JPH05120167A - データ形式変換装置 - Google Patents
データ形式変換装置Info
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- JPH05120167A JPH05120167A JP3283297A JP28329791A JPH05120167A JP H05120167 A JPH05120167 A JP H05120167A JP 3283297 A JP3283297 A JP 3283297A JP 28329791 A JP28329791 A JP 28329791A JP H05120167 A JPH05120167 A JP H05120167A
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- cpu
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】データ形式変換装置に関し、ソフトウェアによ
るデータ形式変換処理が不要となってソフトウェアの負
荷を低減でき、相手先のCPU又はOSがデータ形式の
違いを意識することなくデータを高速でアクセスできる
ことを目的とする。 【構成】変換パラメータ記憶部12は自CPU18と相
手先CPU19との変換パラメータを記憶し、通信フォ
ーマット記憶部13は相手先CPU19に転送するデー
タタイプの並びを記憶する。アクセスメモリ15は自C
PU18から転送されるデータを記憶し、変換部16は
通信フォーマット記憶部13のデータタイプの並びと、
変換パラメータ記憶部12の変換パラメータとに基づ
き、アクセスメモリ15から読み出したデータのデータ
形式を相手先CPU19のデータ形式に変換する。変換
バッファ17は変換部16により相手先CPU19のデ
ータ形式に変換されたデータを記憶する。
るデータ形式変換処理が不要となってソフトウェアの負
荷を低減でき、相手先のCPU又はOSがデータ形式の
違いを意識することなくデータを高速でアクセスできる
ことを目的とする。 【構成】変換パラメータ記憶部12は自CPU18と相
手先CPU19との変換パラメータを記憶し、通信フォ
ーマット記憶部13は相手先CPU19に転送するデー
タタイプの並びを記憶する。アクセスメモリ15は自C
PU18から転送されるデータを記憶し、変換部16は
通信フォーマット記憶部13のデータタイプの並びと、
変換パラメータ記憶部12の変換パラメータとに基づ
き、アクセスメモリ15から読み出したデータのデータ
形式を相手先CPU19のデータ形式に変換する。変換
バッファ17は変換部16により相手先CPU19のデ
ータ形式に変換されたデータを記憶する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ形式変換装置に係
り、詳しくは例えばデータ通信ネットワークにおけるバ
イナリデータ(2バイト以上で1ワードが構成されるデ
ータ)の転送、及びマルチCPUにおけるCPU相互間
におけるデータアクセスのためのデータ形式変換を行う
装置に関する。
り、詳しくは例えばデータ通信ネットワークにおけるバ
イナリデータ(2バイト以上で1ワードが構成されるデ
ータ)の転送、及びマルチCPUにおけるCPU相互間
におけるデータアクセスのためのデータ形式変換を行う
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、異なったCPUや、オペレーティ
ングシステム(以下、OSという)との間でデータ通信
を行う場合、データサイズ即ち1ワードの長さの違い
(例えばある機種ではC言語におけるint型データで
は2バイトで1ワードとなり、別の機種では4バイトで
1ワードとなる場合)や、データを構成する各バイトが
上位アドレスから配置されるか下位アドレスから配置さ
れるかなどの変換方式、さらにはデータバンダリの違い
(2バイトバンダリ、4バイトバンダリなど)が存在す
る。このため、ソフトウェアのレベルで不要なデータを
読みとばしたり、データの上位アドレスと下位アドレス
とを逆転させたりするフィルタリング処理を行った後、
本来の処理を実行していた。
ングシステム(以下、OSという)との間でデータ通信
を行う場合、データサイズ即ち1ワードの長さの違い
(例えばある機種ではC言語におけるint型データで
は2バイトで1ワードとなり、別の機種では4バイトで
1ワードとなる場合)や、データを構成する各バイトが
