JPH0617280Y2 - サンプルホ−ルド回路 - Google Patents
サンプルホ−ルド回路Info
- Publication number
- JPH0617280Y2 JPH0617280Y2 JP1985014467U JP1446785U JPH0617280Y2 JP H0617280 Y2 JPH0617280 Y2 JP H0617280Y2 JP 1985014467 U JP1985014467 U JP 1985014467U JP 1446785 U JP1446785 U JP 1446785U JP H0617280 Y2 JPH0617280 Y2 JP H0617280Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- capacitor
- mos transistor
- source
- output
- Prior art date
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、映像信号等の所定周期毎にブランキング期
間を有する信号に適用して好適なサンプルホールド回路
に関するもので、特にソースフォロワ等のバッファによ
り生ずるゲート・ソース間のオフセット電圧の差を生じ
ない出力信号を得るようにしたものである。
間を有する信号に適用して好適なサンプルホールド回路
に関するもので、特にソースフォロワ等のバッファによ
り生ずるゲート・ソース間のオフセット電圧の差を生じ
ない出力信号を得るようにしたものである。
この考案は、例えばMOSトランジスタを用いたサンプ
ルホールド回路において、出力段のソースフォロワ等の
バッファにより生じるゲート・ソース間のオフセット電
圧を打ち消すために、コンデンサにオフセット電圧に相
当する電荷をブランキング期間に蓄積することにより、
出力電圧が入力電圧に対してオフセット電圧差を持つこ
とを防止するようにしたものである。
ルホールド回路において、出力段のソースフォロワ等の
バッファにより生じるゲート・ソース間のオフセット電
圧を打ち消すために、コンデンサにオフセット電圧に相
当する電荷をブランキング期間に蓄積することにより、
出力電圧が入力電圧に対してオフセット電圧差を持つこ
とを防止するようにしたものである。
例えば映像信号をサンプルホールドする回路として、第
8図に示すような回路が知られている。入力端子101
に供給される信号がゲート用のMOSトランジスタ10
8に供給される。このMOSトランジスタ108は端子
103からのサンプリングパルスでオンされる。このM
OSトランジスタ108からの信号が保持用のコンデン
サ111に供給される。このコンデンサ111からの信
号がバッファ用のMOSトランジスタ109のゲートに
供給される。このMOSトランジスタ109のドレイン
に電源端子105からの電源電圧が供給され、ソースが
定電流源113を通じて接地される。そしてこのMOS
トランジスタ109のソースに得られる信号が出力端子
106に取り出される。
8図に示すような回路が知られている。入力端子101
に供給される信号がゲート用のMOSトランジスタ10
8に供給される。このMOSトランジスタ108は端子
103からのサンプリングパルスでオンされる。このM
OSトランジスタ108からの信号が保持用のコンデン
サ111に供給される。このコンデンサ111からの信
号がバッファ用のMOSトランジスタ109のゲートに
供給される。このMOSトランジスタ109のドレイン
に電源端子105からの電源電圧が供給され、ソースが
定電流源113を通じて接地される。そしてこのMOS
トランジスタ109のソースに得られる信号が出力端子
106に取り出される。
ところがこの回路において、出力段にソースフォロワに
よるバッファ回路が設けられている。このため、第9図
Bに示すサンプリングパルスが端子103から供給され
る場合に、各部の信号は例えば第9図Aに示すものとな
る。第9図Aにおいて、実線で示す波形が入力端子10
1(の点)に供給される入力電圧、1点鎖線で示す波
形がMOSトランジスタ109のゲート(の点)の電
圧、破線で示す波形が出力端子106(の点)に生じ
る出力電圧である。この第9図Aから明らかなように、
出力には次式で示されるようなVGS(オフセット電圧)
の低下を生じてしまう。
よるバッファ回路が設けられている。このため、第9図
Bに示すサンプリングパルスが端子103から供給され
る場合に、各部の信号は例えば第9図Aに示すものとな
る。第9図Aにおいて、実線で示す波形が入力端子10
1(の点)に供給される入力電圧、1点鎖線で示す波
形がMOSトランジスタ109のゲート(の点)の電
圧、破線で示す波形が出力端子106(の点)に生じ
る出力電圧である。この第9図Aから明らかなように、
出力には次式で示されるようなVGS(オフセット電圧)
の低下を生じてしまう。
但し、VthはMOSトランジスタ109のスレシホール
ド電圧,μはモビリティ,C0Xは単位面積当たりのゲー
ト容量,Wはチャンネル幅,Lはチャンネル長,I0は
定電流源113の電流値である。
ド電圧,μはモビリティ,C0Xは単位面積当たりのゲー
ト容量,Wはチャンネル幅,Lはチャンネル長,I0は
定電流源113の電流値である。
従って、Vthのばらつき、I0のドリフト等による入出
力間の直流電位変動や、いわゆる1/fノイズの問題が
生じる。
力間の直流電位変動や、いわゆる1/fノイズの問題が
生じる。
またサンプルホールド回路を多数段直列に接続した場合
には、各段でVGSずつの低下を生じてしまうので、最終
出力は入力との間で大きな直流変化を生じてしまう。
には、各段でVGSずつの低下を生じてしまうので、最終
出力は入力との間で大きな直流変化を生じてしまう。
このため、第10図に示すような回路が本願出願人によ
り先に提案されている。第10図において、121が入
力端子であり、123がブランキングパルスφBLKが供
給される端子であり、124がサンプリングパルスφS
が供給される端子である。
り先に提案されている。第10図において、121が入
力端子であり、123がブランキングパルスφBLKが供
給される端子であり、124がサンプリングパルスφS
が供給される端子である。
127で示すゲート用のMOSトランジスタのドレイン
が入力端子121に接続され、MOSトランジスタ12
7のゲートが端子124に接続される。MOSトランジ
スタ127のソースがコンデンサ131を介して出力用
のエンハンストメント型MOSトランジスタ129のゲ
ートに接続されると共に、コンデンサ132を介して接
地され、更にゲート用のMOSトランジスタ130のド
レインに接続される。ゲート用のMOSトランジスタ1
28のドレインが入力端子121に接続され、MOSト
ランジスタ128のゲートが端子123に接続され、M
OSトランジスタ128のソースがトランジスタ129
のゲートに接続される。ゲート用のMOSトランジスタ
130のゲートが端子123に接続され、そのソースが
出力用のエンハンストメン型MOSトランジスタ129
のソースに接続される。出力用のエンハンストメント型
MOSトランジスタ129のドレインが電源端子125
に接続され、そのソースに定電流源133が接続される
と共に、そのソースが出力端子126として導出され
る。
が入力端子121に接続され、MOSトランジスタ12
7のゲートが端子124に接続される。MOSトランジ
スタ127のソースがコンデンサ131を介して出力用
のエンハンストメント型MOSトランジスタ129のゲ
ートに接続されると共に、コンデンサ132を介して接
地され、更にゲート用のMOSトランジスタ130のド
レインに接続される。ゲート用のMOSトランジスタ1
28のドレインが入力端子121に接続され、MOSト
ランジスタ128のゲートが端子123に接続され、M
OSトランジスタ128のソースがトランジスタ129
のゲートに接続される。ゲート用のMOSトランジスタ
130のゲートが端子123に接続され、そのソースが
出力用のエンハンストメン型MOSトランジスタ129
のソースに接続される。出力用のエンハンストメント型
MOSトランジスタ129のドレインが電源端子125
に接続され、そのソースに定電流源133が接続される
と共に、そのソースが出力端子126として導出され
る。
上述の第10図に示すサンプルホールド回路において、
第11図Bに示すブランキングパルスφBLKが端子12
3に供給され、第11図Cに示すサンプリングパルスφ
Sが端子124に供給される時に、各部の信号は、例え
ば第11図Aに示すようになる。第11図Aにおいて、
実線が入力端子121に供給される入力電圧、破線が出
力端子126に生じる出力電圧である。
第11図Bに示すブランキングパルスφBLKが端子12
3に供給され、第11図Cに示すサンプリングパルスφ
Sが端子124に供給される時に、各部の信号は、例え
ば第11図Aに示すようになる。第11図Aにおいて、
実線が入力端子121に供給される入力電圧、破線が出
力端子126に生じる出力電圧である。
即ち、入力端子121の電圧がVS0の時、ブランキング
パルスφBLKが供給されると、トランジスタ128,1
30がオンれさ、MOSトランジスタ129のゲートの
電位はVS0、ソース(出力端子126)の電位はMOS
トランジスタ129によりVGS低下されてVS0−VGSに
なり、MOSトランジスタ130とコンデンサ132と
の接続点の電位はVS0−VGSになる。従ってこの時にコ
ンデンサ131にMOSトランジスタ129のゲート電
位と、MOSトランジスタ129のソース電位との電位
差 VS0−(VS0−VGS)=VGS に相当する電荷が蓄積される。
パルスφBLKが供給されると、トランジスタ128,1
30がオンれさ、MOSトランジスタ129のゲートの
電位はVS0、ソース(出力端子126)の電位はMOS
トランジスタ129によりVGS低下されてVS0−VGSに
なり、MOSトランジスタ130とコンデンサ132と
の接続点の電位はVS0−VGSになる。従ってこの時にコ
ンデンサ131にMOSトランジスタ129のゲート電
位と、MOSトランジスタ129のソース電位との電位
差 VS0−(VS0−VGS)=VGS に相当する電荷が蓄積される。
この状態でMOSトランジスタ128,130がオフさ
れ、サンプリングパルスφSが供給される。そしてま
ず、1番目のパルスφS1が加えられた時の入力端子12
1の電位をVS1とすると、トランジスタ127とコンデ
ンサ132の接続点の電位もVS1になる。ここでコンデ
ンサ131には、VGSに相当する電荷がブランキングパ
ルスφBLKにより蓄積されているので、コンデンサ13
1とトランジスタ129の接続点の電位はVS1+VGSと
なる。従って、出力端子126の電位は (VS1+VGS)−VGS=VS1 となり、入力端子121の電位に等しくなる。
れ、サンプリングパルスφSが供給される。そしてま
ず、1番目のパルスφS1が加えられた時の入力端子12
1の電位をVS1とすると、トランジスタ127とコンデ
ンサ132の接続点の電位もVS1になる。ここでコンデ
ンサ131には、VGSに相当する電荷がブランキングパ
ルスφBLKにより蓄積されているので、コンデンサ13
1とトランジスタ129の接続点の電位はVS1+VGSと
なる。従って、出力端子126の電位は (VS1+VGS)−VGS=VS1 となり、入力端子121の電位に等しくなる。
これが全てのサンプリング時に起こり、結果としてサン
プリングされた電位がそのまま出力に現れ、バッファに
よるVGSの低下は生じない。
プリングされた電位がそのまま出力に現れ、バッファに
よるVGSの低下は生じない。
しかし、上述の第10図に示すサンプルホールド回路に
おいては、出力段にエンハンストメント型MOSトラン
ジスタ129を用いているため、入力信号のレベルは、
最低限、MOSトランジスタ129のスレシホールド電
圧Vth以上必要とされる。このため、回路のダイナミッ
クレンジは、本来の信号のダイナミックレンジ(例えば
D0)に比べてオフセット電圧VGS分大きいダイナミッ
クレンジD1が必要とされる。
おいては、出力段にエンハンストメント型MOSトラン
ジスタ129を用いているため、入力信号のレベルは、
最低限、MOSトランジスタ129のスレシホールド電
圧Vth以上必要とされる。このため、回路のダイナミッ
クレンジは、本来の信号のダイナミックレンジ(例えば
D0)に比べてオフセット電圧VGS分大きいダイナミッ
クレンジD1が必要とされる。
また、アーリー効果のため、動作点の変化に伴いMOS
トランジスタ129のオフセット電圧VGSの変化が生じ
る。このため、ブランキング期間にコンデンサ131に
ホールドしたVGSと、ブランキング期間以外の時の実際
のMOSトランジスタ129のVGSとに差が生じる問題
点があった。
トランジスタ129のオフセット電圧VGSの変化が生じ
る。このため、ブランキング期間にコンデンサ131に
ホールドしたVGSと、ブランキング期間以外の時の実際
のMOSトランジスタ129のVGSとに差が生じる問題
点があった。
従って、この考案の目的は、出力段のVGS(ゲート・ソ
ース間のオフセット電圧)を正確に打ち消し、入力電圧
に対してVGSの電圧差を生じることなく出力電圧を得る
ことができ、然も、ダイナミックレンジを小さくするこ
とができるサンプルホールド回路を提供することにあ
る。
ース間のオフセット電圧)を正確に打ち消し、入力電圧
に対してVGSの電圧差を生じることなく出力電圧を得る
ことができ、然も、ダイナミックレンジを小さくするこ
とができるサンプルホールド回路を提供することにあ
る。
この考案は、入力信号を第1のゲート素子7を介して第
1のコンデンサ12の一端に供給し、第1のコンデンサ
12の他端を交流的に接地し、第1のコンデンサ12の
一端を第2のコンデンサ11を介してソース(又はエミ
ッタ)フォロワトランジスタ9のゲート(又はベース)
に接続し、トランジスタ9のソース(又はエミッタ)か
ら出力を得ると共に、ソース(又はエミッタ)を第2の
ゲート素子10を介して第1のコンデンサ12の一端に
接続し、トランジスタ9のゲート(又はベース)を第3
のゲート素子8を介して所定の電圧値を有する直流電圧
源に接続して、入力信号の第1の期間第2及び第3のゲ
ート素子8,10をオンし、第2のコンデンサ11にト
ランジスタ9のゲート・ソース(又はベース・エミッ
タ)間オフセット電圧に相当する電圧を蓄積し、入力信
号の第2の期間に第1のゲート素子7をオンにし出力に
入力信号と等しいレベルの信号を得るようにしたサンプ
ルホールド回路である。
1のコンデンサ12の一端に供給し、第1のコンデンサ
12の他端を交流的に接地し、第1のコンデンサ12の
一端を第2のコンデンサ11を介してソース(又はエミ
ッタ)フォロワトランジスタ9のゲート(又はベース)
に接続し、トランジスタ9のソース(又はエミッタ)か
ら出力を得ると共に、ソース(又はエミッタ)を第2の
ゲート素子10を介して第1のコンデンサ12の一端に
接続し、トランジスタ9のゲート(又はベース)を第3
のゲート素子8を介して所定の電圧値を有する直流電圧
源に接続して、入力信号の第1の期間第2及び第3のゲ
ート素子8,10をオンし、第2のコンデンサ11にト
ランジスタ9のゲート・ソース(又はベース・エミッ
タ)間オフセット電圧に相当する電圧を蓄積し、入力信
号の第2の期間に第1のゲート素子7をオンにし出力に
入力信号と等しいレベルの信号を得るようにしたサンプ
ルホールド回路である。
MOSトランジスタ8のドレインに端子2を介してバイ
アス電圧VBを供給し、入力信号のブランキング期間に
ブランキングパルスφBLKによりMOSトランジスタ8
及び10をオンさせ、コンデンサ11に、出力段のMO
Sトランジスタ9のオフセット電圧VGSに相当する電荷
を蓄積する。サンプリングパルスφSによりMOSトラ
ンジスタ7をオンさせ、入力電圧をコンデンサ12にホ
ールドする時には、このホールドされた入力電圧とコン
デンサ11にホールドされたVGS相当の電圧とが加算さ
れ出力段のMOSトランジスタ9のゲートに供給され
る。MOSトランジスタ9のソースから出力される電圧
は、入力電圧に等しいものとされる。
アス電圧VBを供給し、入力信号のブランキング期間に
ブランキングパルスφBLKによりMOSトランジスタ8
及び10をオンさせ、コンデンサ11に、出力段のMO
Sトランジスタ9のオフセット電圧VGSに相当する電荷
を蓄積する。サンプリングパルスφSによりMOSトラ
ンジスタ7をオンさせ、入力電圧をコンデンサ12にホ
ールドする時には、このホールドされた入力電圧とコン
デンサ11にホールドされたVGS相当の電圧とが加算さ
れ出力段のMOSトランジスタ9のゲートに供給され
る。MOSトランジスタ9のソースから出力される電圧
は、入力電圧に等しいものとされる。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1が例えば映像信号が供給される入力
端子である。
第1図において、1が例えば映像信号が供給される入力
端子である。
ゲート用のMOSトランジスタ7のドレインが入力端子
1に接続され、そのゲートがサンプリングパルスφSが
供給される端子4に接続される。MOSトランジスタ7
のソースがコンデンサ11を介して出力用のエンハンス
トメント型のMOSトランジスタ9のゲートに接続さ
れ、MOSトランジスタ7のソースとコンデンサ11と
の接続点がコンデンサ12を介して接地されると共に、
ゲート用のMOSトランジスタ10のドレインに接続さ
れる。
1に接続され、そのゲートがサンプリングパルスφSが
供給される端子4に接続される。MOSトランジスタ7
のソースがコンデンサ11を介して出力用のエンハンス
トメント型のMOSトランジスタ9のゲートに接続さ
れ、MOSトランジスタ7のソースとコンデンサ11と
の接続点がコンデンサ12を介して接地されると共に、
ゲート用のMOSトランジスタ10のドレインに接続さ
れる。
ゲート用のMOSトランジスタ8のドレインは、バイア
ス電圧VBが供給される端子2に接続され、そのゲート
がブランキングパルスφBLKが供給され る端子3に接
続される。またMOSトランジスタ8のソースが出力用
のMOSトランジスタ9のゲートに接続される。ゲート
用のMOSトランジスタ10のゲートがブランキングパ
ルスφBLKが供給される端子3に接続され、そのソース
がMOSトランジスタ9のソースに接続される。
ス電圧VBが供給される端子2に接続され、そのゲート
がブランキングパルスφBLKが供給され る端子3に接
続される。またMOSトランジスタ8のソースが出力用
のMOSトランジスタ9のゲートに接続される。ゲート
用のMOSトランジスタ10のゲートがブランキングパ
ルスφBLKが供給される端子3に接続され、そのソース
がMOSトランジスタ9のソースに接続される。
出力用のMOSトランジスタ9のドレインが電源端子5
に接続され、ソースに定電流源13が接続されると共
に、このソースから出力端子6が導出される。
に接続され、ソースに定電流源13が接続されると共
に、このソースから出力端子6が導出される。
端子2には、入力信号のほぼ平均的なレベルとされた所
定バイアス電圧VBが供給され、また、端子3には、第
2図Bに示すブランキングパルスφBLKが供給され、端
子4には第2図Cに示すサンプリングパルスφSが供給
される。
定バイアス電圧VBが供給され、また、端子3には、第
2図Bに示すブランキングパルスφBLKが供給され、端
子4には第2図Cに示すサンプリングパルスφSが供給
される。
この回路において、各部の信号は例えば第2図Aに示す
ようになる。
ようになる。
即ち、ブランキングパルスφBLKが供給されると、トラ
ンジスタ8,10がオンされ、MOSトランジスタ9の
ゲート(の点)の電位は第2図Aにおいて1点鎖線で
示すように、VB、ソース(の点)の電位は第2図A
において破線で示すようにMOSトランジスタ9により
VGS低下されてVB−VGSにより、MOSトランジスタ
10とコンデンサ12との接続点(の点)の電位はV
B−VGSになる。従ってこの時にコンデンサ11にと
の電位差 VB−(VB−VGS)=VGS に相当する電荷が蓄積される。
ンジスタ8,10がオンされ、MOSトランジスタ9の
ゲート(の点)の電位は第2図Aにおいて1点鎖線で
示すように、VB、ソース(の点)の電位は第2図A
において破線で示すようにMOSトランジスタ9により
VGS低下されてVB−VGSにより、MOSトランジスタ
10とコンデンサ12との接続点(の点)の電位はV
B−VGSになる。従ってこの時にコンデンサ11にと
の電位差 VB−(VB−VGS)=VGS に相当する電荷が蓄積される。
この状態でMOSトランジスタ8,10がオフされ、サ
ンプリングパルスφSが供給される。そしてまず、1番
目のパルスφS1が加えられた時の入力端子1()の
電位をVS1とすると、の電位もVS1になる。ここで
ととの間のコンデンサ11には、VGSに相当する電荷
がブランキングパルスφBLKにより蓄積されているの
で、の電位はVS1+VGSとなる。従って、の電位は (VS1+VGS)−VGS=VS1 となり、入力端子1()の電位に等しくなる。
ンプリングパルスφSが供給される。そしてまず、1番
目のパルスφS1が加えられた時の入力端子1()の
電位をVS1とすると、の電位もVS1になる。ここで
ととの間のコンデンサ11には、VGSに相当する電荷
がブランキングパルスφBLKにより蓄積されているの
で、の電位はVS1+VGSとなる。従って、の電位は (VS1+VGS)−VGS=VS1 となり、入力端子1()の電位に等しくなる。
これが全てのサンプリング時に起こり、結果としてサン
プリングされた電位がそのまま出力に現れ、バッファに
よるVGSの低下は生じない。
プリングされた電位がそのまま出力に現れ、バッファに
よるVGSの低下は生じない。
また、この考案の一実施例をバッファ回路として用いる
場合には、例えば第3図Aに示す入力映像信号に対して
第3図Bに示すように、ハイレベルにホールドされたパ
ルスを端子4に供給する。映像信号のブランキング期間
毎に、第3図Cに示すブランキングパルスによりMOS
トランジスタ9のオフセット電圧VGSをコンデンサ11
に貯えるようにすれば良い。
場合には、例えば第3図Aに示す入力映像信号に対して
第3図Bに示すように、ハイレベルにホールドされたパ
ルスを端子4に供給する。映像信号のブランキング期間
毎に、第3図Cに示すブランキングパルスによりMOS
トランジスタ9のオフセット電圧VGSをコンデンサ11
に貯えるようにすれば良い。
第4図は、この考案をアナログ遅延回路に適用した他の
実施例を示すもので、第1図に示される一実施例を2
段、縦続接続した構成とされる。
実施例を示すもので、第1図に示される一実施例を2
段、縦続接続した構成とされる。
ゲート用のMOSトランジスタ27,28,30、コン
デンサ31,32、出力用のMOSトランジスタ29及
び定電流源33により第1のサンプルホールド回路が前
述の一実施例と同様に構成される。また、ゲート用のM
OSトランジスタ37,38,40、コンデンサ41,
42、出力用のMOSトランジスタ39及び定電流源4
3により第2のサンプルホールド回路が一実施例と同様
に構成される。
デンサ31,32、出力用のMOSトランジスタ29及
び定電流源33により第1のサンプルホールド回路が前
述の一実施例と同様に構成される。また、ゲート用のM
OSトランジスタ37,38,40、コンデンサ41,
42、出力用のMOSトランジスタ39及び定電流源4
3により第2のサンプルホールド回路が一実施例と同様
に構成される。
第4図において、21で示す入力端子がMOSトランジ
スタ27のドレインに接続され、MOSトランジスタ2
7のゲートが第1のサンプリングパルスφS1 が供給さ
れる端子24に接続される。バイアス電圧VBが供給さ
れる端子22がMOSトランジスタ28のドレイン及び
MOSトランジスタ38のドレインに接続される。ブラ
ンキングパルスφBLKが供給される端子23がMOSト
ランジスタ28,30,38,40のゲートに接続され
る。出力用のMOSトランジスタ29のソースがMOS
トランジスタ37のドレインに接続される。MOSトラ
ンジスタ37のゲートが第2のサンプリングパルスφS2
が供給される端子34に接続される。電源端子25が出
力用のMOSトランジスタ29及び39のドレインに接
続され、出力用のMOSトランジスタ39のソースから
出力端子36が導出される。
スタ27のドレインに接続され、MOSトランジスタ2
7のゲートが第1のサンプリングパルスφS1 が供給さ
れる端子24に接続される。バイアス電圧VBが供給さ
れる端子22がMOSトランジスタ28のドレイン及び
MOSトランジスタ38のドレインに接続される。ブラ
ンキングパルスφBLKが供給される端子23がMOSト
ランジスタ28,30,38,40のゲートに接続され
る。出力用のMOSトランジスタ29のソースがMOS
トランジスタ37のドレインに接続される。MOSトラ
ンジスタ37のゲートが第2のサンプリングパルスφS2
が供給される端子34に接続される。電源端子25が出
力用のMOSトランジスタ29及び39のドレインに接
続され、出力用のMOSトランジスタ39のソースから
出力端子36が導出される。
端子23には、第5図Aに示すブランキングパルスφ
BLKが供給され、コンデンサ31,41の夫々に、出力
用のMOSトランジスタ29,39のオフセット電圧V
GSが蓄積される。第5図Bに示す第1のサンプリングパ
ルスのφS1により入力信号のサンプリングホールド出力
がMOSトランジスタ29のソースから発生する。この
サンプリングホールド出力がMOSトランジスタ37の
ドレインに供給され、第5図Cに示すように、第1のサ
ンプリングパルスφS1より一定位相遅れた第2のサンプ
リングパルスφS2が端子34に供給される。このサンプ
リングパルスφS2により前段のサンプリングホールド出
力がサンプリングされる。従って、第1のサンプリング
パルスφS1と第2のサンプリングパルスφS2との位相遅
れの時間だけ遅延されたサンプリングホールド出力が出
力端子36に取り出される。
BLKが供給され、コンデンサ31,41の夫々に、出力
用のMOSトランジスタ29,39のオフセット電圧V
GSが蓄積される。第5図Bに示す第1のサンプリングパ
ルスのφS1により入力信号のサンプリングホールド出力
がMOSトランジスタ29のソースから発生する。この
サンプリングホールド出力がMOSトランジスタ37の
ドレインに供給され、第5図Cに示すように、第1のサ
ンプリングパルスφS1より一定位相遅れた第2のサンプ
リングパルスφS2が端子34に供給される。このサンプ
リングパルスφS2により前段のサンプリングホールド出
力がサンプリングされる。従って、第1のサンプリング
パルスφS1と第2のサンプリングパルスφS2との位相遅
れの時間だけ遅延されたサンプリングホールド出力が出
力端子36に取り出される。
第6図は、この考案をアナログシリアルパラレル変換回
路に適用した実施例を示すもので、第4図に示されるこ
の考案の他の実施例を並列に2個接続した構成とされ
る。
路に適用した実施例を示すもので、第4図に示されるこ
の考案の他の実施例を並列に2個接続した構成とされ
る。
ゲート用のMOSトランジスタ57,58,60,6
7,68,70、コンデンサ61,62,71,72、
出力用のMOSトランジスタ59,69及び定電流源6
3,73により第4図と同様の構成の第1の遅延回路が
構成される。また、ゲート用のMOSトランジスタ7
7,78,80,87,88,90、コンデンサ81,
82,91,92、出力用のMOSトランジスタ79,
89及び定電流源83,93により第4図と同様の構成
の第2の遅延回路が構成される。
7,68,70、コンデンサ61,62,71,72、
出力用のMOSトランジスタ59,69及び定電流源6
3,73により第4図と同様の構成の第1の遅延回路が
構成される。また、ゲート用のMOSトランジスタ7
7,78,80,87,88,90、コンデンサ81,
82,91,92、出力用のMOSトランジスタ79,
89及び定電流源83,93により第4図と同様の構成
の第2の遅延回路が構成される。
第6図において、51で示す入力端子がMOSトランジ
スタ57のドレイン及びMOSトランジスタ77のドレ
インに接続される。MOSトランジスタ57のゲートが
第1のサンプリングパルスφS1が供給される端子54に
接続される。バイアス電圧VBが供給される端子52が
MOSトランジスタ58のドレインに接続されると共
に、MOSトランジスタ68のドレインに接続される。
ブランキングパルスφBLKが供給される端子53がMO
Sトランジスタ58,60,68,70の夫々のゲート
に接続される。電源端子55が出力用のMOSトランジ
スタ59のドレイン及び出力用のMOSトランジスタ6
9のドレインに接続される。出力用のMOSトランジス
タ69のソースから第1の出力端子66が導出される。
スタ57のドレイン及びMOSトランジスタ77のドレ
インに接続される。MOSトランジスタ57のゲートが
第1のサンプリングパルスφS1が供給される端子54に
接続される。バイアス電圧VBが供給される端子52が
MOSトランジスタ58のドレインに接続されると共
に、MOSトランジスタ68のドレインに接続される。
ブランキングパルスφBLKが供給される端子53がMO
Sトランジスタ58,60,68,70の夫々のゲート
に接続される。電源端子55が出力用のMOSトランジ
スタ59のドレイン及び出力用のMOSトランジスタ6
9のドレインに接続される。出力用のMOSトランジス
タ69のソースから第1の出力端子66が導出される。
第2のサンプリングパルスφS2が供給される74がMO
Sトランジスタ67,77,87の夫々のゲートに接続
される。バイアス電圧VBが供給される端子76がMO
Sトランジスタ78のドレイン及びMOSトランジスタ
88のドレインに接続される。ブランキングパルスφ
BLKが供給される端子53がMOSトランジスタ78,
80,88,90の夫々のゲートに接続される。電源端
子75が出力用のMOSトランジスタ79のドレイン及
び出力用のMOSトランジスタ89のドレインに接続さ
れる。出力用のMOSトランジスタ89のソースから第
2の出力端子86が導出される。
Sトランジスタ67,77,87の夫々のゲートに接続
される。バイアス電圧VBが供給される端子76がMO
Sトランジスタ78のドレイン及びMOSトランジスタ
88のドレインに接続される。ブランキングパルスφ
BLKが供給される端子53がMOSトランジスタ78,
80,88,90の夫々のゲートに接続される。電源端
子75が出力用のMOSトランジスタ79のドレイン及
び出力用のMOSトランジスタ89のドレインに接続さ
れる。出力用のMOSトランジスタ89のソースから第
2の出力端子86が導出される。
端子53には、第7図Aに示すブランキングパルスφ
BLKが供給され、コンデンサ61,71,81,91の
夫々に、出力用のMOSトランジスタ59,69,7
9,89のオフセット電圧VGSが蓄積される。第7図B
に示す第1のサンプリングパルスφS1により入力信号
(第7図D)のサンプリングホールド出力がMOSトラ
ンジスタ59のソース(第6図中の点)から発生す
る。このサンプリングホールド出力(第7図E)がMO
Sトランジスタ67のドレインに供給される。第1のサ
ンプリングパルスφS1より第7図Cに示すように、一定
位相遅れた第2のサンプリングパルスφS2が端子74に
供給されると、このサンプリングパルスφS2により前段
のサンプリングホールド出力(第7図E)がサンプリン
グされる。従って、第1のサンプリングパルスφS1と第
2のサンプリングパルスφS2との位相遅れの時間だけ遅
延されたサンプリングホールド出力(第7図G)が出力
端子66に取り出される。
BLKが供給され、コンデンサ61,71,81,91の
夫々に、出力用のMOSトランジスタ59,69,7
9,89のオフセット電圧VGSが蓄積される。第7図B
に示す第1のサンプリングパルスφS1により入力信号
(第7図D)のサンプリングホールド出力がMOSトラ
ンジスタ59のソース(第6図中の点)から発生す
る。このサンプリングホールド出力(第7図E)がMO
Sトランジスタ67のドレインに供給される。第1のサ
ンプリングパルスφS1より第7図Cに示すように、一定
位相遅れた第2のサンプリングパルスφS2が端子74に
供給されると、このサンプリングパルスφS2により前段
のサンプリングホールド出力(第7図E)がサンプリン
グされる。従って、第1のサンプリングパルスφS1と第
2のサンプリングパルスφS2との位相遅れの時間だけ遅
延されたサンプリングホールド出力(第7図G)が出力
端子66に取り出される。
また、この時の入力信号がサンプリングパルスφS2によ
りサンプリングされ、サンプリングホールド出力(第7
図Fに示す)がMOSトランジスタ79のソース(第6
図中の点)に発生する。このサンプリングホールド出
力(第7図F)がMOSトランジスタ87及び89を介
して出力端子86に取り出される。即ち、第7図G及び
第7図Hに示すように入力信号が並列化されて出力端子
66,86から取り出される。
りサンプリングされ、サンプリングホールド出力(第7
図Fに示す)がMOSトランジスタ79のソース(第6
図中の点)に発生する。このサンプリングホールド出
力(第7図F)がMOSトランジスタ87及び89を介
して出力端子86に取り出される。即ち、第7図G及び
第7図Hに示すように入力信号が並列化されて出力端子
66,86から取り出される。
尚、以上の実施例と異なりMOSトランジスタの代わり
にバイポーラトランジスタを用いるようにしても良い。
にバイポーラトランジスタを用いるようにしても良い。
〔考案の効果〕 この考案では、ブランキング期間にコンデンサに出力段
のMOSトランジスタのオフセット電圧VGSがホールド
され、サンプリングパルスによりサンプリングホールド
された入力電圧とコンデンサにホールドされているオフ
セット電圧VGSとを加算した信号が出力段のMOSトラ
ンジスタのゲートに供給される。従って、入力電圧に対
してオフセット電圧の差を生じることなく出力電圧を得
ることができる。
のMOSトランジスタのオフセット電圧VGSがホールド
され、サンプリングパルスによりサンプリングホールド
された入力電圧とコンデンサにホールドされているオフ
セット電圧VGSとを加算した信号が出力段のMOSトラ
ンジスタのゲートに供給される。従って、入力電圧に対
してオフセット電圧の差を生じることなく出力電圧を得
ることができる。
また、バイアス電圧VBとして、入力信号のほぼ平均的
レベルの電圧が供給されているため、ブランキングパル
スでサンプリングホールドされたオフセット電圧と入力
信号をサンプリングホールドする時のオフセット電圧を
良く一致させることができ、然もダイナミックレンジを
小さくすることができる。
レベルの電圧が供給されているため、ブランキングパル
スでサンプリングホールドされたオフセット電圧と入力
信号をサンプリングホールドする時のオフセット電圧を
良く一致させることができ、然もダイナミックレンジを
小さくすることができる。
第1図はこの考案の一実施例の接続図、第2図はこの考
案の一実施例の動作説明に用いる波形図、第3図はこの
考案の一実施例をバッファ回路に用いる場合の説明に用
いる各部波形図、第4図はこの考案の他の実施例の接続
図、第5図はこの考案の他の実施例の動作説明に用いる
波形図、第6図はこの考案の更に他の実施例の接続図、
第7図はこの考案の更に他の実施例の動作説明に用いる
波形図、第8図及び第10図は従来のサンプルホールド
回路の接続図、第9図及び第11図は従来のサンプルホ
ールド回路の動作説明に用いる波形図である。 図面における主要な符号の説明 1:入力端子、2:バイアス電圧の供給端子、3:ブラ
ンキングパルスの供給端子、4:サンプリングパルスの
供給端子、5:電源端子、6:出力端子、7,8,1
0:ゲート用のMOSトランジスタ、9:出力用のMO
Sトランジスタ、11,12:コンデンサ、13:定電
流源。
案の一実施例の動作説明に用いる波形図、第3図はこの
考案の一実施例をバッファ回路に用いる場合の説明に用
いる各部波形図、第4図はこの考案の他の実施例の接続
図、第5図はこの考案の他の実施例の動作説明に用いる
波形図、第6図はこの考案の更に他の実施例の接続図、
第7図はこの考案の更に他の実施例の動作説明に用いる
波形図、第8図及び第10図は従来のサンプルホールド
回路の接続図、第9図及び第11図は従来のサンプルホ
ールド回路の動作説明に用いる波形図である。 図面における主要な符号の説明 1:入力端子、2:バイアス電圧の供給端子、3:ブラ
ンキングパルスの供給端子、4:サンプリングパルスの
供給端子、5:電源端子、6:出力端子、7,8,1
0:ゲート用のMOSトランジスタ、9:出力用のMO
Sトランジスタ、11,12:コンデンサ、13:定電
流源。
Claims (1)
- 【請求項1】入力端子をゲート回路を構成する第1のト
ランジスタの一端に接続し、上記第1のトランジスタの
他端を第1のコンデンサの一端に接続し、 上記第1のコンデンサの他端を交流的に接地し、 上記第1のコンデンサの一端を第2のコンデンサを介し
てソースフォロワ(又はエミッタフォロワ)の第2のト
ランジスタのゲート(又はベース)に接続し、 上記第2のトランジスタのソース(又はエミッタ)から
出力端子を導出すると共に、該第2のトランジスタのソ
ース(又はエミッタ)をゲート回路を構成する第3のト
ランジスタを介して上記第1のコンデンサの一端と上記
第2のコンデンサの一端との接続点に接続し、 上記ソースフォロワ(又はエミッタフォロワ)の第2の
トランジスタのゲート(又はベース)をゲート回路を構
成する第4のトランジスタの一端に接続し、上記第4の
トランジスタの他端を所定の電圧値を有する直流電圧源
の入力端子に接続して、 上記入力端子に入力される入力信号の第1の期間では、
上記ゲート回路を構成する第3のトランジスタ及び第4
のトランジスタをオンし、上記第2のコンデンサにソー
スフォロワ(又はエミッタフォロワ)の上記第2のトラ
ンジスタのゲート・ソース(又はベース・エミッタ)間
オフセット電圧に相当する電圧を蓄積し、 上記入力信号の第2の期間では、ゲート回路を構成する
上記第1のトランジスタをオンにし、上記第1のコンデ
ンサに入力信号レベルを蓄え、上記第1のコンデンサの
レベルと上記第2のコンデンサのレベルとを加えたレベ
ルを上記ソースフォロワ(又はエミッタフォロワ)の第
2のトランジスタのゲート(又はベース)に供給し、出
力に入力信号と等しいレベルの信号を得るようにしたサ
ンプルホールド回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985014467U JPH0617280Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | サンプルホ−ルド回路 |
| DE8686400217T DE3685501T2 (de) | 1985-02-04 | 1986-02-03 | Abtast- und halteschaltung. |
| EP86400217A EP0190973B1 (en) | 1985-02-04 | 1986-02-03 | Sample-and-hold circuit |
| US06/826,019 US4694341A (en) | 1985-02-04 | 1986-02-04 | Sample-and-hold circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985014467U JPH0617280Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | サンプルホ−ルド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131171U JPS61131171U (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0617280Y2 true JPH0617280Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=30499418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985014467U Expired - Lifetime JPH0617280Y2 (ja) | 1985-02-04 | 1985-02-04 | サンプルホ−ルド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617280Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005266365A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | ソースフォロワ回路及びその駆動方法、ボルテージフォロワ回路、表示装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998048403A1 (en) * | 1997-04-23 | 1998-10-29 | Sarnoff Corporation | Active matrix light emitting diode pixel structure and method |
| JP2001083924A (ja) * | 1999-09-08 | 2001-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電流制御型発光素子の駆動回路および駆動方法 |
| US6927618B2 (en) | 2001-11-28 | 2005-08-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electric circuit |
| CN101257284B (zh) * | 2002-01-17 | 2011-10-19 | 株式会社半导体能源研究所 | 半导体器件 |
| US6958651B2 (en) * | 2002-12-03 | 2005-10-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Analog circuit and display device using the same |
| JP4515082B2 (ja) * | 2002-12-03 | 2010-07-28 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | アナログ回路並びにアナログ回路を用いた表示装置及び電子機器 |
| CN112073052B (zh) * | 2020-09-11 | 2024-12-24 | 浙江源创智控技术有限公司 | 一种自适应采样接口电路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126457A (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-04 | Yamatake Honeywell Co Ltd | |
| CA1207036A (en) * | 1982-09-29 | 1986-07-02 | Hans P. Lie | Switched capacitor feedback sample-and-hold circuit |
| US4542304A (en) * | 1982-12-20 | 1985-09-17 | At&T Bell Laboratories | Switched capacitor feedback sample-and-hold circuit |
| JPS59165571A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | Hitachi Ltd | 直流再生回路 |
-
1985
- 1985-02-04 JP JP1985014467U patent/JPH0617280Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005266365A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | ソースフォロワ回路及びその駆動方法、ボルテージフォロワ回路、表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131171U (ja) | 1986-08-16 |
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