JPH0512030A - 実行形式プログラム生成方式 - Google Patents
実行形式プログラム生成方式Info
- Publication number
- JPH0512030A JPH0512030A JP16322191A JP16322191A JPH0512030A JP H0512030 A JPH0512030 A JP H0512030A JP 16322191 A JP16322191 A JP 16322191A JP 16322191 A JP16322191 A JP 16322191A JP H0512030 A JPH0512030 A JP H0512030A
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- Japan
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- subprogram
- programs
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 実行形式プログラム生成におけるアドレス未
解決のサブプログラムを自動的に生成する。 【構成】原始プログラム翻訳手段1は原始プログラムフ
ァイル10における原始プログラムを翻訳し目的プログ
ラムファイル11を作成する。プログラム結合手段2は
目的プログラムファイルの目的プログラムを生成し、プ
ログラム結合時に結合アドレスが解決されなかった目的
プログラムのパラメータをパラメータファイル12に出
力する。サブプログラム作成手段3は疑似原始プログラ
ムをサブプログラムファイル13から読出しパラメータ
を渡して目的プログラムを作成して結合し、実行形式プ
ログラムファイル14に出力する。
解決のサブプログラムを自動的に生成する。 【構成】原始プログラム翻訳手段1は原始プログラムフ
ァイル10における原始プログラムを翻訳し目的プログ
ラムファイル11を作成する。プログラム結合手段2は
目的プログラムファイルの目的プログラムを生成し、プ
ログラム結合時に結合アドレスが解決されなかった目的
プログラムのパラメータをパラメータファイル12に出
力する。サブプログラム作成手段3は疑似原始プログラ
ムをサブプログラムファイル13から読出しパラメータ
を渡して目的プログラムを作成して結合し、実行形式プ
ログラムファイル14に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムにお
ける実行形式プログラム生成方式に関する。
ける実行形式プログラム生成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】システムを開発する方法としては、大き
く分けて、トップダウンによる方法とボトムアップによ
る方法の2つに分けられる。
く分けて、トップダウンによる方法とボトムアップによ
る方法の2つに分けられる。
【0003】トップダウンによる方法は、上位層のモジ
ュールあるいはプログラムから開発を始めていき、全体
的な流れ、あるいは下層とのインタフェースを確認後、
下位層のモジュールあるいはプログラムの開発を行う方
法である。この方法では、テストの際に機能を代替す
る、あるいは上位層とのインタフェースが一致する下位
層のプログラムをあらかじめ作成しておく必要がある。
ボトムアップによる方法は、下位層のモジュールあるい
はプログラムから開発を始めていき、下位層の機能を確
認後、上位層のモジュールあるいはプログラムの開発を
行う方法である。この方法では、下位層の機能をテスト
する際にその機能を呼び出し、動作を確認するためのド
ライバモジュールが必要になる。
ュールあるいはプログラムから開発を始めていき、全体
的な流れ、あるいは下層とのインタフェースを確認後、
下位層のモジュールあるいはプログラムの開発を行う方
法である。この方法では、テストの際に機能を代替す
る、あるいは上位層とのインタフェースが一致する下位
層のプログラムをあらかじめ作成しておく必要がある。
ボトムアップによる方法は、下位層のモジュールあるい
はプログラムから開発を始めていき、下位層の機能を確
認後、上位層のモジュールあるいはプログラムの開発を
行う方法である。この方法では、下位層の機能をテスト
する際にその機能を呼び出し、動作を確認するためのド
ライバモジュールが必要になる。
【0004】トップダウンによって開発を進める方法を
考えた場合、前述したようにテストの際に機能を代替す
る、あるいは上位層とのインタフェースが一致する下位
層のプログラムが必要になるが、この場合には上位層と
下位層のプログラム間インタフェースが一致するが下位
層のプログラムが持たなければならない機能は持ってい
