JPH0128396B2 - - Google Patents
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- JPH0128396B2 JPH0128396B2 JP60214310A JP21431085A JPH0128396B2 JP H0128396 B2 JPH0128396 B2 JP H0128396B2 JP 60214310 A JP60214310 A JP 60214310A JP 21431085 A JP21431085 A JP 21431085A JP H0128396 B2 JPH0128396 B2 JP H0128396B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- tones
- register
- display
- tone
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複数の音色の楽音を発生可能であ
り、各音色の楽音を、2次元のパラメータで決ま
るエリア毎に分割(スプリツト)して発生可能で
ある電子楽器のための音色スプリツト装置に関す
る。
り、各音色の楽音を、2次元のパラメータで決ま
るエリア毎に分割(スプリツト)して発生可能で
ある電子楽器のための音色スプリツト装置に関す
る。
従来より、電子楽器のキーボードをエリア分割
して、夫々から所望の音色の楽音を発生できる機
能を有するものが種々開発されている。
して、夫々から所望の音色の楽音を発生できる機
能を有するものが種々開発されている。
この種の電子楽器を本出願人は先に特願昭59−
167120号として提案している。
167120号として提案している。
ところで、このような従来技術にあつては、キ
ーボードのスプリツト位置を、音名や数値等で表
示すること等によつて明示しているが、各音色毎
の領域が直観的にわかりづらく、また複数の音色
の楽音の各エリアの相互関係もわかりづらいとい
う欠点があつた。
ーボードのスプリツト位置を、音名や数値等で表
示すること等によつて明示しているが、各音色毎
の領域が直観的にわかりづらく、また複数の音色
の楽音の各エリアの相互関係もわかりづらいとい
う欠点があつた。
この発明は、以上の点に鑑みてなされたもので
あつて、複数の音色を2次元のパラメータの上限
及び下限で囲まれるエリアに夫々対応するように
し、しかも各エリアを視覚により簡単に確認可能
とした電子楽器のための音色スプリツト装置を提
供することを目的とする。
あつて、複数の音色を2次元のパラメータの上限
及び下限で囲まれるエリアに夫々対応するように
し、しかも各エリアを視覚により簡単に確認可能
とした電子楽器のための音色スプリツト装置を提
供することを目的とする。
この発明は、上記目的を達成するため、2次元
表示を行う表示手段と、複数の音色の楽音を選択
的に発生するための条件を2次元のパラメータの
上限及び下限で囲まれる複数のエリアで決定する
条件決定手段と、この条件決定手段にて決定され
た上記複数のエリアの夫々を、上記表示手段にお
いて2次元表示するよう制御する制御手段とを設
けるようにしたことにより、各音色と各エリアの
関係が簡単かつ明瞭に認識されるようになる。
表示を行う表示手段と、複数の音色の楽音を選択
的に発生するための条件を2次元のパラメータの
上限及び下限で囲まれる複数のエリアで決定する
条件決定手段と、この条件決定手段にて決定され
た上記複数のエリアの夫々を、上記表示手段にお
いて2次元表示するよう制御する制御手段とを設
けるようにしたことにより、各音色と各エリアの
関係が簡単かつ明瞭に認識されるようになる。
この場合、望ましくは、上記2次元のパラメー
タの上限及び下限は、ユーザーが任意に設定可能
としたほうがよい。
タの上限及び下限は、ユーザーが任意に設定可能
としたほうがよい。
また一構成例によれば、この2次元のパラメー
タは音階とキータツチとすることができる。
タは音階とキータツチとすることができる。
第1図は、本発明の構成を示す図であり、符号
1は、カーソル指示手段であり、後述する表示装
置10上のカーソル位置を指定するものであつ
て、具体的には、マウスあるいはデジタイザ等の
座標入力装置が使用できる。
1は、カーソル指示手段であり、後述する表示装
置10上のカーソル位置を指定するものであつ
て、具体的には、マウスあるいはデジタイザ等の
座標入力装置が使用できる。
符号2は、このカーソル表示手段1の操作によ
り指定されるカーソル位置を検出するカーソル位
置検出手段であり、このカーソル位置検出手段2
の出力と、読出手段3にて、記憶手段4から読出
した情報をカーソル位置変換手段5にてカーソル
位置情報(即ち、表示装置10上の画面位置情
報)として変換された情報とが比較手段6で比較
される。
り指定されるカーソル位置を検出するカーソル位
置検出手段であり、このカーソル位置検出手段2
の出力と、読出手段3にて、記憶手段4から読出
した情報をカーソル位置変換手段5にてカーソル
位置情報(即ち、表示装置10上の画面位置情
報)として変換された情報とが比較手段6で比較
される。
即ち、予め記憶手段4に記憶されている各エリ
アを指定する情報(例えば方形を示す図の情報)
とカーソル指示手段1にて指定するカーソル位置
情報とを、比較手段6では比較することになる。
アを指定する情報(例えば方形を示す図の情報)
とカーソル指示手段1にて指定するカーソル位置
情報とを、比較手段6では比較することになる。
そして、この比較手段6にて、予め記憶手段4
に設定してある位置情報の特定の一部の情報とカ
ーソル位置情報とが略同じであることが検知され
ると、以降は当該エリアの変更指示であることが
識別され、従つてカーソル指示手段1のカーソル
指示に従つて、位置逆変換手段7にて得られるパ
ラメータを書込手段8にて、記憶手段4に書込ん
でゆくことになる。
に設定してある位置情報の特定の一部の情報とカ
ーソル位置情報とが略同じであることが検知され
ると、以降は当該エリアの変更指示であることが
識別され、従つてカーソル指示手段1のカーソル
指示に従つて、位置逆変換手段7にて得られるパ
ラメータを書込手段8にて、記憶手段4に書込ん
でゆくことになる。
そして、記憶手段4の出力は表示変換手段9に
て表示情報に変換され、表示装置10に表示され
る。表示装置10としては、CRT等が使用でき
る。また、実際の演奏にこの記憶手段4の内容が
使用されることになり、記憶手段4と電子楽器本
体とは接続される。
て表示情報に変換され、表示装置10に表示され
る。表示装置10としては、CRT等が使用でき
る。また、実際の演奏にこの記憶手段4の内容が
使用されることになり、記憶手段4と電子楽器本
体とは接続される。
従つて、予め記憶手段4に設定してある各音色
のエリアを決定するパラメータを、カーソル指示
手段1を操作することにより、操作者が自在に変
更でき、各エリアを、画面の横軸を各音階にと
り、縦軸を各鍵のキータツチをとつて方形にて表
示することで、より操作者に設定した各エリアの
認識を容易に行わせることが可能となる。なお以
上の説明からも明らかなように、表示装置10
が、上述した2次元表示を行う表示手段に対応
し、カーソル指示手段1、カーソル位置検出手段
2、記憶手段4、書込手段8などが、上述した条
件決定手段に対応し、そして表示変換手段9など
が、上述した制御手段に対応する。
のエリアを決定するパラメータを、カーソル指示
手段1を操作することにより、操作者が自在に変
更でき、各エリアを、画面の横軸を各音階にと
り、縦軸を各鍵のキータツチをとつて方形にて表
示することで、より操作者に設定した各エリアの
認識を容易に行わせることが可能となる。なお以
上の説明からも明らかなように、表示装置10
が、上述した2次元表示を行う表示手段に対応
し、カーソル指示手段1、カーソル位置検出手段
2、記憶手段4、書込手段8などが、上述した条
件決定手段に対応し、そして表示変換手段9など
が、上述した制御手段に対応する。
本発明の更に具体的構成や特徴は以下に述べる
実施例にて明らかとなろう。
実施例にて明らかとなろう。
以下、本発明の一実施例につき、第2図乃至第
5図を参照して詳述する。
5図を参照して詳述する。
第2図は、本実施例の回路構成を示し、マイク
ロプロセツサ等からなるCPU11によつて、各
種制御を行う。
ロプロセツサ等からなるCPU11によつて、各
種制御を行う。
即ちCPU11は、カーソル指示手段1からの
指定情報を入力し、内部のワークレジスタ12に
記憶させる。
指定情報を入力し、内部のワークレジスタ12に
記憶させる。
このワークレジスタ12には、現在のカーソル
位置を記憶するxレジスタ、yレジスタのほか、
各エリア毎に、鍵音域(音階)の上限を記憶する
kwhレジスタ、同下限を記憶するkwlレジスタ、
鍵力域(キータツチ)の上限を記憶するkvhレジ
スタ、同下限を記憶するkvlレジスタ、後述する
処理の為に使用する音色ナンバーレジスタ等が設
けられている。
位置を記憶するxレジスタ、yレジスタのほか、
各エリア毎に、鍵音域(音階)の上限を記憶する
kwhレジスタ、同下限を記憶するkwlレジスタ、
鍵力域(キータツチ)の上限を記憶するkvhレジ
スタ、同下限を記憶するkvlレジスタ、後述する
処理の為に使用する音色ナンバーレジスタ等が設
けられている。
CPU11は、外部の記憶部13と接続され、
データの授受を行うほか、表示装置10に対する
表示を行うためのビデオRAM(VRAM)14に
表示データを送出する。
データの授受を行うほか、表示装置10に対する
表示を行うためのビデオRAM(VRAM)14に
表示データを送出する。
また、このCPU11は、電子楽器本体と接続
され、指定されるエリアに関する情報が電子楽器
本体へ供給されることになる。
され、指定されるエリアに関する情報が電子楽器
本体へ供給されることになる。
次に、このCPU11を中心とした動作につき
第3図のフローチヤートを参照して説明する。
第3図のフローチヤートを参照して説明する。
先ずステツプS1にて、各レジスタや表示状態を
初期化する。次に、ステツプS2において、カーソ
ル指示手段1にて指定されるカーソル位置を読取
り、ワークレジスタ12内のx,yレジスタにセ
ツトする。
初期化する。次に、ステツプS2において、カーソ
ル指示手段1にて指定されるカーソル位置を読取
り、ワークレジスタ12内のx,yレジスタにセ
ツトする。
そして、ステツプS3にて、音色ナンバーレジス
タをイニシヤライズし、先ず最初の音色を指定す
るようにする。
タをイニシヤライズし、先ず最初の音色を指定す
るようにする。
そして、次のステツプS4にて、最初の音色に対
応するkwhレジスタ、kwlレジスタ、kvhレジス
タ、kvlレジスタに記録されている鍵域パラメー
タ(鍵音域パラメータと鍵力域パラメータとを総
称して鍵域パラメータとする。)を画面上のパラ
メータに変換する。そして、ステツプS5にてその
画面パラメータで表示装置10の画面に、対応す
る方形を描く。
応するkwhレジスタ、kwlレジスタ、kvhレジス
タ、kvlレジスタに記録されている鍵域パラメー
タ(鍵音域パラメータと鍵力域パラメータとを総
称して鍵域パラメータとする。)を画面上のパラ
メータに変換する。そして、ステツプS5にてその
画面パラメータで表示装置10の画面に、対応す
る方形を描く。
次にステツプS6で、カーソル指示手段1に設け
られているカーソルスイツチがオン状態であるか
否かジヤツジレ、NOの場合は、ステツプS7に進
行し、上記音色ナンバーレジスタの内容を+1し
て、ステツプS8に進み、最後の音色までの全ての
処理が終了したかジヤツジし、NOならば、再び
ステツプS2へもどり、以下同様にしてステツプS2
〜S8を各音色について実行し、最終的にステツプ
S9に進み、カーソルスイツチがオンされるまで待
機状態に入る。
られているカーソルスイツチがオン状態であるか
否かジヤツジレ、NOの場合は、ステツプS7に進
行し、上記音色ナンバーレジスタの内容を+1し
て、ステツプS8に進み、最後の音色までの全ての
処理が終了したかジヤツジし、NOならば、再び
ステツプS2へもどり、以下同様にしてステツプS2
〜S8を各音色について実行し、最終的にステツプ
S9に進み、カーソルスイツチがオンされるまで待
機状態に入る。
ところで、各音色について、どの鍵域で出力す
べきであるかまだ何ら指定していなければ、画面
の左の最上点に、各音色のエリアは存在すること
になる。つまり、kwh,kwl,kvh,kvlは全て同
じ値をとるようになるが、いま、後述するような
処理を繰り返して、3つの音色(BOM,
HORSE,VIOLIN)の各エリアが、第4図に示
すとおりの位置に決定されていて、その表示が、
ステツプS4,S5の処理によりなされているとす
る。
べきであるかまだ何ら指定していなければ、画面
の左の最上点に、各音色のエリアは存在すること
になる。つまり、kwh,kwl,kvh,kvlは全て同
じ値をとるようになるが、いま、後述するような
処理を繰り返して、3つの音色(BOM,
HORSE,VIOLIN)の各エリアが、第4図に示
すとおりの位置に決定されていて、その表示が、
ステツプS4,S5の処理によりなされているとす
る。
いま、3番目の音色(VIOLIN)について、そ
の位置あるいはその大きさを変更することについ
