JPS62264530A - 単巻線ラツチング型電磁リレ−の駆動回路 - Google Patents
単巻線ラツチング型電磁リレ−の駆動回路Info
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- JPS62264530A JPS62264530A JP10625186A JP10625186A JPS62264530A JP S62264530 A JPS62264530 A JP S62264530A JP 10625186 A JP10625186 A JP 10625186A JP 10625186 A JP10625186 A JP 10625186A JP S62264530 A JPS62264530 A JP S62264530A
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- winding
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- capacitor
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- electromagnetic relay
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 17
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 1
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- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は単巻線ラッチング型電磁リレーの駆動回路に関
する。
する。
従来、この種のラッチング型電磁リレーの駆動回路は複
数のトランスファ凰リレーあるいは同等の機能をもつ半
導体スイッチング素子により、前記リレーの励磁コイル
に流れる電流の方向を切替えることによシ、前記リレー
の接点の閉成、開放を行なっている。
数のトランスファ凰リレーあるいは同等の機能をもつ半
導体スイッチング素子により、前記リレーの励磁コイル
に流れる電流の方向を切替えることによシ、前記リレー
の接点の閉成、開放を行なっている。
第4図を参照すると、リレーを用いた単巻線ラッチング
型電磁リレー101の駆動回路は、巻線部1021およ
び1031と接点部1022と1032とを2個のトラ
ンスファ型リレー102および103と駆動用電源10
4とを有している。前記接点部1022および1032
の共通端子間に前記リレー101の巻線部1011が接
続されている。前記巻線部1021および1031に制
御信号が入力されていないとき、すなわち、前記リレー
102および103が駆動状態にないときは、前記接点
部1022および1032は実線状態を保ち、前記巻線
部101には矢印C方向に電流が流れ、前記リレー10
1の接点部1012は開放(実線状態)にある。前記巻
線部1021および1031に制御信号が入力されると
前記リレー102および103が駆動状態となυ、前記
接点部1022および1032がそれぞれ破線状態に切
シ換えられる。前記巻線部101には矢印り方向に電流
が流れ、前記接点部1012は閉成(破線状態)に切シ
換えられる。
型電磁リレー101の駆動回路は、巻線部1021およ
び1031と接点部1022と1032とを2個のトラ
ンスファ型リレー102および103と駆動用電源10
4とを有している。前記接点部1022および1032
の共通端子間に前記リレー101の巻線部1011が接
続されている。前記巻線部1021および1031に制
御信号が入力されていないとき、すなわち、前記リレー
102および103が駆動状態にないときは、前記接点
部1022および1032は実線状態を保ち、前記巻線
部101には矢印C方向に電流が流れ、前記リレー10
1の接点部1012は開放(実線状態)にある。前記巻
線部1021および1031に制御信号が入力されると
前記リレー102および103が駆動状態となυ、前記
接点部1022および1032がそれぞれ破線状態に切
シ換えられる。前記巻線部101には矢印り方向に電流
が流れ、前記接点部1012は閉成(破線状態)に切シ
換えられる。
また、第5図を参照すると、半導体スイッチング素子を
用いた単巻線ラッチング型電磁リレー101の駆動回路
は4個のNPNトランジスタ104〜107で構成され
る。制御信号C1〜C4により前記トランジスタ104
〜107がそれぞれオン、オフ、オフおよびオンとなる
と、前記リレー101の巻線部1011には矢印C方向
に電流が流れ、接点部1012は開放する。これと反対
に1前記制御信号01〜C4により前記トランジスタ1
04〜107がそれぞれオフ、オン、オンおよびオフと
なると、前記巻線部1011には矢印り方向に電流が流
れ、前記接点部1012は閉成する。
用いた単巻線ラッチング型電磁リレー101の駆動回路
は4個のNPNトランジスタ104〜107で構成され
る。制御信号C1〜C4により前記トランジスタ104
〜107がそれぞれオン、オフ、オフおよびオンとなる
と、前記リレー101の巻線部1011には矢印C方向
に電流が流れ、接点部1012は開放する。これと反対
に1前記制御信号01〜C4により前記トランジスタ1
04〜107がそれぞれオフ、オン、オンおよびオフと
なると、前記巻線部1011には矢印り方向に電流が流
れ、前記接点部1012は閉成する。
しかしながら、第4図に示した従来の駆動回路において
は、前記電磁リレー1010巻線部1o11の電流方向
切替のための前記トランスファ型リレー102および1
03の動作速度が遅いので前記電磁リレー101の高速
駆動ができず、かつ、駆動のための消費電力が大きいと
いう問題点がある。
は、前記電磁リレー1010巻線部1o11の電流方向
切替のための前記トランスファ型リレー102および1
03の動作速度が遅いので前記電磁リレー101の高速
駆動ができず、かつ、駆動のための消費電力が大きいと
いう問題点がある。
一方、トランスファ型リレーの替シにトランジスタなど
の半導体スイッチング素子を用いた第5図記載の回路で
は、スイッチング素子数が増え、制御回路が複雑になる
という問題点がある。
の半導体スイッチング素子を用いた第5図記載の回路で
は、スイッチング素子数が増え、制御回路が複雑になる
という問題点がある。
本発明は、巻線部と、この巻線部へ印加される電流の方
向に応答して接点を切替える接点部とを備えた単巻線ラ
ッチング型電磁リレーの駆動回路において、前記巻線部
に直列接続したコンデンサと;外部からの制御信号に応
答して電気回路を閉成する平常時開放型スイッチング素
子と電源とを有し、前記コンデンサおよび前記巻線部に
接続された充電用回路と:前記制御信号に応答して電気
回路を開放する平常時閉成をスイッチング素子を有し、
前記コンデンサおよび前記巻線部に接続された放電用回
路と;を備えたことを特徴とする。
向に応答して接点を切替える接点部とを備えた単巻線ラ
ッチング型電磁リレーの駆動回路において、前記巻線部
に直列接続したコンデンサと;外部からの制御信号に応
答して電気回路を閉成する平常時開放型スイッチング素
子と電源とを有し、前記コンデンサおよび前記巻線部に
接続された充電用回路と:前記制御信号に応答して電気
回路を開放する平常時閉成をスイッチング素子を有し、
前記コンデンサおよび前記巻線部に接続された放電用回
路と;を備えたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)を参照すると、本発明の一実施例は、端子
1および2間に直列接続された平常時閉成型スイッチン
グ素子5および平常時開放型スイッチング素子6と、こ
れらスイッチング素子5および6の接続点と端子3との
間に接続されたコンデンサ7と、前記スイッチング素子
5および6のスイッチング状態を制御する制御信号を入
力する制御用入力端子4とb募44−→啼前記端子1お
よび2にそれぞれ負9111 (接地側)端子および正
側端子が接続された電源8と、前記端子3と前記電源8
の負側端子との間に巻線部91が接続された単巻線ラッ
チング型電磁リレー9とを備えている。前記リレー9の
接点部92は、前記巻線部91へ矢印A方向に電流が印
加されたとき閉成し、一度閉成した後は矢印B方向への
電流が印加されて開放するまで閉成状態を保持する。同
様に矢印B方向への電流印加に応答して開放した後は、
矢印A方向への電流印加まで開放状態を保持する。第1
図(b)も合わせて参照すると、前記端子4より制御信
号が入力される(オン状態)と、前記平常時開放型スイ
ッチング素子6が閉成されると同時に前記平常時閉成型
スイッチング素子7が開放され、前記電源8から前記コ
ンデンサ7を通して前記リレ−90巻線部91に充電電
流工1(矢印A方向)が流れてこのリレー9の接点部9
2は閉成するとともに前記コンデンサ7は充電される。
1および2間に直列接続された平常時閉成型スイッチン
グ素子5および平常時開放型スイッチング素子6と、こ
れらスイッチング素子5および6の接続点と端子3との
間に接続されたコンデンサ7と、前記スイッチング素子
5および6のスイッチング状態を制御する制御信号を入
力する制御用入力端子4とb募44−→啼前記端子1お
よび2にそれぞれ負9111 (接地側)端子および正
側端子が接続された電源8と、前記端子3と前記電源8
の負側端子との間に巻線部91が接続された単巻線ラッ
チング型電磁リレー9とを備えている。前記リレー9の
接点部92は、前記巻線部91へ矢印A方向に電流が印
加されたとき閉成し、一度閉成した後は矢印B方向への
電流が印加されて開放するまで閉成状態を保持する。同
様に矢印B方向への電流印加に応答して開放した後は、
矢印A方向への電流印加まで開放状態を保持する。第1
図(b)も合わせて参照すると、前記端子4より制御信
号が入力される(オン状態)と、前記平常時開放型スイ
ッチング素子6が閉成されると同時に前記平常時閉成型
スイッチング素子7が開放され、前記電源8から前記コ
ンデンサ7を通して前記リレ−90巻線部91に充電電
流工1(矢印A方向)が流れてこのリレー9の接点部9
2は閉成するとともに前記コンデンサ7は充電される。
続いて、前記制御信号が断(オフ状態)となると、前記
スイッチング素子6は開放し前記スイッチング素子5は
閉成するので、充電状態にある前記コンデンサ7から前
記スイッチング素子5および前記巻線部91を通して矢
印B方向に放電電流工2が流れて前記接点部92は開放
(復旧)する。
スイッチング素子6は開放し前記スイッチング素子5は
閉成するので、充電状態にある前記コンデンサ7から前
記スイッチング素子5および前記巻線部91を通して矢
印B方向に放電電流工2が流れて前記接点部92は開放
(復旧)する。
第2図を参照すると、第1図(a)に示した実施例の第
1の具体的回路例においては、前記スイッチング素子5
および6として、発光ダイオード101とこのダイオー
ド101によシ動作制御されるMO8型トランジスタ5
1(ノーマルクローズ)および61(ノーマルオフ)と
を有するトランスファ接点型VMO8ソリッドステート
リレー10が使用されている。このソリッドステートリ
レー10の一方の端子は抵抗46を介して電源(+5V
)に接続され、他方の端子はNOTゲート41を介して
前記制御端子4に接続されている。制御信号C0NTが
デジタル回路のハイレベルの時、前記ダイオード101
が発光して前記スイッチング素子51および61はそれ
ぞれオフおよびオンとなる。前記電源8から前記コンデ
ンサ7を通して前記巻線部91に充電電流工1が流れ、
前記リレー9の接点部92が閉成する。次に、制御信号
C0NTがデジタル回路のローレベルになると、前記ダ
イオード101は消灯し前記スイッチング素子51およ
び61はそれぞれオンおよびオフとなる。
1の具体的回路例においては、前記スイッチング素子5
および6として、発光ダイオード101とこのダイオー
ド101によシ動作制御されるMO8型トランジスタ5
1(ノーマルクローズ)および61(ノーマルオフ)と
を有するトランスファ接点型VMO8ソリッドステート
リレー10が使用されている。このソリッドステートリ
レー10の一方の端子は抵抗46を介して電源(+5V
)に接続され、他方の端子はNOTゲート41を介して
前記制御端子4に接続されている。制御信号C0NTが
デジタル回路のハイレベルの時、前記ダイオード101
が発光して前記スイッチング素子51および61はそれ
ぞれオフおよびオンとなる。前記電源8から前記コンデ
ンサ7を通して前記巻線部91に充電電流工1が流れ、
前記リレー9の接点部92が閉成する。次に、制御信号
C0NTがデジタル回路のローレベルになると、前記ダ
イオード101は消灯し前記スイッチング素子51およ
び61はそれぞれオンおよびオフとなる。
充電状態にある前記コンデンサ7よシ前記スイッチング
素子51を通して前記巻線部91に放電電aI2が流れ
前記リレー9の接点部92が開放する。このように光結
合ソリッドステートリレーを採用することにより、前記
スイッチング素子51および61の制御系と前記リレー
9の駆動系とを電気的に絶縁できる。
素子51を通して前記巻線部91に放電電aI2が流れ
前記リレー9の接点部92が開放する。このように光結
合ソリッドステートリレーを採用することにより、前記
スイッチング素子51および61の制御系と前記リレー
9の駆動系とを電気的に絶縁できる。
次に、第3図を参照すると、本実施例における第2の具
体的回路例は、前記スイッチング素子5および6として
NPN)ランジスタ52および62を使用している。こ
のトランジスタ520ベースは制御用NPNトランジス
タ42のベースおよび制御用NPNトランジスタ43の
コレクタに接続されるとともに、抵抗44を介して電?
l@Vに接続されている。前記トランジスタ62のベー
スは前記トランジスタ42のコレクタに接続されるとと
もに、抵抗45を介して前記’を源Vに接続されている
。前記トランジスタ42および43のエミッタはそれぞ
れ接地され、このトランジスタ43のベースには制御信
号C0NTが入力される。制御信号C0NTがハイレベ
ルの時、前記トランジスタ43はオンするので前記トラ
ンジスタ42および52がオフする。さらに、このトラ
ンジスタ42のオフに応答して前記トランジスタ62が
オンするので、前記巻線部91には前記電源8から充電
電流工1が流れ、前記接点部92が閉成する。一方、制
御信号C0NTがローレベルになると、前記トランジス
タ43,52,42および62はそれぞれオフ、オン、
オンおよびオフとなる。前記巻線部91には前記コンデ
ンサ7から放電電流工2が流れ、前記接点部92は開放
(復旧)する。この回路例においては前記スイッチング
素子5および6としてトランジスタを使用しているので
第2図の回路と比較して低コストとなる。なお、前記ト
ランジスタ52および62は他に、両方ともPNPトラ
ンジスタでも、一方がNPNで他方がPNPでも良く、
またMOS型であっても良い。また、トランジスタのか
わシにサイリスタなど他のスイッチング素子を用いても
良い。さらに、前記制御用入力端子4から前記端子1〜
3までを集積化しても良い。
体的回路例は、前記スイッチング素子5および6として
NPN)ランジスタ52および62を使用している。こ
のトランジスタ520ベースは制御用NPNトランジス
タ42のベースおよび制御用NPNトランジスタ43の
コレクタに接続されるとともに、抵抗44を介して電?
l@Vに接続されている。前記トランジスタ62のベー
スは前記トランジスタ42のコレクタに接続されるとと
もに、抵抗45を介して前記’を源Vに接続されている
。前記トランジスタ42および43のエミッタはそれぞ
れ接地され、このトランジスタ43のベースには制御信
号C0NTが入力される。制御信号C0NTがハイレベ
ルの時、前記トランジスタ43はオンするので前記トラ
ンジスタ42および52がオフする。さらに、このトラ
ンジスタ42のオフに応答して前記トランジスタ62が
オンするので、前記巻線部91には前記電源8から充電
電流工1が流れ、前記接点部92が閉成する。一方、制
御信号C0NTがローレベルになると、前記トランジス
タ43,52,42および62はそれぞれオフ、オン、
オンおよびオフとなる。前記巻線部91には前記コンデ
ンサ7から放電電流工2が流れ、前記接点部92は開放
(復旧)する。この回路例においては前記スイッチング
素子5および6としてトランジスタを使用しているので
第2図の回路と比較して低コストとなる。なお、前記ト
ランジスタ52および62は他に、両方ともPNPトラ
ンジスタでも、一方がNPNで他方がPNPでも良く、
またMOS型であっても良い。また、トランジスタのか
わシにサイリスタなど他のスイッチング素子を用いても
良い。さらに、前記制御用入力端子4から前記端子1〜
3までを集積化しても良い。
なお、第1図(a)のブロックにおいて、前記リレー9
の巻線部91.コンデンサ7および電源8の極性を全く
逆にしても良い。
の巻線部91.コンデンサ7および電源8の極性を全く
逆にしても良い。
また、前記接点部96は固定側接点を2個有する構成で
も良い。
も良い。
以上説明したように、本発明は平常時開放型スイッチン
グ素子と平常時閉成型スイッチング素子とコンデンサと
で充放電回路を形成してリレーの巻線部に電流を印加す
ることにより、単巻線ラッチング型リレーを低消費電力
で高速に駆動でき、しかも、単純な制御回路で駆動制御
を達成できるという効果がある。また、TTLIC等の
デジタル論理デバイスにて直接接続可能となシ、単巻線
塁ラッチングリレーの駆動が容易となるという効果もあ
る。
グ素子と平常時閉成型スイッチング素子とコンデンサと
で充放電回路を形成してリレーの巻線部に電流を印加す
ることにより、単巻線ラッチング型リレーを低消費電力
で高速に駆動でき、しかも、単純な制御回路で駆動制御
を達成できるという効果がある。また、TTLIC等の
デジタル論理デバイスにて直接接続可能となシ、単巻線
塁ラッチングリレーの駆動が容易となるという効果もあ
る。
第1図(a)および(b)はそれぞれ本発明の一実施例
のブロック図および動作説明図、第2図および第3図は
第1図(at K示したブロック図の具体的回路例を示
す回路図、第4図および第5図は従来の単巻報ラッチン
グ型電磁リレーの駆動回路を示す回路図である。 1.2.3・・・・・・端子、4・・・・・・制御用入
力端子、5・・・・・・平常時閉成型スイッチング素子
、6・・・・・・平常時開放型スイッチング素子、7・
・・・・・コンデンサ、8・・・・・・電源、9・・・
・・・単巻線ラッチング型電磁リレー、91・・・・・
・巻線部、92・・・・・・接点部。 菊2図 第3図 筋4図 @源 ; 躬!5図
のブロック図および動作説明図、第2図および第3図は
第1図(at K示したブロック図の具体的回路例を示
す回路図、第4図および第5図は従来の単巻報ラッチン
グ型電磁リレーの駆動回路を示す回路図である。 1.2.3・・・・・・端子、4・・・・・・制御用入
力端子、5・・・・・・平常時閉成型スイッチング素子
、6・・・・・・平常時開放型スイッチング素子、7・
・・・・・コンデンサ、8・・・・・・電源、9・・・
・・・単巻線ラッチング型電磁リレー、91・・・・・
・巻線部、92・・・・・・接点部。 菊2図 第3図 筋4図 @源 ; 躬!5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 巻線部と、この巻線部へ印加される電流の方向に応答し
て接点を切換える接点部とを備えた単巻線ラッチング型
電磁リレーの駆動回路において、前記巻線部に直列接続
したコンデンサと; 外部からの制御信号に応答して電気回路を閉成する平常
時開放型スイッチング素子と電源とを有し、前記コンデ
ンサおよび前記巻線部に接続された充電用回路と; 前記制御信号に応答して電気回路を開放する平常時閉成
型スイッチング素子を有し、前記コンデンサおよび前記
巻線部に接続された放電用回路と;を備えたことを特徴
とする単巻線ラッチング型電磁リレーの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10625186A JPS62264530A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 単巻線ラツチング型電磁リレ−の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10625186A JPS62264530A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 単巻線ラツチング型電磁リレ−の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264530A true JPS62264530A (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=14428879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10625186A Pending JPS62264530A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 単巻線ラツチング型電磁リレ−の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197930A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Nec Corp | ラッチングリレー駆動回路 |
| JP2008147060A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Denso Corp | リレー制御装置 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP10625186A patent/JPS62264530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197930A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Nec Corp | ラッチングリレー駆動回路 |
| JP2008147060A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Denso Corp | リレー制御装置 |
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