上位アドレスから配置されるか下位アドレスから配置さ
れるかなどの変換方式、さらにはデータバンダリの違い
(2バイトバンダリ、4バイトバンダリなど)が存在す
る。このため、ソフトウェアのレベルで不要なデータを
読みとばしたり、データの上位アドレスと下位アドレス
とを逆転させたりするフィルタリング処理を行った後、
本来の処理を実行していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来ではデ
ータの整合性を保つためのデータのキャスチング即ちワ
ード拡縮等のデータの型変換や、データの並びを逆転さ
せる関数群がライブラリとして提供されており、開発者
はこれらを用いてプログラミングを行う。そして、実行
レベルではデータを使用するプログラムが自CPU又は
自OSに適した形式に変換するというフィルタリング処
理をデータをアクセスする毎に行うというオーバーヘッ
ドがかかり、ソフトウェアの負荷が増大するという問題
があった。
ータの整合性を保つためのデータのキャスチング即ちワ
ード拡縮等のデータの型変換や、データの並びを逆転さ
せる関数群がライブラリとして提供されており、開発者
はこれらを用いてプログラミングを行う。そして、実行
レベルではデータを使用するプログラムが自CPU又は
自OSに適した形式に変換するというフィルタリング処
理をデータをアクセスする毎に行うというオーバーヘッ
ドがかかり、ソフトウェアの負荷が増大するという問題
があった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、ハードウェアによる高速なデータ形
式変換を実現でき、ソフトウェアによるデータ形式変換
処理が不要となってソフトウェアの負荷を低減でき、相
手先のCPU又はOSがデータ形式の違いを意識するこ
となくデータを高速でアクセスできることを目的とす
る。
れたものであって、ハードウェアによる高速なデータ形
式変換を実現でき、ソフトウェアによるデータ形式変換
処理が不要となってソフトウェアの負荷を低減でき、相
手先のCPU又はOSがデータ形式の違いを意識するこ
となくデータを高速でアクセスできることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、自CPU又は自オペレーティングシステムと
相手先のCPU又はオペレーティングシステムとの間で
転送されるデータの形式を変換するデータ形式変換装置
であって、自CPU又は自オペレーティングシステムと
各相手先のCPU又はオペレーティングシステムとのデ
ータタイプ、データサイズ、変換方式等の変換パラメー
タを記憶する変換パラメータ記憶部と、相手先のCPU
又はオペレーティングシステムに転送するデータタイプ
の並びを格納する通信フォーマット記憶部と、自CPU
又は自オペレーティングシステムから転送されるデータ
を記憶する転送データ記憶部と、通信フォーマット記憶
部に記憶されたデータタイプの並びと、変換パラメータ
記憶部に記憶された変換パラメータとに基づき、転送デ
ータ記憶部から読み出したデータのデータ形式を相手先
のCPU又はオペレーティングシステムのデータ形式に
変換する変換部と、変換部により相手先のCPU又はオ
ペレーティングシステムのデータ形式に変換されたデー
タを記憶する変換データ記憶部とを備えて構成した。
するため、自CPU又は自オペレーティングシステムと
相手先のCPU又はオペレーティングシステムとの間で
転送されるデータの形式を変換するデータ形式変換装置
であって、自CPU又は自オペレーティングシステムと
各相手先のCPU又はオペレーティングシステムとのデ
ータタイプ、データサイズ、変換方式等の変換パラメー
タを記憶する変換パラメータ記憶部と、相手先のCPU
又はオペレーティングシステムに転送するデータタイプ
の並びを格納する通信フォーマット記憶部と、自CPU
又は自オペレーティングシステムから転送されるデータ
を記憶する転送データ記憶部と、通信フォーマット記憶
部に記憶されたデータタイプの並びと、変換パラメータ
記憶部に記憶された変換パラメータとに基づき、転送デ
ータ記憶部から読み出したデータのデータ形式を相手先
のCPU又はオペレーティングシステムのデータ形式に
変換する変換部と、変換部により相手先のCPU又はオ
ペレーティングシステムのデータ形式に変換されたデー
タを記憶する変換データ記憶部とを備えて構成した。
【0006】
【作用】本発明によれば、自CPU又は自オペレーティ
