JPH05119894A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH05119894A JPH05119894A JP4083132A JP8313292A JPH05119894A JP H05119894 A JPH05119894 A JP H05119894A JP 4083132 A JP4083132 A JP 4083132A JP 8313292 A JP8313292 A JP 8313292A JP H05119894 A JPH05119894 A JP H05119894A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ファンクションキーの機能表示に対する自由
度、選択度を上げ、マンマシンインタフェースを向上さ
せる。 【構成】独立モード表示制御テーブル14には各ファン
クションキーの機能名の表示オン/オフを示す情報をオ
ペレータの選択操作により任意に設定することができ、
ファンクションキー登録テーブル15には各ファンクシ
ョンキーの機能名の表示桁数を任意に設定することがで
きる。ファンクションキーの機能名をCRT表示装置1
8で表示する際はこれらテーブル14及び15が参照さ
れ、機能名表示のオンが設定されたファンクションキー
の機能名のみが表示される。また、この表示桁数はファ
ンクションキー登録テーブル15に設定された表示桁数
に基づいて表示される。
度、選択度を上げ、マンマシンインタフェースを向上さ
せる。 【構成】独立モード表示制御テーブル14には各ファン
クションキーの機能名の表示オン/オフを示す情報をオ
ペレータの選択操作により任意に設定することができ、
ファンクションキー登録テーブル15には各ファンクシ
ョンキーの機能名の表示桁数を任意に設定することがで
きる。ファンクションキーの機能名をCRT表示装置1
8で表示する際はこれらテーブル14及び15が参照さ
れ、機能名表示のオンが設定されたファンクションキー
の機能名のみが表示される。また、この表示桁数はファ
ンクションキー登録テーブル15に設定された表示桁数
に基づいて表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ等の情報処理装置の表示装置にファンクションキーの
機能名を表示させるファンクションキー表示装置に関す
る。
タ等の情報処理装置の表示装置にファンクションキーの
機能名を表示させるファンクションキー表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ等の情報処理装
置に於ける入力装置としてのキーボードには、特定キー
としてのファンクションキーが複数設けられている。
置に於ける入力装置としてのキーボードには、特定キー
としてのファンクションキーが複数設けられている。
【0003】これらのファンクションキーの機能、即ち
そのファンクションキーの入力により情報処理装置で実
行される処理内容は、CRT表示装置等の表示装置の表
示画面の所定の位置、例えば最下段に、各ファンクショ
ンキーに対応させて表示されるようになっている。この
場合、全てのファンクションキーの機能を全て表示する
か、あるいは全く表示しないかの2通りの表示状態が選
択できるようになっている。
そのファンクションキーの入力により情報処理装置で実
行される処理内容は、CRT表示装置等の表示装置の表
示画面の所定の位置、例えば最下段に、各ファンクショ
ンキーに対応させて表示されるようになっている。この
場合、全てのファンクションキーの機能を全て表示する
か、あるいは全く表示しないかの2通りの表示状態が選
択できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来は、前述したよう
に、全てのファンクションキーの機能を全て表示する
か、あるいは全く表示しないかの2通りの表示状態しか
選択できないものであった。従って、機能が割当てられ
ていないファンクションキーがあったとしても、それも
同時に表示してしまうこととなる。
に、全てのファンクションキーの機能を全て表示する
か、あるいは全く表示しないかの2通りの表示状態しか
選択できないものであった。従って、機能が割当てられ
ていないファンクションキーがあったとしても、それも
同時に表示してしまうこととなる。
【0005】また、1つのファンクションキーの機能を
表示する桁数は、従来は固定で限られている。よって、
その桁数ではファンクションキーの機能を伝えきれない
ような場合があた。
表示する桁数は、従来は固定で限られている。よって、
その桁数ではファンクションキーの機能を伝えきれない
ような場合があた。
【0006】本発明の課題は、ファンクションキーの機
能表示に対する自由度、選択度を上げ、マンマシンイン
タフェースを向上させることである。
能表示に対する自由度、選択度を上げ、マンマシンイン
タフェースを向上させることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1番目の発明の手段は
