JPH05122931A - スイツチング電源回路 - Google Patents
スイツチング電源回路Info
- Publication number
- JPH05122931A JPH05122931A JP31019391A JP31019391A JPH05122931A JP H05122931 A JPH05122931 A JP H05122931A JP 31019391 A JP31019391 A JP 31019391A JP 31019391 A JP31019391 A JP 31019391A JP H05122931 A JPH05122931 A JP H05122931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- recovery current
- current
- diode
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチング電源回路における整流ダイオー
ドのリカバリ電流を低減して電源効率の向上を図る。 【構成】 スイッチング電源回路1を構成するトランス
2の1次巻線2aに駆動用のFET4を設け、オシレー
タ5からPWM(パルス幅変調)回路6を経て得られる
駆動信号をFET4に供給してそのスイッチング制御を
行う。トランス2の2次側にはダイオード7、コンデン
サ9からなる整流回路10と、ダイオード7のリカバリ
電流を検出するリカバリ電流検出回路12を設ける。ト
ランス2の2次巻線2bに接続された抵抗8によって電
圧変換されるリカバリ電流の検出電圧がトランジスタ1
3のベースに加わり、これがオンすると後段のトランジ
スタ16がオフし、ダイオート18を通して充電される
コンデンサ19の端子電圧がリカバリ電流検出回路12
からオシレータ5にフィードバックされる。この検出電
圧に応じてオシレータ5の発振周波数を可変することに
よってリカバリ電流を抑制し、ダイオード7やFET4
に関する電力損失を低減する。
ドのリカバリ電流を低減して電源効率の向上を図る。 【構成】 スイッチング電源回路1を構成するトランス
2の1次巻線2aに駆動用のFET4を設け、オシレー
タ5からPWM(パルス幅変調)回路6を経て得られる
駆動信号をFET4に供給してそのスイッチング制御を
行う。トランス2の2次側にはダイオード7、コンデン
サ9からなる整流回路10と、ダイオード7のリカバリ
電流を検出するリカバリ電流検出回路12を設ける。ト
ランス2の2次巻線2bに接続された抵抗8によって電
圧変換されるリカバリ電流の検出電圧がトランジスタ1
3のベースに加わり、これがオンすると後段のトランジ
スタ16がオフし、ダイオート18を通して充電される
コンデンサ19の端子電圧がリカバリ電流検出回路12
からオシレータ5にフィードバックされる。この検出電
圧に応じてオシレータ5の発振周波数を可変することに
よってリカバリ電流を抑制し、ダイオード7やFET4
に関する電力損失を低減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチング電源回路
を構成する整流ダイオードの接合部に蓄積する少数キャ
リアを低減して電源効率の向上を図ることができる新規
なスイッチング電源回路を提供しようとするものであ
る。
を構成する整流ダイオードの接合部に蓄積する少数キャ
リアを低減して電源効率の向上を図ることができる新規
なスイッチング電源回路を提供しようとするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】スイッチング電源回路を構成する整流ダ
イオードのリカバリ電流は、スイッチング周波数やトラ
ンスのインダクタンスに依存することが知られている。
イオードのリカバリ電流は、スイッチング周波数やトラ
ンスのインダクタンスに依存することが知られている。
【0003】図8(a)はダイオードaとコンデンサb
とからなる整流回路cに交流源dからの信号が入力され
る回路を示しており、ダイオードaの電流波形は図8
(b)に示すように立ち上がり時点から電流値が徐々に
低下する順方向の電流i1と、その後のリカバリ電流i
2とからなる。
とからなる整流回路cに交流源dからの信号が入力され
る回路を示しており、ダイオードaの電流波形は図8
(b)に示すように立ち上がり時点から電流値が徐々に
低下する順方向の電流i1と、その後のリカバリ電流i
2とからなる。
【0004】このリカバリ電流i2は少数キャリアを消
滅させるための逆電流であり、その大きさはスイッチン
グ周波数や電流値の如何による。
滅させるための逆電流であり、その大きさはスイッチン
グ周波数や電流値の如何による。
【0005】図9(a)はスイッチング電源回路の等価
回路を示すものであり、トランジスタ等のスイッチeに
直列に接続されたインダクタfの発生電圧がダイオード
aとコンデンサbとからなる整流回路cを経て出力され
るように構成されている。尚、インダクタfはトランス
に相当する。
回路を示すものであり、トランジスタ等のスイッチeに
直列に接続されたインダクタfの発生電圧がダイオード
aとコンデンサbとからなる整流回路cを経て出力され
るように構成されている。尚、インダクタfはトランス
に相当する。
【0006】図9(b)はスイッチeに流れる電流i_
SWとダイオードaに流れる電流i_Dの波形示すもの
であり、前者はスイッチeがオン期間に流れ、後者はス
イッチeのオフ期間、つまりダイオードaの整流期間に
