JPH0512067A - エラーメツセージ表示装置 - Google Patents

エラーメツセージ表示装置

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Publication number
JPH0512067A
JPH0512067A JP3160236A JP16023691A JPH0512067A JP H0512067 A JPH0512067 A JP H0512067A JP 3160236 A JP3160236 A JP 3160236A JP 16023691 A JP16023691 A JP 16023691A JP H0512067 A JPH0512067 A JP H0512067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
explanation
error
display
error message
detailed explanation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3160236A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yamazaki
正美 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3160236A priority Critical patent/JPH0512067A/ja
Publication of JPH0512067A publication Critical patent/JPH0512067A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エラーに対する迅速な処理を可能とし、プロ
グラムによる作業効率の向上を図る。 【構成】 プログラム実行中にエラーが発生した場合、
エラーメッセージ出力部3によりエラーメッセージを出
力すると共に、説明要求部5によりボタン16のウィン
ド15を開いて詳細説明の要求を受けつける。ボタンが
入力手段2より押された時に説明表示部6が説明データ
格納部7よりデータを読み取り表示手段4にエラーの詳
細説明を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プログラム実行時に
発生したエラーメッセージを表示する装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のエラーメッセージ表示装置
の構成を示すブロック図である。図において、1はプロ
グラムを実行するプログラム実行部、2はプログラムの
実行コマンドを入力する入力手段、3はプログラム実行
時にエラーが発生した場合簡単なエラーメッセージを表
示手段4に出力するエラーメッセージ出力部である。ま
た、図6は上記表示手段4に簡単なエラーメッセージを
出力した時の画面である。同図において、10は表示手
段4上の画面、11はコマンド入力ウィンド、12はプ
ロンプト、13はプログラム実行コマンド、14は簡単
なエラーメッセージである。
【0003】次に動作について説明する。表示手段4上
に開かれたコマンド入力ウィンド11の中に表示された
プロンプト12に続いて、プログラム実行コマンド13
を入力手段2より入力すると、プログラム実行部1によ
ってプログラムが実行される。プログラム実行時にエラ
ーが発生した場合、エラーメッセージ出力部3により簡
単なエラーメッセージ14が表示手段4に出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のエラーメッセー
ジ表示装置は以上のように構成されているので、プログ
ラム実行時にエラーが発生した場合、簡単なエラーメッ
セージしか表示されない。従って、プログラムの実行者
はエラーの詳細な内容がわからず、文書や熟練者など表
示手段以外から説明を得る必要があり、プログラムによ
る作業の効率向上が妨げられるという問題点があった。
【0005】この発明は以上のような問題点を解消する
ためになされたもので、プログラムによる作業を効率よ
く行えるエラーメッセージ表示装置を得ることを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るエラーメ
ッセージ表示装置は、プログラム実行時にエラーが発生
した場合、表示手段に簡単なエラーメッセージを出力す
るとともに、上記エラーの詳細な説明を格納する説明デ
ータ格納部、発生したエラーの詳細説明の表示を要求す
るか否かの問い合わせ表示を行う説明要求部、この説明
要求部に対し要求を入力するための入力手段、およびこ
の入力手段から入力があった時に上記説明データ格納部
から上記エラーに対する詳細説明データを読み取って上
記表示手段に表示する説明表示部を備え、要求があれば
エラーの詳細説明を表示できるようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明におけるエラーメッセージ表示装置で
プログラムを実行中にエラーが発生した場合、そのエラ
ーの詳細説明を即時に表示するので、エラーに対する迅
速な処理が可能となり、プログラムによる作業の効率化
を図ることができる。
【0008】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、1〜4は上記従来装置と全
く同一のものである。5はエラーメッセージ出力部3に
よって簡単なエラーメッセージが出力された時に、詳細
説明の表示を要求するか否かの問い合わせ表示を表示手
段4上に出力する説明要求部、6は入力手段2より詳細
説明の要求が入力された時に、そのエラーに対する詳細
説明を表示手段4上に表示する説明表示部、7はそれぞ
れのエラーに対する詳細説明のデータを格納している説
明データ格納部である。また、図2は上記詳細説明の表
示の要否の問い合わせを行う画面である。同図におい
て、10〜14は従来装置による表示画面図6のものと
全く同一である。15は詳細説明の表示を要求するか否
かを問い合わせるために開かれたウィンド、16は詳細
説明の表示を要求するためのボタンである。また、図3
は詳細説明の表示を要求された時の詳細説明表示画面で
ある。同図において、17は詳細説明を表示している詳
細説明表示ウィンドである。
【0009】次に動作について説明する。表示手段4上
に開かれたコマンド入力ウィンド11の中に表示された
プロンプト12に続いてプログラム実行コマンド13を
入力手段2より入力するとプログラム実行部1によって
プログラムが実行される。プログラム実行時にエラーが
発生した場合、エラーメッセージ出力部3により簡単な
エラーメッセージ14が表示手段4上の画面に出力され
る。と同時に説明要求部5によって、上記画面上にボタ
ン16のウィンド15が開かれる。これを示しているの
が図2である。プログラム実行者はこの時、詳細説明の
表示が不要ならば、そのままエラーの対処を行ったあと
プログラムを再実行すればよい。その際、エラーの詳細
説明は画面には表示されない。プログラム実行者が詳細
説明の表示を必要とした時は、入力手段2としてマウス
を使用しこのマウスによってボタン16が押され、説明
表示部6は説明データ格納部7よりその時のエラーに対
する詳細説明のデータを読み取って上記画面上に表示す
る。これを示しているのが図3である。以上のように、
エラーの詳細説明は必要な時だけ表示されるので、不要
な表示がなく、作業が煩雑になることはない。また、マ
ウスでボタンを押すという簡単な動作だけでエラーの詳
細説明を得ることができる。
【0010】実施例2.なお上記実施例では、詳細説明
の表示の要否、問い合わせをボタンのウィンドとし、マ
ウスを使用してボタンを押すことによって詳細説明の表
示を要求するものを示したが、本実施例では図4に示す
ようにコマンド入力ウィンド11内に詳細説明の表示が
必要か否かを文字で尋ね、Yes/Noを入力手段2としてキ
ーボードを使用しこのキーボードにより入力するものと
する。この場合はYesを入力するだけで詳細説明を得る
ことができマウスを必要としない。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、プログ
ラム実行中にエラーが発生した場合、そのエラーに対す
る詳細説明を必要なときだけ表示手段上に表示するよう
にしたので、エラーに対する迅速な処理が可能となり、
プログラムによる作業の効率化が望める。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1によるエラーメッセージ表
示装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の表示手段に詳細説明表示の要否の問い合
わせを表示した画面を示す図である。
【図3】図1の表示手段に詳細説明を表示した画面を示
す図である。
【図4】この発明の実施例2による詳細説明表示の要否
の問い合わせを表示した画面を示す図である。
【図5】従来のエラーメッセージ表示装置の構成を示す
ブロック図である。
【図6】図5の表示手段に簡単なエラーメッセージを出
力した画面を示す図である。
【符号の説明】
2 入力手段 3 エラーメッセージ出力部 4 表示手段 5 説明要求部 6 説明表示部 7 説明データ格納部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 プログラム実行時に発生したエラーに対
    し、表示手段に簡単なエラーメッセージを出力するエラ
    ーメッセージ表示装置において、上記エラーの詳細な説
    明を格納している説明データ格納部、上記簡単なエラー
    メッセージを出力するとともにそのエラーの詳細説明の
    表示を要求するか否かの問い合わせ表示を上記表示手段
    に表示する説明要求部、上記問い合わせ表示に対し要求
    を入力するための入力手段、およびこの入力手段から入
    力があった時に、上記エラーに対する詳細な説明データ
    を上記説明データ格納部から読み取って上記表示手段に
    表示する説明表示部を備えたことを特徴とするエラーメ
    ッセージ表示装置。
JP3160236A 1991-07-01 1991-07-01 エラーメツセージ表示装置 Pending JPH0512067A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3160236A JPH0512067A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 エラーメツセージ表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3160236A JPH0512067A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 エラーメツセージ表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0512067A true JPH0512067A (ja) 1993-01-22

Family

ID=15710651

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3160236A Pending JPH0512067A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 エラーメツセージ表示装置

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JP (1) JPH0512067A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0876952A (ja) * 1994-08-31 1996-03-22 Sony Corp コンピユータ処理表示方法
JP2013164852A (ja) * 2012-02-13 2013-08-22 Fluke Corp 検査を行い、検査結果を表示するための方法および装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0876952A (ja) * 1994-08-31 1996-03-22 Sony Corp コンピユータ処理表示方法
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