JPH05122765A - 制御システム及びコネクタ - Google Patents

制御システム及びコネクタ

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JPH05122765A
JPH05122765A JP3275722A JP27572291A JPH05122765A JP H05122765 A JPH05122765 A JP H05122765A JP 3275722 A JP3275722 A JP 3275722A JP 27572291 A JP27572291 A JP 27572291A JP H05122765 A JPH05122765 A JP H05122765A
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    • H04B10/11Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
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  • Optical Communication System (AREA)
  • Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御信号伝送線による電気的な接続をするこ
となく、簡単に複数の機器を連動して作動させることが
できるようにする。 【構成】 赤外線信号受光部11と、赤外線信号発光部
16とを備え、赤外線信号受光部11が受光した赤外線
信号により所定の動作が行われると共に、赤外線信号発
光部16から所定の赤外線信号を出力させることが可能
な第1の機器10と、この第1の機器10の赤外線信号
発光部から出力される赤外線信号が光ケーブル1を介し
て供給される赤外線信号受光部22を備え、この赤外線
信号受光部22が受光した赤外線信号により所定の動作
が行われる第2の機器20とより構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばVTR(ビデオ
テープレコーダ)と衛星放送受信用チューナとを連動さ
せる場合のように、複数台の映像機器を連動させる場合
に好適な制御システム及びコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、VTRやテレビジョン受像機など
の電子機器において、リモートコントロール装置(リモ
ートコマンダ)から出力される赤外線信号により、遠隔
制御が可能に構成されたものがある。この場合、通常は
1台の機器に1個のリモートコントロール装置が付属し
ている。従って、このような遠隔制御が可能な複数の機
器を同時に使用する場合には、複数個のリモートコント
ロール装置を持って、それぞれのリモートコントロール
装置で対応した操作を行う必要がある。例えば、リモー
トコントロール装置を使用して、衛星放送受信用チュー
ナで受信した放送信号を、VTRでビデオテープに記録
させる場合には、チューナ用のリモートコントロール装
置で、受信チャンネルを設定させる操作を行うと共に、
VTR用のリモートコントロール装置で、録画を開始さ
せる操作を行う必要がある。
【0003】このように複数のリモートコントロール装
置を同時に操作するのは煩わしく操作性も悪いので、複
数台の機器を制御信号伝送線により接続して、メインと
なる1台の機器で受信した赤外線信号に基づいて、他の
機器を連動させて作動させることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、制御信号伝
送線で複数の機器を接続するためには、それぞれの機器
に制御信号の出力端子又は入力端子が必要で、制御信号
の入出力ができない機器には適用できなかった。また、
制御信号の入出力が可能な機器の場合でも、同一のコー
ドの制御信号で作動する機器しか接続させることができ
ない不都合があった。即ち、通常は機器の製造メーカが
異なると、制御信号のコード(フォーマット)が異な
り、例えばVTRの場合、製造メーカが異なると、再生
開始などの同じ機能をさせる赤外線信号であっても、全
くデータ構成の異なる制御信号が使用されている。従っ
て、製造メーカが異なる機器どうしを接続しても、メイ
ンの機器から伝送される制御信号で他の機器が作動せ
ず、通常は同一メーカの機器しか制御信号線の接続によ
る連携動作はできなかった。
【0005】本発明はこれらの点に鑑み、制御信号伝送
線による接続をすることなく、簡単に複数の機器を連動
して作動させることができるようにすることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の制御システム
は、例えば図2に示すように、赤外線信号受光部11
と、赤外線信号発光部16とを備え、赤外線信号受光部
11が受光した赤外線信号により所定の動作が行われる
と共に、赤外線信号発光部16から所定の赤外線信号を
出力させることが可能な第1の機器10と、この第1の
機器10の赤外線信号発光部から出力される赤外線信号
が光ケーブル1を介して供給される赤外線信号受光部2
2を備え、この赤外線信号受光部22が受光した赤外線
信号により所定の動作が行われる第2の機器20とより
構成したものである。
【0007】また、この場合に、第1の機器10が、第
2の機器20の動作を制御する赤外線信号のコードを記
憶するようにしたものである。
【0008】また本発明のコネクタは、例えば図3に示
すように、光ケーブル1の端部が接続されるケーブル接
続部と、この接続部から出力される光信号を反射させる
と共に外部から入射する光信号を透過させる半透過部材
31と、この半透過部材31で反射又は透過した光信号
を所定の機器20の赤外線信号受光部22に入射させる
ように機器22に固定させる固定部33とを有するもの
である。
【0009】
【作用】本発明の制御システムによると、赤外線信号の
受信によって遠隔制御が可能な第2の機器20が、第1
の機器10側から制御できるようになり、第1の機器1
0側で両機器10,20を統括して制御できる。
【0010】また本発明のコネクタによると、光ケーブ
ル1を介して伝送される赤外線信号を赤外線信号受光部
22に入射させることができると共に、リモートコント
ロール装置からケーブルを介さずに直接赤外線信号受光
部22へ赤外線信号を入射させることができ、光ケーブ
ル1を介して伝送される赤外線信号による制御と、リモ
ートコントロールから送信される赤外線信号による制御
との双方が可能になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。
【0012】本例においては、VTRと衛星放送受信用
チューナ(以下BSチューナと称する)とを接続して連
動させるようにしたもので、図1に示すように構成す
る。この図1において、10はVTR,20はBSチュ
ーナを示し、VTR10は装着されたビデオテープへの
記録や、このビデオテープからの再生ができるように構
成され、BSチューナ20は接続されたパラボラアンテ
ナ21を介して受信した放送波を、ベースバントの映像
信号及び音声信号に復調するように構成される。そし
て、BSチューナ20とVTR10とを映像信号及び音
声信号伝送用ケーブル2で接続し、このケーブル2によ
りBSチューナ20で受信して得た映像信号及び音声信
号をVTR10に供給して、ビデオテープに記録できる
ようにしてある。
【0013】この場合、VTR10とBSチューナ20
とのそれぞれの前面には、赤外線信号受光部11及び2
2が設けられ、それぞれの機器のリモートコントロール
装置から出力される赤外線信号により、各種動作の遠隔
制御ができるようにしてある。
【0014】そして本例においては、VTR10側で、
BSチューナ20のリモートコントロール信号を出力で
きるようにしてある。即ち、図2にVTR10の内部を
示すと、赤外線信号受光部11で受光した赤外線信号を
電気信号に変換してシステムコントローラ12に供給
し、このシステムコントローラ12が供給される信号の
内容を判別する。そして、このシステムコントローラ1
2が、判別した指令に応じて、VTR10内の記録・再
生系回路13などでの動作を制御する。また、システム
コントローラ12からは、VTR10の動作に連動して
他の機器を作動させるための制御信号を出力できるよう
にしてある。このシステムコントローラ12が出力する
制御信号は、インターフェース14に供給され、インタ
ーフェース14に設けられた制御信号用端子に、制御信
号用伝送線の一端が接続できる。そして、この制御信号
用伝送線の他端を他の機器に接続することで、システム
コントローラ12が出力する制御信号が他の機器に伝送
される。この有線による制御信号の伝送システムは、従
来からあるものである。
【0015】そして、本例のVTR10は、この制御信
号を赤外線信号で出力できるようにしてある。即ち、V
TR10は、システムコントローラ12により記憶と読
出し動作が制御されるリモートコントロールコード記憶
部15を有する。そして、このリモートコントロールコ
ード記憶部15は、システムコントローラ12の制御
で、赤外線信号受光部11で受光した赤外線信号のデー
タ構成を記憶できるいわゆる学習機能を有する。この場
合、リモートコントロールコード記憶部15は、BSチ
ューナなどの接続される機器の各動作指令毎に別の記憶
エリアが用意され、供給される赤外線信号のデータが対
応したエリアに記憶されるようにしてある。即ち、例え
ばBSチューナの動作指令の記憶エリアとして、チャン
ネル切換えコード、電源オン/オフコードなどのエリア
が用意され、それぞれのエリアに、対応した動作を実行
させる赤外線信号のデータが記憶される。
【0016】また、システムコントローラ12の制御
で、この記憶したデータ構成を読出して、赤外線信号発
光部16に供給し、赤外線信号発光部16内の発光ダイ
オードを駆動させて赤外線信号を生成させ、この赤外線
信号をVTR10から出力させるようにしてある。この
場合、赤外線信号発光部16は、VTR10の裏側に設
けられ、光ケーブル(光ファイバーケーブル)1の一端
が接続できるようにしてある。
【0017】そして、本例においてはこの光ケーブル1
の他端にコネクタ30を接続し、このコネクタ30によ
りBSチューナ20の赤外線信号受光部22の近傍に光
ケーブル1が取付けられるようにしてある。
【0018】ここで、このコネクタ30の構成を図3及
び図4を参照して説明すると、図3に示すようにコネク
タ30はBSチューナ20の赤外線信号受光部22に接
着により固定されるもので、ABS樹脂などの合成樹脂
で成形され、上部に斜めに配された透光部31を有す
る。この透光部31は、光の透過性があると共に一部は
反射させる性質のある樹脂(例えばアクリル)で構成さ
れる。そして、図4に示すように、この透光部31にほ
ぼ45°の角度で端面1aが対向するように、光ケーブ
ル1が固定部材32で固定される。なお、光ケーブル1
の端面1aには、レンズが組み込まれている場合もあ
る。
【0019】そして、このコネクタ30の底部33に両
面粘着テープを取付け、この粘着テープの粘着力で赤外
線信号受光部22が設けられたBSチューナ20の前面
パネルに固定させる。
【0020】このようにして構成されるコネクタ30を
BSチューナ20の赤外線信号受光部22に取付けるこ
とで、図4に示すように、光ケーブル1の端面1aから
出射する赤外線信号L1 は、透光部31で反射してBS
チューナ20側に向かい、赤外線信号受光部22に入射
する。また、外部(リモートコントロール装置)からB
Sチューナ20に向けられて出力された赤外線信号L2
は、透光部31をそのまま通過して赤外線信号受光部2
2に入射する。従って、BSチューナ20の赤外線信号
受光部22は、コネクタ30が取付けられたままの状態
で、VTR10側から光ケーブル1を介して伝送される
赤外線信号と、BSチューナ用のリモートコントロール
装置から無線伝送される赤外線信号との双方の信号を、
受光することができる。
【0021】このようにVTR10からの赤外線信号
と、リモートコントロール装置からの赤外線信号とが、
BSチューナ20に届くことで、VTR10はBSチュ
ーナ20へ各種動作をさせる指令を伝送させることで、
VTR10と連動してBSチューナ20を作動させるこ
とができると共に、BSチューナ20用のリモートコン
トロール装置からも直接BSチューナ20にチャンネル
切換えなどの各種動作を指示させることができる。
【0022】この場合、本例においてはVTR10内の
リモートコントロールコード記憶部15が、BSチュー
ナ20のリモートコントロールコードを記憶することが
できるので、VTR10とBSチューナ20とが、製造
メーカの違いなどによりコントロールコードが異なる場
合でも、VTR10側からBSチューナ20を作動させ
ることができる。即ち、例えば図1や図2に示すよう
に、BSチューナ20用のリモートコントロール装置2
3を用意して、予めこのリモートコントロール装置23
からBSチューナ20を作動させる場合に出力される赤
外線信号を、VTR10の赤外線信号受光部11で受光
させる。そして、この受光した信号をリモートコントロ
ールコード記憶部15に供給して記憶させる。このとき
には、VTR10のキー操作により、記憶させる指令が
何れの動作を実行させるものであるかを指示させ、BS
チューナの各動作に対応したエリアに赤外線信号のデー
タを記憶させる。
【0023】そして、この記憶作業が行われた後は、こ
の記憶したデータを使用して、VTR10側の制御でB
Sチューナ20を作動させることができる。例えば衛星
放送をタイマ動作で自動的にビデオテープに録画したい
場合、VTR10のタイマ録画設定キーの操作で、録画
時間や入力切換え(BSチューナ側にする)などのVT
R10側の動作をセットすると共に、チャンネル番号な
どのBSチューナ20側の動作も同時にセットする。
【0024】このようにすることで、タイマ録画をセッ
トした時間になると、VTR10のシステムコントロー
ラ12の制御で、VTR10側の記録動作が開始される
と同時に、リモートコントロールコード記憶部15から
BSチューナ20の電源オンコードとチャンネル番号設
定コードとのデータを読出し、このそれぞれのコードの
赤外線信号を赤外線信号発光部16から出力させる。こ
の赤外線信号発光部16から出力された赤外線信号は、
光ケーブル1を介してBSチューナ20の赤外線信号受
光部22に伝送され、BSチューナ20が伝送されたコ
ードに対応した動作を行う。
【0025】このときの赤外線信号の一例を図5のAに
示すと、最初に電源オンコードが出力され、続いてチャ
ンネル番号をテンキーで指示することを示すテンキーコ
ードが出力され、最後に十桁目のチャンネル番号を示す
チャンネル番号コードと一桁目のチャンネル番号を示す
チャンネル番号コードとが出力され、BSチューナの電
源オンとチャンネル番号の設定とが行われる。
【0026】そして、録画開始から所定時間が経過して
録画を終了させる時間になると、ビデオテープへの記録
動作を停止させると共に、VTR10側から図5のBに
示すようにBSチューナの電源オフコード(電源オンコ
ードと同じ場合もある)を赤外線信号として出力させ、
BSチューナの電源をオフにさせる。
【0027】また、このようなタイマ動作などの連携動
作とは別に、BSチューナ20を使用して衛星放送を視
聴したいときには、BSチューナ用のリモートコントロ
ール装置23から、BSチューナの電源オンやチャンネ
ル番号などを指示する指令を、直接BSチューナ20の
赤外線信号受光部22に送る。このようにして、リモー
トコントロール装置23の制御に応じた動作も常時行う
ことができる。
【0028】このようにして作動することで、VTR1
0とBSチューナ20とで、製造メーカなどの違いによ
る赤外線信号のコードの相違があっても、VTR10側
の制御で、タイマ動作などを連動して行うことができ
る。この場合、BSチューナ側は、制御信号の入力端子
などを必要とせず、単に赤外線信号の受光部だけがあれ
ば良いので、リモートコントロール装置で遠隔制御が可
能な機種であれば、どのようなBSチューナでも適用で
き、システムを組む上で機種に制約されない。
【0029】さらに、VTR10側からBSチューナ2
0側への赤外線信号の伝送は、光ケーブル1を介して行
われるので、構成が簡単である。即ち、VTR10のイ
ンターフェース14から出力される制御信号を、所定の
信号線で引き出して、この引き出された制御信号を赤外
線信号に変換するユニットを用意して、この変換ユニッ
トをBSチューナ20の近傍に配置し、このユニットが
BSチューナに対応したコードの赤外線信号を出力でき
るようにすることで、本例と同様な連携動作をさせるこ
とも考えられるが、このような場合には、変換ユニット
に赤外線信号を出力させるための電力(即ち赤外線発光
ダイオードの駆動信号)を供給する必要があり、それだ
け複雑な構成になってしまう。これに対し本例の場合に
は、単に光ケーブルを接続するだけなので、電気的な配
線が一切必要なく、構成が簡単であり、消費電力も少な
い。
【0030】また、BSチューナ20の赤外線信号受光
部22に取付けられるコネクタ30は、光ケーブル1を
介して伝送される赤外線信号の他に、外部から無線伝送
される赤外線信号も、赤外線信号受光部22に入射させ
るようにしたので、BSチューナ用のリモートコントロ
ール装置でのBSチューナのコントロールも常時可能
で、BSチューナのコントロール機能が制限されること
もない。即ち、BSチューナ用のリモートコントロール
装置を使用する場合に、コネクタ30を外す必要がな
く、取扱い上便利である。
【0031】なお、上述実施例ではVTRにBSチュー
ナを接続した場合の例について説明したが、他の映像機
器をVTRに接続する場合にも適用できることは勿論で
ある。例えば、2台のVTRを接続して、編集動作を行
う場合にも適用できる。また、メインの機器も、VTR
に限定されるものではなく、赤外線信号により遠隔制御
が行われる各種電子機器に適用できる。この場合、メイ
ンの機器に遠隔制御される機器を、複数台接続すること
も可能である。このときには、例えば光ケーブルの途中
に光拡散手段を配置して、この光拡散手段で光ケーブル
を分岐させて複数台の機器に伝送させることで実現でき
る。
【0032】また、上述実施例ではメインとなる機器
(VTR)側で、他の機器(BSチューナ)のリモート
コントロール信号のコードをいわゆる学習動作で記憶す
るようにしたが、メインとなる機器のメモリに、予め複
数のメーカのリモートコントロール信号のコードを記憶
させておき、接続した機器のメーカの設定作業を行うだ
けで、対応したコードの赤外線信号を出力するようにし
ても良い。
【0033】
【発明の効果】本発明の制御システムによると、VTR
とBSチューナのように連動して作動させる必要がある
第1の機器と第2の機器とでシステムを組む場合に、赤
外線信号の受信によって遠隔制御が可能な第2の機器
が、第1の機器側から制御できるようになり、第1の機
器側で両機器を統括して制御できる。
【0034】また本発明のコネクタによると、光ケーブ
ルを介して伝送される赤外線信号を赤外線信号受光部に
入射させることができると共に、リモートコントロール
装置からケーブルを介さずに直接赤外線信号受光部へ赤
外線信号を入射させることができ、赤外線信号受光部を
有する機器のリモートコントロール装置による遠隔制御
機能を損なうことなく、光ケーブルで他の機器と接続す
ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図であ
る。
【図2】一実施例によるVTRを示す構成図である。
【図3】一実施例によるコネクタを示す斜視図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】一実施例の伝送データ例を示す構成図である。
【符号の説明】
1 光ケーブル 1a 光ケーブルの端面 10 VTR 11 赤外線信号受光部 12 システムコントローラ 15 リモートコントロールコード記憶部 16 赤外線信号発光部 20 BSチューナ 22 赤外線信号受光部 23 リモートコントロール装置 30 コネクタ 31 透光部 32 固定部材 33 底部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 赤外線信号受光部と、赤外線信号発光部
    とを備え、上記赤外線信号受光部が受光した赤外線信号
    により所定の動作が行われると共に、上記赤外線信号発
    光部から所定の赤外線信号を出力させることが可能な第
    1の機器と、 該第1の機器の赤外線信号発光部から出力される赤外線
    信号が光ケーブルを介して供給される赤外線信号受光部
    を備え、該赤外線信号受光部が受光した赤外線信号によ
    り所定の動作が行われる第2の機器とより構成した制御
    システム。
  2. 【請求項2】 上記第1の機器が、上記第2の機器の動
    作を制御する赤外線信号のコードを記憶した請求項1記
    載の制御システム。
  3. 【請求項3】 光ケーブルの端部が接続されるケーブル
    接続部と、該接続部から出力される光信号を反射させる
    と共に外部から入射する光信号を透過させる半透過部材
    と、該半透過部材で反射又は透過した光信号を所定の機
    器の赤外線信号受光部に入射させるように上記機器に固
    定させる固定部とを有するコネクタ。
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