JPH05121177A - 記憶調光装置 - Google Patents

記憶調光装置

Info

Publication number
JPH05121177A
JPH05121177A JP3279637A JP27963791A JPH05121177A JP H05121177 A JPH05121177 A JP H05121177A JP 3279637 A JP3279637 A JP 3279637A JP 27963791 A JP27963791 A JP 27963791A JP H05121177 A JPH05121177 A JP H05121177A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
memory
dimming
fader
operating means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3279637A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Murakami
利夫 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3279637A priority Critical patent/JPH05121177A/ja
Publication of JPH05121177A publication Critical patent/JPH05121177A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フェーダによって制御される照明負荷のレベ
ル修正を迅速に行う。 【構成】 複数の照明負荷に対する調光レベルデータ
は、予め設定されて記憶用メモリ52にストアされる。
クロスフェーダC11,サブマスターフェーダS11〜
S1nによる調光操作に使用するための調光レベルデー
タは、記憶用メモリ52から再生バッファメモリ53に
移される。再生制御回路51は、再生バッファメモリ5
3のストア内容とフェーダC11,S11〜S1nから
の制御レベルとを演算処理し、照明負荷を調光制御する
ための信号を調光器へ与える。フェーダC11,S11
〜S1nのうちの1つのみが操作されているときは、再
生検出回路56によって検出され、記憶許可信号が発生
されてスイッチSW−Aが導通し、修正回路55によっ
て再生バッファメモリ53のストア内容の修正が可能と
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、舞台やホールなどに設
けられる照明を調光制御するための記憶調光装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来からの記憶調光装置の構成を図6に
示す。再生制御回路1は、クロスフェーダC1やn個の
サブマスターフェーダS1〜Snの操作に従って複数の
照明灯などの照明負荷を調光制御する。複数の照明負荷
の調光レベルの組合せは1つのシーンを構成し、記憶用
メモリ2に複数シーン分の調光レベルデータが予め設定
されてストアされる。記憶用メモリ2に記憶された複数
のシーン間の切換えは、クロスフェーダC1の操作によ
って行われる。再生バッファメモリ3には、現在再生中
のシーンに対する調光レベルデータと、次に再生すべき
シーンの調光レベルデータとが記憶用メモリ2から読出
されてストアされる。再生バッファメモリ3には、サブ
マスターフェーダS1〜Snによってそれぞれ制御され
る照明負荷の調光レベルデータもストアされる。再生制
御回路1は、再生バッファメモリ3のストア内容と、ク
ロスフェーダC1およびサブマスターフェーダS1〜S
nからの出力とを演算処理する。クロスフェーダC1の
制御に対応する調光レベルを表す信号は、ダイオードD
1を介して調光器へ与えられる。1番目のサブマスター
フェーダS1に関連する調光レベルを表す信号は、ダイ
オードD2を介して調光器へ与えられる。n番目のサブ
マスターフェーダSnに関連する調光レベルを表す信号
は、ダイオードDn+1を介して調光器へ与えられる。
調光器へ与える調光レベルを表す信号は0〜10Vの直
流電圧で0〜100%の位相制御が可能である。ダイオ
ードD1〜Dn+1を含む出力合成回路は、再生制御回
路側から調光器側の方向が順方向となるので、再生制御
回路1から調光器へは、最大のレベルの調光レベルを表
す信号のみが与えられる。
【0003】再生制御回路1からの調光レベルを表す信
号は、修正指定回路4にも与えられる。修正指定回路4
では、調光レベルを修正すべきフェーダC1,S1〜S
nを指定する。修正指定回路4で指定されたフェーダC
1,S1〜Snに対応する照明負荷についての調光レベ