て説明する。第4図で示す位置のとおり、各レジ
スタkwh,kwl,kvh,kvlの内容が決定されてい
るとする。
の位置あるいはその大きさを変更することについ
て説明する。第4図で示す位置のとおり、各レジ
スタkwh,kwl,kvh,kvlの内容が決定されてい
るとする。
そして、カーソルを移動して、そのx座標がレ
ジスタkwhの値と略同じ値をとつたときに、カー
ソルスイツチをオン状態とすると、ステツプS10
で判断されて、ステツプS11に進み、以下カーソ
ルの移動とともに、そのエリアの左端の点は固定
で、大きさを変更してゆく処理をする。即ち、第
5図Aに示すとおり、レジスタkwl,kvhで決定
される鍵音域の下限と、鍵力域の上限とを固定し
て、鍵音域の上限と鍵力域の下限とを変更する処
理を行う。
ジスタkwhの値と略同じ値をとつたときに、カー
ソルスイツチをオン状態とすると、ステツプS10
で判断されて、ステツプS11に進み、以下カーソ
ルの移動とともに、そのエリアの左端の点は固定
で、大きさを変更してゆく処理をする。即ち、第
5図Aに示すとおり、レジスタkwl,kvhで決定
される鍵音域の下限と、鍵力域の上限とを固定し
て、鍵音域の上限と鍵力域の下限とを変更する処
理を行う。
即ち、ステツプS12にて、カーソルの位置(x,
y)を、kwhレジスタ、kvlレジスタにセツトし、
ステツプS13に進行し、この画面パラメータから、
鍵域パラメータに逆変換して、記憶部13に記憶
させると共に、ステツプS14に進行し、現在の画
面パラメータで方形を描くようにする。
y)を、kwhレジスタ、kvlレジスタにセツトし、
ステツプS13に進行し、この画面パラメータから、
鍵域パラメータに逆変換して、記憶部13に記憶
させると共に、ステツプS14に進行し、現在の画
面パラメータで方形を描くようにする。
そして、ステツプS15において、再びカーソル
位置を、カーソル指示手段1の操作位置から読込
み、ステツプS16にて、カーソルスイツチがオン
状態を保持しているか判断する。
位置を、カーソル指示手段1の操作位置から読込
み、ステツプS16にて、カーソルスイツチがオン
状態を保持しているか判断する。
そして、カーソルスイツチがオン状態であるこ
とを、CPU11が検知すると、再びステツプS11
にもどり以下このステツプS11〜S16の処理を繰返
し、カーソル指示手段1の移動操作にともなつ
て、当該エリアの方形表示を変更してゆく。
とを、CPU11が検知すると、再びステツプS11
にもどり以下このステツプS11〜S16の処理を繰返
し、カーソル指示手段1の移動操作にともなつ
て、当該エリアの方形表示を変更してゆく。
そして、ある位置までカーソルを移動して、カ
ーソルスイツチをオフ状態とすると、ステツプ
S16にてOFFと判断されて、ステツプS17へ進み、
xレジスタに(ERROR」という画面上ではとら
ない値(特殊コード)をプリセツトし、ステツプ
S7へもどる。
ーソルスイツチをオフ状態とすると、ステツプ
S16にてOFFと判断されて、ステツプS17へ進み、
xレジスタに(ERROR」という画面上ではとら
ない値(特殊コード)をプリセツトし、ステツプ
S7へもどる。
従つて、全ての音色に対応するエリアの表示を
ステツプS2〜S8をくり返して行い、しかる後ステ
ツプS9にて、待機状態に入る。
ステツプS2〜S8をくり返して行い、しかる後ステ
ツプS9にて、待機状態に入る。
また、同様にして、カーソル指示手段1を移動
して、カーソルのx座標が、レジスタkwlの値と
略同じ値をとつたときに、カーソルスイツチがオ
ン状態である場合につき説明する。
して、カーソルのx座標が、レジスタkwlの値と
略同じ値をとつたときに、カーソルスイツチがオ
ン状態である場合につき説明する。
即ち、その場合はステツプS18にてYESの
判断がなされ、ステツプS19に進行する。即ち、
以下に述べる処理で、カーソルの移動と共に、そ
のエリアの左端の点が移動してゆく。第5図Bは
そのような状態を示している。
判断がなされ、ステツプS19に進行する。即ち、
以下に述べる処理で、カーソルの移動と共に、そ
のエリアの左端の点が移動してゆく。第5図Bは
そのような状態を示している。
即ちステツプS19にて、現在の画面パラメータ
で描かれる方形表示を消し、次にステツプS20に
て、kwhレジスタ、kvlレジスタの内容を次のよ
うに書き直す。
で描かれる方形表示を消し、次にステツプS20に
て、kwhレジスタ、kvlレジスタの内容を次のよ
うに書き直す。
kwh=kwh+(x−kwl)
kvl=kvl+(y−kvh)
そして、ステツプS21にて、xレジスタ、yレ
ジスタの内容をkwlレジスタ、kvhレジスタに転
送する。
ジスタの内容をkwlレジスタ、kvhレジスタに転
送する。
従つて、このステツプS20、S21の処理によりも
とのエリアの左上端の点をカーソル位置(x,
y)まで移動し、且つ方形の形状は何ら変更しな
いようにしたことになる。
とのエリアの左上端の点をカーソル位置(x,
y)まで移動し、且つ方形の形状は何ら変更しな
いようにしたことになる。
そして、次にステツプS22にて、その画面パラ
メータから鍵域パラメータを逆変換して得、記憶
部13にセツトする。ステツプS23では、上述の
ステツプS20,S21で得られた画面パラメータに従
つて、方形を描くようにする。
メータから鍵域パラメータを逆変換して得、記憶
部13にセツトする。ステツプS23では、上述の
ステツプS20,S21で得られた画面パラメータに従
つて、方形を描くようにする。
ステツプS24では、カーソル位置を検知し、ス
テツプS25でカーソルスイツチがオン状態であれ
ば、再びステツプS19へもどり、カーソル指示手
段1の移動にともない、方形のエリアの移動を上
述したような処理を実行して行う。
テツプS25でカーソルスイツチがオン状態であれ
ば、再びステツプS19へもどり、カーソル指示手
段1の移動にともない、方形のエリアの移動を上
述したような処理を実行して行う。
また、ステツプS25でOFFであると検出される
と、ステツプS26にて、xレジスタに「ERROR」
という特殊コードを入力し、ステツプS7にもど
り、上述したように、各エリアの表示を全て表示
装置10上で行わせた後、ステツプS9にて待機状
態となるようにする。
と、ステツプS26にて、xレジスタに「ERROR」
という特殊コードを入力し、ステツプS7にもど
り、上述したように、各エリアの表示を全て表示
装置10上で行わせた後、ステツプS9にて待機状
態となるようにする。
このような動作を繰り返し行うことによつて、
複数の音色の楽音を生する鍵域(鍵音域と鍵力域
とで決定される。)を設定し、しかもそれを表示
装置10上で、方形のエリア表示にて操作者は視
認することが可能となる。
複数の音色の楽音を生する鍵域(鍵音域と鍵力域
とで決定される。)を設定し、しかもそれを表示
装置10上で、方形のエリア表示にて操作者は視
認することが可能となる。
従つて、このようにして設定された鍵域で、つ
まり音域とタツチ力に応じて夫々の音色の楽音を
選択的に発生するように、音源回路を制御するこ
とで、キーボードスプリツト機能を実現できる。
まり音域とタツチ力に応じて夫々の音色の楽音を
選択的に発生するように、音源回路を制御するこ
とで、キーボードスプリツト機能を実現できる。
なお、上記実施例では、画面に、全ての音色に
対応するエリアを一度に表示するようにしたこと
によつて各音色の音域パラメータの相互関係が直
観的にわかるようにしたが、必ずしも全ての音色
について一度に表示しなくてもよい。
対応するエリアを一度に表示するようにしたこと
によつて各音色の音域パラメータの相互関係が直
観的にわかるようにしたが、必ずしも全ての音色
について一度に表示しなくてもよい。
また、上記実施例では、画面の横軸を音階に
し、縦軸をキータツチ(押鍵力又は押鍵速度)に
して、2次元の表示でキーボードスプリツトの状
態を明示したが、縦軸のフアクターとしてはキー
タツチに限られるものではない。
し、縦軸をキータツチ(押鍵力又は押鍵速度)に
して、2次元の表示でキーボードスプリツトの状
態を明示したが、縦軸のフアクターとしてはキー
タツチに限られるものではない。
この発明は、以上説明したとおり、複数の音色
の夫々を2次元のパラメータの上限及び下限で囲
まれるエリアに対応づけ、しかも各エリアを2次
元表示することによつて視覚により簡単に確認す
ることができるという効果を奏する。
の夫々を2次元のパラメータの上限及び下限で囲
まれるエリアに対応づけ、しかも各エリアを2次
元表示することによつて視覚により簡単に確認す
ることができるという効果を奏する。
第1図は、本発明の構成を示す図、第2図乃至
第5図は本発明の一実施例を示し、第2図はその
回路構成図、第3図はそのCPUを中心とする動
作を説明するためのフローチヤート、第4図は表
示画面の一例を示す図、第5図はエリアの表示状
態を変更する際の動作説明図である。 1…カーソル指示手段、2…カーソル位置検出
手段、4…記憶手段、6…比較手段、10…表示
装置、11…CPU、12…ワークレジスタ。
第5図は本発明の一実施例を示し、第2図はその
回路構成図、第3図はそのCPUを中心とする動
作を説明するためのフローチヤート、第4図は表
示画面の一例を示す図、第5図はエリアの表示状
態を変更する際の動作説明図である。 1…カーソル指示手段、2…カーソル位置検出
手段、4…記憶手段、6…比較手段、10…表示
装置、11…CPU、12…ワークレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の音色の楽音を同時に発生可能な電子楽
器のための音色スプリツト装置であつて、 2次元表示を行う表示手段と、 上記複数の音色の楽音を選択的に発生するため
の条件を2次元のパラメータの上限及び下限で囲
まれる複数のエリアで決定する条件決定手段と、 この条件決定手段にて決定された上記複数のエ
リアの夫々を、上記表示手段において2次元表示
するよう制御する制御手段と、 を具備したことを特徴とする音色スプリツト装
置。 2 上記条件決定手段における上記2次元のパラ
メータの上限及び下限は、ユーザーが任意に設定
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の音色スプリツト装置。 3 上記2次元のパラメータは音階とキータツチ
とであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の音色スプリツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214310A JPS6275497A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 音色スプリット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214310A JPS6275497A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 音色スプリット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275497A JPS6275497A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0128396B2 true JPH0128396B2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=16653624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214310A Granted JPS6275497A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 音色スプリット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6275497A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4665570B2 (ja) * | 2005-03-17 | 2011-04-06 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器及び波形割当てプログラム |
| JP2013152395A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Yamaha Corp | 電子楽器及びプログラム |
| JP6132052B2 (ja) * | 2016-05-30 | 2017-05-24 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器及びプログラム |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60214310A patent/JPS6275497A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275497A (ja) | 1987-04-07 |
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