JPH0512044B2 - - Google Patents
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- JPH0512044B2 JPH0512044B2 JP61107477A JP10747786A JPH0512044B2 JP H0512044 B2 JPH0512044 B2 JP H0512044B2 JP 61107477 A JP61107477 A JP 61107477A JP 10747786 A JP10747786 A JP 10747786A JP H0512044 B2 JPH0512044 B2 JP H0512044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- parts
- pin
- workpiece
- portions
- Prior art date
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、上板部と、その上板部の端縁から下
方に屈曲した側板部とを有するワークを位置決め
載置可能であつて、相互に近接、離反可能な複数
のダイ部分から成るダイと;ダイ部分が相互に離
反した状態にあるときにダイ部分側に移動して、
内方に屈曲した折曲部を前記ワークの側板部下端
に形成するためのベンドパンチと;を備えるベン
ド金型装置に関する。
方に屈曲した側板部とを有するワークを位置決め
載置可能であつて、相互に近接、離反可能な複数
のダイ部分から成るダイと;ダイ部分が相互に離
反した状態にあるときにダイ部分側に移動して、
内方に屈曲した折曲部を前記ワークの側板部下端
に形成するためのベンドパンチと;を備えるベン
ド金型装置に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかるベンド金型装置では、曲げ加工後
に折曲部がダイ部分に引つ掛かつて取れなくなる
ことを避けるために、曲げ加工終了後にはダイ部
分を相互に近接させて折曲部がダイ部分から外れ
るようにしている。
に折曲部がダイ部分に引つ掛かつて取れなくなる
ことを避けるために、曲げ加工終了後にはダイ部
分を相互に近接させて折曲部がダイ部分から外れ
るようにしている。
(3) 発明が解決しようとする問題点
ところが、上記従来の技術では、折曲部をダイ
部分から確実に外すことが困難であり、作業員が
手作業で外さなければならなかつたり、ワークの
取り出し位置が不安定であつて自動搬出に支障を
来すなどの問題があつた。
部分から確実に外すことが困難であり、作業員が
手作業で外さなければならなかつたり、ワークの
取り出し位置が不安定であつて自動搬出に支障を
来すなどの問題があつた。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、曲げ加工終了後にワークがダイから確実に
外れるようにして上記問題を解決した、構造簡単
なベンド金型装置を提供することを目的とする。
あり、曲げ加工終了後にワークがダイから確実に
外れるようにして上記問題を解決した、構造簡単
なベンド金型装置を提供することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、上板部
と、該上板部の所定方向一端縁及び他端縁からそ
れぞれ下方に屈曲した側板部とを有するワークを
位置決め載置可能であつて、前記所定方向に相対
移動可能な一対のダイ部分から成るダイと、その
第1及び第2のダイ部分が相互に離反した第1の
相対位置に在る時にダイ部分側に移動して、内向
きの折曲部をワークの側板部下端にそれぞれ成形
するためのベンドパンチとを備え、両ダイ部分が
相互に近接した第2の相対位置に在る時に該ダイ
部分から加工済みワークを取り出すようにしたベ
ンド金型装置において、各ダイ部分には、それを
前記所定方向に貫通するピン構がベンドパンチに
対応してそれぞれ穿設され、各ダイ部分の前記ピ
ン孔には、その他方のダイ部分に向けてばね付勢
されたノツクアウトピンが摺動可能に嵌挿され、
両ダイ部分が相互に接近して前記第2の相対位置
へ至る過程で各ノツクアウトピンをダイ部分に対
し外方へ摺動させてそのピン外端を対応するワー
クの折曲部に当接させ得るように、各ダイ部分
が、前記過程で他方のダイ部分のノツクアウトピ
ン内端を押動するピン押圧部を一体に有すること
を特徴とする。
と、該上板部の所定方向一端縁及び他端縁からそ
れぞれ下方に屈曲した側板部とを有するワークを
位置決め載置可能であつて、前記所定方向に相対
移動可能な一対のダイ部分から成るダイと、その
