JPH05123249A - 炊事具用サーミスタ取付装置 - Google Patents
炊事具用サーミスタ取付装置Info
- Publication number
- JPH05123249A JPH05123249A JP3313479A JP31347991A JPH05123249A JP H05123249 A JPH05123249 A JP H05123249A JP 3313479 A JP3313479 A JP 3313479A JP 31347991 A JP31347991 A JP 31347991A JP H05123249 A JPH05123249 A JP H05123249A
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- JP
- Japan
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- metal
- thermistor
- fixed
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 鍋等の炊事具の温度測定用のサーミスタの取
付耐久性の向上。 【構成】 炊事具17の底面に下方から弾力的に当接す
る金属帽体5の下面側にリード線15の先端に固定した
サーミスタを取付ける固定金具9を溶着する。前記金属
帽体5には筒状の金属ホルダ1の上端開口2部に嵌合さ
せる。前記金属ホルダ1の底壁4には透孔3を設けて垂
直の固定支持筒6の上端を上下動自在に挿通する。該固
定支持筒6の上端部には前記金属ホルダ1の内壁に上下
動自在に摺接する受皿7を固定する。該受皿7と前記金
属帽体5との間にはコイルバネ8を設ける。前記金属ホ
ルダ1の内面には縦凸条20を形成し前記受皿7の周面
には該縦凸条20に係合する縦凹条21を形成して前記
金属ホルダ1は上下摺動のみ自在で回動はしないように
構成する。
付耐久性の向上。 【構成】 炊事具17の底面に下方から弾力的に当接す
る金属帽体5の下面側にリード線15の先端に固定した
サーミスタを取付ける固定金具9を溶着する。前記金属
帽体5には筒状の金属ホルダ1の上端開口2部に嵌合さ
せる。前記金属ホルダ1の底壁4には透孔3を設けて垂
直の固定支持筒6の上端を上下動自在に挿通する。該固
定支持筒6の上端部には前記金属ホルダ1の内壁に上下
動自在に摺接する受皿7を固定する。該受皿7と前記金
属帽体5との間にはコイルバネ8を設ける。前記金属ホ
ルダ1の内面には縦凸条20を形成し前記受皿7の周面
には該縦凸条20に係合する縦凹条21を形成して前記
金属ホルダ1は上下摺動のみ自在で回動はしないように
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に炊事具用のサーミ
スタ取付装置に関するものである。本発明は、炊事具以
外でも利用可能である。
スタ取付装置に関するものである。本発明は、炊事具以
外でも利用可能である。
【0002】
【従来技術】従来、図1のように、炊事具の底面aに下
方から弾力的に当接する金属帽体b(集熱金属部材)を
設け、金属帽体bの下面側にリード線cの先端に固定し
たセンサ素子のサーミスタdを取付ける固定金具eをス
ポット溶着し、該固定金具eに前記サーミスタdのリー
ド線cの付根部分をセラミック接着剤sで接着固定し、
前記金属帽体bは筒状の金属ホルダfの上端開口部に嵌
合させ、前記金属ホルダfの底壁gには透孔hを設けて
垂直の固定支持筒iの上端を上下摺動自在に嵌合させ、
該固定支持筒iの上端部には前記金属ホルダfの内壁に
摺接する受皿jを固定し、該受皿jと前記金属帽体bと
の間にはコイルバネkを設け、前記固定支持筒iはガス
台n側に固定した炊事具用サーミスタ取付装置は公知で
ある。
方から弾力的に当接する金属帽体b(集熱金属部材)を
設け、金属帽体bの下面側にリード線cの先端に固定し
たセンサ素子のサーミスタdを取付ける固定金具eをス
ポット溶着し、該固定金具eに前記サーミスタdのリー
ド線cの付根部分をセラミック接着剤sで接着固定し、
前記金属帽体bは筒状の金属ホルダfの上端開口部に嵌
合させ、前記金属ホルダfの底壁gには透孔hを設けて
垂直の固定支持筒iの上端を上下摺動自在に嵌合させ、
