JPH0512223Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512223Y2 JPH0512223Y2 JP11219686U JP11219686U JPH0512223Y2 JP H0512223 Y2 JPH0512223 Y2 JP H0512223Y2 JP 11219686 U JP11219686 U JP 11219686U JP 11219686 U JP11219686 U JP 11219686U JP H0512223 Y2 JPH0512223 Y2 JP H0512223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shell
- shells
- grab bucket
- pivoted
- sealing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 15
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は粉体鉱石等の掴み物の漏れを防止した
グラブバケツトに関するものである。
グラブバケツトに関するものである。
従来、第8図及び第9図に示す様に、グラブバ
ケツトは支持ロープ1によつて懸垂された滑車箱
2と、開閉ロープ3によつて懸垂された滑車箱4
と、刃先部が鋭角Aに形成された1対のシエル5
a,5bとを備え、前記滑車箱2と前記シエル5
a,5bとの間にはロツド6が軸ピン7により軸
着され、滑車箱4と各シエル5a,5bとは軸ピ
ン8a,8bにより夫々軸着されている。
ケツトは支持ロープ1によつて懸垂された滑車箱
2と、開閉ロープ3によつて懸垂された滑車箱4
と、刃先部が鋭角Aに形成された1対のシエル5
a,5bとを備え、前記滑車箱2と前記シエル5
a,5bとの間にはロツド6が軸ピン7により軸
着され、滑車箱4と各シエル5a,5bとは軸ピ
ン8a,8bにより夫々軸着されている。
而して、シエル5a,5bの全開状態をもつて
粉体鉱石等の掴み物を掴み、しかる後、シエル5
a,5bの全閉状態において掴み物を吊下げ移動
していた。尚、前記シエル5a,5bの全閉状態
時には各シエル5a,5bの側部及び刃先部の合
わせ面は夫々整合してシエル5a,5b内の掴み
物の漏れを防止していた。また、刃先部に図示略
すゴムパツキン等のシール材を装着して、刃先部
合わせ面の密着性を高めたものもあつた。
粉体鉱石等の掴み物を掴み、しかる後、シエル5
a,5bの全閉状態において掴み物を吊下げ移動
していた。尚、前記シエル5a,5bの全閉状態
時には各シエル5a,5bの側部及び刃先部の合
わせ面は夫々整合してシエル5a,5b内の掴み
物の漏れを防止していた。また、刃先部に図示略
すゴムパツキン等のシール材を装着して、刃先部
合わせ面の密着性を高めたものもあつた。
上述した従来のグラブバケツトは、全閉時、1
対のシエル5a,5bの夫々側部及び刃先部が相
互に整合密着することで掴み物の流出を防止して
いたが、シエル5a,5bの各部の製造誤差や歪
等により特に、鋭角Aに形成されたシエル5a,
5bの刃先部中央ヘコミBが発生するので、該刃
先部合わせ部に間隙が生じ、この間隙より掴み物
が外部に逃散するため、環境が汚染され、更には
多量の掴み物を損失するという問題点を有してい
た。
対のシエル5a,5bの夫々側部及び刃先部が相
互に整合密着することで掴み物の流出を防止して
いたが、シエル5a,5bの各部の製造誤差や歪
等により特に、鋭角Aに形成されたシエル5a,
5bの刃先部中央ヘコミBが発生するので、該刃
先部合わせ部に間隙が生じ、この間隙より掴み物
が外部に逃散するため、環境が汚染され、更には
多量の掴み物を損失するという問題点を有してい
た。
また、シエル5a,5bの刃先部に密着性を高
めるために装着されたシール材は掴み物や掴み物
容器の底面と激しく擦り合うため、破損や摩耗が
早く、その上、取扱作業が煩雑であるため、作業
時間並びに作業労力が掛かり、コスト高になると
いう問題点も有していた。
めるために装着されたシール材は掴み物や掴み物
容器の底面と激しく擦り合うため、破損や摩耗が
早く、その上、取扱作業が煩雑であるため、作業
時間並びに作業労力が掛かり、コスト高になると
いう問題点も有していた。
本考案は上述した従来の問題点に鑑み、掴み物
を漏らすことなく確実に掴むことができるグラブ
バケツトを提供するものである。
を漏らすことなく確実に掴むことができるグラブ
バケツトを提供するものである。
本考案は上述の目的を達成するため、開閉自在
に軸着した1対のシエル5a,5bから成るグラ
ブバケツトにおいて、前記各シエル5a,5bの
回転中心間に交差する1対の連結部材9に前記一
方のシエル5aを軸着すると共に、前記他方のシ
エル5bを偏心ピン11により軸着し、前記各シ
エル5a,5bの側部合わせ部にシール材13を
着脱可能に装着し、前記シエル5a,5bの全閉
時に前記各シエル5a,5bの刃先部6a,6b
が上下方向に相互にオーバーラツプしたものであ
る。
に軸着した1対のシエル5a,5bから成るグラ
ブバケツトにおいて、前記各シエル5a,5bの
回転中心間に交差する1対の連結部材9に前記一
方のシエル5aを軸着すると共に、前記他方のシ
エル5bを偏心ピン11により軸着し、前記各シ
エル5a,5bの側部合わせ部にシール材13を
着脱可能に装着し、前記シエル5a,5bの全閉
時に前記各シエル5a,5bの刃先部6a,6b
が上下方向に相互にオーバーラツプしたものであ
る。
本考案によれば、全閉状態時において、各シエ
ルの刃先部は上下方向に相互にオーバーラツプす
るので、シエル内に掴み物は、各シエル刃先部間
の上下方向の間隙において、掴み物がその安息角
内に保持される限り外部には流出されない。ま
た、各シエル間に連結部材を介装し、一方のシエ
ルは連結部材に偏心ピンをもつて軸着したので、
各シエルの刃先部咬合状態及び開閉速度は偏心ピ
ンの回動により調節される。更に、各シエルの側
部合わせ部にシール材を着脱自在に装着したの
で、該側部合わせ部は確実に密着されると共に、
シール材の取付け・取外しが容易になる。
ルの刃先部は上下方向に相互にオーバーラツプす
るので、シエル内に掴み物は、各シエル刃先部間
の上下方向の間隙において、掴み物がその安息角
内に保持される限り外部には流出されない。ま
た、各シエル間に連結部材を介装し、一方のシエ
ルは連結部材に偏心ピンをもつて軸着したので、
各シエルの刃先部咬合状態及び開閉速度は偏心ピ
ンの回動により調節される。更に、各シエルの側
部合わせ部にシール材を着脱自在に装着したの
で、該側部合わせ部は確実に密着されると共に、
シール材の取付け・取外しが容易になる。
本考案の一実施例を第1図乃至第6図に基づい
て従来例と同一構成部分には同一符号を付して説
明する。即ち、グラブバケツトは軸ピン8a,8
bを夫々回転中心として開閉する互いに対称形を
成す1対のシエル5a,5bを備え、該各シエル
5a,5b間には1対の連結部材9がその一端を
一方のシエル5aの軸ピン8aの上方で軸ピン1
0により、他端を他方のシエル5aの軸ピン8b
の下方で偏心ピン11により斜め方向に軸着され
ている。
て従来例と同一構成部分には同一符号を付して説
明する。即ち、グラブバケツトは軸ピン8a,8
bを夫々回転中心として開閉する互いに対称形を
成す1対のシエル5a,5bを備え、該各シエル
5a,5b間には1対の連結部材9がその一端を
一方のシエル5aの軸ピン8aの上方で軸ピン1
0により、他端を他方のシエル5aの軸ピン8b
の下方で偏心ピン11により斜め方向に軸着され
ている。
また、前記連結部材9の上方の各シエル5a,
5b間には電動又はエンジン等により作動する液
圧シリンダ12が水平に架設されており、該液圧
シリンダ12は作動液によるピストンの伸長また
は縮小をもつて前記軸ピン8a,8bを回転中心
とし各シエル5a,5bを開閉可能にしている。
前記シエル5a,5bの側部合わせ面Cにはゴム
パツキン等からなるコ字状のシール材13がボル
ト・ナツト14により着脱可能に装着され、該側
部合わせ部の密着性を高め、掴み物Dの漏れを防
止する様構成されている。尚、15はシエル5
a,5bの回転中心間に架設された側部軸受であ
る。
5b間には電動又はエンジン等により作動する液
圧シリンダ12が水平に架設されており、該液圧
シリンダ12は作動液によるピストンの伸長また
は縮小をもつて前記軸ピン8a,8bを回転中心
とし各シエル5a,5bを開閉可能にしている。
前記シエル5a,5bの側部合わせ面Cにはゴム
パツキン等からなるコ字状のシール材13がボル
ト・ナツト14により着脱可能に装着され、該側
部合わせ部の密着性を高め、掴み物Dの漏れを防
止する様構成されている。尚、15はシエル5
a,5bの回転中心間に架設された側部軸受であ
る。
更に、前記シエル5a,5bの刃先部6a,6
bに段付形状を呈しており、シエル5a,5bの
全閉時において、刃先部6a,6bに形成された
段部a及びbは水平方向に延出している。そし
て、一方の段部aを上位に、他方の段部bを下位
にして、各シエル5a,5bの刃先部6a,6b
は上下方向に相互にオーバーラツプする如く咬合
されている。
bに段付形状を呈しており、シエル5a,5bの
全閉時において、刃先部6a,6bに形成された
段部a及びbは水平方向に延出している。そし
て、一方の段部aを上位に、他方の段部bを下位
にして、各シエル5a,5bの刃先部6a,6b
は上下方向に相互にオーバーラツプする如く咬合
されている。
従つて、前記シエル5a,5bにより粉体鉱石
等の掴み物Dを掴み、吊下げ移動する際には、図
示しないワイヤとクレーン装置等との吊下げ操作
をもつて前記シエル5a,5bを移動予定の掴み
物Dに移動する。次に、各シエル5a,5bを全
開状態にすると共に、掴み物Dを掴んだ後、各シ
エル5a,5bを全閉状態にする。この時点で、
グラブバケツトをクレーン装置等により吊上げ、
移動を行なう。このシエル5a,5bの全閉時に
おいて、各シエル5a,5bの刃先部6a,6b
は段部aと段部bとが上下方向にオーバーラツプ
しており、例えば、段部aと段部bとの上下方向
の間隙をδとし、掴み物Dの安息角をαとし、更
に、段部a及び段部bのラツプ部の長さをlとし
て、l≧δ/tan αの関係が成立する時、掴み物D は各シエル5a,5bの刃先部6a,6bから流
出することはない。また、第4図に示す如く刃先
部6a,6bのコーナー部においても上述の関係
より掴み物Dの漏れはない。更に、各シエル5
a,5bの側部合わせ部にはシール材13が装着
され、該シール材13がシエル5a,5bの側部
合わせ部に密着されることで、側部合わせ部から
の掴み物Dの漏れも防止される。更に、前記シー
ル材13はボルト・ナツト14の着脱により簡易
交換ができる。
等の掴み物Dを掴み、吊下げ移動する際には、図
示しないワイヤとクレーン装置等との吊下げ操作
をもつて前記シエル5a,5bを移動予定の掴み
物Dに移動する。次に、各シエル5a,5bを全
開状態にすると共に、掴み物Dを掴んだ後、各シ
エル5a,5bを全閉状態にする。この時点で、
グラブバケツトをクレーン装置等により吊上げ、
移動を行なう。このシエル5a,5bの全閉時に
おいて、各シエル5a,5bの刃先部6a,6b
は段部aと段部bとが上下方向にオーバーラツプ
しており、例えば、段部aと段部bとの上下方向
の間隙をδとし、掴み物Dの安息角をαとし、更
に、段部a及び段部bのラツプ部の長さをlとし
て、l≧δ/tan αの関係が成立する時、掴み物D は各シエル5a,5bの刃先部6a,6bから流
出することはない。また、第4図に示す如く刃先
部6a,6bのコーナー部においても上述の関係
より掴み物Dの漏れはない。更に、各シエル5
a,5bの側部合わせ部にはシール材13が装着
され、該シール材13がシエル5a,5bの側部
合わせ部に密着されることで、側部合わせ部から
の掴み物Dの漏れも防止される。更に、前記シー
ル材13はボルト・ナツト14の着脱により簡易
交換ができる。
また、前記連結部材9の偏心ピン11を回動調
節することで、該偏心ピン11とシエル5bの回
転中心(軸ピン8b)との距離を適宜変更して双
方のシエル5a,5bの開閉速度を変え、全閉時
における段部aと段部bとの衝突を避けて、シエ
ル5a,5bの刃先部6a,6bの咬合を確実に
行なうと共に、該咬合状態の調節も行なうことが
できる。
節することで、該偏心ピン11とシエル5bの回
転中心(軸ピン8b)との距離を適宜変更して双
方のシエル5a,5bの開閉速度を変え、全閉時
における段部aと段部bとの衝突を避けて、シエ
ル5a,5bの刃先部6a,6bの咬合を確実に
行なうと共に、該咬合状態の調節も行なうことが
できる。
また、別実施例として第7図に示す様な索式の
グラブバケツトに本考案を適用しても良い。尚、
軸ピン7は少なくとも一方を偏心ピンにする。
グラブバケツトに本考案を適用しても良い。尚、
軸ピン7は少なくとも一方を偏心ピンにする。
以上説明した様に本考案によれば、開閉自在に
軸着した1対のシエルから成るグラブバケツトに
おいて、前記各シエルの回転中心間に交差する1
対の連結部材に前記一方のシエルを軸着すると共
に、前記他方のシエルを偏心ピンにより軸着し、
前記各シエルの側部合わせ部にシールー材を着脱
可能に装着し、前記シエルの全閉時に前記各シエ
ルの刃先部が上下方向に相互にオーバーラツプし
たので、以下に示す特有の効果がある。
軸着した1対のシエルから成るグラブバケツトに
おいて、前記各シエルの回転中心間に交差する1
対の連結部材に前記一方のシエルを軸着すると共
に、前記他方のシエルを偏心ピンにより軸着し、
前記各シエルの側部合わせ部にシールー材を着脱
可能に装着し、前記シエルの全閉時に前記各シエ
ルの刃先部が上下方向に相互にオーバーラツプし
たので、以下に示す特有の効果がある。
各シエルの刃先部が全閉時において上下方向
に相互にオーバーラツプする様構成されたの
で、刃先部のラツプ部の間隙において、掴み物
がその安息角内にある限りシエル内の掴み物の
漏れが防止できる。
に相互にオーバーラツプする様構成されたの
で、刃先部のラツプ部の間隙において、掴み物
がその安息角内にある限りシエル内の掴み物の
漏れが防止できる。
また、刃先部にシール材を装着する必要がな
くなるため、摩耗や破損が早いシール材の交換
の手間が省け、作業能率が向上すると共に、コ
スト低下ができる。
くなるため、摩耗や破損が早いシール材の交換
の手間が省け、作業能率が向上すると共に、コ
スト低下ができる。
シエルの連結部材とが偏心ピンにより軸着さ
れたので、シエルの製造誤差或いは歪等による
両シエル刃先部の咬合不良が偏心ピンの回動調
節により容易に解決できる。
れたので、シエルの製造誤差或いは歪等による
両シエル刃先部の咬合不良が偏心ピンの回動調
節により容易に解決できる。
更に、偏心ピンの回動調節により各シエルの
閉速度を変更して、各シエル刃先部の咬合をス
ムースに行なうことができる。
閉速度を変更して、各シエル刃先部の咬合をス
ムースに行なうことができる。
各シエルの刃先部が水平にオーバーラツプす
るので、荷役中における各シエル中央に歪があ
つても掴み物が漏れ出すほどの隙間を生じな
い。
るので、荷役中における各シエル中央に歪があ
つても掴み物が漏れ出すほどの隙間を生じな
い。
第1図乃至第6図は本考案に係るグラブバケツ
トの一実施例を示すもので、第1図はグラブバケ
ツトの正面図、第2図はグラブバケツトの側面
図、第3図及び第4図はシエルのオーバーラツプ
部の説明図、第5図は偏心ピンの取付状態図、第
6図はシール材の取付断面図、第7図は別実施例
におけるグラブバケツトの正面図、第8図は従来
のグラブバケツトの正面図、第9図は従来のグラ
ブバケツトの側面図である。 図中、5a,5b……シエル、6a,6b……
刃先部、9……連結部材、11……偏心ピン、1
3……シール材。
トの一実施例を示すもので、第1図はグラブバケ
ツトの正面図、第2図はグラブバケツトの側面
図、第3図及び第4図はシエルのオーバーラツプ
部の説明図、第5図は偏心ピンの取付状態図、第
6図はシール材の取付断面図、第7図は別実施例
におけるグラブバケツトの正面図、第8図は従来
のグラブバケツトの正面図、第9図は従来のグラ
ブバケツトの側面図である。 図中、5a,5b……シエル、6a,6b……
刃先部、9……連結部材、11……偏心ピン、1
3……シール材。
Claims (1)
- 開閉自在に軸着した1対のシエルから成るグラ
ブバケツトにおいて、前記各シエルの回転中心間
に交差する1対の連結部材に前記一方のシエルを
軸着すると共に、前記他方のシエルを偏心ピンに
より軸着し、前記各シエルの側部合わせ部にシー
ル材を着脱可能に装着し、前記シエルの全閉時に
前記各シエルの刃先部が上下方向に相互にオーバ
ーラツプしたことを特徴とするグラブバケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219686U JPH0512223Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219686U JPH0512223Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318489U JPS6318489U (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0512223Y2 true JPH0512223Y2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=30992841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11219686U Expired - Lifetime JPH0512223Y2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512223Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP11219686U patent/JPH0512223Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318489U (ja) | 1988-02-06 |
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