JPH0542716B2 - - Google Patents
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- JPH0542716B2 JPH0542716B2 JP24006584A JP24006584A JPH0542716B2 JP H0542716 B2 JPH0542716 B2 JP H0542716B2 JP 24006584 A JP24006584 A JP 24006584A JP 24006584 A JP24006584 A JP 24006584A JP H0542716 B2 JPH0542716 B2 JP H0542716B2
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/10—Geothermal energy
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電子式キヤツシユレジスタ(以下、
ECR)に関し、特に、商品の重さに応じて販売
価格が定められているような商品に関するデータ
を登録するようなECRに関する。
ECR)に関し、特に、商品の重さに応じて販売
価格が定められているような商品に関するデータ
を登録するようなECRに関する。
従来の技術
たとえば、肉などの商品は、その商品の重さに
応じて販売価格が定められている。このような商
品に関するデータをECRに登録する場合、その
売上げ重量と販売価格とをオペレータがキー入力
する必要がある。このようなキー入力操作は煩雑
であり、登録処理に時間がかかるという欠点があ
る。
応じて販売価格が定められている。このような商
品に関するデータをECRに登録する場合、その
売上げ重量と販売価格とをオペレータがキー入力
する必要がある。このようなキー入力操作は煩雑
であり、登録処理に時間がかかるという欠点があ
る。
そこで、売上げ重量に応じた販売価格をバーコ
ードで商品に登録しておき、スキヤナでそのバー
コードを読取ることによつて、その商品に関する
データを登録する方法がある。
ードで商品に登録しておき、スキヤナでそのバー
コードを読取ることによつて、その商品に関する
データを登録する方法がある。
発明が解決しようとする問題点
ところで、たとえば100gで200円というように
単価が定められている商品を販売する場合におい
て、たとえばその商品を1Kg買上げた顧客には、
100gで180円というように値引きして販売する場
合がある。このような場合、1Kgで1800円にな
り、上述のスキヤナによる登録では販売価格のみ
が登録されるため、1Kgの商品を売つたにもかか
わらず、900gの商品を売つたことになつてしま
い、総売上げ重量を管理する上で誤差を生じてし
まう。このことは、少量の商品を買上げた場合に
割増しして販売するときにも同様のことが生じ
る。
単価が定められている商品を販売する場合におい
て、たとえばその商品を1Kg買上げた顧客には、
100gで180円というように値引きして販売する場
合がある。このような場合、1Kgで1800円にな
り、上述のスキヤナによる登録では販売価格のみ
が登録されるため、1Kgの商品を売つたにもかか
わらず、900gの商品を売つたことになつてしま
い、総売上げ重量を管理する上で誤差を生じてし
まう。このことは、少量の商品を買上げた場合に
割増しして販売するときにも同様のことが生じ
る。
それゆえに、この発明の主たる目的は、商品の
重さに応じて販売価格が定められているような商
品に関するデータを登録する場合であつても、販
売価格のみならず売上げ重量をも正確に管理し得
るECRを提供することである。
重さに応じて販売価格が定められているような商
品に関するデータを登録する場合であつても、販
売価格のみならず売上げ重量をも正確に管理し得
るECRを提供することである。
問題点を解決するための手段
この発明では、売上げ重量に応じて販売価格が
定められている商品に、その商品の売上げ重量を
売上重量に応じた販売価格とをバーコードで付し
ておく。ECRはそのバーコードを読取るための
バーコード読取手段と、バーコードの種類に応じ
て予め設定された登録先の部門番号を記憶する第
1の記憶手段と、複数の部門番号のそれぞれに対
応して該当する商品の販売価格の合計額およびそ
の売上げ重量の合計を記憶する第2の記憶手段
と、読取られたバーコードの種類を判別し、第1
の記憶手段からそのバーコードの種類に応じた登
録先の部門番号を読出し、その部門番号に対応す
る第2の記憶手段の記憶領域に販売価格の合計額
と売上げ重量の合計を記憶させる制御手段とから
構成される。
定められている商品に、その商品の売上げ重量を
売上重量に応じた販売価格とをバーコードで付し
ておく。ECRはそのバーコードを読取るための
バーコード読取手段と、バーコードの種類に応じ
て予め設定された登録先の部門番号を記憶する第
