JPH0512256U - パワーシートスライド装置 - Google Patents
パワーシートスライド装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】組み付け作業が容易であり、時間短縮により組
み付けコストを低減することができるとともに、出力軸
と入力軸のそれぞれの軸芯のずれによって、駆動部の作
動性が損なわれず、また異音も生じないパワーシートス
ライド装置を提供すること。 【構成】パワーシートスライド装置20の駆動部30を
成す電動モータ80の出力軸と、ウオーム50の入力軸
51のそれぞれの軸芯が多少ズレても、両軸が一体的に
回転できるように、両軸の先端部どうしをオルダム継手
71と弾性カバー74とから成る連結体70でつなぐ。
み付けコストを低減することができるとともに、出力軸
と入力軸のそれぞれの軸芯のずれによって、駆動部の作
動性が損なわれず、また異音も生じないパワーシートス
ライド装置を提供すること。 【構成】パワーシートスライド装置20の駆動部30を
成す電動モータ80の出力軸と、ウオーム50の入力軸
51のそれぞれの軸芯が多少ズレても、両軸が一体的に
回転できるように、両軸の先端部どうしをオルダム継手
71と弾性カバー74とから成る連結体70でつなぐ。
Description
【0001】
本考案は、車体側のレールと、該車体側のレールに相対的に前後移動可能に嵌 合して座席を支持する座席側のレールとを有するレールユニットを備え、電動モ ータにより駆動部を介して前記座席側のレールを前記車体側のレールに対し相対 的に前後移動させて座席の位置を調節できるパワーシートスライド装置に関する 。
【0002】
従来のこの種のパワーシートスライド装置としては、例えば、特開昭63−3 4252に示すようなものがある。
【0003】 すなわち、電動モータの出力軸とウオームの入力軸とは、剛体である継手によ り一体的に回転可能に連結されている。この場合、出力軸と入力軸との先端は、 それぞれ動力伝達可能に継手の両端の溝に噛み合うよう嵌合しており、かつ出力 軸と入力軸との先端のそれぞれの外周面は剛体である継手の溝の内壁面に当接し ている。
【0004】
しかしながら、このような従来のパワーシートスライド装置では組み付けに際 し、出力軸と入力軸のそれぞれの先端を継手の両端の溝にズレないように内嵌さ せるため、出力軸と継手と入力軸のそれぞれの軸芯をある程度正確に合わせなけ ればならず、各部品の取付け精度や各部品自体の寸法などの精度を高くする必要 があり、コストアップの要因となるという問題点があった。
【0005】 また、出力軸と入力軸のそれぞれ先端の外周面は、剛体である継手の溝の内壁 面に当接しており、両軸芯のズレを継手が吸収できる範囲は狭小であるから、作 動性が損なわれたり、異音が発生しやすいという問題点があった。
【0006】 本考案は、このような従来の問題点に着目してなされたもので、各部品の組み 付けが容易であり、組み付けコストを低減することができ、また、作動性が損な われにくいとともに、異音が生じにくいパワーシートスライド装置を提供するこ とを目的としている。
【0007】
かかる目的を達成するための要旨とするところは、 車体側のレールと、該車体側のレールに相対的に前後移動可能に嵌合して座席 を支持する座席側のレールとを有するレールユニットを備え、電動モータにより 駆動部を介して前記座席側のレールを前記車体側のレールに対して相対的に前後 移動できるパワーシートスライド装置において、 前記駆動部は、前記車体側のレールおよび座席側のレールの一方に回転可能に 支持されるスクリュー部材と、該スクリュー部材に相対的に回転可能に螺合し車 体側のレールおよび座席側のレールの他方に支持されるナット部材と、前記電動 モータにより回転するウオームと、前記電動モータの出力軸と前記ウオームの入 力軸とを一体的に回転可能につなぐ連結体と、前記ウオームに回転可能に噛合し 前記スクリュー部材と一体的に回転するウオームホイールとを有し、 前記連結体は、前記出力軸と入力軸の各々の先端部を両軸芯のズレに拘らず動 力伝達可能に連結するオルダム継手と、該オルダム継手が前記両軸の先端部に対 して摺動可能な状態で、該オルダム継手と前記両軸の先端部とに渡って外嵌する 弾性カバーとから成ることを特徴とするパワーシートスライド装置に存する。
【0008】
パワーシートスライド装置の組み付けに際し、各部品の取付け精度や各部品の 寸法のバラツキなどにより、電動モータの出力軸とウオームの入力軸のそれぞれ の軸芯が多少ズレたとしても、連結体によって両軸を一体的に回転可能につなぐ ことができる。それにより、出力軸と入力軸のそれぞれの軸芯を正確に合わせる 必要がなく、組み付け作業が容易となり、作業時間を短縮することにより、組み 付けコストを低減することができる。
【0009】 電動モータの出力軸とウオームの入力軸とを連結するには、まず、どちらか一 方の軸に連結体を構成する弾性カバーを外嵌すとともに、同じく、連結体を構成 するオルダム継手を弾性カバー内に挿入し、オルダム継手の一端側を軸の先端部 に嵌合させる。次に、他方の軸の先端部を、軸芯を合せるように前記一方の軸に 対向させてから、弾性カバーに内嵌するとともに、弾性カバー内のオルダム継手 の他端側に嵌合させる。
【0010】 連結体のオルダム継手は、出力軸と入力軸のそれぞれの軸芯が平行に多少食い 違っている場合でも、出力軸から入力軸に回転力を円滑に伝達することができる 。それにより、出力軸と入力軸のそれぞれの軸芯のずれにより、駆動部の作動性 が損なわれたり、異音が生じることはない。
【0011】 連結体の弾性カバーは、組み付け時に、出力軸と入力軸との間にオルダム継手 を介在させる作業を容易にし、また、組み付け後の弾性カバーは、オルダム継手 が動力を伝達すべく前記両軸の先端部に対して摺動可能な状態で、該オルダム継 手と前記両軸の先端部とに渡って外嵌しており、前記両軸の先端部と嵌合するオ ルダム継手の両側などに塵や埃が入り込むのを防いでいる。
【0012】
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。 図1から図4は本考案の一実施例を示している。 図4に示すように、車体フロア10に座席10aがパワーシートスライド装置 20aを介して前後位置を調整できるように据え付けられている。
【0013】 パワーシートスライド装置20aは座席10aの両側部の下方にそれぞれ配さ れて前後方向に延びる一対のレールユニット20,20を有している。レールユ ニット20は車体フロア10にレッグ部材12,13を介して固設される車体側 のレール21と、車体側のレール21に前後移動可能に嵌合し座席を支持する座 席側のレール22とから成っている。
【0014】 図2および図3に示すように、車体側のレール21は溝状断面に形成され、底 面部23と両側壁部24,24を有している。同じく、座席側のレール22は溝 状断面に形成され、天井部25と両側壁部26,26を有している。
【0015】 車体側のレール21の開口と座席側のレール22の開口とが合わさり、車体側 のレール21の底面部23および両側壁部24,24、並びに座席側のレール2 2の天井部25および両側壁部26,26により取り囲まれて空隙20bが形成 されている。
【0016】 レールユニット20の空隙20bには駆動部30が内挿されており、駆動部3 0は、前後方向へ延びるスクリュー部材31と、スクリュー部材31に螺合する ナット部材32とを有している。ナット部材32は前後移動不能かつ回転不能に 車体側のレール21の底面部23にボルト止めされている。
【0017】 座席側のレール22の天井部25の前端部は盛り上がって収納室20cになっ ており、収納室20cには駆動部30を構成するギアケース40が格納されてい る。ギアケース40の内部には図3に示すように、ウオーム50を格納する収納 用孔41が形成されている。
【0018】 ギアケース40の収納用孔41の両端には、ウオーム50を回転可能に支持す る軸受部材42,42が取付けられている。ギアケース40を挟持する一対の固 定ブラケット60,60は、収納室20cを構成する座席側のレール22の天井 部25にボルト止めされている。
【0019】 レールユニット20の座席側のレール22の内側を向く側壁部26には、支持 ブラケット84を介して動力源である電動モータ80が装着されている。側壁部 26には取付孔26aが穿設されており、取付孔26aには電動モータ80の基 端部80aに設けられた筒状部80cが内嵌している。
【0020】 図2および図3に示すように、電動モータ80の基端部80aの内部には、基 端出力軸81が外側に延びるように設けられており、基端部80aの筒状部80 cの内側に、基端出力軸81の先端部82が覗かれる。
【0021】 基端出力軸81の先端部82には、軸芯を通る長溝82aが形成されてる。長 溝82aは、基端出力軸81の先端部82の端面および外周面に開放されている 。同様に、ギアケース40の軸受部材42より外側に突出するウオーム50の入 力軸51の先端部52にも、長溝52aが形成されてる。
【0022】 図1および図2に示すように、電動モータ80の基端出力軸81とウオーム5 0の入力軸51とは、連結体70を介して一体的に回転可能に連結されている。 連結体70は、入力軸51と基端出力軸81の各々の先端部52,82を両軸芯 のズレに拘らず動力伝達可能に連結するオルダム継手71と、オルダム継手71 と両軸の先端部52,82とに渡って外嵌する弾性カバー74とから成る。
【0023】 連結体70のオルダム継手71は、円板状の本体の一端面側に、中心部を通り 長手方向に延びる嵌合突部72が設けられており、本体の他端面側には同じく中 心部を通り長手方向に延びる嵌合突部73が設けられている。オルダム継手71 の両側の各嵌合突部72,73は互いに直交するように設けられている。
【0024】 オルダム継手71の一端面側の嵌合突部72は、ウオーム50の入力軸51の 長溝52aに摺動可能に嵌合しており、一方、オルダム継手71の他端面側の嵌 合突部73は、電動モータ80の基端出力軸81の長溝82aに摺動可能に嵌合 している。
【0025】 連結体70の弾性カバー74は、ゴムにより円筒状に成形されたものであり、 オルダム継手71が両軸の先端部52,82に対して摺動可能な状態で、オルダ ム継手71と両軸の先端部52,82とに渡って外嵌している。また、電動モー タ80の先端部80bからは、もう一方のレールユニット20の側へ先端出力軸 83が延ばされている。
【0026】 スクリュー部材31の後端部は、軸受部材33を介して回転可能に座席側のレ ール22の天井部25に枢支されている。また、スクリュー部材31の前端部は ギアケース40に挿通しており、ギアケース40,固定ブラケット60,60を 介して座席側のレール22の天井部25に回転可能に支持されている。
【0027】 スクリュー部材31の前端側には、ナット部材32の前端面に当接してスクリ ュー部材31の後方への移動端を規制するストッパ部材34が嵌着されている。 同じく、スクリュー部材31の後端側にも、ナット部材32の後端面に当接して スクリュー部材31の前方への移動端を規制するストッパ部材34が嵌着されて いる。
【0028】 ギアケース40にはウオーム50が回転可能に内装されるとともに、ウオーム 50に噛合するウオームホイール53が内装されている。ウオームホイール53 は、ギアケース40に挿通したスクリュー部材31の前端部に一体的に回転可能 に嵌合されている。
【0029】 次に、作用を説明する。 図2に示すように、パワーシートスライド装置20の組み付けに際し、ギアケ ース40や電動モータ80などの各部品の取付け精度や各部品の寸法のバラツキ などにより、座席側のレール22の側壁部26に装着する電動モータ80の基端 出力軸81と、ギアケース40内のウオーム50の入力軸51のそれぞれの軸芯 が多少ズレたとしても、連結体70によって両軸51,81を一体的に回転可能 につなぐことができる。
【0030】 それにより、電動モータ80などの装着時に、電動モータ80の基端出力軸8 1と、ウオーム50の入力軸51のそれぞれの軸芯を正確に合わせる必要がなく 、パワーシートスライド装置20の組み付け作業が容易となり、組み付け時間を 短縮することにより、組み付けコストを低減することができる。
【0031】 さらに詳しく言うと、図1に示すように、電動モータ80の基端出力軸81と ウオーム50の入力軸51とを動力伝達可能に連結するには、まず、座席側のレ ール22の天井部25に固定したギアケース40内のウオーム50の入力軸51 に連結体70を構成する弾性カバー74を外嵌する。前後して、オルダム継手7 1を弾性カバー74内に挿入し、オルダム継手71の一端面側の嵌合突部72を 入力軸51の先端部52の長溝52aに嵌合させる。連結体70は、座席側のレ ール22の側壁部26の取付孔26aから収納室20cに入れる。
【0032】 次に、電動モータ80を、支持ブラケット84を介して座席側のレール22の 側壁部26に装着する。この際に、電動モータ80の基端出力軸81の軸芯を、 ウオーム50の入力軸51の軸芯を合せるようにして、基端出力軸81の先端部 82を弾性カバー74に内嵌するとともに、先端部82の長孔82aをオルダム 継手71の他端面側の嵌合突部73に嵌合させる。
【0033】 連結体70のオルダム継手71は、入力軸51と基端出力軸81のそれぞれの 軸芯が平行に多少食い違っている場合でも、両軸51,81に被せる弾性カバー 74は変形可能であり、また、弾性カバー74内のオルダム継手71は、基端出 力軸81から入力軸51に回転力を円滑に伝達することができる。
【0034】 それにより、基端出力軸81と入力軸51のそれぞれの軸芯を正確に合わせる 必要がないとともに、基端出力軸81と入力軸51のそれぞれの軸芯のずれによ り、駆動部30の作動性が損なわれたり、異音が生じることはない。
【0035】 連結体70の弾性カバー74は、組み付け時に、基端出力軸81と入力軸51 との間にオルダム継手71を介在させる作業を容易にし、また、組み付け後の弾 性カバー74は、オルダム継手71が動力を伝達すべく両軸51,81の先端部 52,82に対して摺動可能な状態で、オルダム継手71と両軸51,81の先 端部52,82とに渡って外嵌しており、オルダム継手71の両端面などに塵や 埃が入り込むのを防いでいる。
【0036】 図3に示すように、電動モータ80の基端出力軸81の回転トルクは、連結体 70を介してウオーム50の入力軸51に伝達され、ギアケース40内のウオー ム50とウオームホイール53とにより回転の向きが変えられてスクリュー部材 31を回転駆動させる。
【0037】 ナット部材32が回転不能かつ前後移動不能に車体側のレール21に係止され ているため、スクリュー部材31が回転すると、スクリュー部材31はナット部 材32により前後方向へ徐々に送られる。それにより、座席側のレール22が車 体側のレール21に対して前後方向へ移動し、車体フロア10に対して座席10 aが前後方向へ移動して座席10aの前後位置を調節することができる。
【0038】
本考案にかかるパワーシートスライド装置によれば、装置の組み付けに際し、 電動モータの出力軸とウオームの入力軸のそれぞれの軸芯が多少ズレても、オル ダム継手と弾性カバーとから成る連結体によって、両軸を一体的に回転可能につ なぐことができるから、出力軸と入力軸のそれぞれの軸芯を正確に合わせる必要 がなく、組み付け作業が容易となり、作業時間を短縮することにより、組み付け コストを低減することができるとともに、出力軸と入力軸のそれぞれの軸芯のず れによって、駆動部の作動性が損なわれることはなく、また異音が生じるのを防 ぐことができる。
【図1】本考案の一実施例であるパワーシートスライド
装置の連結体を示す斜視図である。
装置の連結体を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例であるパワーシートスライド
装置を示す分解斜視図である。
装置を示す分解斜視図である。
【図3】本考案の一実施例であるパワーシートスライド
装置のレールユニットの要部断面図である。
装置のレールユニットの要部断面図である。
【図4】本考案の一実施例であるパワーシートスライド
装置を装着した座席を示す斜視図である。
装置を装着した座席を示す斜視図である。
10a…座席 20…パワーシートスライド装置 20a…レールユニット 21…車体側のレール 22…座席側のレール 30…駆動部 31…スクリュー部材 32…ナット部材 50…ウオーム 51…入力軸 70…連結体 71…オルダム継手 74…弾性カバー 80…電動モータ 81…基端出力軸
Claims (1)
- 【請求項1】車体側のレールと、該車体側のレールに相
対的に前後移動可能に嵌合して座席を支持する座席側の
レールとを有するレールユニットを備え、電動モータに
より駆動部を介して前記座席側のレールを前記車体側の
レールに対して相対的に前後移動できるパワーシートス
ライド装置において、 前記駆動部は、前記車体側のレールおよび座席側のレー
ルの一方に回転可能に支持されるスクリュー部材と、該
スクリュー部材に相対的に回転可能に螺合し車体側のレ
ールおよび座席側のレールの他方に支持されるナット部
材と、前記電動モータにより回転するウオームと、前記
電動モータの出力軸と前記ウオームの入力軸とを一体的
に回転可能につなぐ連結体と、前記ウオームに回転可能
に噛合し前記スクリュー部材と一体的に回転するウオー
ムホイールとを有し、 前記連結体は、前記出力軸と入力軸の各々の先端部を両
軸芯のズレに拘らず動力伝達可能に連結するオルダム継
手と、該オルダム継手が前記両軸の先端部に対して摺動
可能な状態で、該オルダム継手と前記両軸の先端部とに
渡って外嵌する弾性カバーとから成ることを特徴とする
パワーシートスライド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991059444U JPH086596Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | パワーシートスライド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991059444U JPH086596Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | パワーシートスライド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512256U true JPH0512256U (ja) | 1993-02-19 |
| JPH086596Y2 JPH086596Y2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13113469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991059444U Expired - Lifetime JPH086596Y2 (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | パワーシートスライド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086596Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102277069B1 (ko) * | 2021-04-07 | 2021-07-14 | 대원정밀공업(주) | 자동차 시트용 롱 슬라이드 레일 시스템 |
| JP2022067194A (ja) * | 2020-10-20 | 2022-05-06 | 株式会社今仙電機製作所 | シートスライド装置 |
| JP2023154889A (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-20 | トヨタ紡織株式会社 | 回転力伝達装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018179270A (ja) * | 2017-04-21 | 2018-11-15 | トヨタ紡織株式会社 | シート駆動装置用継ぎ手 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334252A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-13 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用パワ−シ−ト装置 |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP1991059444U patent/JPH086596Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334252A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-13 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用パワ−シ−ト装置 |
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| KR102277069B1 (ko) * | 2021-04-07 | 2021-07-14 | 대원정밀공업(주) | 자동차 시트용 롱 슬라이드 레일 시스템 |
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| US12510121B2 (en) | 2022-04-08 | 2025-12-30 | Toyota Boshoku Kabushiki Kaisha | Rotational force transmission device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086596Y2 (ja) | 1996-02-28 |
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