JPH05120400A - 電子絵本表示装置 - Google Patents

電子絵本表示装置

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JPH05120400A
JPH05120400A JP28341391A JP28341391A JPH05120400A JP H05120400 A JPH05120400 A JP H05120400A JP 28341391 A JP28341391 A JP 28341391A JP 28341391 A JP28341391 A JP 28341391A JP H05120400 A JPH05120400 A JP H05120400A
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JP
Japan
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image
picture
recording medium
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Application number
JP28341391A
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Inventor
Hiroshi Komazaki
弘 駒崎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、電子絵本表示装置に関し、絵本を
電子化、更に簡易アニメーション機能や音声を付加して
静止した絵でけでは得られない効果を与えると共に、紙
を使用せず、再印刷することなく絵本の題材の変更を可
能とし、保管を簡易かつ長期間の保管を可能にする装置
を提供することを目的とする。 【構成】 予め絵本となる画像および文章などを書き込
む記録媒体31と、この記録媒体31から読み出した背
景用画像データを格納する背景用メモリ7および動画用
画像データを格納する動画用メモリ9と、これら背景用
メモリ7および動画用メモリ9から読み出した背景デー
タおよび動画データを合成して絵本にする合成部11と
を備え、この合成部11が合成した画像データを絵本と
して表示するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録媒体に書き込まれ
た絵本情報を読み出して絵本を表示する電子絵本表示装
置であって、画像生成および画像表示の分野において、
絵本という幼児教育などに大きな影響を与えるものを、
紙を使用せずに電子化するための画像生成および画像表
示を行う電子絵本表示装置に関するものである。
【0002】近年、幼児教育などに絵本を使用すること
が少なくはなってきたが、低年齢(特に就学前)の子供
の教育には依然として絵本を用いる場合が少なくない。
絵本を見せる際に、物語の内容によって絵に動きが有っ
た方がより効果的な物語になることも多い。例えば人間
や小動物が歩く、走るなどの行動をする場合に絵に動き
があった方がより効果的である。このため、絵本を電子
化して物語に従って絵に動きや更に音声を持たせること
が望まれている。
【0003】
【従来の技術】従来の絵本は、作者が描いた絵をもとに
紙に印刷・製本して作成している。この方法は、紙を使
用しているために、題材を変えようとした場合、新たに
一連の絵を描き、印刷・製本を行う必要があると共に、
その性質上、静止画のみの表示となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、幾つかの題材
を必要とするような場合、複数の絵本が必要となり、こ
れらを持ち運ぶに不便であると共に、保管場所が大変と
なるという問題がある。また、紙の材質や使用されてい
るインキ(絵具など)によっては、長期間の保存に向か
ない場合もあるという問題があった。
【0005】また、絵本は、静止画であるために、絵に
動きが有れば、より効果的な絵本とすることができる題
材(あるいは動きを必要とする題材)には向かないとい
う問題がある。更に、絵本は紙に印刷しているために紙
資源の浪費にもなってしまうという問題もあった。
【0006】本発明は、絵本を電子化し、更に簡易アニ
メーション機能や音声を付加し、静止した絵でけでは得
られない効果を与えると共に、紙を使用せず、再印刷す
ることなく絵本の題材の変更を可能とし、保管を簡易か
つ長期間の保管を可能にする装置を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図を示す。図1において、記録媒体31は、予め絵本
となる画像、文章および音声などを書き込むものであ
る。
【0008】背景用メモリ7は、絵本の背景用の画像デ
ータを格納するメモリである。動画用メモリ9は、動画
用の画像データを格納するメモリである。合成部11
は、背景用メモリ7および動画用メモリ9から読み出し
た背景データおよび動画データを合成して絵本として表
示するものである。
【0009】ディスプレイ部12は、合成した後の画像
データを絵本として表示するものである。メモリ13
は、音声データを格納するものである。
【0010】
【作用】本発明は、図1に示すように、絵本の背景用の
画像および動画用の画像を作成して予め記録媒体31に
書き込み、この記録媒体31から読み出した背景用の画
像データを背景用メモリ7に格納および動画用の画像デ
ータを動画用メモリ9に格納し、これらから読み出した
画像データを合成部11が合成してディスプレイ部12
上に絵本として表示するようにしている。
【0011】また、音声を併せて予め記録媒体31に書
き込み、この記録媒体31から読み出した背景用の画像
データを背景用メモリ7に格納、動画用の画像データを
動画用メモリ9、および音声データをメモリ13に格納
し、これらから読み出した画像データを合成部11が合
成してディスプレイ部12上に絵本として表示すると共
にメモリ13から読み出した音声データを合成して同期
して発声するようにしている。
【0012】また、予め絵本となる画像、文書、更に必
要に応じて音声データを圧縮して記録媒体31に書き込
み、この記録媒体31から読み出した際にこれらを伸張
して元の背景用の画像データ、動画用の画像データ、お
よび音声データを復元するようにしている。
【0013】また、記録媒体31として携帯性のICカ
ードあるいはフロッピィディスクを用いるようにしてい
る。また、記録媒体31に書き込む絵本となる画像デー
タについてスタイラスペン43(あるいはライトペン8
1あるいはポインティングデバイス121)を用いて作
成、および文章についてキーボード45を用いて作成す
るようにしている。更に、記録媒体31に書き込む絵本
となる画像データについて紙などに記載された画像をス
キャナ161を用いて読み取って編集して作成するよう
にしている。
【0014】従って、絵本を電子化し、更に簡易アニメ
ーション機能や音声を付加し、静止した絵でだけでは得
られない効果を与えることが可能となると共に、紙を使
用せず、再印刷することなく絵本の題材の変更を可能と
し、保管を簡易かつ長期間の保管が可能となる。
【0015】
【実施例】次に、図1から図7を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0016】図1の(イ)において、絵本画像作成部1
は、絵本に使用する画像、文章、音声などを作成するも
のであって、画像は画面上で作成し、文書はキーボード
などから入力し、音声は人、小動物の声を入力したり、
合成音声を生成したりなどするものである。
【0017】記録媒体書き込み部2は、絵本画像作成部
1によって作成した絵本の画像、更に文書、音声などを
後述する図2の(イ)のデータ形式で記録媒体32に書
き込むものである。
【0018】記録媒体31は、携帯性の例えばICカー
ドやフロッピィディスクなどである。記録媒体読み取り
部3は、記録媒体31から絵本の画像、文章、音声など
のデータを読み取るものである。
【0019】絵本画像表示部4は、記録媒体読み取り部
3によって記録媒体31から読み取った画像、文書など
のデータをもとに、絵本を表示するものである。また、
音声は後述する図1の(ロ)に示すように、絵本に同期
して発声する。
【0020】以上の構成のように、本発明は、絵本のた
めの絵を描き、物語を書いて、携帯可能な記録媒体31
に書き込む部分と、記録媒体31から絵や物語、更に音
声を読み出して表示する部分から構成されている。
【0021】図1の(ロ)は、図1の(イ)の要部構成
図を示す。図1の(ロ)において、絵本画像表示部4
は、記録媒体読み取り部3によって記録媒体31から読
み取ったデータ(図2の(イ)参照)をもとにディスプ
レイ部12で背景画像上に動画像を表示および音声をス
ピーカ15から同期して発声させたりするものであっ
て、6ないし12から構成されるものである。
【0022】コントロール部5は、全体を制御するもの
である。メモリ切替え部6は、記録媒体読み取り部3に
よって記録媒体31から読み取ったデータ(例えば図2
の(イ)データ)について、背景画データのときに背景
用メモリ7に格納したり、動画データのときに動画用メ
モリ9に格納したり、音声データのときにメモリ13に
格納したり、データの種別に対応して切り替えるもので
ある。
【0023】背景用メモリ7は、切替え部6によって記
録媒体31から読み取ったデータが背景画データと判明
したときに当該背景画データを格納するフレームメモリ
である。
【0024】メモリマッピング部8は、切替え部6によ
って記録媒体31から読み取ったデータが動画データと
判明したときに当該動画データを、動画用メモリ9のい
ずれのアドレスに格納するかを決定するものである(図
2の(ロ)参照)。
【0025】動画用メモリ9は、メモリマッピング部8
によって決定されたアドレスに、記録媒体31から読み
出した動画データを格納するフレームメモリである。メ
モリウィンドウ制御部10は、動画用メモリ9のいずれ