流れる電流である。尚、I_Rはリカバリ電流である。
SWとダイオードaに流れる電流i_Dの波形示すもの
であり、前者はスイッチeがオン期間に流れ、後者はス
イッチeのオフ期間、つまりダイオードaの整流期間に
流れる電流である。尚、I_Rはリカバリ電流である。
【0007】図示するようにリカバリ電流による影響は
電流i_SWにおいて波形の立ち上がりに現れ、電流i
_Dでは波形の立ち下がりに現れ、両者が合成されたリ
プル電流Iが出力電流として取り出される。
電流i_SWにおいて波形の立ち上がりに現れ、電流i
_Dでは波形の立ち下がりに現れ、両者が合成されたリ
プル電流Iが出力電流として取り出される。
【0008】つまり、電流i_SWの立ち上がりにおけ
るオーバーシュートoと、電流i_Dの立ち下がりにお
けるアンダーシュートuとが相殺された電流波形が得ら
れることになる。
るオーバーシュートoと、電流i_Dの立ち下がりにお
けるアンダーシュートuとが相殺された電流波形が得ら
れることになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記のような
回路構成では、電流Iの波形において見かけ上はリカバ
リ電流の影響は表面化していないが、実際上ダイオード
aのリカバリ電流とこれに伴ってスイッチeに不要な電
流が流れていることは図9(b)から明らかであり、こ
れによって電力損失が生じる結果、電源効率の低下を招
いてしまうという問題がある。
回路構成では、電流Iの波形において見かけ上はリカバ
リ電流の影響は表面化していないが、実際上ダイオード
aのリカバリ電流とこれに伴ってスイッチeに不要な電
流が流れていることは図9(b)から明らかであり、こ
れによって電力損失が生じる結果、電源効率の低下を招
いてしまうという問題がある。
【0010】図10はダイオードaのオン期間に流れる
電流の変化率とリカバリ電流の大きさとの関係について
概念的に示すものであり、オン期間を一定として電流変
化率が大きい場合の波形i1_aと電流変化率が小さい
場合の波形i1_bとを比べると、前者の方がリカバリ
電流が小さい(部分拡大図参照。)。
電流の変化率とリカバリ電流の大きさとの関係について
概念的に示すものであり、オン期間を一定として電流変
化率が大きい場合の波形i1_aと電流変化率が小さい
場合の波形i1_bとを比べると、前者の方がリカバリ
電流が小さい(部分拡大図参照。)。
【0011】これは、オン期間における電流が速やかに
ゼロに近づくほど少数キャリアの蓄積が少なくなるため
である。
ゼロに近づくほど少数キャリアの蓄積が少なくなるため
である。
【0012】波形i1_bに示すのような状況が具現化
するのは、インダクタfのインダクタンスに対してスイ
ッチング周波数が高い場合、あるいはスイッチeのオン
期間が長く、ダイオードaの整流期間が短い場合であ
る。
するのは、インダクタfのインダクタンスに対してスイ
ッチング周波数が高い場合、あるいはスイッチeのオン
期間が長く、ダイオードaの整流期間が短い場合であ
る。
【0013】つまり、インダクタfのエネルギーはイン
ダクタンスと電流の2乗値との積に比例するので、イン
ダクタンスによって決まる電流変化に対して、ダイオー
ドaの整流期間が短い場合にリカバリ電流が大きくな
る。
ダクタンスと電流の2乗値との積に比例するので、イン
ダクタンスによって決まる電流変化に対して、ダイオー
ドaの整流期間が短い場合にリカバリ電流が大きくな
る。
【0014】よって、トランスのインダクタンスが大き
い場合(電流変化が緩やかとなる)や、スイッチング周
波数が高い場合(充分な整流期間を経ないうちにスイッ
チがオン状態に切り替えられてしまう)に大きなリカバ
リ電流が流れ、電力損失が大きくなる。
い場合(電流変化が緩やかとなる)や、スイッチング周
波数が高い場合(充分な整流期間を経ないうちにスイッ
チがオン状態に切り替えられてしまう)に大きなリカバ
リ電流が流れ、電力損失が大きくなる。
【0015】スイッチング電源回路の設計段階では、こ
のような損失が最も小さくなるように回路毎に個別に対
応するしかなく、よって入力電力の変化によって整流ダ
イオードのリカバリ電流が時として増加し、電力損失が
拡大してしまうという不都合を回避することかできな
い。
のような損失が最も小さくなるように回路毎に個別に対
応するしかなく、よって入力電力の変化によって整流ダ
イオードのリカバリ電流が時として増加し、電力損失が
拡大してしまうという不都合を回避することかできな
い。
【0016】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記し
た課題を解決するために、直流電源と、トランス及びそ
の1次側に設けられた能動スイッチ素子とを有し、周波
数制御が可能な発振部からパルス幅変調回路を介して能
動スイッチ素子に駆動信号を供給してそのスイッチング
制御を行うとともに、トランスの2次側にダイオードを
含む整流回路を備えたスイッチング電源回路であって、
ダイオードのリカバリ電流を直接に又は能動スイッチ素
子の電流に基づいて検出するリカバリ電流検出手段を設
け、その検出信号を発振部にフィードバックしてリカバ
リ電流が大きい場合ほど発振周波数が低くなるように周
波数制御を行いリカバリ電流を抑制するようにしたもの
である。
た課題を解決するために、直流電源と、トランス及びそ
の1次側に設けられた能動スイッチ素子とを有し、周波
数制御が可能な発振部からパルス幅変調回路を介して能
動スイッチ素子に駆動信号を供給してそのスイッチング
制御を行うとともに、トランスの2次側にダイオードを
含む整流回路を備えたスイッチング電源回路であって、
ダイオードのリカバリ電流を直接に又は能動スイッチ素
子の電流に基づいて検出するリカバリ電流検出手段を設
け、その検出信号を発振部にフィードバックしてリカバ
リ電流が大きい場合ほど発振周波数が低くなるように周
波数制御を行いリカバリ電流を抑制するようにしたもの
である。
【0017】
【作用】本発明によれば、ダイオードのリカバリ電流を
できるだけ小さくするためにリカバリ電流が大きい場合
に発振周波数を低くし、ダイオードの電流波形が整流期
間の終端でゼロに近づくように絶えず周波数制御を行っ
ているので、ダイオードや能動スイッチ素子での電力損
失を低減することができ、入力電力の変化によって整流
ダイオードのリカバリ電流が時として増加し、電力損失
の拡大を招いてしまうといった不都合を解消することが
でき、また、電力損失の低減に関して回路毎の個別的な
対処方法に頼る必要がなくなる。
できるだけ小さくするためにリカバリ電流が大きい場合
に発振周波数を低くし、ダイオードの電流波形が整流期
間の終端でゼロに近づくように絶えず周波数制御を行っ
ているので、ダイオードや能動スイッチ素子での電力損
失を低減することができ、入力電力の変化によって整流
ダイオードのリカバリ電流が時として増加し、電力損失
の拡大を招いてしまうといった不都合を解消することが
でき、また、電力損失の低減に関して回路毎の個別的な
対処方法に頼る必要がなくなる。
【0018】
【実施例】以下に、本発明スイッチング電源回路を図示
した各実施例に従って説明する。
した各実施例に従って説明する。
【0019】図1は本発明に係るスイッチング電源回路
の第1の実施例1の回路構成を示すものである。
の第1の実施例1の回路構成を示すものである。
【0020】2はトランスであり、その1次巻線2aの
一端が直流電源3に接続され、他端はソース接地とされ
たNチャンネルFET4のドレインに接続されている。
一端が直流電源3に接続され、他端はソース接地とされ
たNチャンネルFET4のドレインに接続されている。
【0021】5はオシレータであり、その出力パルスは
PWM(パルス幅変調)回路6に送られる。尚、その発
振周波数は後述するリカバリ電流検出回路からの信号に
よって可変制御されるように構成されている。
PWM(パルス幅変調)回路6に送られる。尚、その発
振周波数は後述するリカバリ電流検出回路からの信号に
よって可変制御されるように構成されている。
【0022】PWM回路6は、これを構成するコンパレ
ータ(図示せず。)においてオシレータ5からの信号レ
ベルを所定の基準レベルと比較して2値化することによ
って比較結果に応じたパルス幅の信号を生成し、これを
FET4への駆動信号として送出するようになってい
る。
ータ(図示せず。)においてオシレータ5からの信号レ
ベルを所定の基準レベルと比較して2値化することによ
って比較結果に応じたパルス幅の信号を生成し、これを
FET4への駆動信号として送出するようになってい
る。
【0023】トランス2の2次巻線2bはその一端がダ
イオード7のアノードに接続され、他端が抵抗8を介し
て接地されている。
イオード7のアノードに接続され、他端が抵抗8を介し
て接地されている。
【0024】ダイオード7はコンデンサ9とともに整流
回路10を構成しており、コンデンサ9の端子電圧が出
力端子11を介して図示しない負荷に供給される。
回路10を構成しており、コンデンサ9の端子電圧が出
力端子11を介して図示しない負荷に供給される。
【0025】12はリカバリ電流検出回路であり、ダイ
オード7のリカバリ電流を検出し、その検出結果に応じ
てオシレータ5の発振周波数を可変するために信号をオ
シレータ5に送出するように構成されている。
オード7のリカバリ電流を検出し、その検出結果に応じ
てオシレータ5の発振周波数を可変するために信号をオ
シレータ5に送出するように構成されている。
【0026】13はエミッタ接地のNPNトランジスタ
であり、そのベースが抵抗14を介して2次巻線2bと
抵抗8との間に接続され、そのコレクタが抵抗15を介
して出力端子11に接続されている。
であり、そのベースが抵抗14を介して2次巻線2bと
抵抗8との間に接続され、そのコレクタが抵抗15を介
して出力端子11に接続されている。
【0027】16は上記トランジスタ13の後段に設け
られたエミッタ接地のNPNトランジスタであり、その
ベースがトランジスタ13のコレクタに接続され、その
コレクタが抵抗17を介して出力端子11に接続されて
いる。
られたエミッタ接地のNPNトランジスタであり、その
ベースがトランジスタ13のコレクタに接続され、その
コレクタが抵抗17を介して出力端子11に接続されて
いる。
【0028】トランジスタ16のコレクタ出力はダイオ
ード18を介してコンデンサ19に加えられ、コンデン
サ19の端子電圧がオシレータ5にフィードバックされ
るようになっている。
ード18を介してコンデンサ19に加えられ、コンデン
サ19の端子電圧がオシレータ5にフィードバックされ
るようになっている。
【0029】20はコンデンサ19に対して並列に設け
られた放電用抵抗である。
られた放電用抵抗である。
【0030】オシレータ5はリカバリ電流検出回路12
からの検出電圧を受けて、ダイオード7のリカバリ電流
が大きいとき程発振周波数を低くするような構成(例え
ば、VCO(電圧制御発振器)等を用いれば良い。)と
されており、これによってリカバリ電流を抑制する機能
を有している。つまり、リカバリ電流検出回路12の検
出電圧が高くなるにつれて発振周波数が低くなるため、
ダイオード7の整流期間が長くなってリカバリ電流が小
さくなるように制御が行われる。
からの検出電圧を受けて、ダイオード7のリカバリ電流
が大きいとき程発振周波数を低くするような構成(例え
ば、VCO(電圧制御発振器)等を用いれば良い。)と
されており、これによってリカバリ電流を抑制する機能
を有している。つまり、リカバリ電流検出回路12の検
出電圧が高くなるにつれて発振周波数が低くなるため、
ダイオード7の整流期間が長くなってリカバリ電流が小
さくなるように制御が行われる。
【0031】図2は上記スイッチング電源回路1の各部
における波形を示すものであり、「SP」はPWM回路
6の出力信号、「I1」はトランス2の1次巻線2aに
流れる電流、「I2」はトランス2の2次巻線2bに流
れる電流をそれぞれ示しており、各電流の向きについて
は図1の各矢印によって定義されている。尚、「IR」
はリカバリ電流である。
における波形を示すものであり、「SP」はPWM回路
6の出力信号、「I1」はトランス2の1次巻線2aに
流れる電流、「I2」はトランス2の2次巻線2bに流
れる電流をそれぞれ示しており、各電流の向きについて
は図1の各矢印によって定義されている。尚、「IR」
はリカバリ電流である。
【0032】図2は、リカバリ電流が大きな状態から、
リカバリ電流検出回路12及びオシレータ5による周波
数制御が利きはじめてリカバリ電流が抑制される様子を
概念的に示したものである。
リカバリ電流検出回路12及びオシレータ5による周波
数制御が利きはじめてリカバリ電流が抑制される様子を
概念的に示したものである。
【0033】スイッチング電源回路1においてはオシレ
ータ5からPWM回路6を介してFET4のゲートに駆
動信号SPが供給され、FET4のスイッチング制御に
伴ってトランス2の1次巻線2aに発生する電圧の変換
後に2次巻線2bに生じた電流が整流回路10により直
流化されて出力端子11から取り出される。
ータ5からPWM回路6を介してFET4のゲートに駆
動信号SPが供給され、FET4のスイッチング制御に
伴ってトランス2の1次巻線2aに発生する電圧の変換
後に2次巻線2bに生じた電流が整流回路10により直
流化されて出力端子11から取り出される。
【0034】ダイオード7のリカバリ電流IRは抵抗8
によって電圧変換され、抵抗14を介してトランジスタ
13のベースに供給されるため、この間トランジスタ1
3がオン状態となり、後段のトランジスタ16がオフす
る。
によって電圧変換され、抵抗14を介してトランジスタ
13のベースに供給されるため、この間トランジスタ1
3がオン状態となり、後段のトランジスタ16がオフす
る。
【0035】よって、ダイオード18を通してコンデン
サ19が充電され、その充電電圧がリカバリ電流検出回
路12の検出電圧としてオシレータ5にフィードバック
される。
サ19が充電され、その充電電圧がリカバリ電流検出回
路12の検出電圧としてオシレータ5にフィードバック
される。
【0036】この検出電圧はリカバリ電流IRが大きい
程大きな値となり、これによって、オシレータ5の発振
周波数が低くなり、PWM回路6の出力パルスSPはそ
の周期がTからT′(T<T′)に伸びる(図2参
照。)。
程大きな値となり、これによって、オシレータ5の発振
周波数が低くなり、PWM回路6の出力パルスSPはそ
の周期がTからT′(T<T′)に伸びる(図2参
照。)。
【0037】図10で説明したように、ダイオードの整
流期間がスイッチ素子のオン期間に対して相対的に長く
なれば、その電流波形の終端における電流値をゼロに近
づけることができるので、リカバリ電流を小さくするこ
とができる。
流期間がスイッチ素子のオン期間に対して相対的に長く
なれば、その電流波形の終端における電流値をゼロに近
づけることができるので、リカバリ電流を小さくするこ
とができる。
【0038】このようにリカバリ電流検出回路12から
オシレータ5に送られる信号によって発振周波数の可変
制御がなされてリカバリ電流が抑制されるので、ダイオ
ード7及びFET4に生じる電力損失を低減することが
できる。
オシレータ5に送られる信号によって発振周波数の可変
制御がなされてリカバリ電流が抑制されるので、ダイオ
ード7及びFET4に生じる電力損失を低減することが
できる。
【0039】次に、本発明の第2の実施例1Aを図3乃
至図7に従って説明する。
至図7に従って説明する。
【0040】尚、第2の実施例1Aが前記第1の実施例
1と相違する点は、上記第1の実施例1においてダイオ
ードのリカバリ電流を直接検出したのに対し、第2の実
施例1Aではダイオードのリカバリ電流に伴ってスイッ
チ素子に流れる電流の立ち上がり部分を抽出することに
よって間接的にリカバリ電流を検出している点であり、
従って、以下では該相違点を中心にして説明し、第1の
実施例1と機能上相違しない部分についてはその各部に
第1の実施例1における同様の部分に付した符号と同じ
符号を付することによって説明を省略する。
1と相違する点は、上記第1の実施例1においてダイオ
ードのリカバリ電流を直接検出したのに対し、第2の実
施例1Aではダイオードのリカバリ電流に伴ってスイッ
チ素子に流れる電流の立ち上がり部分を抽出することに
よって間接的にリカバリ電流を検出している点であり、
従って、以下では該相違点を中心にして説明し、第1の
実施例1と機能上相違しない部分についてはその各部に
第1の実施例1における同様の部分に付した符号と同じ
符号を付することによって説明を省略する。
【0041】図3は第2の実施例1Aの回路構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【0042】21はNPNトランジスタであり、そのコ
レクタはトランス2の1次巻線2aに接続され、そのエ
ミッタが抵抗22を介して接地されている。
レクタはトランス2の1次巻線2aに接続され、そのエ
ミッタが抵抗22を介して接地されている。
【0043】そして、トラジスタ21のエミッタ出力が
電流検出回路23に送出される。
電流検出回路23に送出される。
【0044】PWM回路6の出力パルスはトランジスタ
21にその駆動信号として供給されるとともに、パルス
生成回路24を介して電流検出回路23に送られるよう
になっている。
21にその駆動信号として供給されるとともに、パルス
生成回路24を介して電流検出回路23に送られるよう
になっている。
【0045】パルス生成回路24は、サンプリング信号
を作り出して電流検出回路23に供給するために設けら
れており、この信号が電流検出回路23に送出されたと
きにトランジスタ21のエミッタ出力の立ち上がり部分
が所定のタイミングで抽出されるようになっている。
を作り出して電流検出回路23に供給するために設けら
れており、この信号が電流検出回路23に送出されたと
きにトランジスタ21のエミッタ出力の立ち上がり部分
が所定のタイミングで抽出されるようになっている。
【0046】図4はパルス生成回路24の構成を示すブ
ロック図であり、微分回路25と、前縁抽出部26と、
サンプリング信号生成部27とがこの順で直列に接続さ
れた構成を有する。
ロック図であり、微分回路25と、前縁抽出部26と、
サンプリング信号生成部27とがこの順で直列に接続さ
れた構成を有する。
【0047】図7は各部の波形を示すものであり、「S
P」がPWM回路6の出力パルス、「SD」が微分回路
25の出力波形、「SF」が前縁抽出部26の出力波
形、「SS」がサンプリング信号生成部27によって得
られるサンプリング信号をそれぞれ示しており、「I2
1_1」、「I21_2」がそのときどきにおけるトラ
ンジスタ21のエミッタ電流を場合分けして示してい
る。
P」がPWM回路6の出力パルス、「SD」が微分回路
25の出力波形、「SF」が前縁抽出部26の出力波
形、「SS」がサンプリング信号生成部27によって得
られるサンプリング信号をそれぞれ示しており、「I2
1_1」、「I21_2」がそのときどきにおけるトラ
ンジスタ21のエミッタ電流を場合分けして示してい
る。
【0048】図示するように、微分回路25によってP
WM回路6の出力パルスSPについての微分波形SDを
得てから、その立ち上がり波形のみを前縁抽出部26に
よって取り出すとともに2値化して矩形波状信号SFに
した後、その反転信号をサンプリング信号SSとし、こ
れをサンプリング信号生成部27から電流検出回路23
に送出するようになっている。
WM回路6の出力パルスSPについての微分波形SDを
得てから、その立ち上がり波形のみを前縁抽出部26に
よって取り出すとともに2値化して矩形波状信号SFに
した後、その反転信号をサンプリング信号SSとし、こ
れをサンプリング信号生成部27から電流検出回路23
に送出するようになっている。
【0049】図5は電流検出回路23の構成例を示すも
のであり、抵抗22から取り出されるトランジスタ21
のエミッタ出力は抵抗28を介してNPNトランジスタ
29のベースに供給され、そのコレクタ出力がダイオー
ド30、コンデンサ31からなる整流回路32を経て、
直列抵抗33、34による分圧後にオシレータ5に送出
される。
のであり、抵抗22から取り出されるトランジスタ21
のエミッタ出力は抵抗28を介してNPNトランジスタ
29のベースに供給され、そのコレクタ出力がダイオー
ド30、コンデンサ31からなる整流回路32を経て、
直列抵抗33、34による分圧後にオシレータ5に送出
される。
【0050】そして、エミッタ接地のNPNトランジス
タ35は、そのコレクタが上記トランジスタ29のコレ
クタに接続されており、そのベースにはサンプリング信
号生成部27からのサンプリング信号SSが供給される
ようになっている。
タ35は、そのコレクタが上記トランジスタ29のコレ
クタに接続されており、そのベースにはサンプリング信
号生成部27からのサンプリング信号SSが供給される
ようになっている。
【0051】よって、サンプリング信号SSがL(ロ
ー)のレベルのときにトランジスタ21のエミッタ電圧
の立ち上がり部分が抜き出されてその反相信号がオシレ
ータ5に送出されることになる。
ー)のレベルのときにトランジスタ21のエミッタ電圧
の立ち上がり部分が抜き出されてその反相信号がオシレ
ータ5に送出されることになる。
【0052】図6はオシレータ5の回路構成例36を示
すものであり、2つのNPNトランジスタ37と38と
を用いた非安定マルチバイブレータの構成とされてい
る。
すものであり、2つのNPNトランジスタ37と38と
を用いた非安定マルチバイブレータの構成とされてい
る。
【0053】即ち、トランジスタ37のベースがコンデ
ンサ39を介してトランジスタ38のコレクタに接続さ
れるとともに抵抗40を介して電源ライン41に接続さ
れており、また、トランジスタ38のベースがコンデン
サ42を介してトランジスタ37のコレクタに接続され
るとともに抵抗43を介して電源ライン41に接続され
ている。そして、トランジスタ37、38のコレクタが
抵抗44、45をそれぞれ介して電源ライン41に接続
されている。
ンサ39を介してトランジスタ38のコレクタに接続さ
れるとともに抵抗40を介して電源ライン41に接続さ
れており、また、トランジスタ38のベースがコンデン
サ42を介してトランジスタ37のコレクタに接続され
るとともに抵抗43を介して電源ライン41に接続され
ている。そして、トランジスタ37、38のコレクタが
抵抗44、45をそれぞれ介して電源ライン41に接続
されている。
【0054】46はエミッタ接地のNPNトランジスタ
であり、そのベースは制御入力端子47に接続され、こ
れに電流検出回路23からの信号が供給されるようにな
っている。そして、そのコレクタが抵抗48、48´を
介して電源ライン41に接続されている。
であり、そのベースは制御入力端子47に接続され、こ
れに電流検出回路23からの信号が供給されるようにな
っている。そして、そのコレクタが抵抗48、48´を
介して電源ライン41に接続されている。
【0055】49はエミッタ接地のPNPトランジスタ
であり、上記トランジスタ46の後段に設けられ、その
ベースが抵抗48と48´との間に接続され、コレクタ
がトランジスタ37のベースに接続されている。
であり、上記トランジスタ46の後段に設けられ、その
ベースが抵抗48と48´との間に接続され、コレクタ
がトランジスタ37のベースに接続されている。
【0056】このオシレータ回路36にあっては、電流
検出回路23から送られてくる信号レベルが高いとトラ
ンジスタ46のインピーダンス(オン抵抗)が低下し、
これに連動するトランジスタ49のインピーダンスが変
化するため、発振周波数が低下する。
検出回路23から送られてくる信号レベルが高いとトラ
ンジスタ46のインピーダンス(オン抵抗)が低下し、
これに連動するトランジスタ49のインピーダンスが変
化するため、発振周波数が低下する。
【0057】しかして、第2の実施例1Aにあっては、
オシレータ5からの信号に基づいて生成されるPWM回
路6出力パルスSPがトランジスタ21に供給され、そ
のスイッチング制御がなされ、トランス2の出力が整流
回路10を介して出力端子11から取り出される。
オシレータ5からの信号に基づいて生成されるPWM回
路6出力パルスSPがトランジスタ21に供給され、そ
のスイッチング制御がなされ、トランス2の出力が整流
回路10を介して出力端子11から取り出される。
【0058】そして、PWM回路6の出力パスルSPは
パルス生成回路24に送られてその微分波形の前縁をも
とにサンプリング信号SSが生成された後電流検出回路
23に供給される。
パルス生成回路24に送られてその微分波形の前縁をも
とにサンプリング信号SSが生成された後電流検出回路
23に供給される。
【0059】トランジスタ21のエミッタ電流波形は定
性的にみて、PWM回路6の出力パルスSPの立ち上が
り時点において図7のI21_1に示すようにゼロレベ
ルを起点として次第に上昇し出力パルスSPの立ち下が
り時点でゼロに降下する場合と、図7のI21_2に示
すように出力パルスSPの立ち上がり時点において一旦
急峻に立ち上がってからあるレベルまで戻った後、徐々
に上昇し出力パルスSPの立ち下がり時点でゼロに降下
する場合とがある。
性的にみて、PWM回路6の出力パルスSPの立ち上が
り時点において図7のI21_1に示すようにゼロレベ
ルを起点として次第に上昇し出力パルスSPの立ち下が
り時点でゼロに降下する場合と、図7のI21_2に示
すように出力パルスSPの立ち上がり時点において一旦
急峻に立ち上がってからあるレベルまで戻った後、徐々
に上昇し出力パルスSPの立ち下がり時点でゼロに降下
する場合とがある。
【0060】ダイオード7のリカバリ電流が大きい程ス
イッチ素子であるトランジスタ21の電流波形への影響
が大きくなることから考えると、前者はリカバリ電流が
小さい場合、後者はリカバリ電流が大きい場合に相当す
ることが分かる。
イッチ素子であるトランジスタ21の電流波形への影響
が大きくなることから考えると、前者はリカバリ電流が
小さい場合、後者はリカバリ電流が大きい場合に相当す
ることが分かる。
【0061】よって、この電流波形の立ち上がりのレベ
ルを検出して、I21_1の波形に近い波形が得られる
ようにオシレータ36の周波数制御を行えば、リカバリ
電流を低減することが可能となり、トランジスタ21や
ダイオード7における電力損失を抑えることができる。
ルを検出して、I21_1の波形に近い波形が得られる
ようにオシレータ36の周波数制御を行えば、リカバリ
電流を低減することが可能となり、トランジスタ21や
ダイオード7における電力損失を抑えることができる。
【0062】つまり、図7においてサンプリング信号S
Sによってトランジスタ21のエミッタ電流を抽出する
と(サンプリング信号SSのLレベル期間における波形
部分が取り出される。)、電流波形がI21_1の波形
であるときには、ほぼゼロの部分が抜き出されるので、
その反転信号SKがトランジスタ29のコレクタから出
力され、その整流出力が分圧後にオシレータ36のトラ
ンジスタ46に供給される。
Sによってトランジスタ21のエミッタ電流を抽出する
と(サンプリング信号SSのLレベル期間における波形
部分が取り出される。)、電流波形がI21_1の波形
であるときには、ほぼゼロの部分が抜き出されるので、
その反転信号SKがトランジスタ29のコレクタから出
力され、その整流出力が分圧後にオシレータ36のトラ
ンジスタ46に供給される。
【0063】よって、トランジスタ46のインピーダン
スが低下して、この変化がPNPトランジスタ49を介
してトランジスタ38のベース抵抗に影響を与えるため
時定数が小さくなって発振周波数が高められる。
スが低下して、この変化がPNPトランジスタ49を介
してトランジスタ38のベース抵抗に影響を与えるため
時定数が小さくなって発振周波数が高められる。
【0064】他方、電流波形がI21_2の波形である
ときには、その立ち上がり部分が抜き出されるので、そ
の反転信号SLはゼロに近いレベルとなる。
ときには、その立ち上がり部分が抜き出されるので、そ
の反転信号SLはゼロに近いレベルとなる。
【0065】従って、整流、分圧後においてオシレータ
36のトランジスタ46には殆ど電圧が加わらない。
36のトランジスタ46には殆ど電圧が加わらない。
【0066】トランジスタ46、49のインピーダンス
は高く、これによるトランジスタ38のベース抵抗への
影響は時定数を大きくする方向、つまり、発振周波数が
低くなるように制御される。
は高く、これによるトランジスタ38のベース抵抗への
影響は時定数を大きくする方向、つまり、発振周波数が
低くなるように制御される。
【0067】以上のように、トランジスタ21のエミッ
タ電流波形が、I21_1のようにゼロレベルから次第
に立ち上がる波形に近い場合にはオシレータ36の周波
数が高い方向にシフトし、逆に、I21_2に示すよう
にゼロレベルから急激に立ち上がる波形に近い場合には
オシレータ36の周波数が低い方向にシフトすることに
なり、この作用によってダイオード7のリカバリ電流を
絶えず小さくする方向へと周波数制御がなされる。
タ電流波形が、I21_1のようにゼロレベルから次第
に立ち上がる波形に近い場合にはオシレータ36の周波
数が高い方向にシフトし、逆に、I21_2に示すよう
にゼロレベルから急激に立ち上がる波形に近い場合には
オシレータ36の周波数が低い方向にシフトすることに
なり、この作用によってダイオード7のリカバリ電流を
絶えず小さくする方向へと周波数制御がなされる。
【0068】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明によれば、整流ダイオードの接合部に蓄積す
る少数キャリアを除去するための逆電流であるリカバリ
電流を直接又は能動スイッチ素子の電流に基づいて検出
して発振部にフィードバックし、リカバリ電流が大きい
場合ほど発振周波数が低くなるように常に周波数制御を
行っているので、リカバリ電流を抑制して電源効率を高
めることができる。
に、本発明によれば、整流ダイオードの接合部に蓄積す
る少数キャリアを除去するための逆電流であるリカバリ
電流を直接又は能動スイッチ素子の電流に基づいて検出
して発振部にフィードバックし、リカバリ電流が大きい
場合ほど発振周波数が低くなるように常に周波数制御を
行っているので、リカバリ電流を抑制して電源効率を高
めることができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係るスイッチング電源
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図2】第1の実施例の動作について説明するための概
略的な波形図である。
略的な波形図である。
【図3】本発明の第2の実施例に係るスイッチング電源
回路の構成を示す回路ブロック図である。
回路の構成を示す回路ブロック図である。
【図4】第2の実施例のパルス生成回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】第2の実施例の検出回路の構成例を示す回路図
である。
である。
【図6】第2の実施例のオシレータの構成例を示す回路
図である。
図である。
【図7】第2の実施例の動作について説明するための概
略的な波形図である。
略的な波形図である。
【図8】ダイオードのリカバリ電流についての説明する
ための図であり、(a)は回路図、(b)は電流波形を
示す図である。
ための図であり、(a)は回路図、(b)は電流波形を
示す図である。
【図9】(a)はスイッチング電源回路の等価回路図、
(b)は各部の波形を示す図である。
(b)は各部の波形を示す図である。
【図10】リカバリ電流の大きさについて説明するため
の波形図である。
の波形図である。
1 スイッチング電源回路 2 トランス 3 直流電源 4 能動スイッチ素子 5 発振部 6 パルス幅変調回路 7 ダイオード 10 整流回路 12 リカバリ電流検出手段 1A スイッチング電源回路 21 能動スイッチ素子 23、24 リカバリ電流検出手段 36 発振部
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電源と、トランス及びその1次側に
設けられた能動スイッチ素子とを有し、周波数制御が可
能な発振部からパルス幅変調回路を介して能動スイッチ
素子に駆動信号を供給してそのスイッチング制御を行う
とともに、トランスの2次側にダイオードを含む整流回
路を備えたスイッチング電源回路であって、ダイオード
のリカバリ電流を直接に又は能動スイッチ素子の電流に
基づいて検出するリカバリ電流検出手段を設け、その検
出信号を発振部にフィードバックしてリカバリ電流が大
きい場合ほど発振周波数が低くなるように周波数制御を
行うことを特徴とするスイッチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31019391A JPH05122931A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | スイツチング電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31019391A JPH05122931A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | スイツチング電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05122931A true JPH05122931A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=18002293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31019391A Pending JPH05122931A (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | スイツチング電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05122931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004023634A1 (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-18 | Sanken Electric Co., Ltd. | スイッチング電源装置 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP31019391A patent/JPH05122931A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004023634A1 (ja) * | 2002-08-30 | 2004-03-18 | Sanken Electric Co., Ltd. | スイッチング電源装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3494223B2 (ja) | Dc−dcコンバ−タ | |
| US4276586A (en) | Tuned switched-mode power supply | |
| US6690586B2 (en) | Switching power source device | |
| JP3116338B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| US20010024378A1 (en) | Method and arrangement for controlling a synchronous rectifier in a DC/DC converter | |
| US5631810A (en) | Control of switching devices in synchronized-rectification system | |
| US5070294A (en) | Multi-output dc-dc converter using field-effect transistor switched at high frequency | |
| JPH11122926A (ja) | 自励発振型スイッチング電源装置 | |
| US4319316A (en) | Controlled power supply apparatus | |
| JPH05122931A (ja) | スイツチング電源回路 | |
| JP3226470B2 (ja) | 同期整流回路及びスイッチング電源回路 | |
| JPH0727831Y2 (ja) | 昇降圧dc―dcコンバータ | |
| JP2918006B2 (ja) | 昇圧型アクティブフィルタ回路 | |
| JPH0833330A (ja) | Fetのスイッチング制御回路 | |
| JP3179961B2 (ja) | 同期整流回路及びスイッチング電源回路 | |
| JP3318773B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPH11252807A (ja) | 充電装置 | |
| JP2679585B2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP3302808B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP3457442B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH11206118A (ja) | 同期整流回路およびフォワード型コンバータ電源 | |
| JP3142431B2 (ja) | リンギングチョークコンバータ | |
| JPH07227082A (ja) | Dc−dcコンバータの電圧制御アンプ出力クランプ回路 | |
| JP3433799B2 (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JPS58201285A (ja) | 誘導加熱用インバ−タ装置 |