JPH0652495B2 - メッセージテキスト編集制御方式 - Google Patents

メッセージテキスト編集制御方式

Info

Publication number
JPH0652495B2
JPH0652495B2 JP63217679A JP21767988A JPH0652495B2 JP H0652495 B2 JPH0652495 B2 JP H0652495B2 JP 63217679 A JP63217679 A JP 63217679A JP 21767988 A JP21767988 A JP 21767988A JP H0652495 B2 JPH0652495 B2 JP H0652495B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
text
variable
original
field
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63217679A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0264757A (ja
Inventor
収 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63217679A priority Critical patent/JPH0652495B2/ja
Publication of JPH0264757A publication Critical patent/JPH0264757A/ja
Publication of JPH0652495B2 publication Critical patent/JPH0652495B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メッセージテキストの組み立て編集の制御方
式に関するものであり、特に、メッセージの言語、使用
目的に応じてメッセージ原文のみならず、プログラムで
用意された可変メッセージデータを選択して組み立てて
編集することができるメッセージテキスト編集制御方式
に関する。
〔概要〕
本発明は、識別コードと対応させて設けたメッセージ原
文と、このメッセージ原文に対応する識別コードを持つ
プログラムから与えられる情報とから、メッセージテキ
ストを組み立て、編集するメッセージテキスト編集制御
手段において、 メッセージ原文中に可変フィールドを設け、この可変フ
ィールド中にメッセージテキストを作成するプログラム
の対応するテーブルにより引き出す可変メッセージデー
タを埋め込んでメッセージテキストを編集することによ
り、 メッセージテキストの言語変更を容易に行なえるように
するものである。
〔従来の技術〕
従来、メッセージテキストの編集制御方式では、メッセ
ージ原文に含まれる固定テキストと、メッセージを発行
しようとするプログラムで指定される単一の埋め込み用
テキストを組み合わせて、最終メッセージテキストを作
成していた(例えば特公昭60− 19012公報、特開昭61−
113237号公報)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この上述した従来のメッセージテキスト編集制御方式
は、メッセージテキストを発行しようとするプログラム
内で、メッセージ原文中に埋め込む埋め込みテキストを
一通りしか用意できない。このため、メッセージ原文を
変えることにより可能となるメッセージテキストの言語
の変更で、固定テキストデータの言語は変更できても、
プログラムから得られる可変テキストデータの言語は変
更できない欠点があった。
本発明の目的は、固定テキストのみならずメッセージ発
行プログラムで用意する可変テキストについても、言語
変更を容易に行なえるメッセージテキスト編集制御方式
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、識別コードと対応させて設けたメッセージ原
文と、このメッセージ原文に対応する識別コードを持つ
プログラムから与えられる情報とからメッセージテキス
トを組み立て編集するメッセージテキスト編集制御手段
において、 上記メッセージ原文中には、あらかじめ固定長のメッセ
ージデータを格納する固定長メッセージフィールドと上
記プログラムから与えられる可変メッセージデータを格
納する可変メッセージフィールドとを設け、上記メッセ
ージ原文に対応する識別コードと編集するメッセージテ
キスト属性に対応する可変メッセージデータのポインタ
とを含むパラメータテーブルを備え、上記メッセージ原
文中のメッセージテキスト属性と一致するテキスト属性
を有する可変メッセージデータを上記パラメータテーブ
ルを介して選択し、上記メッセージ原文中の可変メッセ
ージフィールド中に埋め込んでメッセージテキストを組
み立て編集する編集処理手段を備えたことを特徴とす
る。
〔作用〕 メッセージ原文中には、固定テキストを格納する固定長
メッセージフィールドとメッセージテキストを作成する
プログラムから与えられる可変メッセージデータを埋め
込む可変メッセージフィールドが設けられている。
この可変メッセージフィールド中にそのメッセージ原文
の識別コードとテキスト属性とが一致する可変メッセー
ジデータをパラメータテーブルを検索することにより取
り出して可変メッセージフィールド中に埋め込み、作成
すべきメッセージテキストを作成編集する。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例を説明するためのシステム
構成を示す図である。
メッセージ原文を格納する原文格納領域1は、識別コー
ド4とこれに対応するメッセージ原文5とを格納してお
り、仮想記憶空間2内に設けられている。メッセージテ
キストを編集するためのプログラム3は、メッセージの
出力を指示する指示情報を含んでおり、メッセージの組
み立て編集を行う処理手段6が、このプログラム3を実
行し、メッセージテキスト7を作成する構成である。
すなわち、本実施例は、仮想記憶空間2内に識別コード
4と対応して設けたメッセージ原文5と、プログラム3
から与えられる情報によりメッセージテキストを組み立
て編集する処理手段6とからなっており、メッセージ原
文5中にはあらかじめ固定長メッセージデータを格納す
る固定長メッセージフィールドと、プログラム3から与
えられる可変メッセージデータを格納する可変メッセー
ジフィールドと、そのメッセージ原文5の言語的種別あ
るいは使用目的種別等を表すメッセージテキスト属性と
が設けられている。また、プログラム3には、メッセー
ジ原文5に対応する識別コード4と前記メッセージテキ
スト属性を有する複数の可変メッセージデータのポイン
タを含むパラメータテーブル8とを備えている。そし
て、処理手段6は、メッセージ原文5中の可変メッセー
ジフィールドに、パラメータテーブル8により得られる
複数のメッセージテキスト属性と可変メッセージデータ
の組の中からそのメッセージ原文5中のメッセージテキ
スト属性と一致するメッセージテキスト属性とを有する
可変メッセージデータを選択してその可変メッセージデ
ータを埋め込んでメッセージテキスト7を組み立て編集
する編集手段を含んでいる。
プログラム3には、複数のエントリを有するパラメータ
テーブル8が設けられており、このパラメータテーブル
8は、プログラム3が発行しようとするメッセージの識
別コード4と、複数のエントリの各々に可変メッセージ
データP〜Pを指示するポインタP(P)〜P
(P)とが設定されている。このポインタP(P
〜P(P)は、それぞれ、メッセージテキストの言語
的種別や使用目的種別等を示すメッセージテキスト属性
Tとそれぞれのメッセージテキスト属性Tに対応する可
変メッセージデータP〜Pとを指し示すものであ
る。
第2図にメッセージ原文5およびメッセージテキスト7
の構成の一例を示し、本実施例の動作を説明する。
テキスト編集を行う処理手段6はプログラム3を実行中
にメッセージの出力を指示する指示情報を検出すると、
メッセージテキスト7の作成処理動作に移り、まず、パ
ラメータCALL命令によりパラメータテーブル8を取
り出す。
このプログラム3が指定するパラメータテーブル8の識
別コード4と一致する識別コード4が付与されているメ
ッセージ原文5を仮想記憶空間2内のメッセージ原文格
納領域1にアクセスして選択する。
この選択されたメッセージ原文5は、第2図に示すよう
に、メッセージテキスト属性Tと複数のフィールドf
(C)、f(P)、f(P)、f(C)f(P
)で構成されている。このフィールドf(C)およ
びf(C)は固定長メッセージデータを格納した固定
フィールドである。また、フィールドf(P)、f
(P)およびf(P)は可変メッセージデータの埋
め込みを指示する可変メッセージフィールドである。メ
ッセージテキスト7は、選択されたメッセージ原文5内
の複数のフィールドに対応して作成される。
すなわち、処理手段6は、選択されたメッセージ原文5
のメッセージテキスト属性Tの次のフィールドから献策
を開始し、第1番目のフィールドf(C)は固定長メ
ッセージデータを格納しているため、このメッセージデ
ータCをメッセージテキスト7の第1番目のフィール
ドに複写する。メッセージ原文5の次のフィールドf
(P)は、可変メッセージデータの埋め込み指示であ
るため、パラメータテーブル8の第1番目の可変メッセ
ージデータへのポインタP(P)を取得し、それを経
由してメッセージテキスト属性T11を有するメッセージ
データP11およびメッセージテキスト属性T12を有する
メッセージデータP12にアクセスする。処理手段6は、
メッセージ原文5に含まれるメッセージテキスト属性T
と可変メッセージデータに付随しているメッセージテキ
スト属性Tとを比較して、同一のメッセージテキスト属
性を有する可変メッセージデータを選択し、メッセージ
テキスト7の第2番目のフィールドにP11を複写する。
同様にメッセージ原文5の第3のフィールドf(P
についても可変メッセージデータ指示フィールドなの
で、パラメータテーブル8の第2番目の可変メッセージ
データへのポインタP(P)を取得し、それを経由し
てメッセージ属性T21、T22にアクセスし、メッセージ
原文に含まれるメッセージテキストTと等しいメッセー
ジテキスト属性を有するメッセージデータの選択のう
え、メッセージテキスト7の第3番目のフィールドにP
21を複写する。
以下同様にして、メッセージ原文5中の第4番目のフィ
ールドf(C)には固定長メッセージフィールドなの
で、固定メッセージCを、第5番目のフィルードf
(P)には、可変メッセージデータP31を複写にし
て、メッセージテキスト7を組み立て作成する。
第3図のこの処理手段6でのメッセージテキスト7の作
成動作を示すフローチャートを示す。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、メッセージを発行するプ
ログラムが、可変のメッセージデータについて各種言語
別のデータを用意するだけで、メッセージの全テキスト
の言語変更を容易に行うことができる。特に、プログラ
ム側でメッセージテキストの言語変更のためのに特別な
構成を必要としない効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の構成を示す図。 第2図は実施例のメッセージ編集を説明する図。 第3図は実施例処理手段の動作を示すフローチャート。 1……原文格納領域、2……仮想記憶空間、3……プロ
グラム、4……識別コード、5……メッセージ原文、6
……処理手段、7……メッセージテキスト、8……パラ
メータテーブル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】識別コードと対応させて設けたメッセージ
    原文と、このメッセージ原文に対応する識別コードを持
    つプログラムから与えられる情報とからメッセージテキ
    ストを組み立て編集するメッセージテキスト編集制御手
    段において、 上記メッセージ原文中には、あらかじめ固定長のメッセ
    ージデータを格納する固定長メッセージフィールドと上
    記プログラムから与えられる可変メッセージデータを格
    納する可変メッセージフィールドとを設け、 上記メッセージ原文に対応する識別コードと編集するメ
    ッセージデキスト属性に対応する可変メッセージデータ
    のポインタとを含むパラメータテーブルを備え、 上記メッセージ原文中のメッセージテキスト属性と一致
    するテキスト属性を有する可変メッセージデータを上記
    パラメータテーブルを介して選択し、上記メッセージ原
    文中の可変メッセージフィールド中に埋め込んでメッセ
    ージテキストを組み立て編集する編集処理手段を備えた ことを特徴とするメッセージテキスト編集制御方式。
JP63217679A 1988-08-30 1988-08-30 メッセージテキスト編集制御方式 Expired - Lifetime JPH0652495B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63217679A JPH0652495B2 (ja) 1988-08-30 1988-08-30 メッセージテキスト編集制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63217679A JPH0652495B2 (ja) 1988-08-30 1988-08-30 メッセージテキスト編集制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0264757A JPH0264757A (ja) 1990-03-05
JPH0652495B2 true JPH0652495B2 (ja) 1994-07-06

Family

ID=16708020

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63217679A Expired - Lifetime JPH0652495B2 (ja) 1988-08-30 1988-08-30 メッセージテキスト編集制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0652495B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04344523A (ja) * 1991-05-21 1992-12-01 Nec Corp メッセージ生成方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0264757A (ja) 1990-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5293473A (en) System and method for editing a structured document to modify emphasis characteristics, including emphasis menu feature
JPH0776958B2 (ja) 文書整形装置
EP0332557A2 (en) Separation of document layout and data elements
JPH0652495B2 (ja) メッセージテキスト編集制御方式
JPH0719249B2 (ja) 文章処理装置
JPH0715661B2 (ja) メツセ−ジテキスト組み立て編集制御方式
JPH0844718A (ja) 文書処理装置
JP2613881B2 (ja) 船積書類自動作成方式
JPH0950394A (ja) データ自動退避処理システム
JPH0719208B2 (ja) メツセ−ジテキスト組立て編集情報ロ−ド方式
Benacchio Database applications in Astronet
JPS63288328A (ja) Jcl簡易作成装置
JP3039938B2 (ja) 文書作成装置
JPH0457153A (ja) 構造化文書処理システム
JPS63158664A (ja) 木構造型文書管理の文書処理方式
JPS62113237A (ja) メツセ−ジテキスト組立編集制御方式
JPH07121358A (ja) プログラムカストマイズ装置
JPH0687226B2 (ja) データベース管理方式
JPH0477956A (ja) 用語説明生成方式
JPH02278350A (ja) 日付ファイルの自動生成方式
JPH06187372A (ja) データエントリ方式
JPS58114231A (ja) ソ−ス・イメ−ジ・デ−タの組立て編集方式
JPH036627A (ja) ジョブ起動方式
JPH0490026A (ja) 処理フロー図編集装置
JPS58169268A (ja) グル−プ定義保存方式