ングシステムは変換パラメータ記憶部に変換パラメータ
を登録するとともに、通信フォーマット記憶部に転送す
るデータタイプの並びを登録し、転送データ記憶部に転
送するデータを格納しておけば、変換部により転送する
データのデータ形式が相手先のCPU又はオペレーティ
ングシステムのデータ形式に変換され、変換データ記憶
部に格納される。
ングシステムは変換パラメータ記憶部に変換パラメータ
を登録するとともに、通信フォーマット記憶部に転送す
るデータタイプの並びを登録し、転送データ記憶部に転
送するデータを格納しておけば、変換部により転送する
データのデータ形式が相手先のCPU又はオペレーティ
ングシステムのデータ形式に変換され、変換データ記憶
部に格納される。
【0007】従って、相手先のCPU又はオペレーティ
ングシステムは一切のデータ形式変換処理を行うことな
く、データアクセスが可能となる。
ングシステムは一切のデータ形式変換処理を行うことな
く、データアクセスが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面に
従って説明する。図2はデータ通信ネットワークの一部
を示し、自機種としてのワークステーション1と相手先
の機種としてのホストコンピュータ2とはインタフェー
ス4,5及びケーブル6,7とを備えた伝送路3にて接
続されている。
従って説明する。図2はデータ通信ネットワークの一部
を示し、自機種としてのワークステーション1と相手先
の機種としてのホストコンピュータ2とはインタフェー
ス4,5及びケーブル6,7とを備えた伝送路3にて接
続されている。
【0009】ワークステーション1にはデータ形式変換
装置8が設けられ、データ形式変換装置8はワークステ
ーション1とホストコンピュータ2との間でセッション
が開設されホストコンピュータ2からのデータ送信要求
があると、メモリ9から転送するデータを読み出し、そ
のデータをホストコンピュータ2のデータ形式に変換す
るようになっている。
装置8が設けられ、データ形式変換装置8はワークステ
ーション1とホストコンピュータ2との間でセッション
が開設されホストコンピュータ2からのデータ送信要求
があると、メモリ9から転送するデータを読み出し、そ
のデータをホストコンピュータ2のデータ形式に変換す
るようになっている。
【0010】又、ホストコンピュータ2にもデータ形式
変換装置10が設けられ、データ形式変換装置10はワ
ークステーション1とホストコンピュータ2との間でセ
ッションが開設されワークステーション1からのデータ
送信要求があると、メモリ11から転送するデータを読
み出し、そのデータをワークステーション1のデータ形
式に変換するようになっている。
変換装置10が設けられ、データ形式変換装置10はワ
ークステーション1とホストコンピュータ2との間でセ
ッションが開設されワークステーション1からのデータ
送信要求があると、メモリ11から転送するデータを読
み出し、そのデータをワークステーション1のデータ形
式に変換するようになっている。
【0011】次に、データ形式変換装置8を図1に従っ
て説明する。尚、データ形式変換装置10はデータ形式
変換装置8と同一構成であるので、その説明を省略す
る。データ形式変換装置8は変換パラメータ記憶部1
2、通信フォーマット記憶部13、フォーマットインデ
ックス14、転送データ記憶部としてのアクセスメモリ
15、変換部16及び変換データ記憶部としての変換バ
ッファ17を備えて構成されている。
て説明する。尚、データ形式変換装置10はデータ形式
変換装置8と同一構成であるので、その説明を省略す
る。データ形式変換装置8は変換パラメータ記憶部1
2、通信フォーマット記憶部13、フォーマットインデ
ックス14、転送データ記憶部としてのアクセスメモリ
15、変換部16及び変換データ記憶部としての変換バ
ッファ17を備えて構成されている。
【0012】変換パラメータ記憶部12には自CPU1
8から自CPU18と相手先のCPU19とのデータタ
イプ、データサイズ、変換方式等の変換パラメータが登
録されるようになっている。この変換パラメータは相手
先毎に異なるものが登録される。
8から自CPU18と相手先のCPU19とのデータタ
イプ、データサイズ、変換方式等の変換パラメータが登
録されるようになっている。この変換パラメータは相手
先毎に異なるものが登録される。
【0013】図4はワークステーション1を自機種と
し、ホストコンピュータ2を相手先としたときの変換パ
