JPH05122543A - カラー画像処理装置 - Google Patents

カラー画像処理装置

Info

Publication number
JPH05122543A
JPH05122543A JP3284959A JP28495991A JPH05122543A JP H05122543 A JPH05122543 A JP H05122543A JP 3284959 A JP3284959 A JP 3284959A JP 28495991 A JP28495991 A JP 28495991A JP H05122543 A JPH05122543 A JP H05122543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
color
red
image
signal
discrimination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3284959A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3253113B2 (ja
Inventor
Hideaki Shimizu
秀昭 清水
Hidenori Ozaki
英礼 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP28495991A priority Critical patent/JP3253113B2/ja
Priority to US07/968,054 priority patent/US5489989A/en
Publication of JPH05122543A publication Critical patent/JPH05122543A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3253113B2 publication Critical patent/JP3253113B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/46Colour picture communication systems
    • H04N1/56Processing of colour picture signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 原稿の種類によらず、確実に色判別を行うこ
とができる画像処理装置を提供する。 【構成】 入力画像データから色判別を行う色判別手段
140と、前記画像データからその地色を検出するため
の地色検出手段(CPU)を有し、前記地色検出手段に
よって検出された地色の色相あるいは明度あるいは彩度
に応じて、前記色判別手段の判別色領域を変更する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力さされた画像デー
タから自動的に色判別を行う機能を有するカラー画像処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光学フィルターなどの色分解手段
を有するラインセンサーにより発生する画像信号から自
動的に色判別を行う画像読取装置において特定の色を判
別する際には、色判別用のしきい値(判別色領域)を固
定したままで色判別を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では原稿の地色の違いなどによって判別色領域
が変化することがあった。そのため、たとえば、黒みが
かった地色の原稿上の赤画像端部が黒と判別されたり、
赤みがかった地色の原稿上の黒画像の端部を赤と誤判別
が現われたり、といった問題が生じていた。
【0004】そこで、本発明は、原稿の種類によらず、
確実に色判別を行うことができる画像処理装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】上記課題を解決
するため、本発明の画像処理装置は、入力画像データか
ら色判別を行う色判別手段と、前記画像データからその
地色を検出するための地色検出手段を有し、前記地色検
出手段によって検出された地色の色相あるいは明度ある
いは彩度に応じて、前記色判別手段の判別色領域を変更
することを特徴とする。
【0006】
【実施例】本発明の以下に説明する実施例では原稿の一
部をリーダーで読みとり、そのデータからヒストグラム
を作成し、原稿の地色を判別する。その判別された原稿
の地色に従って色判別のしきい値を変化させる、例え
ば、原稿地色の濃度が濃い場合は黒判別しきい値を低く
する、また、原稿地色が赤みがかっている場合は赤判別
しきい値を、より赤と判別しない側に移動する、この制
御を行うことにより、地色に左右されない忠実な色判別
を行うことが可能となる。
【0007】例えば、異なる地色の原稿に同じ赤色ペン
で書き込んだ画像に対して赤判別を行った場合、同じよ
うに判別できないことが多い。この現象に対して、地色
を自動的に判別し、それに対応したオフセットを持たせ
ることにより、より忠実な色判別が可能となる。また、
原稿証明ランプの光量の違いによる色判別の違いも補正
できる。
【0008】以下、添付図面を参照して本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。
【0009】〈構成の説明〉図1は、実施例における画
像形成装置の構成を示す断面構成図であり、複写装置本
体1、原稿走査部2、給紙部3、画像記録部4、中間ト
レー部5等から構成されている。
【0010】まず、原稿走査部2の構成から説明する。
【0011】2aはコントローラ部であり、複写シーケ
ンスを総括的に制御する制御部とCCDラインセンサ2
0cによって読取られた画像信号に対し、画像処理を施
す画像処理部から構成されている。
【0012】2bは電源スイッチ、2cは原稿露光ラン
プであり、走査ミラーと光学走査形を構成し、所定の速
度で走査移動する。20aはハーフミラーであり、通過
光はCCD結像レンズ20bを通り、CCDラインセン
サ20cによって光電変換され画像電気信号として上述
のコントローラ部2aの画像処理部へ送られる(詳細は
後述する)。またハーフミラー20aからの反射光は、
赤色除却用の赤フィルタ20dまたは青色除却用の青フ
ィルタ20eあるいはフィルタもシャッターも用いない
場合もあるが、それらを通過する。
【0013】2dは結像レンズであり、反射光を画像記
録部4の感光ドラム11に結像させる(アナログ画像記
録)。2eはブザーであり、後述する操作部で設定され
た複写モードエラー等を警告報知する。2fは光学系駆
動モータ(光学モータ)であり、光学走査系等を高精度
に駆動する。
【0014】次に、給紙部3に付いて説明する。
【0015】3a、3bは給紙ローラであり、この給紙
ローラ3a、3bの駆動により、カットシートSHが画
像形成部4内部に給送される。
【0016】次に、画像記録部4の構成について説明す
る。
【0017】12はレジストローラであり、給紙ローラ
3a、3bの駆動により給紙されたカットシートSHを
一旦停止させ、画像先端合わせの同期をとった後、再度
カットシートSHを給紙する。
【0018】13a、13bは現像ユニットであり、色
別の現像剤(赤色、黒色)を収容しており、ソレノイド
14a、14bの駆動により選択的に現像ユニット13
a、13bの何れか一方を感光ドラム11に接近配置さ
せ、他方を感光ドラム11から退避配置させる。また、
多重現像を行う場合は、コントローラ部2aがソレノイ
ド14a、14bの駆動を制御する。
【0019】15は転写帯電器であり、上述の現像ユニ
ット13a、13bによって現像されたトナー像をカッ
トシートSHに転写させ、転写後分離帯電器16により
感光ドラム11からカットシートSHを分離させる。1
7は前露光ランプであり、感光ドラム11の表面電位を
中和させ、一次帯電に備える。18はクリーナ装置であ
り、クリーニングブレードとクリーニングローラとから
構成され、感光ドラム11に残留するトナーを回収す
る。
【0020】19は定着器であり、カットシートSHに
転写されたトナー像を熱と圧力によって定着させる。2
0は搬送ローラであり、上述した定着プロセスの終了し
たカットシートSHを排紙トレー24に搬送する。
【0021】また、多重コピーの場合には、フラッパ2
1がソレノイド(図示しない)の駆動により点線で示さ
れる位置に切り換えられており、給紙,転写,分離,定
着されたカットシートSHは搬送路22を通過し、搬送
路22aに順次搬送され、センサS5により紙が検知さ
れた後、センサS6,S8等により検知され、横レジス
ト合わせ用のソレノイドにより横方向の位置合わせが行
われる。
【0022】そして、操作部41からの多重コピー指令
によりレジストローラ12を駆動し、カットシートSH
をレジストローラ12の位置に送出する。
【0023】以後は、前述した動作と同様に排紙トレー
24に排紙される。
【0024】また、両面コピーに際しては、転写シート
は途中まで上述した通常の複写動作の場合と同様に排紙
ローラ23によって排出されるが、カットシートSHの
後端がフラッパ21を通過後、排紙ローラ23は逆転駆
動され、カットシートSHはフラッパ21にガイドされ
て搬送路22へと導入される。この逆転駆動は、正逆転
を制御するソレノイドにより行われる。以後の動作は上
述の多重コピーの場合と同様である。
【0025】上述したように、両面複写の場合は、一度
排紙ローラ23から機外へ出され、排紙ローラ23の逆
転駆動によってカットシートSHは表/裏逆にされて搬
送方向22aへ送られる。
【0026】以上、1枚コピーの多重コピーまたは両面
コピーについて説明したが、複数枚数の多重コピーまた
は両面コピーの場合には、中間トレー部5を使用して行
われる。図1に示すように、中間トレー部5には、搬送
路31上にあるカットシートSHを一時的に収納する中
間トレー30が設けられている。この複数枚数の多重コ
ピーの場合には、定着されたカットシートSHは、1枚
コピーの両面コピー時と同様の制御により、排紙ローラ
23によって一部排紙された後、排紙ローラ23を逆転
駆動することにより搬送路22及びフラッパ32そして
搬送路36を介して中間トレー30に収納される。
【0027】この動作を繰り返し、1面目は全て中間ト
レー30に収納された後、次にコピー指令により給送ロ
ーラ33が駆動され、搬送路36を介して2面目コピー
が実行される。
【0028】一方、複数の両面コピーの場合は、上述の
1枚多重コピー時と同様の制御により、フラッパ21に
よって定着器19から搬送路22、36を通過し、中間
トレー30に収納される。
【0029】以後の動作は上述した多重コピーの場合と
同様であり、ここでの説明は省略する。
【0030】25はスキャナモータであり、ポリゴンミ
ラー(回転多面鏡)25aを所定速度で回転させ、半導
体レーザ26から発射されるレーザビームを偏向する。
【0031】なお、スキャナモータ25、半導体レーザ
26等からデジタル走査ユニットを構成し、コントロー
ラ部2aの画像処理部から入力されたデジタル画像情報
に対応するレーザビームを発射し、前述したアナログ画
像記録によって得られた画像と、このデジタル画像記録
とを重畳画像として記録すると共に、アナログ画像記録
時には、感光ドラム11に記録された潜像領域にレーザ
ビームを照射し、潜像を選択的に消去する処理も行う。
【0032】27は露光シャッタであり、反射画像光の
一部または全体を遮断し潜像形成を抑止する。そして、
28は一次帯電器である。
【0033】なお、図中のS1〜S15、S19〜S2
3はセンサであり、特にセンサS1はアナログ走査ユニ
ットとなる光学系のホームポジションを検知し、スタン
バイ中はこの位置に光学系が停止している。また、セン
サS2は原稿画像の先端位置に対応する位置に光学系が
移動したことを検知し、このセンサ出力でコピーシーケ
ンスのタイミングを制御する。そして、センサS3は最
大走査時のリミッタ位置(反転位置)である。光学系は
後述する操作部で指示入力されたカセットサイズ及び倍
率に従ったスキャン長で往復動作を行う。
【0034】図2は、図1に示すコントローラ部2aの
構成を説明するブロック図であり、図1と同一のものに
は同じ符号を付してある。
【0035】図において、41は操作部であり、コピー
モード(片面、両面、多重等)と複写モード(倍率、用
紙サイズ等)を設定するキー、さらには自動原稿給送装
置(ADF)から給送される全ての原稿に対して、デジ
タル走査ユニットよりあらかじめ記憶されたデジタル情
報を重畳させる第1の記録モードを設定する第1モード
設定キー、自動原稿給送装置から給送される特定の原稿
に対してデジタル走査ユニットよりあらかじめ記憶され
たデジタル情報を重畳させる第2の記録モードを設定す
る第2モード設定キーが配置(詳細は後述する)されて
いる。
【0036】42は制御部(コントローラ)であり、C
PU42a、ROM42b、RAM42c等から構成さ
れ、ROM42bに格納された制御プログラムに基づい
て複写シーケンスを総括制御する。43はエデイタであ
り、原稿の所定領域に対するエリアの指定を入力する。
44はシャッタ部であり、露光シャッタ27とソレノイ
ドから構成される。45はレーザ部であり、半導体レー
ザ26、スキャナモータ25等から構成される。46は
ACドライバであり、原稿露光ランプ2c等のAC負荷
47にAC電源を供給する。48はモータ制御部であ
り、ソレノイド14a、14b、クラッチ、ファン等の
駆動を制御する。
【0037】50aはフィーダ制御部であり、原稿給送
部の駆動を制御する。50bはソータであり、排紙ロー
ラ23の駆動により排紙されるカットシートSHを指定
される排紙ビンに排紙する。HVTは高圧ユニットであ
り、帯電系及び現像ユニット13a、13bの現像スリ
ーブに対して所定電位の電圧を印加する。
【0038】DCPはDC電源であり、制御電位「+5
V」をコントローラ部2a等に供給する。
【0039】〈動作の説明〉次に、実施例における画像
処理装置の動作を関係する図面を参照して以下に説明す
る。
【0040】まず、電源スイッチ2bが投入されると、
コントローラ部2aによって定着器19内のヒータが通
電され、定着ローラが定着可能な所定温度に到達するま
で待機(ウエイト時間)する。そして定着ローラが所定
温度に到達すると、メイン駆動モータMMを一定時間駆
動し、感光ドラム11、定着器19等を駆動して定着器
19内のローラを均一な温度に設定する(ウエイト解除
回転)。その後、メイン駆動モータMMを停止し、コピ
ー可能状態で待機する(スタンバイ状態)。ここでメイ
ン駆動モータMMは感光ドラム11、定着器19、現像
ユニット13a、13b及び各種転写紙搬送用ローラを
駆動する。そして操作部41よりコピー指令が入力され
ると、コピーシーケンス(複写シーケンス)が開始され
る。
【0041】ここで、通常の画像記録を行う場合には、
光学フィルタ20d、20eを用いず、ドラム11上に
潜像する。そのとき、レーザ26はあらかじめ設定され
ていた画像中の任意の領域にレーザビームを照射して画
像の一部を消去することもできる。また、赤系色の消去
モードを選択した場合には、原稿からの反射光の経路に
光学赤フィルタ20dがセットされ、赤系色が消去され
て画像の記録が行われる。同様に青系色消去の場合に
は、光学青フィルタ20eを用いて行う。
【0042】〈第1の実施例〉以下、赤・黒自動色分離
を行った場合の第1の実施例を下記の順に説明する。 (1).黒画像の潜像 (2).黒画像の現像 (3).赤画像の潜像 (4).赤画像の現像
【0043】(1).黒画像の潜像 まず、黒画像のドラム11への潜像を図1、図3を参照
して説明する。
【0044】この場合、黒画像の潜像を行う前動作とし
て、赤色分離を行うために、光学赤フィルタ20dを結
像レンズ2dの前にセットする。ここで、原稿露光ラン
プ2cと走査ミラーが光学系駆動モータ(光学モータ)
2fにより図1に示す矢印方向へ移動することで、原稿
露光ランプ2cからの光が原稿999へ照射され、原稿
走査が行われる。そして、原稿999からの反射光はハ
ーフミラー20aで反射され、光学赤フィルタ20dに
入力されて原稿999内の赤情報が消去される。この赤
情報が消去された反射光は、結像レンズ2dを通り、ド
ラム11上で結像する。
【0045】以上により、ドラム11上で原稿999の
赤情報が除去された他の情報が潜像される。
【0046】(2).黒画像の現像 次に、黒画像の現像を図1、図3を参照して説明する。
【0047】図1に示すように、カットシートSHが給
紙ローラ3a、3bによって給紙され、画像形成部4内
に給送されると、上述のドラム11上の赤情報を除いた
潜像は、黒現像ユニット13aにより現像され、このカ
ットシートSHに転送される。そして、転写が終了後、
カットシートSHは分離帯電器16によってドラム11
から分離される。また、ドラム11上に残留するトナー
はクリーナ装置18によって回収される。
【0048】この現像、分離が行われたカットシートS
Hは、次に、定着器19へ搬送され、カットシートSH
上の黒トナー像が熱と圧力により定着され、黒情報が記
録される。そして、記録されたカットシートSHは、フ
ラッパ21によって搬送路22へ搬送され、搬送路22
aを経てレジストローラ12まで搬送され、次に赤画像
の潜像、現像が行われるまで待機する。
【0049】(3).赤画像の潜像 次に、赤画像のドラム11への潜像を図1、図3を参照
して説明する。
【0050】まず、赤画像の潜像を行う前動作として図
1に示すシャッタ27を閉じる。このシャッタ27を閉
じることにより、結像レンズ2dからの光情報は遮断さ
れる。ここで、原稿露光ランプ2cと走査ミラーが光学
系駆動モータ(光学モータ)2fにより図1に示す矢印
方向へ移動することで、原稿露光ランプ2cからの光が
原稿999へ照射され、原稿走査が行われる。そして、
原稿999からの反射光はハーフミラー20aを通過
し、レンズ20bによりCCDラインセンサ20c上に
結像する。次に、このCCDラインセンサ20c図4を
参照して以下に説明する。
【0051】〈CCDラインセンサの説明(図4)〉図
示するように、CCDラインセンサ20cは赤の光学フ
ィルタと、シアンの光学フィルタが交互にはめ込まれて
いる。このラインセンサに所定時間、蓄積された電荷
は、一括で全画素分がシフトレジスタに移され、シフト
クロックCLKによってシフトされ画像信号として出力
される。
【0052】次に、このCCDラインセンサ20cから
の画像信号は、アナログ電気信号としてコントローラ部
2aに入力される。ここで、コントローラ部2a内の画
像処理を図6に示すブロック図を参照して以下に説明す
る。
【0053】図示するように、CCDラインセンサ20
cからの画像信号(R信号及びC信号)は、A/Dコン
バータ100でアナログ/デジタル変換され、8ビット
のデジタル情報となる。そして、A/Dコンバータ10
0からの出力は、シェーディング回路110に入力され
る。ここで、CCDラインセンサ20cの感度バラツキ
や、原稿露光ランプ2cの光量ムラ等が補正される。シ
ェーディング110からの出力280は、補間演算、画
素合せ回路120に入力される。
【0054】図5に示したようにCCDラインセンサは
赤の画素R0、R1、R2、…とシアンの画素C0、C1
2、…が交互になっているため、赤信号とシアン信号
は検出位置が異なり、画像信号の画素位置補正が必要と
なる。そこでCCDラインセンサの赤の画素とシアンの
画素の境界の位置での赤信号とシアン信号を補間演算画
素合せ回路120で求める。つまり図4のように赤の画
素R0、R1、R2、…からr0、r1、r2、r3、…を求
め、シアンの画素C0、C1、C2、…からc0、c1
2、c3、…を求める。このように2画素の画像情報か
ら重みづけを行い線形補間演算によって1画素の画像情
報を求め画素数を2倍に増やしているので、補間演算・
画素合せ回路120は画素位置補正を行いながら同時に
画像の解像度を2倍に高めている。さらに、補間演算に
より起こりがちなMTFの違いを発生させずに、同等の
MTFを実現する。
【0055】この補間演算・画素合せ回路120の演算
方法を以下に示す。
【0056】
【外1】
【0057】図5に補間演算・画素合せ回路120のハ
ード構成を示す。シェーディング補正後の8bitの画
像信号280はクロック同期でR信号とC信号が交互に
送られDフリップフロップ510、520、530、5
40にクロック同期で次々と入力され4画素分の画像情
報をラッチする。
【0058】これらの画像情報はDフリップフロップ5
50、560、570、580に送られる。Dフリップ
フロップ550、560、570、580はクロック7
00をDフリップフロップ640で分周した信号710
で同期しており、画像情報のうち赤の画像情報がDフリ
ップフロップ550、560にラッチされ、シアンの画
像情報がDフリップフロップ570、580にラッチさ
れる。Dフリップフロップ550、560にラッチされ
ている赤の画像情報720a、720bはA=720a
+720b×3、B=720a×3+720bの演算を
行い結果の下位2bitのデータを捨てて
【0059】
【外2】 にし、セレクター590に入力される。同様にシアンの
画像情報730a、730bも演算し、セレクタ600
に入力される。セレクタ590、600ではA、Bの演
算結果を信号710により交互に選択し、波形整形用の
Dフリップフロップ610、620に入力する。Dフリ
ップフロップ630はR信号とC信号の画素のタイミン
グを合せるために用いている。
【0060】このようにして補間演算・画素合せを行
い、赤信号290RC信号290Cを出力する。
【0061】補間演算・画素合せ回路の出力290R、
290Cは図6に示す主走査スムージング回路130と
忠実な2値化を行うために反転回路130R、130C
に入力される。主走査スムージング回路130ではR信
号290R、C信号290Cについてそれぞれ5画素の
スムージング処理を行うことにより、画像情報における
主走査方向のノイズ成分を除去し、色判別における誤判
定を防いでいる。演算は以下の方法で行う。主走査方向
に(d、b、a、c、e)の順に画素データがあるとき
に重みづけを(1、2、2、2、1)として、注目画素
aの値は
【0062】
【外3】 で求める。
【0063】図7に主走査方向のスムージング処理を行
うためのハード構成を示す。スムージング処理はR信
号、C信号についてそれぞれ独立に同様の処理を行うの
でR信号の場合についてのみ説明する。補間演算・画素
合せ回路のR信号の出力290Rはスムージング処理回
路130に入力され、クロック700同期でDフリップ
フロップ810、820、830、840、850に入
力されて5画素分のデータをラッチする。
【0064】ラッチされた画素データは乗算器を用いて
(1、2、2、2、1)の重みづけを行い加算器860
で加算し下位3bitを捨て
【0065】
【外4】 とする。この加算器860の出力をDフリップフロップ
870でタイミングを合せて300Rを出力する。C信
号の場合も同様にして300cを出力する。
【0066】この実施例では、5画素スムージング、重
み付け(1、2、2、2、1)の場合で説明したが、ス
ムージングの画素数重みづけはこれに限るものではな
い。すなわち、例えばセンサの種類によって画像データ
のノイズ成分が異なるので、これに合せたスムージング
画素数・重みづけを選択するとよい。
【0067】図6に示すように主走査スムージングの出
力300R、300Cは色判別回路140に入力され
る。
【0068】この色判別回路140は、入力した赤系の
デジタル情報300R(8ビット、256階調)と青系
のデジタル情報300C(8ビット、256階調)から
色判別信号310A、310B、310Cをそれぞれ出
力するものである。この色判別回路140での色判別を
図8及び図9に示す。
【0069】図8は、赤判別信号310A及び黒判別信
号310Cを作るためのテーブルであり、同様に、図9
は、青判別信号310B及び黒判別信号310Cを作る
ためのテーブルである。両者とも例えばRAMや演算回
路により構成される。例えば、赤信号300Rが“20
0”、青信号300Cが“100”の場合、図8に示す
ように、この値は赤領域に入っているため、赤判別信号
310Aが“1”となる。また図9によれば、領域とな
るため、青判別信号310Bは“0”となる。
【0070】図8のLUT(ルックアップテーブル)
は、赤黒プリントの場合の赤黒判別のために用いられ、
図9のLUTは、青黒プリントの場合の青黒判別のため
に用いられるが、テーブルの内容、特に境界の取り方
は、図8、図9に限るものではない。
【0071】すなわち、例えば図8において、赤と判別
される領域を大きくとれば、赤と判別される色相の範囲
も拡大する。従って、利用者の好みに応じて同じ赤黒判
別用であっても、境界の異なる複数のテーブルを選択す
るようにしてもよい。
【0072】次に、赤系信号290R、青系信号290
Cは、各々反転回路130R、130Cにより反転さ
れ、信号320B、320Aとなる。この信号320B
は、赤系の輝度信号300Rを反転したものであるか
ら、シアン系の濃度信号となる。そして、信号320A
は、青系の輝度信号300Cを反転したものであるか
ら、赤系の濃度信号となる。また図6に示したようにこ
の濃度信号320A、320Bは忠実な2値化を行うた
めに主走査スムージング130を行っていないデータを
用いる。
【0073】図6に示すセレクタ150、160は、前
述したCPU42aのI/Oポート(図示せず)によっ
て制御され、赤系の色分離を行う場合には、その制御ラ
インを“0”に、また青系の色分離を行う場合には、そ
の制御ラインを“1”とする。
【0074】つまり、赤系の色分離を選択すると、信号
330には、信号310Aが選択され、信号340には
信号320Aが選択される。
【0075】以下、赤系の色分離を行った場合、すなわ
ちセレクタ150、160の制御ラインを“0”にした
場合について詳述する。
【0076】上述のセレクタ150で選択された赤系の
濃度信号340は、セレクタ170のx端子に入力さ
れ、y端子には固定値(本実施例では“32”)が入力
されている。また、赤領域信号330は、セレクタ17
0の制御端子Sに入力され、図10に示すように、例え
ば、制御端子Sに入力されている信号が“1”であれ
ば、赤系濃度信号340を選択し、また、“0”であれ
ば、固定値を選択して出力する。
【0077】次に、セレクタ170からの出力信号35
0はエッジ強調回路180と平均化回路190に入力さ
れる。
【0078】このエッジ強調回路180は、公知のエッ
ジ強調のフィルタで構成され、入力信号350のエッジ
部の強調を行い、また平均化回路190は入力信号35
0を9×9のマトリクスで注目画素の直の平均化を行う
回路である。このエッジ強調回路180及び平均化回路
190から出力された信号360及び370は、次段の
2値化回路200にそれぞれ入力される。この2値化回
路200は、エッジ強調回路180の8ビット出力信号
360と平均化回路190の8ビット出力信号370と
を比較し、1ビットの赤信号380を出力する。
【0079】なお、エッジ強調とスムージングを行うフ
ィルタの大きさは、上述の例に限らないのは勿論であ
る。
【0080】このように、平均値を閾値としてエッジ強
調した画像を2値化するので、より忠実な2値化を行う
ことができ、ここで2値画像信号380が得られる。
【0081】次に、上述した合成回路240からの出力
信号420は、次の変倍回路250に入力され、操作部
41の指示により所定の変倍処理が行われる。この変倍
回路250の出力信号430は、次段のレーザドライバ
回路260に入力され、ここで、レーザ26を駆動する
ために処理される。レーザ26は、レーザドライバ回路
260からの電気信号44を光情報に変換し、その光情
報が回転多面鏡25aで反射され、ドラム11面上に赤
情報を潜像する。
【0082】(4).赤画像の現像 以上の処理により、潜像された赤画像の現像を図1、図
3を参照して以下に説明する。
【0083】上述したレーザ26により、ドラム11面
上に潜像された赤情報は、赤現像ユニット13bによっ
て現像される。ここで、黒現像が終了し、レジストロー
ラ12まで搬送されているカットシートSHは、現像開
始と共に搬送され、ドラム11面上で赤トナー像が転写
される。そして、この転写が終了すると、分離帯電器1
6によりドラム11から分離され、次に、定着器19に
搬送される。この定着器19によってカットシートSH
上の赤トナー像は、熱と圧力によって定着される。
【0084】ここで、黒、赤情報が記録されたカットシ
ートSHは、フラッパ21によって排紙トレイ24に排
紙される。
【0085】図11は、この発明に係る装置における画
像合成処理手順の一例を説明するフローチャートであ
る。
【0086】原稿999の中の赤色アナログ画像を消去
する(原稿999の中の黒画像から赤色アナログ画像を
分離する)ため、光学フィルタ20dを結像レンズ2d
の前にセットする(ステップS10)。次いで、原稿9
99は原稿照明ランプ2cと走査ミラーで照射され、そ
の反射光は光学フィルタ20dに導かれ、原稿999中
の赤色画像情報のみが消去された残りの画像情報が結像
レンズ2dを通り、感光ドラム11上に結像して当該赤
色画像を除いた画像に対応する潜像が形成され(ステッ
プS11)、現像ユニット13aで赤色画像を除いた潜
像が黒色に現像される(ステップS12)。次いで、公
知の電子写真プロセスに基づいて搬送されるカットシー
トSHに現像黒画像が転写され、転写後、カットシート
SHは分離帯電器16により分離された後、定着器19
によってトナー像が熱加圧されて定着される。
【0087】このようにして、黒画像情報が記録された
カットシートSHは、フラッパ21により反双方向が制
御され、次の画像記録のため、多重パスを構成する搬送
路22、22aを通り、レジストローラ12の配設位置
まで搬送される。ここで、次の赤色画像記録(デジタル
画像記録)に備えて感光ドラム11の前に配置された露
光シャッタ27を閉じる(ステップS13)。これによ
り、結像レンズ2dからの光情報は感光ドラム11上に
結像されなくなる。
【0088】次いで、原稿999は原稿照明ランプ2c
と走査ミラーで照射され、その反射光はハーフミラー2
0aを通り、ラインセンサ20c上に結像して読み取ら
れる(ステップS14)。このようにしてラインセンサ
20cで光電変換された電気信号はコントローラ2aに
入り、赤色の色分離がなされ(ステップS15)、分離
された赤色画像情報は赤色記録情報としてレーザドライ
バ260に印加され、デジタル画像記録形を構成する半
導体レーザ26を変調駆動してポリゴンミラー25aに
より走査されて感光ドラム11上に赤色用の潜像を形成
する(ステップS16)。次いで、現像ユニット13a
により赤色に現像された後(ステップS17)、再給紙
されたカットシートSHに転写される。転写後のカット
シートSHは、分離帯電器16により分離され、定着器
19によって定着される。
【0089】このようにして、黒色、赤色の画像情報が
多重で合成記録されたカットシートSHは、フラッパ2
1により排紙トレー24に排紙されて処理を終了する。
【0090】なお、現像ユニット13aにセットする現
像色に応じて色分離するフィルタ色を選択可能とすれ
ば、現像色に対応する画像をデジタル画像としてアナロ
グ画像に合成記録することができる。
【0091】すなわち、黒色、赤色の2色プリントの
他、黒色、青色の2色プリントも同様に行うことがで
き、黒色、赤色、青色の3色、あるいは更に現像色を加
えた多色プリントを行うこともできる。
【0092】以上説明したように、第1の実施例によれ
ば、多重現像を行うことにより、赤、黒2色の複写が可
能となる。
【0093】次に、図12に示す自動色判別調整を行う
プロセスを説明する。
【0094】まずコピースタートキーを入力すると、原
稿走査系は、ホームポジションの白板を用いて、CCD
読み取り信号のシェーディングを行う。(S1001)
その後、プリスキャン(予備走査)により、原稿の一部
の画像を読み取り、その画像データからコントローラ4
2のRAM42cにヒストグラムを作る。その読み取り
領域を図13に示す。この領域の中から、ヒストグラム
のサンプルとなる画像データを所定画素間隔で間引いて
取り込む。この取り込みが終了する時点で走査も終了し
ホームポジションへ戻る。ここでは2次元的な領域で画
像を取り込んでいるが、1次元的な1ライン内での特定
領域からサンプリングしてもよい。サンプルデータから
作ったヒストグラムを図14に示す。2色センサー
(R、C)のそれぞれの信号から濃度/データ個数の分
布をRAM上に作り、FFH側から最も高いピーク
R、PCを検索する。また、リシットLより高い濃度域
にピークがない場合は、ランプが点燈していない等のエ
ラーであるため、エラー表示を行い、プロセスをストッ
プする。
【0095】また、このヒストグラムから求められたP
C、PRは原稿の地色を示す値とみなされる。このように
地色の検出はCPU42aによって行われる。この
C、PRの値によって、これから色判別を行うためのル
ックアップテーブル(LUT)の色領域を変える。即
ち、色判別回路140に形成されているLUTが例えば
RAMによって構成されるものであれば、コントローラ
42内部のCPU42aが以下の通りの方法でRAMの
データを書き換える。また、LUTが演算回路によって
構成されるものであれば、演算のための係数をCPU4
2aが書き換える。
【0096】LUTの変更は以下の様にして行われる。
例えば、図15に示すように、赤、黒、白の判別を行う
場合、PC≒PR≒FFHの時を標準(a)とした場合、
C、PRが共にFFHに対して小さくなるに従って黒を
判別するスライスレベルを下げる。また、PR>PCの場
合は、R−Cのベクトル方向に赤判別のスライスレベル
を上げる(c)。逆にPR<PCR−Cのベクトル方向に
赤判別のスライスレベルを下げる(e)。同様に、
C、PRが小さな値で、PR>PCの場合は(d)の様に
テーブルを設ける。(S1003)、その後、画像読み
取り走査(本スキャン)を行い、それとリアルタイムで
色判別を行い、像形成のための所定のモードを実行す
る。
【0097】なお、この構成は、3色(R、G、B)の
色情報を持った画像データを用いても同様に判別色範囲
補正を行うことができる。即ち、上述の実施例では赤ま
たは青を検出する場合について説明したが、3色以上の
多色を判別する場合にも、本発明は有効である。
【0098】また、上述の実施例では、画像データを1
画面分記憶するためのメモリを持たなかったので、プリ
スキャンとメインスキャンを行うようにしたが、そのよ
うなメモリを有する場合には、メモリからの読み出しを
複数回行えば、スキャン動作を1回省略することができ
る。
【0099】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、原稿の種
類にかかわらず、確実な色判別を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例における画像形成装置の構成を示す断面
構成図。
【図2】図1のコントローラ部の構成を示すブロック
図。
【図3】原稿走査を説明する図。
【図4】CCDラインセンサの構成を示す図。
【図5】補間演算、画素合せのハード構成を示す図。
【図6】第1の実施例における画像処理を示すブロック
図。
【図7】主走査スムージングのハード構成を示す図。
【図8】第1の実施例における色判別を示す図。
【図9】第1の実施例における色判別を示す図。
【図10】濃度信号の選択を示す図。
【図11】実施例での画像合成を示すフローチャート。
【図12】色判別LUT作成のフローチャート。
【図13】ヒストグラム作成領域を示す図。
【図14】ヒストグラムの作成例を示す図。
【図15】色判別LUT変更を示す図。
【符号の説明】
1 複写装置本体 2 原稿走査部 2a コントローラ部 3 給紙部 4 画像形成部 5 中間トレー部 41 操作部 42 コントローラ 42a CPU 42b ROM 42c RAM 43 エデイタ 44 シャッタ部 45 レーザ部 48 モータ制御部 13a,13b 現像ユニット 20C CCDラインセンサ 100 A/D 変換器 110 シェーディング回路 120 補間演算・画素合せ回路 130 主走査スムージング回路 140 色判別回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力画像データから色判別を行う色判別
    手段と、前記画像データからその地色を検出するための
    地色検出手段を有し、前記地色検出手段によって検出さ
    れた地色の色相あるいは明度あるいは彩度に応じて、前
    記色判別手段の判別色領域を変更することを特徴とする
    カラー画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記地色検出手段は画像データから所定
    の方法でピックアップしたサンプルによってヒストグラ
    ムを作成し、その分布より地色を検出することを特徴と
    する請求項1記載のカラー画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記地色検出手段は前記ヒストグラム個
    数の最大値を地色として検出することを特徴とする請求
    項2記載のカラー画像処理装置。
  4. 【請求項4】 前記地色検出手段は前記ヒストグラムの
    所定領域内に存在する最大ピークを地色として検出する
    ことを特徴とする請求項2記載のカラー画像処理装置。
JP28495991A 1991-10-30 1991-10-30 カラー画像処理装置及びカラー画像処理方法 Expired - Fee Related JP3253113B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28495991A JP3253113B2 (ja) 1991-10-30 1991-10-30 カラー画像処理装置及びカラー画像処理方法
US07/968,054 US5489989A (en) 1991-10-30 1992-10-28 Color image processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28495991A JP3253113B2 (ja) 1991-10-30 1991-10-30 カラー画像処理装置及びカラー画像処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05122543A true JPH05122543A (ja) 1993-05-18
JP3253113B2 JP3253113B2 (ja) 2002-02-04

Family

ID=17685297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28495991A Expired - Fee Related JP3253113B2 (ja) 1991-10-30 1991-10-30 カラー画像処理装置及びカラー画像処理方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5489989A (ja)
JP (1) JP3253113B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10313200A (ja) * 1997-05-13 1998-11-24 Mitsubishi Electric Corp 部品検査装置及び部品検査方法

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3548205B2 (ja) 1993-10-29 2004-07-28 キヤノン株式会社 画像処理方法およびその装置
JP3571880B2 (ja) * 1997-07-31 2004-09-29 キヤノン株式会社 画像読取装置
US6266438B1 (en) * 1998-09-28 2001-07-24 Xerox Corporation Architecture for color space transformation to compensate for relative chip-to-chip spectral variations on a butted full-width array sensor bar
US6344802B1 (en) * 1999-03-29 2002-02-05 Kabushiki Kaisha Toshiba Control system
JP2001223862A (ja) * 1999-12-02 2001-08-17 Fuji Photo Film Co Ltd 原稿読取装置及び方法
US6995866B2 (en) 2000-09-20 2006-02-07 Sharp Laboratories Of America, Inc. Method and apparatus for background adjustment in color reproduction devices
US7570403B2 (en) * 2005-03-16 2009-08-04 Kabushiki Kaisha Toshiba Color image processing apparatus
JP6001010B2 (ja) * 2014-06-11 2016-10-05 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4656665A (en) * 1985-01-15 1987-04-07 International Business Machines Corporation Thresholding technique for graphics images using histogram analysis
JPH0225168A (ja) * 1988-07-14 1990-01-26 Chinon Ind Inc 撮像信号処理装置
JP2725062B2 (ja) * 1989-08-01 1998-03-09 株式会社リコー 画像処理装置
GB8928058D0 (en) * 1989-12-12 1990-02-14 Crosfield Electronics Ltd Digital image generation
JP3101304B2 (ja) * 1990-08-02 2000-10-23 キヤノン株式会社 画像処理装置
US5289297A (en) * 1991-10-02 1994-02-22 Xerox Corporation Converting lines to other colors

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10313200A (ja) * 1997-05-13 1998-11-24 Mitsubishi Electric Corp 部品検査装置及び部品検査方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3253113B2 (ja) 2002-02-04
US5489989A (en) 1996-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2915048B2 (ja) カラー画像処理装置
EP1624664B1 (en) Document size detection apparatus
JP3068628B2 (ja) 画像処理装置およびその方法
EP0448104B1 (en) Multi-color image forming apparatus
JP3478877B2 (ja) 画像形成装置
JP3253113B2 (ja) カラー画像処理装置及びカラー画像処理方法
JP2001103309A (ja) 画像処理方法及び画像処理装置
US6462834B1 (en) Image processing system which forms two-color images
US5748345A (en) Image processing apparatus for performing image processing according to colors of input image
JP3217398B2 (ja) 画像読取装置
JP3320159B2 (ja) 画像処理装置
JP3282835B2 (ja) 画像読取装置および画像処理方法
JP3627889B2 (ja) ディジタル画像処理装置
JPH07336503A (ja) デジタル複写機
JP2954265B2 (ja) 画像形成装置
JP3705639B2 (ja) カラー画像形成装置
JPH04320163A (ja) 色判別装置
JPH05316317A (ja) 画像形成装置
JPH05227415A (ja) 画像処理装置
JP3507097B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JPH05347687A (ja) 画像読み取り装置
JP2001086328A (ja) 画像処理方法及び画像処理装置
JPH03271772A (ja) 画像形成装置
JPH0468660A (ja) 画像形成装置
JP2001157060A (ja) 画像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20011030

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees