JPH05120188A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JPH05120188A JPH05120188A JP3152093A JP15209391A JPH05120188A JP H05120188 A JPH05120188 A JP H05120188A JP 3152093 A JP3152093 A JP 3152093A JP 15209391 A JP15209391 A JP 15209391A JP H05120188 A JPH05120188 A JP H05120188A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- workstation
- server
- business server
- virtual
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のワークステーションが、業務サーバと
接続して必要なサービスを受ける通信システムに関し、
通信可能な業務サーバを容易に変更することができるシ
ステムを目的とする。 【構成】 アドレス管理サーバ1は、各業務サーバ2ご
とに有する該登録アドレスを仮想アドレスとして管理す
る所定のアドレス管理情報4を保持し、各ワークステー
ション3から所定の要求を受け付けた場合に、該要求で
指定される業務サーバ2について、アドレス管理情報4
を参照して、当該業務サーバの有する該仮想アドレスの
未割当状況を検査し、該検査の結果が所定条件を満足す
れば、未割当の該仮想アドレスの1つを、該ワークステ
ーション3に割り当てて、当該仮想アドレスを該ワーク
ステーション3へ通知し、ワークステーション3は、該
通知された仮想アドレスを自身の該デバイスアドレスと
して設定して、業務サーバ2との通信を実行するように
構成する。
接続して必要なサービスを受ける通信システムに関し、
通信可能な業務サーバを容易に変更することができるシ
ステムを目的とする。 【構成】 アドレス管理サーバ1は、各業務サーバ2ご
とに有する該登録アドレスを仮想アドレスとして管理す
る所定のアドレス管理情報4を保持し、各ワークステー
ション3から所定の要求を受け付けた場合に、該要求で
指定される業務サーバ2について、アドレス管理情報4
を参照して、当該業務サーバの有する該仮想アドレスの
未割当状況を検査し、該検査の結果が所定条件を満足す
れば、未割当の該仮想アドレスの1つを、該ワークステ
ーション3に割り当てて、当該仮想アドレスを該ワーク
ステーション3へ通知し、ワークステーション3は、該
通知された仮想アドレスを自身の該デバイスアドレスと
して設定して、業務サーバ2との通信を実行するように
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のワークステーシ
ョンが、業務サーバと接続して必要なサービスを受ける
ようにした、いわゆるローカルエリアネットワーク等の
通信システムに関する。
ョンが、業務サーバと接続して必要なサービスを受ける
ようにした、いわゆるローカルエリアネットワーク等の
通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】ローカル
エリアネットワークにおいて、ネットワークに接続する
各装置は、それぞれ固有のデバイスアドレスで識別でき
るようにされ、デバイスアドレスによって相手を指定し
て通信を行うように制御される。
エリアネットワークにおいて、ネットワークに接続する
各装置は、それぞれ固有のデバイスアドレスで識別でき
るようにされ、デバイスアドレスによって相手を指定し
て通信を行うように制御される。
【0003】このようなネットワークにワークステーシ
ョンと、各種業務をサービスする業務サーバとを接続
し、各ワークステーションが適当な業務サーバを選んで
通信することにより、所要のサービスを受けるようにし
た通信システムがある。
ョンと、各種業務をサービスする業務サーバとを接続
し、各ワークステーションが適当な業務サーバを選んで
通信することにより、所要のサービスを受けるようにし
た通信システムがある。
【0004】ある業務についての負荷が大きくなれば、
同じ業務の業務サーバを複数設けて負荷を分担すること
が必要になるが、この通信システムが、各装置に予め登
録した相手装置とのみ通信が可能なように管理されてい