ルの修正は、修正回路5によって行われる。修正回路5
によって修正された調光レベルは、再生バッファメモリ
3にストアされる。再生制御回路1は、修正された調光
レベルを記憶用メモリ2にもストアする。
【0004】図6においては、再生制御回路1から1つ
の照明負荷に対する調光レベルを表す信号を導出する構
成を示す。照明負荷は、1または複数の照明灯が1つの
チャネルとして一括して制御され、複数のチャネルにつ
いての調光制御が必要となる。複数のチャネルに対する
調光制御のためには、図6図示のダイオードD1〜Dn
+1を含む出力合成回路をチャネル数に対応して複数設
ける必要がある。
【0005】図7は、図6図示の修正指定回路の構成を
示す。修正すべきフェーダは、選択スイッチ11によっ
て指定する。選択回路12は選択スイッチ11に応答し
てリレー13を駆動する。1個のクロスフェーダC1と
n個のサブマスターフェーダS1〜Snを選択するため
に、クロスフェーダ用に2個、合計n+2個のリレー1
3が必要である。選択回路12としては、テレビジョン
受像機などのチャネル選択用と同様の集積回路が使用さ
れる。照明負荷がmチャネルあるとき、リレー13のリ
レー接点13aは、それぞれm回路のON/OFF切換
えを行う。第1番目のリレーry1のリレー接点13a
の一方は、図6図示の再生制御回路1の出力とダイオー
ドD1のアノードとの接続点に接続される。リレー接点
13aのリレー接点ry3〜ryn+2についても同様
にダイオードD2〜Dn+1のアノードに接続される。
リレーry2の一方接点はダイオードD1のアノードに
接続される。各リレー接点13aは、再生制御回路1か
らのmチャネルの出力にそれぞれ接続される。リレー接
点13aの他方接点は、チャネル毎に共通接続され、修
正回路5に接続される。選択回路12からは、選択スイ
ッチ11のいずれかが操作されて選択されている状態で
あるか、操作されずに非選択状態であるかを表す選択/
非選択信号が修正回路5へ与えられる。
【0006】リレー13には、さらにもう1つのリレー
接点13bが含まれ、リレー13の動作状態は、デコー
ダ14を介してメモリ2,3のアドレス信号に変換され
る。
【0007】図8は、図6図示の修正回路5の構成を示
す。再生バッファメモリ3は、2ポートメモリなどによ
って構成され、修正指定回路4およびアドレス信号発生
回路21からアドレス信号が与えられる。アドレス信号
発生回路21からのアドレス信号は、マルチプレクサ
(以下、MPXと略称する)回路22,23にも与えら
れる。MPX回路22には、修正指定回路4からのmチ
ャネル分の調光制御信号が与えられる。MPX回路22
は、アドレス信号発生回路21からのアドレス信号によ
って、mチャネルのうちの1つのチャネルを選択し、そ
のチャネルの調光レベルを表す信号を比較器24に与え
る。MPX回路23にはm個のプリセットフェーダP
1,P2,…,Pmが接続される。これらのプリセット
フェーダP1,P2,…,Pmのうち、アドレス信号発
生回路21からのアドレス信号によって選択された出力
が比較器24に与えられる。比較器24は、MPX回路
22およびMPX回路23からの出力を比較し、一致し
たときにのみ一致検出ラッチ25をセットする。このた
め、修正したいチャネルのプリセットフェーダP1,P
2,…,Pmを操作し、調光制御中の調光レベルと一致
させる必要がある。
【0008】一致検出ラッチ25は、mビットのラッチ
であり、レベルが一致したチャネルmに対応するビット
がセットされる。一致検出ラッチ25がセットされる
と、その出力でスイッチSW1が閉じられ、そのとき選
択されているプリセットフェーダの値が修正用データと
してアナログ/デジタル変換(以下「A/D」と略称す
る)回路26に与えられる。スイッチSW1が閉じられ
た後で、調光レベルの修正が可能となる。A/D回路2
6は、与えられた修正データをデジタル値に変換し、再
生バッファメモリ3に与える。再生バッファメモリ3
は、修正指定回路4からのアドレスによって上位アドレ
スが指定され、アドレス信号発生回路21からのアドレ
ス信号によって下位アドレスが指定される。さらにアド
レス信号発生回路21からの書込み信号によって、A/
D回路26からの修正データのストアが行われる。一致
検出ラッチ25は、修正指定回路4からの選択/非選択
信号が次の選択状態となったときにリセットされる。
【0009】再生バッファメモリ3は、たとえば2ポー
トメモリを使用し、修正回路5からの修正データのスト
アと再生制御回路1からの読出しとが別々に自由にでき
るようにする。再生制御回路1は、再生バッファメモリ
3に対する修正が行われたときには、その修正されたデ
ータを記憶用メモリ2にもストアする。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来からの図6図示の
記憶調光装置においては、再生データを修正しようとす
るときには、修正指定回路4によるフェーダの指定が必
要である。舞台のリハーサルなどにおいては、演出の進
行に応じて、クロスフェーダでシーンを切換えて再生す
るけれども、修正するときには2つのシーンのいずれか
を指定して修正する必要がある。クロスフェーダにおい
ては、たとえばAとBとの2つのシーンを切換えるけれ
ども、リハーサルの際には一方のシーンのみを再生して
照明の明るさを調整することが多い。リハーサルの照明
の修正は迅速に行う必要があり、フェーダを指定してか
ら修正する方法は、リハーサルのような一刻を争うとき
の操作としては不向きである。さらに、実際の演出時に
も修正が必要となることもあり、確実かつ迅速な指定が
一層求められる。
【0011】本発明の目的は、修正すべきフェーダの指
定が不要で修正を迅速に行うことができる記憶調光装置
を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の操作手
段を有し、各操作手段毎に1または複数の照明負荷を割
当て、各照明負荷には予め調光レベルを設定してメモリ
にストアし、メモリのストア内容と操作手段からの出力
との演算処理によって照明負荷を調光制御する記憶調光
装置において、各操作手段からの出力に応答し、単一の
操作手段のみが操作されているとき、操作されている操
作手段に割当てられている照明負荷に対応するメモリの
ストア内容の修正を許可する許可信号を導出する操作検
出手段と、操作検出手段からの許可信号に応答し、操作
された操作手段に割当てられているメモリのストア内容
を修正する修正手段とを含むことを特徴とする記憶調光
装置である。
【0013】
【作用】本発明に従えば、記憶調光装置は複数の操作手
段を有する。各操作手段毎に1または複数の照明負荷が
割当てられる。各照明負荷には予め調光レベルが設定さ
れメモリにストアされる。メモリのストア内容と操作手
段からの出力との演算処理によって照明負荷に対する調
光制御が行われる。記憶調光装置には操作検出手段と修
正手段とが含まれる。操作検出手段は、各操作手段から
の出力に応答し、単一の操作手段のみが操作されている
とき、操作されている操作手段に割当てられている照明
負荷に対応するメモリのストア内容の修正を許可する許
可信号を導出する。修正手段は、操作検出手段からの許
可信号に応答し、操作された操作手段に割当てられてい
るメモリのストア内容を修正する。したがって、単一の
操作手段のみを操作することのみによって、操作された
操作手段に割当てられている照明負荷に対してメモリに
ストアされている調光レベルを修正手段によって修正す
ることができる。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の構成を示す。再
生制御回路51は、記憶用メモリ52および再生バッフ
ァメモリ53のストア内容と、クロスフェーダC11や
サブマスターフェーダS11〜S1nからの制御レベル
とを演算処理し、mチャネルの照明負荷に対する調光制
御を行う。修正回路55は、再生検出回路56によって
クロスフェーダC11またはサブマスターフェーダS1
1〜S1nの1つのみが操作されて記憶許可信号が与え
られているときに、スイッチSW−Aを導通させて再生
バッファメモリ53のストア内容を修正する。再生制御
回路51は、再生バッファメモリ53に対する修正が行
われたときに、記憶用メモリ52のストア内容も修正す
る。再生制御回路51からの出力は、各チャネル毎に、
クロスフェーダC11による演算結果を表す出力と、各
サブマスターフェーダS11〜S1nによる演算結果を
表す出力とがそれぞれ出力合成回路57に与えられ、最
大のレベルを示す出力のみが調光器へ与えられる。修正
回路55には、出力合成回路57からの出力が与えら
れ、修正すべきチャネルを選択する。チャネルの選択
は、従来の図8で示す方法と同様に、プリセットフェー
ダによる調光レベル合わせをしてから行う。
【0015】図2は図1図示の再生制御回路51に関連
する構成を示す。中央処理装置(以下「CPU」と略称
する)などを含むコントローラ60は、記憶用メモリ5
2にストアされているストア内容から、クロスフェーダ
C11、サブマスターフェーダS11〜S1nによる制
御対象となる調光レベルデータを再生バッファメモリ5
3に移す。さらに、再生バッファメモリ53からチャネ
ル毎の調光レベルデータを読出して、AとBとのシーン
バッファ6A,6Bおよび1〜nのサブマスターバッフ
ァ61〜6nにそれぞれストアする。クロスフェーダC
11からの出力は、A/D回路70に与えられ、デジタ
ル変換されたデータがコントローラ60に与えられる。
コントローラ60は、A/D回路70からの出力によっ
て、クロスフェーダC11によるシーンの切換えが行わ
れたか否かを判断する。シーンバッファ6A,6Bおよ
びサブマスターバッファ61〜6nのストア内容は、デ
ジタル/アナログ変換(以下「D/A」と略称する)回
路7A,7B,71〜7nに与えられる。クロスフェー
ダC11のチャネルA,Bからの出力は乗算回路8A,
8Bにそれぞれ与えられ、D/A回路7A,7Bからの
出力とそれぞれ乗算される。乗算回路8A,8Bからの
出力は、加算回路80において加算され、シーンAおよ
びシーンBをクロスフェードするための調光レベルがサ
ンプル/ホールド(以下「S/H」と略称する)回路9
0に与えられる。D/A回路71〜7nからのアナログ
出力は、サブマスターフェーダS11〜S1nからの出
力と、乗算回路81〜8nでそれぞれ乗算される。乗算
回路81〜8nからの出力はS/H回路91〜9nにそ
れぞれ与えられる。各S/H回路90,91〜9nは、
コントローラ60からのタイミング信号によって各チャ
ネル毎の制御レベル電圧を保持する。各S/H回路9
0,91〜9nに保持された調光レベルを表す信号電圧
は、出力合成回路を構成するダイオードD01〜D0
n;D11〜D1n;Dn1〜Dnnを介して、各チャ
ネル毎に導出される。
【0016】図3は再生検出回路56に関連する構成を
示す。再生検出回路56には、レベル弁別回路100A
および100B,…,10nと、検出ROM110が含
まれる。レベル弁別回路100A,100Bは、クロス
フェーダC11の操作の有無を検出する。クロスフェー
ダC11の修正操作としては、一方のシーンが0%とな
って、一方のシーンのみを再生している状態を検出す
る。このときサブマスターフェーダS11〜S1nは0
レベルとする。サブマスターフェーダS11〜S1nの
操作検出としては、0レベルでない電圧レベルとなって
いるとき操作が行われるものとする。このときクロスフ
ェーダC11は両方とも0レベルとする。各レベル弁別
回路100A,100B,…,10nからの出力は、対
応するフェーダの操作が検出されたときに論理「1」を
出力し、操作が検出されないときに論理「0」を出力す
る。レベル弁別回路100A,100B,…,10nの
出力は、検出ROM110のアドレスA0,A1,…,
An+1の入力にそれぞれ接続される。検出ROMは9
ビットのデータD0,D1〜D8を出力し、ビットD0
は記憶許可信号となる。ビットD1〜D8は、再生バッ
ファメモリ53の上位アドレスを指定する。
【0017】図4は、図3図示の検出ROM110の内
部データを示す。ビットD0は、2の累乗で表される番
地1,2,4,8,…のみに論理値「1」となるデータ
が設定される。D1〜D8に設定されるデータは、再生
バッファメモリ53の上位アドレスを示す。空白の部分
はたとえば論理「0」が設定される。図4のようなデー
タを設定すれば、1つのフェーダのみが操作されたとき
にビットD0が論理値「1」になり、残りのビットD1
〜D8で再生バッファメモリ53の上位アドレスを指定
して修正回路55からの修正データが再生バッファメモ
リ53の所定位置にストアされる。
【0018】図5は、図1図示の再生バッファメモリ5
3のストア内容の一部を示す。再生バッファメモリ53
には、クロスフェーダのA側で再生されるエリア、クロ
スフェーダB側で再生されるエリア、サブマスターフェ
ーダ1で再生されるエリアなど、各フェーダによって制
御されるチャネル1,2,…,m毎の調光レベルを表す
レベルデータがストアされる。
【0019】以上の実施例においては、再生制御回路5
1内でアナログ値を用いる乗算および加算の演算を行っ
ているけれども、フェーダからの電圧レベルをA/D回
路でデジタル変換し、デジタル値を用いて演算処理を行
ってもよいことは勿論である。デジタル値を用いて演算
処理を行うときには、出力合成もデジタル演算によって
行うことができるのは勿論である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複数の操
作手段のうちの1つのみを操作することによって、その
操作手段を指定しなくても割当てられている照明負荷に
ついてメモリにストアされている調光レベルを修正する
ことができる。舞台のリハーサルや実演時などにおいて
は、演出の進行に合わせて単一のフェーダなどの操作手
段が操作されることが多く、そのようなときに迅速な修
正を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の概略的な電気的構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1図示の再生制御回路51に関連する電気的
構成を示すブロック図である。
【図3】図1図示の再生検出回路56に関連する電気的
構成を示すブロック図である。
【図4】図3図示の検出ROM110の内部データを示
す図である。
【図5】図1図示の再生バッファメモリ53のデータ構
造を示す図である。
【図6】従来からの記憶調光装置の概略的な電気的構成
を示すブロック図である。
【図7】図6図示の修正指定回路4の電気的構成を示す
ブロック図である。
【図8】図6図示の修正回路5の電気的構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】 51 再生制御回路 52 記憶用メモリ 53 再生バッファメモリ 55 修正回路 56 再生検出回路 57 出力合成回路 60 コントローラ 80 加算回路 8A,8B,81〜8n 乗算回路 90,91〜9n S/H回路 D01〜D0n,D11〜D1n,Dn1〜Dnn ダ
イオード 110 検出ROM C11 クロスフェーダ S11〜S1n サブマスターフェーダ SW−A スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の操作手段を有し、各操作手段毎に
    1または複数の照明負荷を割当て、各照明負荷には予め
    調光レベルを設定してメモリにストアし、メモリのスト
    ア内容と操作手段からの出力との演算処理によって照明
    負荷を調光制御する記憶調光装置において、 各操作手段からの出力に応答し、単一の操作手段のみが
    操作されているとき、操作されている操作手段に割当て
    られている照明負荷に対応するメモリのストア内容の修
    正を許可する許可信号を導出する操作検出手段と、 操作検出手段からの許可信号に応答し、操作された操作
    手段に割当てられているメモリのストア内容を修正する
    修正手段とを含むことを特徴とする記憶調光装置。
JP3279637A 1991-10-25 1991-10-25 記憶調光装置 Pending JPH05121177A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3279637A JPH05121177A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 記憶調光装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3279637A JPH05121177A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 記憶調光装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05121177A true JPH05121177A (ja) 1993-05-18

Family

ID=17613757

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3279637A Pending JPH05121177A (ja) 1991-10-25 1991-10-25 記憶調光装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05121177A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2765460B2 (ja) 記憶調光装置
JP2000311791A (ja) 調光装置
JP3046638B2 (ja) 記憶調光装置
JP2587139Y2 (ja) 調光装置
JP2529695B2 (ja) 記憶調光装置
JP4586497B2 (ja) 調光制御装置
JPH0447956B2 (ja)
JP2728414B2 (ja) 調光装置
JP3424244B2 (ja) 調光装置
JPH01166490A (ja) 記憶調光装置
JP2008004484A (ja) 調光操作器
JPH0696873A (ja) 調光装置
JPH0629092A (ja) 記憶調光装置
JP2638018B2 (ja) 記憶調光装置
JPH0232759B2 (ja)
JPH058560B2 (ja)
JPH02168594A (ja) 位相制御装置
JPH023590B2 (ja)
JPH04303590A (ja) 照明器具の統括制御システム
JPH0236237Y2 (ja)
JPH0687434B2 (ja) 調光装置
JPH0465518B2 (ja)
JP2001067101A (ja) 制御装置
JPH01183094A (ja) 記憶調光装置
JPH02162692A (ja) 調光装置