ないのがほとんどであり、テストの際には上位層モジュ
ールからの呼び出しが正常に行われたか否かを確認する
ことが主眼となる。この下位層プログラムの内容は、プ
ログラムの開始と終了、そしてプログラムが呼び出され
たことを示すための出力文程度で構成される。上位層プ
ログラムのテストの際に必要になるこれらの下位層プロ
グラムは、個別に作成されるか既存の他のプラグラムの
流用などで作成されるが、一つでも作成もれがあると実
行形式プログラムの作成が行えなくなるのが現状であ
る。
考えた場合、前述したようにテストの際に機能を代替す
る、あるいは上位層とのインタフェースが一致する下位
層のプログラムが必要になるが、この場合には上位層と
下位層のプログラム間インタフェースが一致するが下位
層のプログラムが持たなければならない機能は持ってい
ないのがほとんどであり、テストの際には上位層モジュ
ールからの呼び出しが正常に行われたか否かを確認する
ことが主眼となる。この下位層プログラムの内容は、プ
ログラムの開始と終了、そしてプログラムが呼び出され
たことを示すための出力文程度で構成される。上位層プ
ログラムのテストの際に必要になるこれらの下位層プロ
グラムは、個別に作成されるか既存の他のプラグラムの
流用などで作成されるが、一つでも作成もれがあると実
行形式プログラムの作成が行えなくなるのが現状であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の実行形
式プログラム生成方式では、作成もれのサブプログラム
があると、実行形式プログラムの作成が行われず、その
サブプログラムのアドレスが未解決であるという旨のメ
ッセージを受けて、作成者が該当するサブプログラムを
作成し、実行形式プログラムの作成をやり直していた。
上位層のプログラムから呼び出す下位層のプログラムが
少ない場合には作成もれの可能性も少ないが、数が多く
なるとその可能性も増加し、また作成する手間も無視で
きないものとなっている。
式プログラム生成方式では、作成もれのサブプログラム
があると、実行形式プログラムの作成が行われず、その
サブプログラムのアドレスが未解決であるという旨のメ
ッセージを受けて、作成者が該当するサブプログラムを
作成し、実行形式プログラムの作成をやり直していた。
上位層のプログラムから呼び出す下位層のプログラムが
少ない場合には作成もれの可能性も少ないが、数が多く
なるとその可能性も増加し、また作成する手間も無視で
きないものとなっている。
【0006】本発明の目的は、上述の点に鑑み、実行形
式プログラムの生成方式において、アドレスが未解決と
なっているサブプログラムを、最低限の機能を持たせる
形で自動的に作成し、プログラム作成者の負担を軽減
し、作業を簡素化することにある。
式プログラムの生成方式において、アドレスが未解決と
なっているサブプログラムを、最低限の機能を持たせる
形で自動的に作成し、プログラム作成者の負担を軽減
し、作業を簡素化することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報処理シス
テムにおける実行形式プログラム生成方式において、原
始プログラムを翻訳し目的プログラムに変換する原始プ
ログラム翻訳手段と、前記目的プログラムを結合するプ
ログラム結合手段と、前記プログラム結合手段にて結合
アドレスが解決されなかった前記目的プログラムを予め
備えられ予め定められた機能を有する疑似原始プログラ
ムから生成するサブプログラム作成手段とを備えたこと
を特徴とする。
テムにおける実行形式プログラム生成方式において、原
始プログラムを翻訳し目的プログラムに変換する原始プ
ログラム翻訳手段と、前記目的プログラムを結合するプ
ログラム結合手段と、前記プログラム結合手段にて結合
アドレスが解決されなかった前記目的プログラムを予め
備えられ予め定められた機能を有する疑似原始プログラ
ムから生成するサブプログラム作成手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
【0009】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
上位層と下位層のそれぞれの原始プログラムが格納され
ている原始プログラムファイル10と、その原始プログ
ラムを目的プログラムに変換する原始プログラム翻訳手
段1と、この原始プログラム翻訳手段1によって出力さ
れた目的プログラムが格納される目的プログラムファイ
ル11と、それらの目的プログラムを結合するプログラ
ム結合手段2と、上位層のプログラムから呼び出されて
いるがプログラムが生成されていないためアドレスが未
解決となっている下位層プログラムのプログラム名、パ
ラメータ数、パラメータのデータ種別を格納するパラメ
