JPH05121200A - シンクロトロンリングトンネル - Google Patents
シンクロトロンリングトンネルInfo
- Publication number
- JPH05121200A JPH05121200A JP30552391A JP30552391A JPH05121200A JP H05121200 A JPH05121200 A JP H05121200A JP 30552391 A JP30552391 A JP 30552391A JP 30552391 A JP30552391 A JP 30552391A JP H05121200 A JPH05121200 A JP H05121200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchrotron
- ring tunnel
- ring
- tunnel
- reinforced concrete
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シンクロトロン放射光施設において、加速さ
れた電子の軌道であるシンクロトロンリングを格納する
鉄筋コンクリート造りのリングトンネルの熱による変形
を小さくする。 【構成】 シンクロトロン放射光施設で加速された電子
の軌道であるシンクロトロンリング1を格納する鉄筋コ
ンクリ−ト造りのシンクロトロンリングトンネル2にお
いて、リングトンネル2の躯体内に埋設したクーリング
パイプ11と、ク−リングパイプ11に冷媒を通してリ
ングトンネル2内の温度を一定に保つ温度調整手段15
とを備える。リングトンネル2を固定側13に対して弾
性支持する緩衝材12を設けることが好ましい。
れた電子の軌道であるシンクロトロンリングを格納する
鉄筋コンクリート造りのリングトンネルの熱による変形
を小さくする。 【構成】 シンクロトロン放射光施設で加速された電子
の軌道であるシンクロトロンリング1を格納する鉄筋コ
ンクリ−ト造りのシンクロトロンリングトンネル2にお
いて、リングトンネル2の躯体内に埋設したクーリング
パイプ11と、ク−リングパイプ11に冷媒を通してリ
ングトンネル2内の温度を一定に保つ温度調整手段15
とを備える。リングトンネル2を固定側13に対して弾
性支持する緩衝材12を設けることが好ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、強い電磁波を得るた
めに電子を光速近くまで加速する加速器において、電子
の軌道である円形のシンクロトロンリングを格納するリ
ングトンネルの改良に関する。
めに電子を光速近くまで加速する加速器において、電子
の軌道である円形のシンクロトロンリングを格納するリ
ングトンネルの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】シンクロトロン放射光とは、円形や多角
形の軌道上で電子を光速度近くまで加速する加速器であ
る電子シンクロトロンにおいて、前記軌道上で電子の方
向が曲がるところから放射される電磁波をいう。この電
磁波の中には可視光線からX線まで広い範囲の波長の波
が含まれており、特に波長の短かい紫外線やX線の強度
が従来の実験室で与えられたものに比べて非常に強く、
実験あるいはその他の分野で広く活用することができ
る。すなわち、例えば物質中の電子の配列を調べるX線
結晶学に活用したり、また、大規模集積回路(LSI)
を作るには半導体の上に光や紫外線を用いて電子回路を
転写するが、0.5μm以下の加工を必要とする次世代
の超LSIには、さらに細かな加工が可能な電磁波が必
要とされ、この電磁波にシンクロトロン放射光の軟X線
を活用することが計画されている。
形の軌道上で電子を光速度近くまで加速する加速器であ
る電子シンクロトロンにおいて、前記軌道上で電子の方
向が曲がるところから放射される電磁波をいう。この電
磁波の中には可視光線からX線まで広い範囲の波長の波
が含まれており、特に波長の短かい紫外線やX線の強度
が従来の実験室で与えられたものに比べて非常に強く、
実験あるいはその他の分野で広く活用することができ
る。すなわち、例えば物質中の電子の配列を調べるX線
結晶学に活用したり、また、大規模集積回路(LSI)
を作るには半導体の上に光や紫外線を用いて電子回路を
転写するが、0.5μm以下の加工を必要とする次世代
の超LSIには、さらに細かな加工が可能な電磁波が必
要とされ、この電磁波にシンクロトロン放射光の軟X線
を活用することが計画されている。
【0003】このように広い範囲で活用できるシンクロ
トロン放射光を専用に作る施設が、シンクロトロン放射
光施設であり筑波の高エネルギー研究所で1982年に
完成したフォトン・ファクトリー(photon fa
ctory 光子工場)もその1つである。
トロン放射光を専用に作る施設が、シンクロトロン放射
光施設であり筑波の高エネルギー研究所で1982年に
完成したフォトン・ファクトリー(photon fa
ctory 光子工場)もその1つである。
【0004】図4はこのようなフォトン・ファクトリー
の要部断面図を示し、フォトン・ファクトリ−における
電子の軌道であるシンクロトロンリングは、周長が18
7mの円形をしており、鉄筋コンクリート造りのリング
トンネル2内に格納されている。このようなシンクロト
ロンリング1は正確な寸法が維持されることが要求さ
れ、日射によるリングトンネル2の変形があるとシンク
ロトロン放射光が安定せず、シンクロトロン放射光施設
としての十分な役割を果せない。この変形の最大限度
は、0.1mm程度である。そこで、フォトン・ファクト
リーではリングトンネル2の屋根部分に断熱材3を設け
る工事をおこない、日射による変形をできるだけ小さく
できるようにしている。
の要部断面図を示し、フォトン・ファクトリ−における
電子の軌道であるシンクロトロンリングは、周長が18
7mの円形をしており、鉄筋コンクリート造りのリング
トンネル2内に格納されている。このようなシンクロト
ロンリング1は正確な寸法が維持されることが要求さ
れ、日射によるリングトンネル2の変形があるとシンク
ロトロン放射光が安定せず、シンクロトロン放射光施設
としての十分な役割を果せない。この変形の最大限度
は、0.1mm程度である。そこで、フォトン・ファクト
リーではリングトンネル2の屋根部分に断熱材3を設け
る工事をおこない、日射による変形をできるだけ小さく
できるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
リングトンネル2においては内部で発生する熱について
考慮をしていないため、この熱がリングトンネル2にこ
もると、シンクロトロン放射光が安定して発生しないと
いう問題が生ずる可能性がある。
リングトンネル2においては内部で発生する熱について
考慮をしていないため、この熱がリングトンネル2にこ
もると、シンクロトロン放射光が安定して発生しないと
いう問題が生ずる可能性がある。
【0006】この発明は以上の問題点を解決するために
なされたもので、内部で熱が発生してもシンクロトロン
放射光を安定して発生することができるシンクロトロン
リングトンネルを提供することを目的とする。
なされたもので、内部で熱が発生してもシンクロトロン
放射光を安定して発生することができるシンクロトロン
リングトンネルを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、この発明は、シンクロトロン放射光施設で加速さ
れた電子の軌道であるシンクロトロンリングを格納する
鉄筋コンクリ−ト造りのシンクロトロンリングトンネル
において、該リングトンネルの躯体内に埋設したクーリ
ングパイプと、このク−リングパイプに冷媒を通して前
記リングトンネル内の温度を一定に保つ温度調整手段と
を設けたことを特徴とする。
めに、この発明は、シンクロトロン放射光施設で加速さ
れた電子の軌道であるシンクロトロンリングを格納する
鉄筋コンクリ−ト造りのシンクロトロンリングトンネル
において、該リングトンネルの躯体内に埋設したクーリ
ングパイプと、このク−リングパイプに冷媒を通して前
記リングトンネル内の温度を一定に保つ温度調整手段と
を設けたことを特徴とする。
【0008】また、前記リングトンネルを固定側に対し
て弾性支持する緩衝材を設けたことを特徴とする。
て弾性支持する緩衝材を設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】クーリングパイプに冷媒を通すことで、熱容量
の大きい鉄筋コンクリート造りのリングトンネルの温度
を一定にすることができ、熱による急激な変形を防止す
る。また、リングトンネルは固定側に対して緩衝材によ
って弾性支持されているため、地震や微振動に対して躯
体を安定支持することができる。
の大きい鉄筋コンクリート造りのリングトンネルの温度
を一定にすることができ、熱による急激な変形を防止す
る。また、リングトンネルは固定側に対して緩衝材によ
って弾性支持されているため、地震や微振動に対して躯
体を安定支持することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1〜図3において
説明する。図2はフォトン・ファクトリーの一例を示す
上空から見た鳥瞰図である。電子は線型加速器棟4の電
子銃によりある程度加速され、楕円形の加速器であるシ
ンクロトロン棟5の内部を何度も周回しながら光速に近
い速度まで加速される。このように十分に加速された電
子は、円形の加速器であるストレージリング棟6に送り
込まれ、高い速度を維持したまま貯蔵される。そして、
例えば10時間以上同じ速度(エネルギー)で回り続
け、その間シンクロトロン放射光を発生し続ける。発生
したシンクロトロン放射光はビームラインと呼ばれる輸
送管によって、実験装置に導かれる。このビームライン
及び実験装置は、それぞれのビームライン棟7に格納さ
れている。ビームライン棟7は実験やシンクロトロン放
射光の活用目的に従い、複数備えられている。
説明する。図2はフォトン・ファクトリーの一例を示す
上空から見た鳥瞰図である。電子は線型加速器棟4の電
子銃によりある程度加速され、楕円形の加速器であるシ
ンクロトロン棟5の内部を何度も周回しながら光速に近
い速度まで加速される。このように十分に加速された電
子は、円形の加速器であるストレージリング棟6に送り
込まれ、高い速度を維持したまま貯蔵される。そして、
例えば10時間以上同じ速度(エネルギー)で回り続
け、その間シンクロトロン放射光を発生し続ける。発生
したシンクロトロン放射光はビームラインと呼ばれる輸
送管によって、実験装置に導かれる。このビームライン
及び実験装置は、それぞれのビームライン棟7に格納さ
れている。ビームライン棟7は実験やシンクロトロン放
射光の活用目的に従い、複数備えられている。
【0011】図1に示すように、電子が加速される際の
軌道であるシンクロトロンリング1は、リングトンネル
2内に格納されている。すなわちリングトンネル2の内
部には、中央にシンクロトロンリング1が配置され支持
体8によって支えられている。このリングトンネル2は
鉄筋コンクリート造りの躯体を有し、この躯体は断面略
矩形を有している。そして、躯体内には、複数本のクー
リングパイプ11がリングトンネルの円周方向に沿って
埋設されている。
軌道であるシンクロトロンリング1は、リングトンネル
2内に格納されている。すなわちリングトンネル2の内
部には、中央にシンクロトロンリング1が配置され支持
体8によって支えられている。このリングトンネル2は
鉄筋コンクリート造りの躯体を有し、この躯体は断面略
矩形を有している。そして、躯体内には、複数本のクー
リングパイプ11がリングトンネルの円周方向に沿って
埋設されている。
【0012】さらに躯体の全周囲には断熱材3が設けら
れ日射などの外部からの熱を断熱できるようになってい
る。またリングトンネル2の躯体はエクスパンション
(緩衝材)12により、周囲構造物(固定側)13から
弾性的に支持されている。このエクスパンション12
は、積層ゴムなどの免震装置その他の緩衝材を使用する
ことができる。これにより地震や微振動に対しても躯体
を安定して支持することができる。
れ日射などの外部からの熱を断熱できるようになってい
る。またリングトンネル2の躯体はエクスパンション
(緩衝材)12により、周囲構造物(固定側)13から
弾性的に支持されている。このエクスパンション12
は、積層ゴムなどの免震装置その他の緩衝材を使用する
ことができる。これにより地震や微振動に対しても躯体
を安定して支持することができる。
【0013】図3に、図1のクーリングパイプ11の制
御ブロック図を示す。
御ブロック図を示す。
【0014】躯体の円周方向には必要な箇所に複数の温
度センサ(図示しない)が設けられ、温度計測ユニット
14を構成する。これらの温度センサからの検出信号を
基に制御ユニット(温度調整手段)が働き、前記クーリ
ングパイプ11をn個のグループに分けたそれぞれのク
ーリングユニット16を制御し、必要に応じて冷媒を流
す。すなわち、基準となる温度に対し温度差が激しい場
合には多数のクーリングユニット16に冷媒を流す。温
度差が小さい場合には一部のクーリングユニット16に
のみ冷媒を流す。
度センサ(図示しない)が設けられ、温度計測ユニット
14を構成する。これらの温度センサからの検出信号を
基に制御ユニット(温度調整手段)が働き、前記クーリ
ングパイプ11をn個のグループに分けたそれぞれのク
ーリングユニット16を制御し、必要に応じて冷媒を流
す。すなわち、基準となる温度に対し温度差が激しい場
合には多数のクーリングユニット16に冷媒を流す。温
度差が小さい場合には一部のクーリングユニット16に
のみ冷媒を流す。
【0015】以上説明したように、この実施例によれ
ば、地震あるいは外部からの微振動に対してはエクスパ
ンション12の働きによりリングトンネル2が変形を生
じないようにし、外部あるいは内部からの熱に対しては
クーリングパイプ11に冷媒を通すことによりリングト
ンネル2の躯体の温度を一定に保ち熱による変形を小さ
くできる。また断熱材3により、外部の熱が躯体に伝わ
るのをできるだけ防止できる。
ば、地震あるいは外部からの微振動に対してはエクスパ
ンション12の働きによりリングトンネル2が変形を生
じないようにし、外部あるいは内部からの熱に対しては
クーリングパイプ11に冷媒を通すことによりリングト
ンネル2の躯体の温度を一定に保ち熱による変形を小さ
くできる。また断熱材3により、外部の熱が躯体に伝わ
るのをできるだけ防止できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のシンク
ロトロンリングトンネルによりば、リングトンネルの鉄
筋コンクリート造りの躯体内にクーリングパイプを埋設
して冷媒を通すことで、リングトンネルの温度を一定と
し熱による変形を防止でき、日射など外部の熱のみなら
ず内部で発生する熱についても十分に対応ができ、リン
グトンネルに格納されるシンクロトロンリングの寸法を
高精度に維持し、発生するシンクロトロン放射光を安定
させることが可能となる。
ロトロンリングトンネルによりば、リングトンネルの鉄
筋コンクリート造りの躯体内にクーリングパイプを埋設
して冷媒を通すことで、リングトンネルの温度を一定と
し熱による変形を防止でき、日射など外部の熱のみなら
ず内部で発生する熱についても十分に対応ができ、リン
グトンネルに格納されるシンクロトロンリングの寸法を
高精度に維持し、発生するシンクロトロン放射光を安定
させることが可能となる。
【0017】また、緩衝材によってリングトンネルを弾
性支持することにより、地震や微振動に対しても躯体を
安定して支持することができ、さらにシンクロトロン放
射光を安定させることができる。
性支持することにより、地震や微振動に対しても躯体を
安定して支持することができ、さらにシンクロトロン放
射光を安定させることができる。
【図1】この発明の一実施例を示すリングトンネルの断
面図である。
面図である。
【図2】図1の断面を有するリングトンネルを備えた施
設全体の鳥瞰図である。
設全体の鳥瞰図である。
【図3】図1の制御ブロック図である。
【図4】従来のリングトンネルの断面図である。
1 シンクロトロンリング 2 リングトンネル 3 断熱材 4 線形加速器棟 5 シンクロトロン棟 6 ストレージリング棟 7 ビームライン棟 11 クーリングパイプ 12 エクスパンション 13 周囲構造物(固定側) 15 制御ユニット(温度調整手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 シンクロトロン放射光施設で加速された
電子の軌道であるシンクロトロンリングを格納する鉄筋
コンクリ−ト造りのシンクロトロンリングトンネルにお
いて、該リングトンネルの躯体内に埋設したクーリング
パイプと、このク−リングパイプに冷媒を通して前記リ
ングトンネル内の温度を一定に保つ温度調整手段とを設
けたことを特徴とするシンクロトロンリングトンネル。 - 【請求項2】 請求項1記載のシンクロトロンリングト
ンネルにおいて、前記リングトンネルを固定側に対して
弾性支持する緩衝材を設けたことを特徴とするシンクロ
トロンリングトンネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305523A JP2884861B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | シンクロトロンリングトンネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305523A JP2884861B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | シンクロトロンリングトンネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05121200A true JPH05121200A (ja) | 1993-05-18 |
| JP2884861B2 JP2884861B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=17946176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3305523A Expired - Lifetime JP2884861B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | シンクロトロンリングトンネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884861B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006310218A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Takenaka Komuten Co Ltd | コンクリートブロック台及び同コンクリートブロック台を用いた精密機械装置用の架台 |
| CN105322494A (zh) * | 2014-07-21 | 2016-02-10 | 张健平 | 一种具有良好散热通道的电缆沟井 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195300A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-03 | 日立プラント建設株式会社 | 地下鉄隧道冷却装置 |
| JPS6282655U (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-26 | ||
| JPS63301500A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電子蓄積リングにおける電磁波遮へい装置 |
| JPH0198802U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | ||
| JPH02243823A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-27 | Toshiba Corp | 建屋の免震構造 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3305523A patent/JP2884861B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195300A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-03 | 日立プラント建設株式会社 | 地下鉄隧道冷却装置 |
| JPS6282655U (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-26 | ||
| JPS63301500A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 電子蓄積リングにおける電磁波遮へい装置 |
| JPH0198802U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | ||
| JPH02243823A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-27 | Toshiba Corp | 建屋の免震構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006310218A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Takenaka Komuten Co Ltd | コンクリートブロック台及び同コンクリートブロック台を用いた精密機械装置用の架台 |
| CN105322494A (zh) * | 2014-07-21 | 2016-02-10 | 张健平 | 一种具有良好散热通道的电缆沟井 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884861B2 (ja) | 1999-04-19 |
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