JPH05120222A - オンラインシステムの共通情報取得方式 - Google Patents
オンラインシステムの共通情報取得方式Info
- Publication number
- JPH05120222A JPH05120222A JP3275978A JP27597891A JPH05120222A JP H05120222 A JPH05120222 A JP H05120222A JP 3275978 A JP3275978 A JP 3275978A JP 27597891 A JP27597891 A JP 27597891A JP H05120222 A JPH05120222 A JP H05120222A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- KRTSDMXIXPKRQR-AATRIKPKSA-N monocrotophos Chemical compound CNC(=O)\C=C(/C)OP(=O)(OC)OC KRTSDMXIXPKRQR-AATRIKPKSA-N 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プログラムのコーディングステップ数の少な
い、レスポンスの速いオンラインシステムの共通情報取
得方式を提供すること。 【構成】ホストコンピュータの中央処理装置12内のメ
モリ部15に展開する情報を定義するオンライン環境定
義部14と、複数のオンライン端末11が使用するマス
タファイル18の情報を、メモリ部15に展開するオン
ライン制御ソフトウェア部13と、メモリ部15からマ
スタファイル18を参照する業務プログラム16とを設
けてある。
い、レスポンスの速いオンラインシステムの共通情報取
得方式を提供すること。 【構成】ホストコンピュータの中央処理装置12内のメ
モリ部15に展開する情報を定義するオンライン環境定
義部14と、複数のオンライン端末11が使用するマス
タファイル18の情報を、メモリ部15に展開するオン
ライン制御ソフトウェア部13と、メモリ部15からマ
スタファイル18を参照する業務プログラム16とを設
けてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインシステムの
共通情報取得方式に関し、特に複数の端末とホストを回
線で接属したオンラインシステムの共通情報取得方式に
関する。
共通情報取得方式に関し、特に複数の端末とホストを回
線で接属したオンラインシステムの共通情報取得方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンラインシステムの共通情報取
得方式は、図2のブロック図に示すように、オンライン
制御ソフトウェア部で端末からの情報を基に個々のプロ
グラムでマスターファイルを検索し、必要な情報を取得
していた。すなわち、オンライン端末からオンライン制
御ソフトウェア部に処理要求21を出力すると、オンラ
イン制御ソフトウェア部は、プログラムの呼び出し要求
23により業務プログラム24を呼び出し、端末情報セ
ット処理22でセットした内容を端末情報エリア25に
展開する。各々のプログラムでは、共通情報検索処理2
6で、端末情報エリア25に展開した端末名をキーとし
て必要な情報の格納されているマスタファイル27をそ
のつど検索し、共通情報を取得する。業務プログラム2
4での一連の処理が終わると業務プログラム24は、再
びオンライン制御ソフトウェア部に制御を戻すようにな
っている。
得方式は、図2のブロック図に示すように、オンライン
制御ソフトウェア部で端末からの情報を基に個々のプロ
グラムでマスターファイルを検索し、必要な情報を取得
していた。すなわち、オンライン端末からオンライン制
御ソフトウェア部に処理要求21を出力すると、オンラ
イン制御ソフトウェア部は、プログラムの呼び出し要求
23により業務プログラム24を呼び出し、端末情報セ
ット処理22でセットした内容を端末情報エリア25に
展開する。各々のプログラムでは、共通情報検索処理2
6で、端末情報エリア25に展開した端末名をキーとし
て必要な情報の格納されているマスタファイル27をそ
のつど検索し、共通情報を取得する。業務プログラム2
4での一連の処理が終わると業務プログラム24は、再
びオンライン制御ソフトウェア部に制御を戻すようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のオンライン
システムの共通情報取得方式では、各々のプログラムで
マスタファイルの検索処理を行っているため、各々のプ
ログラムのコーディングステップ数が多くなっていた。
また端末数が多いとそれぞれの端末から入出力処理を行
うためにマスタファイルに対する入出力回数が多く、ふ
くそうするためレスポンスが悪くなるという問題点があ
った。
システムの共通情報取得方式では、各々のプログラムで
マスタファイルの検索処理を行っているため、各々のプ
ログラムのコーディングステップ数が多くなっていた。
また端末数が多いとそれぞれの端末から入出力処理を行
うためにマスタファイルに対する入出力回数が多く、ふ
くそうするためレスポンスが悪くなるという問題点があ
った。
【0004】本発明の目的は、プログラムのコーディン
グステップ数の少ない、レスポンスの速いオンラインシ
ステムの共通情報取得方式を提供することにある。
グステップ数の少ない、レスポンスの速いオンラインシ
ステムの共通情報取得方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のオンラインシス
テムの共通情報取得方式は、複数の端末とホストコンピ
ュータとを回線で接続したオンラインシステムの共通情
報取得方式であって、前記ホストコンピュータの中央処
理装置内のメモリ部に展開する情報を定義するオンライ
ン環境定義部と、前記複数の端末が使用する共通情報を
前記メモリ部に展開するオンライン制御ソフトウェア部
と、前記メモリ部から前記共通情報を参照する業務プロ
グラム部とを有する構成である。
テムの共通情報取得方式は、複数の端末とホストコンピ
ュータとを回線で接続したオンラインシステムの共通情
報取得方式であって、前記ホストコンピュータの中央処
理装置内のメモリ部に展開する情報を定義するオンライ
ン環境定義部と、前記複数の端末が使用する共通情報を
前記メモリ部に展開するオンライン制御ソフトウェア部
と、前記メモリ部から前記共通情報を参照する業務プロ
グラム部とを有する構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。11はホストと回線で接続されたオンライン入力端
末、12は中央処理装置、13はオンラインシステムを
制御するオンライン制御ソフトウェア部、14はオンラ
インシステムの動作環境を定義したオンライン環境定義
部、15はメモリ部、16はオンライン制御ソフトウェ
アのサブプログラムとして存在する業務プログラム、1
7は外部記憶装置部、18は外部記憶装置17に存在し
共通情報を格納しているマスタファイルである。
る。11はホストと回線で接続されたオンライン入力端
末、12は中央処理装置、13はオンラインシステムを
制御するオンライン制御ソフトウェア部、14はオンラ
インシステムの動作環境を定義したオンライン環境定義
部、15はメモリ部、16はオンライン制御ソフトウェ
アのサブプログラムとして存在する業務プログラム、1
7は外部記憶装置部、18は外部記憶装置17に存在し
共通情報を格納しているマスタファイルである。
【0008】図3は本発明の一実施例の動作を説明する
ための説明図である。
ための説明図である。
【0009】動作としては、オンラインシステム導入時
にパラメータによってオンラインシステム環境の定義を
行い、メモリ部15に展開するファイル指定情報31
と、端末別にメモリアドレスを指定する端末別のアドレ
ス指定32を行う。オンラインを起動すると、オンライ
ンか環境定義部14は、ファイル指定情報31をメモリ
展開処理指示33により、オンライン制御ソフトウェア
部13に渡す。オンライン制御ソフトウェア部13は、
このファイル指定情報31によりメモリ展開処理34を
行い、マスタファイル指定35の指定するファイルを参
照し、マスタファイル18からメモリ部15へのロード
36し、メモリ部15に展開する。次にオンライン端末
は、プログラムに対する処理要求37をオンライン制御
ソフトウェア部13に出し、同時に端末情報をオンライ
ン制御ソフトウェア部13に渡す。オンライン制御ソフ
トウェア部13は、端末情報セット処理38を行う。ま
た、オンライン環境定義部14から、入力端末のアドレ
ス指定情報をアドレス情報セット処理指示39で受けと
りアドレス情報セット処理40を行う。メモリ部15に
は、オンライン起動時に、指定したファイルの内容が展
開されているが、オンライン制御ソフトウェア部はポイ
ンタを指定アドレスに位置づける要求41で指定するメ
モリのアドレスにポインタをセットする。次いで、オン
ライン制御ソフトウェア部13は、業務プログラムの呼
び出し42により、業務プログラム16を呼出し、制御
を業務プログラム16へ渡す。業務プログラム16は、
メモリ部15のポインタ位置の情報を参照し、業務プロ
グラム16のLINKAGE SECTION内に存在
する共通情報展開エリア44に内容を展開する。ここ
で、展開された情報は、PROCEDUER DEVI
SIONの共通情報参照処理45で用いることができ
る。業務プログラム16での一連の処理が終了すると、
制御は再びオンライン制御ソフトウェア部13へと渡さ
れる。
にパラメータによってオンラインシステム環境の定義を
行い、メモリ部15に展開するファイル指定情報31
と、端末別にメモリアドレスを指定する端末別のアドレ
ス指定32を行う。オンラインを起動すると、オンライ
ンか環境定義部14は、ファイル指定情報31をメモリ
展開処理指示33により、オンライン制御ソフトウェア
部13に渡す。オンライン制御ソフトウェア部13は、
このファイル指定情報31によりメモリ展開処理34を
行い、マスタファイル指定35の指定するファイルを参
照し、マスタファイル18からメモリ部15へのロード
36し、メモリ部15に展開する。次にオンライン端末
は、プログラムに対する処理要求37をオンライン制御
ソフトウェア部13に出し、同時に端末情報をオンライ
ン制御ソフトウェア部13に渡す。オンライン制御ソフ
トウェア部13は、端末情報セット処理38を行う。ま
た、オンライン環境定義部14から、入力端末のアドレ
ス指定情報をアドレス情報セット処理指示39で受けと
りアドレス情報セット処理40を行う。メモリ部15に
は、オンライン起動時に、指定したファイルの内容が展
開されているが、オンライン制御ソフトウェア部はポイ
ンタを指定アドレスに位置づける要求41で指定するメ
モリのアドレスにポインタをセットする。次いで、オン
ライン制御ソフトウェア部13は、業務プログラムの呼
び出し42により、業務プログラム16を呼出し、制御
を業務プログラム16へ渡す。業務プログラム16は、
メモリ部15のポインタ位置の情報を参照し、業務プロ
グラム16のLINKAGE SECTION内に存在
する共通情報展開エリア44に内容を展開する。ここ
で、展開された情報は、PROCEDUER DEVI
SIONの共通情報参照処理45で用いることができ
る。業務プログラム16での一連の処理が終了すると、
制御は再びオンライン制御ソフトウェア部13へと渡さ
れる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、オンライ
ンシステムにおいて、共通情報をメモリに展開してお
き、各々のプログラムでは、入力端末毎の必要な情報を
メモリから参照できるので、各々のプログラムのコーデ
ィングステップ数を削減するという効果がある。また、
ファイルの入出力回数も少くなるので、レスポンスが速
くなるという効果もある。
ンシステムにおいて、共通情報をメモリに展開してお
き、各々のプログラムでは、入力端末毎の必要な情報を
メモリから参照できるので、各々のプログラムのコーデ
ィングステップ数を削減するという効果がある。また、
ファイルの入出力回数も少くなるので、レスポンスが速
くなるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のオンラインシステムの共通情報取得方式
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の動作を説明するための説明
図である。
図である。
11 オンライン端末 12 中央処理装置 13 オンライン制御ソフトウェア部 14 オンライン環境定義部 15 メモリ部 16 業務プログラム 17 外部記憶装置部 18 マスタファイル 31 ファイル指定情報 32 端末別アドレス指定 33 メモリ展開処理指示 34 メモリ展開処理 35 マスタファイル指定 36 ロード 37 処理要求 38 端末情報セット処理 39 アドレス情報セット処理指示 40 アドレス情報セット処理 41 ポインタを指定アドレスに位置付ける要求 42 業務プロクラム呼び出し 44 共通情報の展開エリア 45 共通情報を使用した処理
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の端末とホストコンピュータとを回
線で接続したオンラインシステムの共通情報取得方式で
あって、前記ホストコンピュータの中央処理装置内のメ
モリ部に展開する情報を定義するオンライン環境定義部
と、前記複数の端末が使用する共通情報を前記メモリ部
に展開するオンライン制御ソフトウェア部と、前記メモ
リ部から前記共通情報を参照する業務プログラム部とを
有することを特徴とするオンラインシステムの共通情報
取得方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275978A JPH05120222A (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | オンラインシステムの共通情報取得方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275978A JPH05120222A (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | オンラインシステムの共通情報取得方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120222A true JPH05120222A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17563073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3275978A Pending JPH05120222A (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | オンラインシステムの共通情報取得方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05120222A (ja) |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP3275978A patent/JPH05120222A/ja active Pending
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