1の記憶手段と、複数の部門番号のそれぞれに対
応して該当する商品の販売価格の合計額およびそ
の売上げ重量の合計を記憶する第2の記憶手段
と、読取られたバーコードの種類を判別し、第1
の記憶手段からそのバーコードの種類に応じた登
録先の部門番号を読出し、その部門番号に対応す
る第2の記憶手段の記憶領域に販売価格の合計額
と売上げ重量の合計を記憶させる制御手段とから
構成される。
作 用
この発明では、バーコード読取手段によつて商
品に付されているバーコードが読取られると、そ
のバーコードの種類が判別され、第1の記憶手段
からそのバーコードの種類に応じた登録先の部門
番号が読出され、その部門番号に対応する第2の
記憶手段の記憶領域に販売価格を累積的に記憶す
るとともに、売上げ重量を累積的に記憶させる。
したがつて、販売価格のみならず売上げ重量をも
管理できるため、その商品を大量に販売したとき
の値引きや少量販売したときの割増しによつても
売上げ重量の累計に誤差を生じることはない。
品に付されているバーコードが読取られると、そ
のバーコードの種類が判別され、第1の記憶手段
からそのバーコードの種類に応じた登録先の部門
番号が読出され、その部門番号に対応する第2の
記憶手段の記憶領域に販売価格を累積的に記憶す
るとともに、売上げ重量を累積的に記憶させる。
したがつて、販売価格のみならず売上げ重量をも
管理できるため、その商品を大量に販売したとき
の値引きや少量販売したときの割増しによつても
売上げ重量の累計に誤差を生じることはない。
実施例
第2図はこの発明の一実施例の外観図であり、
第3図は第2図に示すECRに含ままれるキーボ
ードのキー配置図である。
第3図は第2図に示すECRに含ままれるキーボ
ードのキー配置図である。
まず、第2図を参照して、ECR本体1には、
スキヤナ2がケーブル3を介して接続される。ス
キヤナ2は商品に記録されているバーコードある
いは商品に添付されているラベルに記録されたバ
ーコードを読取るバーコード読取手段を構成す
る。ECR本体1には、その水平操作面にキーボ
ード4が設けられ、その垂直操作面には表示器5
とプリンタ6とが設けられる。
スキヤナ2がケーブル3を介して接続される。ス
キヤナ2は商品に記録されているバーコードある
いは商品に添付されているラベルに記録されたバ
ーコードを読取るバーコード読取手段を構成す
る。ECR本体1には、その水平操作面にキーボ
ード4が設けられ、その垂直操作面には表示器5
とプリンタ6とが設けられる。
キーボード4には、第3図に示すように、モー
ド切換スイツチ41と部門キー42とテンキー4
3とフアンクシヨンキー44とが設けられる。モ
ード切換スイツチ41はプログラムモード(P)、電
源断(OFF)、登録モード(R)、点検モード(X)およ
び精算モード(Z)のいずれかのモードを選択するた
めのものである。部門キー42は登録すべき商品
の部門番号を指定するものである。テンキー43
は商品の個数データなどを入力するためのもので
ある。このテンキー43はxキー431を含む。
このxキー431は、テンキー43から入力され
た数字データが商品の個数であることを特定する
ものである。フアンクシヨンキー44は各種演算
指令を与えるために操作されるものであつて、小
計キー441と現計/預りキー442とから構成
される。小計キー441はそれまでに登録した商
品の合計データの演算を指令するものであり、現
計/預りキー442は顧客が買上げたすべての商
品のデータの合計演算を指令するとともに、釣銭
演算を指令するものである。
ド切換スイツチ41と部門キー42とテンキー4
3とフアンクシヨンキー44とが設けられる。モ
ード切換スイツチ41はプログラムモード(P)、電
源断(OFF)、登録モード(R)、点検モード(X)およ
び精算モード(Z)のいずれかのモードを選択するた
めのものである。部門キー42は登録すべき商品
の部門番号を指定するものである。テンキー43
は商品の個数データなどを入力するためのもので
ある。このテンキー43はxキー431を含む。
このxキー431は、テンキー43から入力され
た数字データが商品の個数であることを特定する
ものである。フアンクシヨンキー44は各種演算
指令を与えるために操作されるものであつて、小
計キー441と現計/預りキー442とから構成
される。小計キー441はそれまでに登録した商
品の合計データの演算を指令するものであり、現
計/預りキー442は顧客が買上げたすべての商
品のデータの合計演算を指令するとともに、釣銭
演算を指令するものである。
第4図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
であり、第5A図および第5B図は第4図に示し
たRAM9に記憶されるデータを示す図である。
であり、第5A図および第5B図は第4図に示し
たRAM9に記憶されるデータを示す図である。