ラメータ記憶部12に登録された変換パラメータの一例
を示している。データタイプとしてchar型、sho
rt型、int型、long型、double型、及び
float型等があり、int型のデータが自機種では
2バイトであるのに対して相手先では4バイトとなって
いる。又、変換方式即ち各データタイプを構成するバイ
トの並びはchar型を除いて他の型は全て自機種と相
手先とでは逆転している。
し、ホストコンピュータ2を相手先としたときの変換パ
ラメータ記憶部12に登録された変換パラメータの一例
を示している。データタイプとしてchar型、sho
rt型、int型、long型、double型、及び
float型等があり、int型のデータが自機種では
2バイトであるのに対して相手先では4バイトとなって
いる。又、変換方式即ち各データタイプを構成するバイ
トの並びはchar型を除いて他の型は全て自機種と相
手先とでは逆転している。
【0014】通信フォーマット記憶部13には自CPU
18から相手先のCPU19に転送するデータのフォー
マットブロック、即ち、データタイプの並びが複数登録
されるようになっている。図5はワークステーション1
からホストコンピュータ2にデータを転送する際のフォ
ーマットブロックの一例を示し、char型、int型
及びlong型のデータをそれぞれ1データずつ送信す
ることが定義されている。尚、フォーマットインデック
ス14には通信フォーマット記憶部13に複数登録され
たフォーマットブロックを指示するインデックスが記憶
されている。
18から相手先のCPU19に転送するデータのフォー
マットブロック、即ち、データタイプの並びが複数登録
されるようになっている。図5はワークステーション1
からホストコンピュータ2にデータを転送する際のフォ
ーマットブロックの一例を示し、char型、int型
及びlong型のデータをそれぞれ1データずつ送信す
ることが定義されている。尚、フォーマットインデック
ス14には通信フォーマット記憶部13に複数登録され
たフォーマットブロックを指示するインデックスが記憶
されている。
【0015】アクセスメモリ15には自CPU18から
転送されるデータがセットされるようになっており、変
換部16は同アクセスメモリ15を通常アクセスできる
ようになっている。
転送されるデータがセットされるようになっており、変
換部16は同アクセスメモリ15を通常アクセスできる
ようになっている。
【0016】変換部16は自CPU18からの変換要求
を受けると、フォーマットインデックス14からインデ
ックスを読み込み、そのインデックスに該当するフォー
マットブロックを取り込む。又、変換部16は自CPU
18からの変換要求に基づいて変換パラメータ記憶部1
2から相手先のデータ形式の変換パラメータを読み込む
とともに、アクセスメモリ15にセットされたデータを
読み出す。
を受けると、フォーマットインデックス14からインデ
ックスを読み込み、そのインデックスに該当するフォー
マットブロックを取り込む。又、変換部16は自CPU
18からの変換要求に基づいて変換パラメータ記憶部1
2から相手先のデータ形式の変換パラメータを読み込む
とともに、アクセスメモリ15にセットされたデータを
読み出す。
【0017】そして、変換部16は変換パラメータ記憶
部12から読み込んだ変換パラメータと、通信フォーマ
ット記憶部13から取り込んだフォーマットブロックと
に基づき、アクセスメモリ15から読み出したデータの
データ形式を相手先のCPUのデータ形式に変換するよ
うになっている。
部12から読み込んだ変換パラメータと、通信フォーマ
ット記憶部13から取り込んだフォーマットブロックと
に基づき、アクセスメモリ15から読み出したデータの
データ形式を相手先のCPUのデータ形式に変換するよ
うになっている。
【0018】変換バッファ17は変換部16により相手
先のCPU19のデータ形式に変換されたデータを記憶
するようになっている。次に上記のように構成されたデ
ータ形式変換装置8の作用を図3のフローチャートに従
って説明する。尚、この処理は相手先のホストコンピュ
ータ2(正確にはCPU19)とのセッションが開設さ
れ、ホストコンピュータ2からのデータ送信要求に基づ
いて実行される。
先のCPU19のデータ形式に変換されたデータを記憶
するようになっている。次に上記のように構成されたデ
ータ形式変換装置8の作用を図3のフローチャートに従
