JPH05122441A - データ出力方式 - Google Patents
データ出力方式Info
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- JPH05122441A JPH05122441A JP3279451A JP27945191A JPH05122441A JP H05122441 A JPH05122441 A JP H05122441A JP 3279451 A JP3279451 A JP 3279451A JP 27945191 A JP27945191 A JP 27945191A JP H05122441 A JPH05122441 A JP H05122441A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ファクシミリが印字する用紙を任意に決めるこ
とができ、ファクシミリ本体の大きさが携帯可能な構造
とする。 【構成】受信データ21をメモリ・バッファ17に蓄
え、データ受信完了後、ファクシミリ本体1を手で持
ち、手による操作により印字用紙2に文字を印字する。
印字までの過程は、メモリ・バッファ17に蓄えられ受
信データを印字スイッチ6のオンにより、データ変換部
18を通し印字部19にて用紙に印字する。印字された
文字は、出力文字定着部20により印字用紙2上に文字
を定着する。
とができ、ファクシミリ本体の大きさが携帯可能な構造
とする。 【構成】受信データ21をメモリ・バッファ17に蓄
え、データ受信完了後、ファクシミリ本体1を手で持
ち、手による操作により印字用紙2に文字を印字する。
印字までの過程は、メモリ・バッファ17に蓄えられ受
信データを印字スイッチ6のオンにより、データ変換部
18を通し印字部19にて用紙に印字する。印字された
文字は、出力文字定着部20により印字用紙2上に文字
を定着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ出力方式に関し、
特にファクシミリに入力した原稿データの出力方式に関
する。
特にファクシミリに入力した原稿データの出力方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリにおいて受信した原
稿データの出力は、ファクシミリ内部に実装した印字用
紙をローラ等により印字部に運び、これに印字する方式
をとっていた。
稿データの出力は、ファクシミリ内部に実装した印字用
紙をローラ等により印字部に運び、これに印字する方式
をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のファクシミ
リにおけるデータの出力方式は、内部に実装した印字用
紙に印字出力するため、印字用紙が規定の用紙に制限さ
れ、本来必要とする用紙と印字用紙が異なる場合には、
用紙サイズを所望のものに整合するためのコピー作業が
必要であった。
リにおけるデータの出力方式は、内部に実装した印字用
紙に印字出力するため、印字用紙が規定の用紙に制限さ
れ、本来必要とする用紙と印字用紙が異なる場合には、
用紙サイズを所望のものに整合するためのコピー作業が
必要であった。
【0004】また、ファクシミリ本体が印字用紙より大
きくなるため、A4サイズ等の印字用紙の場合は携帯に
適さないという欠点がある。
きくなるため、A4サイズ等の印字用紙の場合は携帯に
適さないという欠点がある。
【0005】本発明の目的は上述した欠点を除去し、任
意の印字用紙に印字可能なデータ出力方式を提供するこ
とにある。
意の印字用紙に印字可能なデータ出力方式を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ出力方式
は、ファクシミリ本体の内蔵する印字部の印字側および
印字文字を定着する出力文字定着部の定着側をそれぞ
れ、印字可能および定着可能な状態で外部に露出し、フ
ァクシミリ本体とは分離配置した任意のサイズの印字用
紙上に前記印字側と定着側を密着させて印字操作を繰り
返しつつ受信データを印字出力する構成を有する。
は、ファクシミリ本体の内蔵する印字部の印字側および
印字文字を定着する出力文字定着部の定着側をそれぞ
れ、印字可能および定着可能な状態で外部に露出し、フ
ァクシミリ本体とは分離配置した任意のサイズの印字用
紙上に前記印字側と定着側を密着させて印字操作を繰り
返しつつ受信データを印字出力する構成を有する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図、図2は本発明の一実施例の斜視図である。
ロック図、図2は本発明の一実施例の斜視図である。
【0009】図1に示す実施例のファクシミリ本体1
は、ファクシミリ回線と、電話機およびファクシミリ本
体との回線切替を行なう回線切替スイッチ5と、ファク
シミリ本体1の受信のオン・オフ用の受信スイッチ6
と、印字動作のオン・オフ用の印字スイッチ7と、デー
タ受信完了表示LED8と、データ受信エラー表示LE
D9と、受信容量オーバ表示LED10と、印字可能表
示LED11と、電話機12と、回線13と、回線の切
替を制御する回線切替部14と、ファクシミリ本体1の
動作を制御する制御部15と、受信部16と、メモリ・
バッファ17と、受信データを印字データに変換するデ
ータ変換部18と、印字側を外部に露出した印字部19
と、印字した出力文字を定着させる出力文字定着部20
とを備えて成る。
は、ファクシミリ回線と、電話機およびファクシミリ本
体との回線切替を行なう回線切替スイッチ5と、ファク
シミリ本体1の受信のオン・オフ用の受信スイッチ6
と、印字動作のオン・オフ用の印字スイッチ7と、デー
タ受信完了表示LED8と、データ受信エラー表示LE
D9と、受信容量オーバ表示LED10と、印字可能表
示LED11と、電話機12と、回線13と、回線の切
替を制御する回線切替部14と、ファクシミリ本体1の
動作を制御する制御部15と、受信部16と、メモリ・
バッファ17と、受信データを印字データに変換するデ
ータ変換部18と、印字側を外部に露出した印字部19
と、印字した出力文字を定着させる出力文字定着部20
とを備えて成る。
【0010】次に、図面を参照して本実施例の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0011】先ず、電話機12とファクシミリ本体1の
電話機側ジャック3、回線13とファクシミリ本体1の
回線側ジャック4をそれぞれ接続し、電話機12により
相手先のファクシミリと接続しておく。
電話機側ジャック3、回線13とファクシミリ本体1の
回線側ジャック4をそれぞれ接続し、電話機12により
相手先のファクシミリと接続しておく。
【0012】次に、回線切替部14は、回線切替えスイ
ッチ5のオンにより制御部15から制御信号22aを出
力し、回線切替部14を駆動させることにより電話機1
2に接続されている回線13をファクシミリ本体1に引
き込む。
ッチ5のオンにより制御部15から制御信号22aを出
力し、回線切替部14を駆動させることにより電話機1
2に接続されている回線13をファクシミリ本体1に引
き込む。
【0013】制御部15は、受信スイッチ6のオンによ
り、受信部16に制御信号22bを出す。
り、受信部16に制御信号22bを出す。
【0014】受信部16は、制御部15からの制御信号
22bにより受信動作を行い、相手からの受信データ2
1を受信するとメモリ・バッファ17に受信データ21
を渡す。メモリ・バッファ17は、受信部16からの受
信データ21を蓄える。
22bにより受信動作を行い、相手からの受信データ2
1を受信するとメモリ・バッファ17に受信データ21
を渡す。メモリ・バッファ17は、受信部16からの受
信データ21を蓄える。
【0015】受信中に各種の障害原因で受信ミスが発生
した場合は、制御部15へその旨通知し、制御部15か
らの制御信号22hによりデータ受領エラー表示LED
9を点灯する。また受信データ21がメモリ・バッファ
17の容量を超える場合にも同様に制御部15にその旨
通知し、制御信号22iにより受領容量オーバ表示LE
D10を点灯し、操作者に受信不可能または受領容量オ
ーバを通知する。
した場合は、制御部15へその旨通知し、制御部15か
らの制御信号22hによりデータ受領エラー表示LED
9を点灯する。また受信データ21がメモリ・バッファ
17の容量を超える場合にも同様に制御部15にその旨
通知し、制御信号22iにより受領容量オーバ表示LE
D10を点灯し、操作者に受信不可能または受領容量オ
ーバを通知する。
【0016】受信データ21を正常受信受領オーバした
場合は同様に、制御信号22g,22jにより受領完領
表示LED8と印字可能表示LED11を点灯し受信デ
ータの受領完了と印字可能を操作者に通知する。
場合は同様に、制御信号22g,22jにより受領完領
表示LED8と印字可能表示LED11を点灯し受信デ
ータの受領完了と印字可能を操作者に通知する。
【0017】受信データの受領完了後、回線切替スイッ
チ5をオフにし制御部15からの制御信号22aによ
り、回線切替部14が動作して回線13をファクシミリ
本体1から切り離す。
チ5をオフにし制御部15からの制御信号22aによ
り、回線切替部14が動作して回線13をファクシミリ
本体1から切り離す。
【0018】次に、印字用紙2上にファクシミリ本体1
を図2に示すように配置し、印字部19を印字用紙2に
密着,印字スイッチ7をオンにしファクシミリ本体1を
手で持ち、手により印字用紙2上を水平に左から右へ操
作し、印字用紙2が着れた所で印字スイッチをオフに
し、再び左端へ移動し密着、再度印字スイッチ7をオン
とし印字用紙2に印字する。
を図2に示すように配置し、印字部19を印字用紙2に
密着,印字スイッチ7をオンにしファクシミリ本体1を
手で持ち、手により印字用紙2上を水平に左から右へ操
作し、印字用紙2が着れた所で印字スイッチをオフに
し、再び左端へ移動し密着、再度印字スイッチ7をオン
とし印字用紙2に印字する。
【0019】印字スイッチ7をオンにすると、制御部1
5はメモリ・バッファ17と、データ変換部18と印字
部19と出力文字定着部20とにそれぞれ制御信号22
c,22d,22e,22fを出力し、この制御信号を
受けた各部は、動作を開始する。次に各動作いついて記
す。
5はメモリ・バッファ17と、データ変換部18と印字
部19と出力文字定着部20とにそれぞれ制御信号22
c,22d,22e,22fを出力し、この制御信号を
受けた各部は、動作を開始する。次に各動作いついて記
す。
【0020】メモリ・バッファ17は、制御信号22c
により、格納している受信データ21をデータ変換部1
8に渡す。
により、格納している受信データ21をデータ変換部1
8に渡す。
【0021】データ変換部18は、メモリ・バッファ1
7から受ける受信データ21を印字データに変換し印字
部19に渡す。
7から受ける受信データ21を印字データに変換し印字
部19に渡す。
【0022】印字部19は、データ変換部18からの印
字データを印字用紙2に印字する。
字データを印字用紙2に印字する。
【0023】出力文字定着部20は、印字文字を印字用
紙2に定着させる。
紙2に定着させる。
【0024】制御部15は、全受信データ印字の終了を
確認したなら、印字可能表示LED11をオフとし、印
字終了を操作者に通知し、メモリバッファ17とデータ
変換部18と、印字部19と出力文字定着部20の動作
を停止し、印字動作を終了する。
確認したなら、印字可能表示LED11をオフとし、印
字終了を操作者に通知し、メモリバッファ17とデータ
変換部18と、印字部19と出力文字定着部20の動作
を停止し、印字動作を終了する。
【0025】このようにして、任意のサイズの用紙に印
字でき、また印字用紙を不要として全体を携帯可能な構
成とすることができる。
字でき、また印字用紙を不要として全体を携帯可能な構
成とすることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、印字用紙
上を印字部が移動することにより原稿データを印字する
方式としたので、任意の用紙に印字できるという効果を
有する。
上を印字部が移動することにより原稿データを印字する
方式としたので、任意の用紙に印字できるという効果を
有する。
【0027】また、実装印字用紙を不要とすることによ
り、全体構成を携帯可能な形状として構成することがで
きるという効果を有する。
り、全体構成を携帯可能な形状として構成することがで
きるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の外観構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例の斜視図である。
1 ファクシミリ本体 2 印字用紙 3 電話機側ジャック 4 回線側ジャック 5 回線切替スイッチ 6 受信スイッチ 7 印字スイッチ 8 データ受領完了表示LED 9 データ受信エラー表示LED 10 受信容量オーバ表示LED 11 印字可能表示LED 12 電話機 13 印字可能表示LED 14 回線切替部 15 制御部 16 受信部 17 メモリ・バッファ 18 データ変換部 19 印字部 20 出力文字定着部 21 受信データ 22a〜22d 制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】 ファクシミリ本体の内蔵する印字部の印
字側および印字文字を定着する出力文字定着部の定着側
をそれぞれ、印字可能および定着可能な状態で外部に露
出し、ファクシミリ本体とは分離配置した任意のサイズ
の印字用紙上に前記印字側と定着側を密着させて印字操
作を繰り返しつつ受信データを印字出力することを特徴
とするデータ出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279451A JPH05122441A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | データ出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279451A JPH05122441A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | データ出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122441A true JPH05122441A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17611253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3279451A Pending JPH05122441A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | データ出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003114025A (ja) * | 2001-10-05 | 2003-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器システム |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3279451A patent/JPH05122441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003114025A (ja) * | 2001-10-05 | 2003-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器システム |
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