JPH05122132A - 同報ページング方式 - Google Patents
同報ページング方式Info
- Publication number
- JPH05122132A JPH05122132A JP3282499A JP28249991A JPH05122132A JP H05122132 A JPH05122132 A JP H05122132A JP 3282499 A JP3282499 A JP 3282499A JP 28249991 A JP28249991 A JP 28249991A JP H05122132 A JPH05122132 A JP H05122132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- frame
- code
- bit
- calling terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 13
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】無線呼出信号方式で、同時に多数の呼出端末機
を呼出す。 【構成】無線呼出信号フォーマット1において1バッチ
内に呼出端末機0〜7共通のフレームであり2コードワ
ードから構成される拡張フレーム5を設ける。呼出端末
機においては拡張フレーム5中の連続した2つのアドレ
スコードワード14を受信すると第1アドレスコードワ
ード15内の18アドレスビット17と第2アドレスコ
ードワード16内の18アドレスビット18を取出し、
3値符号への変換前のアドレス20を生成する。続い
て、同一ビット位置の2ビットデータを0または1また
は“X”(0でも1でもよい)のいずれかの値をとる3
値符号へ変換を行う。3値符号への変換後のアドレス2
1と呼出端末機自身のアドレスとの比較を行い全ビット
一致で被呼出となる。
を呼出す。 【構成】無線呼出信号フォーマット1において1バッチ
内に呼出端末機0〜7共通のフレームであり2コードワ
ードから構成される拡張フレーム5を設ける。呼出端末
機においては拡張フレーム5中の連続した2つのアドレ
スコードワード14を受信すると第1アドレスコードワ
ード15内の18アドレスビット17と第2アドレスコ
ードワード16内の18アドレスビット18を取出し、
3値符号への変換前のアドレス20を生成する。続い
て、同一ビット位置の2ビットデータを0または1また
は“X”(0でも1でもよい)のいずれかの値をとる3
値符号へ変換を行う。3値符号への変換後のアドレス2
1と呼出端末機自身のアドレスとの比較を行い全ビット
一致で被呼出となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はページングシステムに関
し、特に同報ページング方式に関する。
し、特に同報ページング方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の同報ページング方式では、例え
ば、POCSAG信号方式(CCIRRPC NO.
1)に示されるように、ビット同期確立のためのプリア
ンブルと一つまたは複数個のバッチから構成され、バッ
チの内容はフレーム同期コードと呼出情報(呼出番号ま
たはメッセージ)が格納される8個のフレームすなわち
#0フレーム,#1フレーム,#2フレーム,#3フレ
ーム,#4フレーム,#5フレーム,#6フレーム及び
#7フレームから構成され、呼出端末機は各々に割当て
られた21ビットアドレスの下位3ビットにより8つの
グループに分類されている。各グループの呼出端末機は
自グループ対応のフレームを受信し1ビットが二値符号
である18ビットアドレスと自アドレスのROMデータ
の一致で被呼出しと判断していた。このため多数の呼出
端末機を同報呼出しするには、同時に呼出す各呼出端末
機すべてに対して18ビットアドレスを含むアドレスコ
ードワードを各呼出端末機対応のフレームに入れてい
た。
ば、POCSAG信号方式(CCIRRPC NO.