次に、第4図、第5A図および第5B図を参照
して、この発明の一実施例の電気的構成について
説明する。前述の第2図に示したスキヤナ2とキ
ーボード4と表示器5とプリンタ6はCPU7に
接続される。CPU7に関連して、ROM8と
RAM9ととが接続される。ROM8は後述の第
1図に示すようなフロー図に基づくプログラムを
予め記憶している。RAM9は第5A図および第
5B図に示すように、各種データを記憶するため
の記憶エリア91,92…9n,100,101
…109,111ないし114を含む。記憶エリ
ア91,92…9nは第2の記憶手段としての部
門フアイル90を構成し、それぞれのエリアは第
5B図に示すように、合計器901、回数器90
2、名称エリア903、設定エリア904を含
む。記憶エリア100,101…109は第1の
記憶手段を構成し、バーコードの種類に応じて登
録先部門番号を記憶する。記憶エリア111,1
12はテンキー43から入力された数値データを
一時記憶するための置数バツフアとして用いられ
る。記憶エリア113はテンキー43が操作され
たことを表わす置数フラグ、xキー431が操作
されたことを表わすフラグF1を記憶する。記憶
エリア114はCPU7が演算するのに必要なデ
ータを一時記憶するワークレジスタとして用いら
れる。
して、この発明の一実施例の電気的構成について
説明する。前述の第2図に示したスキヤナ2とキ
ーボード4と表示器5とプリンタ6はCPU7に
接続される。CPU7に関連して、ROM8と
RAM9ととが接続される。ROM8は後述の第
1図に示すようなフロー図に基づくプログラムを
予め記憶している。RAM9は第5A図および第
5B図に示すように、各種データを記憶するため
の記憶エリア91,92…9n,100,101
…109,111ないし114を含む。記憶エリ
ア91,92…9nは第2の記憶手段としての部
門フアイル90を構成し、それぞれのエリアは第
5B図に示すように、合計器901、回数器90
2、名称エリア903、設定エリア904を含
む。記憶エリア100,101…109は第1の
記憶手段を構成し、バーコードの種類に応じて登
録先部門番号を記憶する。記憶エリア111,1
12はテンキー43から入力された数値データを
一時記憶するための置数バツフアとして用いられ
る。記憶エリア113はテンキー43が操作され
たことを表わす置数フラグ、xキー431が操作
されたことを表わすフラグF1を記憶する。記憶
エリア114はCPU7が演算するのに必要なデ
ータを一時記憶するワークレジスタとして用いら
れる。
次に、この発明の一実施例に用いられるバーコ
ードについて簡単に説明しておく。バーコードに
は、商品の製造元が商品の包装に予めバーコード
を印刷したいわゆるソースマーキングと、それぞ
れの店舗がバーコードの記録されたラベルを商品
の包装に貼り付けたいわゆるインストアマーキン
グとがある。この発明の一実施例では、このイン
ストアマーキングが用いられる。
ードについて簡単に説明しておく。バーコードに
は、商品の製造元が商品の包装に予めバーコード
を印刷したいわゆるソースマーキングと、それぞ
れの店舗がバーコードの記録されたラベルを商品
の包装に貼り付けたいわゆるインストアマーキン
グとがある。この発明の一実施例では、このイン
ストアマーキングが用いられる。
また、バーコードには、UPC TYPEと
EAN13とがある。UPC TYPEは 2X1X2X3X4X5C/PP1P2P3P4C で表わされ、EAN13は 21ないし29X1X2X3X4C/PP1P2P3P4P5C で表わされる。そして、UPC TYPEのX1ない
しX5およびEAN13のX1ないしX4は売上重量を
表わし、UPC TYPEのP1ないしP4および
EAN13のP1ないしP5は金額データを示す。な
お、C/Pは金額データのチエツクデジツトであ
り、Cはバーコード全体のチエツクデジツトであ
る。
EAN13とがある。UPC TYPEは 2X1X2X3X4X5C/PP1P2P3P4C で表わされ、EAN13は 21ないし29X1X2X3X4C/PP1P2P3P4P5C で表わされる。そして、UPC TYPEのX1ない
しX5およびEAN13のX1ないしX4は売上重量を
表わし、UPC TYPEのP1ないしP4および
EAN13のP1ないしP5は金額データを示す。な
お、C/Pは金額データのチエツクデジツトであ
り、Cはバーコード全体のチエツクデジツトであ
る。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明する
ためのフロー図である。
ためのフロー図である。
次に、第1図ないし第5B図を参照して、この
発明の一実施例の具体的な動作について説明す
る。
発明の一実施例の具体的な動作について説明す
る。
まず、登録先部門番号エリア100,101…
109に登録先部門番号を設定する。すなわち、
オペレータはモード切換スイツチ41を操作して
