JPH05122268A - 装置間信号回路 - Google Patents

装置間信号回路

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JPH05122268A
JPH05122268A JP3275958A JP27595891A JPH05122268A JP H05122268 A JPH05122268 A JP H05122268A JP 3275958 A JP3275958 A JP 3275958A JP 27595891 A JP27595891 A JP 27595891A JP H05122268 A JPH05122268 A JP H05122268A
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relay
signal
transistor
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Susumu Saito
晋 齋藤
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NEC Ibaraki Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各デバイス装置がパワーオン状態の時に、信
号送信制御回路の制御用電源を誤まってオフしてしまっ
た場合でも、各デバイス装置はパワーオフにならず、パ
ワーオン状態を続ける。 【構成】 許容動作電圧以上でリセット解除する入力端
子と、トランジスタ,抵抗,リレー及び保持したい信号
数分の複数のダイオードと、前記複数のダイオードの個
々のアノードに接続した複数の入力端子とを有すること
を特徴とする装置間信号回路。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装置間信号回路、特に電
源の異なる装置間を接続する装置間信号回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置間信号回路は、図3
に示す様に、信号送信回路50−1〜50−n,信号受
信回路60−1〜60−nおよびパワーオンリセット回
路30で構成されている。信号受信回路60−1〜60
−nを有する各デバイス装置は、リレーの接点rl2-1
〜rl2-n が閉じているとパワーオンする様になってお
り、リレーの接点rl2-1 〜rl2-n が開いているとパ
ワーオフする様になっている。またVec1 と、Vec2
別電源であるが電圧値は同レベルである。
【0003】次に図3を参照して動作を説明する。
【0004】(1)2連スイッチSW3-1 〜SW3-n
R側(リモートモード)の時 Vcc2 →Vcc1 の順に立上げVcc1 が立上りPOR
* “L”→“H”になった状態でPOW ON1〜PO
W ONn信号が“L”→“H”→“L”と一旦“H”
になるとIC Z6-1 〜Z6-n ,Z3-1 〜Z3-n は一旦
オンし、リレーのコイルRL2-1 〜RL2-n に2連スイ
ッチSW3-1 〜SW3-n を通して一旦電流が流れ、リレ
ーの節点rl2-1 〜rl2-n が閉じる。リレーの接点r
2-1 〜rl2-n が閉じると、各デバイス装置はパワー
オンする。
【0005】次に、POW OFF* 1〜POW OF
*n信号,EPO* 1〜EPO* nの信号が“H”の
状態つまりパワーオフ信号を出してない状態であればI
CZ2-1 〜Z2-n はオン状態なので、リレーのコイルR
2-1 〜RL2-n →2連スイッチSW3-1 〜SW3-n
b側→IC Z2-1 〜Z2-n を通して電流が流れ続け
る。従って、各デバイス装置はパワーオン状態を続け
る。この状態でVcc1 がなくなるとIC Z2-1 〜Z
2-n がオフするのでリレーのコイルRL2-1 〜RL2-n
に電流が流れるループがなくなりリレーの接点rl2-1
〜rl2-n が開くため各デバイス装置はパワーオフして
しまう。
【0006】(2)2連スイッチSW3-1 〜SW3-n
L側(ローカルモード)の時 Vcc2 →Vcc1 の順に立上げ、Vcc1 が立上りPOR*
信号が“L”→“H”になった状態でSW1-1 〜SW
1-n を一旦閉じると、EPO* 〜EPO* n信号が
“H”の状態つまりEPO* 信号(デバイス装置がリモ
ート/ローカルにかかわらずパワーオフさせる信号)を
出していない状態であれば、IC Z4-1 〜Z4-n ,Z
1-1 〜Z1-n はオン状態なのでリレーのコイルRL2-1
〜RL2-n に2連スイッチSW3-1 〜SW3-n のa側→
スイッチSW1-1 〜SW1-n →IC Z1-1 〜Z1-n
通して一旦電流が流れ、リレーの接点rl2-1 〜rl
2-n が閉じる。リレーの接点rl2-1 〜rl2-n が閉じ
る。リレーの接点rl2-1 〜rl2-n が閉じると、各デ
バイス装置はパワーオンする。
【0007】次にEPO* 1〜EPO* n信号が“H”
の状態であればIC Z4-1 〜Z4-n ,Z1-1 〜Z1-n
がオン状態なのでリレーのコイルRL2-1〜RL2-n
リレーの接点rl2-1 〜rl2-n →2連スイッチSW
3-1 〜SW3-n のb側→スイッチSW2-1 〜SW2-n
IC Z1-1〜Z1-n を通して電流が流れ続ける。従っ
て各デバイス装置はパワーオン状態を続ける。
【0008】この状態でVcc1 がなくなると、IC Z
1-1〜Z1-n がオフするのでリレーのコイルRL2-1
RL2-n に電流が流れるループがなくなりリレーの接点
rl2-1 〜rl2-n が開くため各デバイス装置はパワー
オフしてしまう。またVcc1 がない状態でスイッチSW
1-1 〜SW1-n を一旦閉じてもZ1-1 〜Z1-n がオフし
ている為、リレーのコイルRL2-1 〜RL2-n に電流が
流れるループがなくリレーの接点rl2-1 〜rl2-n
閉じない。従って各デバイスはパワーオンすることがで
きない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の装置間
信号回路では、各デバイス装置がパワーオン状態の時、
信号送信回路の制御用電源を誤ってオフしてしまった場
合には、全てのデバイス装置がパワーオフしてしまうと
いう欠点がある。
【0010】また、各デバイス装置の保守時等のよう
に、信号送信回路の制御用電源をオンしなければ各デバ
イス装置をローカルモードにしても、パワーオン/オフ
できないという欠点がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の信号保持回路
は、許容動作電圧以上でリセット解除するパワーオンリ
セット信号を入力する第1の入力端子と、エミッタを電
源に接続しベースを前記第1の入力端子に接続した第1
のPNPトランジスタと、ベースを前記第1のPNPト
ランジスタのコレクタに接続したエミッタ接地の第1の
NPNトランジスタと、一端を電源に接続し他端を前記
第1のNPNトランジスタのコレクタに接続した第1の
抵抗と、一端を前記第1の抵抗の他端に接続した第2の
抵抗と、コレクタを前記第2の抵抗の他端に接続した第
2のPNPトランジスタと、保持したい信号数分をそれ
ぞれ入力する複数の入力端子と、保持したい信号数分の
全てのカソードを前記第2のPNPトランジスタのエミ
ッタに接続し個々のアノードを前記複数の入力端子にそ
れぞれ接続した保持したい信号数分の複数のダイオード
と、一端を前記第2のPNPトランジスタのベースに接
続した第3の抵抗と、ベースを前記第1のNPNトラン
ジスタのコレクタに接続しコレクタを前記第3の抵抗の
他端に接続したエミッタ設置の第2のNPNトランジス
タと、一端を前記第2のPNPトランジスタのエミッタ
に接続し他端を設置したリレーの接点と、一端を電源に
接続し多端を接地したリレーのコイルとから構成される
ことを特徴とする。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0013】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、n個の信号送信回路5−1〜5−nと、n個の信号
受信回路6−1〜6−nと、パワーオンリセット回路3
と、信号保持回路2とから成る。信号受信回路6−1〜
6−nはそれぞれデバイス装置に存し、信号送信回路5
−1〜5−n、パワーオンリセット回路3および信号保
持回路2は信号送信制御回路4を構成する。各デバイス
装置は、リレーの接点rl2-1 〜rl2-n が閉じるとパ
ワーオンする様になっており、リレーの接点rl2-1
rl2-n が開くとパワーオフする様になっている。
【0014】以下、図2に示すタイムチャートを参照し
ながら動作を説明する。
【0015】Vcc2 →Vcc1 の順に立上げ、Vcc1 が時
刻t1 においてV1 に達すると、パワーオンリセット回
路3及び信号保持回路2内のPNPトランジスタQ1
3 とNPNトランジスタQ2 ,Q4 は動作可能状態と
なる。Vcc1 がリレーの動作開始電圧V2 に達するとリ
レーの接点rl1 はメークからブレークとなり、Vcc1
がIC Z1-1 〜Z1-n ,Z2-1 〜Z2-n の動作開始電
圧V3 に達した時、POR* 信号はリセット中であり
“L”である為、IC Z1-1 〜Z1-n とZ2-1 〜Z
2-n はオンする。
【0016】次にVcc1 がV3 に達してからも一定時間
Tの間POR* 信号はリセットを続け“H”である為、
その期間PNPトランジスタQ1 のエミッタからベース
に電流が流れないので時刻t1 からt2 の間PNPトラ
ンジスタQ1 はオフしている。PNPトランジスタQ1
がオフしているとNPNトランジスタQ2 のベースから
エミッタに電流が流れない為時刻t1からt2 の間NP
NトランジスタQ2 はオフしている。またNPNトラン
ジスタQ2 がオフしていると、NPNトランジスタQ4
のベースからエミッタを通して電流が流れるルートがで
きる為、時刻t1 〜t2 の間PNPトランジスタQ3
びNPNトランジスタQ4 はON ENABLEの状態
となる。時刻t2 を過ぎるとPOR信号はリセットを解
除し“L”となる為PNPトランジスタQ1 はオンとな
り、NPNトランジスタQ2 もオンとなる。
【0017】(1)2連スイッチSW3-1 〜SW3-n
R側(リモートモード)の時 時刻t3 においてPOW ON1〜POW ONn信号
が“L”→“H”→“L”と一旦“H”になるとIC
6-1 〜Z6-n ,Z3-1 〜Z3-n は、一旦オンし、リレ
ーのコイルRL2-1 〜RL2-n に2連スイッチSW3-1
〜SW3-n のa側→IC Z3-1 〜Z3-nを通していっ
たん電流が流れ、リレーの接点rl2-1 〜rl2-n が閉
じるので、各デバイス装置はPOW ONする。
【0018】次に、POW OFF* 1〜POW OF
*n信号、EPO* 1〜EPO* n信号が“H”の状
態つまりパワーオフ信号を出さない状態にしておけば、
ICZ2-1 〜Z2-n はオン状態なので、リレーのコイル
RL2-1 〜RL2-n →リレーの接点rl2-1 〜rl2-n
→2連スイッチSW3-1 〜SW3-n のb側→IC Z
2-1 〜Z2-n を通して電流が流れ続ける。従って各デバ
イス装置はパワーオン状態を続ける。
【0019】この状態でVcc1 がなくなり、再び立上が
る時の動作はVcc1 が時刻t4 においてV3 まで下がる
と、POR 信号はリセットを開始し、“H”となりP
NPトランジスタQ1 はオフとなり、NPNトランジス
タQ2 もオフとなる。また、この時、PNPトランジス
タQ3 及びNPNトランジスタQ4はON ENABL
E状態となり、リレーのコイルRL2-1 〜Z2-n →リレ
ーの接点rl2-1 〜rl2-n →2連スイッチSW3-1
SW3-n のb側→ダイオードD1-2 〜Dn-2 →PNPト
ランジスタQ3 のエミッタからベース→抵抗R3 を通し
て電流が流れる為、PNPトランジスタQ3 及びNPN
トランジスタQ4 はオンする。ここで、R4 はQ1 をR
5 はQ3 を誤まってオンさせない為のバイパス抵抗であ
り、またR6 ,CはQ3 を誤まってオンさせない為のバ
イパス抵抗、バイパスコンデンサである。
【0020】次にVcc1 が時刻t5 において、リレーの
最低動作電圧V4 まで下がると、リレーの接点rlは閉
じる。またこの時PNPトランジスタQ3 及びNPNト
ランジスタQ4 は動作しなくなる(オフ)為、NPNト
ランジスタQ3 →抵抗R3 →NPNトランジスタQ4
れていた電流はリレーの接点rl1 へルートを変え流れ
続ける。
【0021】次にVcc1 を再び立上げ時刻t6 において
cc1 がV2 に達すると、リレーの接点rl1 はメーク
からブレークとなる。この時前述した通りPNPトラン
ジスタQ3 及びNPNトランジスタQ4 はON ENA
BLEの状態にありIC Z2-1 〜Z2-n が動作開始電
圧まで達していない為、リレーの接点rl1 に流れてい
た電流はPNPトランジスタQ3 →NPNトランジスタ
4 へルートを変え流れ続ける。
【0022】従って各デバイス装置がパワーオン状態で
cc1 がなくなり再び立上ったとしてもリレーのコイル
RL2-1 〜RL2-n に電流が流れるループがあり、リレ
ーの接点rl2-1 〜rl2-n はメーク状態を保持し各デ
バイス装置は正常にパワーオン状態を続ける。
【0023】(2)2連スイッチSW3-1 〜SW3-n
L側(ローカルモード)の時 時刻t3 においてSW1-1 〜SW1-n を一旦閉じると、
EPO* 1〜EPO* n信号が“H”の状態つまりEP
* 信号(デバイス装置がリモート/ローカルにかかわ
らずパワーオフさせる信号)を出していない状態であれ
ばIC Z4-1〜Z4-n ,Z1-1 〜Z1-n はオン状態な
のでリレーのコイルRL2-1 〜RL2-n に2連スイッチ
SW3-1 〜SW3-n のa側→スイッチSW1-1 〜SW1
-n →ICZ1-1 〜Z1-n を通して一旦電流が流れリレ
ーの接点rl2-1 〜rl2-n が閉じる。リレーの接点r
2-1 〜rl2-n が閉じると、各デバイス装置はパワー
オンする。
【0024】次にEPO* 1〜EPO* n信号が“H”
の状態であればIC Z4-1 〜Z4- n ,Z1-1 〜Z1-n
がオン状態なのでリレーのコイルRL2-1 〜RL2-n
リレーの接点rl2-1 〜Z2-n →2連スイッチSW3-1
〜SW3-n のb側→スイッチSW2-1 〜SW2-n →IC
1-1 〜Z1-n を通して電流が流れ続ける。従って各
デバイス装置はパワーオン状態を続ける。
【0025】この状態でVcc1 がなくなり再び立上がる
時の動作は、前述した(1)2連スイッチSW3-1 〜S
3-n がR側(リモートモード)の時と同様に時刻t4
〜t5 はPNPトランジスタQ3 →NPNトランジスタ
4 、時刻t5 〜t6 はリレーの接点rl1 ,時刻t6
〜t7 は、PNPトランジスタQ3 →NPNトランジス
タQ4 へと電流の流れるルートがあり、従って各デバイ
ス装置がパワーオン状態でVcc1 がなくなり再び立上っ
たとしても、リレーのコイルRL2-1 〜RL2-n に電流
が流れるループがあり、リレーの接点rl2-1 〜Z2-n
はメーク状態を保持し各デバイス装置は、正常にパワー
オン状態を続ける。
【0026】またVcc1 がない状態でスイッチSW1-1
〜SW1-n を一旦閉じると、リレーのコイルRL2-1
RL2-n に2連スイッチSW3-1 〜SW3-n のa側→ス
イッチSW1-1 〜SW1-n →ダイオードD1-1 〜Dn-1
→リレーの接点rl1 を通して電流が流れ、リレーの接
点rl2-1 〜rl2-n は閉じる。リレーの接点rl2-1
〜rl2-n が閉じると、リレーのコイルRL2-1 〜RL
2-n →リレーの接点rl2-1 〜rl2-n →2連スイッチ
SW3-1 〜SW3-n のb側→スイッチSW2-1〜SW
2-n →ダイオードD1-1 〜Dn-1 →リレーの接点rl1
を通して電流が流れ続ける為、各デバイス装置はパワー
オン状態を続ける。
【0027】次に、スイッチSW2-1 〜SW2-n を一旦
開くと、リレーのコイルRL2-1 〜RL2-n に電流が流
れるルートがなくなり、リレーの接点rl2-1 〜rl
2-n が開く為、各デバイス装置はパワーオフとなる。従
ってVcc1 がない状態でも、各デバイス装置をローカル
モードにしておけば正常にパワーオン/オフすることが
できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は抵抗と、N
PNトランジスタと、PNPトランジスタと、コンデン
サと、リレーと、ダイオードと、サイリスタを組合せる
ことにより、各デバイス装置がパワーオン状態の時、信
号送信制御回路の制御用電源を誤まってオフしてしまっ
た場合でも、各デバイス装置はパワーオフにならずパワ
ーオン状態を続けることができる効果がある。
【0029】また、各デバイス装置をローカルモードに
しておけば、信号送信制御回路の制御用電源をオンしな
くても各デバイス装置を正常にパワーオン/オフするこ
とができる為、保守時の作業性を向上させることができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の動作タイムチャートである。
【図3】従来例を示す回路図である。
【符号の説明】
1-1 〜Z1-n ,Z6-1 〜Z6-n IC SW1-1 〜SW1-n ,SW2-1 〜SW2-n スイッチ SW3-1 〜SW3-n 2連スイッチ RL1 ,RL2-1 〜RL2-n リレーのコイル rl1 ,rl2-1 〜rl2-n リレーの接点 Dn-1 ,D1-2 〜Dn-2 ダイオード Q2 ,Q4 NPNトランジスタ Q1 ,Q3 PNPトランジスタ R1 〜R6 抵抗 1,1−1,…n−1,1−2,…n−2 端子 2 信号保持回路 3,30 パワーオンリセット回路 4,40 信号送信制御回路 5−1〜5−n,50−1〜50−n 信号送信回路 c コンデンサ 6−1〜6−n,60−1〜60−n 信号受信回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 許容動作電圧以上でリセット解除するパ
    ワーオンリセット信号を入力する第1の入力端子と、 エミッタを電源に接続しベースを前記第1の入力端子に
    接続した第1のPNPトランジスタと、 ベースを前記第1のPNPトランジスタのコレクタに接
    続したエミッタ接地の第1のNPNトランジスタと、 一端を電源に接続し他端を前記第1のNPNトランジス
    タのコレクタに接続した第1の抵抗と、 一端を前記第1の抵抗の他端に接続した第2の抵抗と、 コレクタを前記第2の抵抗の他端に接続した第2のPN
    Pトランジスタと、 保持したい信号数分をそれぞれ入力する複数の入力端子
    と、 保持したい信号数分の全てのカソードを前記第2のPN
    Pトランジスタのエミッタに接続し個々のアノードを前
    記複数の入力端子にそれぞれ接続した保持したい信号数
    分の複数のダイオードと、 一端を前記第2のPNPトランジスタのベースに接続し
    た第3の抵抗と、 ベースを前記第1のNPNトランジスタのコレクタに接
    続しコレクタを前記第3の抵抗の他端に接続したエミッ
    タ設置の第2のNPNトランジスタと、 一端を前記第2のPNPトランジスタのエミッタに接続
    し他端を設置したリレーの接点と、 一端を電源に接続し多端を接地したリレーのコイルとか
    ら構成されることを特徴とする装置間信号回路。
JP3275958A 1991-10-24 1991-10-24 装置間信号回路 Expired - Lifetime JP2786034B2 (ja)

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CN110854801A (zh) * 2019-10-25 2020-02-28 天水电气传动研究所集团有限公司 一种基于plc的大功率特种电源故障连锁保护装置

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