JPH0476732A - トランザクションの実行プライオリティ制御方式 - Google Patents
トランザクションの実行プライオリティ制御方式Info
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- JPH0476732A JPH0476732A JP2191441A JP19144190A JPH0476732A JP H0476732 A JPH0476732 A JP H0476732A JP 2191441 A JP2191441 A JP 2191441A JP 19144190 A JP19144190 A JP 19144190A JP H0476732 A JPH0476732 A JP H0476732A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はコンピュータのオンライントランザクション制
御システムに関し、特にオンライントランザクション制
御システムでトランザクションの実行プライオリティ
(トランザクションを実行するアプリケーションプログ
ラムの実行プライオリティ)の制御を行うトランザクシ
ョンの実行プライオリティ制御方式に関する。
御システムに関し、特にオンライントランザクション制
御システムでトランザクションの実行プライオリティ
(トランザクションを実行するアプリケーションプログ
ラムの実行プライオリティ)の制御を行うトランザクシ
ョンの実行プライオリティ制御方式に関する。
オンライントランザクション制御システムにおいて、ト
ランザクションの実行プライオリティとは、トランザク
ションを実行するために必要なオンライントランザクシ
ョン制御システムの資源(メモリ資源等)およびCPU
(Cen t ra IProcessing U
nit)の割り付けの相対的な優先順位をいう。
ランザクションの実行プライオリティとは、トランザク
ションを実行するために必要なオンライントランザクシ
ョン制御システムの資源(メモリ資源等)およびCPU
(Cen t ra IProcessing U
nit)の割り付けの相対的な優先順位をいう。
トランザクションの実行プライオリティが高い場合には
、トランザクションを実行するために必要なオニ/ライ
ントランザクション制御システムの資源およびCPUが
優先的にそのトランザクションに係るトランザクション
実行タスクに与えられ、優先的にそのトランザクション
を実行するアプリケージシンプログラムが起動される。
、トランザクションを実行するために必要なオニ/ライ
ントランザクション制御システムの資源およびCPUが
優先的にそのトランザクションに係るトランザクション
実行タスクに与えられ、優先的にそのトランザクション
を実行するアプリケージシンプログラムが起動される。
従来、このようなトランザクションの実行プライオリテ
ィを制御するトランザクションの実行プライオリティ制
御方式では、トランザクションの実行プライオリティは
そのトランザクションを実行させるためのメツセージ(
トランザクション処理要求メソセージ)を入力する端末
利用者(そのトランザクションを実行するアプリケージ
シンプログラムを起動する端末利用者)には依存せず、
同一のトランザクションであればどの端末利用者がトラ
ンザクション処理要求メツセージを入力しても、そのト
ランザクションは常に同し実行プライオリティで動作し
ていた。
ィを制御するトランザクションの実行プライオリティ制
御方式では、トランザクションの実行プライオリティは
そのトランザクションを実行させるためのメツセージ(
トランザクション処理要求メソセージ)を入力する端末
利用者(そのトランザクションを実行するアプリケージ
シンプログラムを起動する端末利用者)には依存せず、
同一のトランザクションであればどの端末利用者がトラ
ンザクション処理要求メツセージを入力しても、そのト
ランザクションは常に同し実行プライオリティで動作し
ていた。
上述した従来のトランザクションの実行プライオリティ
制御方式では、トランザクションの実行プライオリティ
はトランザクション処理要求メツセージを入力した端末
利用者に依存しないので、同一のトランザクションであ
れば端末利用者に関係なく常に同し実行プライオリティ
で動作し、特定の端末利用者が入力したトランザクショ
ン処理要求メツセージについて優先的に特定のトランザ
クション処理を行うというような自由度を持たせること
ができないという欠点がある。
制御方式では、トランザクションの実行プライオリティ
はトランザクション処理要求メツセージを入力した端末
利用者に依存しないので、同一のトランザクションであ
れば端末利用者に関係なく常に同し実行プライオリティ
で動作し、特定の端末利用者が入力したトランザクショ
ン処理要求メツセージについて優先的に特定のトランザ
クション処理を行うというような自由度を持たせること
ができないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、トランザクション処
理要求メツセージを入力した端末利用者によりそのトラ
ンザクション処理要求メツセージに対応するトランザク
ションの実行プライオリティを異なるようにすることが
でき、特定の端末利用者が入力したトランザクソヨン処
理要求メッセージに対応するトランザクションを優先的
に実行することが可能になるトランザクションの実行プ
ライオリティ制御方式を提供することにある。
理要求メツセージを入力した端末利用者によりそのトラ
ンザクション処理要求メツセージに対応するトランザク
ションの実行プライオリティを異なるようにすることが
でき、特定の端末利用者が入力したトランザクソヨン処
理要求メッセージに対応するトランザクションを優先的
に実行することが可能になるトランザクションの実行プ
ライオリティ制御方式を提供することにある。
本発明のトランザクションの実行プライオリティ制御方
式は、端末装置からトランザクション処理要求メツセー
ジを入力してそのトランザクションをアプリケージシン
プログラムで実行しその実行結果であるトランザクショ
ン処理結果メツセージを端末装置から出力するオンライ
ントランザクション制御システムにおいて、端末利用者
毎に設定されているユーザプライオリティを格納するユ
ーザプライオリティ格納領域と、このユーザプライオリ
ティ格納領域にユーザプライオリティを登録するユーザ
プライオリティ登録手段と、トランザクション毎に決め
られているトランザクションプライオリティを格納する
トランザクションプライオリティ格納領域と、端末装置
から入力されたトランザクション処理要求メソセージお
よび端末利用者名を受け取りトランザクション処理結果
メツセージを端末装置に出力する端末入出力手段と、ゝ
この端末入出力手段よりトランザクション処理要求メツ
セージおよび端末利用者名を受け取りトランザクション
を実行するアプリケージシンプログラムの実行制御を行
うトランザクション実行制御手段と、端末利用者名およ
びトランザクション名を前記トランザクション実行制御
手段より受け取り前記ユーザプライオリティ格納領域お
よび前記トランザクションプライオリティ格納領域から
ユーザプライオリティおよびトランザクションプライオ
リティを取得してトランザクシコンの実行プライオリテ
ィを決定しトランザクション実行タスクの実行プライオ
リティをその実行プライオリティに動的に変更する実行
プライオリティ変更手段とを有する。
式は、端末装置からトランザクション処理要求メツセー
ジを入力してそのトランザクションをアプリケージシン
プログラムで実行しその実行結果であるトランザクショ
ン処理結果メツセージを端末装置から出力するオンライ
ントランザクション制御システムにおいて、端末利用者
毎に設定されているユーザプライオリティを格納するユ
ーザプライオリティ格納領域と、このユーザプライオリ
ティ格納領域にユーザプライオリティを登録するユーザ
プライオリティ登録手段と、トランザクション毎に決め
られているトランザクションプライオリティを格納する
トランザクションプライオリティ格納領域と、端末装置
から入力されたトランザクション処理要求メソセージお
よび端末利用者名を受け取りトランザクション処理結果
メツセージを端末装置に出力する端末入出力手段と、ゝ
この端末入出力手段よりトランザクション処理要求メツ
セージおよび端末利用者名を受け取りトランザクション
を実行するアプリケージシンプログラムの実行制御を行
うトランザクション実行制御手段と、端末利用者名およ
びトランザクション名を前記トランザクション実行制御
手段より受け取り前記ユーザプライオリティ格納領域お
よび前記トランザクションプライオリティ格納領域から
ユーザプライオリティおよびトランザクションプライオ
リティを取得してトランザクシコンの実行プライオリテ
ィを決定しトランザクション実行タスクの実行プライオ
リティをその実行プライオリティに動的に変更する実行
プライオリティ変更手段とを有する。
本発明のトランザクションの実行プライオリティ制御方
式では、ユーザプライオリティ格納領域が端末利用者毎
に設定されているユーザプライオリティを格納し、ユー
ザプライオリティ登録手段がユーザプライオリティ格納
領域にユーザプライオリティを登録し、トランザクショ
ンプライオリティ格納領域がトランザクション毎に決め
られているトランザクションプライオリティを格納し、
端末入出力手段が端末装置から入力されたトランザクシ
ョン処理要求メツセージおよび端末利用者名を受け取り
トランザクシコン処理結果メツセージを端末装置に出力
し、トランザクション実行制御手段が端末入出力手段よ
りトランザクション処理要求メツセージおよび端末利用
者名を受け取りトランザクシコンを実行するアプリケー
ションプログラムの実行制御を行い、実行プライオリテ
ィ変更手段が端末利用者名およびトランザクシコン名を
トランザクシコン実行制御手段より受け取りユーザプラ
イオリティ格納領域およびトランザクションプライオリ
ティ格納領域からユーザプライオリティおよびトランザ
クシコンプライオリティを取得してトランザクションの
実行プライオリティを決定しトランザクション実行タス
クの実行プライオリティをその実行プライオリティに動
的に変更する。
式では、ユーザプライオリティ格納領域が端末利用者毎
に設定されているユーザプライオリティを格納し、ユー
ザプライオリティ登録手段がユーザプライオリティ格納
領域にユーザプライオリティを登録し、トランザクショ
ンプライオリティ格納領域がトランザクション毎に決め
られているトランザクションプライオリティを格納し、
端末入出力手段が端末装置から入力されたトランザクシ
ョン処理要求メツセージおよび端末利用者名を受け取り
トランザクシコン処理結果メツセージを端末装置に出力
し、トランザクション実行制御手段が端末入出力手段よ
りトランザクション処理要求メツセージおよび端末利用
者名を受け取りトランザクシコンを実行するアプリケー
ションプログラムの実行制御を行い、実行プライオリテ
ィ変更手段が端末利用者名およびトランザクシコン名を
トランザクシコン実行制御手段より受け取りユーザプラ
イオリティ格納領域およびトランザクションプライオリ
ティ格納領域からユーザプライオリティおよびトランザ
クシコンプライオリティを取得してトランザクションの
実行プライオリティを決定しトランザクション実行タス
クの実行プライオリティをその実行プライオリティに動
的に変更する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。本実施例のトランザクションの実行プライオリテ
ィ制御方式は、端末装置lと、端末入出力手段2と、ト
ランザクション実行制御手段3と、アプリケーションプ
ログラム4と、トランザクションプライオリティ格納領
域5と、実行プライオリティ変更手段6と、ユーザプラ
イオリティ格納領域7と、ユーザプライオリティ登録手
段8とを含んで構成されている。
ある。本実施例のトランザクションの実行プライオリテ
ィ制御方式は、端末装置lと、端末入出力手段2と、ト
ランザクション実行制御手段3と、アプリケーションプ
ログラム4と、トランザクションプライオリティ格納領
域5と、実行プライオリティ変更手段6と、ユーザプラ
イオリティ格納領域7と、ユーザプライオリティ登録手
段8とを含んで構成されている。
第2図は、トランザクション実行制御手段3の処理を示
す流れ図である。この処理は、トランザクション処理要
求メツセージおよび端末利用者名受取りステップ21と
、トランザクション決定ステップ22と、端末利用者名
およびトランザクション名通知ステップ23と、アプリ
ケーションプログラム実行ステップ24と、トランザク
ション実行結果通知ステップ25とからなる。
す流れ図である。この処理は、トランザクション処理要
求メツセージおよび端末利用者名受取りステップ21と
、トランザクション決定ステップ22と、端末利用者名
およびトランザクション名通知ステップ23と、アプリ
ケーションプログラム実行ステップ24と、トランザク
ション実行結果通知ステップ25とからなる。
第3図は、実行プライオリティ変更手段6の処理を示す
流れ図である。この処理は、端末利用者名およびトラン
ザクション名受取りステップ31と、ユーザプライオリ
ティ検索ステップ32と、トランザクションプライオリ
ティ検索ステップ33と、実行プライオリティ決定ステ
ップ34と、実行プライオリティ変更ステップ35とか
らなる。
流れ図である。この処理は、端末利用者名およびトラン
ザクション名受取りステップ31と、ユーザプライオリ
ティ検索ステップ32と、トランザクションプライオリ
ティ検索ステップ33と、実行プライオリティ決定ステ
ップ34と、実行プライオリティ変更ステップ35とか
らなる。
第4図は、ユーザプライオリティ格納領域7の一例の構
成を示す図である。ユーザプライオリティ格納領域7は
、端末利用者名を格納する端末利用者名格納領域41と
、端末利用者名格納領域41内の端末利用者名を有する
端末利用者のユーザプライオリティ(端末利用者毎に設
定されるプライオリティ。トランザクションの実行プラ
イオリティを決定する要素の1つである)を格納するプ
ライオリティ格納領域42とを含んで構成されている。
成を示す図である。ユーザプライオリティ格納領域7は
、端末利用者名を格納する端末利用者名格納領域41と
、端末利用者名格納領域41内の端末利用者名を有する
端末利用者のユーザプライオリティ(端末利用者毎に設
定されるプライオリティ。トランザクションの実行プラ
イオリティを決定する要素の1つである)を格納するプ
ライオリティ格納領域42とを含んで構成されている。
第5図は、トランザクシコンプライオリティ格納領域5
の一例の構成を示す図である。トランザクションプライ
オリティ格納領域5は、トランザクション塩を格納する
トランザクション名格納領域51と、トランザクション
名格納領域51内のトランザクション塩を有するトラン
ザクションのトランザクションプライオリティ (トラ
ンザクション毎にあらかじめ決められているプライオリ
ティ。トランザクシコンの実行プライオリティを決定す
る要素の1つである)を格納するプライオリティ格納領
域52とを含んで構成されている。
の一例の構成を示す図である。トランザクションプライ
オリティ格納領域5は、トランザクション塩を格納する
トランザクション名格納領域51と、トランザクション
名格納領域51内のトランザクション塩を有するトラン
ザクションのトランザクションプライオリティ (トラ
ンザクション毎にあらかじめ決められているプライオリ
ティ。トランザクシコンの実行プライオリティを決定す
る要素の1つである)を格納するプライオリティ格納領
域52とを含んで構成されている。
次に、このように構成された本実施例のトランザクショ
ンの実行プライオリティ制御方式の動作について説明す
る。
ンの実行プライオリティ制御方式の動作について説明す
る。
まず、ユーザプライオリティ登録手段8によるユーザプ
ライオリティの登録(登録後に行われる変更登録を含む
)の動作について説明する。
ライオリティの登録(登録後に行われる変更登録を含む
)の動作について説明する。
ユーザプライオリティ登録手段8は、ある端末利用者の
ユーザプライオリティの登録を、ユーザプライオリティ
格納領域7内のその端末利用者の端末利用者名を格納す
る端末利用者名格納領域4】に対応するプライオリティ
格納領域42にそのユーザプライオリティの値を登録す
ることにより行う。
ユーザプライオリティの登録を、ユーザプライオリティ
格納領域7内のその端末利用者の端末利用者名を格納す
る端末利用者名格納領域4】に対応するプライオリティ
格納領域42にそのユーザプライオリティの値を登録す
ることにより行う。
オンライントランザクション制御システムのシステム管
理者は、上述のユーザプライオリティ登録手段8を使用
して、各端末利用者のユーザプライオリティの登録およ
び変更を行うことができる。
理者は、上述のユーザプライオリティ登録手段8を使用
して、各端末利用者のユーザプライオリティの登録およ
び変更を行うことができる。
次に、オンライントランザクション制御システムに通信
回線で結ばれた端末装置lから実際にトランザクション
処理要求メツセージおよび端末利用者名(そのトランザ
クション処理要求メツセージを入力する端末利用者の端
末利用者名)が入力され、トランザクションの実行プラ
イオリティがトランザクション処理要求メツセージを入
力した端末利用者に依存した実行プライオリティに変更
され、トランザクションがアプリケーションプログラム
4によって実行される場合の動作について説明する(第
2図および第3回参照)。
回線で結ばれた端末装置lから実際にトランザクション
処理要求メツセージおよび端末利用者名(そのトランザ
クション処理要求メツセージを入力する端末利用者の端
末利用者名)が入力され、トランザクションの実行プラ
イオリティがトランザクション処理要求メツセージを入
力した端末利用者に依存した実行プライオリティに変更
され、トランザクションがアプリケーションプログラム
4によって実行される場合の動作について説明する(第
2図および第3回参照)。
端末利用者が端末装置1よりトランザクション処理要求
メツセージおよび端末利用者名を入力すると、端末入出
力手段2は入力されたトランザクション処理要求メソセ
ージおよび端末利用者名を端末装置1より取得してその
トランザクンヨン処理要求メツセージおよび端末利用者
名をトランザクション実行制御手段3に通知する。
メツセージおよび端末利用者名を入力すると、端末入出
力手段2は入力されたトランザクション処理要求メソセ
ージおよび端末利用者名を端末装置1より取得してその
トランザクンヨン処理要求メツセージおよび端末利用者
名をトランザクション実行制御手段3に通知する。
トランザクション実行制御手段3は、端末入出力手段2
よりトランザクション処理要求メツセージおよび端末利
用者名を受け取ると(ステップ21)、そのトランザク
ンヨン処理要求メツセージに基づいて起動すべきトラン
ザクション(そのトランザクション処理要求メツセージ
を処理するトランザクション)を決定しくステップ22
)、実行プライオリティ変更手段6に上述の端末利用者
名とステップ22で決定したトランザクションのトラン
ザクション名とを通知する(ステ、プ23)。
よりトランザクション処理要求メツセージおよび端末利
用者名を受け取ると(ステップ21)、そのトランザク
ンヨン処理要求メツセージに基づいて起動すべきトラン
ザクション(そのトランザクション処理要求メツセージ
を処理するトランザクション)を決定しくステップ22
)、実行プライオリティ変更手段6に上述の端末利用者
名とステップ22で決定したトランザクションのトラン
ザクション名とを通知する(ステ、プ23)。
実行プライオリティ変更手段6は、トランザクション実
行制御手段3より端末利用者名およびトランザクション
名を受け取ると(ステップ31)、その端末利用者名と
同一の端末利用者名をユーザプライオリティ格納領域7
内の端末利用者名格納領域41から検索してその端末利
用者名に対応するプライオリティ格納領域42内のユー
ザプライオリティを取得する(ステップ32)。
行制御手段3より端末利用者名およびトランザクション
名を受け取ると(ステップ31)、その端末利用者名と
同一の端末利用者名をユーザプライオリティ格納領域7
内の端末利用者名格納領域41から検索してその端末利
用者名に対応するプライオリティ格納領域42内のユー
ザプライオリティを取得する(ステップ32)。
例えば、その端末利用者名が“B″であるとすると、第
4図に示すユーザプライオリティ格納領域7よりユーザ
プライオリティの′5″が取得される。
4図に示すユーザプライオリティ格納領域7よりユーザ
プライオリティの′5″が取得される。
実行プライオリティ変更手段6は、ユーザプライオリテ
ィを検索した後に、トランザクション実行制御手段3よ
り通知されたトランザクション名と同一のトランザクシ
ョン名をトランザクションプライオリティ格納領域5内
のトランザクソヨン名格納領域5】から検索してそのト
ランザクション名に対応するプライオリティ格納領域5
2内のトランザクションプライオリティを取得する(ス
テップ33)。
ィを検索した後に、トランザクション実行制御手段3よ
り通知されたトランザクション名と同一のトランザクシ
ョン名をトランザクションプライオリティ格納領域5内
のトランザクソヨン名格納領域5】から検索してそのト
ランザクション名に対応するプライオリティ格納領域5
2内のトランザクションプライオリティを取得する(ス
テップ33)。
実行プライオリティ変更手段6は、ユーザプライオリテ
ィとトランザクションプライオリティとを取得した後に
、取得したユーザプライオリティとトランザクションプ
ライオリティとの和を取ることでトランザクションの実
行プライオリティを決定する(ステップ34)。
ィとトランザクションプライオリティとを取得した後に
、取得したユーザプライオリティとトランザクションプ
ライオリティとの和を取ることでトランザクションの実
行プライオリティを決定する(ステップ34)。
例えば、端末装置1より端末利用者名“A”および“B
”の端末利用者がトランザクション名“TRN53”の
トランザクションの起動(トランザクション処理要求メ
ツセージの入力)を行ったとする。
”の端末利用者がトランザクション名“TRN53”の
トランザクションの起動(トランザクション処理要求メ
ツセージの入力)を行ったとする。
端末利用者名“A”の端末利用者の場合には、第4図に
示すユーザプライオリティ格納領域7よリューザブライ
オリティは“2”となる。また、第5図に示すトランザ
クションプライオリティ格納領域5よりトランザクショ
ン名“TRN53”に対応するトランザクションプライ
オリティは“1”となる。したがって、この場合のトラ
ンザクションの実行プライオリティは“3”となる。
示すユーザプライオリティ格納領域7よリューザブライ
オリティは“2”となる。また、第5図に示すトランザ
クションプライオリティ格納領域5よりトランザクショ
ン名“TRN53”に対応するトランザクションプライ
オリティは“1”となる。したがって、この場合のトラ
ンザクションの実行プライオリティは“3”となる。
一方、端末利用者名゛B”の端末利用者の場合には、ユ
ーザプライオリティは“5”となり、トランザクション
ブライオリティは1”で変わらないので、実行プライオ
リティは“6”となる。
ーザプライオリティは“5”となり、トランザクション
ブライオリティは1”で変わらないので、実行プライオ
リティは“6”となる。
このように、トランザクションの実行プライオリティは
端末利用者により異なることになる。
端末利用者により異なることになる。
実行プライオリティ変更手段6は、トランザクションの
実行プライオリティを決定すると、トランザクションを
実行するタスク (トランザクション実行タスク)の実
行プライオリティをステップ34で決定した実行プライ
オリティに動的に変更し、実行プライオリティ変更の完
了通知をトランザクション実行制御手段3に通知する(
ステップ35)。
実行プライオリティを決定すると、トランザクションを
実行するタスク (トランザクション実行タスク)の実
行プライオリティをステップ34で決定した実行プライ
オリティに動的に変更し、実行プライオリティ変更の完
了通知をトランザクション実行制御手段3に通知する(
ステップ35)。
トランザクション実行制御手段3は、実行プライオリテ
ィ変更手段6より実行プライオリティ変更の完了通知を
受け取ると、先に受け取ったトランザクション処理要求
メツセージに基づいてアプリケーションプログラム4を
選択してそのアプリケーションプログラム4を実行させ
る(ステップ24)。
ィ変更手段6より実行プライオリティ変更の完了通知を
受け取ると、先に受け取ったトランザクション処理要求
メツセージに基づいてアプリケーションプログラム4を
選択してそのアプリケーションプログラム4を実行させ
る(ステップ24)。
トランザクション実行制御手段3は、アプリケーション
プログラム4 (アプリケーションプログラム4に係る
トランザクション)の実行後に、その実行結果を端末入
出力手段2に通知する(ステップ25)。
プログラム4 (アプリケーションプログラム4に係る
トランザクション)の実行後に、その実行結果を端末入
出力手段2に通知する(ステップ25)。
端末入出力手段2は、トランザクション実行制御手段3
よりトランザクションの実行結果を受け取り、端末袋W
1にトランザクション実行制御手段3より受け取ったト
ランザクションの実行結果であるトランザクション処理
結果メソセージを出力する。
よりトランザクションの実行結果を受け取り、端末袋W
1にトランザクション実行制御手段3より受け取ったト
ランザクションの実行結果であるトランザクション処理
結果メソセージを出力する。
以上説明したように本発明は、端末利用者毎のプライオ
リティ (ユーザプライオリティ)を設定することによ
り、トランザクション処理要求メツセージを入力した端
末利用者によりそのトランザクション処理要求メツセー
ジに対応するトランザクションの実行プライオリティを
異なるようにすることができ、特定の端末利用者が入力
したトランザクション処理要求メツセージに対応するト
ランザクションを優先的に実行することが可能になり、
オンライントランザクションIII?卸システムの運用
性をより向上させることができるという効果がある。
リティ (ユーザプライオリティ)を設定することによ
り、トランザクション処理要求メツセージを入力した端
末利用者によりそのトランザクション処理要求メツセー
ジに対応するトランザクションの実行プライオリティを
異なるようにすることができ、特定の端末利用者が入力
したトランザクション処理要求メツセージに対応するト
ランザクションを優先的に実行することが可能になり、
オンライントランザクションIII?卸システムの運用
性をより向上させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロ。
り図、
第2図は第1図中のトランザクション実行制御手段の処
理を示す流れ図、 第3図は第1図中の実行プライオリティ変更手段の処理
を示す流れ図、 第4図は第1図中のユーザプライオリティ格納領域の一
例の構成を示す図、 第5図は第1図中のトランザクションプライオリティ格
納領域の一例の構成を示す図である。 図において、 1・・・端末装置、 2・・・端末入出力手段、 3・・・トランザクション実行制御手段、4・・・アプ
リケーションプログラム、5・・・トランザクションプ
ライオリティ格納領域、 6・・・実行プライオリティ変更手段、7・・・ユーザ
プライオリティ格納領域、8・・・ユーザプライオリテ
ィ登録手段、41・・端末利用者名格納領域、 42・・プライオリティ格納領域、 51・・トランザクション名格納領域、52・・プライ
オリティ格納領域である。
理を示す流れ図、 第3図は第1図中の実行プライオリティ変更手段の処理
を示す流れ図、 第4図は第1図中のユーザプライオリティ格納領域の一
例の構成を示す図、 第5図は第1図中のトランザクションプライオリティ格
納領域の一例の構成を示す図である。 図において、 1・・・端末装置、 2・・・端末入出力手段、 3・・・トランザクション実行制御手段、4・・・アプ
リケーションプログラム、5・・・トランザクションプ
ライオリティ格納領域、 6・・・実行プライオリティ変更手段、7・・・ユーザ
プライオリティ格納領域、8・・・ユーザプライオリテ
ィ登録手段、41・・端末利用者名格納領域、 42・・プライオリティ格納領域、 51・・トランザクション名格納領域、52・・プライ
オリティ格納領域である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 端末装置からトランザクション処理要求メッセージを入
力してそのトランザクションをアプリケーションプログ
ラムで実行しその実行結果であるトランザクション処理
結果メッセージを端末装置から出力するオンライントラ
ンザクション制御システムにおいて、 端末利用者毎に設定されているユーザプライオリティを
格納するユーザプライオリティ格納領域と、 このユーザプライオリティ格納領域にユーザプライオリ
ティを登録するユーザプライオリティ登録手段と、 トランザクション毎に決められているトランザクション
プライオリティを格納するトランザクションプライオリ
ティ格納領域と、 端末装置から入力されたトランザクション処理要求メッ
セージおよび端末利用者名を受け取りトランザクション
処理結果メッセージを端末装置に出力する端末入出力手
段と、 この端末入出力手段よりトランザクション処理要求メッ
セージおよび端末利用者名を受け取りトランザクション
を実行するアプリケーションプログラムの実行制御を行
うトランザクション実行制御手段と、 端末利用者名およびトランザクション名を前記トランザ
クション実行制御手段より受け取り前記ユーザプライオ
リティ格納領域および前記トランザクションプライオリ
ティ格納領域からユーザプライオリティおよびトランザ
クションプライオリティを取得してトランザクションの
実行プライオリティを決定しトランザクション実行タス
クの実行プライオリティをその実行プライオリテイに動
的に変更する実行プライオリティ変更手段とを有するこ
とを特徴とするトランザクションの実行プライオリティ
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191441A JPH0476732A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | トランザクションの実行プライオリティ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2191441A JPH0476732A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | トランザクションの実行プライオリティ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476732A true JPH0476732A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16274676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191441A Pending JPH0476732A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | トランザクションの実行プライオリティ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0476732A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860333A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Hitachi Ltd | 複数端末装置の優先制御方法 |
| JPS63300326A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Nec Corp | トランザクション実行スケジュ−ル方式 |
| JPH01263759A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-20 | Nec Corp | 実行プライオリティ制御方式 |
| JPH02108145A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-20 | Nec Corp | トランザクションスケジューリング方式 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP2191441A patent/JPH0476732A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860333A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Hitachi Ltd | 複数端末装置の優先制御方法 |
| JPS63300326A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Nec Corp | トランザクション実行スケジュ−ル方式 |
| JPH01263759A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-20 | Nec Corp | 実行プライオリティ制御方式 |
| JPH02108145A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-20 | Nec Corp | トランザクションスケジューリング方式 |
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