プリセツトモードを選択する。そして、テンキー
43から各バーコードの種類を表わす数字を入力
する。すなわち、バーコードの種類がUPC
TYPEであれば「0」、EAN13フラグ21で
あれば「1」、EAN13フラグ22であれば
「2」…EAN13フラグ29であれば「9」を入
力する。そして、テンキー43から入力した数字
データがバーコードの種類であることを特定する
ためにxキー431を操作する。その後、オペレ
ータは部門番号をテンキー43から入力し、その
数字データが部門番号であることを特定するため
に再びxキー431を操作する。このようにし
て、バーコードの種類と部門番号とを入力し、次
の登録先部門番号を設定するときには小計キー4
41を操作する。すべての登録先部門番号を設定
し終えると、現計/預りキー442を操作する。
109に登録先部門番号を設定する。すなわち、
オペレータはモード切換スイツチ41を操作して
プリセツトモードを選択する。そして、テンキー
43から各バーコードの種類を表わす数字を入力
する。すなわち、バーコードの種類がUPC
TYPEであれば「0」、EAN13フラグ21で
あれば「1」、EAN13フラグ22であれば
「2」…EAN13フラグ29であれば「9」を入
力する。そして、テンキー43から入力した数字
データがバーコードの種類であることを特定する
ためにxキー431を操作する。その後、オペレ
ータは部門番号をテンキー43から入力し、その
数字データが部門番号であることを特定するため
に再びxキー431を操作する。このようにし
て、バーコードの種類と部門番号とを入力し、次
の登録先部門番号を設定するときには小計キー4
41を操作する。すべての登録先部門番号を設定
し終えると、現計/預りキー442を操作する。
このようにして、登録先部門番号をキー入力す
ると、CPU7は入力された登録先部門番号を登
録先部門番号記憶エリア100,101…109
に設定する。すなわち、CPU7は、テンキー4
3からバーコードの種類を表わす数字データが入
力されると、ステツプ(図示ではSと略称する)
S1において、テンキーから数字データが入力さ
れたか否かを判別し、入力されていれば、ステツ
プS2において入力された数字データを置数バツ
フア111にストアする。テンキー43から入力
した数字データがバーコードの種類であることを
特定するためにxキー431が操作されると、
CPU7はステツプS3においてxキー431が操
作されたか否かを判別し、操作されていれば、ス
テツプS4において、置数バツフア111にスト
アされた数字データを置数バツフア112に転送
する。
ると、CPU7は入力された登録先部門番号を登
録先部門番号記憶エリア100,101…109
に設定する。すなわち、CPU7は、テンキー4
3からバーコードの種類を表わす数字データが入
力されると、ステツプ(図示ではSと略称する)
S1において、テンキーから数字データが入力さ
れたか否かを判別し、入力されていれば、ステツ
プS2において入力された数字データを置数バツ
フア111にストアする。テンキー43から入力
した数字データがバーコードの種類であることを
特定するためにxキー431が操作されると、
CPU7はステツプS3においてxキー431が操
作されたか否かを判別し、操作されていれば、ス
テツプS4において、置数バツフア111にスト
アされた数字データを置数バツフア112に転送
する。
CPU7はステツプS5においてモード切換スイ
ツチ41が切換えられてプログラムモードが選択
されているか否かを判別する。プログラムモード
が選択されていることを判別すると、ステツプ
S6においてテンキー43から数字データが入力
された否かを判別する。数字データが入力されて
いれば、ステツプS7において、入力された数字
データを置数バツフア111にストアする。そし
て、テンキー43から入力された数字データが部
門番号であることを特定するために、xキー43
1が操作されると、ステツプS8においてxキー
431が操作されたか否かを判別する。操作され
ていれば、置数バツフア111にストアされてい
る数字データを部門番号として置数バツフア11
2に転送する。したがつて、置数バツフア112
にはバーコードの種類を表わす数字データと部門
番号を表わす数字データとがストアされることに
なる。
ツチ41が切換えられてプログラムモードが選択
されているか否かを判別する。プログラムモード
が選択されていることを判別すると、ステツプ
S6においてテンキー43から数字データが入力
された否かを判別する。数字データが入力されて
いれば、ステツプS7において、入力された数字
データを置数バツフア111にストアする。そし
て、テンキー43から入力された数字データが部
門番号であることを特定するために、xキー43
1が操作されると、ステツプS8においてxキー
431が操作されたか否かを判別する。操作され