第1及び第2のダイ部分が相互に離反した第1の
相対位置に在る時にダイ部分側に移動して、内向
きの折曲部をワークの側板部下端にそれぞれ成形
するためのベンドパンチとを備え、両ダイ部分が
相互に近接した第2の相対位置に在る時に該ダイ
部分から加工済みワークを取り出すようにしたベ
ンド金型装置において、各ダイ部分には、それを
前記所定方向に貫通するピン構がベンドパンチに
対応してそれぞれ穿設され、各ダイ部分の前記ピ
ン孔には、その他方のダイ部分に向けてばね付勢
されたノツクアウトピンが摺動可能に嵌挿され、
両ダイ部分が相互に接近して前記第2の相対位置
へ至る過程で各ノツクアウトピンをダイ部分に対
し外方へ摺動させてそのピン外端を対応するワー
クの折曲部に当接させ得るように、各ダイ部分
が、前記過程で他方のダイ部分のノツクアウトピ
ン内端を押動するピン押圧部を一体に有すること
を特徴とする。
(2) 作用
両ダイ部分は、相互が離反した第1の相対位置
に在る時にベンドパンチと協働してワーク側板部
に内向きの折曲部を曲げ成形することができる。
に在る時にベンドパンチと協働してワーク側板部
に内向きの折曲部を曲げ成形することができる。
またその成形後は、両ダイ部分が相互に接近し
て第2の相対位置へ至る過程で、各ノツクアウト
ピンをダイ部分に対し外方へ摺動させてそのピン
外端を対応するワークの上記折曲部に当接させる
ことができるから、このノツクアウトピンとの当
接によつて該折曲部をダイ部分から自動的に離脱
させることができる。
て第2の相対位置へ至る過程で、各ノツクアウト
ピンをダイ部分に対し外方へ摺動させてそのピン
外端を対応するワークの上記折曲部に当接させる
ことができるから、このノツクアウトピンとの当
接によつて該折曲部をダイ部分から自動的に離脱
させることができる。
また特に上記過程で両ダイ部分の相互接近に応
じて各ノツクアウトピンを外方へ摺動させるに当
り、ノツクアウトピンの内端を他方のダイ部分で
直接押動させるようにしたから、各ノツクアウト
ピンを、両ダイ部分相互の接近速度と接近距離に
合わせて徐々に且つ強力に外方摺動させることが
できて、ワーク折曲部をダイ部分より常にタイミ
ングよく確実に離脱させることができる。
じて各ノツクアウトピンを外方へ摺動させるに当
り、ノツクアウトピンの内端を他方のダイ部分で
直接押動させるようにしたから、各ノツクアウト
ピンを、両ダイ部分相互の接近速度と接近距離に
合わせて徐々に且つ強力に外方摺動させることが
できて、ワーク折曲部をダイ部分より常にタイミ
ングよく確実に離脱させることができる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、先ず第1図において、ワークWは、薄
板鋼板を予め加工成形して成るものであり、上方
に凸に彎曲した上板部1と、該上板部1の所定方
向(第1図で左右方向)の一端縁から下方に屈曲
した側板部2と、上板部1の他端縁から下方に屈
曲した側板部3とを有する。このワークWの両側
板部2,3には本発明金型装置により曲げ加工が
施される。すなわち、両側板部2,3の下端には
内方に屈曲した折曲部4,5が形成される。
明すると、先ず第1図において、ワークWは、薄
板鋼板を予め加工成形して成るものであり、上方
に凸に彎曲した上板部1と、該上板部1の所定方
向(第1図で左右方向)の一端縁から下方に屈曲
した側板部2と、上板部1の他端縁から下方に屈
曲した側板部3とを有する。このワークWの両側
板部2,3には本発明金型装置により曲げ加工が
施される。すなわち、両側板部2,3の下端には
内方に屈曲した折曲部4,5が形成される。
この金型装置は、固定の基台6上に設けられる
ダイ7と、ダイ7と共働して曲げ加工を施すため
のベンドパンチ8,9と、ダイ7上に載つている
ワークWの上方で図示しない駆動手段により昇降
駆動される昇降体10と、上下に相対移動可能に
して昇降体10に支承される押圧パツド11と、
ダイ7の一部を駆動するためのダイ駆動機構12
と、ベンドパンチ8,9を駆動するためのパンチ
駆動機構13,14とを備える。
ダイ7と、ダイ7と共働して曲げ加工を施すため
のベンドパンチ8,9と、ダイ7上に載つている
ワークWの上方で図示しない駆動手段により昇降
駆動される昇降体10と、上下に相対移動可能に
して昇降体10に支承される押圧パツド11と、
ダイ7の一部を駆動するためのダイ駆動機構12
と、ベンドパンチ8,9を駆動するためのパンチ
駆動機構13,14とを備える。
ダイ7は、基台6に一体に設けられる固定ダイ
部分15と、該固定ダイ部分15に対して近接、
離反すべく基台6上を前記所定方向に移動可能な
可動ダイ部分16とからなり、前記固定ダイ部分
15及び可動ダイ部分16が本発明の一対のダイ
部分を構成している。それらのダイ部分15,1
6の上面はワークWの上板部1に対応して彎曲形
成されており、また、両ダイ部分15,16の相
互に反対側の側面はワークWの両側板部2,3に
対応した鉛直平面に形成され、それらの側面の下
部には、前記ベンドパンチ8,9に対応して各ダ
イ部分15,16にそれを前記所定方向に貫通す
るよう穿設される水平のピン孔17,18の外端
が開口している。その各ピン孔17,18は、外
側の小径孔部17a,18aと、内側の大径孔部
17b,18bとよりなる段付き孔より構成され
ており、その各小径孔部17a,18aには、ワ
ーク折曲部4,5を曲げ成形する際にベンドパン
チ8,9を受容し得るようになつている。
部分15と、該固定ダイ部分15に対して近接、
離反すべく基台6上を前記所定方向に移動可能な
可動ダイ部分16とからなり、前記固定ダイ部分
15及び可動ダイ部分16が本発明の一対のダイ
部分を構成している。それらのダイ部分15,1
6の上面はワークWの上板部1に対応して彎曲形
成されており、また、両ダイ部分15,16の相
互に反対側の側面はワークWの両側板部2,3に
対応した鉛直平面に形成され、それらの側面の下
部には、前記ベンドパンチ8,9に対応して各ダ
イ部分15,16にそれを前記所定方向に貫通す
るよう穿設される水平のピン孔17,18の外端
が開口している。その各ピン孔17,18は、外
側の小径孔部17a,18aと、内側の大径孔部
17b,18bとよりなる段付き孔より構成され
ており、その各小径孔部17a,18aには、ワ
ーク折曲部4,5を曲げ成形する際にベンドパン
チ8,9を受容し得るようになつている。
基台6上には移動板19が固定ダイ部分15に
対する近接、離反を可能として摺動自在に配設さ
れており、この移動板19の固定ダイ部分15側
端部に可動ダイ部分16が一体に設けられる。し
かも移動板19の固定ダイ部分15側への移動は
基台6に固設したストツパ20によつて規制され
るものであり、基台6の端部に固設した受け部材
21と移動板19との間には移動板19すなわち
可動ダイ部分16を固定ダイ部分15側に付勢す
るばね22が介装される。
対する近接、離反を可能として摺動自在に配設さ
れており、この移動板19の固定ダイ部分15側
端部に可動ダイ部分16が一体に設けられる。し
かも移動板19の固定ダイ部分15側への移動は
基台6に固設したストツパ20によつて規制され
るものであり、基台6の端部に固設した受け部材
21と移動板19との間には移動板19すなわち
可動ダイ部分16を固定ダイ部分15側に付勢す
るばね22が介装される。
一方のベンドパンチ8は、前記ピン孔17に対
応してカムホロア23に固設されており、カムホ
ロア23は固定ダイ部分15への近接、離反を可
能として基台6上に摺動自在に配設される。しか
も基台6の端部にはカムホロア23の固定ダイ部
分15からの離反移動を規制するストツパ24が
固設されており、固定ダイ部分15とカムホロア
23との間にはカムホロア23すなわちベンドパ
ンチ8を固定ダイ部分15から離反する方向に付
勢するばね25が介装される。
応してカムホロア23に固設されており、カムホ
ロア23は固定ダイ部分15への近接、離反を可
能として基台6上に摺動自在に配設される。しか
も基台6の端部にはカムホロア23の固定ダイ部
分15からの離反移動を規制するストツパ24が
固設されており、固定ダイ部分15とカムホロア
23との間にはカムホロア23すなわちベンドパ
ンチ8を固定ダイ部分15から離反する方向に付
勢するばね25が介装される。
他方のベンドパンチ9は、前記ピン孔18に対
応してカムホロア26に固設される。このカムホ
ロア26は可動ダイ部分16への相対的な近接、
離反を可能として移動板19上に摺動自在に配設
される。しかも移動板19の可動ダイ部分16と
は反対側の端部には、カムホロア26の可動ダイ
部分16からの離反移動を規制するストツパ27
が突設されており、カムホロア26と可動ダイ部
分16との間にはカムホロア26すなわちベンド
パンチ9を可動ダイ部分16から離反する方向に
向けて付勢するばね28が介装される。
応してカムホロア26に固設される。このカムホ
ロア26は可動ダイ部分16への相対的な近接、
離反を可能として移動板19上に摺動自在に配設
される。しかも移動板19の可動ダイ部分16と
は反対側の端部には、カムホロア26の可動ダイ
部分16からの離反移動を規制するストツパ27
が突設されており、カムホロア26と可動ダイ部
分16との間にはカムホロア26すなわちベンド
パンチ9を可動ダイ部分16から離反する方向に
向けて付勢するばね28が介装される。
固定ダイ部分15における前記ピン孔17の大
径孔部17bの内端開口部はカバー30で閉塞さ
れており、そのカバー30を貫通するノツクアウ
トピン31が該ピン孔17に摺動自在に嵌挿され
ている。このノツクアウトピン31の外端は小径
孔部17a内に延びていてワーク折曲部4の先端
に当接可能であり、またそのノツクアウトピン3
1は固定ダイ部分15との間に介装したばね32
によつて内方(第1図で左方)に付勢されてお
り、ノツクアウトピン31の内端は、可動ダイ部
分16が固定ダイ部分15に近接したときに可動
ダイ部分16のピン押圧部として内端壁16aに
当接する。
径孔部17bの内端開口部はカバー30で閉塞さ
れており、そのカバー30を貫通するノツクアウ
トピン31が該ピン孔17に摺動自在に嵌挿され
ている。このノツクアウトピン31の外端は小径
孔部17a内に延びていてワーク折曲部4の先端
に当接可能であり、またそのノツクアウトピン3
1は固定ダイ部分15との間に介装したばね32
によつて内方(第1図で左方)に付勢されてお
り、ノツクアウトピン31の内端は、可動ダイ部
分16が固定ダイ部分15に近接したときに可動
ダイ部分16のピン押圧部として内端壁16aに
当接する。
一方、可動ダイ部分16における前記ピン孔1
8の大径孔部18bの内端開口部はカバー34で
閉塞されており、そのカバー34を貫通するノツ
クアウトピン35が該ピン孔18に摺動自在に嵌
挿されている。このノツクアウトピン35の外端
は小径孔部18a内に延びていてワーク折曲部5
の先端に当接可能であり、またそのノツクアウト
ピン35は可動ダイ部分16との間に介装したば
ね36によつて内方(第1図で右方)に付勢され
ており、ノツクアウトピン35の内端は、可動ダ
イ部分16が固定ダイ部分15に近接したときに
固定ダイ部分15のピン押圧部として内端壁15
aに当接する。
8の大径孔部18bの内端開口部はカバー34で
閉塞されており、そのカバー34を貫通するノツ
クアウトピン35が該ピン孔18に摺動自在に嵌
挿されている。このノツクアウトピン35の外端
は小径孔部18a内に延びていてワーク折曲部5
の先端に当接可能であり、またそのノツクアウト
ピン35は可動ダイ部分16との間に介装したば
ね36によつて内方(第1図で右方)に付勢され
ており、ノツクアウトピン35の内端は、可動ダ
イ部分16が固定ダイ部分15に近接したときに
固定ダイ部分15のピン押圧部として内端壁15
aに当接する。
押圧パツド11は、ダイ7上に載置されたワー
クWの上面に当接すべく制限された範囲での上下
相対移動を可能として昇降体10に支承される。
しかも昇降体10と押圧パツド11との間には押
圧パツド11を下方に向けて付勢するばね37が
介装される。
クWの上面に当接すべく制限された範囲での上下
相対移動を可能として昇降体10に支承される。
しかも昇降体10と押圧パツド11との間には押
圧パツド11を下方に向けて付勢するばね37が
介装される。
昇降体10には、前記カムホロア26およびス
トツパ27に対応してカムブロツク38が固設さ
れるとともに、前記カムホロア23に対応してカ
ムブロツク39が固設される。
トツパ27に対応してカムブロツク38が固設さ
れるとともに、前記カムホロア23に対応してカ
ムブロツク39が固設される。
ダイ駆動機構12は、カムブロツク38に固設
された押圧部材40と、ストツパ27に固設され
た受圧部材41とによつて構成されるものであ
り、押圧部材40には上方に向かうにつれて可動
ダイ部分16から離反する方向に傾斜した押圧面
42が設けられ、受圧部材41には押圧面42に
対応して傾斜した受圧面43が設けられる。かか
る構成によれば、カムブロツク38が降下して押
圧面42が受圧面43に当接すると、移動板19
がばね22のばね力に抗して固定ダイ部分15か
ら離反する方向に移動する。
された押圧部材40と、ストツパ27に固設され
た受圧部材41とによつて構成されるものであ
り、押圧部材40には上方に向かうにつれて可動
ダイ部分16から離反する方向に傾斜した押圧面
42が設けられ、受圧部材41には押圧面42に
対応して傾斜した受圧面43が設けられる。かか
る構成によれば、カムブロツク38が降下して押
圧面42が受圧面43に当接すると、移動板19
がばね22のばね力に抗して固定ダイ部分15か
ら離反する方向に移動する。
パンチ駆動機構13は、カムブロツク39と、
カムホロア23に固設された受圧部材44とによ
つて構成されるものであり、カムブロツク39に
は上方に向かうにつれて固定ダイ部分15側に傾
斜した押圧面45が設けられ、受圧部材44には
押圧面45に対応して傾斜した受圧面46が形成
される。かかる構成によれば、カムブロツク39
が降下して押圧面45が受圧面46に当接するこ
とにより、カムホロア23すなわちベンドパンチ
8がばね25のばね力に抗して固定ダイ部分15
側に押圧駆動される。
カムホロア23に固設された受圧部材44とによ
つて構成されるものであり、カムブロツク39に
は上方に向かうにつれて固定ダイ部分15側に傾
斜した押圧面45が設けられ、受圧部材44には
押圧面45に対応して傾斜した受圧面46が形成
される。かかる構成によれば、カムブロツク39
が降下して押圧面45が受圧面46に当接するこ
とにより、カムホロア23すなわちベンドパンチ
8がばね25のばね力に抗して固定ダイ部分15
側に押圧駆動される。
パンチ駆動機構14は、カムブロツク38と、
カムホロア26に固設された受圧部材47とによ
り構成されるものであり、カムブロツク39には
上方に向かうにつれて可動ダイ部分16側に傾斜
した押圧面48が設けられ、受圧部材47には該
押圧面48に対応して傾斜した受圧面49が形成
される。かかる構成によれば、カムブロツク38
が降下したときに押圧面48が受圧面49に当接
してカムホロア26すなわちベンドパンチ9がば
ね28のばね力に抗して可動ダイ部分16側に押
圧駆動される。
カムホロア26に固設された受圧部材47とによ
り構成されるものであり、カムブロツク39には
上方に向かうにつれて可動ダイ部分16側に傾斜
した押圧面48が設けられ、受圧部材47には該
押圧面48に対応して傾斜した受圧面49が形成
される。かかる構成によれば、カムブロツク38
が降下したときに押圧面48が受圧面49に当接
してカムホロア26すなわちベンドパンチ9がば
ね28のばね力に抗して可動ダイ部分16側に押
圧駆動される。
しかも、各駆動機構12,13,14は、昇降
体10の降下に応じて、先ずダイ駆動機構12が
作動し、次いでパンチ駆動機構13,14が作動
するように設定される。
体10の降下に応じて、先ずダイ駆動機構12が
作動し、次いでパンチ駆動機構13,14が作動
するように設定される。
次にこの実施例の作用について説明すると、昇
降体10が上昇している状態では移動板19がば
ね22のばね力により固定ダイ部分15側に移動
しており、可動ダイ部分16には固定ダイ部分1
5に近接している。またベンドパンチ8,9も両
ダイ部分15,16から離反している。この状態
において両ダイ部分15,16は相互に近接した
本発明の第2の相対位置にあり、それらダイ部分
15,16上に、加工すべきワークWが第1図で
示すように載置される。
降体10が上昇している状態では移動板19がば
ね22のばね力により固定ダイ部分15側に移動
しており、可動ダイ部分16には固定ダイ部分1
5に近接している。またベンドパンチ8,9も両
ダイ部分15,16から離反している。この状態
において両ダイ部分15,16は相互に近接した
本発明の第2の相対位置にあり、それらダイ部分
15,16上に、加工すべきワークWが第1図で
示すように載置される。
斯かる状態で昇降体10を降下せしめると、第
2図で示すように、ダイ駆動機構12の働きによ
り移動板19すなわち可動ダイ部分16が固定ダ
イ部分15から離反する方向に移動する。これに
より、ワークWの両側板部2,3が固定ダイ部分
15および可動ダイ部分16の外側面にそれぞれ
当接する。その後、押圧パツド11がワークWの
上面に当接し、ワークWがダイ7および押圧パツ
ド11間で挟圧、固定される。このとき両ダイ部
分15,16は相互に離反した本発明の第1の相
対位置にあつて、ベンドパンチ8,9との協働に
よる曲げ加工が可能な状態にある。
2図で示すように、ダイ駆動機構12の働きによ
り移動板19すなわち可動ダイ部分16が固定ダ
イ部分15から離反する方向に移動する。これに
より、ワークWの両側板部2,3が固定ダイ部分
15および可動ダイ部分16の外側面にそれぞれ
当接する。その後、押圧パツド11がワークWの
上面に当接し、ワークWがダイ7および押圧パツ
ド11間で挟圧、固定される。このとき両ダイ部
分15,16は相互に離反した本発明の第1の相
対位置にあつて、ベンドパンチ8,9との協働に
よる曲げ加工が可能な状態にある。
昇降体10がさらに降下すると、第3図で示す
ように、パンチ駆動機構13,14が作動し、固
定ダイ部分15におけるピン孔17の小径孔部1
7aとベンドパンチ8とにより一方の折曲部4が
曲げ成形され、また可動ダイ部分16におけるピ
ン孔18aとベンドパンチ9とにより他方の折曲
部5が曲げ成形される。
ように、パンチ駆動機構13,14が作動し、固
定ダイ部分15におけるピン孔17の小径孔部1
7aとベンドパンチ8とにより一方の折曲部4が
曲げ成形され、また可動ダイ部分16におけるピ
ン孔18aとベンドパンチ9とにより他方の折曲
部5が曲げ成形される。
このようにして折曲部4,5が成形された後に
は、第4図で示すように昇降体10が上昇する。
これにより、ベンドパンチ8,9が両ダイ部分1
5,16から離反すると共に、移動板19すなわ
ち可動ダイ部分16が可動ダイ部分15に近接す
る。これにより、ノツクアウトピン31の内端が
可動ダイ部分16のピン押圧部としての内端壁1
6aに当接して外方に押圧されると共に、ノツク
アウトピン35の内端が固定ダイ部分15のピン
押圧部としての内端壁15aに当接して外方に押
圧されるので、各ノツクアウトピン31,35は
対応するピン孔17,18内を外方へそれぞれ相
対摺動する。その結果、ノツクアウトピン31,
35の外端が対応するワーク折曲部4,5の先端
に当接して、それらの折曲部4,5をダイ部分1
5,16のピン孔17,18の小径孔部17a,
18aから離脱せしめるべく押圧し、折曲部4,
5が該小径孔部17a,18aから離脱し、かく
して、曲げ加工終了後のワークWをダイ7から取
り出すことが極めて容易となる。
は、第4図で示すように昇降体10が上昇する。
これにより、ベンドパンチ8,9が両ダイ部分1
5,16から離反すると共に、移動板19すなわ
ち可動ダイ部分16が可動ダイ部分15に近接す
る。これにより、ノツクアウトピン31の内端が
可動ダイ部分16のピン押圧部としての内端壁1
6aに当接して外方に押圧されると共に、ノツク
アウトピン35の内端が固定ダイ部分15のピン
押圧部としての内端壁15aに当接して外方に押
圧されるので、各ノツクアウトピン31,35は
対応するピン孔17,18内を外方へそれぞれ相
対摺動する。その結果、ノツクアウトピン31,
35の外端が対応するワーク折曲部4,5の先端
に当接して、それらの折曲部4,5をダイ部分1
5,16のピン孔17,18の小径孔部17a,
18aから離脱せしめるべく押圧し、折曲部4,
5が該小径孔部17a,18aから離脱し、かく
して、曲げ加工終了後のワークWをダイ7から取
り出すことが極めて容易となる。
また特に上記過程で両ダイ部分15,16の相
互接近に応じて各ノツクアウトピン31,35を
外方へ摺動させるに当り、ノツクアウトピン3
1,35の内端を他方のダイ部分16,15で直
接押動させるようにしているため、各ノツクアウ
トピン31,35を、両ダイ部分15,16相互
の接近速度と接近距離に合わせて徐々に且つ強力
に外方摺動させることができて、ワーク折曲部
4,5をダイ部分15,16より常にタイミング
よく確実に離脱させることができる。
互接近に応じて各ノツクアウトピン31,35を
外方へ摺動させるに当り、ノツクアウトピン3
1,35の内端を他方のダイ部分16,15で直
接押動させるようにしているため、各ノツクアウ
トピン31,35を、両ダイ部分15,16相互
の接近速度と接近距離に合わせて徐々に且つ強力
に外方摺動させることができて、ワーク折曲部
4,5をダイ部分15,16より常にタイミング
よく確実に離脱させることができる。
尚、前記実施例では、ダイを2つ割型とした
が、ワークの全周を曲げ加工するようにした4つ
割型のダイにも本発明を適用することができる。
またダイを構成するダイ部分の一方を固定とした
が、両ダイ部分を可動としてもよい。更に上記実
施例はトリミングベンドの例を示すものである
が、単なるヘミングベンドの金型装置に本発明を
適用することも可能である。
が、ワークの全周を曲げ加工するようにした4つ
割型のダイにも本発明を適用することができる。
またダイを構成するダイ部分の一方を固定とした
が、両ダイ部分を可動としてもよい。更に上記実
施例はトリミングベンドの例を示すものである
が、単なるヘミングベンドの金型装置に本発明を
適用することも可能である。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、相互に離反した
第1の相対位置に在る両ダイ部分と協働してベン
ドパンチがワーク側板部に内向きの折曲部を曲げ
成形した後は、両ダイ部分が相互に接近して第2
の相対位置へ至る過程で、各ノツクアウトピンを
ダイ部分に対し外方へ摺動させてそのピン外端を
対応するワークの上記折曲部に当接させることが
できるから、このノツクアウトピンとの当接によ
つて該折曲部をダイ部分から自動的に離脱させる
ことができ、従つて曲げ加工終了後のワークの取
外しを極めて簡単迅速に行うことができ、作業能
