JPH05120571A - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
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- JPH05120571A JPH05120571A JP3285118A JP28511891A JPH05120571A JP H05120571 A JPH05120571 A JP H05120571A JP 3285118 A JP3285118 A JP 3285118A JP 28511891 A JP28511891 A JP 28511891A JP H05120571 A JPH05120571 A JP H05120571A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
生じることがなく、多段階値引を行うワゴンセールにも
対応することができる電子式金銭登録機を提供する。 【構成】 キーボード12によって相互に単価の異なる
複数種類の商品を入力し、RAM4にストアする。合計
金額の算出時には、CPU2によって、ストア内容を読
み出し、割引の対象となっている商品を予め定める合計
個数毎に、予め定める規則に従って割引演算を行う。算
出された合計金額は表示手段14によって表示される。
Description
品の売上登録処理を行う電子式金銭登録機(以下、EC
Rと称する。)に関する。
条件、たとえば合計個数や組合せといった条件を満たし
ている場合に、予め定める規則に従って割引を行う商品
の販売方法がある。たとえば、ある1つの商品をまとめ
てn個購入したときには、m円割引するいわゆるまとめ
売りや、商品aと商品bと商品cを購入したときにはm
円割引するいわゆる組合せ売りが行われている。また、
この組合せ売りと類似する販売方法として、たとえばデ
パート等でいわゆるワゴンセールと称し、予め割引の対
象とされている相互に単価の異なる複数種類の商品の中
から、予め定められる任意の個数、たとえば3個購入し
たときには、予め定められる一定額、たとえば290円
になるという販売方法が行われている。
従来のECRによる売上登録時の動作を示すフローチャ
ートであり、図13は、このときのキー入力操作および
表示内容(ここではレシートの印字内容)を示す図であ
る。図12において、ステップa1で、部門登録や後述
するPLU(Price Look Up)登録、あるいはJAN(J
apanese Article Number)登録等によって商品登録を行
う。ステップa2では、商品登録が終了しているかどう
かを判断し、終了しているときはステップa3で締め登
録を行ってステップa4で請求額を算出する。ステップ
a2で商品登録が終了していないときはステップa1へ
戻り、全ての商品登録が終わるまで処理を続ける。
れる3個の商品、たとえばPLU0001で表される1
00円の商品A,PLU0002で表される110円の
商品B,PLU0003で表される120円の商品Cの
中からよりどり3個購入すれば290円となるワゴンセ
ールにおいて行う場合、図13に示すように、商品登録
を「1」,「2」,「3」キーとPLUキーによって順
番に入力する。このとき、3個目の商品(ここでは商品
C)を入力したときに、合計金額が290円となるよう
にECRは3番目に登録した商品Cから自動的に値引
(ここでは40円の値引)を行う。商品登録終了後、現
金/両替キーによって締め登録が行われ、請求額である
290円が印字される。
個購入すれば290円になるという販売条件にさらに条
件を付加し、たとえば5個購入したときには450円に
なるといういわゆる多段階値引といった販売方法も行わ
れている。
ンセールにおいては、ECRへの商品登録が予め定めら
れる個数たとえば3個入力されたときに、合計金額が予
め定める一定額となるように3番目に登録された商品か
ら自動的に値引が行われる。
3個購入すると290円となるワゴンセールにおいて、
たとえば商品Aが2個、商品Bが1個、商品Cが1個購
入された場合、ECRへの商品登録方法として以下のよ
うな場合が考えられる。
序はA→A→B→Cである場合には、3個の合計金額が
290円となるように3番目に登録される商品Bの単価
から自動的に値引が行われる。その後、4番目に登録さ
れる商品Cの単価120円が加算されて小計が410円
と算出される。
る場合には、同様に3番目に登録される商品Aの単価か
ら自動的に値引が行われ、4番目に登録される商品Aの
単価100円が加算されて小計が390円と算出され
る。
組合せの商品であっても、ECRへの商品の登録順序に
よって合計金額の間に差が生じてしまうという問題があ
る。
め定めた個数が入力された時点すなわち、商品の組合せ
条件が成立した時点で割引計算を行うため、複数の組合
せ条件を有する多段階値引のワゴンセールには対応する
ことができないという問題がある。
序によって合計金額の間に差が生じることがなく、多段
階値引を行うワゴンセールにも対応することができる電
子式金銭登録機を提供することである。
異なる複数種類の商品を入力する入力手段と、入力手段
の出力に応答し、入力された商品をストアするメモリ
と、メモリのストア内容を読み出し、割引の対象となっ
ている商品を予め定める合計個数毎に、予め定める規則
に従って割引演算して合計金額を算出する演算手段と、
演算手段によって演算された合計金額を表示する表示手
段とを含むことを特徴とする電子式金銭登録機である。
の異なる複数種類の商品を入力しメモリにストアする。
合計金額の算出時には、演算手段によって、メモリのス
トア内容を読み出し、割引の対象となっている商品を予
め定める合計個数毎に、予め定める規則に従って割引演
算を行う。算出された合計金額は表示手段によって表示
される。
CRT(陰極線管)による目視表示や記録紙に印字する
印字手段を含む。
登録機(ECR)1の電気的構成を示すブロック図であ
る。ECR1は、たとえばマイクロプロセッサなどを含
んで構成される演算手段である中央処理装置(以下、C
PUと称する。)2を備えており、CPU2には、EC
R1の各種動作を制御するプログラムなどが記憶された
リードオンリメモリ(以下、ROMと称する。)3が接
続されている。また、ランダムアクセスメモリ(以下、
RAMと称する。)4は、売上登録処理に必要な種々の
ファイルを記憶している。
は、商品の単価や商品名等の情報を予め定めたJANコ
ードおよびPLUコードに対応してストアしている。組
合せファイル7、ポインタファイル8、および販売数量
ファイル11は、ワゴンセール等、組合せ売りを行う場
合に必要な種々のデータをストアする。また、部門ファ
イル9は、部門登録された商品のデータをストアし、取
引ファイル10は取引された商品のデータをストアす
る。
手段であるキーボード12、客に渡すレシートなどを印
字するプリンタ13、CPU2で演算されて算出した商
品の合計金額等を表示するためのLCD等で実現される
表示手段14が接続されている。さらに、CPU2には
現金などを収納するドロア15、登録モード等ECRの
各種モードを切換えるモードスイッチ16が接続されて
いる。
平面図である。キーボード12は、モードスイッチ1
6、担当者スイッチ18およびレシート発行スイッチ1
9などのスイッチから成るスイッチ部20と、置数キー
21、部門キー22、小計キー23、現金/両替キー2
4、PLUキー25、およびJANキー26などから成
るキー部27から成る。置数キー21を用いて売上金額
の入力を行い、部門キー22を用いて置数キー21から
入力した売上金額がどの商品のものであるのかを入力す
る。小計キー23では、売上金額の小計を行い、現金/
両替キー24を用いて現金預り、信用預り、掛売といっ
た締め登録あるいはドロア15の解錠を行う。
6によってPLUコードあるいはJANコードを入力す
ることによって、対応する商品の単価や商品名等の情報
が前述したJANファイル5,PLUファイル6から読
み出される。
示す図である。なお、本実施例においては、文房具店に
おける多段階値引を行うワゴンセールを想定する。
個別記憶領域34a,34b,34c,…が設けられて
おり、これらの個別記憶領域にはそれぞれ、PLUコー
ドを記憶する商品コード記憶欄30、消ゴムやボールペ
ン等の商品名を記憶する商品名記憶欄31、商品の単価
を記憶する単価記憶欄32およびポインタ番号記憶欄3
3などの複数の記憶欄が設けられている。なお、本実施
例では、PLUファイル6にストアしたデータを用いて
処理を行う場合を示すけれども、JANファイル5を用
いて処理を行ってもよく、その場合には商品コード記憶
欄32にはJANコードが記憶される。また、ポインタ
番号記憶欄33には、ワゴンセール対象の商品であるこ
とを示すたとえば3桁の数字001が記憶され、後述す
る組合せ番号とともに用いられる。
示す図である。組合せファイル7には、組合せ番号毎の
個別記憶領域47a,47b,…が設けられており、こ
れらの各個別記憶領域には、それぞれ組合せ番号記憶欄
40、割引1テキスト記憶欄41、割引販売価格記憶欄
42、および基本数量記憶欄43の各データを記憶する
記憶欄が設けられている。組合せ番号記憶欄40には、
3個購入したら290円といった予め定められる割引条
件を識別するためのたとえば2桁の数字01が記憶され
る。割引1テキスト記憶欄41には、組合せ番号01に
対するテキストであるたとえば「ネビキ1」が記憶され
る。割引販売価格記憶欄42および基本数量記憶欄43
には、それぞれ予め定める割引価格である290円およ
び数量である3個が記憶される。
採用されるため、前述した割引条件以外にさらに割引の
ための各データを記憶する割引2テキスト記憶欄44、
割引販売価格記憶欄45、および基本数量記憶欄46が
個別記憶領域47aに設けられている。ここでは、さら
に商品を5個購入したら450円に割引するという割引
条件を示す。また、図4では、割引条件が2段階値引の
場合を示すけれども、3段階、4段階、…、n段階値引
の場合であってもよい。また、組合せファイル7には、
さらに別のワゴンセールを想定した割引条件をストアす
ることができる。ここでは組合せ番号02として、2個
購入したら190円に割引、4個購入したら350円に
割引するといった2段階値引の条件が個別記憶領域47
bにストアされていることを示す。
を示す図である。ポインタファイル8は、PLUファイ
ル6にストアされる商品が組合せファイル7にストアさ
れる割引条件のうちのどの条件に属するかすなわちどの
組合わせ番号と対応するかを識別するデータをストアす
るためのファイルであり、このポインタファイル8には
ポインタ番号毎の個別記憶領域53a,53b,53
c,…,54a,54b,54c,…が設けられてい
る。これらの個別記憶領域には、それぞれポインタ記憶
欄50、組合せ番号記憶欄51、商品コード記憶欄52
が設けられている。
記憶欄51には、それぞれPLUファイル6および組合
せファイル7にストアされるポインタ番号および組合せ
番号を記憶する。また、商品コード記憶欄52には、ポ
インタ番号に対応するPLUファイル6にストアされる
商品コードが記憶される。これらのデータはポインタ番
号と組合せ番号との組合せに応じ、前述した各個別記憶
領域にストアされている。図5において、たとえば個別
記憶領域53a〜53cにストアされる内容によって、
ポインタ番号001〜003に対応する商品である消ゴ
ム、ボールペンおよび定規は、組合せ番号01で示され
る割引条件で処理されることを示す。
容を示す図である。販売数量ファイル11には、個別記
憶領域62a,62b,62c,…,63a,63b,
63c,…が設けられており、これらの個別記憶領域に
は、それぞれラベル記憶欄60および販売数量記憶欄6
1が設けられている。ラベル記憶欄60には、組合せ番
号と商品の単価によって構成されるたとえば8桁の数字
をラベルとして記憶する。このラベルは商品の単価毎
に、たとえば組合せ番号01の割引条件の場合に、消ゴ
ム、ボールペン、定規はそれぞれ「0100012
0」,「01000110」,「01000100」の
ラベルとしてそれぞれ単価の高いものから順に並べら
れ、各個別記憶領域に記憶される。また、販売数量記憶
欄61には、購入された商品の数量が、前述したラベル
に対応して記憶される。たとえば個別記憶領域63a〜
63cにストアされる内容は、組合せ番号02で示され
る割引条件において、単価がそれぞれ120円である定
規が7個、110円であるボールペンが5個、100円
である消ゴムが3個購入されたことを示す。
作を説明するフローチャートである。なお、ここでは前
述した組合せ番号01にかかる割引条件において、消ゴ
ム、ボールペン、定規がそれぞれ2個、3個、4個購入
されたときの処理動作を説明する。
力されたかどうかを判断し、入力されたときはステップ
b2で、PLU登録によって商品登録を行う。ステップ
b3では、登録された商品はポインタ番号が設定された
ものであるかどうかを判断し、設定されたものであると
き、すなわちワゴンセールの対象商品のときはステップ
b4で、販売数量ファイル11の個別記憶領域62a〜
62cの販売数量を商品登録に応じて累積加算し、ステ
ップb5で商品登録が終了したかどうかを判断する。ス
テップb3で登録された商品がポインタ番号が設定され
たものでないとき、すなわちワゴンセールの対象商品で
ないときは、ステップb4の処理は行わず、ステップb
5へ進む。ステップb5で、商品登録が終了していない
ときは、ステップb2へ戻って商品登録処理を続け、ス
テップb5で商品登録が終了しているとき、すなわち販
売数量ファイル11の個別記憶領域62a,62b,6
2cの販売数量がそれぞれ4,3,2個になったとき
は、ステップb6で締め登録を行う。ステップb7で
は、組合せ番号01に係る割引条件に応じた値引計算が
行われ、合計金額が算出される。このときの計算方法を
以下に説明する。
た販売数量のうち、個別記憶領域62aから順番に割引
条件が成立しているかどうかを判断する。ここでは、定
規4個とボールペン1個によって基本数量の5個が1回
成立する。よって、このときの値引額は、
りの個数に対してさらに条件成立を判断する。これによ
ってボールペン2個と消ゴム1個によって基本数量の3
個が1回成立する。よってこのときの値引額は、
額は170円と算出され合計金額が算出される。なお、
前述したように、販売数量ファイル11には、データが
単価の大きいものから順に並べられているため、条件成
立の判断は単価の大きい方から行われる。したがって、
客にとって最も得する値引が実現される。
をレシートに印字して表示出力する。図8は、このとき
のレシート70の印字例を示す。
入された各商品毎に単価および販売数量や、商品名およ
び小計額が印字される。また、レシート70には、組合
せファイル7にストアした組合せ番号01に係る割引条
件で値引計算したことを示すために、割引2および割引
1のテキストすなわち「ネビキ2」および「ネビキ1」
と、各割引条件の成立回数、および各割引条件における
値引額が印字され、最後に合計額が印字される。
算処理を行い、ステップb1へ戻る。
ときは、ステップb10で小計キー23が押されている
かどうかを判断する。小計キー23が押されているとき
は、ステップb7における値引計算と同様の処理を行
い、小計金額すなわちこの時点における合計金額を算出
し、ステップb12で小計額を表示してステップb5に
進み、処理を続ける。ステップb10で小計キーが押さ
れていないときは、他の処理へ進む。
の場合を示したが、以下では、組合せファイル7の個別
記憶領域47bにストアされる組合せ番号02の割引条
件の場合の値引額の計算方法について説明する。ここで
は、消ゴム、ボールペン、定規がそれぞれ3個、5個、
7個購入されたときの処理動作を説明する。
た販売数量のうち、個別記憶領域63aから順番に、割
引条件が成立しているかどうかを判断する。ここでは、
定規4個で基本数量の4個が1回成立する。よってこの
ときの値引額は、
にボールペン4個で基本数量の4個が2回成立する。よ
ってこのときの値引額は、
回成立する。よって、このときの値引額は、
額は、
を示す図である。図9に示すように、レシート80に
は、購入された各商品毎に単価および販売数量や、商品
名(ここではPLUコード)および小計額が印字され
る。また、レシート80には、組合せファイル7にスト
アした組合せ番号02に係る割引条件で値引計算したこ
とを示すために、割引2および割引1のテキストすなわ
ち「ワゴン1−2」および「ワゴン1−1」と、各割引
条件の成立回数、および各割引条件における値引額が印
字される。また、消費税等の課税額も印字され、最後に
合計金額が印字される。
イル7の各記憶欄に種々のデータを設定するときのキー
入力操作を示す図である。以下、各データの設定方法に
ついて説明する。
場合であり、まず置数キー21によってポインタ設定モ
ードを設定するためのいわゆるジョブ(JOB)コード
である3桁の数字「223」を入力し、さらに図に示す
手順に従ってキー入力操作を行う。1つのポインタが設
定し終わったら、小計キー23を押してさらに同様の操
作によってポインタを設定し、すべてのポインタを設定
し終わったら現金/両替キー24を押して設定を終了す
る。
ンタ番号の組合せの設定をする場合、図10(3)は、
割引販売価格と基本数量の設定をする場合、図10
(4)は、組合せ番号に対するテキストの設定をする場
合、図10(5)は、組合せ番号に対して使用可、不可
の設定を行う場合の設定方法をそれぞれ示す。これらの
設定時においても、ポインタ設定の場合と同様に置数キ
ー21、小計キー23および現金/両替キー24によっ
て図に示す手順に従ってキー入力操作を行ってそれぞれ
のデータを設定する。
LUファイル6や組合わせファイル7に設定した種々の
データの設定内容の点検を行う場合のキー入力操作を示
す。また、図11は、PLUファイル6および組合せフ
ァイル7内の設定内容をレシート90に点検印字した図
である。
によって、設定内容を点検しようとする組合せ番号を入
力する。本実施例のように、組合せ番号が複数設定され
ているときは、図11に示すようにスタート番号として
01を、エンド番号として02を入力し、現金/両替キ
ー24を押すことによって組合せ番号01および02に
係る設定内容がレシート90に印字される。レシート9
0には、図に示されるような設定内容が印字され、操作
者はこれによって目視によってPLUファイル6や組合
せファイル7内の設定内容を点検することができる。な
お、レシート90の点検によって間違った内容が設定さ
れていると確認されたときには、前述した図10(1)
〜(5)の操作を行うことによって訂正を行うことがで
きる。
セール販売時におけるECR1による合計金額の算出
は、購入された全ての商品が登録されたとき、すなわち
現金/両替キー24が押下されるかあるいは小計キー2
3が押下された後に、予め定める割引計算によって行わ
れる。このため、操作者が特定の組合せの商品群を、た
とえば2通りの順序でECR1に登録したときであって
も、算出される合計金額の間には差が生じることがな
い。
録された後にそれぞれの割引条件の成立に応じて行われ
るため、複数の割引条件を有する多段階値引を行うワゴ
ンセールであっても対応することができる。
価の異なる複数種類の商品が、たとえばワゴンセールの
ような割引条件によって販売され、そのときの割引演算
が電子式金銭登録機によって行われるようなときに、そ
の割引演算は、電子式金銭登録機に入力され、メモリに
ストアされた全ての商品を対象として予め定める合計個
数毎に行われる。これによって、電子式金銭登録機への
商品の登録がどのような順序で行われたとしても、算出
される合計金額は常に一定となるので、操作者が順序を
考えながら登録する必要がなくなり、ミスオペレーショ
ンをするおそれがなくなる。
録機に全て商品が登録された後に、それぞれの割引条件
の成立に応じて行われるので、複数の割引条件を有する
多段階値引を行うようなワゴンセールであっても対応す
ることができる。
を示すブロック図である。
る。
る。
る。
ある。
フローチャートである。
る。
る。
フローチャートである。
を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に単価の異なる複数種類の商品を入
力する入力手段と、 入力手段の出力に応答し、入力された商品をストアする
メモリと、 メモリのストア内容を読み出し、割引の対象となってい
る商品を予め定める合計個数毎に、予め定める規則に従
って割引演算して合計金額を算出する演算手段と、 演算手段によって演算された合計金額を表示する表示手
段とを含むことを特徴とする電子式金銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285118A JP2732970B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285118A JP2732970B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 電子式金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120571A true JPH05120571A (ja) | 1993-05-18 |
| JP2732970B2 JP2732970B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=17687355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285118A Expired - Lifetime JP2732970B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732970B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007133548A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Ishida Co Ltd | 精算処理システム |
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1991
- 1991-10-30 JP JP3285118A patent/JP2732970B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732970B2 (ja) | 1998-03-30 |
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