JPH05121926A - 漏洩同軸ケーブル - Google Patents
漏洩同軸ケーブルInfo
- Publication number
- JPH05121926A JPH05121926A JP30274791A JP30274791A JPH05121926A JP H05121926 A JPH05121926 A JP H05121926A JP 30274791 A JP30274791 A JP 30274791A JP 30274791 A JP30274791 A JP 30274791A JP H05121926 A JPH05121926 A JP H05121926A
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- JP
- Japan
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- slots
- slot
- main
- coaxial cable
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各周波数において発生するn=−3の不要な
輻射モードの外に次数が高い不要な輻射モードであるn
=−5を打ち消して、輻射電界の均一性を確保すること
ができる。 【構成】 漏洩同軸ケーブル10の外部導体20の各主
スロット14、14’の両側に第1の副スロット16、
16’の外に第2の対の副スロット18、18’を配置
し、第1の副スロット16、16’との間隔d1 と主ス
ロット14、14’と第2の副スロット18、18’と
の間隔d2 とは、d2 =2d1 に設定され、且つ間隔d
1 は、P=2πとしてd1 <(π/4)に設定されてい
る。第2の対の副スロット18、18’は、各周波数で
発生する高い次数の不要な輻射モードであるn=−5が
打ち消され、d2 =2d1 によってスロット加工が容易
となり、またd1 <(π/4)によって出力を大きく設
定することができる。
輻射モードの外に次数が高い不要な輻射モードであるn
=−5を打ち消して、輻射電界の均一性を確保すること
ができる。 【構成】 漏洩同軸ケーブル10の外部導体20の各主
スロット14、14’の両側に第1の副スロット16、
16’の外に第2の対の副スロット18、18’を配置
し、第1の副スロット16、16’との間隔d1 と主ス
ロット14、14’と第2の副スロット18、18’と
の間隔d2 とは、d2 =2d1 に設定され、且つ間隔d
1 は、P=2πとしてd1 <(π/4)に設定されてい
る。第2の対の副スロット18、18’は、各周波数で
発生する高い次数の不要な輻射モードであるn=−5が
打ち消され、d2 =2d1 によってスロット加工が容易
となり、またd1 <(π/4)によって出力を大きく設
定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、移動体通信等
の無線通信システム用のアンテナに用いられる漏洩同軸
ケーブルの改良に関するものである。
の無線通信システム用のアンテナに用いられる漏洩同軸
ケーブルの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】無線通信システム等のアンテナに用いら
れる漏洩同軸ケーブルは、スロットの傾斜が反対方向に
向いている複数のスロット、所謂ハ字型スロットを有す
る。この種の漏洩同軸ケーブルは、使用周波数帯が狭い
ので、各周波数において発生する輻射モードの次数をす
べてn=−5より低く設計することができる。また、ハ
字型スロットの配置で打ち消すことができない不要な輻
射モードであるn=−3は、各主スロットの両側に1対
の副スロットを配置することによって打ち消して、輻射
電界の均一性を確保していた。
れる漏洩同軸ケーブルは、スロットの傾斜が反対方向に
向いている複数のスロット、所謂ハ字型スロットを有す
る。この種の漏洩同軸ケーブルは、使用周波数帯が狭い
ので、各周波数において発生する輻射モードの次数をす
べてn=−5より低く設計することができる。また、ハ
字型スロットの配置で打ち消すことができない不要な輻
射モードであるn=−3は、各主スロットの両側に1対
の副スロットを配置することによって打ち消して、輻射
電界の均一性を確保していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、最近、漏洩同軸
ケーブルシステムを用いたサービス、管理の多様化によ
ってこの漏洩同軸ケーブルが使用する電波周波数が広が
ってきている。しかし、1本の漏洩同軸ケーブルで使用
することができる周波数帯を従来よりも広く設計する
と、各周波数において発生する輻射モードの次数をすべ
てn=−5よりも低くすることができない。この場合、
1対の副スロットを設けて不要な輻射モードであるn=
−3、−5を打ち消して通信可能な輻射電界を得ること
ができるが、この条件では出力は充分でなかった。
ケーブルシステムを用いたサービス、管理の多様化によ
ってこの漏洩同軸ケーブルが使用する電波周波数が広が
ってきている。しかし、1本の漏洩同軸ケーブルで使用
することができる周波数帯を従来よりも広く設計する
と、各周波数において発生する輻射モードの次数をすべ
てn=−5よりも低くすることができない。この場合、
1対の副スロットを設けて不要な輻射モードであるn=
−3、−5を打ち消して通信可能な輻射電界を得ること
ができるが、この条件では出力は充分でなかった。
【0004】本発明の目的は、上記の欠点を回避し、広
い周波数帯で使用することができ、且つ各周波数におい
て発生する次数が大きい不要な輻射モードを有効に打ち
消して輻射電界の均一性を確保することができる漏洩同
軸ケーブルを提供することにある。
い周波数帯で使用することができ、且つ各周波数におい
て発生する次数が大きい不要な輻射モードを有効に打ち
消して輻射電界の均一性を確保することができる漏洩同
軸ケーブルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、スロットの傾斜が反対方向に向いてい
る複数のスロット群を有する漏洩同軸ケーブルにおい
て、複数のスロット群は、P/2の間隔で配置される複
数の主スロットと、各主スロットの両側に配置された第
1と第2との2対の副スロットとから成り、主スロット
と第1の副スロットとの間隔d1 と主スロットと第2の
副スロットとの間隔d2 とは、d2 =2d1 に設定さ
れ、且つ間隔d1 は、P=2πとしてd1 <(π/4)
に設定されていることを特徴とする漏洩同軸ケーブルを
提供することにある。
解決するために、スロットの傾斜が反対方向に向いてい
る複数のスロット群を有する漏洩同軸ケーブルにおい
て、複数のスロット群は、P/2の間隔で配置される複
数の主スロットと、各主スロットの両側に配置された第
1と第2との2対の副スロットとから成り、主スロット
と第1の副スロットとの間隔d1 と主スロットと第2の
副スロットとの間隔d2 とは、d2 =2d1 に設定さ
れ、且つ間隔d1 は、P=2πとしてd1 <(π/4)
に設定されていることを特徴とする漏洩同軸ケーブルを
提供することにある。
【0006】
【作用】このように、第1の対の副スロットの外に第2
の対の副スロットを配置し、これらの副スロットの主ス
ロットに対する間隔d1 、d2をd2 =2d1 に設定す
ると、各周波数において発生するn=−3の不要な輻射
モードの外に次数が高い不要な輻射モードであるn=−
5が第1と第2の副スロットからの輻射電界によって有
効に打ち消すことができる。また、漏洩同軸ケーブルの
構造上、第1の副スロットの主スロットに対する間隔d
1 がd1 <(π/4)の範囲でのみスロットを加工する
ことができる。
の対の副スロットを配置し、これらの副スロットの主ス
ロットに対する間隔d1 、d2をd2 =2d1 に設定す
ると、各周波数において発生するn=−3の不要な輻射
モードの外に次数が高い不要な輻射モードであるn=−
5が第1と第2の副スロットからの輻射電界によって有
効に打ち消すことができる。また、漏洩同軸ケーブルの
構造上、第1の副スロットの主スロットに対する間隔d
1 がd1 <(π/4)の範囲でのみスロットを加工する
ことができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべ
ると、図1は本発明に係る漏洩同軸ケーブル10を示
し、この漏洩同軸ケーブル10は、スロットの傾斜が反
対方向に向いている所謂ハ字型の複数のスロット群1
2、12’を有する外部導体20を含む。複数のスロッ
ト群12、12’は、P/2の間隔で配置される複数の
主スロット14、14’−−−−−と、各主スロット1
4、14’−−−−−の両側に配置された第1と第2と
の2対の副スロット16、16’、18、18’とから
成っている。
ると、図1は本発明に係る漏洩同軸ケーブル10を示
し、この漏洩同軸ケーブル10は、スロットの傾斜が反
対方向に向いている所謂ハ字型の複数のスロット群1
2、12’を有する外部導体20を含む。複数のスロッ
ト群12、12’は、P/2の間隔で配置される複数の
主スロット14、14’−−−−−と、各主スロット1
4、14’−−−−−の両側に配置された第1と第2と
の2対の副スロット16、16’、18、18’とから
成っている。
【0008】各主スロット14、14’と第1の副スロ
ット16、16’との間隔d1 と主スロット14、1
4’と第2の副スロット18、18’との間隔d2 と
は、d2=2d1 に設定され、且つ間隔d1 は、P=2
πとしてd1 <(π/4)に設定されている。
ット16、16’との間隔d1 と主スロット14、1
4’と第2の副スロット18、18’との間隔d2 と
は、d2=2d1 に設定され、且つ間隔d1 は、P=2
πとしてd1 <(π/4)に設定されている。
【0009】このように、主スロット14、14’の両
側に第1の対の副スロット16、16’の外に第2の対
の副スロット18、18’を配置し、これらの副スロッ
ト16、16’、18、18’の主スロット14、1
4’に対する間隔d1 、d2 をd2 =2d1 に設定する
と、各周波数において発生するn=−3の不要な輻射モ
ードの外に次数が高い不要な輻射モードであるn=−5
が第1と第2の副スロットからの輻射電界によって有効
に打ち消すことができる。
側に第1の対の副スロット16、16’の外に第2の対
の副スロット18、18’を配置し、これらの副スロッ
ト16、16’、18、18’の主スロット14、1
4’に対する間隔d1 、d2 をd2 =2d1 に設定する
と、各周波数において発生するn=−3の不要な輻射モ
ードの外に次数が高い不要な輻射モードであるn=−5
が第1と第2の副スロットからの輻射電界によって有効
に打ち消すことができる。
【0010】主スロット14、14’の出力をa0 と
し、第1の副スロット16、16’の出力をa1 とし、
第2の副スロット18、18’の出力をa2 とすると、
d2 =2d1 のとき、各副スロット16、16’及び1
8、18’と主スロット14、14’との出力比は、次
の式(1)及び(2)で表わされる。 (a1 /a0 )=R1 = −(COS3d1・COS5d1)/(2COS3d1・COS5d1+1)−−−−−−−−−(1) (a2 /a0 )=R2 = −1/2(2COS3d1・COS5d1+1)−−−−−−−−−−−−−−−−(2)
し、第1の副スロット16、16’の出力をa1 とし、
第2の副スロット18、18’の出力をa2 とすると、
d2 =2d1 のとき、各副スロット16、16’及び1
8、18’と主スロット14、14’との出力比は、次
の式(1)及び(2)で表わされる。 (a1 /a0 )=R1 = −(COS3d1・COS5d1)/(2COS3d1・COS5d1+1)−−−−−−−−−(1) (a2 /a0 )=R2 = −1/2(2COS3d1・COS5d1+1)−−−−−−−−−−−−−−−−(2)
【0011】図2は式(1)及び(2)の関係を横軸を
間隔d1 で表わし、縦軸を主スロットの出力に対する副
スロットの出力の比を表わし、曲線R1 は(a1 /a
0 )を示し、曲線R2 は(a2 /a0 )を示し、また曲
線R3 はR1 とR2 の合成値を示す。図1に示す実施例
では、第1の対の副スロット16、16’の主スロット
14、14’に対する間隔d1は、スロット加工が容易
な図2の位置Aに設定されている。このA点では、第1
と第2との対の副スロット16、16’、18、18’
の主スロット14、14’に対する出力比が等しく、即
ち、図1の副スロット16、16’と18、18’とは
同じ長さl1 、l2 と同じ幅w1 、w2 と同じ傾斜角度
θ1 、θ2 とに設定されている。
間隔d1 で表わし、縦軸を主スロットの出力に対する副
スロットの出力の比を表わし、曲線R1 は(a1 /a
0 )を示し、曲線R2 は(a2 /a0 )を示し、また曲
線R3 はR1 とR2 の合成値を示す。図1に示す実施例
では、第1の対の副スロット16、16’の主スロット
14、14’に対する間隔d1は、スロット加工が容易
な図2の位置Aに設定されている。このA点では、第1
と第2との対の副スロット16、16’、18、18’
の主スロット14、14’に対する出力比が等しく、即
ち、図1の副スロット16、16’と18、18’とは
同じ長さl1 、l2 と同じ幅w1 、w2 と同じ傾斜角度
θ1 、θ2 とに設定されている。
【0012】図1の実施例で、間隔d1 をほぼ0.5ra
d とした場合に、80MHz、280MHz及び460
MHzで発生した輻射電界の測定波形は、図3、図4及
び図5に示すようになったことが観察された。この測定
結果から解るように、各周波数で発生した輻射電界は1
0dB以下であってその均一性が確保されている。
d とした場合に、80MHz、280MHz及び460
MHzで発生した輻射電界の測定波形は、図3、図4及
び図5に示すようになったことが観察された。この測定
結果から解るように、各周波数で発生した輻射電界は1
0dB以下であってその均一性が確保されている。
【0013】また、第1の副スロット16、16’の主
スロット14、14’に対する間隔d1 を図2の位置B
に設定すると、各補助スロットの主スロットに対する出
力比が式(1)、(2)の関係となるようにスロットを
設計することによって両出力比の和(R3 )が最大とな
り、出力を最大値に設定することができる。
スロット14、14’に対する間隔d1 を図2の位置B
に設定すると、各補助スロットの主スロットに対する出
力比が式(1)、(2)の関係となるようにスロットを
設計することによって両出力比の和(R3 )が最大とな
り、出力を最大値に設定することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、上記のように、各周波
数において発生するn=−3の不要な輻射モードの外に
次数が高い不要な輻射モードであるn=−5が第1と第
2の副スロットからの輻射電界によって有効に打ち消す
ことができるので、輻射電界の均一性を確保することが
できる周波数帯が広がり、またスロットの加工性を阻害
することなく、スロットを形成することができる実益が
ある。
数において発生するn=−3の不要な輻射モードの外に
次数が高い不要な輻射モードであるn=−5が第1と第
2の副スロットからの輻射電界によって有効に打ち消す
ことができるので、輻射電界の均一性を確保することが
できる周波数帯が広がり、またスロットの加工性を阻害
することなく、スロットを形成することができる実益が
ある。
【図1】本発明に係る漏洩同軸ケーブルの平面図であ
る。
る。
【図2】図1の漏洩同軸ケーブルの副スロットの間隔と
出力比との関係を示す線図である。
出力比との関係を示す線図である。
【図3】周波数が80MHzでの輻射電界の長手方向の
波形の測定結果を示す波形図である。
波形の測定結果を示す波形図である。
【図4】周波数が280MHzでの輻射電界の長手方向
の波形の測定結果を示す波形図である。
の波形の測定結果を示す波形図である。
【図5】周波数が460MHzでの輻射電界の長手方向
の波形の測定結果を示す波形図である。
の波形の測定結果を示す波形図である。
10 漏洩同軸ケーブル 12 スロット群 14 主スロット 14’ 主スロット 16 副スロット 16’ 副スロット 18 副スロット 18’ 副スロット 20 外部導体
Claims (1)
- 【請求項1】 スロットの傾斜が反対方向に向いている
複数のスロット群を有する漏洩同軸ケーブルにおいて、
前記複数のスロット群は、P/2の間隔で配置される複
数の主スロットと、前記各主スロットの両側に配置され
た第1と第2との2対の副スロットとから成り、前記主
スロットと第1の副スロットとの間隔d1 と前記主スロ
ットと第2の副スロットとの間隔d2 とは、d2 =2d
1 に設定され、且つ前記間隔d1 は、P=2πとしてd
1 <(π/4)に設定されていることを特徴とする漏洩
同軸ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30274791A JPH05121926A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 漏洩同軸ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30274791A JPH05121926A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 漏洩同軸ケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05121926A true JPH05121926A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17912663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30274791A Pending JPH05121926A (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | 漏洩同軸ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05121926A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136361A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-06-17 | N H K Itec:Kk | 漏洩同軸ケーブル |
| US8378764B2 (en) | 2006-12-28 | 2013-02-19 | Fujikura Ltd. | Leaky coaxial cable |
| JP2016195315A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 古河電気工業株式会社 | 漏洩同軸ケーブル及び当該ケーブルを用いた無線システム |
-
1991
- 1991-10-23 JP JP30274791A patent/JPH05121926A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8378764B2 (en) | 2006-12-28 | 2013-02-19 | Fujikura Ltd. | Leaky coaxial cable |
| JP2010136361A (ja) * | 2008-11-06 | 2010-06-17 | N H K Itec:Kk | 漏洩同軸ケーブル |
| JP2016195315A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 古河電気工業株式会社 | 漏洩同軸ケーブル及び当該ケーブルを用いた無線システム |
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