JPH05123218A - 弾性ブラシ - Google Patents
弾性ブラシInfo
- Publication number
- JPH05123218A JPH05123218A JP4092374A JP9237492A JPH05123218A JP H05123218 A JPH05123218 A JP H05123218A JP 4092374 A JP4092374 A JP 4092374A JP 9237492 A JP9237492 A JP 9237492A JP H05123218 A JPH05123218 A JP H05123218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- base body
- hole
- elastic
- support piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B7/00—Bristle carriers arranged in the brush body
- A46B7/06—Bristle carriers arranged in the brush body movably during use, i.e. the normal brushing action causing movement
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 凹凸面の掃除又は研磨を行う種々のブラシに
おいて、凹凸面と接触してブラシを掛けるブラシ芯が凹
凸面の形態に従って移動可能にすることにより、ブラシ
の性能と耐久性を高める。 【構成】 基体3に形成された穴4内に移動自在に収容
された支持片2に一端が固定されたブラシ芯1と、該ブ
ラシ芯の支持片に弾性力を加えるスプリング5を基体の
穴内に配設してなる弾性ブラシである。
おいて、凹凸面と接触してブラシを掛けるブラシ芯が凹
凸面の形態に従って移動可能にすることにより、ブラシ
の性能と耐久性を高める。 【構成】 基体3に形成された穴4内に移動自在に収容
された支持片2に一端が固定されたブラシ芯1と、該ブ
ラシ芯の支持片に弾性力を加えるスプリング5を基体の
穴内に配設してなる弾性ブラシである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は弾性ブラシに関するもの
で、さらに詳しくは、ブラシ芯がブラシ掛けされる面の
状態に応じて弾力的に移動できるようにした弾性ブラシ
に関するものである。
で、さらに詳しくは、ブラシ芯がブラシ掛けされる面の
状態に応じて弾力的に移動できるようにした弾性ブラシ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、種々のブラシ類、例えば歯ブラ
シ、靴ブラシ、衣服用ブラシ、掃除用ブラシ、研磨用ブ
ラシのようなブラシ類は、基体に溝又は穴を形成し、こ
の溝又は穴にブラシ芯を固定した構造となっている。
シ、靴ブラシ、衣服用ブラシ、掃除用ブラシ、研磨用ブ
ラシのようなブラシ類は、基体に溝又は穴を形成し、こ
の溝又は穴にブラシ芯を固定した構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来のブラシは、平坦面に対してブラシを掛け
ることには問題はないが、平坦面でない凹凸面に対して
ブラシを掛ける場合には凹凸部分に対するブラシ掛けが
うまくいかない。従って、ブラシを無理に曲げて凹凸面
を研磨するか掃除することがよく行われるが、その場
合、ブラシ芯の一部が容易に破損されたり磨耗されるだ
けでなく、凹凸部の突出部に集中的に摩擦が起こってそ
の突出部のみ磨耗されることが発生した。特に、人の歯
のように平坦面でない屈曲面を有する場合、従来の歯ブ
ラシは容易に磨耗されるだけであり、歯の表面を一様に
磨きかつ掃除することができなかった。
たような従来のブラシは、平坦面に対してブラシを掛け
ることには問題はないが、平坦面でない凹凸面に対して
ブラシを掛ける場合には凹凸部分に対するブラシ掛けが
うまくいかない。従って、ブラシを無理に曲げて凹凸面
を研磨するか掃除することがよく行われるが、その場
合、ブラシ芯の一部が容易に破損されたり磨耗されるだ
けでなく、凹凸部の突出部に集中的に摩擦が起こってそ
の突出部のみ磨耗されることが発生した。特に、人の歯
のように平坦面でない屈曲面を有する場合、従来の歯ブ
ラシは容易に磨耗されるだけであり、歯の表面を一様に
磨きかつ掃除することができなかった。
【0004】従って、本発明の目的は、このような従来
の種々のブラシが共通的に有する問題点を解決し、凹凸
面の掃除又は研磨時、凹凸面の状態にかかわらず全ての
凹凸面に対して一様にブラシを掛けることができるよう
にした弾性ブラシを提供することにある。
の種々のブラシが共通的に有する問題点を解決し、凹凸
面の掃除又は研磨時、凹凸面の状態にかかわらず全ての
凹凸面に対して一様にブラシを掛けることができるよう
にした弾性ブラシを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、ブラシ芯をそれぞれブラシ基体の溝又は穴
に固定せずに、ブラシ芯の先端部が接触する凹凸面の状