率の向上に寄与し得る。
第1の相対位置に在る両ダイ部分と協働してベン
ドパンチがワーク側板部に内向きの折曲部を曲げ
成形した後は、両ダイ部分が相互に接近して第2
の相対位置へ至る過程で、各ノツクアウトピンを
ダイ部分に対し外方へ摺動させてそのピン外端を
対応するワークの上記折曲部に当接させることが
できるから、このノツクアウトピンとの当接によ
つて該折曲部をダイ部分から自動的に離脱させる
ことができ、従つて曲げ加工終了後のワークの取
外しを極めて簡単迅速に行うことができ、作業能
率の向上に寄与し得る。
また特に各ダイ部分に、それを両ダイ部分の相
対移動方向に貫通するピン孔を穿設して、その各
ピン孔に、他方のダイ部分に向けてばね付勢した
前記ノツクアウトピンを摺動可能に嵌挿し、各ダ
イ部分に、前記過程で他方のダイ部分のノツクア
ウトピン内端を押動するピン押圧部を一体に設け
たので、前記過程で両ダイ部分の相互接近に応動
して各ノツクアウトピンを外方へ摺動させるため
に、カム機構等の比較的構造の複雑な連動機構を
特別に設ける必要はなく、ノツクアウトピンの内
端を他方のダイ部分に単に押させるだけで済むこ
とから、それだけ装置の構造簡素化が達成されて
コストの低減やメンテナンスの作業性向上に寄与
することができ、しかも各ノツクアウトピンを、
両ダイ部分相互の接近速度と接近距離に合わせて
徐々に且つ強力に外方摺動させることができるか
ら、ワーク折曲部をダイ部分により常にタイミン
グよく確実に離脱させることができ、従つて加工
済みワークの位置が安定し、ワークの自動搬出が
容易となる。
対移動方向に貫通するピン孔を穿設して、その各
ピン孔に、他方のダイ部分に向けてばね付勢した
前記ノツクアウトピンを摺動可能に嵌挿し、各ダ
イ部分に、前記過程で他方のダイ部分のノツクア
ウトピン内端を押動するピン押圧部を一体に設け
たので、前記過程で両ダイ部分の相互接近に応動
して各ノツクアウトピンを外方へ摺動させるため
に、カム機構等の比較的構造の複雑な連動機構を
特別に設ける必要はなく、ノツクアウトピンの内
端を他方のダイ部分に単に押させるだけで済むこ
とから、それだけ装置の構造簡素化が達成されて
コストの低減やメンテナンスの作業性向上に寄与
することができ、しかも各ノツクアウトピンを、
両ダイ部分相互の接近速度と接近距離に合わせて
徐々に且つ強力に外方摺動させることができるか
ら、ワーク折曲部をダイ部分により常にタイミン
グよく確実に離脱させることができ、従つて加工
済みワークの位置が安定し、ワークの自動搬出が
容易となる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図は作業開始前の金型装置の縦断側面図、第2
図、第3図および第4図は作動開始後の状態を順
次示す縦断側面図である。 1……上板部、2,3……側板部、4,5……
折曲部、7……ダイ、8,9……ベンドパンチ、
15……ダイ部分としての固定ダイ部分、16…
…ダイ部分としての可動ダイ部分、15a,16
……ピン押圧部としての内端壁、17,18……
ピン孔、31,35……ノツクアウトピン、3
2,36……ばね、W……ワーク。
1図は作業開始前の金型装置の縦断側面図、第2
図、第3図および第4図は作動開始後の状態を順
次示す縦断側面図である。 1……上板部、2,3……側板部、4,5……
折曲部、7……ダイ、8,9……ベンドパンチ、
15……ダイ部分としての固定ダイ部分、16…
…ダイ部分としての可動ダイ部分、15a,16
……ピン押圧部としての内端壁、17,18……
ピン孔、31,35……ノツクアウトピン、3
2,36……ばね、W……ワーク。
Claims (1)
- 1 上板部1と、その上板部1の所定方向一端縁
及び他端縁からそれぞれ下方に屈曲した側板部
2,3とを有するワークWを位置決め載置可能で
あつて、前記所定方向に相対移動可能な一対のダ
イ部分15,16から成るダイ7と、その両ダイ
部分15,16が相互に離反した第1の相対位置
に在る時に該ダイ部分15,16側に移動して、
内向きの折曲部4,5をワークWの側板部2,3
下端にそれぞれ成形するためのベンドパンチ8,
9とを備え、両ダイ部分15,16が相互に近接
した第2の相対位置に在る時に該ダイ部分15,
16から加工済みワークWを取り出すようにした
ベンド金型装置において、各ダイ部分15,16
には、それを前記所定方向に貫通するピン孔1
7,18がベンドパンチ8,9に対応して穿設さ
れ、各ダイ部分15,16のピン孔17,18に
は、その他方のダイ部分16,15側にばね3
2,36付勢されたノツクアウトピン31,35
が摺動可能に嵌挿され、両ダイ部分15,16が
相互に接近して前記第2の相対位置へ至る過程で
各ノツクアウトピン31,35をダイ部分15,
16に対し外方へ摺動させてそのピン外端を対応
するワークWの折曲部4,5に当接させ得るよう
に、各ダイ部分15,16は、前記過程で他方の
ダイ部分16,15のノツクアウトピン35,3
1内端を押動するピン押圧部15a,16aを一
体に有することを特徴とする、ベンド金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10747786A JPS62263824A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | ベンド金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10747786A JPS62263824A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | ベンド金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263824A JPS62263824A (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0512044B2 true JPH0512044B2 (ja) | 1993-02-17 |
Family
ID=14460201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10747786A Granted JPS62263824A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | ベンド金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62263824A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281724U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-25 | ||
| US5269167A (en) * | 1992-01-09 | 1993-12-14 | Connell Limited Partnership | Universal aerial cam unit |
| US5487296A (en) * | 1992-01-09 | 1996-01-30 | Connell Limited Partnership | Univers cam unit |
| CA2073204C (en) * | 1992-07-06 | 1999-08-24 | Mitsuo Matsuoka | Noise reducing structure of slide-cam die |
| US6052887A (en) * | 1996-09-16 | 2000-04-25 | Tower Automotive | Apparatus and method for joining sheet metal layers |
| US5970766A (en) * | 1998-04-22 | 1999-10-26 | Metalsa S De R.L. | Bending machine for closing channels |
| FR2986981B1 (fr) * | 2012-02-22 | 2014-03-28 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif pour plier plusieurs pattes portees par une piece en tole |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623827A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-09 | Mazda Motor Corp | カム機構を有するプレス型具 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10747786A patent/JPS62263824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62263824A (ja) | 1987-11-16 |
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