1)に示されるように、ビット同期確立のためのプリア
ンブルと一つまたは複数個のバッチから構成され、バッ
チの内容はフレーム同期コードと呼出情報(呼出番号ま
たはメッセージ)が格納される8個のフレームすなわち
#0フレーム,#1フレーム,#2フレーム,#3フレ
ーム,#4フレーム,#5フレーム,#6フレーム及び
#7フレームから構成され、呼出端末機は各々に割当て
られた21ビットアドレスの下位3ビットにより8つの
グループに分類されている。各グループの呼出端末機は
自グループ対応のフレームを受信し1ビットが二値符号
である18ビットアドレスと自アドレスのROMデータ
の一致で被呼出しと判断していた。このため多数の呼出
端末機を同報呼出しするには、同時に呼出す各呼出端末
機すべてに対して18ビットアドレスを含むアドレスコ
ードワードを各呼出端末機対応のフレームに入れてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の同報ペ
ージング方式では、1アドレスコードワードは1コード
ワードで構成されていて、呼出端末機においては1アド
レスビットは0または1どちらか一方である二値符号で
あったので、1アドレスコードワードあたり唯一つの呼
出端末機しか呼出せず、複数の呼出端末機を呼出す場合
には、複数回行わなければならないという欠点がある。
ージング方式では、1アドレスコードワードは1コード
ワードで構成されていて、呼出端末機においては1アド
レスビットは0または1どちらか一方である二値符号で
あったので、1アドレスコードワードあたり唯一つの呼
出端末機しか呼出せず、複数の呼出端末機を呼出す場合
には、複数回行わなければならないという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の同報ページング
方式は、ページングシステムの無線送信機と呼出端末機
間の無線回線上で伝送される無線信号列が、プリアンブ
ルとそれに続く一つ以上のバッチから構成され、且つこ
のバッチの内容は先頭にシンクコードがあり、n個のフ
レーム(nは自然数)を含み、呼出端末機アドレスはこ
の呼出端末機アドレス内の予め定められた一つまたは複
数ビットにより指定される番号のフレーム内に二値符号
列にて格納される無線呼出信号方式において、前記無線
信号列に複数のコードワードから成る拡張フレームを設
け、システム内のすべての呼出端末機は、前記拡張フレ
ームのデータを受信し、この受信した拡張フレームの複
数のコードワードを多値符号へ変換し、前記コードワー
ドのうち二値符号以外のコードとなったビットを強制的
に自アドレスとみなす構成である。
方式は、ページングシステムの無線送信機と呼出端末機
間の無線回線上で伝送される無線信号列が、プリアンブ
ルとそれに続く一つ以上のバッチから構成され、且つこ
のバッチの内容は先頭にシンクコードがあり、n個のフ
レーム(nは自然数)を含み、呼出端末機アドレスはこ
の呼出端末機アドレス内の予め定められた一つまたは複
数ビットにより指定される番号のフレーム内に二値符号
列にて格納される無線呼出信号方式において、前記無線
信号列に複数のコードワードから成る拡張フレームを設
け、システム内のすべての呼出端末機は、前記拡張フレ
ームのデータを受信し、この受信した拡張フレームの複
数のコードワードを多値符号へ変換し、前記コードワー
ドのうち二値符号以外のコードとなったビットを強制的
に自アドレスとみなす構成である。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の同報ページング
方式によるバッテリセービング動作を説明するための図
である。
方式によるバッテリセービング動作を説明するための図
である。
【0007】無線送信機から複数の呼出端末機に対して
送信される無線呼出信号フォーマット1の内容はビット
同期確立のためのプリアンブル2と一つまたは複数個の
バッチ3から構成される。バッチ3の内容はフレーム同
期コードSC4と本発明における新規追加フレームであ
る拡張フレーム5と呼出情報(呼出番号またはメッセー
ジ)が格納される8個のフレーム、すなわち#0フレー
ム6,#1フレーム7,#2フレーム8,#3フレーム
9,#4フレーム10,#5フレーム11,#6フレー
ム12及び#7フレーム13から構成される。
送信される無線呼出信号フォーマット1の内容はビット
同期確立のためのプリアンブル2と一つまたは複数個の
バッチ3から構成される。バッチ3の内容はフレーム同
期コードSC4と本発明における新規追加フレームであ
る拡張フレーム5と呼出情報(呼出番号またはメッセー
ジ)が格納される8個のフレーム、すなわち#0フレー
ム6,#1フレーム7,#2フレーム8,#3フレーム
9,#4フレーム10,#5フレーム11,#6フレー
ム12及び#7フレーム13から構成される。
【0008】#0〜#7呼出端末機は各呼出端末機に割
当てられた21ビットアドレスの下位3ビットによって
8つのグループに分類されており、各グループの呼出端
末機のバッテリセービングのON/OFF状態を無線呼
出信号フォーマットと対応付けしている。バッテリセー
ビングON状態のときは呼出端末機は受信不可状態であ
り、またバッテリセービングOFF状態のときは呼出端
末機は受信可状態である。
当てられた21ビットアドレスの下位3ビットによって
8つのグループに分類されており、各グループの呼出端
末機のバッテリセービングのON/OFF状態を無線呼
出信号フォーマットと対応付けしている。バッテリセー
ビングON状態のときは呼出端末機は受信不可状態であ
り、またバッテリセービングOFF状態のときは呼出端
末機は受信可状態である。
【0009】次に#0〜#7呼出端末機のバッテリセー
ビング動作について説明する。#0〜#7呼出端末機は
周期的にバッテリセービングをOFF状態にしてプリア
ンブル2をサーチし、プリアンブル2検出後はバッテリ
セービングをOFF状態にしたままSC4にてフレーム
同期をとり、#0〜#7呼出端末機共通のフレームであ
る拡張フレーム5を受信する。#0呼出端末機は続けて
自グループのフレームである#0フレーム6を受信した
後バッテリセービングをON状態にする。
ビング動作について説明する。#0〜#7呼出端末機は
周期的にバッテリセービングをOFF状態にしてプリア
ンブル2をサーチし、プリアンブル2検出後はバッテリ
セービングをOFF状態にしたままSC4にてフレーム
同期をとり、#0〜#7呼出端末機共通のフレームであ
る拡張フレーム5を受信する。#0呼出端末機は続けて
自グループのフレームである#0フレーム6を受信した
後バッテリセービングをON状態にする。
【0010】#1〜#7呼出端末機は、拡張フレーム5
を受信した後、一度バッテリセービングをON状態にし
て自グループのフレーム待ち状態にはいる。#1呼出端
末機は#1フレーム7,#2フレーム呼出端末機は#2
フレーム8,#3呼出端末機は#3フレーム9,#4呼
出端末機は#4フレーム10,#5呼出端末機は#5フ
レーム11,#6呼出端末機は#6フレーム12,#7
呼出端末機は#7フレーム14受信時に再度バッテリセ
ービングをOFF状態にして自フレームを受信し、受信
後またバッテリセービングをON状態にする。
を受信した後、一度バッテリセービングをON状態にし
て自グループのフレーム待ち状態にはいる。#1呼出端
末機は#1フレーム7,#2フレーム呼出端末機は#2
フレーム8,#3呼出端末機は#3フレーム9,#4呼
出端末機は#4フレーム10,#5呼出端末機は#5フ
レーム11,#6呼出端末機は#6フレーム12,#7
呼出端末機は#7フレーム14受信時に再度バッテリセ
ービングをOFF状態にして自フレームを受信し、受信
後またバッテリセービングをON状態にする。
【0011】図2は図1の拡張フレーム5内の連続した
2つのアドレスコードワード14のアドレスビットを3
値符号を含めた21ビットアドレス22へ変換する際の
流れを説明するための図である。拡張フレーム5内の連
続した2つのアドレスコードワード14を各々第1アド
レスコードワード15と第2アドレスコードワード16
とする。呼出端末機は連続した2つのアドレスコードワ
ード14を受信することにより、第1アドレスコードワ
ード内の18アドレスビット17と第2アドレスコード
ワード内の18アドレスビット18を組合せる。この結
果生成されるものが3値符号への変換前のアドレス20
である。
2つのアドレスコードワード14のアドレスビットを3
値符号を含めた21ビットアドレス22へ変換する際の
流れを説明するための図である。拡張フレーム5内の連
続した2つのアドレスコードワード14を各々第1アド
レスコードワード15と第2アドレスコードワード16
とする。呼出端末機は連続した2つのアドレスコードワ
ード14を受信することにより、第1アドレスコードワ
ード内の18アドレスビット17と第2アドレスコード
ワード内の18アドレスビット18を組合せる。この結
果生成されるものが3値符号への変換前のアドレス20
である。
【0012】続いて第1アドレスコードワード内の18
アドレスビット17と第2アドレスコードワード内の1
8アドレスビット18の同一ビット位置にて示される各
々1ビット、計2ビットのパターンを図3に基づき3値
符号への変換を行う。この結果生成されるものが3値符
号への変換後のアドレス21である。また拡張フレーム
5は全呼出端末機が受信するので実際に呼出される21
ビットアドレス22の下位3ビットは0でも1でもよい
値をとる。
アドレスビット17と第2アドレスコードワード内の1
8アドレスビット18の同一ビット位置にて示される各
々1ビット、計2ビットのパターンを図3に基づき3値
符号への変換を行う。この結果生成されるものが3値符
号への変換後のアドレス21である。また拡張フレーム
5は全呼出端末機が受信するので実際に呼出される21
ビットアドレス22の下位3ビットは0でも1でもよい
値をとる。
【0013】本実施例では2アドレスコードワードで8
×2n (nは0以上の整数であり3値符号への変換後の
アドレス21中の“X”の総数:本実施例ではn=1)
台の呼出端末機を同報呼出しできる。図2のように第1
アドレスコードワード内18アドレスビット17,第2
アドレスコードワード内の18アドレスビット18を設
定すれば、2アドレスコードワードで16〜31(10
進)の16台の呼出端末機を同時に呼出すことが可能と
なる。更に多数の呼出端末機を同時に呼出すならば0で
も1でもよい値をとる“X”のビットを増やしてやれば
よい。
×2n (nは0以上の整数であり3値符号への変換後の
アドレス21中の“X”の総数:本実施例ではn=1)
台の呼出端末機を同報呼出しできる。図2のように第1
アドレスコードワード内18アドレスビット17,第2
アドレスコードワード内の18アドレスビット18を設
定すれば、2アドレスコードワードで16〜31(10
進)の16台の呼出端末機を同時に呼出すことが可能と
なる。更に多数の呼出端末機を同時に呼出すならば0で
も1でもよい値をとる“X”のビットを増やしてやれば
よい。
【0014】図4は図2を実現する際の呼出端末機の被
呼出検出回路のブロック図である。
呼出検出回路のブロック図である。
【0015】受信したアドレスデータ23はシリアルデ
ータとしてアドレスデータ(シリアル)分配回路24へ
入力する。アドレスデータ(シリアル)分配回路24で
は、自フレーム又は拡張フレームの第1アドレスコード
ワードのアドレスデータをシリアル/パラレル変換回路
25へ出力し、拡張フレームの第2アドレスコードワー
ドのアドレスデータをシリアル/パラレル変換回路26
へ出力する。
ータとしてアドレスデータ(シリアル)分配回路24へ
入力する。アドレスデータ(シリアル)分配回路24で
は、自フレーム又は拡張フレームの第1アドレスコード
ワードのアドレスデータをシリアル/パラレル変換回路
25へ出力し、拡張フレームの第2アドレスコードワー
ドのアドレスデータをシリアル/パラレル変換回路26
へ出力する。
【0016】シリアル/パラレル変換回路25の出力で
あるビット1−1〜ビット18−1およびシリアル/パ
ラレル変換回路26の出力であるビット1−2〜18−
2は各々1ビットデータ保持回路28へ入力する。保持
されたデータ1−1ビット29,1−2ビット30は双
方とも0または1検出回路31,“X”(0でも1でも
よい)検出回路32への入力信号となる。
あるビット1−1〜ビット18−1およびシリアル/パ
ラレル変換回路26の出力であるビット1−2〜18−
2は各々1ビットデータ保持回路28へ入力する。保持
されたデータ1−1ビット29,1−2ビット30は双
方とも0または1検出回路31,“X”(0でも1でも
よい)検出回路32への入力信号となる。
【0017】まず、0または1検出回路について説明す
る。本回路は自フレーム受信信号27がアクティブのと
きすなわち自フレーム受信時は、入力信号である1−1
ビットをそのまま出力する。また、自フレーム受信信号
27がインアクティブのときすなわち拡張フレーム受信
時は、図3に従い1−1ビット29と1−2ビット30
の2ビットのパターンが“00”のときは“0”の値
を、“11”のときは“1”の値を0または1検出信号
33として出力する。1−1ビット29と1−2ビット
30の2ビットのパターンが“01”または“10”の
ときは次に説明する“X”(0でも1でもよい)検出回
路がアクティブになるので本回路の出力である0または
1検出信号33はインアクティブとなる。
る。本回路は自フレーム受信信号27がアクティブのと
きすなわち自フレーム受信時は、入力信号である1−1
ビットをそのまま出力する。また、自フレーム受信信号
27がインアクティブのときすなわち拡張フレーム受信
時は、図3に従い1−1ビット29と1−2ビット30
の2ビットのパターンが“00”のときは“0”の値
を、“11”のときは“1”の値を0または1検出信号
33として出力する。1−1ビット29と1−2ビット
30の2ビットのパターンが“01”または“10”の
ときは次に説明する“X”(0でも1でもよい)検出回
路がアクティブになるので本回路の出力である0または
1検出信号33はインアクティブとなる。
【0018】次に、“X”(0でも1でもよい)検出回
路について説明する。本回路は自フレーム受信表示信号
27がアクティブすなわち自フレーム受信時はインアク
ティブとなり上述した0または1検出回路31がアクテ
ィブになる。自フレーム受信表示信号27がインアクテ
ィブすなわち拡張フレーム受信時は図3に従い1−1ビ
ット29,1−2ビット30の2ビットのパターンが
“01”または“10”のとき“X”(0でも1でもよ
い)検出信号34をアクティブにする。
路について説明する。本回路は自フレーム受信表示信号
27がアクティブすなわち自フレーム受信時はインアク
ティブとなり上述した0または1検出回路31がアクテ
ィブになる。自フレーム受信表示信号27がインアクテ
ィブすなわち拡張フレーム受信時は図3に従い1−1ビ
ット29,1−2ビット30の2ビットのパターンが
“01”または“10”のとき“X”(0でも1でもよ
い)検出信号34をアクティブにする。
【0019】続いて、0または1検出信号33,“X”
(0でも1でもよい)検出信号34と1ビット一致検出
信号との関係を説明する。
(0でも1でもよい)検出信号34と1ビット一致検出
信号との関係を説明する。
【0020】0または1検出回路31,“X”(0でも
1でもよい)検出回路32にて述べたように拡張フレー
ム受信時の1−1ビット29と1−2ビット30の2ビ
ットのパターンが“01”,“10”以外は0または1
検出回路31がアクティブとなり、0または1検出信号
33もアクティブとなり、1ビットレジスタ35に
“0”または“1”が格納され比較回路37により呼出
端末機の自身のアドレスがビット対応に格納されている
該当1ビットROMデータ(ROM)36と比較され、
一致した場合に1ビット一致検出信号38がアクティブ
となる。また、拡張フレーム受信時の1−1ビット29
と1−2ビット30の2ビットのパターンが“01”,
“10”のときは“X”(0でも1でもよい)検出回路
32がアクティブとなり“X”(0でも1でもよい)検
出信号もアクティブとなり、1ビットROMデータとの
比較回路37を無視して強制的に1ビット一致検出信号
38をアクティブにする。
1でもよい)検出回路32にて述べたように拡張フレー
ム受信時の1−1ビット29と1−2ビット30の2ビ
ットのパターンが“01”,“10”以外は0または1
検出回路31がアクティブとなり、0または1検出信号
33もアクティブとなり、1ビットレジスタ35に
“0”または“1”が格納され比較回路37により呼出
端末機の自身のアドレスがビット対応に格納されている
該当1ビットROMデータ(ROM)36と比較され、
一致した場合に1ビット一致検出信号38がアクティブ
となる。また、拡張フレーム受信時の1−1ビット29
と1−2ビット30の2ビットのパターンが“01”,
“10”のときは“X”(0でも1でもよい)検出回路
32がアクティブとなり“X”(0でも1でもよい)検
出信号もアクティブとなり、1ビットROMデータとの
比較回路37を無視して強制的に1ビット一致検出信号
38をアクティブにする。
【0021】以上が1アドレスビットについての説明で
あり、全アドレスビット(18ビット)の1ビット一致
検出信号がアクティブとなると被呼出検出信号39がア
クティブとなり他の回路に対して起動をかける。
あり、全アドレスビット(18ビット)の1ビット一致
検出信号がアクティブとなると被呼出検出信号39がア
クティブとなり他の回路に対して起動をかける。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1バッチ
内に全呼出端末機が共通に受信するフレームである拡張
フレームを使い、アドレスの各1ビットに0でも1でも
よい値を含む多値符号を割当てることにより、2アドレ
スコードワードで多数の呼出端末機を呼出すことがで
き、無線資源を有効に利用した同報ページング方式を提
供できる効果がある。
内に全呼出端末機が共通に受信するフレームである拡張
フレームを使い、アドレスの各1ビットに0でも1でも
よい値を含む多値符号を割当てることにより、2アドレ
スコードワードで多数の呼出端末機を呼出すことがで
き、無線資源を有効に利用した同報ページング方式を提
供できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の無線呼出信号フォーマット
及び同報ページング方式による呼出端末機のバッテリセ
ービング動作を説明するための図である。
及び同報ページング方式による呼出端末機のバッテリセ
ービング動作を説明するための図である。
【図2】図1における拡張フレームのアドレスビットの
3値符号への変換の流れを説明するための図である。
3値符号への変換の流れを説明するための図である。
【図3】3値符号への変換を示すための図である。
【図4】図2を実現化する際の呼出端末機の被呼出検出
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
1 無線呼出信号フォーマット 2 プリアンブル 3 バッチ 4 SC 5 拡張フレーム 6 #0フレーム 7 #1フレーム 8 #2フレーム 9 #3フレーム 10 #4フレーム 11 #5フレーム 12 #6フレーム 13 #7フレーム 14 連続した2つのアドレスコードワード 15 第1アドレスコードワード 16 第2アドレスコードワード 17 第1アドレスコードワード内の18アドレスビ
ット 18 第2アドレスコードワード内の18アドレスビ
ット 19 1コードワード内でのビット位置 20 3値符号への変換前のアドレス 21 3値符号への変換後のアドレス 22 実際に呼出される21ビットアドレス 23 アドレスデータ(シリアル) 24 アドレスデータ(シリアル)分配回路 25,26 シリアル/パラレル変換回路 27 自フレーム受信表示信号 28 1ビットデータ保持回路 29 1−1ビット 30 1−2ビット 31 0または1検出回路 32 “X”(0でも1でもよい)検出回路 33 0または1検出信号 34 “X”(0でも1でもよい)検出信号 35 1ビットレジスタ 36 1ビットROMデータ(ROM) 37 比較回路(COMP) 38 1ビット一致検出信号 39 被呼出検出信号
ット 18 第2アドレスコードワード内の18アドレスビ
ット 19 1コードワード内でのビット位置 20 3値符号への変換前のアドレス 21 3値符号への変換後のアドレス 22 実際に呼出される21ビットアドレス 23 アドレスデータ(シリアル) 24 アドレスデータ(シリアル)分配回路 25,26 シリアル/パラレル変換回路 27 自フレーム受信表示信号 28 1ビットデータ保持回路 29 1−1ビット 30 1−2ビット 31 0または1検出回路 32 “X”(0でも1でもよい)検出回路 33 0または1検出信号 34 “X”(0でも1でもよい)検出信号 35 1ビットレジスタ 36 1ビットROMデータ(ROM) 37 比較回路(COMP) 38 1ビット一致検出信号 39 被呼出検出信号
Claims (1)
- 【請求項1】 ページングシステムの無線送信機と呼出
端末機間の無線回線上で伝送される無線信号列が、プリ
アンブルとそれに続く一つ以上のバッチから構成され、
且つこのバッチの内容は先頭にシンクコードがあり、n
個のフレーム(nは自然数)を含み、呼出端末機アドレ
スはこの呼出端末機アドレス内の予め定められた一つま
たは複数ビットにより指定される番号のフレーム内に二
値符号列にて格納される無線呼出信号方式において、前
記無線信号列に複数のコードワードから成る拡張フレー
ムを設け、システム内のすべての呼出端末機は、前記拡
張フレームのデータを受信し、この受信した拡張フレー
ムの複数のコードワードを多値符号へ変換し、前記コー
ドワードのうち二値符号以外のコードとなったビットを
強制的に自アドレスとみなすことを特徴とする同報ペー
ジング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282499A JPH05122132A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 同報ページング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282499A JPH05122132A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 同報ページング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122132A true JPH05122132A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17653238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282499A Pending JPH05122132A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 同報ページング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122132A (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3282499A patent/JPH05122132A/ja active Pending
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