JPH0476901B2 - - Google Patents
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- JPH0476901B2 JPH0476901B2 JP10560887A JP10560887A JPH0476901B2 JP H0476901 B2 JPH0476901 B2 JP H0476901B2 JP 10560887 A JP10560887 A JP 10560887A JP 10560887 A JP10560887 A JP 10560887A JP H0476901 B2 JPH0476901 B2 JP H0476901B2
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- Japan
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- tab
- tape
- feeding device
- web
- paper
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- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、巻取紙の端末部にタブを貼付ける
自動タブ貼着装置に関するものである。
自動タブ貼着装置に関するものである。
新聞輪転印刷機の給紙部は、第6図に示すよう
に、フレーム30に回動可能に支持された三股ア
ーム31の各先端部で巻取紙Lを支持し、その三
本の巻取紙Lのうち、一本の巻取紙Lを印刷部に
向けて走行し、その巻取紙Lの巻径が小さくなつ
たとき、走行紙lを紙継ぎ準備位置に待機する新
巻取紙Lの外周に押し付け、新巻取紙Lに予め塗
布した接着剤層の接着により紙継ぎして新巻取軸
紙Lを連続して引き出すようにしている。
に、フレーム30に回動可能に支持された三股ア
ーム31の各先端部で巻取紙Lを支持し、その三
本の巻取紙Lのうち、一本の巻取紙Lを印刷部に
向けて走行し、その巻取紙Lの巻径が小さくなつ
たとき、走行紙lを紙継ぎ準備位置に待機する新
巻取紙Lの外周に押し付け、新巻取紙Lに予め塗
布した接着剤層の接着により紙継ぎして新巻取軸
紙Lを連続して引き出すようにしている。
ところで、三股アーム31にセツトされる巻取
紙Lの端末が非固定の状態であると、巻取紙Lの
搬送時等において、上記端末が巻戻されるおそれ
があるため、普通、第第7図に示すように、巻取
紙Lの三角形に切り取られた端末にタブTを貼付
けて端末部が巻戻されるのを防止している。
紙Lの端末が非固定の状態であると、巻取紙Lの
搬送時等において、上記端末が巻戻されるおそれ
があるため、普通、第第7図に示すように、巻取
紙Lの三角形に切り取られた端末にタブTを貼付
けて端末部が巻戻されるのを防止している。
ところで、従来は、人手によつてタブTを貼付
けるようにしているため、非常に手間がかかつて
いた。
けるようにしているため、非常に手間がかかつて
いた。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、巻
取紙の端末にタブを機械的に貼付けることができ
るようにした貼着装置を提供することを目的とし
ている。
取紙の端末にタブを機械的に貼付けることができ
るようにした貼着装置を提供することを目的とし
ている。
上記の目的を達成するために、この発明は、帯
状台紙の片面に粘着剤層を有するタブを等間隔
に、かつ剥離可能に貼着したロール状のタブテー
プを回動自在に支持する支持軸およびその支持軸
から引き出されたタブテープの台紙を巻取る巻取
軸を有し、この両軸間におけるテープ移送路に、
タブテープを急角度に折り曲げるテープガイドを
設け、このテープガイドとタブテープの相対的な
移動によつて台紙からタブを剥離させるタブ繰り
出し装置と、そのタブ燥り出し装置のタブ繰り出
し位置とタブ繰り出し装置のまわりに置かれた巻
取紙の外周面と対向する位置に変位可能に支持さ
れたシリンダのピストンロツドにタブの吸着部材