次の通りである。キー入力手段は、例えばキーボードで
あり、複数のファンクションキーを有している。表示手
段は、上記キー入力手段の各ファンクションキーの機能
名を表示することが可能となっている、例えばCRT表
示装置である。選択手段は、所望のファンクションキー
に対する機能名表示の要否を選択する。表示制御手段
は、上記選択手段によって機能名表示の要が選択された
ファンクションキーの機能名を上記表示手段に表示させ
る。
次の通りである。キー入力手段は、例えばキーボードで
あり、複数のファンクションキーを有している。表示手
段は、上記キー入力手段の各ファンクションキーの機能
名を表示することが可能となっている、例えばCRT表
示装置である。選択手段は、所望のファンクションキー
に対する機能名表示の要否を選択する。表示制御手段
は、上記選択手段によって機能名表示の要が選択された
ファンクションキーの機能名を上記表示手段に表示させ
る。
【0008】第2番目の発明の手段は、上記第1番目の
発明同様のキー入力手段、表示手段を有し、更に設定手
段を具備する。この設定手段は、上記各ファンクション
キーの機能名の表示領域の桁数を任意に設定する。この
場合、表示制御手段は、上記ファンクションキーの機能
名を、上記設定手段によってそれぞれ設定された桁数の
表示領域で、上記表示手段に表示させる。
発明同様のキー入力手段、表示手段を有し、更に設定手
段を具備する。この設定手段は、上記各ファンクション
キーの機能名の表示領域の桁数を任意に設定する。この
場合、表示制御手段は、上記ファンクションキーの機能
名を、上記設定手段によってそれぞれ設定された桁数の
表示領域で、上記表示手段に表示させる。
【0009】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。第1番
目の発明の手段では、選択手段によって、所望のファン
クションキーに対する機能名表示の要否が選択される
と、表示制御手段は、機能名表示の要が選択されたファ
ンクションキーの機能名を表示手段に表示させ、機能名
表示が選択されなかったファンクションキーの機能は表
示手段に表示させない。従って、個々のファンクション
キーの機能名表示の有/無を独立に設定することが可能
となる。
目の発明の手段では、選択手段によって、所望のファン
クションキーに対する機能名表示の要否が選択される
と、表示制御手段は、機能名表示の要が選択されたファ
ンクションキーの機能名を表示手段に表示させ、機能名
表示が選択されなかったファンクションキーの機能は表
示手段に表示させない。従って、個々のファンクション
キーの機能名表示の有/無を独立に設定することが可能
となる。
【0010】また、第2番目の発明の手段では、設定手
段によって上記各ファンクションキーの機能名の表示領
域が任意に設定されると、表示制御手段は、上記ファン
クションキーの機能名を、設定手段によってそれぞれ設
定された桁数の表示領域で、表示手段に表示させる。従
って、個々のファンクションキーの機能名表示の表示領
域のサイズを任意に設定できるようになる。
段によって上記各ファンクションキーの機能名の表示領
域が任意に設定されると、表示制御手段は、上記ファン
クションキーの機能名を、設定手段によってそれぞれ設
定された桁数の表示領域で、表示手段に表示させる。従
って、個々のファンクションキーの機能名表示の表示領
域のサイズを任意に設定できるようになる。
【0011】従って、ファンクションキーの機能表示に
対する自由度、選択度を上げ、マンマシンインタフェー
スを向上させることが可能となる。
対する自由度、選択度を上げ、マンマシンインタフェー
スを向上させることが可能となる。
【0012】
(1) 実施例の構成 図1は、実施例のファンクションキー表示装置を示す図
である。同図に於いて、符号11は全体の制御を司るC
PUであり、12はCPU11によって実行される制御
プログラムが格納されたROMである。13はプログラ
ム領域やワーク領域として使用されるRAMであり、後
述するような標準/独立モードフラグが設定されるモー
ドフラグエリア131及び表示オン/オフフラグが設定
されるオン/オフフラグエリア132を含む。14は後
述するような独立モード表示制御テーブルが格納される
RAMであり、15は後述するようなファンクションキ
ー登録テーブルが格納されるRAMである。
である。同図に於いて、符号11は全体の制御を司るC
PUであり、12はCPU11によって実行される制御
プログラムが格納されたROMである。13はプログラ
ム領域やワーク領域として使用されるRAMであり、後
述するような標準/独立モードフラグが設定されるモー
ドフラグエリア131及び表示オン/オフフラグが設定
されるオン/オフフラグエリア132を含む。14は後
述するような独立モード表示制御テーブルが格納される
RAMであり、15は後述するようなファンクションキ
ー登録テーブルが格納されるRAMである。
【0013】16はCRT表示用のビデオRAMであ
り、17はその表示画面の所定の位置にファンクション
キーの機能を表示するCRT表示装置18を制御するた
めのCRT制御部である。19は設定キー191,終了
キー192や複数のファンクションキー(図示せず)を
含むキーボードであり、20はそのキーボード19を制
御するためのキー制御部である。21はハードディスク
22やフロッピーディスク23をアクセスするための外
部記憶制御部であり、24はプリンタ25を制御するた
めのプリンタ制御部である。
り、17はその表示画面の所定の位置にファンクション
キーの機能を表示するCRT表示装置18を制御するた
めのCRT制御部である。19は設定キー191,終了
キー192や複数のファンクションキー(図示せず)を
含むキーボードであり、20はそのキーボード19を制
御するためのキー制御部である。21はハードディスク
22やフロッピーディスク23をアクセスするための外
部記憶制御部であり、24はプリンタ25を制御するた
めのプリンタ制御部である。
【0014】上記モードフラグエリア131に設定され
る標準/独立モードフラグは、現在のファンクションキ
ーの表示制御が、標準モードで動いているのか、独立モ
ードで動いているのかを示すものである。また、上記オ
ン/オフフラグエリア132に設定される表示オン/オ
フフラグとは、標準モードの場合のみに有効なものであ
り、ファンクションキー全体の機能表示の有/無を示す
ものである。なおここで、標準モードとは、図2(a)
に示すように、従来と同様に全てのファンクションキー
の機能をCRT表示装置18の表示画面に表示するよう
な場合を言うものとする。勿論、この標準モードに於い
ては、従来と同様に、現在表示されている全ての機能表
示を消すことも可能である。また、独立モードとは、図
2(b)及び(c)に示すように、所望のファンクショ
ンキーの機能表示のみを行なったり、さらにはその所望
のファンクションキーの機能表示の桁数を変更して長く
したりするような場合を言うものとする。なお、図2
(a)では、ファンクションキーが8個(f1〜f8)
の場合について示しているが、ファンクションキーの数
はこれに限定されるものではない。
る標準/独立モードフラグは、現在のファンクションキ
ーの表示制御が、標準モードで動いているのか、独立モ
ードで動いているのかを示すものである。また、上記オ
ン/オフフラグエリア132に設定される表示オン/オ
フフラグとは、標準モードの場合のみに有効なものであ
り、ファンクションキー全体の機能表示の有/無を示す
ものである。なおここで、標準モードとは、図2(a)
に示すように、従来と同様に全てのファンクションキー
の機能をCRT表示装置18の表示画面に表示するよう
な場合を言うものとする。勿論、この標準モードに於い
ては、従来と同様に、現在表示されている全ての機能表
示を消すことも可能である。また、独立モードとは、図
2(b)及び(c)に示すように、所望のファンクショ
ンキーの機能表示のみを行なったり、さらにはその所望
のファンクションキーの機能表示の桁数を変更して長く
したりするような場合を言うものとする。なお、図2
(a)では、ファンクションキーが8個(f1〜f8)
の場合について示しているが、ファンクションキーの数
はこれに限定されるものではない。
【0015】また、上記独立モード表示制御テーブル1
4は、独立モードの場合にのみ有効なものであり、図3
(a)及び図4(a)に示すように、それぞれのファン
クションキーの表示の有/無(表示オン/オフ情報)と
その位置(X位置情報)とを格納している。上記ファン
クションキー登録テーブル15は、標準/独立両方のモ
ードで有効なものであり、図3(b)及び図4(b)に
示すように、長さ情報(機能表示の桁数)、内容情報
(表示内容)、及び詳細内容情報(桁数が変更された際
の表示内容)を格納している。但し、長さ情報は、独立
モードの場合にのみ使用されるもの(有効)であり、標
準モードでは、この情報にかかわらず固定値が使用され
る。 (2) 実施例の動作 上記のような構成のファンクションキー表示装置に於い
て、キーボード19の設定キー191が操作されると、
ファンクションキーの独立設定モードに入り、図5のフ
ローチャートに示すような動作が成される。即ち、キー
ボード19からのキー入力によって、ファンクションキ
ーのオン/オフ及び長さの設定が成される(ステップS
61)。そしてこれらの設定値が、独立モード表示制御
テーブル14及びファンクションキー登録テーブル15
に格納される(ステップS62)。このような設定動作
は、キーボード19の終了キー192が操作されるま
で、即ち全てのファンクションキーの設定が終了される
まで(ステップS63)、繰返される。
4は、独立モードの場合にのみ有効なものであり、図3
(a)及び図4(a)に示すように、それぞれのファン
クションキーの表示の有/無(表示オン/オフ情報)と
その位置(X位置情報)とを格納している。上記ファン
クションキー登録テーブル15は、標準/独立両方のモ
ードで有効なものであり、図3(b)及び図4(b)に
示すように、長さ情報(機能表示の桁数)、内容情報
(表示内容)、及び詳細内容情報(桁数が変更された際