かの部分の動画を読み出して指定されたディスプレイ部
12上の位置に画像を表示するものである。
【0026】合成部11は、背景用メモリ7から読み出
した背景画データと、動画用メモリ9から読み出した動
画データとを合成するものである。ディスプレイ部12
は、合成部11で合成した画像を絵本として表示するも
のである。
【0027】メモリ13は、切替え部6によって記録媒
体31から読み取ったデータが音声データと判明したと
きに当該音声データを格納するメモリである。音声合成
部14は、コントロール部5からの指示に対応してメモ
リ13から動画データなどに同期して取り出した音声デ
ータをもとに、音声合成を行うものである。
【0028】スピーカ15は、音声合成部14によって
音声合成した後の音声信号を、人が聞くことができる音
声に変換するものである。次に、図2を用いて図1の本
発明の構成の動作を説明する。
【0029】図2の(イ)は、データ例を示す。これ
は、図1の(イ)で記録媒体31に書き込むデータ例を
示す。各データはIDを持ち、ここでは、背景画IDに
対応づけて背景画データがあり、文章IDに対応づけて
絵本の物語の文章データがあり、動画IDに対応づけて
絵本の小動物などの動画像データがあり、音声IDに対
応づけて音声データがある。このように図1の(イ)の
記録媒体書き込み部2が背景画ID、文章ID、動画I
D、音声IDに対応づけてそれぞれのデータを書き込む
ことにより、記録媒体読取り部3によって読み取ってこ
れらデータから切替え部6がこれのデータのIDを参照
して切り分け、それぞれのメモリにデータを格納するこ
とが可能となる。
【0030】また、図2の(イ)のデータをもとに表示
するタイミングは、最初に現れた動画を0とし、その
後、一定の時間で切り替えて表示を行う。動画表示に意
図的に長いインターバルが必要な場合には、図示タイミ
ング時間を設定してこの時間毎に動画を表示する。これ
により、コントロール部5から通知されたタイミング時
間およびX、Y座標をもとにメモリウィンドウ制御部1
0が動画用メモリ9から通知されたタイミング時間毎に
動画を読み出して、指示されたX、Y座標の画面の位置
に動画を表示する。
【0031】図2の(ロ)は、動画用メモリ9への書き
込み説明図を示す。これは、図2の(イ)のデータとし
て、動画IDを持つデータを受け取ったときに、最初の
動画IDの動画データを図2の(ロー1)に示すよう
に、動画用メモリ9の空の左上の矩形領域に書き込む。
次に、図2の(ロ−2)に示すように、図2の(ロ−
1)で動画用メモリ9に書き込まれた矩形領域の中の図
形を、メモリウィンドウ制御部10が読み出し、ディス
プレイ12上の指示された位置に表示する。この表示し
ている間に、図2の(ロ−3)に示すように、受け取っ
た次の動画データを動画用メモリ9に書き込む。これを
順次繰り返し、動画を背景画上で動くように順次表示す
る。動画用メモリ9の終りの矩形領域に動画データを書
き終わった場合には、先頭から再度、書き込む。
【0032】図2の(ハ)は、動画像に付けられた透明
/不透明情報を示す。ここでは、一般の画象はRGBの
3色からなるが、本発明では更に透明/不透明のビット
を設ける。図2の(ロ)で説明した動画用メモリ9の一
定サイズの矩形領域に動画を書き込むと共に表示する動
画像の透明ビット“1”にしておく。そして、表示時に
矩形領域の透明ビットをもとに背景画と合成、即ち動画
像の透明な部分(画素、透明ビット“0”)では背景画
を取り、不透明な部分(画素)では動画を取り、たとえ
動画像を格納する矩形領域が一定でも、不定な形(時間
によって形状が変化する物体)の簡易アニメーションを
行うことが可能となる。
【0033】以下本発明の実施例の構成例および動作に
ついて図3から図7を用いて順次説明する。図3は、本
発明の1実施例構成図を示す。これは、背景画および動
画の作成手段として、パーソナルコンピュータなどを使
用したお絵描きシステム41と、タブレット42、スタ
イラスペン43、CRT44、キーボード45を使用
し、携帯可能な記録媒体31としてICカード、フロッ
ピィディスクを使用したものである。
【0034】図3の(イ)は、タブレット42、スタイ
ラスペン43、キーボード45を使用して絵本を作成
し、ICカードに書き込む場合の実施例を示す。図3の
(イ)において、お絵描きシステム41は、スタイラス
ペン43を用いてタブレット42上で絵を描いたり、キ
ーボード45から絵本の物語を入力したりしたものを取
込み、CRT44上に表示し、絵本を作成するシステム
である。
【0035】画像等圧縮部51は、画像等を圧縮するも
のであって、必要に応じて設けるものである。ICカー
ド書込部46は、データ(背景画、動画、音声などの絵
本となるデータ、図2の(イ)参照)を携帯性のICカ
ードに書き込むものである。
【0036】ICカード読取部47は、携帯性のICカ
ードからデータ(背景画、動画、音声などの絵本となる
データ、図2の(イ)参照)を読み取るものである。画
像等伸張部52は、読み取ったデータを必要に応じて伸
張して元のデータに戻すものである。
【0037】絵本画像表示部4は、絵本をディスプレイ
上に表示したり、音声を発声させたりするものである。
次に、動作を説明する。
【0038】(1) 使用者(絵描き師)がCRT44
を見ながら、タブレット42上でスタイラスペン43を
操作し、指定した点や座標や色などを入力してお絵描シ
ステム41に通知し、絵本の図形を描いたり、色を塗っ
たりする。また、使用者はキーボード45を操作し、物
語を入力する。
【0039】(2) (1)でできあがった絵本の画像
や物語は、必要に応じて画像等圧縮部51で圧縮する。
圧縮することにより、ICカードの記憶領域の有効利用
を図ることができる。
【0040】(3) 必要に応じて圧縮した絵本の画像
および物語について、ICカード書込部46が図2の
(イ)のように背景画ID、動画ID、文章IDなどに
対応づけてデータを携帯性のICカードに書き込む。
【0041】(4) ICカード読取部47は、携帯性
のICカードからIDに対応づけてデータを読み取る。 (5) (4)で読み取ったデータが圧縮されていたと
きは伸張し、元のデータに戻す。
【0042】(6) (5)のデータを図1、図2で説
明したように、背景画と動画を合成して絵本をディスプ
レイ上に表示する。 以上のように、CRT44を見ながらスタイラスペン4
3を操作して絵を描き、キーボード45を操作して物語
を作成し、これら両者をICカードに書き込む。そし
て、ICカードから読み取ったデータをもとにディスプ
レイの背景画の上に動画を表示および物語を併せて表示
する。これにより、使用者が容易に電子絵本を作成して
ICカードに書込み、これを表示させることが可能とな
る。
【0043】図3の(ロ)は、タブレット42、スタイ
ラスペン43、キーボード45を使用して絵本を作成
し、携帯性のフロッピィディスクに書き込む場合の実施
例を示す。ここで、お絵描きシステム41、タブレット
42、スタイラスペン43、CRT44、キーボード4
5、画像等圧縮部51、画像等伸張部52、絵本画像表
示部4は、図3の(イ)のものと同一であるので説明を
省略する。
【0044】図3の(ロ)において、フロッピィディス
ク書込部61は、データ(背景画、動画、音声などの絵
本となるデータ、図2の(イ)参照)を携帯性のフロッ
ピィディスクに書き込むものである。
【0045】フロッピィディスク読取部62は、携帯性
のフロッピィディスクからデータ(背景画、動画、音声
などの絵本となるデータ、図2の(イ)参照)を読み取
るものである。
【0046】次に、動作を説明する。 (1) 使用者(絵描き師)がCRT44を見ながら、
タブレット42上でスタイラスペン43を操作し、指定
した点や座標や色などを入力してお絵描システム41に
通知し、絵本の図形を描いたり、色を塗ったりする。ま
た、使用者はキーボード45を操作し、物語を入力す
る。
【0047】(2) (1)でできあがった絵本の画像
や物語は、必要に応じて画像等圧縮部51で圧縮する。
圧縮することにより、フロッピィディスクの記憶領域の
有効利用を図ることができる。
【0048】(3) 必要に応じて圧縮した絵本の画像
および物語について、フロッピィディスク書込部61が
図2の(イ)のように背景画ID、動画ID、文章ID
などに対応づけてデータを携帯性のフロッピィディスク
に書き込む。
【0049】(4) フロッピィディスク読取部62
は、携帯性のフロッピィディスクからIDに対応づけて
データを読み取る。 (5) (4)で読み取ったデータが圧縮されていたと
きは伸張し、元のデータに戻す。
【0050】(6) (5)のデータを図1、図2で説
明したように、背景画と動画を合成して絵本をディスプ
レイ上に表示する。 以上のように、CRT44を見ながらスタイラスペン4
3を操作して絵を描き、キーボード45を操作して物語
を作成し、これら両者をフロッピィディスクに書き込
む。そして、フロッピィディスクから読み出したデータ
をもとにディスプレイ上に背景画の上に動画を表示およ
び物語を併せて表示する。これにより、使用者が容易に
電子絵本を作成して大容量、安価なフロッピィディスク
に書込み、これを表示させることが可能となる。
【0051】図4は、本発明の他の実施例構成図(その
1)を示す。これは、背景画および動画の作成手段とし
て、パーソナルコンピュータなどを使用したお絵描きシ
ステム41と、ライトペンインタフェース82、ライト
ペン81、CRT44、キーボード45を使用し、携帯
可能な記録媒体31としてICカード、フロッピィディ
スクを使用したものである。
【0052】図4の(イ)は、ライトペンインタフェー
ス82、ライトペン81、キーボード45を使用して絵
本を作成し、ICカードに書き込む場合の実施例を示
す。ここで、CRT44、お絵描きシステム41、キー
ボード45、画像等圧縮部51、画像等伸張部52、絵
本画像表示部4は、図3の(イ)のものと同一であるの
で説明を省略する。
【0053】次に、動作を説明する。 (1) 使用者(絵描き師)がCRT44を見ながら、
当該CRT上でライトペン81を操作し、指定した点や
座標や色などを入力してお絵描システム41に通知し、
絵本の図形を描いたり、色を塗ったりする。また、使用
者はキーボード45を操作し、物語を入力する。
【0054】(2) (1)でできあがった絵本の画像
や物語は、必要に応じて画像等圧縮部51で圧縮する。
圧縮することにより、ICカードの記憶領域の有効利用
を図ることができる。
【0055】(3) 必要に応じて圧縮した絵本の画像
および物語について、ICカード書込部46が図2の
(イ)のように背景画ID、動画ID、文章IDなどに
対応づけてデータを携帯性のICカードに書き込む。
【0056】(4) ICカード読取部47は、携帯性
のICカードからIDに対応づけてデータを読み取る。 (5) (4)で読み取ったデータが圧縮されていたと
きは伸張し、元のデータに戻す。
【0057】(6) (5)のデータを図1、図2で説
明したように、背景画と動画を合成して絵本をディスプ
レイ上に表示する。 以上のように、CRT44を見ながらライトペン81を
操作して絵を描き、キーボード45を操作して物語を作
成し、これら両者をICカードに書き込む。そして、I
Cカードから読み出したデータをもとにディスプレイの
背景画の上に動画を表示および物語を併せて表示する。
【0058】図4の(ロ)は、ライトペンインタフェー
ス82、ライトペン81、キーボード45を使用して絵
本を作成し、フロッピィディスクに書き込む場合の実施
例を示す。ここで、CRT44、お絵描きシステム4
1、キーボード45、画像等圧縮部51、画像等伸張部
52、絵本画像表示部4は、図3の(イ)のものと同一
であるので説明を省略する。
【0059】次に、動作を説明する。 (1) 使用者(絵描き師)がCRT44を見ながら、
当該CRT上でライトペン81を操作し、指定した点や
座標や色などを入力してお絵描システム41に通知し、
絵本の図形を描いたり、色を塗ったりする。また、使用
者はキーボード45を操作し、物語を入力する。
【0060】(2) (1)でできあがった絵本の画像
や物語は、必要に応じて画像等圧縮部51で圧縮する。
圧縮することにより、フロッピィディスクの記憶領域の
有効利用を図ることができる。
【0061】(3) 必要に応じて圧縮した絵本の画像
および物語について、フロッピィディスク書込部61が
図2の(イ)のように背景画ID、動画ID、文章ID
などに対応づけてデータを携帯性のフロッピィディスク
に書き込む。
【0062】(4) フロッピィディスク読取部62
は、携帯性のフロッピィディスクからIDに対応づけて
データを読み取る。 (5) (4)で読み取ったデータが圧縮されていたと
きは伸張し、元のデータに戻す。
【0063】(6) (5)のデータを図1、図2で説
明したように、背景画と動画を合成して絵本をディスプ
レイ上に表示する。 以上のように、CRT44を見ながらライトペン81を
操作して絵を描き、キーボード45を操作して物語を作
成し、これら両者をフロッピィディスクに書き込む。そ
して、フロッピィディスクから読み出したデータをもと
にディスプレイ上に背景画の上に動画を表示および物語
を併せて表示する。これにより、安価なフロッピィディ
スクに書込み、電子絵本をディスプレイ上に表示するこ
とが可能となる。
【0064】図5は、本発明の他の実施例構成図(その
2)を示す。これは、背景画および動画の作成手段とし
て、パーソナルコンピュータなどを使用したお絵描きシ
ステム41と、ポインティグデバイス(例えばマウス)
121、CRT44、キーボード45を使用し、携帯可
能な記録媒体31としてICカード、フロッピィディス
クを使用したものである。
【0065】図5の(イ)は、ポインティングデバイス
(例えばマウス)121、キーボード45を使用して絵
本を作成し、ICカードに書き込む場合の実施例を示
す。ここで、CRT44、お絵描きシステム41、キー
ボード45、画像等圧縮部51、画像等伸張部52、絵
本画像表示部4は、図3の(イ)のものと同一であるの
で説明を省略する。
【0066】次に、動作を説明する。 (1) 使用者(絵描き師)がCRT44を見ながら、
ポインティングデバイス(例えばマウス)121を操作
し、指定した点や座標や色などを入力してお絵描システ
ム41に通知し、絵本の図形を描いたり、色を塗ったり
する。また、使用者はキーボード45を操作し、物語を
入力する。
【0067】(2) (1)でできあがった絵本の画像
や物語は、必要に応じて画像等圧縮部51で圧縮する。
圧縮することにより、ICカードの記憶領域の有効利用
を図ることができる。
【0068】(3) 必要に応じて圧縮した絵本の画像
および物語について、ICカード書込部46が図2の
(イ)のように背景画ID、動画ID、文章IDなどに
対応づけてデータを携帯性のICカードに書き込む。
【0069】(4) ICカード読取部47は、携帯性
のICカードからIDに対応づけてデータを読み取る。 (5) (4)で読み取ったデータが圧縮されていたと
きは伸張し、元のデータに戻す。
【0070】(6) (5)のデータを図1、図2で説
明したように、背景画と動画を合成して絵本をディスプ
レイ上に表示する。 以上のように、CRT44を見ながらポインティングデ
バイス(例えばマウス)121を操作して絵を描き、キ
ーボード45を操作して物語を作成し、これら両者をI
Cカードに書き込む。そして、ICカードから読み出し
たデータをもとにディスプレイ上に背景画の上に動画を
表示および物語を併せて表示する。
【0071】図5の(ロ)は、ポインティングデバイス
(例えばマウス)121、キーボード45を使用して絵
本を作成し、フロッピィディスクに書き込む場合の実施
例を示す。ここで、CRT44、お絵描きシステム4
1、キーボード45、画像等圧縮部51、画像等伸張部
52、絵本画像表示部4は、図3の(イ)のものと同一
であるので説明を省略する。
【0072】次に、動作を説明する。 (1) 使用者(絵描き師)がCRT44を見ながら、
ポインティングデバイス(例えばマウス)121を操作
し、指定した点や座標や色などを入力してお絵描システ
ム41に通知し、絵本の図形を描いたり、色を塗ったり
する。また、使用者はキーボード45を操作し、物語を
入力する。
【0073】(2) (1)でできあがった絵本の画像
や物語は、必要に応じて画像等圧縮部51で圧縮する。
圧縮することにより、フロッピィディスクの記憶領域の
有効利用を図ることができる。
【0074】(3) 必要に応じて圧縮した絵本の画像
および物語について、フロッピィディスク書込部62が
図2の(イ)のように背景画ID、動画ID、文章ID
などに対応づけてデータを携帯性のフロッピィディスク
に書き込む。
【0075】(4) フロッピィディスク読取部62
は、携帯性のフロッピィディスクからIDに対応づけて
データを読み取る。 (5) (4)で読み取ったデータが圧縮されていたと
きは伸張し、元のデータに戻す。
【0076】(6) (5)のデータを図1、図2で説
明したように、背景画と動画を合成して絵本をディスプ
レイ上に表示する。 以上のように、CRT44を見ながらポインティングデ
バイス(例えばマウス)121を操作して絵を描き、キ
ーボード45を操作して物語を作成し、これら両者をフ
ロッピィディスクに書き込む。そして、フロッピィディ
スクから読み出したデータをもとにディスプレイの背景
画の上に動画を表示および物語を併せて表示する。これ
により、安価なフロッピィディスクに電子絵本を書込
み、表示することが可能となる。
【0077】図6は、本発明の他の実施例構成図(その
3)を示す。図6の(イ)は、タブレット42、スタイ
ラスペン43、CRT44、キーボード45、スキャナ
161を使用して絵本を作成し、ICカードに書き込む
場合の実施例を示す。ここで、CRT44、お絵描きシ
ステム41、キーボード45、画像等圧縮部51、画像
等伸張部52、絵本画像表示部4は、図3の(イ)のも
のと同一であるので説明を省略する。
【0078】次に、動作を説明する。 (1) 使用者(絵描き師)がCRT44を見ながら、
タブレット42上でスタイラスペン43を操作し、指定
した点や座標や色などを入力してお絵描システム41に
通知し、絵本の図形を描いたり、色を塗ったり、スキャ
ナ161を使用して絵の画像を取込み、編集したりす
る。また、使用者はキーボード45を操作し、物語を入
力する。
【0079】(2) (1)でできあがった絵本の画像
や物語は、必要に応じて画像等圧縮部51で圧縮する。
圧縮することにより、ICカードの記憶領域の有効利用
を図ることができる。
【0080】(3) 必要に応じて圧縮した絵本の画像
および物語について、ICカード書込部46が図2の
(イ)のように背景画ID、動画ID、文章IDなどに
対応づけてデータを携帯性のICカードに書き込む。
【0081】(4) ICカード読取部47は、携帯性
のICカードからIDに対応づけてデータを読み取る。 (5) (4)で読み取ったデータが圧縮されていたと
きは伸張し、元のデータに戻す。
【0082】(6) (5)のデータを図1、図2で説
明したように、背景画と動画を合成して絵本をディスプ
レイ上に表示する。 以上のように、CRT44を見ながらタブレット42上
でスタイラスペン43を操作して絵を描いたり、スキャ
ナ161によって紙に描かれた画像を読み取って編集し
たり、キーボード45を操作して物語を作成し、これら
をICカードに書き込む。そして、ICカードから読み
出したデータをもとにディスプレイ上に背景画の上に動
画を表示および物語を併せて表示する。
【0083】図6の(ロ)は、ポインティングデバイス
121、CRT44、キーボード45、スキャナ161
を使用して絵本を作成し、フロッピィディスクに書き込
む場合の実施例を示す。ここで、CRT44、お絵描き
システム41、キーボード45、画像等圧縮部51、画
像等伸張部52、絵本画像表示部4は、図3の(イ)の
ものと同一であるので説明を省略する。
【0084】次に、動作を説明する。 (1) 使用者(絵描き師)がCRT44を見ながら、
ポインティングデバイス(例えばマウス)121を操作
し、指定した点や座標や色などを入力してお絵描システ
ム41に通知し、絵本の図形を描いたり、色を塗った
り、スキャナ161を使用して絵の画像を取込み、編集
したりする。また、使用者はキーボード45を操作し、
物語を入力する。
【0085】(2) (1)でできあがった絵本の画像
や物語は、必要に応じて画像等圧縮部51で圧縮する。
圧縮することにより、フロッピィディスクの記憶領域の
有効利用を図ることができる。
【0086】(3) 必要に応じて圧縮した絵本の画像
および物語について、フロッピィディスク書込部61が
図2の(イ)のように背景画ID、動画ID、文章ID
などに対応づけてデータを携帯性のフロッピィディスク
に書き込む。
【0087】(4) フロッピィディスク読取部62
は、携帯性のフロッピィディスクからIDに対応づけて
データを読み取る。 (5) (4)で読み取ったデータが圧縮されていたと
きは伸張し、元のデータに戻す。
【0088】(6) (5)のデータを図1、図2で説
明したように、背景画と動画を合成して絵本をディスプ
レイ上に表示する。 以上のように、CRT44を見ながらポインティングデ
バイス(例えばマウス)121を操作して絵を描き、キ
ーボード45を操作して物語を作成したり、スキャナ1
61によって読み込んだ画像を編集したりし、これらを
フロッピィディスクに書き込む。そして、フロッピィデ
ィスクから読み出したデータをもとにディスプレイの背
景画の上に動画を表示および物語を併せて表示する。
【0089】図7は、本発明の他の実施例構成図(その
4)を示す。これは、音声合成部291を付加し、ディ
スプレイの背景画上に動画を表示すると共に物語を表示
し、これに加えて音声で小動物の鳴き声や主人公の話し
声を音声合成する実施例である。
【0090】図7の(イ)は、ICカードからICカー
ド読取部46が図2の(イ)に示すデータ(背景画、動
画、文章、音声のデータ)を読み取り、これをもとに絵
本画像表示部4の背景画上に動画を表示および物語を表
示すると共に、音声データを音声合成部291で合成し
てスピーカ292から音声を発生するものである。
【0091】図7の(ロ)は、ICカードからICカー
ド読取部46がデータを読み取り、画像等伸張部52が
もとの図2の(イ)に示すデータ(背景画、動画、文
章、音声のデータ)に戻し、これをもとに絵本画像表示
部4の背景画上に動画を表示および物語を表示すると共
に、音声データを音声合成部291で合成してスピーカ
292から音声を発生するものである。
【0092】図7の(ハ)は、フロッピィディスクから
フロッピィディスク読取部62が図2の(イ)に示すデ
ータ(背景画、動画、文章、音声のデータ)を読み取
り、これをもとに絵本画像表示部4の背景画上に動画を
表示および物語を表示すると共に、音声データを音声合
成部291で合成してスピーカ292から音声を発生す
るものである。
【0093】図7の(ニ)は、フロッピィディスクから
フロッピィディスク読取部62がデータを読取り、画像
等伸張部52がもとの図2の(イ)に示すデータ(背景
画、動画、文章、音声のデータ)に戻し、これをもとに
絵本画像表示部4の背景画上に動画を表示および物語を
表示すると共に、音声データを音声合成部291で合成
してスピーカ292から音声を発生するものである。
【0094】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
予め絵本となる画像および文章、音声などを記録媒体3
1に書き込み、この記録媒体31から読み出したデータ
をもとに背景画上に動画を表示すると共に同期して音声
を発生する構成を採用しているため、絵本を電子化し、
更に簡易アニメーション機能や音声を付加し、静止した
絵だけでは得られない効果を与えることができる。これ
により、紙を使用せず、再印刷することなく絵本の題材
の変更を可能とし、保管を簡易かつ長期間の保管が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の動作説明図である。
【図3】本発明の1実施例構成図である。
【図4】本発明の他の実施例構成図(その1)である。
【図5】本発明の他の実施例構成図(その2)である。
【図6】本発明の他の実施例構成図(その3)である。
【図7】本発明の他の実施例構成図(その4)である。
【符号の説明】
1:絵本画像作成部 2:記録媒体書き込み部 3:記録媒体読み取り部 31:記録媒体 4:絵本画像表示部 5:コントロール部 6:切替え部 7:背景用メモリ 8:メモリマッピング部 9:動画用メモリ 10:メモリウィンドウ制御部 11:合成部 12:ディスプレイ部 13:メモリ 14:音声合成部 15:スピーカ 41:お絵描きシステム 42:タブレット 43:スタイラスペン 44:CRT 45:キーボード 46:ICカード書込部 47:ICカード読取部 51:画像等圧縮部 52:画像等伸張部 61:フロッピィディスク書込部 62:フロッピィデイスク読取部 81:ライトペン 82:ライトペンインターフェース 121:ポインティングデバイス 161:スキャナ 291:音声合成部 292:スピーカ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体に書き込まれた絵本情報を読み
    出して絵本を表示する電子絵本表示装置において、 予め絵本となる画像および文章などを書き込む記録媒体
    (31)と、 この記録媒体(31)から読み出した背景用画像データ
    を格納する背景用メモリ(7)および動画用画像データ
    を格納する動画用メモリ(9)と、 これら背景用メモリ(7)および動画用メモリ(9)か
    ら読み出した背景データおよび動画データを合成して絵
    本にする合成部(11)とを備え、 この合成部(11)が合成した画像データを絵本として
    表示するように構成したことを特徴とする電子絵本表示
    装置。
  2. 【請求項2】 記録媒体に書き込まれた絵本情報を読み
    出して絵本を表示する電子絵本表示装置において、 予め絵本となる画像、文章および音声などを書き込む記
    録媒体(31)と、 この記録媒体(31)から読み出した背景用画像データ
    を格納する背景用メモリ(7)、動画用画像データを格
    納する動画用メモリ(9)および音声データを記憶する
    メモリ(13)と、 これら背景用メモリ(7)および動画用メモリ(9)か
    ら読み出した背景データおよび動画データを合成して絵
    本にする合成部(11)とを備え、 この合成部(11)が合成した画像データを絵本として
    表示すると共に上記メモリ(13)に記憶した音声デー
    タを音声合成して同期して発声するように構成したこと
    を特徴とする電子絵本表示装置。
  3. 【請求項3】 上記予め絵本となる画像、文章、更に必
    要に応じて音声データを圧縮して上記記録媒体(31)
    に書き込み、この記録媒体(31)から読み出してこれ
    らを伸長するように構成したことを特徴とする請求項第
    1項および第2項記載の電子絵本表示装置。
  4. 【請求項4】 上記記録媒体(31)として携帯性の高
    いICカードあるいはフロッピィディスクとしたことを
    特徴とする請求項第1項から第3項記載の電子絵本表示
    装置。
  5. 【請求項5】 上記記録媒体(31)に書き込む絵本と
    なる画像データについてスタイラスペン(43)(ある
    いはライトペン(81)あるいはポインティングデバイ
    ス(121))を操作して作成、および文章についてキ
    ーボード(45)を用いて作成するように構成したこと
    を特徴とする請求項第1項から第4項記載の電子絵本表
    示装置。
  6. 【請求項6】 上記記録媒体(31)に書き込む絵本と
    なる画像データについてスタイラスペン(43)(ある
    いはライトペン(81)あるいはポインティングデバイ
    ス(121))を用いて作成、あるいは更に紙などに記
    載された画像をスキャナ(161)で読み取って編集し
    て作成、および文章についてキーボード(45)を用い
    て作成するように構成したことを特徴とする請求項第1
    項から第4項記載の電子絵本表示装置。
JP28341391A 1991-10-30 1991-10-30 電子絵本表示装置 Pending JPH05120400A (ja)

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JP28341391A JPH05120400A (ja) 1991-10-30 1991-10-30 電子絵本表示装置

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JP (1) JPH05120400A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006133290A (ja) * 2004-11-02 2006-05-25 Olympus Corp コンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2009122498A (ja) * 2007-11-16 2009-06-04 Konami Digital Entertainment Co Ltd 電子絵本システム及び電子絵本システム制御装置

Cited By (2)

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JP2006133290A (ja) * 2004-11-02 2006-05-25 Olympus Corp コンピュータ読み取り可能な記録媒体
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