る場合には、登録できる相手装置数の制限等のために、
各業務サーバと、それとの通信が可能なワークステーシ
ョンとの組合せを固定的にグループ分けしなければなら
ない場合がしばしば生じる。
同じ業務の業務サーバを複数設けて負荷を分担すること
が必要になるが、この通信システムが、各装置に予め登
録した相手装置とのみ通信が可能なように管理されてい
る場合には、登録できる相手装置数の制限等のために、
各業務サーバと、それとの通信が可能なワークステーシ
ョンとの組合せを固定的にグループ分けしなければなら
ない場合がしばしば生じる。
【0005】このように固定的なグループ分けをした場
合に、複数の同種業務の業務サーバのうちのある一業務
サーバのみと通信するように登録されたワークステーシ
ョンは、その業務サーバの負荷が大きくてサービスを受
けることができない時に、他の業務サーバがその時負荷
に余裕があっても、それを直ちに利用することはできな
い。
合に、複数の同種業務の業務サーバのうちのある一業務
サーバのみと通信するように登録されたワークステーシ
ョンは、その業務サーバの負荷が大きくてサービスを受
けることができない時に、他の業務サーバがその時負荷
に余裕があっても、それを直ちに利用することはできな
い。
【0006】又、通信できる業務サーバに障害が発生し
ても、他の業務サーバで代替することは容易にできない
という問題がある。本発明は、前記のような場合等に
も、通信可能な業務サーバを容易に変更することができ
る通信システムを目的とする。
ても、他の業務サーバで代替することは容易にできない
という問題がある。本発明は、前記のような場合等に
も、通信可能な業務サーバを容易に変更することができ
る通信システムを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の構成を
示すブロック図である。図は通信システムの構成であっ
て、装置としてアドレス管理サーバ1と、業務サーバ2
と、ワークステーション3とを有し、各該装置は、各個
別のデバイスアドレスによって識別され、予め登録アド
レスとして登録された該デバイスアドレスを有する相手
装置と相互に通信可能なようにした通信システムであ
る。
示すブロック図である。図は通信システムの構成であっ
て、装置としてアドレス管理サーバ1と、業務サーバ2
と、ワークステーション3とを有し、各該装置は、各個
別のデバイスアドレスによって識別され、予め登録アド
レスとして登録された該デバイスアドレスを有する相手
装置と相互に通信可能なようにした通信システムであ
る。
【0008】アドレス管理サーバ1は、各業務サーバ2
ごとに有する該登録アドレスを仮想アドレスとして管理
する所定のアドレス管理情報4を保持する。アドレス管
理サーバ1は、各ワークステーション3から所定の要求
を受け付けた場合に、該要求で指定される業務サーバ2
について、アドレス管理情報4を参照して、当該業務サ
ーバの有する該仮想アドレスの未割当状況を検査し、該
検査の結果が所定条件を満足すれば、未割当の該仮想ア
ドレスの1つを、該ワークステーション3に割り当て
て、当該仮想アドレスを該ワークステーション3へ通知
する。
ごとに有する該登録アドレスを仮想アドレスとして管理
する所定のアドレス管理情報4を保持する。アドレス管
理サーバ1は、各ワークステーション3から所定の要求
を受け付けた場合に、該要求で指定される業務サーバ2
について、アドレス管理情報4を参照して、当該業務サ
ーバの有する該仮想アドレスの未割当状況を検査し、該
検査の結果が所定条件を満足すれば、未割当の該仮想ア
ドレスの1つを、該ワークステーション3に割り当て
て、当該仮想アドレスを該ワークステーション3へ通知
する。
【0009】ワークステーション3は、該通知された仮
想アドレスを自身の該デバイスアドレスとして設定し
て、業務サーバ2との通信を実行する。
想アドレスを自身の該デバイスアドレスとして設定し
て、業務サーバ2との通信を実行する。
【0010】
【作用】本発明の通信システムにより、ワークステーシ
ョンで必要な場合に、アドレス管理サーバに対して、所
要の業務サーバとの通信を要求すると、アドレス管理サ
ーバは、要すればそのワークステーションの資格等で通
信可否を判定して、要求の業務サーバに登録されている
デバイスアドレスの1つを、仮想アドレスとして要求元
ワークステーションに渡す。
ョンで必要な場合に、アドレス管理サーバに対して、所
要の業務サーバとの通信を要求すると、アドレス管理サ
ーバは、要すればそのワークステーションの資格等で通
信可否を判定して、要求の業務サーバに登録されている
デバイスアドレスの1つを、仮想アドレスとして要求元
ワークステーションに渡す。
【0011】従ってワークステーションでは、その仮想
アドレスで自身のデバイスアドレスを置き換えることに
より、所要の業務サーバとの通信を行うことができる。
アドレスで自身のデバイスアドレスを置き換えることに
より、所要の業務サーバとの通信を行うことができる。
【0012】
【実施例】図1におけるアドレス管理情報4には、例え
ば図示のように必要な各業務サーバ2(図にサーバA、
サーバB等とする)ごとに対応して、サーバ使用テーブ
ル10を設ける。
ば図示のように必要な各業務サーバ2(図にサーバA、
サーバB等とする)ごとに対応して、サーバ使用テーブ
ル10を設ける。
【0013】各サーバ使用テーブル10は、仮想アドレス
欄と固有アドレス欄を持つ項からなり、その業務サーバ
の持つ登録アドレス(図に(a)、(b)等で示す)を仮想ア
ドレス欄に記録し、固有アドレス欄は後述のようにして
仮想アドレスを割り当てた先のワークステーションの固
有デバイスアドレスを記録するものとし、初期値は例え
ば空白として、割当の無い状態を示すようにする。
欄と固有アドレス欄を持つ項からなり、その業務サーバ
の持つ登録アドレス(図に(a)、(b)等で示す)を仮想ア
ドレス欄に記録し、固有アドレス欄は後述のようにして
仮想アドレスを割り当てた先のワークステーションの固
有デバイスアドレスを記録するものとし、初期値は例え
ば空白として、割当の無い状態を示すようにする。
【0014】又、必要な場合には各業務サーバ2からサ
ービスを受けることのできるワークステーションを規制
する管理のために、例えば必要な各業務サーバ2に対応
して登録WSリスト11を設け、その業務サーバとの通信
を許すワークステーションの固有デバイスアドレスを登
録しておく。
ービスを受けることのできるワークステーションを規制
する管理のために、例えば必要な各業務サーバ2に対応
して登録WSリスト11を設け、その業務サーバとの通信
を許すワークステーションの固有デバイスアドレスを登
録しておく。
【0015】各ワークステーション3で、ある業務サー
バ2と通信する場合には、例えば次の手順によって処理
する。図2はその手順を説明する流れ図であり、先ず処
理ステップ20において、ワークステーション3からアド
レス管理サーバに宛てて仮想アドレスを要求するメッセ
ージを送る。このメッセージには、仮想アドレス要求を
示す所定の表示と、業務サーバを指定するための例えば
業務サーバのデバイスアドレスと、要求元ワークステー
ション自身の固有デバイスアドレスとを含むものとす
る。
バ2と通信する場合には、例えば次の手順によって処理
する。図2はその手順を説明する流れ図であり、先ず処
理ステップ20において、ワークステーション3からアド
レス管理サーバに宛てて仮想アドレスを要求するメッセ
ージを送る。このメッセージには、仮想アドレス要求を
示す所定の表示と、業務サーバを指定するための例えば
業務サーバのデバイスアドレスと、要求元ワークステー
ション自身の固有デバイスアドレスとを含むものとす
る。
【0016】アドレス管理サーバ1は、要求メッセージ
を受け取ると処理ステップ21においてアドレス管理情報
を参照し、要求元ワークステーションが要求の業務サー
バにアクセスできるかを登録WSリスト11でチェックし
た後、リストに登録されていれば次に処理ステップ22で
サーバ使用テーブル10を読んで、固有アドレス欄が空白
である未割当の仮想アドレスを探す。
を受け取ると処理ステップ21においてアドレス管理情報
を参照し、要求元ワークステーションが要求の業務サー
バにアクセスできるかを登録WSリスト11でチェックし
た後、リストに登録されていれば次に処理ステップ22で
サーバ使用テーブル10を読んで、固有アドレス欄が空白
である未割当の仮想アドレスを探す。
【0017】その結果、未割当の仮想アドレスが検出さ
れれば、処理ステップ23でサーバ使用テーブル10から未
割当の仮想アドレスの一つを選び、その項の固有アドレ
ス欄に要求元の固有デバイスアドレスを記録し、それに
よってその仮想アドレスを割当済にする。
れれば、処理ステップ23でサーバ使用テーブル10から未
割当の仮想アドレスの一つを選び、その項の固有アドレ
ス欄に要求元の固有デバイスアドレスを記録し、それに
よってその仮想アドレスを割当済にする。
【0018】次に処理ステップ24で、要求元ワークステ
ーションに仮想アドレスを通知するメッセージを送る。
ワークステーション3では、仮想アドレスの通知を受け
ると処理ステップ25で自身のデバイスアドレスとして、
固有デバイスアドレスに代えて仮想アドレスを使用する
ように所定の制御情報を設定した後、仮想アドレスを使
用して業務サーバ2との通信を開始し、処理ステップ2
6、27の通信によって、業務サーバから必要なサービス
を受ける。
ーションに仮想アドレスを通知するメッセージを送る。
ワークステーション3では、仮想アドレスの通知を受け
ると処理ステップ25で自身のデバイスアドレスとして、
固有デバイスアドレスに代えて仮想アドレスを使用する
ように所定の制御情報を設定した後、仮想アドレスを使
用して業務サーバ2との通信を開始し、処理ステップ2
6、27の通信によって、業務サーバから必要なサービス
を受ける。
【0019】このようにして、業務サーバ2との通信を
終了すると、ワークステーション3では処理ステップ28
でアドレス管理サーバ1に対して仮想アドレス返却要求
のメッセージを送り、例えば業務サーバのデバイスアド
レスと、使用した仮想アドレスとを通知する。その後、
処理ステップ29で固有デバイスアドレスを再設定して終
了する。
終了すると、ワークステーション3では処理ステップ28
でアドレス管理サーバ1に対して仮想アドレス返却要求
のメッセージを送り、例えば業務サーバのデバイスアド
レスと、使用した仮想アドレスとを通知する。その後、
処理ステップ29で固有デバイスアドレスを再設定して終
了する。
【0020】アドレス管理サーバ1は、仮想アドレス返
却要求メッセージを受け取ると、処理ステップ30によ
り、そのメッセージで通知された業務サーバのサーバ使
用テーブル10にアクセスし、通知された仮想アドレスの
項の固有アドレス欄を空白にして未割当状態に戻す。
却要求メッセージを受け取ると、処理ステップ30によ
り、そのメッセージで通知された業務サーバのサーバ使
用テーブル10にアクセスし、通知された仮想アドレスの
項の固有アドレス欄を空白にして未割当状態に戻す。
【0021】以上では、ワークステーション3が業務サ
ーバ2と通信する場合には、常にアドレス管理サーバ1
から仮想アドレスを受け取るものとしたが、例えば特定
の業務サーバと通信する場合のみ仮想アドレスを必要と
し、その他の業務サーバについては、必要なワークステ
ーションの固有デバイスアドレスを、それらの業務サー
バに登録しておくことにより、仮想アドレスを使用しな
いで直接通信できるようにしてもよい。
ーバ2と通信する場合には、常にアドレス管理サーバ1
から仮想アドレスを受け取るものとしたが、例えば特定
の業務サーバと通信する場合のみ仮想アドレスを必要と
し、その他の業務サーバについては、必要なワークステ
ーションの固有デバイスアドレスを、それらの業務サー
バに登録しておくことにより、仮想アドレスを使用しな
いで直接通信できるようにしてもよい。
【0022】又、平常時は前記のように固有デバイスア
ドレスを使用して直接通信するが、異常時には他の業務
サーバを利用することができるように、固有デバイスア
ドレスと適当数の仮想アドレスとを合わせて登録してお
く運用も可能である。
ドレスを使用して直接通信するが、異常時には他の業務
サーバを利用することができるように、固有デバイスア
ドレスと適当数の仮想アドレスとを合わせて登録してお
く運用も可能である。
【0023】仮想アドレスの返却については、例えば前
記のように通信を終わったワークステーションから、ア
ドレス管理サーバに返却要求を出すのを原則とするが、
何等かの障害で返却が行われない場合を考慮して、例え
ばアドレス管理サーバ1が、定期的にサーバ使用テーブ
ル10を監視することによって、仮想アドレスの異常保留
を検出するのがよい。
記のように通信を終わったワークステーションから、ア
ドレス管理サーバに返却要求を出すのを原則とするが、
何等かの障害で返却が行われない場合を考慮して、例え
ばアドレス管理サーバ1が、定期的にサーバ使用テーブ
ル10を監視することによって、仮想アドレスの異常保留
を検出するのがよい。
【0024】その場合には、サーバ使用テーブル10で仮
想アドレスを割り当てられているワークステーションの
デバイスアドレスを検出し、そのワークステーションに
アクセスを試行し、例えばそのワークステーションが使
用中で無いことを検出した場合には、仮想アドレスの割
当を解除する。
想アドレスを割り当てられているワークステーションの
デバイスアドレスを検出し、そのワークステーションに
アクセスを試行し、例えばそのワークステーションが使
用中で無いことを検出した場合には、仮想アドレスの割
当を解除する。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、複数のワークステーションが、業務サーバと接
続して必要なサービスを受ける通信システムにおいて、
各ワークステーションと通信可能な業務サーバを容易に
変更することができるので、通信システムの運用の融通
性を増大し、利用効率を向上するという著しい工業的効
果がある。
よれば、複数のワークステーションが、業務サーバと接
続して必要なサービスを受ける通信システムにおいて、
各ワークステーションと通信可能な業務サーバを容易に
変更することができるので、通信システムの運用の融通
性を増大し、利用効率を向上するという著しい工業的効
果がある。
【図1】 本発明の構成を示すブロック図
【図2】 本発明の処理の流れ図
1 アドレス管理サーバ 2 業務サーバ 3 ワークステーション 4 アドレス管理情報 10 サーバ使用テーブル 11 登録WSリスト 20〜30 処理ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 装置としてアドレス管理サーバ(1)と、
業務サーバ(2)と、ワークステーション(3)とを有し、
各該装置は、各個別のデバイスアドレスによって識別さ
れ、予め登録アドレスとして登録された該デバイスアド
レスを有する相手装置と相互に通信可能なようにした通
信システムであって、 該アドレス管理サーバ(1)は、各該業務サーバ(2)ごとに
有する該登録アドレスを仮想アドレスとして管理する所
定のアドレス管理情報(4)を保持し、 該アドレス管理サーバ(1)は、各該ワークステーション
(3)から所定の要求を受け付けた場合に、該要求で指定
される該業務サーバ(2)について、該アドレス管理情報
(4)を参照して、当該業務サーバの有する該仮想アドレ
スの未割当状況を検査し、 該検査の結果が所定条件を満足すれば、未割当の該仮想
アドレスの1つを、該ワークステーション(3)に割り当
てて、当該仮想アドレスを該ワークステーションへ通知
し、 該ワークステーション(3)は、該通知された仮想アドレ
スを自身の該デバイスアドレスとして設定して、該業務
サーバ(2)との通信を実行するように構成されているこ
とを特徴とする通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152093A JPH05120188A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152093A JPH05120188A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120188A true JPH05120188A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=15532896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152093A Pending JPH05120188A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997227A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Fujitsu Ltd | クライアント/サーバスタイルにおける業務運用システム |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP3152093A patent/JPH05120188A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0997227A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Fujitsu Ltd | クライアント/サーバスタイルにおける業務運用システム |
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