JPH051216B2 - - Google Patents
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- JPH051216B2 JPH051216B2 JP60238548A JP23854885A JPH051216B2 JP H051216 B2 JPH051216 B2 JP H051216B2 JP 60238548 A JP60238548 A JP 60238548A JP 23854885 A JP23854885 A JP 23854885A JP H051216 B2 JPH051216 B2 JP H051216B2
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- JP
- Japan
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- support
- vertical shaft
- vertical axis
- moving device
- vertical
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/14—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines
- C03B9/16—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines in machines with turn-over moulds
- C03B9/165—Details of such machines, e.g. guide funnels, turn-over mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Optical Measuring Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用可能性〕
本発明は、濾斗、バツフル又はブローヘツドの
ような作動部材を移動させるためにガラス器製造
装置に使用される移動装置に関する。
ような作動部材を移動させるためにガラス器製造
装置に使用される移動装置に関する。
いわゆる「個別区画」形のガラス器製造装置に
おいては、製造装置の型のキヤビテイの開口との
整列から外れた退避位置とこの開口に近接してこ
れに整列された作動位置との間に作動部材を移動
させることが必要となる。例えば、製造装置の各
各の区画は、プレス又は吹込み操作によつて溶融
ガラスのかたまりからパリソンを形成するための
ブランク用の型を備えている。濾斗によつてかた
まりを型キヤビテイに導くことができるように濾
斗を型キヤビテイと整列させることが必要にな
る。濾斗は次に、型キヤビテイの開口をバツフル
によつて閉ざしうるように、退避位置に移動させ
る。次にバツフルを濾斗の場合と同様に、ブラン
ク用の型に対して相対的に移動させると共に、空
気を型に吹込むためのブローヘツドを、同様に、
しかしその区画の仕上げ用の型に対して相対的に
移動させる。ブランク用の型から仕上げ用の型に
移されたパリソンを吹いてガラス器とする。
おいては、製造装置の型のキヤビテイの開口との
整列から外れた退避位置とこの開口に近接してこ
れに整列された作動位置との間に作動部材を移動
させることが必要となる。例えば、製造装置の各
各の区画は、プレス又は吹込み操作によつて溶融
ガラスのかたまりからパリソンを形成するための
ブランク用の型を備えている。濾斗によつてかた
まりを型キヤビテイに導くことができるように濾
斗を型キヤビテイと整列させることが必要にな
る。濾斗は次に、型キヤビテイの開口をバツフル
によつて閉ざしうるように、退避位置に移動させ
る。次にバツフルを濾斗の場合と同様に、ブラン
ク用の型に対して相対的に移動させると共に、空
気を型に吹込むためのブローヘツドを、同様に、
しかしその区画の仕上げ用の型に対して相対的に
移動させる。ブランク用の型から仕上げ用の型に
移されたパリソンを吹いてガラス器とする。
個別区画型のガラス器製造装置の濾斗、バツフ
ル及びブローヘツドを移動させるための従来の移
動装置は、別の場合にも同じように作動し、即
ち、作用が似かよつている。移動装置は、2つの
一体的なピストンロツドを有するピストンを備え
た垂直配向ピストン−シリンダ−ユニツトを備え
ている。一方のピストンロツドは、垂直軸を形成
するように、垂直上方に延長し、この垂直軸に、
作動部材のための支持部が、垂直軸と一緒に運動
するように組付けられる。他方のピストンロツド
は、垂直下方に延長し、カムトラツクと噛合うカ
ム従節を支持している。このカムトラツクの形状
は、シリンダーに沿つたピストンの運動の一部分
の間にピストンが回動し、前記一方のピストンロ
ツドがその長手方向の垂直軸線の回りに回動する
ように定められている。作動部材のための支持部
は、水平に延びる作動部材取付け用のアームと、
支持部が垂直軸と共に移動するように支持部を垂
直軸に締付けるための締付け手段とを備えてい
る。上方に延長するピストンロツドは、ピストン
の運動によつて垂直に移動すると共に、その長手
方向軸線の回りに回動することにより、作動部材
が、垂直軸線の回りの回動成分と垂直方向の直線
成分とをもつた運動を行ない、直線成分が作動部
材を、型キヤビテイに近付いたりそれから離れた
りするように移動させ、回動成分が作動部材を、
前記開口と整列したり整列しなくなつたりするよ
うに移動させるようになつている。
ル及びブローヘツドを移動させるための従来の移
動装置は、別の場合にも同じように作動し、即
ち、作用が似かよつている。移動装置は、2つの
一体的なピストンロツドを有するピストンを備え
た垂直配向ピストン−シリンダ−ユニツトを備え
ている。一方のピストンロツドは、垂直軸を形成
するように、垂直上方に延長し、この垂直軸に、
作動部材のための支持部が、垂直軸と一緒に運動
するように組付けられる。他方のピストンロツド
は、垂直下方に延長し、カムトラツクと噛合うカ
ム従節を支持している。このカムトラツクの形状
は、シリンダーに沿つたピストンの運動の一部分
の間にピストンが回動し、前記一方のピストンロ
ツドがその長手方向の垂直軸線の回りに回動する
ように定められている。作動部材のための支持部
は、水平に延びる作動部材取付け用のアームと、
支持部が垂直軸と共に移動するように支持部を垂
直軸に締付けるための締付け手段とを備えてい
る。上方に延長するピストンロツドは、ピストン
の運動によつて垂直に移動すると共に、その長手
方向軸線の回りに回動することにより、作動部材
が、垂直軸線の回りの回動成分と垂直方向の直線
成分とをもつた運動を行ない、直線成分が作動部
材を、型キヤビテイに近付いたりそれから離れた
りするように移動させ、回動成分が作動部材を、
前記開口と整列したり整列しなくなつたりするよ
うに移動させるようになつている。
従来の製造装置の作動部材移動装置の垂直軸
は、円筒軸であり、締付け手段は、垂直軸の両側
にある半円形の2つの掴み面を垂直軸と強制的に
掴み係合させるように作用する。この構成によれ
ば、支持部は、どの配向においても、垂直軸に対
してクランプされるが、型キヤビテイの開口に対
して作動部材を正確に整列させようとする際にア
ームが垂直軸から離れるように正確な配向に延長
していなければならないため、この構成は、好ま
しくない。そのため、作動部材の摩耗によつて、
又は、別の製品を製造するために製造装置を変更
する目的で作動部材の交換を行なう際は、垂直軸
に対して支持部をクランプする前に軸に対して支
持部を正確に方向決めすることに多くの時間が費
やされる。特にこの問題が、バツフル、ブローヘ
ツド及び濾斗について各区画について起こること
を想起するならば、この時間のロスは、かなりの
割合の生産効率が失なわれることを意味する。典
型的なガラス器製造装置は、6区画を有するた
め、ジヨブの交換時にこの問題が18回も生ずるこ
とになる。8〜10区画の製造装置も用いられてい
る。
は、円筒軸であり、締付け手段は、垂直軸の両側
にある半円形の2つの掴み面を垂直軸と強制的に
掴み係合させるように作用する。この構成によれ
ば、支持部は、どの配向においても、垂直軸に対
してクランプされるが、型キヤビテイの開口に対
して作動部材を正確に整列させようとする際にア
ームが垂直軸から離れるように正確な配向に延長
していなければならないため、この構成は、好ま
しくない。そのため、作動部材の摩耗によつて、
又は、別の製品を製造するために製造装置を変更
する目的で作動部材の交換を行なう際は、垂直軸
に対して支持部をクランプする前に軸に対して支
持部を正確に方向決めすることに多くの時間が費
やされる。特にこの問題が、バツフル、ブローヘ
ツド及び濾斗について各区画について起こること
を想起するならば、この時間のロスは、かなりの
割合の生産効率が失なわれることを意味する。典
型的なガラス器製造装置は、6区画を有するた
め、ジヨブの交換時にこの問題が18回も生ずるこ
とになる。8〜10区画の製造装置も用いられてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の目的は、前述した従来の移動装置より
も迅速に、垂直軸に対して支持部を方向決めしう
るようにした、冒頭に記載した形式の移動装置を
提供することにある。
も迅速に、垂直軸に対して支持部を方向決めしう
るようにした、冒頭に記載した形式の移動装置を
提供することにある。
本発明は、垂直軸線の回りの回動成分と垂直方
向の直線成分とをもつた運動を行なう作動部材を
退避位置とガラス器製造装置の型のキヤビテイの
開口と整列した作動位置との間に移動させるため
に、ガラス器製造装置に使用される移動装置であ
つて、移動装置が、垂直軸と、作動部材のための
支持部とを有し、該支持部は、作動部材がその上
に組付けられた水平アームと、支持部がその垂直
軸と共に移動するように支持部を垂直軸に締付け
るための締付け手段とを含み、移動装置は更に、
垂直軸をその長手方向に移動させると共に垂直軸
をその垂直軸線の回りに回動させることにより、
作動部材を垂直に、また垂直軸の長手方向垂直軸
線の回りに移動させるための手段を有するものに
おいて、垂直軸と支持部とが相補の形状のカム面
を有し、これらのカム面は、互いに噛合つた時
に、垂直軸上の支持部の適正な配向である特別の
配向を垂直軸に対して取るように支持部を強制す
ることを特徴とする移動装置を提供する。
向の直線成分とをもつた運動を行なう作動部材を
退避位置とガラス器製造装置の型のキヤビテイの
開口と整列した作動位置との間に移動させるため
に、ガラス器製造装置に使用される移動装置であ
つて、移動装置が、垂直軸と、作動部材のための
支持部とを有し、該支持部は、作動部材がその上
に組付けられた水平アームと、支持部がその垂直
軸と共に移動するように支持部を垂直軸に締付け
るための締付け手段とを含み、移動装置は更に、
垂直軸をその長手方向に移動させると共に垂直軸
をその垂直軸線の回りに回動させることにより、
作動部材を垂直に、また垂直軸の長手方向垂直軸
線の回りに移動させるための手段を有するものに
おいて、垂直軸と支持部とが相補の形状のカム面
を有し、これらのカム面は、互いに噛合つた時
に、垂直軸上の支持部の適正な配向である特別の
配向を垂直軸に対して取るように支持部を強制す
ることを特徴とする移動装置を提供する。
本発明の移動装置によれば、垂直軸上に支持部
を取付けた時、支持部は、カム面の噛合いによつ
て、適正な配向を取るように強制される。そのた
め、適正な配向を得るために時間を浪費する必要
はない。
を取付けた時、支持部は、カム面の噛合いによつ
て、適正な配向を取るように強制される。そのた
め、適正な配向を得るために時間を浪費する必要
はない。
従来の移動装置によれば、垂直軸に対して支持
部を締付けることにも、多くの時間が費やされ
る。この時間は、支持部のアームをその締付け手
段上に直脱自在に取付けた際に、交換しようとす
る作動部材が新しい作動部材と同じ相対的な高さ
に必ず位置されるようにすることによつて節減さ
れる。この場合、作動部材とそれを取付けたアー
ムとを締付け手段から簡単に取外し、新しい作動
部材を取付けた同様のアームをその代りに組付け
るだけでよい。締付け手段に対するアームの相対
的な高さはストツパーによつて定めることができ
る。ストツパーにより、新しいアームは、交換し
ようとするアームと同一の、締付け手段に対する
相対的な高さとなり、垂直軸に対する相対的な高
さは、締付け手段が垂直軸に対する相対位置を保
つているため、変更を受けない。ストツパーは高
さ方向に調節することができる。ジヨブの変更に
より支持部の高さを変更する必要がある場合は、
垂直軸にスケールを組付け、このスケール上の選
定された読みに支持体の高さ調節できるようにす
れば、必要な時間が時には節減される。この場
合、その特別のジヨブが以前に実行されたことが
あり、スケールの読み値が記録されていたら、こ
の記録された読みに支持部を調節することができ
る。別の方法として、或る1つの区画の支持部の
正確な高さが定められていた場合に、この区画か
らスケールの読みを取り、他の区画の支持部を同
一のスケールの読みに調節することができる。
部を締付けることにも、多くの時間が費やされ
る。この時間は、支持部のアームをその締付け手
段上に直脱自在に取付けた際に、交換しようとす
る作動部材が新しい作動部材と同じ相対的な高さ
に必ず位置されるようにすることによつて節減さ
れる。この場合、作動部材とそれを取付けたアー
ムとを締付け手段から簡単に取外し、新しい作動
部材を取付けた同様のアームをその代りに組付け
るだけでよい。締付け手段に対するアームの相対
的な高さはストツパーによつて定めることができ
る。ストツパーにより、新しいアームは、交換し
ようとするアームと同一の、締付け手段に対する
相対的な高さとなり、垂直軸に対する相対的な高
さは、締付け手段が垂直軸に対する相対位置を保
つているため、変更を受けない。ストツパーは高
さ方向に調節することができる。ジヨブの変更に
より支持部の高さを変更する必要がある場合は、
垂直軸にスケールを組付け、このスケール上の選
定された読みに支持体の高さ調節できるようにす
れば、必要な時間が時には節減される。この場
合、その特別のジヨブが以前に実行されたことが
あり、スケールの読み値が記録されていたら、こ
の記録された読みに支持部を調節することができ
る。別の方法として、或る1つの区画の支持部の
正確な高さが定められていた場合に、この区画か
らスケールの読みを取り、他の区画の支持部を同
一のスケールの読みに調節することができる。
従来の移動装置の垂直軸を本発明による移動装
置について使用するように適合可能とするには、
垂直軸のスリーブ部分(垂直軸の円筒状ロツド部
分上に嵌合され、スリーブ部分が円筒状ロツド部
分に対し回動しないように、円筒状ロツド部分に
キー止めされる)上に、垂直軸のカム面を形成す
ればよい。そのため、スリーブ部分をロツド部分
に嵌合させると共にロツド部分に対してキー止め
することによつて、従来の移動装置の円筒状の垂
直ピストンロツドを適合させることができる。
置について使用するように適合可能とするには、
垂直軸のスリーブ部分(垂直軸の円筒状ロツド部
分上に嵌合され、スリーブ部分が円筒状ロツド部
分に対し回動しないように、円筒状ロツド部分に
キー止めされる)上に、垂直軸のカム面を形成す
ればよい。そのため、スリーブ部分をロツド部分
に嵌合させると共にロツド部分に対してキー止め
することによつて、従来の移動装置の円筒状の垂
直ピストンロツドを適合させることができる。
垂直軸のカム面は、60°〜120°の角度で相対的
に傾斜させた2つの偏平面部分によつて形成する
ことが好ましい。垂直軸は、60°の角度では、実
質的に三角形になり、120°では実質的に六角形に
なる。カム面は垂直軸又は支持部に形成した突部
と、この突部が係合するように支持部又は垂直軸
に形成した凹所、例えば、スプライン及びこれと
係合するスプライン溝により形成してもよい。
に傾斜させた2つの偏平面部分によつて形成する
ことが好ましい。垂直軸は、60°の角度では、実
質的に三角形になり、120°では実質的に六角形に
なる。カム面は垂直軸又は支持部に形成した突部
と、この突部が係合するように支持部又は垂直軸
に形成した凹所、例えば、スプライン及びこれと
係合するスプライン溝により形成してもよい。
次に、本発明の好ましい実施例によるガラス器
製造装置に使用するための移動装置を添付図面に
基づいて詳細に説明する。ここに示された移動装
置はもちろん単に例示的であり、本発明を限定す
る意味をもつものではない。
製造装置に使用するための移動装置を添付図面に
基づいて詳細に説明する。ここに示された移動装
置はもちろん単に例示的であり、本発明を限定す
る意味をもつものではない。
図示した移動装置は、ブローヘツド10及び別
のブローヘツド12を移動させるために個別区画
形のガラス器製造装置に使用されるようになつて
いる。ブローヘツド10は、退避位置と、ガラス
器製造装置(図示しない)の仕上げモールドのキ
ヤビテイの開口と整列される作動位置との間にお
いて移動される。パリソンはこの開口のところ
で、ブローヘツド10からの供給空気によつて吹
かれ、ガラス器となる。ブローヘツド10の運動
によつてブローヘツド12も、退避位置と、ガラ
ス器製造装置の別の仕上げモールドのキヤビテイ
の開口と整列する作動位置との間に移動させる。
ブローヘツド10は、垂直軸線14の回りの回転
成分と垂直方向の直線成分とをもつた運動を行な
う。
のブローヘツド12を移動させるために個別区画
形のガラス器製造装置に使用されるようになつて
いる。ブローヘツド10は、退避位置と、ガラス
器製造装置(図示しない)の仕上げモールドのキ
ヤビテイの開口と整列される作動位置との間にお
いて移動される。パリソンはこの開口のところ
で、ブローヘツド10からの供給空気によつて吹
かれ、ガラス器となる。ブローヘツド10の運動
によつてブローヘツド12も、退避位置と、ガラ
ス器製造装置の別の仕上げモールドのキヤビテイ
の開口と整列する作動位置との間に移動させる。
ブローヘツド10は、垂直軸線14の回りの回転
成分と垂直方向の直線成分とをもつた運動を行な
う。
図示した移動装置は、垂直軸線14に沿つて延
長する垂直軸15を備えている。垂直軸15は、
長手方向軸線が垂直軸線14に沿つて延長してい
る円筒状ロツド部分16と、スリーブ部分17と
を有し、スリーブ部分17は、タツド部分16上
に嵌合されていると共に、ロツド部分16に対し
てスリーブ部分17が相対的に回動することを阻
止するように、図示しないキーによりロツド部分
16にキー止めされている。図示した移動装置の
ブローヘツド10,12の支持部18は、ブロー
ヘツド10,12がその上に組付けられた水平ア
ーム20と、支持部18が垂直軸16と共に移動
するように支持部18を垂直軸16にクランプす
るための締付け手段とを備えている。
長する垂直軸15を備えている。垂直軸15は、
長手方向軸線が垂直軸線14に沿つて延長してい
る円筒状ロツド部分16と、スリーブ部分17と
を有し、スリーブ部分17は、タツド部分16上
に嵌合されていると共に、ロツド部分16に対し
てスリーブ部分17が相対的に回動することを阻
止するように、図示しないキーによりロツド部分
16にキー止めされている。図示した移動装置の
ブローヘツド10,12の支持部18は、ブロー
ヘツド10,12がその上に組付けられた水平ア
ーム20と、支持部18が垂直軸16と共に移動
するように支持部18を垂直軸16にクランプす
るための締付け手段とを備えている。
図示した移動装置は、垂直軸線14に沿つて垂
直軸15を長手方向に移動させると共に、垂直軸
線14の回りに垂直軸15を回動させ、かくして
ブローヘツド10,12を垂直軸線14の回り及
び垂直方向に移動させることにより、退避位置と
不作動位置との間に移動させるための、既知の構
造手段を備えている。この構造手段は、2つの一
体のピストン棒を備えたピストンを有する垂直配
向のシリンダーユニツト(図示しない)を含み、
一方のピストン棒は、垂直軸15のロツド部分1
6である。他方のピストン棒(図示しない)は、
垂直軸線14に沿つて下方に延長しており、カム
トラツクと噛合うカム従節を有し、このカムトラ
ツクの形状は、シリンダーに沿つたピストンの運
動の一部分の間にカム従節が垂直軸線14の回り
に回動されるように定められている。そのためシ
リンダーユニツトの作動時に、軸15は、垂直に
移動すると共に軸線14の回りに回動し、ブロー
ヘツド10,12を前記のように移動させる。
直軸15を長手方向に移動させると共に、垂直軸
線14の回りに垂直軸15を回動させ、かくして
ブローヘツド10,12を垂直軸線14の回り及
び垂直方向に移動させることにより、退避位置と
不作動位置との間に移動させるための、既知の構
造手段を備えている。この構造手段は、2つの一
体のピストン棒を備えたピストンを有する垂直配
向のシリンダーユニツト(図示しない)を含み、
一方のピストン棒は、垂直軸15のロツド部分1
6である。他方のピストン棒(図示しない)は、
垂直軸線14に沿つて下方に延長しており、カム
トラツクと噛合うカム従節を有し、このカムトラ
ツクの形状は、シリンダーに沿つたピストンの運
動の一部分の間にカム従節が垂直軸線14の回り
に回動されるように定められている。そのためシ
リンダーユニツトの作動時に、軸15は、垂直に
移動すると共に軸線14の回りに回動し、ブロー
ヘツド10,12を前記のように移動させる。
スリーブ部分17は、2つの偏平カム面22を
備えた外面を有し、これらのカム面は、垂直軸線
14の回りに円弧状となつた短い表面24により
互に隔だてられると共に、互に対し90°傾斜して
いる。スリーブ部分17の外面は、2つの別の円
弧状表面26を有し、これらの円弧状表面は、偏
平カム面22の間に延長する偏平面28により互
に分離されている。
備えた外面を有し、これらのカム面は、垂直軸線
14の回りに円弧状となつた短い表面24により
互に隔だてられると共に、互に対し90°傾斜して
いる。スリーブ部分17の外面は、2つの別の円
弧状表面26を有し、これらの円弧状表面は、偏
平カム面22の間に延長する偏平面28により互
に分離されている。
支持部18の締付け手段は、2つの向い合う締
付け部材を有し、第1締付け部材30は、垂直軸
15の円弧状表面26と相補の円弧状表面32を
有し、第2締付け部材34は、軸15のカム面2
2と相補の2つのカム面36を有している。従つ
てカム面36は互に対し90°傾斜している。締付
け手段は、軸15のスリーブ部分17の回りに締
付け部材30,34を固着するための2つのボル
ト38,40も備えている。ボルト38は、既知
の構造のもので、軸15の一側と密接するように
締付け部材30,34を固定させる。ボルト40
は、締付け部材30,34の間のわずかな間隙4
2の幅を制御するように、軸15の反対側をボル
ト38に作用させる。ボルト40は、ハンドル4
4を有し、このハンドルによりボルト40を締め
て軸15の運動に対し締付け部材30,34をク
ランプしたり、ボルト40をゆるめて軸15に沿
い上下方向に締付け部材30,34を滑動させた
りすることができる。ボルト40を締めすると、
相補形状のカム面22,36は一緒に付勢され
る。これらのカム面は、そのカム面作用によつて
締付け部材30,34、従つて支持体38に、垂
直軸15に対する或る特別の配向を取らせる。こ
の特別の配向は、軸15上の支持体の適正を配向
であり、ロツド部分16上のスリーブ部分17の
配向によつて選定される。
付け部材を有し、第1締付け部材30は、垂直軸
15の円弧状表面26と相補の円弧状表面32を
有し、第2締付け部材34は、軸15のカム面2
2と相補の2つのカム面36を有している。従つ
てカム面36は互に対し90°傾斜している。締付
け手段は、軸15のスリーブ部分17の回りに締
付け部材30,34を固着するための2つのボル
ト38,40も備えている。ボルト38は、既知
の構造のもので、軸15の一側と密接するように
締付け部材30,34を固定させる。ボルト40
は、締付け部材30,34の間のわずかな間隙4
2の幅を制御するように、軸15の反対側をボル
ト38に作用させる。ボルト40は、ハンドル4
4を有し、このハンドルによりボルト40を締め
て軸15の運動に対し締付け部材30,34をク
ランプしたり、ボルト40をゆるめて軸15に沿
い上下方向に締付け部材30,34を滑動させた
りすることができる。ボルト40を締めすると、
相補形状のカム面22,36は一緒に付勢され
る。これらのカム面は、そのカム面作用によつて
締付け部材30,34、従つて支持体38に、垂
直軸15に対する或る特別の配向を取らせる。こ
の特別の配向は、軸15上の支持体の適正を配向
であり、ロツド部分16上のスリーブ部分17の
配向によつて選定される。
締付け部材34は、T字状の延長部分46を備
えている。アーム20は、延長部分46と相補の
形状の、延長部分46上に嵌合されるようになつ
たスロツト48を備えている。ストツパー50
は、延長部分46の底部において第2締付け部材
34から突出しており、締付け手段に対するアー
ム20の相対的な高さを定めるために用いられ
る。ボルト52は、アーム20のねじ孔54中に
ねじ込まれており、締付け部材34の運動に対し
アーム20を固定させるように延長部分46と係
合するようになつた締付け板56と、ボルト52
を締めたりゆるめたりするためのハンドル58と
を備えている。アーム20はこのようにして支持
部18の締付け手段上に着脱自在に組付けられ
る。スロツト48と延長部分46との連結によつ
てアーム20に締付け部材34に対する一定の配
向が与えられる。図示した移動手段に対する変形
として、アーム20と締付け部材34との間の他
の連結手段を用いてもよく、一例として、アーム
20が嵌合する水平すべり路をもうけたり、垂直
に延長するピン上にアーム20を嵌合させたりし
てもよい。
えている。アーム20は、延長部分46と相補の
形状の、延長部分46上に嵌合されるようになつ
たスロツト48を備えている。ストツパー50
は、延長部分46の底部において第2締付け部材
34から突出しており、締付け手段に対するアー
ム20の相対的な高さを定めるために用いられ
る。ボルト52は、アーム20のねじ孔54中に
ねじ込まれており、締付け部材34の運動に対し
アーム20を固定させるように延長部分46と係
合するようになつた締付け板56と、ボルト52
を締めたりゆるめたりするためのハンドル58と
を備えている。アーム20はこのようにして支持
部18の締付け手段上に着脱自在に組付けられ
る。スロツト48と延長部分46との連結によつ
てアーム20に締付け部材34に対する一定の配
向が与えられる。図示した移動手段に対する変形
として、アーム20と締付け部材34との間の他
の連結手段を用いてもよく、一例として、アーム
20が嵌合する水平すべり路をもうけたり、垂直
に延長するピン上にアーム20を嵌合させたりし
てもよい。
図示した移動装置の使用に当り、或る場合に
は、偏平面28上に刻設したスケール(図示しな
い)によつて、軸15上の所要の高さまで支持部
18を移動させる。ハンドル44を用いて、軸1
5に対する相対的な運動に対し支持部18がクラ
ンプされるように、ボルト40を締める。ハンド
ル44を用いてボルト40を締める際にカム面2
2,36のカム作用によつて支持部18が適正な
配向とされる。ブローヘツド10,12の交換が
必要になつた場合に、支持部18の高さを変更す
る必要がなければ、ハンドル58を用いてボルト
52をゆるめ、ブローヘツド10,12と共にア
ーム20を除去する。アーム20がストツパー5
0と係合するまで延長部分46上にスロツト48
を摺動させ、ボルト52を締めることによつて交
換ブローヘツド付きの同一のアーム20を締付け
部材34に固着する。
は、偏平面28上に刻設したスケール(図示しな
い)によつて、軸15上の所要の高さまで支持部
18を移動させる。ハンドル44を用いて、軸1
5に対する相対的な運動に対し支持部18がクラ
ンプされるように、ボルト40を締める。ハンド
ル44を用いてボルト40を締める際にカム面2
2,36のカム作用によつて支持部18が適正な
配向とされる。ブローヘツド10,12の交換が
必要になつた場合に、支持部18の高さを変更す
る必要がなければ、ハンドル58を用いてボルト
52をゆるめ、ブローヘツド10,12と共にア
ーム20を除去する。アーム20がストツパー5
0と係合するまで延長部分46上にスロツト48
を摺動させ、ボルト52を締めることによつて交
換ブローヘツド付きの同一のアーム20を締付け
部材34に固着する。
第1図は、本発明の一実施例による移動装置の
支持部の平面時、第2図は、第1図に示した支持
部を第1図の矢印の方向にみた側面図である。 符号の説明、10……作動部材。14……垂直軸
線。15……垂直軸。18……支持部。20……
水平アーム。22,36……カム面。30……第
1締付け部材(締付け手段)。34……第2締付
け部材(締付け手段)。
支持部の平面時、第2図は、第1図に示した支持
部を第1図の矢印の方向にみた側面図である。 符号の説明、10……作動部材。14……垂直軸
線。15……垂直軸。18……支持部。20……
水平アーム。22,36……カム面。30……第
1締付け部材(締付け手段)。34……第2締付
け部材(締付け手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直軸線14の回りの回動成分と垂直方向の
直線成分とをもつた運動を行なう作動部材10を
退避位置とガラス器製造装置の型のキヤビテイの
開口と整列した作動位置との間に移動させるため
に、ガラス器製造装置に使用される移動装置であ
つて、移動装置が、垂直軸15と、作動部材10
のための支持部18とを有し、該支持部は、作動
部材10がその上に組付けられた水平アーム20
と、支持部18が垂直軸18と共に移動するよう
に支持部18を垂直軸18に締付けるための締付
け手段30,34とを含み、移動装置は更に、垂
直軸18をその長手方向に移動させると共に垂直
軸15をその垂直軸線の回りに回動させることに
より、作動部材10を垂直に、また垂直軸15の
長手方向垂直軸線の回りに移動させるための手段
を有するものにおいて、垂直軸15と支持部18
とが相補の形状のカム面22,36を有し、カム
面22,36は、互に噛合つた時に、垂直軸15
上の支持部18の適正な配向である特別の配向を
垂直軸15に対して取るように支持部18を強制
することを特徴とする移動装置。 2 支持部18のアーム20をその締付け手段3
0,34上に着脱自在に組付けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の移動装置。 3 締付け手段30,34に対するアーム20の
相対的な高さをストツパー50によつて定めるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の移動装置。 4 ストツパー50を高さ方向に調節可能とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の移
動装置。 5 垂直軸15にスケールを組付け、支持部18
の高さをこのスケールの選定された読みに対し調
節可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の移動装置。 6 垂直軸15のスリーブ部分17上に垂直軸1
5のカム面22を形成し、スリーブ部分17が垂
直軸15の円筒状のロツド部分16上に嵌合され
てこれにキー止めされることにより、ロツド部分
16に対するスリーブ部分17の相対的な回動が
阻止されることを特徴とする特許請求の範囲第1
〜5項のいずれか1項記載の移動装置。 7 60°〜120°の角度互に対し傾斜した2つの偏
平面部分によつて垂直軸15のカム面を形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜6項のい
ずれか1項記載の移動装置。 8 支持部18の溝に入る垂直軸15のスプライ
ンによつてカム面22,36を形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1〜7項のいずれか1
項記載の移動装置。 9 垂直軸15の溝に入る支持部18のスプライ
ンによつてカム面22,36を形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1〜7項のいずれか1
項記載の移動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08427221A GB2166433B (en) | 1984-10-27 | 1984-10-27 | Moving means for use in a glassware manufacturing machine |
| GB8427221 | 1984-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111927A JPS61111927A (ja) | 1986-05-30 |
| JPH051216B2 true JPH051216B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=10568860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238548A Granted JPS61111927A (ja) | 1984-10-27 | 1985-10-24 | ガラス器製造装置に使用する移動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4618356A (ja) |
| JP (1) | JPS61111927A (ja) |
| DE (1) | DE3538079A1 (ja) |
| FR (1) | FR2572385B1 (ja) |
| GB (1) | GB2166433B (ja) |
| IT (1) | IT210806Z2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8612712D0 (en) * | 1986-05-23 | 1986-07-02 | Emhart Ind | Glassware forming machine |
| US8024944B2 (en) * | 2009-05-11 | 2011-09-27 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Threadless nut |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1747438A (en) * | 1920-12-18 | 1930-02-18 | Firm Hallesche Pfannerschaft A | Automatic bottle-blowing machine |
| US2084285A (en) * | 1935-07-03 | 1937-06-15 | Hartford Empire Co | Apparatus for forming hollow glass articles |
| US2994986A (en) * | 1953-11-16 | 1961-08-08 | Emhart Mfg Co | Glassware forming machine |
| US3607174A (en) * | 1970-03-09 | 1971-09-21 | Sylvania Electric Prod | Method and apparatus for applying a glass collet to a cathode-ray tube |
| US4004905A (en) * | 1975-11-21 | 1977-01-25 | Owens-Illinois, Inc. | Safety lock for forming machine blowhead |
| GB2134509B (en) * | 1983-01-29 | 1986-05-29 | Emhart Ind | Moving means for use in a glassware manufacture machine |
-
1984
- 1984-10-27 GB GB08427221A patent/GB2166433B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-10-18 IT IT8523462U patent/IT210806Z2/it active
- 1985-10-23 US US06/790,558 patent/US4618356A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-24 JP JP60238548A patent/JPS61111927A/ja active Granted
- 1985-10-25 DE DE19853538079 patent/DE3538079A1/de not_active Withdrawn
- 1985-10-28 FR FR858515990A patent/FR2572385B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2572385B1 (fr) | 1990-02-02 |
| DE3538079A1 (de) | 1986-06-05 |
| GB2166433B (en) | 1988-03-16 |
| GB8427221D0 (en) | 1984-12-05 |
| IT8523462V0 (it) | 1985-10-18 |
| IT210806Z2 (it) | 1989-01-11 |
| US4618356A (en) | 1986-10-21 |
| GB2166433A (en) | 1986-05-08 |
| FR2572385A1 (fr) | 1986-05-02 |
| JPS61111927A (ja) | 1986-05-30 |
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