ータファイルと、プログラムの開始と終了およびその下
位層が呼び出されたことを示すための出力文が定義され
たプログラムが言語種類別に格納されているサブプログ
ラムファイル13と、上記パラメータファイル12を入
力として作成されていなかったサブプログラムを作成す
るサブプログラム作成手段3と、最終の出力である実行
形式プログラムを格納する実行形式プログラムファイル
14から構成されている。
上位層と下位層のそれぞれの原始プログラムが格納され
ている原始プログラムファイル10と、その原始プログ
ラムを目的プログラムに変換する原始プログラム翻訳手
段1と、この原始プログラム翻訳手段1によって出力さ
れた目的プログラムが格納される目的プログラムファイ
ル11と、それらの目的プログラムを結合するプログラ
ム結合手段2と、上位層のプログラムから呼び出されて
いるがプログラムが生成されていないためアドレスが未
解決となっている下位層プログラムのプログラム名、パ
ラメータ数、パラメータのデータ種別を格納するパラメ
ータファイルと、プログラムの開始と終了およびその下
位層が呼び出されたことを示すための出力文が定義され
たプログラムが言語種類別に格納されているサブプログ
ラムファイル13と、上記パラメータファイル12を入
力として作成されていなかったサブプログラムを作成す
るサブプログラム作成手段3と、最終の出力である実行
形式プログラムを格納する実行形式プログラムファイル
14から構成されている。
【0010】図2は本実施例の実行形式プログラム生成
方式の処理を示す流れ図である。
方式の処理を示す流れ図である。
【0011】まず、実行形式生成プログラムが実行され
ると、原始プログラム翻訳手段1は、原始プログラムを
目的プログラムに変換する(ステップ21)。続いてプ
ログラム結合手段2は、当該システムで実行可能な形式
のプログラムを生成する(ステップ22)。このとき、
アドレスの未解決があればサブプログラム作成手段3
(ステップ24)を呼び出す(ステップ23)。
ると、原始プログラム翻訳手段1は、原始プログラムを
目的プログラムに変換する(ステップ21)。続いてプ
ログラム結合手段2は、当該システムで実行可能な形式
のプログラムを生成する(ステップ22)。このとき、
アドレスの未解決があればサブプログラム作成手段3
(ステップ24)を呼び出す(ステップ23)。
【0012】図3は、本実施例のプログラム結合手段2
の処理を示す流れ図である。ここでは、上位層のプログ
ラムで下位層のサブプログラム呼び出しがあるかをまず
判断し(ステップ31)、次いで、そのサブプログラム
が定義されているかを調べる(ステップ32)。呼び出
しているにもかかわらず、下位層のプログラムが生成さ
れていない場合には、呼び出し側である上位層プログラ
ムに記述されている、サブプログラム名、上位層から下
位層への引き渡しパラメータ数、パラメータのデータ種
別をパラメータファイル2に出力する(ステップ3
3)。この、ステップ31からステップ33の処理は、
全ての下位層プログラムの呼び出しが調べられるまで繰
り返し行われる。
の処理を示す流れ図である。ここでは、上位層のプログ
ラムで下位層のサブプログラム呼び出しがあるかをまず
判断し(ステップ31)、次いで、そのサブプログラム
が定義されているかを調べる(ステップ32)。呼び出
しているにもかかわらず、下位層のプログラムが生成さ
れていない場合には、呼び出し側である上位層プログラ
ムに記述されている、サブプログラム名、上位層から下
位層への引き渡しパラメータ数、パラメータのデータ種
別をパラメータファイル2に出力する(ステップ3
3)。この、ステップ31からステップ33の処理は、
全ての下位層プログラムの呼び出しが調べられるまで繰
り返し行われる。
【0013】図4は、本実施例のサブプログラム作成手
段3の処理を示す流れ図である。ここでは、上記パラメ
ータファイル12から言語種別と、引き渡しパラメータ
数、パラメータのデータ種別を取り込む(ステップ4
1)。また言語種別に対応する疑似原始プログラムをサ
ブプログラムファイル13から取り込む(ステップ4
2)。そして、疑似原始プログラムに、引き渡しパラメ
ータの数とデータ種別を渡し(ステップ43)、翻訳し
て目的プログラムを作成し、結合処理を行う(ステップ
44)。ここで用いる疑似原始プログラムには、プログ
ラムの開始文と、プログラム名と引き渡しパラメータ
数、引き渡しパラメータのデータ種別を出力するための
出力文、プログラムの終了文が記述されている。上記ス
テップ43で作成された疑似原始プログラムは、後のサ
ブプログラムの修正のために原始プログラムファイルへ
出力する(ステップ45)。最後に、ステップ44で作
成された実行形式プログラムを、実行形式プログラムフ
ァイル14へ出力(ステップ46)として処理を終え
る。
段3の処理を示す流れ図である。ここでは、上記パラメ
ータファイル12から言語種別と、引き渡しパラメータ
数、パラメータのデータ種別を取り込む(ステップ4
1)。また言語種別に対応する疑似原始プログラムをサ
ブプログラムファイル13から取り込む(ステップ4
2)。そして、疑似原始プログラムに、引き渡しパラメ
ータの数とデータ種別を渡し(ステップ43)、翻訳し
て目的プログラムを作成し、結合処理を行う(ステップ
44)。ここで用いる疑似原始プログラムには、プログ
ラムの開始文と、プログラム名と引き渡しパラメータ
数、引き渡しパラメータのデータ種別を出力するための
出力文、プログラムの終了文が記述されている。上記ス
テップ43で作成された疑似原始プログラムは、後のサ
ブプログラムの修正のために原始プログラムファイルへ
出力する(ステップ45)。最後に、ステップ44で作
成された実行形式プログラムを、実行形式プログラムフ
ァイル14へ出力(ステップ46)として処理を終え
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の実行形式プ
ログラム生成方式によって、アドレスが未解決となって
いるサブプログラムが、最低限の機能を持たせる形で自
動的に生成され、プログラム作成者の負担が軽減し、作
業が簡素化するという効果がある。
ログラム生成方式によって、アドレスが未解決となって
いるサブプログラムが、最低限の機能を持たせる形で自
動的に生成され、プログラム作成者の負担が軽減し、作
業が簡素化するという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の実行形式プログラム生成方式の処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】本実施例のプログラム結合手段の処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】本実施例のサブプログラム作成手段の処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 原始プログラム翻訳手段 2 プログラム結合手段 3 サブプログラム作成手段 10 原始プログラムファイル 11 目的プログラムファイル 12 パラメータファイル 13 サブプログラムファイル 14 実行形式プログラムファイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 情報処理システムにおける実行形式プロ
グラム生成方式において、原始プログラムを翻訳し目的
プログラムに変換する原始プログラム翻訳手段と、前記
目的プログラムを結合するプログラム結合手段と、前記
プログラム結合手段にて結合アドレスが解決されなかっ
た前記目的プログラムを予め備えられ予め定められた機
能を有する疑似原始プログラムから生成するサブプログ
ラム作成手段とを備えたことを特徴とする実行形式プロ
グラム生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322191A JPH0512030A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 実行形式プログラム生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322191A JPH0512030A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 実行形式プログラム生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512030A true JPH0512030A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15769618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16322191A Pending JPH0512030A (ja) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | 実行形式プログラム生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512030A (ja) |
-
1991
- 1991-07-04 JP JP16322191A patent/JPH0512030A/ja active Pending
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