態に応じてブラシ芯がブラシ基体の溝又は穴内で弾力的
に移動できるように構成された弾性ブラシを提供するも
のである。すなわち、本発明の第一の態様によれば、掃
除又は研磨を行うブラシにおいて、複数の溝又は穴が形
成された基体と、前記基体の溝又は穴の位置に合わせて
ガイド孔が形成され基体に接合されたカバーと、前記基
体の溝又は穴内に移動自在に収容された支持片に一端が
接合されており、かつ前記カバーのガイド孔内に移動自
在に挿入された複数のブラシ芯と、前記基体の溝又は穴
内の前記支持片の下方に配設されて支持片に弾性力を加
える弾性手段、とからなることを特徴とする弾性ブラシ
が提供される。
成するため、ブラシ芯をそれぞれブラシ基体の溝又は穴
に固定せずに、ブラシ芯の先端部が接触する凹凸面の状
態に応じてブラシ芯がブラシ基体の溝又は穴内で弾力的
に移動できるように構成された弾性ブラシを提供するも
のである。すなわち、本発明の第一の態様によれば、掃
除又は研磨を行うブラシにおいて、複数の溝又は穴が形
成された基体と、前記基体の溝又は穴の位置に合わせて
ガイド孔が形成され基体に接合されたカバーと、前記基
体の溝又は穴内に移動自在に収容された支持片に一端が
接合されており、かつ前記カバーのガイド孔内に移動自
在に挿入された複数のブラシ芯と、前記基体の溝又は穴
内の前記支持片の下方に配設されて支持片に弾性力を加
える弾性手段、とからなることを特徴とする弾性ブラシ
が提供される。
【0006】さらに本発明の第二の態様によれば、掃除
又は研磨を行うブラシにおいて、複数の円筒形孔が形成
された基体と、一端に支持片が接合されて前記基体の円
筒形孔内に移動自在に挿入された複数のブラシ芯と、前
記基体の円筒形孔を覆うように基体の下部に接合された
カバーと、前記ブラシ芯の支持片とカバーとの間に配設
されて支持片に弾性力を加える弾性手段、とからなるこ
とを特徴とする弾性ブラシが提供される。。
又は研磨を行うブラシにおいて、複数の円筒形孔が形成
された基体と、一端に支持片が接合されて前記基体の円
筒形孔内に移動自在に挿入された複数のブラシ芯と、前
記基体の円筒形孔を覆うように基体の下部に接合された
カバーと、前記ブラシ芯の支持片とカバーとの間に配設
されて支持片に弾性力を加える弾性手段、とからなるこ
とを特徴とする弾性ブラシが提供される。。
【0007】
【実施例】以下、このように構成された本発明の実施例
を示す添付図面に基づいて、本発明についてさらに詳細
に説明する。先ず、ブラシはその使用目的に従ってそれ
ぞれ異なる種々の材質により構成することができる。例
えば、天然の動物毛、合成樹脂、金属等の材質からなる
それぞれのブラシ芯等を使用状態に従って適切に集め配
置して使用する。
を示す添付図面に基づいて、本発明についてさらに詳細
に説明する。先ず、ブラシはその使用目的に従ってそれ
ぞれ異なる種々の材質により構成することができる。例
えば、天然の動物毛、合成樹脂、金属等の材質からなる
それぞれのブラシ芯等を使用状態に従って適切に集め配
置して使用する。
【0008】図1はこの種のブラシを示す本発明の一実
施例で、一部を切欠いて示す概略斜視図である。図1に
おいて、1はブラシ芯を示す。このようなブラシ芯1の
下端部では、おおよそ円板形の支持片2にブラシ芯1を
接合し、このブラシ芯1が接合された支持片2をそれぞ
れ基体3に形成された複数の穴(めくら穴)4内に移動
自在に挿入する。この場合、支持片2を穴4に挿入する
前に、先ず弾性力を有するスプリング5を穴内に配設し
て支持片2に弾性力を加えるようにする。従って、ブラ
シ芯1は、その先端部が接触するブラシ掛けする表面の
状態に応じて、即ちその先端部で受ける外圧に応じて前
進又は後退し、外圧が除去されると、スプリング5の弾
性力により元の位置に復帰することになる。
施例で、一部を切欠いて示す概略斜視図である。図1に
おいて、1はブラシ芯を示す。このようなブラシ芯1の
下端部では、おおよそ円板形の支持片2にブラシ芯1を
接合し、このブラシ芯1が接合された支持片2をそれぞ
れ基体3に形成された複数の穴(めくら穴)4内に移動
自在に挿入する。この場合、支持片2を穴4に挿入する
前に、先ず弾性力を有するスプリング5を穴内に配設し
て支持片2に弾性力を加えるようにする。従って、ブラ
シ芯1は、その先端部が接触するブラシ掛けする表面の
状態に応じて、即ちその先端部で受ける外圧に応じて前
進又は後退し、外圧が除去されると、スプリング5の弾
性力により元の位置に復帰することになる。
【0009】このように支持片2の下方に設けられて支
持片2に弾性力を加える弾性手段として、本実施例では
コイルスプリングを使用したが、コイルスプリング以外
にも弾性力を提供し得る種々の形態のスプリングを使用
することができる。また、スプリングの弾性力の程度
は、ブラシの使用目的、例えば掃除用、強力研磨用等、
又はブラシの材質に応じて適当な程度を選択して使用し
得る。
持片2に弾性力を加える弾性手段として、本実施例では
コイルスプリングを使用したが、コイルスプリング以外
にも弾性力を提供し得る種々の形態のスプリングを使用
することができる。また、スプリングの弾性力の程度
は、ブラシの使用目的、例えば掃除用、強力研磨用等、
又はブラシの材質に応じて適当な程度を選択して使用し
得る。
【0010】さて、下方からスプリング5の弾性力を受
ける支持片2の前進位置を制限するため、基体3の穴4
の入口側には、支持片2の直径より小さい直径を有する
複数のガイド孔6が基体3の穴4の位置に合わせて形成
されたカバー7が基体3の上部に固定されており、支持
片2が穴内から離脱しないように構成されている。従っ
て、図1の断面部に示すように、ブラシ芯1はカバー7
に形成されたガイド孔6を貫通して外部に突出されてお
り、支持片2は基体3の穴4の内部に移動自在に位置す
ることになる。その結果、それぞれのブラシ芯1は、ブ
ラシ芯の先端部が接触する接触面の形態に応じて弾性力
を受けながら前後進する。なお、上記穴を溝状に形成す
ることもできる。
ける支持片2の前進位置を制限するため、基体3の穴4
の入口側には、支持片2の直径より小さい直径を有する
複数のガイド孔6が基体3の穴4の位置に合わせて形成
されたカバー7が基体3の上部に固定されており、支持
片2が穴内から離脱しないように構成されている。従っ
て、図1の断面部に示すように、ブラシ芯1はカバー7
に形成されたガイド孔6を貫通して外部に突出されてお
り、支持片2は基体3の穴4の内部に移動自在に位置す
ることになる。その結果、それぞれのブラシ芯1は、ブ
ラシ芯の先端部が接触する接触面の形態に応じて弾性力
を受けながら前後進する。なお、上記穴を溝状に形成す
ることもできる。
【0011】図2は本発明の第2実施例を示すもので、
図1の実施例と基本的な構成は同じであるが、図1にお
いては、基体3の穴4にスプリング5及びブラシ芯1を
挿入してからカバー7を基体上面に固定するが、これと
は反対に、図2に示す実施例の場合は、先ず基体3に複
数の円形筒孔4aを一体に形成し、この孔4aに支持片
2に固定されたブラシ芯1及びスプリング5を挿入して
から上記円形筒孔4aを被覆するようにカバー7を基体
下面に固定することが異なる。なお、円形筒孔4aのブ
ラシ芯1挿通側の孔径は支持片2の直径より小さく形成
されて、ブラシ芯1及び支持片2が基体3から離脱しな
いように構成されている。このような実施の形態は、ブ
ラシの使用目的又は作業工程に従って適切に変形実施す
ることができる。
図1の実施例と基本的な構成は同じであるが、図1にお
いては、基体3の穴4にスプリング5及びブラシ芯1を
挿入してからカバー7を基体上面に固定するが、これと
は反対に、図2に示す実施例の場合は、先ず基体3に複
数の円形筒孔4aを一体に形成し、この孔4aに支持片
2に固定されたブラシ芯1及びスプリング5を挿入して
から上記円形筒孔4aを被覆するようにカバー7を基体
下面に固定することが異なる。なお、円形筒孔4aのブ
ラシ芯1挿通側の孔径は支持片2の直径より小さく形成
されて、ブラシ芯1及び支持片2が基体3から離脱しな
いように構成されている。このような実施の形態は、ブ
ラシの使用目的又は作業工程に従って適切に変形実施す
ることができる。
【0012】
【発明の作用及び効果】以上説明したように、本発明の
弾性ブラシは、従来のブラシのようにブラシ芯をブラシ
基体の溝又は穴に直接固定するものでなく、ブラシ芯の
先端部が接触する接触面に応じてブラシ芯が移動可能に
構成されているので、凹凸面の形態にかかわらず摩擦面
に一定圧力を加えながら一様にブラシを掛けることがで
き、従って、ブラシの一部が容易に磨耗されたり又は屈
曲面の所定部位がひどく磨耗されることがなく、一様に
摩擦面の掃除又は研磨を行える。一つの歯ブラシを例と
して挙げると、歯面の掃除に本発明を適用した歯ブラシ
を使用した場合、人間に非常に重要な歯の健康に寄与し
得、ブラシの性能向上に従って歯ブラシを掛ける時間が
節減され、歯ブラシの寿命が延長される。このような本
発明の弾性ブラシは、掃除用ブラシ、研磨用ブラシ等の
ブラシの用途やブラシの材質にかかわらず、屈曲のひど
い立体面の物体を研磨したり掃除する全ての形態のブラ
シに広範囲に使用し得る。本発明により製作したブラシ
と従来のブラシを比べて屈曲面の掃除と研磨を行った結
果、従来のブラシに比べて約3倍の性能向上が得られる
ことが確認された。
弾性ブラシは、従来のブラシのようにブラシ芯をブラシ
基体の溝又は穴に直接固定するものでなく、ブラシ芯の
先端部が接触する接触面に応じてブラシ芯が移動可能に
構成されているので、凹凸面の形態にかかわらず摩擦面
に一定圧力を加えながら一様にブラシを掛けることがで
き、従って、ブラシの一部が容易に磨耗されたり又は屈
曲面の所定部位がひどく磨耗されることがなく、一様に
摩擦面の掃除又は研磨を行える。一つの歯ブラシを例と
して挙げると、歯面の掃除に本発明を適用した歯ブラシ
を使用した場合、人間に非常に重要な歯の健康に寄与し
得、ブラシの性能向上に従って歯ブラシを掛ける時間が
節減され、歯ブラシの寿命が延長される。このような本
発明の弾性ブラシは、掃除用ブラシ、研磨用ブラシ等の
ブラシの用途やブラシの材質にかかわらず、屈曲のひど
い立体面の物体を研磨したり掃除する全ての形態のブラ
シに広範囲に使用し得る。本発明により製作したブラシ
と従来のブラシを比べて屈曲面の掃除と研磨を行った結
果、従来のブラシに比べて約3倍の性能向上が得られる
ことが確認された。
【図1】本発明の弾性ブラシの一実施例を一部切欠いて
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本発明の弾性ブラシの他の実施例を示す部分断
面図である。
面図である。
1 ブラシ芯 2 支持片 3 基体 4 穴 4a 円形筒孔 5 スプリング 6 ガイド孔 7 カバー
Claims (5)
- 【請求項1】 掃除又は研磨を行うブラシにおいて、複
数の溝又は穴が形成された基体と、前記基体の溝又は穴
の位置に合わせてガイド孔が形成され基体に接合された
カバーと、前記基体の溝又は穴内に移動自在に収容され
た支持片に一端が接合されており、かつ前記カバーのガ
イド孔内に移動自在に挿入された複数のブラシ芯と、前
記基体の溝又は穴内の前記支持片の下方に配設されて支
持片に弾性力を加える弾性手段、とからなることを特徴
とする弾性ブラシ。 - 【請求項2】 前記カバーのガイド孔の直径は前記支持
片の直径より小さく形成されて支持片が溝又は穴内から
離脱しないように構成されてなることを特徴とする請求
項1記載の弾性ブラシ。 - 【請求項3】 掃除又は研磨を行うブラシにおいて、複
数の円筒形孔が形成された基体と、一端に支持片が接合
されて前記基体の円筒形孔内に移動自在に挿入された複
数のブラシ芯と、前記基体の円筒形孔を覆うように基体
の下部に接合されたカバーと、前記ブラシ芯の支持片と
カバーとの間に配設されて支持片に弾性力を加える弾性
手段、とからなることを特徴とする弾性ブラシ。 - 【請求項4】 前記弾性手段はコイルスプリングよりな
ることを特徴とする請求項1又は3記載の弾性ブラシ。 - 【請求項5】 前記ブラシ芯は天然ブラシ、化学製品ブ
ラシ又は鉄ブラシよりなることを特徴とする請求項1又
は3記載の弾性ブラシ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019910004548A KR920017602A (ko) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 탄성솔(cusion brush) |
| KR1991P4548 | 1991-03-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123218A true JPH05123218A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=19312374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4092374A Pending JPH05123218A (ja) | 1991-03-22 | 1992-03-19 | 弾性ブラシ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0504893A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05123218A (ja) |
| KR (1) | KR920017602A (ja) |
| CN (1) | CN1065192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002102187A1 (en) | 2001-06-14 | 2002-12-27 | Matsushita Electric Works, Ltd. | A power toothbrush |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2262434A (en) * | 1991-12-13 | 1993-06-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | A brush assembly suitable for cleaning irregularly shaped surfaces such as hot metal casting rolls |
| AU652861B2 (en) * | 1991-12-13 | 1994-09-08 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Company Limited | Brush |
| DE19506597A1 (de) * | 1995-02-27 | 1996-08-29 | Coronet Werke Gmbh | Borstenware sowie Verfahren und Vorrichtung zu ihrer Herstellung |
| US5546626A (en) * | 1995-12-20 | 1996-08-20 | Chung; Chin-Fu | Toothbrush with movable bundles of bristles |
| US6036277A (en) * | 1996-02-14 | 2000-03-14 | Coronet-Werke Gmbh | Method for the manufacture of brushware |
| US5881426A (en) * | 1997-02-18 | 1999-03-16 | Tong; Gary S. | Brush with flexible bristles |
| KR20010036013A (ko) * | 1999-10-05 | 2001-05-07 | 최영문 | 칫솔의 식모부 제조방법 |
| WO2009100025A1 (en) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Innovation Factory, Inc. | Brush assembly |
| CN103300594A (zh) * | 2013-07-04 | 2013-09-18 | 吴江市汇泉纺织有限公司 | 一种恒压毛刷辊 |
| CN104531912A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-22 | 天津应大股份有限公司 | 一种新型钢梳 |
| CN106617660A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-05-10 | 圆融健康科技(深圳)有限公司 | 刷头、牙刷及洁面仪 |
| EP3440957A1 (en) * | 2017-08-09 | 2019-02-13 | Innotech Appliance Limited | A manual toothbrush |
| EP3440956A1 (en) * | 2017-08-09 | 2019-02-13 | Innotech Appliance Limited | A bristle tuft assembly and a toothbrush device |
| CN112195851A (zh) * | 2020-09-27 | 2021-01-08 | 广东职业技术学院 | 一种清洁装置 |
| CN114308832B (zh) * | 2022-01-04 | 2023-03-28 | 中建科工集团有限公司 | 一种除锈装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936310U (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-30 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3082457A (en) * | 1961-05-26 | 1963-03-26 | Florio R Lucibello | Self-adapting tufts for brushes |
| US3386118A (en) * | 1966-03-18 | 1968-06-04 | Morioku Shigemi | Resilient brush unit |
| FR2562775B1 (fr) * | 1984-04-13 | 1989-12-22 | Taravel Bernard | Brosse a poils retractables elastiquement, notamment pour le brossage de surfaces de relief complexe telles que les dents |
-
1991
- 1991-03-22 KR KR1019910004548A patent/KR920017602A/ko not_active Ceased
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4092374A patent/JPH05123218A/ja active Pending
- 1992-03-19 EP EP92104805A patent/EP0504893A1/en not_active Withdrawn
- 1992-03-21 CN CN92101862A patent/CN1065192A/zh active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936310U (ja) * | 1972-07-04 | 1974-03-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002102187A1 (en) | 2001-06-14 | 2002-12-27 | Matsushita Electric Works, Ltd. | A power toothbrush |
| US7334283B2 (en) | 2001-06-14 | 2008-02-26 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Power toothbrush |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920017602A (ko) | 1992-10-21 |
| EP0504893A1 (en) | 1992-09-23 |
| CN1065192A (zh) | 1992-10-14 |
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