を取付けたタブ移送装置から構成したのである。
状台紙の片面に粘着剤層を有するタブを等間隔
に、かつ剥離可能に貼着したロール状のタブテー
プを回動自在に支持する支持軸およびその支持軸
から引き出されたタブテープの台紙を巻取る巻取
軸を有し、この両軸間におけるテープ移送路に、
タブテープを急角度に折り曲げるテープガイドを
設け、このテープガイドとタブテープの相対的な
移動によつて台紙からタブを剥離させるタブ繰り
出し装置と、そのタブ燥り出し装置のタブ繰り出
し位置とタブ繰り出し装置のまわりに置かれた巻
取紙の外周面と対向する位置に変位可能に支持さ
れたシリンダのピストンロツドにタブの吸着部材
を取付けたタブ移送装置から構成したのである。
上記のように構成すれば、タブ繰り出し装置に
よつて繰り出されるタブをタブ吸着部材で吸着保
持し、そのタブ吸着部材が巻取紙の外周面と対向
する位置までシリンダを変位し、そのシリンダの
作動によつて吸着部材を前進させることにより、
巻取紙の外周面にタブ吸着部材が当接し、巻取紙
の外周面にタブを貼付けることができる。
よつて繰り出されるタブをタブ吸着部材で吸着保
持し、そのタブ吸着部材が巻取紙の外周面と対向
する位置までシリンダを変位し、そのシリンダの
作動によつて吸着部材を前進させることにより、
巻取紙の外周面にタブ吸着部材が当接し、巻取紙
の外周面にタブを貼付けることができる。
以下、この発明の実施例を第1図乃至第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図に示すように、この発明に係るタブ貼着
装置は、タブ繰り出し装置1と、そのタブ繰り出
し装置1によつて繰り出されるタブを吸着保持し
タブ繰り出し装置1のまわりに置かれた巻取紙L
の外周面に貼付けるタブ移送装置11とから成
る。
装置は、タブ繰り出し装置1と、そのタブ繰り出
し装置1によつて繰り出されるタブを吸着保持し
タブ繰り出し装置1のまわりに置かれた巻取紙L
の外周面に貼付けるタブ移送装置11とから成
る。
タブ繰り出し装置1は、ロール状のタブテープ
Aを回動可能に支持軸2およびその支持軸2から
引き出されたタブテープAの巻取軸3を備え、上
記支持軸2は図では省略したがブレーキ装置を有
し、そのブレーキの作動によつてタブテープを制
御し得るようになつている。また、巻取軸3は、
モータ4によつて回転される。
Aを回動可能に支持軸2およびその支持軸2から
引き出されたタブテープAの巻取軸3を備え、上
記支持軸2は図では省略したがブレーキ装置を有
し、そのブレーキの作動によつてタブテープを制
御し得るようになつている。また、巻取軸3は、
モータ4によつて回転される。
ここで、タブテープAは、第4図および第5図
に示すように、帯状の台紙aを備え、その台紙a
の離型処理を施した処理面にテープbの裏面に設
けた粘着剤層Cを接着し、上記テープbの打ち抜
きにより、その打ち抜き線dで囲まれた内側のタ
ブ第1分割片t1をテープbの長さ方向に等間隔に
設けてある。
に示すように、帯状の台紙aを備え、その台紙a
の離型処理を施した処理面にテープbの裏面に設
けた粘着剤層Cを接着し、上記テープbの打ち抜
きにより、その打ち抜き線dで囲まれた内側のタ
ブ第1分割片t1をテープbの長さ方向に等間隔に
設けてある。
また、テープbの表面を離型処理し、その処理
面に重ね合わせたタブ第2分割片t2で上記各タブ
第1分割片t1の一端部を覆い、その各タブ第2分
割片t2の裏面におけるタブ第1分割片t1の一端部
と対向する部分に非接着面eを形成し、他の部分
に粘着剤層fを設けてある。
面に重ね合わせたタブ第2分割片t2で上記各タブ
第1分割片t1の一端部を覆い、その各タブ第2分
割片t2の裏面におけるタブ第1分割片t1の一端部
と対向する部分に非接着面eを形成し、他の部分
に粘着剤層fを設けてある。
なお、タブテープAは上記の構造のものに限定
されず、例えば、帯状台紙の離型処理面の長さ方
向に粘着剤層を備えるT字形タブを等間隔に貼付
したものであつてもよい。
されず、例えば、帯状台紙の離型処理面の長さ方
向に粘着剤層を備えるT字形タブを等間隔に貼付
したものであつてもよい。
また、タブ第1分割片t1とタブ第2分割片t2を
タブTとして以下、説明する。
タブTとして以下、説明する。
前記巻取軸3は、タブテープAの台紙aを巻取
るようになつており、その巻取軸3に至るタブテ
ープAの移送路には、タブテープAの移動を案内
する複数のローラ5と、タブテープAを急角度に
折り曲げるテープガイド6とが設けられている。
るようになつており、その巻取軸3に至るタブテ
ープAの移送路には、タブテープAの移動を案内
する複数のローラ5と、タブテープAを急角度に
折り曲げるテープガイド6とが設けられている。
上記テープガイド6は、第2図および第3図に
示すように、前記ローラを支持するローラ支持板
7上のレール8に沿つて移動可能に支持され、上
記巻取軸3が台紙aを巻取ることによつて後退動
し、シリンダ9の作動によつて前進動される。
示すように、前記ローラを支持するローラ支持板
7上のレール8に沿つて移動可能に支持され、上
記巻取軸3が台紙aを巻取ることによつて後退動
し、シリンダ9の作動によつて前進動される。
上記シリンダ9は、タブテープAの移送路に設
けたタブ検出器10によつて制御され、そのタブ
検出器10がタブTを検出すると停止する。
けたタブ検出器10によつて制御され、そのタブ
検出器10がタブTを検出すると停止する。
前記タブ移送装置11は、第1図に示すよう
に、シリンダ12を備え、そのシリンダ12のピ
ストンロツド13に吸着部材14が取付けられて
いる。吸着部材14の前面には、第4図に示すよ
うに、多数の吸引孔15が形成され、各吸引孔1
5は吸着部材14の内部に設けた中空室16と連
通している。
に、シリンダ12を備え、そのシリンダ12のピ
ストンロツド13に吸着部材14が取付けられて
いる。吸着部材14の前面には、第4図に示すよ
うに、多数の吸引孔15が形成され、各吸引孔1
5は吸着部材14の内部に設けた中空室16と連
通している。
また、吸着部材14には、中空室16の内部エ
アを吸引する吸引ホース17が接続されている。
このため、吸引ホース17を吸引することによ
り、各吸引孔15に吸引力を付与することができ
る。
アを吸引する吸引ホース17が接続されている。
このため、吸引ホース17を吸引することによ
り、各吸引孔15に吸引力を付与することができ
る。
前記シリンダ12の後端部にはブラケツト18
が取付けられ、そのブラケツト18は軸19を中
心に回動可能に支持されている。また、ブラケツ
ト18にはアーム20が設けられ、そのアーム2
0の先端部に偏向シリンダ21のピストンロツド
22が接続されている。このため、偏向シリンダ
21を作動すると、吸着部材14が変位し、上記
偏向シリンダ21のピストンロツド22を前進す
ると、吸着部材14はタブ繰り出し装置1のタブ
繰り出し位置に対向する。またピストンロツド2
2を後退すると、巻取紙Lの外周面に対向する。
が取付けられ、そのブラケツト18は軸19を中
心に回動可能に支持されている。また、ブラケツ
ト18にはアーム20が設けられ、そのアーム2
0の先端部に偏向シリンダ21のピストンロツド
22が接続されている。このため、偏向シリンダ
21を作動すると、吸着部材14が変位し、上記
偏向シリンダ21のピストンロツド22を前進す
ると、吸着部材14はタブ繰り出し装置1のタブ
繰り出し位置に対向する。またピストンロツド2
2を後退すると、巻取紙Lの外周面に対向する。
実施例で示すタブ貼着装置は上記の構造から成
り、上記タブ貼付装置は、例えば、第6図に示す
給紙部の紙継ぎ準備位置に位置する巻取紙Lの右
側方に配置して上記巻取紙Lの端末にタブTを貼
付けるようにする。
り、上記タブ貼付装置は、例えば、第6図に示す
給紙部の紙継ぎ準備位置に位置する巻取紙Lの右
側方に配置して上記巻取紙Lの端末にタブTを貼
付けるようにする。
この場合、タブ繰り出し装置1およびタブ移送
装置11を支持枠で支持し、その支持枠を紙継ぎ
準備位置に位置する巻取紙Lの外周面に向けて移
動可能に設け、タブ貼付け時に、巻取紙Lに向け
て支持枠を移動させる。
装置11を支持枠で支持し、その支持枠を紙継ぎ
準備位置に位置する巻取紙Lの外周面に向けて移
動可能に設け、タブ貼付け時に、巻取紙Lに向け
て支持枠を移動させる。
いま、テープ繰り出し装置1のシリンダ9を作
動してテープガイド6を第1図の実線で示す位置
まで移動させると、ロール状のタブテーAが支持
軸2から繰り出されている。
動してテープガイド6を第1図の実線で示す位置
まで移動させると、ロール状のタブテーAが支持
軸2から繰り出されている。
タブテープAの繰り出し後、テープ移送装置1
1のシリンダ12が作動し、吸着部材14がテー
プガイド6の搬入側に位置するタブTに向けて前
進する。
1のシリンダ12が作動し、吸着部材14がテー
プガイド6の搬入側に位置するタブTに向けて前
進する。
吸着部材14がタブTに当接すると、シリンダ
12が停止する。このとき、吸着部材14の吸引
孔15には吸引力が付与され、その吸引力によつ
て吸着部材14にタブTが吸着される。
12が停止する。このとき、吸着部材14の吸引
孔15には吸引力が付与され、その吸引力によつ
て吸着部材14にタブTが吸着される。
上記のようなタブTの吸着後、巻取軸3が回転
して台紙aを一定長さ巻取り、その巻取り時、支
持軸2にセツトされたロール状のタブテープAは
制動力が付与されて回り止めされている。
して台紙aを一定長さ巻取り、その巻取り時、支
持軸2にセツトされたロール状のタブテープAは
制動力が付与されて回り止めされている。
このため、テープガイド6は、第1図の実線位
置から鎖線位置に向けて移動し、吸着部材14に
吸着支持されたタブTが台紙aから剥離される。
置から鎖線位置に向けて移動し、吸着部材14に
吸着支持されたタブTが台紙aから剥離される。
台紙aの巻取り後、シリンダ12の作動によつ
て吸着部材14が後退し、停止後、次に偏向シリ
ンダ21が作動してブラケツト18を第1図の矢
印方向に回転させる。
て吸着部材14が後退し、停止後、次に偏向シリ
ンダ21が作動してブラケツト18を第1図の矢
印方向に回転させる。
ブラケツト18が90°回転し、吸着部材14が
巻取紙Lの外周面に対向して停止すると、シリン
ダ12が作動して吸着部材14を巻取紙Lの外周
面にむけて移動させる。このため、吸着部材14
に支持されたタブTは巻取紙Lの外周面に押し付
けられ、上記巻取紙Lに貼付けられる。
巻取紙Lの外周面に対向して停止すると、シリン
ダ12が作動して吸着部材14を巻取紙Lの外周
面にむけて移動させる。このため、吸着部材14
に支持されたタブTは巻取紙Lの外周面に押し付
けられ、上記巻取紙Lに貼付けられる。
この場合、巻取紙Lの端末にタブTが貼付けら
れるように、巻取紙Lを停止させておくようにす
る。
れるように、巻取紙Lを停止させておくようにす
る。
なお、実施例の場合、台紙aの巻取りによりテ
ープガイド6を後退動してタブTを剥離させるよ
うにしたが、テープガイド6を固定し、台紙aの
巻取りによりタブTを剥離させるようにしてもよ
く、タブ繰り出し装置1は図示例に限定されるも
のではない。
ープガイド6を後退動してタブTを剥離させるよ
うにしたが、テープガイド6を固定し、台紙aの
巻取りによりタブTを剥離させるようにしてもよ
く、タブ繰り出し装置1は図示例に限定されるも
のではない。
以上のように、この発明は、タブ繰り出し装置
によつて繰り出されるタブの吸着部材をタブの繰
り出し位置と巻取紙の外周と対向する位置とに変
位可能に、かつ進退可能に設けたので、巻取紙の
端末が吸着部材と対向するように、巻取紙を停止
させることにより、上記端末にタブを自動的に貼
付けることができる。
によつて繰り出されるタブの吸着部材をタブの繰
り出し位置と巻取紙の外周と対向する位置とに変
位可能に、かつ進退可能に設けたので、巻取紙の
端末が吸着部材と対向するように、巻取紙を停止
させることにより、上記端末にタブを自動的に貼
付けることができる。
第1図は、この発明に係るタブ貼着装置の一実
施例を示す概略図、第2図は同上のテープ繰り出
し装置の縦断側面図、第3図は同上の作動状態を
示す縦断側面図、第4図はタブの繰り出し途中を
示す断面図、第5図は同上の斜視図、第6図は印
刷機の給紙部を示す側面図、第7図は巻取紙の斜
視図である。 1……タブ繰り出し装置、2……支持軸、3…
…巻取軸、6……テープガイド、11……タブ移
送装置、12……シリンダ、13……ピストンロ
ツド、14……吸着部材、A……タブテープ、a
……台紙、T……タブ、C……粘着剤層。
施例を示す概略図、第2図は同上のテープ繰り出
し装置の縦断側面図、第3図は同上の作動状態を
示す縦断側面図、第4図はタブの繰り出し途中を
示す断面図、第5図は同上の斜視図、第6図は印
刷機の給紙部を示す側面図、第7図は巻取紙の斜
視図である。 1……タブ繰り出し装置、2……支持軸、3…
…巻取軸、6……テープガイド、11……タブ移
送装置、12……シリンダ、13……ピストンロ
ツド、14……吸着部材、A……タブテープ、a
……台紙、T……タブ、C……粘着剤層。
Claims (1)
- 1 帯状台紙の片面に粘着剤層を有するタブを等
間隔に、かつ剥離可能に貼着したロール状のタブ
テープを回動自在に支持する支持軸およびその支
持軸から引き出されたタブテープの台紙を巻取る
巻取軸を有し、この両軸間におけるテープ移送路
に、タブテープを急角度に折り曲げるテープガイ
ドを設け、このテープガイドとタブテープの相対
的な移動によつて台紙からタブを剥離させるタイ
プ繰り出し装置と、そのタブ繰り出し装置のタブ
繰り出し位置とタブ繰り出し装置のまわりに置か
れた巻取紙の外周面と対向する位置に変位可能に
支持されたシリンダのピストンロツドにタブの吸
着部材を取付けたタブ移送装置とから成る自動タ
ブ貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10560887A JPS63272738A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 自動タブ貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10560887A JPS63272738A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 自動タブ貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272738A JPS63272738A (ja) | 1988-11-10 |
| JPH0476901B2 true JPH0476901B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14412217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10560887A Granted JPS63272738A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | 自動タブ貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63272738A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111591810B (zh) * | 2020-04-20 | 2022-03-25 | 长沙智能机器人研究院有限公司 | 全自动复卷机 |
| CN115485222A (zh) * | 2020-06-10 | 2022-12-16 | 萩原工业株式会社 | 分切机 |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP10560887A patent/JPS63272738A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63272738A (ja) | 1988-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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