JPH05120962A - スイツチ - Google Patents

スイツチ

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JPH05120962A
JPH05120962A JP28022191A JP28022191A JPH05120962A JP H05120962 A JPH05120962 A JP H05120962A JP 28022191 A JP28022191 A JP 28022191A JP 28022191 A JP28022191 A JP 28022191A JP H05120962 A JPH05120962 A JP H05120962A
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JP
Japan
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push button
handle
neon lamp
contact
switch
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Withdrawn
Application number
JP28022191A
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English (en)
Inventor
Satoru Ueno
哲 上野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 押釦部に表示部を配設して、表示の確認が容
易にできること。 【構成】 化粧押釦65を上面に配設するベース64に
ネオンランプ57を配置する。ネオンランプ57と抵抗
58のリード線57b,58bをベース64のリブ71
に係止する。端子板に接続した接触子74をカバー61
の内側に配設する。接触子74とネオンランプ57と抵
抗58のリード線57b,58bとが摺動可能に接触す
る。化粧押釦65を押操作しても、接触子74によりネ
オンランプ57が通電され、ベース64が移動しても、
ネオンランプ57は共に移動するため、外部から表示の
確認が容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接点の状態を表示する
表示素子を備えたスイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】まず、従来のピアノハンドル式のスイッ
チ全体の構成について説明する。図12〜図15に示す
押釦スイッチ5は合成樹脂製のボディ5aと、合成樹脂
製のカバー5bとで器体が形成され、カバー5bの対向
する一対の側面から垂下したボディ係止脚10に設けた
ボディ係止孔10aをボディ5aの係止突起9に係止さ
せて結合するようになっている。
【0003】カバー5bには更に両側面に、図16に示
す取付枠2の両側片2b, 2bの縦辺に穿設してある一
対の係止孔8に夫々対応した係止爪11a, 11bを夫
々一体に突設し、一方の係止爪11bの背部にはカバー
5bの外壁を上下に貫通した孔よりなるたわみ代を得る
ための空間12を形成して、係止爪11bが内側へ弾性
的にたわむことができるようになっている。
【0004】また、ボディ5aの両側に接続端子収納部
13, 14を形成し、一方の接続端子収納部13には共
通端子板15、鎖錠ばね16、解除釦17からなる速結
端子を収納し、他方の接続端子収納部14には第1の接
続端子部を構成する端子板18、鎖錠ばね19と、第2
の接続端子部を構成する端子板20、鎖錠ばね21とを
収納し、また第1、第2の接続端子部に共通の解除釦2
2を収納している。
【0005】共通端子板15の端部から延出した支持板
15aの上には開閉体24が接触接続されて、配置され
ている。端子板18には延設片18aが設けてあって、
この延設片18aは隔壁14aを乗り越えて中央収納部
23内に延出してあり、更に壁壁14a側に近接してお
り、この延設片18aには固定接点25aを設けてい
る。
【0006】また端子板20はボディ5aの内壁に沿わ
せて中央収納部23内に延設し、その先端を接続端子収
納部13の隔壁に沿うように折り曲げ、その折り曲げ片
20aの先端に上記固定接点25aに対応する固定接点
25bを設けている。上記開閉体24は導電板により形
成してあり、中央収納部23内に入れられ、両端下部に
設けた突部28を中央収納部23の側壁に設けたV状凹
部27にはめ込んで下端縁が上記支持板15aに接した
状態でV状凹部27の下部を中心に回動自在となってい
る。
【0007】そして、開閉体24の上部両面に設けてあ
る可動接点29を回動に応じて固定接点25a, 25b
に接触、開離して、共通接続端子部と、第1, 又は第2
の接続端子部との間をオン、オフするようになってい
る。この開閉体24を反転駆動するのがコイルスプリン
グ30と、反転ハンドル31と、図15に示す押釦ハン
ドル32及びスライドカム33等とから構成される反転
機構である。
【0008】コイルスプリング30は上記開閉体24の
横片の上縁に設けたばね座24aに下部を係止させ、上
部を反転ハンドル31の下部に一体に突設させている筒
部31a内に挿入させて反転ハンドル31の両側方向へ
の動きに応じて開閉体24を反転駆動するようになって
いる。反転ハンドル31はカバー5bの凹部51の底部
に開口した孔52に下方から凹部51内に挿入しされ、
反転ハンドル31の下部の筒部31aの両側に設けた逆
三角形状の軸31cをカバー5bの内壁の軸受け50に
回動自在に枢支してあり、反転ハンドル31の上部の直
方体部31bの両側上部には上記スライドカム33に掛
合する掛合突起34, 34を突設している。
【0009】押釦ハンドル32は上記カバー5bの凹部
51の両側内壁面に形成された上下方向の係止溝35に
係止突起36, 36を係止して上下動自在に凹部51内
に収納されており、平片37bから下向きに開拡した2
つの復帰ばね片37a,37aを下方に向けて一体延設
して構成した復帰ばね37を平片37bに穿設した孔3
7dに押釦ハンドル32の下面に突設した突起(図示せ
ず) を挿入することにより、押釦ハンドル32下面に取
り付け、この復帰ばね37の復帰ばね片37a、37a
先端を凹部51の底面に弾接することにより上方に常時
付勢されている。
【0010】スライドカム33は図15に示すようにポ
リアセタールのような弾性に富む熱可塑性樹脂により略
ロ状に成形されたもので、対向する側辺部の下面に上記
反転ハンドル31の掛合突起34に対応する掛合カム体
38を突設し、更に別の側辺部の中央部にはハ状に一体
突設した一対のばね片33a, 33aを備え、このばね
片33a, 33aの先端間に押釦ハンドル32の下面に
形成している突起32A(図17(a))を挿入して押
釦ハンドル32の下面においてスライドカム33を摺動
自在に装着し且つばね片33a, 33aの弾性によって
反摺動方向への復帰力を与えるようになっている。
【0011】このように構成した押釦スイッチ5は図1
6に示す金属製の取付枠2の窓孔6に下方からカバー5
bを嵌めるようにして、取付枠2の一方の側片2bの縦
辺下端をカバー5bの周辺上面に当接した状態でこの当
接点を支点として回動させれば支点側の係止爪11aが
係止孔8に係入し、他方の側片2bの縦辺の下端は係止
爪11bを空間12のたわみ代と、カバー5bの材質の
弾性力によって内方向に押圧させて係止爪11bを乗り
越え、係止爪11bを係止孔8に係入させる。係止爪1
1a, 11bを係止孔8, 8に夫々係入させて係止固定
された押釦スイッチ5は押釦ハンドル32を取付枠2の
窓孔6より突出させる。
【0012】このようにして取付枠2に取り付けた押釦
スイッチ5にはピアノハンドル43が付設される。この
ピアノハンドル43は図15に示すように一側縁に設け
た支点リブ43aをカバー5aの一側部の凹部54に回
動自在に係止し、また、ピアノハンドル43の他側縁に
形成した係止足43bをカバー5aの他側部の係止空間
47に上下動自在に係止して装着されている。
【0013】このピアノハンドル43の他側部を押操作
することで、支点リブ43aの部分を支点として回動自
在となっており、該ピアノハンドル43を押し回動させ
ることにより押釦ハンドル32を押し駆動できるように
なっている。次に、図12、図13、図17〜図20に
基づいてピアノハンドル式スイッチの動作を説明する。
【0014】まず、図12の状態からピアノハンドル4
3を押し下げると、図17から図19に示すように、押
釦ハンドル32を復帰ばね片37aに抗して押し下げ、
押釦ハンドル32の押し下げによりスライドカム33が
下降してスライドカム33の一方(図18(b)におい
て左側) の端部の掛合カム体38の内側傾斜面の基部付
近が傾いた状態にある反転ハンドル31の上側(図18
(b)において左側)の掛合突起34に当たり、更に押
釦ハンドル32を押すと掛合カム体38の内側傾斜面に
沿うように掛合突起34が押し下げられて反転ハンドル
31が反転回動する。
【0015】この場合、押釦ハンドル32の押し下げに
よる反転ハンドル31の反転に伴い掛合突起34が図1
8と図19の(b)のように反時計回りに回動し、この
回動に伴って掛合突起34により掛合カム体38がばね
片33aに抗して図19(b)に示すように左側にスラ
イドし、反転ハンドル32の反転の途中で反転ハンドル
32が水平を越える位置以上に回動して他方の掛合突起
34が上昇してもスライドカム33が左側にスライドし
ていることで他方の端部(図20(b)において右側)
の掛合カム体38が右側の掛合突起34よりも左側に位
置することとなって反転ハンドル31の反転回動の支障
とならないようになっている。
【0016】ここで、反転ハンドル31の掛合突起34
の内側に内側傾斜面を形成しておくと、掛合突起34が
上昇回動する際に内側に位置する掛合カム体38が干渉
しないように内側傾斜面で逃げることができる。また、
上記のように押釦ハンドル32の押し下げにより反転ハ
ンドル31を反転回動するに当たり、スライドカム33
のばね片33aに抗してスライドカム33をスライドし
ながら反転ハンドル31を反転することで反転ハンドル
31とスライドカム33とが摺動摩擦抵抗を受けずスム
ーズに反転ハンドル31を反転回動させることができ
る。
【0017】上記のようにして反転ハンドル31を反転
回動させるとコイルスプリング30が反転揺動して開閉
体24が反転し、可動接点29が接触している一方の固
定接点25aから開離して、他方の固定接点25bに接
触するのである。この反転後ピアノハンドル43の押し
下げ力を解除すると、復帰ばね37の復帰ばね片37a
で押釦ハンドル32が押し上げられて、ピアノハンドル
43も元の状態に戻ることになる。同時にスライドカム
33もばね片33aのばね力で中央部位に摺動復帰して
図20に示すようになる。この状態でピアノハンドル4
3を押し下げれば上述と同様な操作によって開閉体24
を反転することができるのである。この反転後において
ピアノハンドル43の押し下げ力を解除すれば図17の
状態に戻ることになる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のスイ
ッチは、所謂ピアノハンドル式の押釦スイッチであり、
接点の状態を表示するためのネオンランプ57で構成す
る表示部が設けられている。すなわち、図14に示すよ
うに、端子板18と20の間にネオンランプ57と抵抗
58との直列回路が接続され、カバー5bの表示窓59
の下方のカバー5b内に配置していた。
【0019】かかる構成においては、押釦ハンドル3
2、スライドカム33、復帰ばね37、反転ハンドル3
1、コイルスプリング30等で構成される押釦部の押釦
ハンドル32は上下動するものの、ネオンランプ57等
の表示部は上下動せずにカバー5b内に位置している。
かかる従来例の場合においては、ネオンランプ57がピ
アノハンドル43の表示窓60(図15)から遠くな
り、見えにくいという問題があった。
【0020】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、押釦部に表示部を配設して、表示の確認が容易
にできることを目的としたスイッチを提供するものであ
る。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源に接続さ
れる一対の端子板と、少なくとも一方の端子板に固着さ
れた固定接点と相対する可動接点を有し反転自在に接点
開閉を行う開閉体と、押操作により押し方向に動いて開
閉体を駆動する押釦部と、押釦部内に配設され接点の状
態を表示する表示部と、一端が端子板に接続され他端が
表示部からのリード線と摺動接触する接触子とを備えた
ものである。
【0022】
【作用】而して、押釦部内の表示部と端子板とは接触子
を介して通電し、押釦部内に配設した表示部により、外
部から表示部による表示の確認が容易にできるようにし
ている。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。尚、押釦の上下動により開閉体24を反転動作さ
せる機構は従来と同じであり、構造や配置が異なる部分
について詳述する。すなわち、図1〜図3において、上
下に貫通するカバー61には上下動自在な表示ブロック
62が配置される収納部63が形成されている。表示ブ
ロック62のベース64の上面にネオンランプ57と抵
抗58とが配設され、ネオンランプ57はベース64の
略中央に配置されるようになっている。
【0024】ベース64の上面には化粧押釦65が上下
動自在に配置され、上面の段部66の中央の穴67には
透明な表示窓68が装着されている。化粧押釦65の下
面の四隅には弾性を有する係止片69が垂設され、ベー
ス64の凹部70に挿入して内側の縁部に係止してベー
ス64に装着されるようになっている。ネオンランプ5
7のリード線57aと抵抗58のリード線58aとを接
続し、他方のリード線57b,58bの先端を略J字状
に曲成し、ベース64の端部に突設したリブ71に引掛
係止或いは巻き付けるようにしている。このネオンラン
プ57のリード線57bと抵抗58のリード線58bと
を上から押さえる押さえ片72が化粧押釦65の下面よ
り突設してある。
【0025】ベース64の両側には弾性を有する係合片
73が設けてあり、この係合片73をカバー61の内側
の縁部に係止して、上方への移動を規制すると共に、下
方への移動を可能としている。また、ベース64の下面
には、スライドカム33、復帰ばね37が配置される。
これらの構成は従来と同様である。導電性で弾性を有す
る接触子74は、図1に示すように、その上部は略J字
状に形成され、下部は略L型に形成されている。そし
て、接触子74はカバー61の内側面に配設されると共
に、各接触子74の下部は端子板18,20の上面と夫
々接触接続される。尚、接続はカバー61による押圧等
で行っている。
【0026】接触子74の上部は図3に示すように、ネ
オンランプ57のリード線57bと抵抗58のリード線
58bの外側に位置し、且つ摺動可能に接触している。
図5は端子板18、20、共通端子板15の配置構成を
示し、図6は電気回路図を示している。図6に示すよう
に、ネオンランプ57と抵抗58とは端子板18,20
間に接続され、接点を開閉して負荷に通電した状態で
は、ネオンランプ57が消灯し、負荷への通電を遮断し
た場合にはネオンランプ57は点灯する構成である。本
スイッチは例えば、3路スイッチの回路に使用されるも
のである。
【0027】図3は化粧押釦65を押さない状態を示
し、図4は押し込んだ状態を示している。ここで、化粧
押釦65を押すと、ベース64も下がり、それに伴い、
ネオンランプ57と抵抗58の各リード線57b,58
bも接触子74に接触摺動しながら接触を保ちつつ下が
ることになる。また、化粧押釦65から手を離すと、開
閉体24が反転して接点を開閉して上動して復帰する。
【0028】このように構成することで、ネオンランプ
57は化粧押釦65、表示ブロック62等で構成される
押釦部内に配設できて、押釦部の上下動に伴って表示部
であるネオンランプ57も上下動するため、表示の確認
が容易にできる。また、本実施例のような負荷がオフの
時にネオンランプ57を点灯させる構成をとる場合、2
つの端子板18,20、開閉体24、反転ハンドル3
1、スライドカム33、コイルスプリング30、解除釦
等を共通使用することが可能である。
【0029】ところで、本スイッチのカバー61の両側
には、一般の規格化された取付枠(図4)3に取り付け
られるように、一対の係止爪75が突設され、また、金
属製の取付枠に取り付けるための凹部76が形成されて
いる。 (実施例2)図7〜図11は実施例2を示し、この実施
例は、図11に示すような回路構成としたものである。
尚、押釦部や表示部、接触子74等の構成は先の実施例
を同様である。すなわち、開閉体24と端子板18とは
先の実施例と同様に接点による開閉を行うが、他方の端
子板20′とは接点による開閉を行わず、端子板20′
と端子板18との間にネオンランプ57と抵抗58との
直列回路を接続した構成としている。
【0030】これは、端子板18,20′に電源が接続
されるので、本スイッチには電源が通電されていること
をネオンランプ57の点灯により表示していることを示
している。
【0031】
【発明の効果】本発明は上述のように、電源に接続され
る一対の端子板と、少なくとも一方の端子板に固着され
た固定接点と相対する可動接点を有し反転自在に接点開
閉を行う開閉体と、押操作により押し方向に動いて開閉
体を駆動する押釦部と、押釦部内に配設され接点の状態
を表示する表示部と、一端が端子板に接続され他端が表
示部からのリード線と摺動接触する接触子とを備えたも
のであるから、押釦部内の表示部と端子板とは接触子を
介して通電し、押釦部内に配設した表示部により、外部
から表示部による表示の確認が容易にできる効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の要部分解斜視図である。
【図2】同上のスイッチの平面図である。
【図3】同上のスイッチの断面図である。
【図4】同上のスイッチの化粧押釦を押し込んだ状態の
断面図である。
【図5】同上の端子板の配置構成を示す図である。
【図6】同上のスイッチの電気回路図である。
【図7】同上の実施例2のスイッチの平面図である。
【図8】同上のスイッチの断面図である。
【図9】同上のスイッチの化粧押釦を押し込んだ状態の
断面図である。
【図10】同上の端子板の配置構成を示す図である。
【図11】同上のスイッチの電気回路図である。
【図12】従来例の押釦スイッチの断面図である。
【図13】従来例の押釦スイッチの断面図である。
【図14】従来例の分解斜視図である。
【図15】従来例の分解斜視図である。
【図16】取付枠の斜視図である。
【図17】従来例の動作説明図である。
【図18】従来例の動作説明図である。
【図19】従来例の動作説明図である。
【図20】従来例の動作説明図である。
【符号の説明】
18 端子板 20 端子板 24 開閉体 25a 固定接点 25b 固定接点 29 可動接点 57 ネオンランプ 57b リード線 58 抵抗 58b リード線 74 接触子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源に接続される一対の端子板と、少な
    くとも一方の端子板に固着された固定接点と相対する可
    動接点を有し反転自在に接点開閉を行う開閉体と、押操
    作により押し方向に動いて開閉体を駆動する押釦部と、
    押釦部内に配設され接点の状態を表示する表示部と、一
    端が端子板に接続され他端が表示部からのリード線と摺
    動接触する接触子とを備えたことを特徴とするスイッ
    チ。
JP28022191A 1991-10-28 1991-10-28 スイツチ Withdrawn JPH05120962A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28022191A JPH05120962A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 スイツチ

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JP28022191A JPH05120962A (ja) 1991-10-28 1991-10-28 スイツチ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100532341B1 (ko) * 2003-04-25 2005-11-29 오므론 가부시키가이샤 스위치
JP2011090964A (ja) * 2009-10-23 2011-05-06 Panasonic Electric Works Co Ltd スイッチ装置
WO2021006101A1 (ja) * 2019-07-08 2021-01-14 パナソニックIpマネジメント株式会社 スイッチ装置

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