JPH05120108A - フアイルの更新方式 - Google Patents
フアイルの更新方式Info
- Publication number
- JPH05120108A JPH05120108A JP3284327A JP28432791A JPH05120108A JP H05120108 A JPH05120108 A JP H05120108A JP 3284327 A JP3284327 A JP 3284327A JP 28432791 A JP28432791 A JP 28432791A JP H05120108 A JPH05120108 A JP H05120108A
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- JP
- Japan
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- terminal equipment
- terminal device
- order terminal
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- YDLQKLWVKKFPII-UHFFFAOYSA-N timiperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCC(N2C(NC3=CC=CC=C32)=S)CC1 YDLQKLWVKKFPII-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 229950000809 timiperone Drugs 0.000 abstract 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】端末装置を構内回線を利用して接続した端末シ
ステムにおいて、ファイルを一括管理している上位端末
装置のファイルを保護し、下位端末装置へのレスポンス
応答を早くし、1業務当りの処理時間の短縮を図る。 【構成】上位端末装置1のファイル更新制御部6は、下
位端末装置A2またはB3より送られてきたデータの中
に、1業務中のファイル更新の最後である指示命令を認
識し、上位端末装置1上の補助記憶装置5のファイルに
対して保護を行う。 【効果】上記により、上位端末装置での停電、人間の操
作誤り等の不慮の事故によって発生するファイルの破壊
を未然に防ぎ、下位端末装置へのレスポンス応答を早く
し、1業務当りの処理時間を短縮することができる。
ステムにおいて、ファイルを一括管理している上位端末
装置のファイルを保護し、下位端末装置へのレスポンス
応答を早くし、1業務当りの処理時間の短縮を図る。 【構成】上位端末装置1のファイル更新制御部6は、下
位端末装置A2またはB3より送られてきたデータの中
に、1業務中のファイル更新の最後である指示命令を認
識し、上位端末装置1上の補助記憶装置5のファイルに
対して保護を行う。 【効果】上記により、上位端末装置での停電、人間の操
作誤り等の不慮の事故によって発生するファイルの破壊
を未然に防ぎ、下位端末装置へのレスポンス応答を早く
し、1業務当りの処理時間を短縮することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、独立した単独な端末シ
ステムの端末装置間でのファイルの更新方式に関し、特
に上位端末装置で一括管理しているファイルの保護を行
うファイルの更新方式に関する。
ステムの端末装置間でのファイルの更新方式に関し、特
に上位端末装置で一括管理しているファイルの保護を行
うファイルの更新方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端末システムのファイル
の更新方式は、下位端末装置から入力されたデータによ
り上位端末装置のファイルを更新する場合、ファイルを
更新するのみの方式になっており、誤って更新してもフ
ァイルを保護する機能を有していない。
の更新方式は、下位端末装置から入力されたデータによ
り上位端末装置のファイルを更新する場合、ファイルを
更新するのみの方式になっており、誤って更新してもフ
ァイルを保護する機能を有していない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の端末シ
ステムのファイルの更新方式は、ファイルを更新をする
のみとなっているので、例えば、停電や人間の操作誤り
等の不慮の事故によってファイルを一括に管理している
端末装置の電源が切断された場合、ファイルの保護を行
っていないので、ファイルが破壊され、また、破壊され
たことによってファイル復旧をしなければならず、その
ために、余計な時間を要するという欠点がある。
ステムのファイルの更新方式は、ファイルを更新をする
のみとなっているので、例えば、停電や人間の操作誤り
等の不慮の事故によってファイルを一括に管理している
端末装置の電源が切断された場合、ファイルの保護を行
っていないので、ファイルが破壊され、また、破壊され
たことによってファイル復旧をしなければならず、その
ために、余計な時間を要するという欠点がある。
【0004】また、ファイルの更新毎にファイルの保護
するためのファイルのクローズを行うと、ファイルの破
壊は未然に防ぐことはできるが、ファイルの更新回数が
多く発生し、そのための処理時間が長くなるという欠点
がある。
するためのファイルのクローズを行うと、ファイルの破
壊は未然に防ぐことはできるが、ファイルの更新回数が
多く発生し、そのための処理時間が長くなるという欠点
がある。
【0005】本発明の目的は、1業務で発生するファイ
ルの更新の最後で、更新したファイルのクローズを行
い、1業務の最後のデータでファイルを保護することに
より、上記の欠点を解消し、上位端末装置での停電、人
間の操作誤り等の不慮の事故によって発生するファイル
の破壊を未然に防ぎ、1業務当りの処理時間を短縮する
ことができるファイルの更新方式を提供することにあ
る。
ルの更新の最後で、更新したファイルのクローズを行
い、1業務の最後のデータでファイルを保護することに
より、上記の欠点を解消し、上位端末装置での停電、人
間の操作誤り等の不慮の事故によって発生するファイル
の破壊を未然に防ぎ、1業務当りの処理時間を短縮する
ことができるファイルの更新方式を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のファイルの更新
方式は、下位端末装置から入力されたデータにより上位
端末装置のファイルを更新する端末システムのファイル
更新方式において、下位端末装置に、1業務のファイル
更新の最後である指令命令を付加する機能を有し、上位
端末装置に、指示命令を認識し、上位端末装置で一括管
理しているファイルの保護を行う機能を有している。
方式は、下位端末装置から入力されたデータにより上位
端末装置のファイルを更新する端末システムのファイル
更新方式において、下位端末装置に、1業務のファイル
更新の最後である指令命令を付加する機能を有し、上位
端末装置に、指示命令を認識し、上位端末装置で一括管
理しているファイルの保護を行う機能を有している。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例のファイルの更新
方式を使用したシステムの構成図である。
方式を使用したシステムの構成図である。
【0009】図1において、本実施例のファイルの更新
方式を使用したシステムは、補助記憶装置5とファイル
更新制御部6とを有する上位端末装置1と、下位端末装
置A2と、下位端末装置B3と、構内通信回線4とから
構成されている。
方式を使用したシステムは、補助記憶装置5とファイル
更新制御部6とを有する上位端末装置1と、下位端末装
置A2と、下位端末装置B3と、構内通信回線4とから
構成されている。
【0010】ここで、下位端末装置A2および下位端末
装置B3より更新したいデータを構内通信回線4を利用
して上位端末装置1のファイル更新制御部6へ引き渡
し、ファイル更新制御部6の制御の基に補助記憶装置5
のファイルを更新する。
装置B3より更新したいデータを構内通信回線4を利用
して上位端末装置1のファイル更新制御部6へ引き渡
し、ファイル更新制御部6の制御の基に補助記憶装置5
のファイルを更新する。
【0011】図2は本実施例の上位端末装置1のファイ
ル更新制御部6の動作処理のフローチャートである。
ル更新制御部6の動作処理のフローチャートである。
【0012】図2において、まず、ファイル更新制御部
6は、更新するファイルを使用するための準備を開始す
るため、更新するファイルのオープンを行う(ステップ
11)。そして、下位端末装置A2またはB3からデー
タを受信する制御を実行する(ステップ12)。ここ
で、下位端末装置A2またはB3のデータを上位端末装
置1のファイルへ更新を要求をしたとすると、ファイル
更新制御部6は次の如く処理をする。
6は、更新するファイルを使用するための準備を開始す
るため、更新するファイルのオープンを行う(ステップ
11)。そして、下位端末装置A2またはB3からデー
タを受信する制御を実行する(ステップ12)。ここ
で、下位端末装置A2またはB3のデータを上位端末装
置1のファイルへ更新を要求をしたとすると、ファイル
更新制御部6は次の如く処理をする。
【0013】(1)ファイル更新制御部6は、受信した
データよりファイルの更新を行う(ステップ13)。
データよりファイルの更新を行う(ステップ13)。
【0014】(2)ファイル更新後、ファイル更新制御
部6は、受信したデータが1業務の最後のデータかをチ
ェックする(ステップ14)。
部6は、受信したデータが1業務の最後のデータかをチ
ェックする(ステップ14)。
【0015】(3)1業務のデータでなければ(ステッ
プ14,No)、次のデータを受信する(ステップ1
2)。
プ14,No)、次のデータを受信する(ステップ1
2)。
【0016】(4)1業務のデータであれば(ステップ
14,Yes)、更新されたファイルの保護を行う(ス
テップ15)。そして、次に更新するファイルのオープ
ンを行う(ステップ11)。
14,Yes)、更新されたファイルの保護を行う(ス
テップ15)。そして、次に更新するファイルのオープ
ンを行う(ステップ11)。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファイル
の更新方式は、上位端末装置で下位端末装置からのデー
タを更新する場合、1業務で発生するファイルの更新の
最後で、更新したファイルのクローズを行い、1業務の
最後のデータでファイルを保護することにより、上位端
末装置での停電、人間の操作誤り等の不慮の事故によっ
て発生するファイルの破壊を未然に防ぎ、かつ、1業務
当りの処理時間を短縮することができるという効果があ
る。
の更新方式は、上位端末装置で下位端末装置からのデー
タを更新する場合、1業務で発生するファイルの更新の
最後で、更新したファイルのクローズを行い、1業務の
最後のデータでファイルを保護することにより、上位端
末装置での停電、人間の操作誤り等の不慮の事故によっ
て発生するファイルの破壊を未然に防ぎ、かつ、1業務
当りの処理時間を短縮することができるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のファイルの更新方式を使用
したシステムの構成図である。
したシステムの構成図である。
【図2】本実施例の上位端末装置1のファイル更新制御
部6の動作処理のフローチャートである。
部6の動作処理のフローチャートである。
1 上位端末装置 2 下位端末装置A 3 下位端末装置B 4 構内通信回線 5 補助記憶装置 6 ファイル更新制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 下位端末装置から入力されたデータによ
り上位端末装置のファイルを更新する端末システムのフ
ァイル更新方式において、前記下位端末装置に、1業務
のファイル更新の最後である指令命令を付加する機能を
有し、前記上位端末装置に、前記指示命令を認識し、前
記上位端末装置で一括管理しているファイルの保護を行
う機能を有することを特徴とするファイルの更新方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284327A JPH05120108A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | フアイルの更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284327A JPH05120108A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | フアイルの更新方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120108A true JPH05120108A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17677126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3284327A Pending JPH05120108A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | フアイルの更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9075136B1 (en) | 1998-03-04 | 2015-07-07 | Gtj Ventures, Llc | Vehicle operator and/or occupant information apparatus and method |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP3284327A patent/JPH05120108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9075136B1 (en) | 1998-03-04 | 2015-07-07 | Gtj Ventures, Llc | Vehicle operator and/or occupant information apparatus and method |
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