JPH05120901A - メタルハライドランプ光源の車両用灯具 - Google Patents
メタルハライドランプ光源の車両用灯具Info
- Publication number
- JPH05120901A JPH05120901A JP3308493A JP30849391A JPH05120901A JP H05120901 A JPH05120901 A JP H05120901A JP 3308493 A JP3308493 A JP 3308493A JP 30849391 A JP30849391 A JP 30849391A JP H05120901 A JPH05120901 A JP H05120901A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal halide
- lamp
- halide lamp
- light source
- mercury
- Prior art date
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- Granted
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のメタルハライドランプを光源とする車
両用灯具においては、起動直後の暫くの間は水銀による
発光が優勢となり演色性が著しく損なわれ、視認性が低
下し、交通標識などの誤認を生ずる問題点が発生してい
た。 【構成】 メタルハライドランプ2をキャップ3で覆
い、このキャップ3に水銀発光のピーク波長の1つであ
る547nm近傍の波長を選択的に減衰させるフィルタ4
が設けることで、水銀による発光スペクトルを減衰させ
て演色性を改善し、車両用灯具1の視認性を向上させて
課題を解決するものである。
両用灯具においては、起動直後の暫くの間は水銀による
発光が優勢となり演色性が著しく損なわれ、視認性が低
下し、交通標識などの誤認を生ずる問題点が発生してい
た。 【構成】 メタルハライドランプ2をキャップ3で覆
い、このキャップ3に水銀発光のピーク波長の1つであ
る547nm近傍の波長を選択的に減衰させるフィルタ4
が設けることで、水銀による発光スペクトルを減衰させ
て演色性を改善し、車両用灯具1の視認性を向上させて
課題を解決するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は前照灯など車両用灯具に
関するものであり、詳細には光源として放電灯であるメ
タルハライドランプを採用した車両用灯具に係るもので
ある。
関するものであり、詳細には光源として放電灯であるメ
タルハライドランプを採用した車両用灯具に係るもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の車両用灯具に光源として
採用されるメタルハライドランプとしては、例えば特開
平2―301953号公報に開示されるものがあり、一
対の電極が設けられた透光性容器内に、水銀、金属ハロ
ゲン化物、キセノンガスを含む始動用ガスを封入したも
のであり、始動時に安定時に比較して数倍の電流を流し
て始動時間を短縮すると共に、このときのキセノンガス
による発光を利用して始動時の演色性も改善しようと図
るものである。
採用されるメタルハライドランプとしては、例えば特開
平2―301953号公報に開示されるものがあり、一
対の電極が設けられた透光性容器内に、水銀、金属ハロ
ゲン化物、キセノンガスを含む始動用ガスを封入したも
のであり、始動時に安定時に比較して数倍の電流を流し
て始動時間を短縮すると共に、このときのキセノンガス
による発光を利用して始動時の演色性も改善しようと図
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来のキセノンガスを含む始動用ガスを封入したメタ
ルハライドランプにおいては、起動時の状態においては
前記したキセノンガスの発光により図3の曲線Kに示す
ように高い演色性が得られるものとなるが、起動が行わ
れた直後には、より放電電圧の低い水銀による放電が主
流となり、これにより水銀による発光スペクトルが優勢
となって演色性は極端に低下し、この状態がメタルハラ
イドによる発光が開始される迄の期間は継続されるもの
となり、上記の期間中において交通標識などの誤認を生
ずる恐れがある問題点が指摘され、この点の解決が課題
とされるものとなっていた。
た従来のキセノンガスを含む始動用ガスを封入したメタ
ルハライドランプにおいては、起動時の状態においては
前記したキセノンガスの発光により図3の曲線Kに示す
ように高い演色性が得られるものとなるが、起動が行わ
れた直後には、より放電電圧の低い水銀による放電が主
流となり、これにより水銀による発光スペクトルが優勢
となって演色性は極端に低下し、この状態がメタルハラ
イドによる発光が開始される迄の期間は継続されるもの
となり、上記の期間中において交通標識などの誤認を生
ずる恐れがある問題点が指摘され、この点の解決が課題
とされるものとなっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した従来の
課題を解決するための具体的な手段として、メタルハラ
イドランプを光源とする車両用灯具において、前記車両
用灯具の前記メタルハライドランプから発せられ前面レ
ンズを透過して灯具外に照射される迄の光路中には水銀
発光のピーク波長の1つである547nm近傍の波長を選
択的に減衰させるフィルタが挿入されていることを特徴
とするメタルハライドランプ光源の車両用灯具を提供す
ることで、前記した従来の課題を解決するものである。
課題を解決するための具体的な手段として、メタルハラ
イドランプを光源とする車両用灯具において、前記車両
用灯具の前記メタルハライドランプから発せられ前面レ
ンズを透過して灯具外に照射される迄の光路中には水銀
発光のピーク波長の1つである547nm近傍の波長を選
択的に減衰させるフィルタが挿入されていることを特徴
とするメタルハライドランプ光源の車両用灯具を提供す
ることで、前記した従来の課題を解決するものである。
【0005】
【実施例】つぎに、本発明を図に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明の第一実施例を要部で示
すもので、この車両用灯具1の光源であるメタルハライ
ドランプ2は、例えばガラスなど透明部材で形成された
キャップ3で覆われるものとされ、このキャップ3の内
外何れかの面には多層膜干渉フィルタ4が形成されて水
銀による発光のピーク波長の1つである547nm付近の
波長を選択的に減衰させるものとされている。
詳細に説明する。図1は本発明の第一実施例を要部で示
すもので、この車両用灯具1の光源であるメタルハライ
ドランプ2は、例えばガラスなど透明部材で形成された
キャップ3で覆われるものとされ、このキャップ3の内
外何れかの面には多層膜干渉フィルタ4が形成されて水
銀による発光のピーク波長の1つである547nm付近の
波長を選択的に減衰させるものとされている。
【0006】このようにしたことで、前記車両用灯具1
から放射される光線は図3に曲線Fで示すように点灯開
始直後からメタルハライドによる発光が開始される迄の
期間における演色性が、前記多層膜干渉フィルタ4によ
り水銀発光のピーク波長が抑制されることで改善される
ものとなる。
から放射される光線は図3に曲線Fで示すように点灯開
始直後からメタルハライドによる発光が開始される迄の
期間における演色性が、前記多層膜干渉フィルタ4によ
り水銀発光のピーク波長が抑制されることで改善される
ものとなる。
【0007】尚、図3の曲線Kからも明らかなようにメ
タルハライドランプ2においては点灯後の所定時間を経
過した後には、メタルハライドの発光により演色性に何
等の問題のない発光色となるので、前記キャップ3は起
動後の所定時間、例えば1分間だけ前記メタルハライド
ランプ2を覆い、その時間が経過した後には例えば前方
に移動してその作用を停止させるものとしても良く、こ
の場合には前記多層膜干渉フィルタ4を挿入することに
よる光量の損失を前記車両用灯具1の大部分の使用時間
において回避できるものとなる。
タルハライドランプ2においては点灯後の所定時間を経
過した後には、メタルハライドの発光により演色性に何
等の問題のない発光色となるので、前記キャップ3は起
動後の所定時間、例えば1分間だけ前記メタルハライド
ランプ2を覆い、その時間が経過した後には例えば前方
に移動してその作用を停止させるものとしても良く、こ
の場合には前記多層膜干渉フィルタ4を挿入することに
よる光量の損失を前記車両用灯具1の大部分の使用時間
において回避できるものとなる。
【0008】図2に示すものは同じく本発明の第二実施
例であり、前の実施例がメタルハライドランプ2を覆う
キャップ3を設け、このキャップ3に多層膜干渉フィル
タ4を形成していたのに対し、この実施例においては車
両用灯具1の構成部品として本来から使用されている前
面レンズ5を利用して、この前面レンズ5の表裏何れか
一方の面に多層膜干渉フィルタ4を形成したものであ
り、新な追加部品などを設けることなく実施を可能と
し、前の実施例と全くに同様な作用及び効果の得られる
ものである。
例であり、前の実施例がメタルハライドランプ2を覆う
キャップ3を設け、このキャップ3に多層膜干渉フィル
タ4を形成していたのに対し、この実施例においては車
両用灯具1の構成部品として本来から使用されている前
面レンズ5を利用して、この前面レンズ5の表裏何れか
一方の面に多層膜干渉フィルタ4を形成したものであ
り、新な追加部品などを設けることなく実施を可能と
し、前の実施例と全くに同様な作用及び効果の得られる
ものである。
【0009】即ち、本発明においては前記メタルハライ
ドランプ2から放射され、前記前面レンズ5を透過して
車両用灯具1の外部に照射される迄の光路内であれば、
何れの位置に前記多層膜干渉フィルタ4を設けても良い
ものであり、例えば前記多層膜干渉フィルタ4の耐熱性
などの条件により最適となる位置を選択できるものであ
る。
ドランプ2から放射され、前記前面レンズ5を透過して
車両用灯具1の外部に照射される迄の光路内であれば、
何れの位置に前記多層膜干渉フィルタ4を設けても良い
ものであり、例えば前記多層膜干渉フィルタ4の耐熱性
などの条件により最適となる位置を選択できるものであ
る。
【0010】
【発明の効果】以上に説明したように本発明により、メ
タルハライドランプから発せられ前面レンズを透過して
灯具外に照射される迄の光路中には水銀発光のピーク波
長の1つである547nm近傍の波長を選択的に減衰させ
るフィルタが挿入されているメタルハライドランプ光源
の車両用灯具としたことで、前記メタルハライドランプ
の始動直後の暫時期間において水銀による発光が優勢化
して演色性が低下するのを、前記フィルタで水銀による
発光スペクトルを選択的に減衰させることで改善するも
のであり、これにより交通標識などの誤認などを防止し
て、この種の車両用灯具の性能向上に優れた効果を奏す
るものである。
タルハライドランプから発せられ前面レンズを透過して
灯具外に照射される迄の光路中には水銀発光のピーク波
長の1つである547nm近傍の波長を選択的に減衰させ
るフィルタが挿入されているメタルハライドランプ光源
の車両用灯具としたことで、前記メタルハライドランプ
の始動直後の暫時期間において水銀による発光が優勢化
して演色性が低下するのを、前記フィルタで水銀による
発光スペクトルを選択的に減衰させることで改善するも
のであり、これにより交通標識などの誤認などを防止し
て、この種の車両用灯具の性能向上に優れた効果を奏す
るものである。
【図1】 本発明に係るメタルハライドランプ光源の車
両用灯具の第一実施例を要部で示す斜視図である。
両用灯具の第一実施例を要部で示す斜視図である。
【図2】 同じく本発明に係るメタルハライドランプ光
源の車両用灯具の第二実施例を示す断面図である。
源の車両用灯具の第二実施例を示す断面図である。
【図3】 メタルハライドランプ光源の車両用灯具の演
色性を起動直後の状態で示すグラフである。
色性を起動直後の状態で示すグラフである。
1……車両用灯具 2……メタルハライドランプ 3……キャップ 4……多層膜干渉フィルタ 5……前面レンズ
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】このようにしたことで、前記車両用灯具1
から放射される光線は図3に曲線Fで示すように点灯開
始直後からメタルハライドによる発光が開始される迄の
期間における演色性が、前記多層膜干渉フィルタ4によ
り水銀発光のピーク波長の1つである547nm近傍の
波長が重点的に抑制されることで改善されるものとな
る。
から放射される光線は図3に曲線Fで示すように点灯開
始直後からメタルハライドによる発光が開始される迄の
期間における演色性が、前記多層膜干渉フィルタ4によ
り水銀発光のピーク波長の1つである547nm近傍の
波長が重点的に抑制されることで改善されるものとな
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【発明の効果】以上に説明したように本発明により、メ
タルハライドランプから発せられ前面レンズを透過して
灯具外に照射される迄の光路中には水銀発光のピーク波
長の1つである547nm近傍の波長を選択的に減衰さ
せるフィルタが挿入されているメタルハライドランプ光
源の車両用灯具としたことで、前記メタルハライドラン
プの始動直後の暫時期間において水銀による発光が優勢
化して演色性が低下しJIS白色光外となるのを、前記
フィルタで水銀による発光スペクトルを選択的に減衰さ
せることで改善するものであり、これにより交通標識な
どの誤認などを防止して、この種の車両用灯具の性能向
上に優れた効果を奏するものである。
タルハライドランプから発せられ前面レンズを透過して
灯具外に照射される迄の光路中には水銀発光のピーク波
長の1つである547nm近傍の波長を選択的に減衰さ
せるフィルタが挿入されているメタルハライドランプ光
源の車両用灯具としたことで、前記メタルハライドラン
プの始動直後の暫時期間において水銀による発光が優勢
化して演色性が低下しJIS白色光外となるのを、前記
フィルタで水銀による発光スペクトルを選択的に減衰さ
せることで改善するものであり、これにより交通標識な
どの誤認などを防止して、この種の車両用灯具の性能向
上に優れた効果を奏するものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 メタルハライドランプを光源とする車両
用灯具において、前記車両用灯具の前記メタルハライド
ランプから発せられ前面レンズを透過して灯具外に照射
される迄の光路中には水銀発光のピーク波長の1つであ
る547nm近傍の波長を選択的に減衰させるフィルタが
挿入されていることを特徴とするメタルハライドランプ
光源の車両用灯具。 - 【請求項2】 前記メタルハライドランプは封入ガスに
キセノンを含むメタルハライドランプであることを特徴
とする請求項1記載のメタルハライドランプ光源の車両
用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308493A JP2640700B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | メタルハライドランプ光源の車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308493A JP2640700B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | メタルハライドランプ光源の車両用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05120901A true JPH05120901A (ja) | 1993-05-18 |
| JP2640700B2 JP2640700B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=17981677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308493A Expired - Lifetime JP2640700B2 (ja) | 1991-10-28 | 1991-10-28 | メタルハライドランプ光源の車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2640700B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183565A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | Tdk Corp | Ppc型現像装置 |
| JPS62143745A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 荷役車両 |
| JPH02301953A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-14 | Matsushita Electron Corp | メタルハライドランプ |
-
1991
- 1991-10-28 JP JP3308493A patent/JP2640700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183565A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | Tdk Corp | Ppc型現像装置 |
| JPS62143745A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 荷役車両 |
| JPH02301953A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-14 | Matsushita Electron Corp | メタルハライドランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640700B2 (ja) | 1997-08-13 |
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