JPH05122437A - イメージセンサの駆動回路 - Google Patents
イメージセンサの駆動回路Info
- Publication number
- JPH05122437A JPH05122437A JP3282742A JP28274291A JPH05122437A JP H05122437 A JPH05122437 A JP H05122437A JP 3282742 A JP3282742 A JP 3282742A JP 28274291 A JP28274291 A JP 28274291A JP H05122437 A JPH05122437 A JP H05122437A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- sensor
- drive
- operating voltage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】回路構成の大幅な変更なく駆動速度の高速化を
可能とし、これにより回路規模および開発期間や開発プ
ロセスが増大を防止する。 【構成】双極性の所定振幅の動作電圧で動作して読取原
稿からの反射光に応じた電気信号を発生するセンサ3
と、外部から与えられる制御信号(ラインスタートパル
スLSTおよびクロックパルスCLK)に基づき、セン
サ3を駆動するための所定パターン、かつ前記動作電圧
と同じ振幅の駆動信号(スタートパルスST、転送クロ
ックφ1,φ2およびリセットパルスRS)を発生す
る、タイミング発生回路1およびレベル変換回路2より
なる駆動部と、前記動作電圧と同じ振幅の電圧で動作
し、センサ3から出力された電気信号に対して所定の処
理を行い、画信号を生成する、バッファ回路4、クラン
プ回路5、増幅回路6よりなる信号処理部とから構成さ
れる。
可能とし、これにより回路規模および開発期間や開発プ
ロセスが増大を防止する。 【構成】双極性の所定振幅の動作電圧で動作して読取原
稿からの反射光に応じた電気信号を発生するセンサ3
と、外部から与えられる制御信号(ラインスタートパル
スLSTおよびクロックパルスCLK)に基づき、セン
サ3を駆動するための所定パターン、かつ前記動作電圧
と同じ振幅の駆動信号(スタートパルスST、転送クロ
ックφ1,φ2およびリセットパルスRS)を発生す
る、タイミング発生回路1およびレベル変換回路2より
なる駆動部と、前記動作電圧と同じ振幅の電圧で動作
し、センサ3から出力された電気信号に対して所定の処
理を行い、画信号を生成する、バッファ回路4、クラン
プ回路5、増幅回路6よりなる信号処理部とから構成さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の光電変換素子を
配列してなり原稿の画像に対応した画信号を生成するイ
メージセンサの駆動回路に関する。
配列してなり原稿の画像に対応した画信号を生成するイ
メージセンサの駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】イメージセンサの電気系は大別して、セ
ンサ、駆動部および信号処理部に分けられる。駆動部は
外部(当該イメージセンサが適用される例えばファクシ
ミリ装置等の装置)から与えられるクロックパルスや制
御信号に基づいて、転送クロックやリセット信号などの
センサの駆動信号を生成し、この駆動信号によってセン
サを駆動する。また信号処理部はセンサで生成された信
号のレベル調整などの処理を行って必要とする形態の画
信号とする。
ンサ、駆動部および信号処理部に分けられる。駆動部は
外部(当該イメージセンサが適用される例えばファクシ
ミリ装置等の装置)から与えられるクロックパルスや制
御信号に基づいて、転送クロックやリセット信号などの
センサの駆動信号を生成し、この駆動信号によってセン
サを駆動する。また信号処理部はセンサで生成された信
号のレベル調整などの処理を行って必要とする形態の画
信号とする。
【0003】さて、センサは大きな容量性の負荷である
ために、駆動信号の電圧を高めることによって高速駆動
が可能となる。そこで駆動部では、外部から与えられる
TTLレベル(「L」レベル=0V、「H」レベル=+
5V)の信号に基づいて、このTTLレベルよりも高レ
ベルの駆動信号(例えば、「L」レベル=0V、「H」
レベル=+12V)を生成し、センサに供給している。
ために、駆動信号の電圧を高めることによって高速駆動
が可能となる。そこで駆動部では、外部から与えられる
TTLレベル(「L」レベル=0V、「H」レベル=+
5V)の信号に基づいて、このTTLレベルよりも高レ
ベルの駆動信号(例えば、「L」レベル=0V、「H」
レベル=+12V)を生成し、センサに供給している。
【0004】ところが、このように信号のレベルを上げ
るためには、この信号レベルに対応する電圧を発生する
ための電源を新たに設けなければならない。また、イメ
ージセンサの駆動回路は一般的にLSIとして集積化さ
れるが、電圧の上昇は回路設計を複雑とし、開発期間や
開発プロセスを増大させる。さらに電圧が高くなれば回
路規模も増大し、チップサイズが大きくなる。
るためには、この信号レベルに対応する電圧を発生する
ための電源を新たに設けなければならない。また、イメ
ージセンサの駆動回路は一般的にLSIとして集積化さ
れるが、電圧の上昇は回路設計を複雑とし、開発期間や
開発プロセスを増大させる。さらに電圧が高くなれば回
路規模も増大し、チップサイズが大きくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のイ
メージセンサの駆動回路では、センサを高速駆動するた
めに駆動信号のレベルを上げるため、回路規模が増大す
る、開発期間や開発プロセスが増大する等の不具合があ
った。
メージセンサの駆動回路では、センサを高速駆動するた
めに駆動信号のレベルを上げるため、回路規模が増大す
る、開発期間や開発プロセスが増大する等の不具合があ
った。
【0006】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、その目的とするところは、回路構成の大
幅な変更なく駆動速度の高速化を可能とし、これにより
回路規模および開発期間や開発プロセスが増大を防止す
ることができるイメージセンサの駆動回路を提供するこ
とにある。
たものであり、その目的とするところは、回路構成の大
幅な変更なく駆動速度の高速化を可能とし、これにより
回路規模および開発期間や開発プロセスが増大を防止す
ることができるイメージセンサの駆動回路を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部から与え
られる制御信号に基づき、イメージセンサを駆動するた
めの、前記イメージセンサの動作電圧と同じ振幅で双極
性の駆動信号を発生する、例えばタイミング発生回路お
よびレベル変換回路よりなるセンサ駆動手段と、前記動
作電圧と同じ振幅の双極性の電圧で動作し、前記センサ
から出力された電気信号に対して所定の処理を行い、画
信号を生成する、例えばバッファ回路、クランプ回路、
増幅回路よりなる信号処理手段とから構成した。
られる制御信号に基づき、イメージセンサを駆動するた
めの、前記イメージセンサの動作電圧と同じ振幅で双極
性の駆動信号を発生する、例えばタイミング発生回路お
よびレベル変換回路よりなるセンサ駆動手段と、前記動
作電圧と同じ振幅の双極性の電圧で動作し、前記センサ
から出力された電気信号に対して所定の処理を行い、画
信号を生成する、例えばバッファ回路、クランプ回路、
増幅回路よりなる信号処理手段とから構成した。
【0008】
【作用】このような手段を講じたことにより、センサ
は、センサ駆動手段で生成された双極性の所定振幅の駆
動信号によって駆動される。またセンサ駆動手段および
センサで生成された電気信号を処理して画信号とする信
号処理手段は双極性の所定振幅の動作電圧で動作され
る。従って、センサの駆動信号の電圧を高くしても、そ
の接地レベルを基準とする電位は比較的小さくなる。
は、センサ駆動手段で生成された双極性の所定振幅の駆
動信号によって駆動される。またセンサ駆動手段および
センサで生成された電気信号を処理して画信号とする信
号処理手段は双極性の所定振幅の動作電圧で動作され
る。従って、センサの駆動信号の電圧を高くしても、そ
の接地レベルを基準とする電位は比較的小さくなる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に付
き説明する。図1は本実施例に係るイメージセンサの駆
動回路の構成を示すブロック図である。図中、1はタイ
ミング発生回路である。このタイミング発生回路1は、
外部(例えば本イメージセンサが適用されるファクシミ
リ装置)から与えられるラインスタートパルスLSTお
よびクロックパルスCLKに基づいて、駆動パルス(ス
タートパルスST、転送クロックφ1,φ2、リセット
パルスRS)およびクランプパルスCLMPを生成出力
する。ここで駆動パルスおよびクランプパルスCLMP
はTTLレベルの信号である。2はレベル変換回路であ
る。このレベル変換回路2は、タイミング発生回路1か
らTTLレベルで出力された駆動パルスおよびクランプ
パルスCLMPのそれぞれを、「H」レベル=+5V、
「L」レベル=−7Vの双極性の信号にレベル変換し、
センサ3に与える。以上のタイミング発生回路1および
レベル変換回路2は駆動部を構成する。センサ3は例え
ばインライン形のマルチチップセンサであり、駆動パル
スに基づいて動作し、入射光像に対応した信号OSを出
力する。
き説明する。図1は本実施例に係るイメージセンサの駆
動回路の構成を示すブロック図である。図中、1はタイ
ミング発生回路である。このタイミング発生回路1は、
外部(例えば本イメージセンサが適用されるファクシミ
リ装置)から与えられるラインスタートパルスLSTお
よびクロックパルスCLKに基づいて、駆動パルス(ス
タートパルスST、転送クロックφ1,φ2、リセット
パルスRS)およびクランプパルスCLMPを生成出力
する。ここで駆動パルスおよびクランプパルスCLMP
はTTLレベルの信号である。2はレベル変換回路であ
る。このレベル変換回路2は、タイミング発生回路1か
らTTLレベルで出力された駆動パルスおよびクランプ
パルスCLMPのそれぞれを、「H」レベル=+5V、
「L」レベル=−7Vの双極性の信号にレベル変換し、
センサ3に与える。以上のタイミング発生回路1および
レベル変換回路2は駆動部を構成する。センサ3は例え
ばインライン形のマルチチップセンサであり、駆動パル
スに基づいて動作し、入射光像に対応した信号OSを出
力する。
【0010】4はセンサ3の出力信号OSのインピーダ
ンス変換を行うバッファ回路、5はセンサ3の出力信号
OSのオフセット電位を所定電位にクランプするクラン
プ回路、5はセンサ3の出力信号OSのレベルを所定レ
ベルに増幅する増幅回路である。このバッファ回路4、
クランプ回路5および増幅回路6が信号処理部を構成
し、これらによってセンサ3の出力信号OSを所定形態
の画信号ISとする。
ンス変換を行うバッファ回路、5はセンサ3の出力信号
OSのオフセット電位を所定電位にクランプするクラン
プ回路、5はセンサ3の出力信号OSのレベルを所定レ
ベルに増幅する増幅回路である。このバッファ回路4、
クランプ回路5および増幅回路6が信号処理部を構成
し、これらによってセンサ3の出力信号OSを所定形態
の画信号ISとする。
【0011】図2はレベル変換回路2の部分的な構成を
示す回路図である。図中、20は電界効果トランジスタ
(FET)、21,22,23は抵抗、24はコンデン
サであり、FETを用いたソース接地の増幅回路を構成
する。そしてドレインの電位を+5Vに、またソースの
電位を−7Vに設定している。25は入力端子であり、
タイミング発生回路1から出力された駆動パルスのいず
れかが入力される。26は出力端子であり、レベル変換
後の信号をセンサ3へと出力する。そして以上の構成の
回路が、スタートパルスST、転送クロックφ1,φ
2、リセットパルスRSのそれぞれに対応して4つ設け
られてレベル変換回路2を構成している。
示す回路図である。図中、20は電界効果トランジスタ
(FET)、21,22,23は抵抗、24はコンデン
サであり、FETを用いたソース接地の増幅回路を構成
する。そしてドレインの電位を+5Vに、またソースの
電位を−7Vに設定している。25は入力端子であり、
タイミング発生回路1から出力された駆動パルスのいず
れかが入力される。26は出力端子であり、レベル変換
後の信号をセンサ3へと出力する。そして以上の構成の
回路が、スタートパルスST、転送クロックφ1,φ
2、リセットパルスRSのそれぞれに対応して4つ設け
られてレベル変換回路2を構成している。
【0012】図3はバッファ回路4およびクランプ回路
5の具体的な構成を示す回路図である。バッファ回路4
は、トランジスタ40および抵抗41,42,43によ
り構成された周知のエミッタフォロワ回路よりなる。た
だし、トランジスタ40のコレクタの電位は+5V、ま
たエミッタの電位は−7Vとなっている。
5の具体的な構成を示す回路図である。バッファ回路4
は、トランジスタ40および抵抗41,42,43によ
り構成された周知のエミッタフォロワ回路よりなる。た
だし、トランジスタ40のコレクタの電位は+5V、ま
たエミッタの電位は−7Vとなっている。
【0013】クランプ回路5は、バッファ回路4からの
入力信号の直流成分遮断およびクランプ電圧保持のため
のコンデンサ50と、このコンデンサ50の出力側に一
端を接続され、タイミング発生回路1から出力されるク
ランプパルスCLMPによりON/OFFされるアナロ
グスイッチ51とから成っている。なおアナログスイッ
チ51の他端は所定電位のクランプ電圧に接続されてい
る。ここではクランプ電圧は0Vに設定されているの
で、接地されている。
入力信号の直流成分遮断およびクランプ電圧保持のため
のコンデンサ50と、このコンデンサ50の出力側に一
端を接続され、タイミング発生回路1から出力されるク
ランプパルスCLMPによりON/OFFされるアナロ
グスイッチ51とから成っている。なおアナログスイッ
チ51の他端は所定電位のクランプ電圧に接続されてい
る。ここではクランプ電圧は0Vに設定されているの
で、接地されている。
【0014】次に以上のように構成されたイメージセン
サの動作を説明する。まず、タイミング発生回路1はラ
インスタートパルスLSTおよびクロックパルスCLK
に同期して図4にそれぞれ示すようなパターンのスター
トパルスST、転送クロックφ1,φ2、リセットパル
スRSおよびクランプパルスCLMPを生成出力する。
ただし、このタイミング発生回路1が発生する各信号
は、TTLレベルとなっている。
サの動作を説明する。まず、タイミング発生回路1はラ
インスタートパルスLSTおよびクロックパルスCLK
に同期して図4にそれぞれ示すようなパターンのスター
トパルスST、転送クロックφ1,φ2、リセットパル
スRSおよびクランプパルスCLMPを生成出力する。
ただし、このタイミング発生回路1が発生する各信号
は、TTLレベルとなっている。
【0015】このようにタイミング発生回路1で発生さ
れたスタートパルスST、転送クロックφ1,φ2、リ
セットパルスRSは、レベル変換回路2で「H」レベル
=+5V、「L」レベル=−7Vの双極性の信号にレベ
ル変換されたのち、センサ3に与えられる。センサ3は
+5V〜−7Vの駆動電圧により、スタートパルスS
T、転送クロックφ1,φ2、リセットパルスRSに基
づいて動作し、信号OSを出力する。センサ3はこのよ
うに双極性で動作するため、出力信号OSも双極性の信
号となってる。
れたスタートパルスST、転送クロックφ1,φ2、リ
セットパルスRSは、レベル変換回路2で「H」レベル
=+5V、「L」レベル=−7Vの双極性の信号にレベ
ル変換されたのち、センサ3に与えられる。センサ3は
+5V〜−7Vの駆動電圧により、スタートパルスS
T、転送クロックφ1,φ2、リセットパルスRSに基
づいて動作し、信号OSを出力する。センサ3はこのよ
うに双極性で動作するため、出力信号OSも双極性の信
号となってる。
【0016】センサ3の出力信号OSはバッファ回路4
によってインピーダンス変換がなされたのち、クランプ
回路5に入力される。クランプ回路5では、クランプパ
ルスCLMPを受けてアナログスイッチ51がONし、
これによりコンデンサ50の出力側がグランド電位とさ
れる。その後、アナログスイッチ51がOFFとなる
と、バッファ回路4から出力されるが、この信号はコン
デンサ50に保持される電位、すなわち基準電位がグラ
ンドレベルとされる。こののち、信号は増幅回路6で所
定レベルに増幅された、画信号ISとして出力される。
によってインピーダンス変換がなされたのち、クランプ
回路5に入力される。クランプ回路5では、クランプパ
ルスCLMPを受けてアナログスイッチ51がONし、
これによりコンデンサ50の出力側がグランド電位とさ
れる。その後、アナログスイッチ51がOFFとなる
と、バッファ回路4から出力されるが、この信号はコン
デンサ50に保持される電位、すなわち基準電位がグラ
ンドレベルとされる。こののち、信号は増幅回路6で所
定レベルに増幅された、画信号ISとして出力される。
【0017】かくして本実施例によれば、12Vという
高い電圧の駆動信号でセンサ3を駆動するため、センサ
3を高速駆動することが可能である。また、駆動信号は
絶対値としては最大で7Vと低いため、一般的なTTL
レベル対応の回路に対して大きな変更無く回路を組むこ
とができ、その開発は非常に容易となる。また電圧上昇
による回路規模の増大も少なく、LSI化するに当たっ
てもチップサイズが増大することがない。すなわち、回
路規模および開発の手間を増大させることなしに高速駆
動が可能となる。
高い電圧の駆動信号でセンサ3を駆動するため、センサ
3を高速駆動することが可能である。また、駆動信号は
絶対値としては最大で7Vと低いため、一般的なTTL
レベル対応の回路に対して大きな変更無く回路を組むこ
とができ、その開発は非常に容易となる。また電圧上昇
による回路規模の増大も少なく、LSI化するに当たっ
てもチップサイズが増大することがない。すなわち、回
路規模および開発の手間を増大させることなしに高速駆
動が可能となる。
【0018】なお本発明は上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば上記実施例では、センサ3の駆動信号
と、レベル変換回路2、センサ3、バッファ回路4、ク
ランプ回路5および増幅回路6の動作電圧とを、−7V
〜+5Vの範囲としたが、この電圧値条件は任意であっ
て良い。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形実施が可能である。
ではない。例えば上記実施例では、センサ3の駆動信号
と、レベル変換回路2、センサ3、バッファ回路4、ク
ランプ回路5および増幅回路6の動作電圧とを、−7V
〜+5Vの範囲としたが、この電圧値条件は任意であっ
て良い。このほか、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形実施が可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、外部から与えられる制
御信号に基づき、イメージセンサを駆動するための、前
記イメージセンサの動作電圧と同じ振幅で双極性の駆動
信号を発生する、例えばタイミング発生回路およびレベ
ル変換回路よりなるセンサ駆動手段と、前記動作電圧と
同じ振幅の双極性の電圧で動作し、前記センサから出力
された電気信号に対して所定の処理を行い、画信号を生
成する、例えばバッファ回路、クランプ回路、増幅回路
よりなる信号処理手段とから構成したので、回路構成の
大幅な変更なく駆動速度の高速化を可能とし、これによ
り回路規模および開発期間や開発プロセスの増大を防止
することができるイメージセンサの駆動回路を提供でき
る。
御信号に基づき、イメージセンサを駆動するための、前
記イメージセンサの動作電圧と同じ振幅で双極性の駆動
信号を発生する、例えばタイミング発生回路およびレベ
ル変換回路よりなるセンサ駆動手段と、前記動作電圧と
同じ振幅の双極性の電圧で動作し、前記センサから出力
された電気信号に対して所定の処理を行い、画信号を生
成する、例えばバッファ回路、クランプ回路、増幅回路
よりなる信号処理手段とから構成したので、回路構成の
大幅な変更なく駆動速度の高速化を可能とし、これによ
り回路規模および開発期間や開発プロセスの増大を防止
することができるイメージセンサの駆動回路を提供でき
る。
【図1】 本発明の一実施例に係るイメージセンサの駆
動回路の構成を示すブロック図。
動回路の構成を示すブロック図。
【図2】 図1中のレベル変換回路2の部分的な構成を
示す回路図。
示す回路図。
【図3】 図1中のバッファ回路4およびクランプ回路
5の具体的な構成を示す回路図。
5の具体的な構成を示す回路図。
【図4】 図1中の各部における信号波形を示す波形
図。
図。
1…タイミング発生回路、2…レベル変換回路、3…セ
ンサ、4…バッファ回路、5…クランプ回路、6…増幅
回路。
ンサ、4…バッファ回路、5…クランプ回路、6…増幅
回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の光電変換素子よりなり、所定振幅
の動作電圧で動作して読取原稿からの反射光に応じた電
気信号を発生するイメージセンサを駆動するための駆動
回路であり、 外部から与えられる制御信号に基づき、前記イメージセ
ンサを駆動するための前記動作電圧と同じ振幅の双極性
の駆動信号を発生するセンサ駆動手段と、 前記動作電圧と同じ振幅の電圧で動作し、前記センサか
ら出力された電気信号に対して所定の処理を行い、画信
号を生成する信号処理手段とを具備したことを特徴とす
るイメージセンサの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282742A JPH05122437A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | イメージセンサの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282742A JPH05122437A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | イメージセンサの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122437A true JPH05122437A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17656464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282742A Pending JPH05122437A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | イメージセンサの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122437A (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP3282742A patent/JPH05122437A/ja active Pending
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