の表示内容)を格納している。但し、長さ情報は、独立
モードの場合にのみ使用されるもの(有効)であり、標
準モードでは、この情報にかかわらず固定値が使用され
る。 (2) 実施例の動作 上記のような構成のファンクションキー表示装置に於い
て、キーボード19の設定キー191が操作されると、
ファンクションキーの独立設定モードに入り、図5のフ
ローチャートに示すような動作が成される。即ち、キー
ボード19からのキー入力によって、ファンクションキ
ーのオン/オフ及び長さの設定が成される(ステップS
61)。そしてこれらの設定値が、独立モード表示制御
テーブル14及びファンクションキー登録テーブル15
に格納される(ステップS62)。このような設定動作
は、キーボード19の終了キー192が操作されるま
で、即ち全てのファンクションキーの設定が終了される
まで(ステップS63)、繰返される。
【0016】例えば、図2(b)に示すような表示を成
させるためには、図3(a)に示すように、ファンクシ
ョンキーf1,f4,f5,f8のそれぞれの表示オン
/オフ情報をオンにセットし、その他のファンクション
キーのそれぞれの表示オン/オフ情報をオフにセットす
る。また、この場合は、長さは変更されないので、長さ
情報の設定は行なう必要はない。なお、長さ情報の標準
値としては、図3(b)に示すように、“4”が設定さ
れている。また、図3(b)は、ファンクションキー登
録テーブル15の内容を一部省略して示しているが、実
際には全て登録されているものである。
させるためには、図3(a)に示すように、ファンクシ
ョンキーf1,f4,f5,f8のそれぞれの表示オン
/オフ情報をオンにセットし、その他のファンクション
キーのそれぞれの表示オン/オフ情報をオフにセットす
る。また、この場合は、長さは変更されないので、長さ
情報の設定は行なう必要はない。なお、長さ情報の標準
値としては、図3(b)に示すように、“4”が設定さ
れている。また、図3(b)は、ファンクションキー登
録テーブル15の内容を一部省略して示しているが、実
際には全て登録されているものである。
【0017】また、図2(c)に示すような表示を成さ
せるためには、図4(a)に示すように、ファンクショ
ンキーf1及びf5のそれぞれの表示オン/オフ情報を
オンにセットし、その他のファンクションキーのそれぞ
れの表示オン/オフ情報をオフにセットする。また、図
4(b)に示すように、ファンクションキーf1の長さ
情報として“10”、ファンクションキーf5の長さ情
報として“16”をそれぞれ設定する。また、この図4
(b)も図3(b)と同様に、ファンクションキー登録
テーブル15の内容を一部省略して示している。
せるためには、図4(a)に示すように、ファンクショ
ンキーf1及びf5のそれぞれの表示オン/オフ情報を
オンにセットし、その他のファンクションキーのそれぞ
れの表示オン/オフ情報をオフにセットする。また、図
4(b)に示すように、ファンクションキーf1の長さ
情報として“10”、ファンクションキーf5の長さ情
報として“16”をそれぞれ設定する。また、この図4
(b)も図3(b)と同様に、ファンクションキー登録
テーブル15の内容を一部省略して示している。
【0018】そして、図6のフローチャートに従って、
ファンクションキーの機能表示が成される。即ち、RA
M13のモードフラグエリア131に設定された標準/
独立モードフラグを参照することによって、先ず標準モ
ードであるか否かを判断する(ステップS71)。標準
モードであれば、RAM13のオン/オフフラグエリア
132に設定された表示オン/オフフラグを参照する
(ステップS72)。オンの場合は、現在のファンクシ
ョンキー登録テーブル15を参照して、全てのファンク
ションキーに対応する内容情報をそれぞれ表示する(ス
テップS73)。この場合、長さ情報が変更されていて
も、標準モードであるので、内容情報が読出されて所定
の長さで表示される。また、表示オン/オフフラグがオ
フであれば、何も行なわない。
ファンクションキーの機能表示が成される。即ち、RA
M13のモードフラグエリア131に設定された標準/
独立モードフラグを参照することによって、先ず標準モ
ードであるか否かを判断する(ステップS71)。標準
モードであれば、RAM13のオン/オフフラグエリア
132に設定された表示オン/オフフラグを参照する
(ステップS72)。オンの場合は、現在のファンクシ
ョンキー登録テーブル15を参照して、全てのファンク
ションキーに対応する内容情報をそれぞれ表示する(ス
テップS73)。この場合、長さ情報が変更されていて
も、標準モードであるので、内容情報が読出されて所定
の長さで表示される。また、表示オン/オフフラグがオ
フであれば、何も行なわない。
【0019】また、標準モードでなければ、即ち独立モ
ードであれば、レジスタFに先頭ファンクションキー番
号をセットする(ステップS74)。そして、独立モー
ド表示制御テーブル14の、レジスタFの値によって示
されるファンクションキーに対応する表示オン/オフ情
報を参照する(ステップS75)。表示オン/オフ情報
がオンであれば、独立モード表示制御テーブル14のX
位置情報及びファンクションキー登録テーブル15を参
照して、そのファンクションキーの機能を表示する(ス
テップS76)。但し、ファンクションキー登録テーブ
ル15の長さ情報が変更されている場合には、詳細内容
情報を読出して表示し、長さ情報が変更されていない場
合には、内容情報を読出して表示する。
ードであれば、レジスタFに先頭ファンクションキー番
号をセットする(ステップS74)。そして、独立モー
ド表示制御テーブル14の、レジスタFの値によって示
されるファンクションキーに対応する表示オン/オフ情
報を参照する(ステップS75)。表示オン/オフ情報
がオンであれば、独立モード表示制御テーブル14のX
位置情報及びファンクションキー登録テーブル15を参
照して、そのファンクションキーの機能を表示する(ス
テップS76)。但し、ファンクションキー登録テーブ
ル15の長さ情報が変更されている場合には、詳細内容
情報を読出して表示し、長さ情報が変更されていない場
合には、内容情報を読出して表示する。
【0020】このようにして、レジスタFの値によって
示されるファンクションキーの機能表示が成されたなら
ば、あるいは上記ステップS75に於いて表示オン/オ
フ情報がオフであると判断されたならば、レジスタFに
次のファンクションキー番号をセットする(ステップS
77)。そして、全てのファンクションキーの機能表示
が終了されるまで(ステップS78)、上記ステップS
75から繰返される。
示されるファンクションキーの機能表示が成されたなら
ば、あるいは上記ステップS75に於いて表示オン/オ
フ情報がオフであると判断されたならば、レジスタFに
次のファンクションキー番号をセットする(ステップS
77)。そして、全てのファンクションキーの機能表示
が終了されるまで(ステップS78)、上記ステップS
75から繰返される。
【0021】このように、標準モードの場合には、表示
オン/オフフラグがオンの時にだけ、ファンクションキ
ー登録テーブル15の内容を表示し、独立モードの場合
には、独立モード表示制御テーブル14を順に走査し
て、表示オン/オフ情報がオンのファンクションキーに
ついて、長さ、内容及び表示位置情報により、所定の位
置へその長さで内容を表示する。なお、モード及び表示
オン/オフの切換え、即ち標準/独立モードフラグ及び
表示オン/オフフラグの設定は、キーボード19の所定
のキー操作により行なう。
オン/オフフラグがオンの時にだけ、ファンクションキ
ー登録テーブル15の内容を表示し、独立モードの場合
には、独立モード表示制御テーブル14を順に走査し
て、表示オン/オフ情報がオンのファンクションキーに
ついて、長さ、内容及び表示位置情報により、所定の位
置へその長さで内容を表示する。なお、モード及び表示
オン/オフの切換え、即ち標準/独立モードフラグ及び
表示オン/オフフラグの設定は、キーボード19の所定
のキー操作により行なう。
【0022】なお上記実施例では、キーボード19に設
定キー191及び終了キー192を設けているが、これ
らのキーを設けずとも、所定のキー操作によってその機
能を代替することもできる。
定キー191及び終了キー192を設けているが、これ
らのキーを設けずとも、所定のキー操作によってその機
能を代替することもできる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、機能の割当てられてい
ないファンクションキーの表示を消すことができるの
で、オペレータは自分の選択しようとしているキーの位
置を視覚的に把握することが可能となる。
ないファンクションキーの表示を消すことができるの
で、オペレータは自分の選択しようとしているキーの位
置を視覚的に把握することが可能となる。
【0024】また、少ないファンクションキーに対し
て、表示桁数を多くとって説明を増やすことができるの
で、オペレータに対して充分な説明を与えることが可能
となる。
て、表示桁数を多くとって説明を増やすことができるの
で、オペレータに対して充分な説明を与えることが可能
となる。
【0025】よって、ファンクションキーの機能表示に
対する自由度、選択度を上げ、マンマシンインタフェー
スを向上させることが可能となる。
対する自由度、選択度を上げ、マンマシンインタフェー
スを向上させることが可能となる。
【図1】実施例のブロック構成図である。
【図2】(a)乃至(c)はそれぞれファンクションキ
ーの機能表示の表示例である。
ーの機能表示の表示例である。
【図3】(a)及び(b)はそれぞれ独立モード表示制
御テーブル及びファンクションキー登録テーブルのデー
タ格納内容を示す図である。
御テーブル及びファンクションキー登録テーブルのデー
タ格納内容を示す図である。
【図4】(a)及び(b)はそれぞれ独立モード表示制
御テーブル及びファンクションキー登録テーブルのデー
タ格納内容を示す図である。
御テーブル及びファンクションキー登録テーブルのデー
タ格納内容を示す図である。
【図5】ファンクションキーの独立設定動作のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図6】ファンクションキーの機能表示動作のフローチ
ャートである。
ャートである。
11…CPU、14…独立モード表示制御テーブル、1
5…ファンクションキー登録テーブル、18…CRT表
示装置、19…キーボード。
5…ファンクションキー登録テーブル、18…CRT表
示装置、19…キーボード。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のファンクションキーを有するキー
入力手段と、該キー入力手段の各ファンクションキーの
機能を表示することの可能な表示手段と、上記各ファン
クションキーに対応する機能名表示の要否を選択する選
択手段と、該選択手段によって機能名表示要が選択され
たファンクションキーの機能名を上記表示手段に表示さ
せる表示制御手段とを具備してなる情報処理装置。 - 【請求項2】 複数のファンクションキーを有するキー
入力手段と、該キー入力手段の各ファンクションキーの
機能を表示することの可能な表示手段と、上記各ファン
クションキーの機能名の表示領域を任意に設定する設定
手段と、上記ファンクションキーの機能名を、上記設定
手段によってそれぞれ設定された表示領域で上記表示手
段に表示させる表示制御手段とを具備してなる情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083132A JPH0769761B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | ファンクション表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083132A JPH0769761B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | ファンクション表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05119894A true JPH05119894A (ja) | 1993-05-18 |
| JPH0769761B2 JPH0769761B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13793676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4083132A Expired - Lifetime JPH0769761B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | ファンクション表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769761B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149532A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-27 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理選択制御方式 |
| JPS61194569A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Nec Corp | メニユ−表示方法及び装置 |
| JPS62147055A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-01 | Hitachi Ltd | 可変ストロ−ク形アキシヤルピストン・コンプレツサ |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4083132A patent/JPH0769761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149532A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-27 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理選択制御方式 |
| JPS61194569A (ja) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Nec Corp | メニユ−表示方法及び装置 |
| JPS62147055A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-01 | Hitachi Ltd | 可変ストロ−ク形アキシヤルピストン・コンプレツサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769761B2 (ja) | 1995-07-31 |
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