JPH05119562A - 感光性トナーの画像形成方法及びその方法に使用する感光性トナー補給装置 - Google Patents
感光性トナーの画像形成方法及びその方法に使用する感光性トナー補給装置Info
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- JPH05119562A JPH05119562A JP3281479A JP28147991A JPH05119562A JP H05119562 A JPH05119562 A JP H05119562A JP 3281479 A JP3281479 A JP 3281479A JP 28147991 A JP28147991 A JP 28147991A JP H05119562 A JPH05119562 A JP H05119562A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 18
- 238000007786 electrostatic charging Methods 0.000 abstract 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 230000007334 memory performance Effects 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 導電性基体上のトナーをブレードで掻き取っ
て再利用する場合において、トナーホッパー内のトナー
の帯電性が低下するのを防止する。それによって、画像
飛散やかぶりが発生することを防止する。 【構成】 導電性基体1上に残留する感光性トナーtを
掻き取るためのブレード14を設ける。このブレード1
4で掻き取られたトナーtを所定時トナー間貯留部13
で貯留することによりトナーtの帯電性を初期状態にま
で回復させる。
て再利用する場合において、トナーホッパー内のトナー
の帯電性が低下するのを防止する。それによって、画像
飛散やかぶりが発生することを防止する。 【構成】 導電性基体1上に残留する感光性トナーtを
掻き取るためのブレード14を設ける。このブレード1
4で掻き取られたトナーtを所定時トナー間貯留部13
で貯留することによりトナーtの帯電性を初期状態にま
で回復させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光性トナーの画像形
成方法とその方法に使用される感光性トナー補給装置に
関する。
成方法とその方法に使用される感光性トナー補給装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近時、感光性トナーを用いた画像形成方
法が種々開発されている。その画像形成方法の一例を挙
げると、図4に示すように、内部に磁石が設けられたス
リーブ2と導電性のドラム1とを対向して配置し、スリ
ーブ2の周囲に磁性キャリアと感光性トナーとからなる
磁気ブラシを形成し、この磁気ブラシをドラム1表面に
接触させると共にドラム1とスリーブ2との間にバイア
ス電圧を印加することにより、クーロン力で磁気ブラシ
にて搬送された感光性トナーtをドラム1周面に層状態
で一様に付着させる。その後、露光部11からドラム1
周面上の感光性トナーの層4に画像が露光されると、こ
の露光により光が照射された感光性トナーtは導電性と
なり、その部分の感光性トナーt1の電荷は減衰する。
これに対して、ドラム1上の光が照射されない部分の感
光性トナーt2は当初の帯電状態を保持している。
法が種々開発されている。その画像形成方法の一例を挙
げると、図4に示すように、内部に磁石が設けられたス
リーブ2と導電性のドラム1とを対向して配置し、スリ
ーブ2の周囲に磁性キャリアと感光性トナーとからなる
磁気ブラシを形成し、この磁気ブラシをドラム1表面に
接触させると共にドラム1とスリーブ2との間にバイア
ス電圧を印加することにより、クーロン力で磁気ブラシ
にて搬送された感光性トナーtをドラム1周面に層状態
で一様に付着させる。その後、露光部11からドラム1
周面上の感光性トナーの層4に画像が露光されると、こ
の露光により光が照射された感光性トナーtは導電性と
なり、その部分の感光性トナーt1の電荷は減衰する。
これに対して、ドラム1上の光が照射されない部分の感
光性トナーt2は当初の帯電状態を保持している。
【0003】次いで、このドラム1に上記光が照射され
ていないトナーt2と同極性の転写紙3を圧着すること
により、ドラム1上の露光された部分の感光性トナーt
1は転写紙3に転写し、一方露光されていない感光性ト
ナーt2はドラム1上に残留することで転写紙3上に画
像が形成される。
ていないトナーt2と同極性の転写紙3を圧着すること
により、ドラム1上の露光された部分の感光性トナーt
1は転写紙3に転写し、一方露光されていない感光性ト
ナーt2はドラム1上に残留することで転写紙3上に画
像が形成される。
【0004】このような、画像形成方法においては、ド
ラム1の全面に感光性トナー層4を形成するために、ト
ナーtの消費量が非常に多くなり、従って、トナーtを
回収して再利用する必要があることから、ドラム1上の
トナーtをその後ブレード14により掻き落としてトナ
ーホッパー6内へ回収するように構成されている。
ラム1の全面に感光性トナー層4を形成するために、ト
ナーtの消費量が非常に多くなり、従って、トナーtを
回収して再利用する必要があることから、ドラム1上の
トナーtをその後ブレード14により掻き落としてトナ
ーホッパー6内へ回収するように構成されている。
【0005】ところで、露光トナーは、上記のように転
写紙3に転写されるのであるが、100%は転写され
ず、ドラム1上に残留した露光トナーt1もトナーホッ
パーに回収される。この時、回収された露光トナーt1
は帯電量(抵抗)が低下しており、またこの露光トナー
t1が露光前の帯電量(抵抗)を有する状態になるまで
には所定の時間を要するものである。従って、その露光
トナーt1を上記のようにブレード14で掻き取って再
利用すると、トナーホッパー6内のトナーの帯電性が低
下し、画像飛散や画像かぶりが発生するという欠点があ
る。
写紙3に転写されるのであるが、100%は転写され
ず、ドラム1上に残留した露光トナーt1もトナーホッ
パーに回収される。この時、回収された露光トナーt1
は帯電量(抵抗)が低下しており、またこの露光トナー
t1が露光前の帯電量(抵抗)を有する状態になるまで
には所定の時間を要するものである。従って、その露光
トナーt1を上記のようにブレード14で掻き取って再
利用すると、トナーホッパー6内のトナーの帯電性が低
下し、画像飛散や画像かぶりが発生するという欠点があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題を
解決するためになされたものであって、その目的とする
ところは、導電性基体上のトナーを再利用する場合にお
いても、トナーホッパー内のトナーの帯電性が低下する
ということがなく、画像飛散やかぶりが発生することの
ない感光性トナーの画像形成方法と感光性トナー補給装
置を提供するにある。
解決するためになされたものであって、その目的とする
ところは、導電性基体上のトナーを再利用する場合にお
いても、トナーホッパー内のトナーの帯電性が低下する
ということがなく、画像飛散やかぶりが発生することの
ない感光性トナーの画像形成方法と感光性トナー補給装
置を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の感光性トナーの
画像形成方法は、導電性基体の周囲に形成された感光性
トナー層を露光することにより該導電性基体上に感光性
トナー像を形成し、該感光性トナー像を転写紙へ転写す
ると共に、導電性基体上に残留した感光性トナーをブレ
ードにより掻き取ってトナーホッパー内へ回収する感光
性トナーの画像形成方法において、上記ブレードによっ
て掻き取られたトナーをトナー貯留部内で所定時間貯留
した後、上記トナーホッパー内へ供給することを特徴と
し、そのことにより上記目的が達成される。
画像形成方法は、導電性基体の周囲に形成された感光性
トナー層を露光することにより該導電性基体上に感光性
トナー像を形成し、該感光性トナー像を転写紙へ転写す
ると共に、導電性基体上に残留した感光性トナーをブレ
ードにより掻き取ってトナーホッパー内へ回収する感光
性トナーの画像形成方法において、上記ブレードによっ
て掻き取られたトナーをトナー貯留部内で所定時間貯留
した後、上記トナーホッパー内へ供給することを特徴と
し、そのことにより上記目的が達成される。
【0008】本発明の感光性トナー補給装置は、導電性
基体の周囲に形成された感光性トナー層を露光すること
により該導電性基体上に感光性トナー像を形成し、該感
光性トナー像を転写紙へ転写すると共に、導電性基体上
に残留した感光性トナーをブレードにより掻き取ってト
ナーホッパー内へ回収する画像形成方法に使用される感
光性トナー補給装置において、上記ブレードによって掻
き取られたトナーを貯留して上記トナーホッパー内へ順
次供給し得るトナー貯留部が設けられており、そのこと
により上記目的が達成される。
基体の周囲に形成された感光性トナー層を露光すること
により該導電性基体上に感光性トナー像を形成し、該感
光性トナー像を転写紙へ転写すると共に、導電性基体上
に残留した感光性トナーをブレードにより掻き取ってト
ナーホッパー内へ回収する画像形成方法に使用される感
光性トナー補給装置において、上記ブレードによって掻
き取られたトナーを貯留して上記トナーホッパー内へ順
次供給し得るトナー貯留部が設けられており、そのこと
により上記目的が達成される。
【0009】
【作用】上記のように、ブレードで掻き取られた感光性
トナーを貯留するトナー貯留部を設け、このトナー貯留
部内のトナーを順次トナーホッパー内へ供給することに
より、トナー貯留部内で露光トナーを所定時間貯留する
ことで露光トナーの帯電性(メモリー性)を回復させる
ことができる。
トナーを貯留するトナー貯留部を設け、このトナー貯留
部内のトナーを順次トナーホッパー内へ供給することに
より、トナー貯留部内で露光トナーを所定時間貯留する
ことで露光トナーの帯電性(メモリー性)を回復させる
ことができる。
【0010】従って、導電性基体上の感光性トナー層を
露光し、次いでトナー像を転写紙へ転写する際に導電性
基体上に露光トナーが残留する場合があるが、トナー貯
留部で露光トナーのメモリー性を回復させることができ
ることによりトナーホッパーから導電性基体へ供給され
るトナーの帯電性が大きく変動することがない。
露光し、次いでトナー像を転写紙へ転写する際に導電性
基体上に露光トナーが残留する場合があるが、トナー貯
留部で露光トナーのメモリー性を回復させることができ
ることによりトナーホッパーから導電性基体へ供給され
るトナーの帯電性が大きく変動することがない。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
【0012】図1には本発明の感光性トナー補給装置が
組み込まれた感光性トナーの画像形成装置の一実施例が
示されている。
組み込まれた感光性トナーの画像形成装置の一実施例が
示されている。
【0013】この画像形成装置は、アルミ素管などで形
成される導電性基体としての導電性ドラム1と、該スリ
ーブ2の容器となるハウジング7と、該ハウジング7内
に感光性トナーtを供給するトナーホッパー6と、ハウ
ジング7内に配設された攪拌ローラー8およびスリーブ
2と、トナー貯留部13と、を有している。
成される導電性基体としての導電性ドラム1と、該スリ
ーブ2の容器となるハウジング7と、該ハウジング7内
に感光性トナーtを供給するトナーホッパー6と、ハウ
ジング7内に配設された攪拌ローラー8およびスリーブ
2と、トナー貯留部13と、を有している。
【0014】ハウジング7内にはトナーとキャリアとが
混合された現像剤が収容されており、該現像剤は攪拌ロ
ーラー8によって攪拌され、この攪拌により帯電した現
像剤は、内部にマグネットローラが配置されたスリーブ
2に吸引され、該スリーブ2の矢印方向への回転により
スリーブ2上を同方向へ搬送される。
混合された現像剤が収容されており、該現像剤は攪拌ロ
ーラー8によって攪拌され、この攪拌により帯電した現
像剤は、内部にマグネットローラが配置されたスリーブ
2に吸引され、該スリーブ2の矢印方向への回転により
スリーブ2上を同方向へ搬送される。
【0015】スリーブ2の回転領域にはスリーブ2上に
吸引された現像剤の層厚を均一にするためのドクターブ
レード5が設けられており、該ブレード5を通過した所
定厚みの現像剤によってスリーブ2上に磁気ブラシが形
成される。そして、このスリーブ2に間隙を介して上記
ドラム1が対向して配設されており、上記磁気ブラシを
ドラム1表面に接触させると共に、ドラム1とスリーブ
2との間にバイアス電圧を印加することにより、クーロ
ン力で磁気ブラシにて搬送された感光性トナーtはドラ
ム1周面に層状態で一様に付着される。
吸引された現像剤の層厚を均一にするためのドクターブ
レード5が設けられており、該ブレード5を通過した所
定厚みの現像剤によってスリーブ2上に磁気ブラシが形
成される。そして、このスリーブ2に間隙を介して上記
ドラム1が対向して配設されており、上記磁気ブラシを
ドラム1表面に接触させると共に、ドラム1とスリーブ
2との間にバイアス電圧を印加することにより、クーロ
ン力で磁気ブラシにて搬送された感光性トナーtはドラ
ム1周面に層状態で一様に付着される。
【0016】そして、ドラム1周面上に形成された感光
性トナー層4に露光部11から画像が露光されると、こ
の露光により光が照射された部分の感光性トナーt1は
導電性となり、その部分の感光性トナーt1の帯電電荷
は減衰する。これに対して、ドラム1上の光が照射され
ない感光性トナーt2は当初の帯電状態を保持してい
る。次いで、このドラム1に光が照射されていないトナ
ーt2と同極性の転写紙3を圧着することにより、ドラ
ム1上の電荷を有しない感光性トナーt1は転写紙3に
転写し、一方電荷を有する感光性トナーt2はドラム1
上に残留することで転写紙3上に画像が形成される。
性トナー層4に露光部11から画像が露光されると、こ
の露光により光が照射された部分の感光性トナーt1は
導電性となり、その部分の感光性トナーt1の帯電電荷
は減衰する。これに対して、ドラム1上の光が照射され
ない感光性トナーt2は当初の帯電状態を保持してい
る。次いで、このドラム1に光が照射されていないトナ
ーt2と同極性の転写紙3を圧着することにより、ドラ
ム1上の電荷を有しない感光性トナーt1は転写紙3に
転写し、一方電荷を有する感光性トナーt2はドラム1
上に残留することで転写紙3上に画像が形成される。
【0017】上記トナーホッパー6の上方位置には、弾
性体などから形成されるブレード14が設けられてお
り、このブレード14によってドラム1上のトナーtを
掻き落とすようになっている。そして、このブレード1
4によって掻き取られたトナーtを貯留してトナーホッ
パー6内へ順次供給し得るトナー貯留部13が、トナー
ホッパー6の上方位置に配設されている。このトナー貯
留部13は、図2に示すように、トナー収容部15とト
ナー搬送部16とを有している。この実施例ではトナー
搬送部はスポンジローラーなどの搬送ローラー16で形
成され、トナー収容部15の下部に形成された通孔17
に回転駆動可能に配置されている。
性体などから形成されるブレード14が設けられてお
り、このブレード14によってドラム1上のトナーtを
掻き落とすようになっている。そして、このブレード1
4によって掻き取られたトナーtを貯留してトナーホッ
パー6内へ順次供給し得るトナー貯留部13が、トナー
ホッパー6の上方位置に配設されている。このトナー貯
留部13は、図2に示すように、トナー収容部15とト
ナー搬送部16とを有している。この実施例ではトナー
搬送部はスポンジローラーなどの搬送ローラー16で形
成され、トナー収容部15の下部に形成された通孔17
に回転駆動可能に配置されている。
【0018】トナー収容部15の一方の壁部18はブレ
ード14の下端部に配置され、ブレード14で掻き落と
されたトナーtは、ブレード14の上面を滑ってトナー
収容部15内へ案内されるようになっている。そして、
搬送ローラー16の回転駆動によりトナー収容部15内
のトナーtは通孔17から順次トナーホッパー6内へ落
下供給される。搬送ローラー16は間欠駆動させてもよ
く、あるいは連続駆動させてもよい。また、トナー収容
部15内にセンサーを設けて該センサーの検知により搬
送ローラー16を駆動させるようにしてもよい。
ード14の下端部に配置され、ブレード14で掻き落と
されたトナーtは、ブレード14の上面を滑ってトナー
収容部15内へ案内されるようになっている。そして、
搬送ローラー16の回転駆動によりトナー収容部15内
のトナーtは通孔17から順次トナーホッパー6内へ落
下供給される。搬送ローラー16は間欠駆動させてもよ
く、あるいは連続駆動させてもよい。また、トナー収容
部15内にセンサーを設けて該センサーの検知により搬
送ローラー16を駆動させるようにしてもよい。
【0019】上記トナー収容部15からトナーホッパー
6内へ落下供給された感光性トナーtは、再びトナーホ
ッパー6から落下されてハウジング7内の現像剤と混合
される。
6内へ落下供給された感光性トナーtは、再びトナーホ
ッパー6から落下されてハウジング7内の現像剤と混合
される。
【0020】図3は感光性トナー補給装置の他の実施例
を示したものである。この実施例では、トナー搬送部は
搬送板19で形成され、トナー収容部15の上部に搖動
可能に軸着されている。従って、この搬送板19の搖動
によりトナー収容部15内のトナーtはトナーホッパー
6内へ順次掻き出される。搬送板19は間欠駆動させて
もよく、あるいは連続駆動させてもよい。また、トナー
収容部15内にセンサーを設けて該センサーの検知によ
り搬送板19を駆動させてもよい。
を示したものである。この実施例では、トナー搬送部は
搬送板19で形成され、トナー収容部15の上部に搖動
可能に軸着されている。従って、この搬送板19の搖動
によりトナー収容部15内のトナーtはトナーホッパー
6内へ順次掻き出される。搬送板19は間欠駆動させて
もよく、あるいは連続駆動させてもよい。また、トナー
収容部15内にセンサーを設けて該センサーの検知によ
り搬送板19を駆動させてもよい。
【0021】なお、ドラム上に感光性トナー層を形成す
る手段としては、上記のものに限定されず、例えば、キ
ャリアを使用しないで感光性トナーをドラムに塗布する
ことにより感光性トナー層を形成する手段でもよい。
る手段としては、上記のものに限定されず、例えば、キ
ャリアを使用しないで感光性トナーをドラムに塗布する
ことにより感光性トナー層を形成する手段でもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、導電性基体上の露光さ
れた感光性トナーを再利用する場合においても、そのト
ナーの帯電性を初期状態に戻すことができるので、画像
飛散やかぶりの発生を防止して良好な画像を形成するこ
とができる。
れた感光性トナーを再利用する場合においても、そのト
ナーの帯電性を初期状態に戻すことができるので、画像
飛散やかぶりの発生を防止して良好な画像を形成するこ
とができる。
【図1】感光性トナーの画像形成装置の概略断面図であ
る。
る。
【図2】感光性トナー補給装置の一実施例の概略断面図
である。
である。
【図3】感光性トナー補給装置の他の実施例の概略断面
図である。
図である。
【図4】従来の感光性トナーの画像形成装置の概略断面
図である。
図である。
1 導電性ドラム 2 スリーブ 3 転写紙 4 トナー層 5 ドクターブレード 6 トナーホッパー 7 ハウジング 8 攪拌ローラー 13 トナー貯留部 14 ブレード t 感光性トナー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上垣内 寿和 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 導電性基体の周囲に形成された感光性ト
ナー層を露光することにより該導電性基体上に感光性ト
ナー像を形成し、該感光性トナー像を転写紙へ転写する
と共に、導電性基体上に残留した感光性トナーをブレー
ドにより掻き取ってトナーホッパー内へ回収する感光性
トナーの画像形成方法において、上記ブレードによって
掻き取られたトナーをトナー貯留部内で所定時間貯留し
た後、上記トナーホッパー内へ供給することを特徴とす
る、感光性トナーの画像形成方法。 - 【請求項2】 導電性基体の周囲に形成された感光性ト
ナー層を露光することにより該導電性基体上に感光性ト
ナー像を形成し、該感光性トナー像を転写紙へ転写する
と共に、導電性基体上に残留した感光性トナーをブレー
ドにより掻き取ってトナーホッパー内へ回収する画像形
成方法に使用される感光性トナー補給装置において、上
記ブレードによって掻き取られたトナーを貯留して上記
トナーホッパー内へ順次供給し得るトナー貯留部が設け
られている感光性トナー補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281479A JPH05119562A (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 感光性トナーの画像形成方法及びその方法に使用する感光性トナー補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3281479A JPH05119562A (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 感光性トナーの画像形成方法及びその方法に使用する感光性トナー補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05119562A true JPH05119562A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17639758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3281479A Withdrawn JPH05119562A (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | 感光性トナーの画像形成方法及びその方法に使用する感光性トナー補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05119562A (ja) |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP3281479A patent/JPH05119562A/ja not_active Withdrawn
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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