JPH0876952A - コンピユータ処理表示方法 - Google Patents

コンピユータ処理表示方法

Info

Publication number
JPH0876952A
JPH0876952A JP6232155A JP23215594A JPH0876952A JP H0876952 A JPH0876952 A JP H0876952A JP 6232155 A JP6232155 A JP 6232155A JP 23215594 A JP23215594 A JP 23215594A JP H0876952 A JPH0876952 A JP H0876952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer processing
computer
function
display
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6232155A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4023837B2 (ja
Inventor
Sayuri Torii
小百合 鳥居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP23215594A priority Critical patent/JP4023837B2/ja
Publication of JPH0876952A publication Critical patent/JPH0876952A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4023837B2 publication Critical patent/JP4023837B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、コンピユータ処理表示方法におい
て、コンピユータシステムの使用状態に応じてコンピユ
ータ処理に関する情報が表示されるコンピユータ処理表
示方法を得る。 【構成】コンピユータ処理操作の際、コンピユータ処理
機能をポインテイングデバイスPで選択することによ
り、コンピユータの使用状態に応じたコンピユータ処理
の機能説明が画像表示装置(62)の表示画面上のウイ
ンドウ(G1、G2)内に表示され、コンピユータの使
用状態に応じた機能説明が得られると共に、コンピユー
タ処理操作中にエラーが発生した場合、コンピユータ処
理操作の状況に応じてエラーに関する情報が表示画面上
に表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図9) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1〜図5) 作用(図6〜図8) 実施例(図1〜図8) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はコンピユータ処理表示方
法に関し、特にコンピユータシステムの表示画面のグラ
フイカルユーザインターフエース上でコンピユータ処理
に関する情報を表示するものに適用し得る。
【0003】
【従来の技術】従来、コンピユータ処理操作中にユーザ
がコンピユータの処理機能に関する説明を求めると、コ
ンピユータシステムのグラフイカルユーザインターフエ
ースによつて表示画面上に処理機能に関する説明が表示
されるものがある。これは図9に示すような、コンピユ
ータ処理表示手順で実行される。すなわちステツプSP
2の処理中にユーザがステツプSP3でコンピユータ処
理機能に関する説明を求めると、グラフイカルユーザイ
ンターフエースはステツプSP4で予めデータベースに
記憶されている各コンピユータ処理に関する機能説明を
画面上に表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、データベー
スに記憶されている機能説明の内容は、コンピユータ処
理の項目毎に一項目全体の機能説明をしたものが対応さ
せてあり、コンピユータシステムの使用状態によらず画
面表示される内容が常に同じものであるという問題があ
つた。また詳しい機能説明を画面表示させるようにする
と、表示内容が膨大になるという問題があつた。また同
一のコンピユータ処理に対して機能説明の要求を繰り返
した場合、いつでも同一の機能説明が繰り返されるの
で、既知となつた必要のない説明が繰り返し表示される
という問題があつた。さらにコンピユータ処理操作中に
エラーが発生した場合、処理状況に応じたエラーに関す
る説明がなされず、エラー表示が役立たないという問題
があつた。
【0005】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、コンピユータシステムの使用状態に応じてコンピユ
ータ処理に関する情報が表示されるコンピユータ処理表
示方法を提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、コンピユータシステムの表示画面
上で操作してコンピユータ処理に関する所定の情報を表
示するコンピユータ処理表示方法において、コンピユー
タ処理に関する機能説明を表示する場合、ユーザによる
コンピユータ処理操作をコンピユータシステムによつて
常時監視し、上記ユーザが表示画面上で機能説明の対象
となる複数の選択項目をポインテイングデバイスPで選
択された項目に関する機能説明をコンピユータの使用状
態に応じて選択して表示画面上に表示し、コンピユータ
処理操作中にエラーが発生したとき、コンピユータ処理
操作の状況に応じたエラーに関する情報を表示画面上に
表示する。
【0007】
【作用】コンピユータ処理操作の際、コンピユータ処理
機能をポインテイングデバイスPで選択することによ
り、コンピユータの使用状態に応じたコンピユータ処理
の機能説明が画像表示装置(62)の表示画面上のウイ
ンドウ(G1、G2)内に表示され、コンピユータの使
用状態に応じた機能説明が得られると共に、コンピユー
タ処理操作中にエラーが発生した場合、コンピユータ処
理操作の状況に応じてエラーに関する情報が表示画面上
に表示されることにより、コンピユータ処理のエラー発
生時の対応が容易になる。
【0008】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0009】本発明によるコンピユータ処理表示方法の
対象となるコンピユータシステムは、入出力装置として
少なくともマウス及び画像表示装置を有し、プログラミ
ング言語としてベーシツク言語が動作するコンピユータ
装置上で実現される。コンピユータ装置は複数のユーザ
各々が端末装置として用いる複数のクライアントと、当
該複数のクライアントを監視し、コンピユータ処理制御
するサーバによつて構成されている。
【0010】図1はこの実施例のコンピユータ処理表示
方法のソフトウエア構成を示す。すなわちコンピユータ
処理表示方法のソフトウエア1はオペレーテイングシス
テム2及びウインドウ表示制御用の準オペレーテイング
システム3上に構築された表示用インタプリタ10及び
表示用エデイタ11で構成される。
【0011】表示用インタプリタ10は、この実施例の
コンピユータ処理表示方法の処理の対象となる処理プロ
グラム20に含まれる各命令中、画像表示装置に表示す
る命令を実行し、画像表示装置に表示するプログラムで
ある。表示用エデイタ11はユーザからの機能説明の要
求に従い、処理プログラム20によつてコンピユータ処
理の機能を画面上に文字表示する。この処理プログラム
20はプログラミング言語としてのベーシツク言語で記
述されたグラフイカルユーザインターフエースプログラ
ムである。
【0012】図2は、この実施例において、画像表示装
置に表示されるコンピユータ処理の機能説明を選択する
表示画面を示す。図中長方形のウインドウAは、処理プ
ログラム20の処理命令の実行により、画像表示装置に
表示されるコンピユータの処理画面である。さらにウイ
ンドウBは、プログラム起動時に画面に表示されるヒユ
ーマンエラー回復支援機能用のウインドウある。また矢
印Pは、マウスによつて入力される情報に従つて移動す
るポインタである。ここで、このマウスはポインタPを
ウインドウB上に移動して、マウスに配設されたボタン
を短時間押す(クリツクする)ことでコンピユータに処
理命令を入力してヒユーマンエラー回復支援機能による
ウインドウを画面上に読み出す(アクセスする)。ウイ
ンドウ上でコンピユータの処理項目が選択されると、ウ
インドウAで実行されるコンピユータ処理に関する機能
説明、エラー発生時の発生原因及び復旧方法がデータベ
ースより選択され、文字にて表示される。
【0013】ここでコンピユータ処理の機能説明の際、
ユーザが機能説明をアクセスした回数(以下アクセス回
数という)がカウントされ、このアクセス回数の情報は
コンピユータのサーバに送られる。コンピユータシステ
ムのサーバでは、このアクセス回数をユーザのコンピユ
ータ処理に対する学習度として認識し、この学習度に基
づいて画像処理装置の画面に表示するコンピユータ処理
の機能説明の内容を選択する。これにより機能説明の
際、コンピユータはユーザの学習度に応じて機能説明の
内容を選択することができると共に、既に繰り返し表示
された機能説明を省くことができ、簡潔で分かりやすい
機能説明が表示され得る。
【0014】図3は、コンピユータ処理中にエラーが発
生した場合のエラーメツセージの表示方法を示す。先ず
ユーザの操作により、クライアントからサーバに対して
コンピユータ処理命令Odrが入力されたときコンピユー
タの処理操作にエラーErrが発生すると、サーバはエラ
ー発生を知らせる所定の整数値I1をクライアントに送
出する。これに対してクライアントはエラー発生の内容
を問う所定の整数値I2を送り返す。サーバはこの整数
値I2によつてクライアントを特定することができ、ク
ライアントに応じたエラー情報を選択することができ
る。
【0015】サーバはこの整数値I2を受け取ると発生
したエラーに対応するエラー情報のメツセージ番号をデ
ータベースから選択して、これに対応する所定の整数値
I3をクライアントに送出する。これによりクライアン
トは、整数値I3に対応するエラー情報をヒユーマンエ
ラー回復支援機能の有するエラー対処用データベースD
Bから検索して画面に表示する。
【0016】このようなコンピユータ処理表示手順は、
図4に示すコンピユータ処理表示手順に従つて実行され
る。すなわちこのコンピユータ処理表示手順は、ステツ
プSP20において、表示用インタプリタ10により、
処理プログラム20を構文解析し、含まれる処理命令を
実行し、ステツプSP21において処理結果を画像表示
装置に表示する。
【0017】次にステツプSP22において、引き続き
処理プログラム20に基づいたコンピユータ処理を実行
する。ここで、ヒユーマンエラー回復支援機能では処理
実行の間中、クライアントはサーバに対してコンピユー
タ処理状況やシステムの内部状況を送出し続けている。
これによつてコンピユータ処理状況やシステムの内部状
況は常にコンピユータシステムによつて把握される。
【0018】ここでステツプSP23において、処理中
のプログラムに付随する機能についての説明を受けたい
とき、ユーザはマウス操作によりポインタPをウインド
ウB上に移動してクリツクする。これにより、ステツプ
SP24において、ヒユーマンエラー回復支援機能が働
き、機能説明のメニユ画面を新しくウインドウに表示す
る。
【0019】さらにコンピユータ処理実行中にステツプ
SP25でエラーが発生した場合、ステツプSP26で
エラーメツセージが画面表示される。さらにユーザがス
テツプSP26のエラーメツセージだけからでは、エラ
ー発生原因又はエラー状態からの復旧方法が分からない
といつた状況のとき、ステツプSP27において、ユー
ザがウインドウB上でマウスによりクリツクすると処理
手順は、ステツプSP28に移り、ここでヒユーマンエ
ラー回復支援機能が働き、新しくウインドウを生成し、
当該ウインドウ内にエラー発生原因、エラー状態及びエ
ラー状態から回復する方法等のユーザが所望する情報を
画面表示する。
【0020】このようなコンピユータ処理表示方法を実
現するコンピユータ処理表示装置の構成を図5に示す。
コンピユータ処理表示装置60は、この実施例で上述し
たコンピユータ装置上で実現されたものである。図中に
おいて初期画面61は、処理プログラム20を起動させ
たときの最初の画面である。画像表示装置62は、上述
のコンピユータ装置に接続され、機能説明及びエラーメ
ツセージを表示する表示装置である。
【0021】入力手段63はコンピユータ装置に接続さ
れ、画像表示装置62上に表示されているポインタPの
移動を制御するマウス又はキーボード等である。一時記
憶手段64は表示用エデイタ11で、マウスにより選択
された処理プログラム20に付随する情報を記憶する部
分である。なおこのコンピユータ処理表示装置60で、
初期画面61、表示用エデイタ11、一時記憶手段64
及び処理プログラム20は、上述したようにソフトウエ
ア上で実現される。
【0022】ここで、この実施例について上述したコン
ピユータ処理機能表示方法をウインドウシステム上での
コンピユータ処理の機能説明に適用した場合の動作を図
6〜図8の表示画面を用いて説明する。まず図6におい
ては、コンピユータ処理機能説明を選択するウインドウ
W1及び選択された機能説明の選択項目(キーワード)
が入力されるウインドウW2を示す。ウインドウW1の
中には、機能説明の対象となる処理項目を表示したウイ
ンドウが形成されている。
【0023】このような表示画面上で、処理機能のメニ
ユ画面からキーワードとしてオフラインの項目を選択す
る場合、マウスによりポインタPをウインドウW1上の
オフラインのところに合わせマウスのボタンを押してク
リツクする。そして画面右上の「Help」にポインタPを
移動してマウスのボタンを押してクリツクする。これに
よりウインドウW2の「Input 」の欄にキーワードとし
てオフラインが入力される。ここでウインドウW2右下
の「OK」をマウスのボタンを押してクリツクすると、
画面には図7に示すように、ウインドウG1内にオフラ
インに関する機能説明が表示される。
【0024】このときユーザがオフラインに関して第1
回目の機能説明を要求した場合、機能説明の内容はオフ
ラインに関する基本的な事柄から始まり機能全般に亘る
広い範囲の内容となる。このように機能説明が広い範囲
に亘り、1画面で説明しきれないとウインドウG1の右
側のスクロールバーSRをマウスのボタンをクリツクす
ることにより、画面を送り表示にして機能説明を参照す
る。このとき同時に(オフライン機能の説明に対するア
クセス毎に)オフラインの項目に対する機能説明のアク
セス回数がカウントされる。
【0025】こうしてユーザがコンピユータ操作中に何
回かオフラインの処理に関する機能説明を求めると、例
えばアクセス回数が10回以上になると、10回目に画面に
表示されるオフラインに関する機能説明は、図8に示す
ウインドウG2のようになる。すなわちウインドウG2
の機能説明は、ウインドウG1に比較して専門的な用語
を用いたより高度な内容のものとなる。このようにコン
ピユータシステムがユーザの機能説明に対するアクセス
回数をカウントして、これをユーザの学習度として認識
することにより、ユーザの学習度に応じた機能説明の段
階表示ができるようになる。さらにアクセス回数に応じ
て、説明の繰り返しを省くことができるようになり、こ
れにより簡潔で分かり易い機能説明の表示ができる。
【0026】ここで所定のコンピユータ処理操作中にコ
ンピユータに処理エラーが発生した場合、エラーメツセ
ージが画面表示される。このときユーザがウインドウ上
でマウスによりクリツクするとヒユーマンエラー回復支
援機能が働き、新しくウインドウを生成する。このとき
サーバは常時クライアントの状況を把握しているので、
ウインドウ内には、コンピユータ処理の状況に応じてエ
ラー発生原因、エラー状態及びエラー状態から回復する
方法の情報が表示される。
【0027】以上の方法によれば、コンピユータ処理操
作中に所定のコンピユータ処理に関する機能説明を求め
る場合、表示画面上で所望の機能説明の項目をポインテ
イングデバイスで選択すると、その機能説明のアクセス
回数に応じた内容の機能説明が画面に表示される。これ
によりアクセス回数が段階を経るに従つて、機能説明の
表示内容をより専門的な高度のものとすると共に、繰り
返し表示された説明を省き、簡潔で分かりやすい表示と
することができる。このように、コンピユータの使用状
態に応じて機能説明がより見やすい状態で表示されるの
で、ユーザの使い勝手を向上し得る。
【0028】さらに上述の方法によれば、コンピユータ
処理操作中に何らかのエラーが発生した場合、表示画面
上でポインテイングデバイスで選択することにより、コ
ンピユータの処理状況に応じて、発生したエラー発生原
因、エラー状態及びエラー状態からの復旧方法等を画面
に表示することができる。これによりコンピユータ処理
中に発生するエラーに素早く対応することができ、ユー
ザの使い勝手を向上し得る。
【0029】なお上述の実施例においては、画面に表示
する機能説明の内容をユーザのアクセス回数に応じて変
えた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えばコンピユータ処理の実行回数又は実行時間等をユー
ザの学習度の尺度として用いるようにしても良い。さら
に、画面に表示する機能説明の内容を決める判断基準と
して、ユーザが現在のコンピユータ処理に至るまでの処
理経過(タスクコンテクスト)を参照するようにしても
良い。
【0030】また上述の実施例においては、本発明によ
るコンピユータ処理表示方法をソフトウエアとしてベー
シツク言語で形成するようにした場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、C言語等で記述するように
しても良く、ソフトウエアの各種情報の入力手段として
も、マウスに限らず例えばトラツクボールやジヨイステ
イツク、さらにはキーボード等を用いるようにしても、
上述の実施例と同様の効果を実現できる。
【0031】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、コンピユ
ータ処理に関する機能説明を表示する場合、表示画面上
で機能説明の対象となる複数の選択項目をポインテイン
グデバイスで選択すると、機能説明がコンピユータの使
用状態に応じた内容で画面上に表示されることによつ
て、的確な機能説明が得られると共に、コンピユータ処
理操作中に処理エラーが発生したとき、エラーに関する
情報がコンピユータの処理状況に応じて画面上に表示さ
れることにより、的確にエラーの発生に対応することが
できるコンピユータ処理表示方法を実現し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるコンピユータ処理表示方法のソフ
トウエア構成を示す略線図である。
【図2】本発明によるコンピユータ処理表示方法の動作
の説明として画像表示装置の表示を示す略線図である。
【図3】本発明によるコンピユータ処理表示方法のエラ
ー処理表示の説明に供するタイミングチヤートである。
【図4】本発明によるコンピユータ処理表示方法の実行
手順の説明に供する示すフローチヤートである。
【図5】本発明によるコンピユータ処理表示方法を構成
する装置の説明に供する略線図である。
【図6】本発明によるコンピユータ処理表示方法の具体
例としてオフライン機能の説明における画像表示装置の
表示を示す略線図である。
【図7】図6と同様にオフライン機能の説明における画
像表示装置の表示を示す略線図である。
【図8】図6と同様にオフライン機能の説明における画
像表示装置の表示を示す略線図である。
【図9】従来のコンピユータ処理表示方法の実行手順の
説明に供する示すフローチヤートである。
【符号の説明】
1……コンピユータ処理表示プログラム、2……オペレ
ーテイングシステム、3……準オペレーテイングシステ
ム、10……表示用インタプリタ、11……表示用エデ
イタ、20……処理プログラム、60……コンピユータ
処理表示装置、61……初期画面、62……画像表示装
置、63……入力手段、64……一時記憶手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピユータシステムの表示画面上で操作
    してコンピユータ処理に関する所定の情報を表示するコ
    ンピユータ処理表示方法において、 上記コンピユータ処理に関する機能説明を表示する場
    合、ユーザによるコンピユータ処理操作を上記コンピユ
    ータシステムによつて常時監視し、 上記ユーザが上記表示画面上で上記機能説明の対象とな
    る複数の選択項目をポインテイングデバイスで選択する
    と、当該選択された項目に関する上記機能説明を上記コ
    ンピユータシステムの使用状態に応じて選択して上記表
    示画面上に表示し、 上記コンピユータ処理操作中にエラーが発生したとき、
    上記コンピユータ処理操作の状況に応じた上記エラーの
    発生に関する情報を上記表示画面上に表示することを特
    徴とするコンピユータ処理表示方法。
  2. 【請求項2】上記コンピユータの使用状態は、上記コン
    ピユータ処理に対応する上記機能説明を上記選択項目か
    らアクセスした回数に応じて設定されることを特徴とす
    る請求項1に記載のコンピユータ処理表示方法。
JP23215594A 1994-08-31 1994-08-31 コンピユータ処理表示方法 Expired - Fee Related JP4023837B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23215594A JP4023837B2 (ja) 1994-08-31 1994-08-31 コンピユータ処理表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23215594A JP4023837B2 (ja) 1994-08-31 1994-08-31 コンピユータ処理表示方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0876952A true JPH0876952A (ja) 1996-03-22
JP4023837B2 JP4023837B2 (ja) 2007-12-19

Family

ID=16934862

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23215594A Expired - Fee Related JP4023837B2 (ja) 1994-08-31 1994-08-31 コンピユータ処理表示方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4023837B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04291415A (ja) * 1991-03-19 1992-10-15 Ricoh Co Ltd 情報提示方法
JPH0512067A (ja) * 1991-07-01 1993-01-22 Mitsubishi Electric Corp エラーメツセージ表示装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04291415A (ja) * 1991-03-19 1992-10-15 Ricoh Co Ltd 情報提示方法
JPH0512067A (ja) * 1991-07-01 1993-01-22 Mitsubishi Electric Corp エラーメツセージ表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4023837B2 (ja) 2007-12-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10452249B2 (en) Tooltip feedback for zoom using scroll wheel
JP2873222B2 (ja) ロボット情報処理装置
US6456307B1 (en) Automatic icon generation
US7480863B2 (en) Dynamic and intelligent hover assistance
US5442788A (en) Method and apparatus for interfacing a plurality of users to a plurality of applications on a common display device
JP3847641B2 (ja) 情報処理装置、情報処理プログラム、情報処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、及び情報処理方法
US20040135819A1 (en) Computer remote control
GB2350991A (en) Identifying and closing running application programs easily
US20060265662A1 (en) System and method for generating and updating user interfaces of web-based applications
EP0317480A2 (en) Graphical menu tree
JPH0778782B2 (ja) 対話型コンピュータ・システムならびにその使用環境適合化装置および方法
WO2000049490A1 (en) Data set user interface control for use in accessing information in a computer
JP2008108280A (ja) 遠隔制御装置によるハイパーテキスト・オブジェクト間のナビゲーションが可能なウェブ・ブラウザ
JPH0764749A (ja) コマンド実行処理装置
JPH01232412A (ja) ヘルプ方式
JPH0876952A (ja) コンピユータ処理表示方法
JPH07219743A (ja) アイコン表示機能を持つデータ処理装置
JP4608829B2 (ja) データ放送受信装置、コンポーネント選択方法及びプログラム
JPH03144719A (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
JP3060113B2 (ja) コマンド表示選択装置
JPH08211996A (ja) コンピュータコミュニケーション方法
JP2011107911A (ja) プログラム、情報処理装置、及び情報処理システム
JP7373828B2 (ja) 情報処理装置、及びプログラム
JPH11306456A (ja) 火災表示装置
JPH06139039A (ja) コンピュータ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20031205

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040202

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040227

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040426

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070403

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070809

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071002

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101012

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees