JPH05165587A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH05165587A JPH05165587A JP3353632A JP35363291A JPH05165587A JP H05165587 A JPH05165587 A JP H05165587A JP 3353632 A JP3353632 A JP 3353632A JP 35363291 A JP35363291 A JP 35363291A JP H05165587 A JPH05165587 A JP H05165587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output destination
- print data
- printer
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013481 data capture Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンタに上位装置を複数台接続し使用する
場合、それぞれの上位装置から印刷させた結果が、一つ
の出力先に混在するのを防ぐ。 【構成】 印刷後の印刷出力部31,32に、用紙を出
力する出力先を切り換える排出制御部6を設け、印刷デ
ータを取り込んだインタフェース21,22により、印
刷の出力先を切り換える。これにより、1台のプリンタ
に複数の上位装置を接続して使用する場合、出力先を分
けて印刷した用紙の混在を防止する。
場合、それぞれの上位装置から印刷させた結果が、一つ
の出力先に混在するのを防ぐ。 【構成】 印刷後の印刷出力部31,32に、用紙を出
力する出力先を切り換える排出制御部6を設け、印刷デ
ータを取り込んだインタフェース21,22により、印
刷の出力先を切り換える。これにより、1台のプリンタ
に複数の上位装置を接続して使用する場合、出力先を分
けて印刷した用紙の混在を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタに関し、特にイ
ンタフェースと印刷出力先をそれぞれ複数個持つプリン
タに関する。
ンタフェースと印刷出力先をそれぞれ複数個持つプリン
タに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタは、印刷用紙の出力先を
切り換えるためにレバーを有し、このレバーの操作によ
り印刷した用紙の出力先を切り換えていた。
切り換えるためにレバーを有し、このレバーの操作によ
り印刷した用紙の出力先を切り換えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のレバー操作
による切り換えでは、印刷した用紙の出力先を切り換え
るためにレバーの操作が必要であり、レバー操作により
用紙の出力先を変えない限り、常に同じ出力先へ用紙を
出力してしまっていた。
による切り換えでは、印刷した用紙の出力先を切り換え
るためにレバーの操作が必要であり、レバー操作により
用紙の出力先を変えない限り、常に同じ出力先へ用紙を
出力してしまっていた。
【0004】このため、複数のインタフェースそれぞれ
に上位装置を接続して使用した場合、どの上位装置から
印刷データを送っても、同じ出力先へ用紙を出力してし
まい、印刷した用紙が他の上位装置による印刷装置と混
在してしまうという問題があった。
に上位装置を接続して使用した場合、どの上位装置から
印刷データを送っても、同じ出力先へ用紙を出力してし
まい、印刷した用紙が他の上位装置による印刷装置と混
在してしまうという問題があった。
【0005】本発明の目的は、複数の上位装置から印刷
させた結果が一つの出力先に混在することを防止したプ
リンタを提供することにある。
させた結果が一つの出力先に混在することを防止したプ
リンタを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係るプリンタにおいては、上位装置から印
刷データを取り込む入力インタフェースと、印刷処理後
の印刷した用紙を出力する複数個の印刷出力部、印刷デ
ータを取り込んだインタフェースによって、印刷出力先
を切り換える排出制御部とを有するものである。
め、本発明に係るプリンタにおいては、上位装置から印
刷データを取り込む入力インタフェースと、印刷処理後
の印刷した用紙を出力する複数個の印刷出力部、印刷デ
ータを取り込んだインタフェースによって、印刷出力先
を切り換える排出制御部とを有するものである。
【0007】
【作用】上位装置からの印刷データが、どのインタフェ
ースから入力されたかにより、印刷後の用紙の出力先を
切り換える。
ースから入力されたかにより、印刷後の用紙の出力先を
切り換える。
【0008】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例に係るプリンタ構成を示
すもので、上位装置とのインタフェースを2つ、印刷用
紙の印刷出力先を2つ持つ場合のプリンタ構成図であ
る。
る。図1は、本発明の一実施例に係るプリンタ構成を示
すもので、上位装置とのインタフェースを2つ、印刷用
紙の印刷出力先を2つ持つ場合のプリンタ構成図であ
る。
【0009】図1において、制御部1は、受信制御部
3,編集処理部4,印刷処理部5,排出制御部6を統括
し制御を行い、個々の動作制御及び動作状態の把握は制
御信号10によって行われる。
3,編集処理部4,印刷処理部5,排出制御部6を統括
し制御を行い、個々の動作制御及び動作状態の把握は制
御信号10によって行われる。
【0010】インタフェース21,22には、それぞれ
上位装置が接続され、印刷データの受け渡しが行われ
る。
上位装置が接続され、印刷データの受け渡しが行われ
る。
【0011】受信制御部3は、インタフェース21,2
2の制御を行う印刷データの取り込みを行う。通常は、
両方のインタフェース21,22が受信可能状態であ
り、印刷データの入力があった場合、入力のあったイン
タフェースから印刷データの取り込みを開始し、一方の
インタフェースをデータ転送不可能状態にする。
2の制御を行う印刷データの取り込みを行う。通常は、
両方のインタフェース21,22が受信可能状態であ
り、印刷データの入力があった場合、入力のあったイン
タフェースから印刷データの取り込みを開始し、一方の
インタフェースをデータ転送不可能状態にする。
【0012】このとき受信制御部3は制御部1に対し
て、どちらのインタフェースから印刷データを取り込ん
だのか、制御信号10を出力する。この制御信号10に
より印刷した用紙の排出先が決定される。取り込んだ印
刷データは、随時編集処理部4へ転送される。
て、どちらのインタフェースから印刷データを取り込ん
だのか、制御信号10を出力する。この制御信号10に
より印刷した用紙の排出先が決定される。取り込んだ印
刷データは、随時編集処理部4へ転送される。
【0013】編集処理部4は、印刷データを編集処理
し、文字・図形・イメージなど1ページ分の描画を実行
し、編集された印刷データは印刷処理部5へ送られる。
印刷処理部5は、編集された印刷データを用紙に印刷す
る処理を行う。
し、文字・図形・イメージなど1ページ分の描画を実行
し、編集された印刷データは印刷処理部5へ送られる。
印刷処理部5は、編集された印刷データを用紙に印刷す
る処理を行う。
【0014】排出制御部6は、印刷された用紙の印刷出
力先を制御部1からの制御信号10により切り換え、印
刷した用紙を搬送して排出を行う。制御信号10は、印
刷データ取り込み時に、どちらのインタフェースから印
刷データを取り込んだかを示し、これにより排出制御部
6は排出先を印刷出力部31又は印刷出力部32のいず
れかに決定する。
力先を制御部1からの制御信号10により切り換え、印
刷した用紙を搬送して排出を行う。制御信号10は、印
刷データ取り込み時に、どちらのインタフェースから印
刷データを取り込んだかを示し、これにより排出制御部
6は排出先を印刷出力部31又は印刷出力部32のいず
れかに決定する。
【0015】尚、実施例ではインタフェース及び印刷出
力部の台数を2台の場合について説明したが、これに限
るものではない。
力部の台数を2台の場合について説明したが、これに限
るものではない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、印刷デー
タを取り込んだインタフェースにより、印刷した用紙の
出力先を切り換えるため、印刷データの取り込み先が違
えば、印刷出力先も振り分けられることから、他の上位
装置による印刷出力と、混在しなくなる。
タを取り込んだインタフェースにより、印刷した用紙の
出力先を切り換えるため、印刷データの取り込み先が違
えば、印刷出力先も振り分けられることから、他の上位
装置による印刷出力と、混在しなくなる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
1 制御部 3 受信制御部 4 編集処理部 5 印刷処理部 6 排出制御部 10 制御信号 21,22 インタフェース
Claims (1)
- 【請求項1】 上位装置から印刷データを取り込む入力
インタフェースと、 印刷処理後の印刷した用紙を出力する複数個の印刷出力
部、 印刷データを取り込んだインタフェースによって、印刷
出力先を切り換える排出制御部とを有することを特徴と
するプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353632A JPH05165587A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3353632A JPH05165587A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165587A true JPH05165587A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18432161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3353632A Pending JPH05165587A (ja) | 1991-12-18 | 1991-12-18 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05165587A (ja) |
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3353632A patent/JPH05165587A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2830383B2 (ja) | プリンターのインターフェース切換装置 | |
| JPH01184156A (ja) | プリンタの印字自動縮小/拡大方式 | |
| JPH0421478A (ja) | データ印刷制御方式 | |
| JPH02295782A (ja) | プリンタ | |
| JP2776743B2 (ja) | 電子写真方式印刷装置 | |
| JPH02106368A (ja) | 画像記録方法 | |
| JPS62218168A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH0654091A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10282748A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04245847A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2859035B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH05189172A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH01180037A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2698589B2 (ja) | 排紙制御装置 | |
| JP3225126B2 (ja) | コピー・ファクシミリ複合装置 | |
| JPH04125249A (ja) | プリンタ装置の排紙制御方式 | |
| JPS61267124A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH04125177A (ja) | プリンタ設定装置 | |
| JPH05278283A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH01116725A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS61211730A (ja) | 伝票印刷装置 | |
| JPH05262001A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0615884A (ja) | プリンタ | |
| JPS58212976A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH07160447A (ja) | プリンタ切換装置 |