ていれば、置数バツフア111にストアされてい
る数字データを部門番号として置数バツフア11
2に転送する。したがつて、置数バツフア112
にはバーコードの種類を表わす数字データと部門
番号を表わす数字データとがストアされることに
なる。
CPU7は、小計キー441が操作されると、
ステツプS10において小計キー441が操作され
たか否かを判別する。小計キー441の操作され
たことを判別すると、ステツプS13において、置
数フラグがセツトされているか否かを判別する。
これはテンキー43が操作されたとき、記憶エリ
ア113に置数フラグがセツトされるので、
CPU7はこの記憶エリア113に置数フラグが
セツトされているか否かに基づいて判断を行な
う。もし、置数フラグがセツトされていなければ
エラー処理する。さらに、CPU7は記憶エリア
113にフラグF1がセツトされているか否かを
判別する。このフラグF1はxキー431が操作
されたときにセツトされる。フラグF1がセツト
されていれば、ステツプS15において、置数バツ
フア112にストアされているバーコードの種類
を表わす数字が0であるか否かを判別する。0で
あれば、UPC TYPEのバーコードであるた
め、置数バツフア112にストアしていた部門番
号を登録先部門記憶エリア100に転送する。
ステツプS10において小計キー441が操作され
たか否かを判別する。小計キー441の操作され
たことを判別すると、ステツプS13において、置
数フラグがセツトされているか否かを判別する。
これはテンキー43が操作されたとき、記憶エリ
ア113に置数フラグがセツトされるので、
CPU7はこの記憶エリア113に置数フラグが
セツトされているか否かに基づいて判断を行な
う。もし、置数フラグがセツトされていなければ
エラー処理する。さらに、CPU7は記憶エリア
113にフラグF1がセツトされているか否かを
判別する。このフラグF1はxキー431が操作
されたときにセツトされる。フラグF1がセツト
されていれば、ステツプS15において、置数バツ
フア112にストアされているバーコードの種類
を表わす数字が0であるか否かを判別する。0で
あれば、UPC TYPEのバーコードであるた
め、置数バツフア112にストアしていた部門番
号を登録先部門記憶エリア100に転送する。
もし、ステツプS15において置数バツフア11
2の内容が0でなければ、ステツプS17におい
て、置数バツフア112にストアされているバー
コードの種類を表わす数字が「1」であるか否か
を判別する。「1」がストアされていれば、ステ
ツプS18において、置数バツフア112にストア
されている部門番号を登録先部門記憶エリア10
1に転送する。以下、同様にして、置数バツフア
112にストアされているバーコードの種類を表
わす数字に基づいて、登録先部門番号記憶エリア
109まで順次入力された部門番号を設定する。
登録先部門番号記憶エリア109に部門番号の設
定を終了すると、CPU7は登録先部門番号記憶
エリア100,101…109にそれぞれ設定し
たデータをプリンタ6に与え、印字させる。最後
に、オペレータが現計/預りキー442を操作す
ると、CPU7はステツプS11において、現計/預
りキー442が操作されたか否かを判別し、操作
されていることを判別すると、ステツプS12にお
いて、プリンタ6によつて「エンドプリント」の
文字を印字させる。
2の内容が0でなければ、ステツプS17におい
て、置数バツフア112にストアされているバー
コードの種類を表わす数字が「1」であるか否か
を判別する。「1」がストアされていれば、ステ
ツプS18において、置数バツフア112にストア
されている部門番号を登録先部門記憶エリア10
1に転送する。以下、同様にして、置数バツフア
112にストアされているバーコードの種類を表
わす数字に基づいて、登録先部門番号記憶エリア
109まで順次入力された部門番号を設定する。
登録先部門番号記憶エリア109に部門番号の設
定を終了すると、CPU7は登録先部門番号記憶
エリア100,101…109にそれぞれ設定し
たデータをプリンタ6に与え、印字させる。最後
に、オペレータが現計/預りキー442を操作す
ると、CPU7はステツプS11において、現計/預
りキー442が操作されたか否かを判別し、操作
されていることを判別すると、ステツプS12にお
いて、プリンタ6によつて「エンドプリント」の
文字を印字させる。
次に、登録モードの動作について説明する。登
録モードにおいては、オペレータはモード切換ス
イツチ41を切換えて登録モードに設定し、顧客
の買上げた商品に付されているバーコードをスキ
ヤナ2によつて読取らせる。
録モードにおいては、オペレータはモード切換ス
イツチ41を切換えて登録モードに設定し、顧客
の買上げた商品に付されているバーコードをスキ
ヤナ2によつて読取らせる。
CPU7は前述のステツプS1ないしS5の処理を
行なつた後、ステツプS22において、登録モード
に設定されているか否かを判別し、登録モードで
あれば、ステツプS23において、スキヤナ2よる
登録であるか否かを判別する。スキヤナ2による
登録であることを判別すると、ステツプS24にお
いて、読取られたバーコードがUPC TYPEで
あるか否かの判別をする。UPC TYPEの種類
のバーコードであれば、ステツプS25において、
登録先部門番号記憶エリア100にストアされて
いる部門番号をレジスタ114にストアする。も
し、UPC TYPEでなければ、ステツプS26に
おいてEAN13フラグ21のバーコードである
か否かを判別する。もし、EAN13フラグ21
のバーコードであれば、ステツプS27において、
登録先部門番号記憶エリア101にストアされて
いる部門番号をレジスタ114にストアする。こ
のようにして、バーコードの種類に応じて、対応
する登録先部門番号記憶エリアにストアされてい
る部門番号をレジスタ114にストアする。
行なつた後、ステツプS22において、登録モード
に設定されているか否かを判別し、登録モードで
あれば、ステツプS23において、スキヤナ2よる
登録であるか否かを判別する。スキヤナ2による
登録であることを判別すると、ステツプS24にお
いて、読取られたバーコードがUPC TYPEで
あるか否かの判別をする。UPC TYPEの種類
のバーコードであれば、ステツプS25において、
登録先部門番号記憶エリア100にストアされて
いる部門番号をレジスタ114にストアする。も
し、UPC TYPEでなければ、ステツプS26に
おいてEAN13フラグ21のバーコードである
か否かを判別する。もし、EAN13フラグ21
のバーコードであれば、ステツプS27において、
登録先部門番号記憶エリア101にストアされて
いる部門番号をレジスタ114にストアする。こ
のようにして、バーコードの種類に応じて、対応
する登録先部門番号記憶エリアにストアされてい
る部門番号をレジスタ114にストアする。
CPU7はステツプS30においてレジスタ114
にストアした部門番号に基づいて、部門番号記憶
エリア90をサーチする。そして、ステツプS31
において、バーコードで表わされる金額データを
表示器5に表示する。さらに、CPU7はステツ
プS32において、対応する部門の名称を読出し、
その名称と金額データと部門番号をプリンタ6に
よつて印字させる。さらに、ステツプS33におい
て、対応する部門番号の合計器の金額データを累
積的に加算する。さらに、CPU7はステツプS34
において、バーコードが売上げ重量を表わすもの
であるか否かを判別する。売上げ重量を表わすバ
ーコードであれば、ステツプS35においてそのバ
ーコードが示す売上げ重量を回数器に加算し、バ
ーコードが売上げ重量を表わすものでない場合に
は、ステツプS36において、置数バツフア112
にストアされているテンキー43から入力された
個数データを回数器に加算して一連の動作を終了
する。
にストアした部門番号に基づいて、部門番号記憶
エリア90をサーチする。そして、ステツプS31
において、バーコードで表わされる金額データを
表示器5に表示する。さらに、CPU7はステツ
プS32において、対応する部門の名称を読出し、
その名称と金額データと部門番号をプリンタ6に
よつて印字させる。さらに、ステツプS33におい
て、対応する部門番号の合計器の金額データを累
積的に加算する。さらに、CPU7はステツプS34
において、バーコードが売上げ重量を表わすもの
であるか否かを判別する。売上げ重量を表わすバ
ーコードであれば、ステツプS35においてそのバ
ーコードが示す売上げ重量を回数器に加算し、バ
ーコードが売上げ重量を表わすものでない場合に
は、ステツプS36において、置数バツフア112
にストアされているテンキー43から入力された
個数データを回数器に加算して一連の動作を終了
する。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、売上げ重量
と売上げ価格とを表わすバーコードを商品に付し
ておき、そのバーコードを読取つて、そのバーコ
ードの種類を判別し、、第1の記憶手段からその
バーコードの種類に応じた登録先の部門番号を読
出し、その部門番号に対応する第2の記憶手段の
記憶領域に金額データを累積的に記憶するととも
に、その売上げ重量も累積的に記憶するようにし
たので、その商品を大量に販売して単位重量あた
りの単価を値引きしたり、その商品を少量だけ販
売して単位重量あたりの単価を割増しにしても、
総売上げ重量に誤差を生じることはない。
と売上げ価格とを表わすバーコードを商品に付し
ておき、そのバーコードを読取つて、そのバーコ
ードの種類を判別し、、第1の記憶手段からその
バーコードの種類に応じた登録先の部門番号を読
出し、その部門番号に対応する第2の記憶手段の
記憶領域に金額データを累積的に記憶するととも
に、その売上げ重量も累積的に記憶するようにし
たので、その商品を大量に販売して単位重量あた
りの単価を値引きしたり、その商品を少量だけ販
売して単位重量あたりの単価を割増しにしても、
総売上げ重量に誤差を生じることはない。
第1図はこの発明の一実施例の具体的な動作を
説明するためのフロー図である。第2図はこの発
明の一実施例の外観図である。第3図は第2図の
示したキーボードのキー配置図である。第4図は
この発明の一実施例の電気的構成を示す概略ブロ
ツク図である。第5A図および第5B図は第4図
に示したRAMに記憶されるデータを示す図であ
る。 図において、1はECR本体、2はスキヤナ、
4はキーボード、5は表示器、6はプリンタ、7
はCPU、8はROM、9はRAM、91,92…
9nは部門別記憶エリア、100,101…10
9は登録先部門別記憶エリア、111,112は
置数バツフア、41はモード切換スイツチ、43
はテンキー、44はフアンクシヨンキーを示す。
説明するためのフロー図である。第2図はこの発
明の一実施例の外観図である。第3図は第2図の
示したキーボードのキー配置図である。第4図は
この発明の一実施例の電気的構成を示す概略ブロ
ツク図である。第5A図および第5B図は第4図
に示したRAMに記憶されるデータを示す図であ
る。 図において、1はECR本体、2はスキヤナ、
4はキーボード、5は表示器、6はプリンタ、7
はCPU、8はROM、9はRAM、91,92…
9nは部門別記憶エリア、100,101…10
9は登録先部門別記憶エリア、111,112は
置数バツフア、41はモード切換スイツチ、43
はテンキー、44はフアンクシヨンキーを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商品の重さに応じて販売価格が定められてい
るような商品に関するデータを登録するための電
子式キヤツシユレジスタであつて、 前記商品には、その商品の売上げ重量と、その
売上げ重量に応じた販売価格がバーコードで付さ
れていて、 前記バーコードを読取るためのバーコード読取
手段、 前記バーコードの種類に応じて、予め設定され
た登録先の部門番号を記憶する第1の記憶手段、 複数の部門番号のそれぞれに対応して、当該商
品の販売価格の合計額およびその売上げ重量の合
計を記憶する第2の記憶手段、および 前記バーコード読取手段によつて前記商品に付
されているバーコードが読取られたことに応じ
て、そのバーコードの種類を判別し、前記第1の
記憶手段から当該バーコードの種類に応じた登録
先の部門番号を読出し、その部門番号に対応する
第2の記憶手段の記憶領域に前記バーコードで表
わされるその商品の売上げ重量と販売価格とを記
憶させる制御手段を備えた、電子式キヤツシユレ
ジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24006584A JPS61118894A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24006584A JPS61118894A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118894A JPS61118894A (ja) | 1986-06-06 |
| JPH0542716B2 true JPH0542716B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=17053962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24006584A Granted JPS61118894A (ja) | 1984-11-14 | 1984-11-14 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61118894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005251209A (ja) * | 2005-03-14 | 2005-09-15 | Toshiba Tec Corp | 商品登録処理システム |
-
1984
- 1984-11-14 JP JP24006584A patent/JPS61118894A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005251209A (ja) * | 2005-03-14 | 2005-09-15 | Toshiba Tec Corp | 商品登録処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118894A (ja) | 1986-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |