JPH0512082A - 知的データベース管理方式 - Google Patents
知的データベース管理方式Info
- Publication number
- JPH0512082A JPH0512082A JP3167937A JP16793791A JPH0512082A JP H0512082 A JPH0512082 A JP H0512082A JP 3167937 A JP3167937 A JP 3167937A JP 16793791 A JP16793791 A JP 16793791A JP H0512082 A JPH0512082 A JP H0512082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- function
- data base
- database
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 16
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ユーザ独自のデータ管理機能11および12
はデータベース構造を定義するデータ構造定義言語FD
LおよびDDL内に記述する。そのデータ管理機能には
データベース全体に共通するもの,あるデータ項目のみ
に関するもの,あるデータ項目のある特定値に関するも
のの3つのレベルがあり、各レベルごとに管理機能が動
作する時点(例えばデータ更新時,データ参照時等)を
設定する。 【効果】 データベース管理システム内にユーザ独自の
データ管理機能を組込むことによりデータベースの管理
が簡略化でき、またデータのより一元的な管理ができ
る。そしてデータベースへアクセスするプログラムの生
成を簡略化できる。
はデータベース構造を定義するデータ構造定義言語FD
LおよびDDL内に記述する。そのデータ管理機能には
データベース全体に共通するもの,あるデータ項目のみ
に関するもの,あるデータ項目のある特定値に関するも
のの3つのレベルがあり、各レベルごとに管理機能が動
作する時点(例えばデータ更新時,データ参照時等)を
設定する。 【効果】 データベース管理システム内にユーザ独自の
データ管理機能を組込むことによりデータベースの管理
が簡略化でき、またデータのより一元的な管理ができ
る。そしてデータベースへアクセスするプログラムの生
成を簡略化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース管理システ
ムに関し、特に知的データベーク管理方式に関する。
ムに関し、特に知的データベーク管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データベース管理方式は、そのデ
ータベースを開発したメーカから提供されたデータベー
ス管理機能と,データベースへのデータ格納・修正・参
照を行うユーザプログラム側にそのユーザ独自の管理機
能を取り入れて作成したデータ管理機能とにより処理さ
れている。
ータベースを開発したメーカから提供されたデータベー
ス管理機能と,データベースへのデータ格納・修正・参
照を行うユーザプログラム側にそのユーザ独自の管理機
能を取り入れて作成したデータ管理機能とにより処理さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
ベース管理方式は、データベース管理システムとデータ
ベースへアクセスするユーザプログラム内にデータ管理
機能を取り入れて行わせているので、データ管理が2つ
の部分に分れてしまうという欠点がある。また、最近で
はデータベースは各種のシステムから共同して使われる
ことが多くなり、従来のようなユーザ独自のデータ管理
機能をデータベースへアクセスする各プログラム側に持
たせるのは非効率的であり、きめ細かなデータ管理を困
難にさせる原因となっている。
ベース管理方式は、データベース管理システムとデータ
ベースへアクセスするユーザプログラム内にデータ管理
機能を取り入れて行わせているので、データ管理が2つ
の部分に分れてしまうという欠点がある。また、最近で
はデータベースは各種のシステムから共同して使われる
ことが多くなり、従来のようなユーザ独自のデータ管理
機能をデータベースへアクセスする各プログラム側に持
たせるのは非効率的であり、きめ細かなデータ管理を困
難にさせる原因となっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の知的データベー
ス管理方式は、データベース管理システムのデータ構造
定義において、データ個有の条件を独自に作成して定義
するデータ構造の任意定義域を具備するようにして構成
される。
ス管理方式は、データベース管理システムのデータ構造
定義において、データ個有の条件を独自に作成して定義
するデータ構造の任意定義域を具備するようにして構成
される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す説明図であ
る。同図においてユーザ独自のデータ管理機能11およ
び12はデータベース構造を定義するデータ構造定義言
語FDLおよびDDL内に記述する。そのデータ管理機
能にはデータベース全体に共通するもの,あるデータ項
目のみに関するもの,あるデータ項目のある特定値に関
するものの3つのレベルがあり、各レベルごとに管理機
能が動作する時点(例えばデータ更新時,データ参照時
等)を設定する。
る。同図においてユーザ独自のデータ管理機能11およ
び12はデータベース構造を定義するデータ構造定義言
語FDLおよびDDL内に記述する。そのデータ管理機
能にはデータベース全体に共通するもの,あるデータ項
目のみに関するもの,あるデータ項目のある特定値に関
するものの3つのレベルがあり、各レベルごとに管理機
能が動作する時点(例えばデータ更新時,データ参照時
等)を設定する。
【0007】また、データ更新時に他の関連するデータ
ベースのデータ項目も同時に更新する機能を組込む。
ベースのデータ項目も同時に更新する機能を組込む。
【0008】図2はデータベースを定義するデータ構造
定義の例を示す説明図である。同図において商品の在庫
管理データベースは、データベース全体として午前9時
から午後5時まで更新可能,午後5時から午後8時まで
は参照のみが可能である。また、データ項目の商品コー
ドでは100000番まで参照不可,200000〜3
00000番まで更新不可,400000〜70000
0番まで参照可能であることを示している。
定義の例を示す説明図である。同図において商品の在庫
管理データベースは、データベース全体として午前9時
から午後5時まで更新可能,午後5時から午後8時まで
は参照のみが可能である。また、データ項目の商品コー
ドでは100000番まで参照不可,200000〜3
00000番まで更新不可,400000〜70000
0番まで参照可能であることを示している。
【0009】上記のように、ユーザプログラム側で従来
管理していたデータベースのデータ管理機能をデータベ
ース全体に組込むことにより、プログラム作成やその記
述が簡略化でき、データ管理者,プログラム作成者とも
業務の効率化を達成できるという利点がある。
管理していたデータベースのデータ管理機能をデータベ
ース全体に組込むことにより、プログラム作成やその記
述が簡略化でき、データ管理者,プログラム作成者とも
業務の効率化を達成できるという利点がある。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データベ
ース管理システム内にユーザ独自のデータ管理機能を組
込むことによりデータベースの管理が簡略化でき、また
データのより一元的な管理ができる。そしてデータベー
スへアクセスするプログラムの生成を簡略化できる。
ース管理システム内にユーザ独自のデータ管理機能を組
込むことによりデータベースの管理が簡略化でき、また
データのより一元的な管理ができる。そしてデータベー
スへアクセスするプログラムの生成を簡略化できる。
【0011】さらにデータ管理者のデータ管理のノウハ
ウを組込めるので、ユーザ独自のデータベース管理シス
テムを構築でき、しかもきめ細かなデータ管理が可能で
ある。
ウを組込めるので、ユーザ独自のデータベース管理シス
テムを構築でき、しかもきめ細かなデータ管理が可能で
ある。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図。
【図2】データ構造定義の例を示す説明図。
11,12 ユーザ定義データ管理機能
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 データベース管理システムのデータ構造
定義において、データ個有の条件を独自に作成して定義
するデータ構造の任意定義域を具備することを特徴とす
る知的データベース管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167937A JPH0512082A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 知的データベース管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167937A JPH0512082A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 知的データベース管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512082A true JPH0512082A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=15858823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167937A Pending JPH0512082A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 知的データベース管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512082A (ja) |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP3167937A patent/JPH0512082A/ja active Pending
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