って説明する。尚、この処理は相手先のホストコンピュ
ータ2(正確にはCPU19)とのセッションが開設さ
れ、ホストコンピュータ2からのデータ送信要求に基づ
いて実行される。
【0019】まず、ステップ20で自CPU18は変換
パラメータ記憶部12に例えば図4に示す変換パラメー
タを登録し、ステップ21で自CPU18は通信フォー
マット記憶部13に自CPU18から相手先のCPU1
9に転送するデータのフォーマットブロックを登録す
る。次のステップ22でアクセスメモリ15に通信フォ
ーマット記憶部13に登録したフォーマットブロックに
従ったデータをセットし、ステップ23で自CPU18
は変換部16に対して変換要求を出力する。
パラメータ記憶部12に例えば図4に示す変換パラメー
タを登録し、ステップ21で自CPU18は通信フォー
マット記憶部13に自CPU18から相手先のCPU1
9に転送するデータのフォーマットブロックを登録す
る。次のステップ22でアクセスメモリ15に通信フォ
ーマット記憶部13に登録したフォーマットブロックに
従ったデータをセットし、ステップ23で自CPU18
は変換部16に対して変換要求を出力する。
【0020】従って、通信フォーマット記憶部13に例
えば図5に示すフォーマットブロックIndex♯00
1が登録されると、アクセスメモリ15には図6(a)
に示すように、char型の1バイトのデータc−1、
int型の2バイトのデータi−1,i−2、long
型の4バイトのデータl−1,l−2,l−3,l−4
がセットされる。
えば図5に示すフォーマットブロックIndex♯00
1が登録されると、アクセスメモリ15には図6(a)
に示すように、char型の1バイトのデータc−1、
int型の2バイトのデータi−1,i−2、long
型の4バイトのデータl−1,l−2,l−3,l−4
がセットされる。
【0021】ステップ24で変換部16は自CPU18
からの変換要求に基づき、フォーマットインデックス1
4からインデックスを読み込み、そのインデックスに該
当するフォーマットブロックを通信フォーマット記憶部
13から取り込み、次のステップ25で変換部16は変
換パラメータ記憶部12から相手先のデータ形式の変換
パラメータを読み込む。
からの変換要求に基づき、フォーマットインデックス1
4からインデックスを読み込み、そのインデックスに該
当するフォーマットブロックを通信フォーマット記憶部
13から取り込み、次のステップ25で変換部16は変
換パラメータ記憶部12から相手先のデータ形式の変換
パラメータを読み込む。
【0022】そして、ステップ26で変換部16は通信
フォーマット記憶部13から取り込んだフォーマットブ
ロックと、変換パラメータ記憶部12から読み込んだ変
換パラメータとに基づき、アクセスメモリ15から読み
出したデータのデータ形式を相手先のCPU19のデー
タ形式に変換し、相手先CPU19のデータ形式で変換
バッファ17にデータをセットする。
フォーマット記憶部13から取り込んだフォーマットブ
ロックと、変換パラメータ記憶部12から読み込んだ変
換パラメータとに基づき、アクセスメモリ15から読み
出したデータのデータ形式を相手先のCPU19のデー
タ形式に変換し、相手先CPU19のデータ形式で変換
バッファ17にデータをセットする。
【0023】従って、アクセスメモリ15に図6(a)
に示すデータがセットされていると、図5に示すフォー
マットブロックIndex♯001に基づいて、図6
(b)に示すように1バイトのデータc−1に対してc
har型が、2バイトのデータi−1,i−2に対して
int型が、4バイトのデータl−1,l−2,l−
3,l−4に対してlong型がそれぞれ明記される。
に示すデータがセットされていると、図5に示すフォー
マットブロックIndex♯001に基づいて、図6
(b)に示すように1バイトのデータc−1に対してc
har型が、2バイトのデータi−1,i−2に対して
int型が、4バイトのデータl−1,l−2,l−
3,l−4に対してlong型がそれぞれ明記される。
【0024】この後、図4に示す変換パラメータにおけ
るデータサイズに基づいて、図6(b)に示すint型
のデータは図6(c)に示すように2バイトi−3,i
−4が付加されて拡張され、変換方式が逆転であること
に基づいてint型のデータがi−4,i−3,i−
2,i−1に逆転されるとともに、long型のデータ
もl−4,l−3,l−2,l−1に逆転される。
るデータサイズに基づいて、図6(b)に示すint型
のデータは図6(c)に示すように2バイトi−3,i
−4が付加されて拡張され、変換方式が逆転であること
に基づいてint型のデータがi−4,i−3,i−
2,i−1に逆転されるとともに、long型のデータ
もl−4,l−3,l−2,l−1に逆転される。
【0025】そして、図6(d)に示すようにデータの
先頭にインデックス番号Index♯001が付加され
て変換バッファ17にセットされる。これにより、相手
先のCPU19は図6(e)に示す状態でデータc−
1、データi−4,i−3,i−2,i−1、及びデー
タl−4,l−3,l−2,l−1をアクセスすること
ができる。
先頭にインデックス番号Index♯001が付加され
て変換バッファ17にセットされる。これにより、相手
先のCPU19は図6(e)に示す状態でデータc−
1、データi−4,i−3,i−2,i−1、及びデー
タl−4,l−3,l−2,l−1をアクセスすること
ができる。
【0026】このように、本実施例では自CPU18は
変換パラメータ記憶部12に変換パラメータを登録する
とともに、通信フォーマット記憶部13に転送するフォ
ーマットブロックを登録し、アクセスメモリ15に転送
するデータを格納しておけば、ハードウェア構成の変換
部16によりデータを相手先CPU19のデータ形式に
高速に変換できる。このため、相手先CPU19(ソフ
トウェア)によるデータ形式変換処理が不要にして相手
先CPU19の負荷を低減でき、相手先CPU19がデ
ータ形式の違いを意識することなくデータを高速でアク
セスすることができる。
変換パラメータ記憶部12に変換パラメータを登録する
とともに、通信フォーマット記憶部13に転送するフォ
ーマットブロックを登録し、アクセスメモリ15に転送
するデータを格納しておけば、ハードウェア構成の変換
部16によりデータを相手先CPU19のデータ形式に
高速に変換できる。このため、相手先CPU19(ソフ
トウェア)によるデータ形式変換処理が不要にして相手
先CPU19の負荷を低減でき、相手先CPU19がデ
ータ形式の違いを意識することなくデータを高速でアク
セスすることができる。
【0027】尚、本実施例では異なる機種間におけるデ
ータ通信に実施したが、これに限定されるものではな
く、例えばマルチCPUにおけるCPU相互間における
データアクセスのためのデータ形式変換に実施してもよ
い。
ータ通信に実施したが、これに限定されるものではな
く、例えばマルチCPUにおけるCPU相互間における
データアクセスのためのデータ形式変換に実施してもよ
い。
【0028】又、本実施例では自CPU18と相手先C
PU19との間でのデータ転送に実施したが、自CPU
と相手先のオペレーティングシステム、自オペレーティ
ングシステムと相手先のCPU又はオペレーティングシ
ステムとの間でのデータ転送に実施してもよい。
PU19との間でのデータ転送に実施したが、自CPU
と相手先のオペレーティングシステム、自オペレーティ
ングシステムと相手先のCPU又はオペレーティングシ
ステムとの間でのデータ転送に実施してもよい。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ハードウェアによる高速なデータ形式変換を実現でき、
ソフトウェアによるデータ形式変換処理が不要となって
ソフトウェアの負荷を低減でき、相手先のCPU又はO
Sがデータ形式の違いを意識することなくデータを高速
でアクセスできる優れた効果がある。
ハードウェアによる高速なデータ形式変換を実現でき、
ソフトウェアによるデータ形式変換処理が不要となって
ソフトウェアの負荷を低減でき、相手先のCPU又はO
Sがデータ形式の違いを意識することなくデータを高速
でアクセスできる優れた効果がある。
【図1】一実施例のデータ形式変換装置を示すブロック
図である。
図である。
【図2】データ通信ネットワークの一部を示す構成図で
ある。
ある。
【図3】データ形式変換処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】変換パラメータの一例を示す図である。
【図5】フォーマットブロックの一例を示す図である。
【図6】データ変換の推移を示す図である。
12 変換パラメータ記憶部 13 通信フォーマット記憶部 15 転送データ記憶部としてのアクセスメモリ 16 変換部 17 変換データ記憶部としての変換バッファ 18 自CPU 19 相手先CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 自CPU(18)又は自オペレーティン
グシステムと相手先のCPU(19)又はオペレーティ
ングシステムとの間で転送されるデータの形式を変換す
るデータ形式変換装置であって、 自CPU(18)又は自オペレーティングシステムと各
相手先のCPU(19)又はオペレーティングシステム
とのデータタイプ、データサイズ、変換方式等の変換パ
ラメータを記憶する変換パラメータ記憶部(12)と、 相手先のCPU(19)又はオペレーティングシステム
に転送するデータタイプの並びを格納する通信フォーマ
ット記憶部(13)と、 自CPU(18)又は自オペレーティングシステムから
転送されるデータを記憶する転送データ記憶部(15)
と、 通信フォーマット記憶部(13)に記憶されたデータタ
イプの並びと、変換パラメータ記憶部(12)に記憶さ
れた変換パラメータとに基づき、転送データ記憶部(1
5)から読み出したデータのデータ形式を相手先のCP
U(19)又はオペレーティングシステムのデータ形式
に変換する変換部(16)と、 変換部(16)により相手先のCPU(19)又はオペ
レーティングシステムのデータ形式に変換されたデータ
を記憶する変換データ記憶部(17)とを備えることを
特徴とするデータ形式変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283297A JPH05120167A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | データ形式変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283297A JPH05120167A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | データ形式変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120167A true JPH05120167A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17663630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283297A Withdrawn JPH05120167A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | データ形式変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120167A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863411A (ja) * | 1994-08-23 | 1996-03-08 | Nec Corp | データ通信方法及びデータ通信システム |
| JP2000047882A (ja) * | 1998-07-28 | 2000-02-18 | Nec Corp | データ処理装置 |
| JP2016213595A (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-15 | 株式会社Sbx | 端末装置、情報通信システム、情報通信方法、および、プログラム |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3283297A patent/JPH05120167A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863411A (ja) * | 1994-08-23 | 1996-03-08 | Nec Corp | データ通信方法及びデータ通信システム |
| JP2000047882A (ja) * | 1998-07-28 | 2000-02-18 | Nec Corp | データ処理装置 |
| JP2016213595A (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-15 | 株式会社Sbx | 端末装置、情報通信システム、情報通信方法、および、プログラム |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |