンが作動していない場合には、冷媒温度センサ14の検
知信号に基づいた送風要求信号V2によって電動ファン
11A、12Aが制御されないようにしている。
合には、冷媒の温度に関係なく差動増幅回路22の出力
は出力停止回路28によりローに切り替えられ、また、
基準電圧発生回路23では、基準電圧が発生しないた
め、アナログオア回路24は、水温センサ13の検知温
度に応じた電圧を出力する差動増幅回路21の送風要求
信号V1を、入力判定回路20の出力電圧Vnとして、
出力制御回路40へ送出する。
には、出力停止回路28が作動せず、基準電圧発生回路
23では基準電圧が発生するため、アナログオア回路2
4は、差動増幅回路21、22、基準電圧発生回路23
の各送風要求信号V1〜V3のうち、最も高い電圧を選
択して入力判定回路20の出力電圧Vnとして、出力制
御回路40へ送出する。
ら出力される送風要求信号Vnに基づいて、MOSFE
T7および電磁リレー8を駆動制御して、モータ11、
12によって駆動される電動ファン11A、12Aの送
風量を3段階に制御するための駆動制御装置であって、
入力判定回路20の送風要求信号Vnに応じた3段階の
風量制御を行うための低速用比較回路41、中速用比較
回路42、高速用比較回路43を有する。各比較回路4
1〜43には、それぞれ判定電圧回路41a、42a、
43aが備えられており、各比較回路41〜43は、入
力判定回路20の送風要求信号Vnが、各判定電圧回路
41a〜43aの低速判定電圧Va、中速判定電圧V
b、高速判定電圧Vcよりそれぞれ高い場合にそれぞれ
ハイレベルを出力し、それぞれ各判定電圧Va〜Vc以
下のときには、それぞれローレベルを出力する。ここ
で、各判定電圧回路41a〜43aの各判定電圧Va、
Vb、判定電圧Vcは、Va<Vb<Vcの関係を有す
る。
8のコイル8Aを中速用比較回路42の出力に応じて駆
動するためにトランジスタ44が設けられ、また、MO
SFET7を制御するために、MOSFET7のゲート
への信号を反転させるトランジスタ45と、このトラン
ジスタ45を低速用比較回路41の出力に応じて制御す
るためのPWM制御用比較回路46と、トランジスタ4
5を高速用比較回路43の出力に応じて制御するための
トランジスタ47とが設けられている。
回路41がハイレベルを出力するときトランジスタ48
がオンになって抵抗器48aと抵抗器48bによる分圧
回路により一定の電圧を発生する電圧発生回路46a
と、三角波を発生する三角波発生回路46bを備えてお
り、電圧発生回路46aの電圧と三角波発生回路46b
の電圧とを比較することによって、低速用比較回路41
の出力がハイレベルのときに、所定のデューティ比のP
WM制御用のパルス信号を発生して、トランジスタ45
をスイッチング制御する。
ベルでトランジスタ48がオフのときには、バッテリ6
の電圧が抵抗器48aを介して電圧発生回路46aの出
力電圧としてPWM制御用比較回路46へ入力され、こ
の電圧は三角波発生回路46bからPWM制御用比較回
路46へ入力される三角波の電圧より常に高くなるよう
に設定されているため、PWM制御用比較回路46はハ
イレベルを出力する。従って、トランジスタ45はオン
となり、MOSFET7をオフにする。
路43がローレベルを出力するときにはオフになるため
トランジスタ45に対して作用せず、高速用比較回路4
3がハイレベルを出力するときにはオンになるため、P
WM制御用比較回路46の出力をローレベルに固定して
トランジスタ45をオフにすることにより、PWM制御
用比較回路46の出力に関係なくMOSFET7を強制
的にオン状態に駆動する。
0の作動を、図3を参考にして説明する。エアコンスイ
ッチ15がオフであって、ラジエータ1の水温が低く、
入力判定回路20の送風要求信号Vnが、判定電圧Va
より低い場合には、各比較回路41〜43がいずれもロ
ーレベルになるため、トランジスタ48はオフになり、
PWM制御用比較回路46の出力はハイレベルになり、
このとき、トランジスタ47は高速用比較回路43の出
力によりオフであるため、トランジスタ45はオンにな
る。従って、MOSFET7はオンにならない。このと
き、中速用比較回路42の出力によりトランジスタ44
はオフになり、電磁リレー8のコイル8Aは通電されな
いため、モータ12はモータ11と並列に接続されてい
る。従って、モータ11とモータ12はともにMOSF
ET7による駆動が行われないため、通電されない。こ
の結果、電動ファン11A、12Aはいずれも作動しな
い。
く判定電圧Vbより低い場合には、低速用比較回路41
のみがハイレベルになり、PWM制御用比較回路46が
所定のデューティ比のPWM制御用のパルス信号を出力
するため、トランジスタ45が所定のデューティ比でス
イッチングされ、この結果、PWM制御用比較回路46
のパルス信号が反転されたデューティ比でMOSFET
7がスイッチングされる。従って、モータ11、12は
MOSFET7により低デューティ比で通電駆動され、
電動ファン11A、12Aは、ともに低速回転で作動
し、送風量の和は、小風量となる。
く判定電圧Vcより低い場合には、低速用比較回路41
の出力に加えて、中速用比較回路42の出力がハイレベ
ルになるため、中速用比較回路42により制御されるト
ランジスタ44がオンになり、コイル8Aが通電される
ため、電磁リレー8は可動接点8aをメーク接点8cと
接続する。この結果、モータ11はMOSFET7によ
り低デューティで通電駆動されたままで、モータ12の
みがバッテリ6と直接接続される。従って、電動ファン
11Aは低速回転し、電動ファン12Aは高速回転する
ため、2つのファン11A、12Aの送風量の和は、中
風量となる。
い場合には、各比較回路41〜43がすべてハイレベル
になるため、高速用比較回路43により制御されるトラ
ンジスタ47がオンになり、これによってトランジスタ
45がオフになるため、MOSFET7は、PWM制御
用比較回路46のパルス信号による制御を受けず、連続
してオンの状態になるため、モータ11が連続して通電
される。この結果、電動ファン11Aは高速回転し、電
動ファン12Aは高速回転するため、2つのファン11
A、12Aの送風量の和は、大風量となる。
て説明する。第2実施例では、送風量の制御状態を3段
階にした第1実施例の出力制御回路40に代えて、送風
量を連続変化させるようにした無段階制御を行う出力制
御回路40Aを用いている。以下、出力制御回路40A
の構成を説明する。なお、図4中、図1、図2と同符号
のものは同一物または同一機能物を示す。
要求信号Vnを判定電圧Vaと比較してその判定結果の
みを出力した低速用比較回路41とトランジスタ48に
代えて、差動増幅回路41Aとアナログオア回路41B
とを設けて、アナログオア回路41Bの一方の入力端子
には、送風要求信号Vnを抵抗器41Cを介して接続
し、他方の入力端子には抵抗器41Cを介してアナログ
オア回路41Bに入力される送風要求信号Vn1に対し
て、送風要求信号Vnを所定の割合で縮小して送風要求
信号Vn2とした信号を出力する差動増幅回路41Aの
出力を接続している。
には、電磁リレー8を制御するための中速用比較回路4
2の出力によって制御されるスイッチング用のトランジ
スタ41Dのコレクタが接続されている。これにより、
送風要求信号Vnが中速用比較回路42における判定電
圧Vbより低くトランジスタ41Dがオフの場合には、
抵抗器41Cを介してアナログオア回路41Bに入力さ
れる送風要求信号Vnの電圧が高くなり、送風要求信号
Vnが判定電圧Vbより高くトランジスタ41Dがオン
の場合には、差動増幅回路41Aを介してアナログオア
回路41Bに入力される送風要求信号Vnの電圧が高く
なる。
号Vnから得られる2つの信号のうち電圧のアナログオ
ア回路41Bによって得られる高い方の信号を三角波発
生回路46bの信号と比較して、アナログオア回路41
Bからの送風要求信号Vnが三角波発生回路46bの出
力より高くなる部分があるとき、三角波発生回路46b
の出力より高い間だけ出力がハイレベルになるデューテ
ィ比のパルス信号をモータ11、12をPWM制御する
ための信号として発生する。さらに、PWM制御用比較
回路46の出力側には、PWM制御用比較回路46のオ
ン状態に整合させてMOSFET7をオン状態にスイッ
チングするために、トランジスタ45との間にトランジ
スタ46Aによるスイッチング回路を1段設けている。
力制御回路40Aの作動を、図5を参考にして説明す
る。抵抗器41Cを介してアナログオア回路41Bに入
力される送風要求信号Vnが、三角波発生回路46bの
出力より低く、PWM制御用のパルス信号が発生しない
場合には、PWM制御用比較回路46の出力がローレベ
ルになるため、MOSFET7はオンにならず、モータ
11、12はいずれも通電されない。従って、電動ファ
ン11A、12Aは送風しない。
1Bに入力される送風要求信号Vnが高くなり、PWM
制御用比較回路46によるPWM制御用のパルス信号が
発生すると、そのパルス信号に応じたデューティ比でて
MOSFET7がオンになる。このMOSFET7がオ
ンになるデューティ比は、送風要求信号Vnが判定電圧
Vbより低い間においては、送風要求信号Vnが高くな
るほど高くなる。このとき、電磁リレー8のコイル8A
は通電されないため、モータ11、12はともにMOS
FET7によるPWM制御によって送風要求信号Vnに
応じて通電される。従って、電動ファン11A、12A
は、ともに送風要求信号Vnに応じた中速以下の回転に
制御され、送風量の和は、中風量以下になる。
ると、トランジスタ41Dがオンになるため、PWM制
御用比較回路46では抵抗器41Cを介して伝送される
送風要求信号Vn1に代えて、差動増幅回路41Aによ
って電圧が縮小された送風要求信号Vn2に基づいたP
WM制御用のパルス信号が発生する。従って、送風要求
信号Vnが判定電圧Vbになったとき、PWM制御用比
較回路46のパルス信号のデューティ比は一旦低下し、
送風要求信号Vnが判定電圧Vbより高くなるにつれ
て、再びデューティ比が高くなる。このとき電磁リレー
8のコイル8Aは通電されていて、可動接点8aはメー
ク接点8cと接続されているため、モータ12はバッテ
リ6と直接接続される。従って、電動ファン11Aは、
送風要求信号Vnに応じた中速以下の回転に制御され、
他方、電動ファン12Aは高速回転に制御されるため、
送風量の和は、中風量を中心とした中風量前後の風量に
なる。
ると、トランジスタ47がオンになるため、トランジス
タ45はオフになり、PWM制御用比較回路46の出力
に関係なくMOSFET7は常時オンに制御される。従
って、モータ11は連続通電されるため、電動ファン1
1Aは高速回転に制御される。このとき電動ファン12
は高速回転に制御されているため、送風量の和は、大風
量になる。
なお、各図中、上記各実施例における同一物または同一
機能物については、同符号を付した。第3実施例の車両
用冷却装置100では、バッテリ6から各モータ11、
12への給電回路に、電流遮断用の電磁リレー9が設け
られている。
について説明する。モータ11は、一方の端子11aが
電磁リレー9の接点9aおよびヒューズ5aを介してバ
ッテリ6の正極と接続されており、他方の端子11b
は、電磁リレー8のブレーク接点8bに接続されてい
る。モータ12は、電磁リレー8の可動接点8aに一方
の端子が接続され、他方の端子は、バッテリ6の負極に
接続されている。電磁リレー8のメーク接点8cには、
接点9aとヒューズ5aとの接続点に分岐して接続され
たヒューズ5bが接続されている。ブレーク接点8bに
接続されたモータ11の端子11bは、MOSFET7
のドレイン7aとも接続されており、さらにドレイン7
aには、転流用のダイオード16のアノードが接続さ
れ、ダイオード16のカソードとモータ11の端子11
aとの間には、ノイズフィルタ17が接続されている。
ニッションスイッチ3を介してバッテリ6の電力を供給
するPNP型のトランジスタ51のコレクタに接続さ
れ、他方がバッテリ6の負極に接続されている。同様
に、電磁リレー9のコイル9Aは、一方がイグニッショ
ンスイッチ3を介してバッテリ6の電力を供給するPN
P型のトランジスタ52のコレクタに接続され、他方が
バッテリ6の負極に接続されている。
0によって制御される。制御回路50は、冷媒の温度を
検知する冷媒温度センサの代わりに、冷凍サイクル内の
冷媒の圧力を検知する圧力センサ53を備えている。ま
た、エアコンの運転時に少なくとも小風量の送風制御を
行うために、冷凍サイクルにおける冷媒圧縮機にエンジ
ンの回転を伝達するためのマグネットクラッチのコイル
18への通電を行うリレーの接点19の信号を利用して
いる。ここでは、接点19が閉じられて接続子Kを介し
てバッテリ6の電圧が印加されると、NPN型のトラン
ジスタ54がオンになり、それにより電磁リレー9を通
電するためのトランジスタ52を接続子Lを介して強制
的にオンにする。
圧力に応じた送風要求信号V2を得るための差動増幅回
路22aと、エアコンが運転していないときに、差動増
幅回路22aの出力をローレベルにするためのトランジ
スタ55、56が設けられ、アナログオア回路24によ
って、ラジエータ1の水温に応じた差動増幅回路21の
送風要求信号V1と冷媒の圧力に応じた差動増幅回路2
2aの送風要求信号V2とのうち電圧の高い信号が送風
要求信号Vnとして選択され、低速用比較回路41、中
速用比較回路42、高速用比較回路43へ伝送される。
が判定電圧Vaより高いとき、トランジスタ57をオン
にして、電磁リレー9を通電するためのトランジスタ5
2を接続子Lを介して強制的にオンにする。中速用比較
回路42は、送風要求信号Vnが判定電圧Vbより高い
とき、トランジスタ58をオンにして、電磁リレー8の
コイルAを通電するためのトランジスタ51を接続子M
を介してオンにすることによって電磁リレー8を駆動し
て、モータ12をバッテリ6と直接接続させる。また、
中速用比較回路42は、その出力を抵抗器59、60に
よって分圧する分圧回路を備え、分圧電圧をPWM制御
用比較回路46に入力する。
回路42がハイレベルのときの分圧電圧と、三角波発生
回路46bの出力とにより所定のデューティ比(50
%)のパルス信号を発生して、トランジスタ61、45
によってPWM制御用比較回路46のパルス信号に整合
したデューティ比を有するPWM制御用の信号として、
接続子Nを介してMOSFET7のスイッチング信号と
する。高速用比較回路43は、送風要求信号Vnが判定
電圧Vcより高いときに、トランジスタ47をオンにす
ることによってトランジスタ45をオフにして接続子N
をハイレベルに固定し、PWM制御用比較回路46の出
力に関係なくMOSFET7を強制的にオンにする。
回路50の作動を図8を参考にして説明する。エアコン
が運転されていない場合には、トランジスタ56がオン
になって差動増幅回路22aの出力がローレベルになる
ため、差動増幅回路21によるラジエータ1の水温に応
じた送風要求信号V1に基づいて送風量が制御される。
また、エアコンが運転されている場合には、トランジス
タ54がオンになり、少なくとも電磁リレー9が駆動さ
れ、各モータ11、12には、バッテリ6の電圧の半分
の電圧が印加されて、各ファン11A、12Aはそれぞ
れ半分の送風能力で送風を行い、送風量の和は、最大送
風量の50パーセントになる。
判定電圧Vbより低い場合には、MOSFET7は駆動
されないため、同じく、送風量の和は、最大送風量の5
0パーセントになる。送風要求信号Vnが、判定電圧V
b以上で判定電圧Vcより低い場合には、トランジスタ
58、トランジスタ51がオンになり、電磁リレー8が
駆動されるため、モータ12は高速回転し、モータ11
は、MOSFET7によりデューティ比50パーセント
でPWM制御されるため、中速回転を行う。この結果、
電動ファン11A、電動ファン12Aによる送風量の和
は、最大送風量の75パーセントになる。送風要求信号
Vnが、判定電圧Vc以上の場合には、電磁リレー8が
駆動された状態で、さらに、トランジスタ47がオンに
なるため、MOSFET7が連続してオンに制御され、
モータ11は連続通電される。従って、各電動ファン1
1A、12Aは、ともに高速回転して、最大送風量が得
られる。
電磁リレーとMOSFETを用いて2つのモータの接続
を切り替えているため、3段階あるいは無段階の送風制
御を行うことができる。また、各モータを高速回転させ
る場合には、電磁リレーとMOSFETとによってそれ
ぞれ個別に通電を行い、MOSFETをスイッチング動
作させてモータを制御する場合には、低デューティで作
動させるため、抵抗器を用いた場合のような電力損失が
少なく、また発熱が抑えられるため、MOSFETに
は、容量の小さなものを使用でき、コストを抑えること
ができる。また、第3実施例においては、MOSFET
をスイッチング動作させる場合には、一方のモータのみ
を通電するため、ノイズ防止のためのノイズフィルタの
容量も小さくすることができ、コストを抑えることがで
きる。
路構成を示す回路図である。
図である。
である。
図である。
である。
図である。
ある。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 同一の熱交換器に対して配置した2つの
ファンを第1のモータおよび第2のモータによりそれぞ
れ駆動して送風冷却する冷却装置の駆動制御装置におい
て、 電源に対し前記第1のモータと直列接続された半導体ス
イッチング素子と、 前記電源に対し前記第2のモータと直列接続される直列
接点位置を有する電磁リレーと、 前記熱交換器中の媒体の温度または圧力を検出する検出
手段と、 該検出手段の検出値に基づいて前記半導体スイッチング
素子および電磁リレーの作動を制御する制御回路部とを
備え、 前記制御回路部は、前記媒体の温度または圧力に応じて
前記半導体スイッチング素子の導通比率を変化させて前
記第1のモータを駆動するとともに、前記媒体の温度ま
たは圧力が所定値以上のとき、前記電磁リレーを前記直
列接続位置に切替えて前記電磁リレーを介して前記第2
のモータを前記電源に接続し、前記2つのファンの合計
風量を前記媒体温度または圧力の上昇に応じて増大させ
ることを特徴とする冷却装置の駆動制御装置。 - 【請求項2】 同一の熱交換器に対して配置した2つの
ファンを第1のモータおよび第2のモータによりそれぞ
れ駆動して送風冷却する冷却装置の駆動制御装置におい
て、 電源に対し前記第1のモータと直列接続された半導体ス
イッチング素子と、 前記第2のモータを前記電源と接地間に接続する第1の
接点位置および前記第2のモータを前記第1のモータと
並列に接続する第2の接点位置を有する電磁リレーと、 前記熱交換器中の媒体の温度または圧力を検出する検出
手段と、 該検出手段の検出値に基づいて前記半導体スイッチング
素子および電磁リレーの作動を制御する制御回路部とを
備え、 前記制御回路部は、前記媒体の温度または圧力に応じて
前記半導体スイッチング素子の導通比率を変化させると
ともに、前記媒体の温度または圧力が所定値以下のと
き、前記電磁リレーを前記第2の接点位置に切替え前記
第2のモータを前記第1のモータと並列に接続し、前記
媒体の温度または圧力が所定値以上のとき、前記電磁リ
レーを前記第1の接点位置に切替え前記第2のモータを
前記電源と前記接地間に接続し、前記2つのファンの合
計風量を前記媒体温度または圧力の上昇に応じて増大さ
せることを特徴とする冷却装置の駆動制御装置。 - 【請求項3】 前記制御回路部は、前記媒体の温度また
は圧力が前記所定値より小さい第1の値以下のとき、前
記半導体スイッチング素子を非導通とし、前記第1の値
以上で且つ前記所定値より大きい第2の値以下のとき、
前記半導体スイッチング素子を一定の低導通比率で駆動
し、前記第2の値以上のとき、前記半導体スイッチング
素子を全導通とすることを特徴とする請求項1または2
に記載の冷却装置の駆動制御装置。 - 【請求項4】 前記制御回路部は、前記媒体の温度また
は圧力が前記所定値より小さい第1の値のとき、前記半
導体スイッチング素子を非導通とし、前記第1の値以上
でかつ前記所定値以下のとき、前記半導体スイッチング
素子の導通比率を所定の導通比率まで徐々に増大させ、
前記所定値以上でかつこの所定値より大きい第2の値以
下のとき、前記半導体スイッチング素子の導通比率を前
記所定の導通比率より低下させた後徐々に増大させ、前
記第2の値以上のとき、前記半導体スイッチング素子を
全導通とすることを特徴とする請求項1または2に記載
の冷却装置の駆動制御装置。 - 【請求項5】 同一の熱交換器に対して配置した2つの
ファンを第1のモータおよび第2のモータによりそれぞ
れ駆動して送風冷却する冷却装置の駆動制御装置におい
て、 電源に対し前記第1のモータと直列接続された半導体ス
イッチング素子と、 前記第2のモータを前記電源と接地間に接続する第1の
接点位置および前記第2のモータを前記第1のモータと
直列に接続して両モータを前記電源と接地間に接続する
第2の接点位置を有する電磁リレーと、 前記熱交換器中の媒体の温度または圧力を検出する検出
手段と、 該検出手段の検出値に基づいて前記半導体スイッチング
素子および電磁リレーの作動を制御する制御回路部とを
備え、 前記制御回路部は、前記媒体の温度または圧力が所定値
以下のとき、前記電磁リレーを第2の接点位置にすると
ともに前記半導体スイッチング素子を非導通とし、前記
媒体の温度または圧力が所定値以上のとき、前記電磁リ
レーを前記第1の接点位置に切り替えるとともに前記半
導体スイッチング素子の導通比率を前記媒体の温度また
は圧力に応じて変化させることを特徴とする冷却装置の
駆動制御装置。 - 【請求項6】 前記制御回路部は、前記媒体の温度また
は圧力が前記所定値より低い第1の値以下のとき、前記
第1のモータおよび第2のモータへの電源を遮断する第
2の電磁リレーを備えることを特徴とする請求項5に記
載の冷却装置の駆動制御装置。 - 【請求項7】 前記制御回路部は、前記媒体の温度また
は圧力が前記所定値以上でかつこの所定値より大きい第
2の値以下のとき、前記半導体スイッチング素子を一定
の低導通比率で駆動し、前記第2の値以上のとき、前記
半導体スイッチング素子を全導通とすることを特徴とす
る請求項5または6に記載の冷却装置の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280123A JP2685671B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 冷却装置の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280123A JP2685671B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 冷却装置の駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05118216A true JPH05118216A (ja) | 1993-05-14 |
| JP2685671B2 JP2685671B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17620658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280123A Expired - Fee Related JP2685671B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 冷却装置の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685671B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050002285A (ko) * | 2003-06-30 | 2005-01-07 | 주식회사 현대오토넷 | Nvh 감소를 위한 팬모터 개별 속도 제어장치 |
| US6891342B2 (en) | 2002-08-08 | 2005-05-10 | Denso Corporation | Drive apparatus for PWM control of two inductive loads with reduced generation of electrical noise |
| CN104454614A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-03-25 | 浙江比洛德传动技术有限公司 | 一种适用于车辆散热系统的风机智能控制装置的控制器件 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3280123A patent/JP2685671B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6891342B2 (en) | 2002-08-08 | 2005-05-10 | Denso Corporation | Drive apparatus for PWM control of two inductive loads with reduced generation of electrical noise |
| KR20050002285A (ko) * | 2003-06-30 | 2005-01-07 | 주식회사 현대오토넷 | Nvh 감소를 위한 팬모터 개별 속도 제어장치 |
| CN104454614A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-03-25 | 浙江比洛德传动技术有限公司 | 一种适用于车辆散热系统的风机智能控制装置的控制器件 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685671B2 (ja) | 1997-12-03 |
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