該固定支持筒iの上端部には前記金属ホルダfの内壁に
摺接する受皿jを固定し、該受皿jと前記金属帽体bと
の間にはコイルバネkを設け、前記固定支持筒iはガス
台n側に固定した炊事具用サーミスタ取付装置は公知で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記炊事具用サーミス
タ取付装置は、主として、炊事具の加熱状態の不具合を
検知する用途に用いられるが、炊事具の底aの形状はい
ろいろあるから、種類の異なる炊事具により金属帽体b
および金属ホルダfはコイルバネkの弾力に抗して上下
動する。また、中華料理のときなどは、激しく炊事具を
動かすから、金属帽体bの上下動も激しく、金属帽体b
は回動もする。金属帽体bが回動すると、金属帽体bに
セラミック接着剤iで接着しているリード線cは剥離す
る。
タ取付装置は、主として、炊事具の加熱状態の不具合を
検知する用途に用いられるが、炊事具の底aの形状はい
ろいろあるから、種類の異なる炊事具により金属帽体b
および金属ホルダfはコイルバネkの弾力に抗して上下
動する。また、中華料理のときなどは、激しく炊事具を
動かすから、金属帽体bの上下動も激しく、金属帽体b
は回動もする。金属帽体bが回動すると、金属帽体bに
セラミック接着剤iで接着しているリード線cは剥離す
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、炊事
具17の底面に下方から弾力的に当接する金属帽体5の
下面側にリード線15の先端に固定したサーミスタ11
を取付ける固定金具9を溶着し、該固定金具9に前記サ
ーミスタ11を固定し、前記金属帽体5は筒状の金属ホ
ルダ1の上端開口2部に嵌合させ、前記金属ホルダ1の
底壁4には透孔3を設けて垂直の固定支持筒6の上端を
上下動自在に挿通し、該固定支持筒6の上端部には前記
金属ホルダ1の内壁に上下動自在に摺接する受皿7を固
定し、該受皿7と前記金属帽体5との間にはコイルバネ
8を設けた炊事具用サーミスタにおいて、前記金属ホル
ダ1の内面に縦凸条20を形成し前記受皿7の周面には
該縦凸条20に係合する縦凹条21を形成して前記金属
ホルダ1は上下摺動のみ自在で回動はしないようにした
炊事具用サーミスタ取付装置としたものである。
具17の底面に下方から弾力的に当接する金属帽体5の
下面側にリード線15の先端に固定したサーミスタ11
を取付ける固定金具9を溶着し、該固定金具9に前記サ
ーミスタ11を固定し、前記金属帽体5は筒状の金属ホ
ルダ1の上端開口2部に嵌合させ、前記金属ホルダ1の
底壁4には透孔3を設けて垂直の固定支持筒6の上端を
上下動自在に挿通し、該固定支持筒6の上端部には前記
金属ホルダ1の内壁に上下動自在に摺接する受皿7を固
定し、該受皿7と前記金属帽体5との間にはコイルバネ
8を設けた炊事具用サーミスタにおいて、前記金属ホル
ダ1の内面に縦凸条20を形成し前記受皿7の周面には
該縦凸条20に係合する縦凹条21を形成して前記金属
ホルダ1は上下摺動のみ自在で回動はしないようにした
炊事具用サーミスタ取付装置としたものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は銅板(または真鍮・ステンレス等)製の金属ホルダ
で、上端開口2の円筒状に形成されており、下端部は絞
られて中心に小径の透孔3を有する底壁4としてある。
前記上端開口2には金属帽体5が被せられる。金属帽体
5は簡単な凹凸形状の係合部により金属ホルダ1に嵌め
られる(着脱自在でも可)。前記底壁4に設けた透孔3
には垂直の固定支持筒6の上端が上下摺動自在に嵌合す
る(第8図のように遊嵌にすることもある)。固定支持
筒6の上端部は金属ホルダ1内に突き出ていて、そこに
受皿7を固定する。受皿7は金属ホルダ1の内壁に上下
動自在に摺接し、固定支持筒6は固定台18に固定であ
って、金属ホルダ1の方が上下動する。
1は銅板(または真鍮・ステンレス等)製の金属ホルダ
で、上端開口2の円筒状に形成されており、下端部は絞
られて中心に小径の透孔3を有する底壁4としてある。
前記上端開口2には金属帽体5が被せられる。金属帽体
5は簡単な凹凸形状の係合部により金属ホルダ1に嵌め
られる(着脱自在でも可)。前記底壁4に設けた透孔3
には垂直の固定支持筒6の上端が上下摺動自在に嵌合す
る(第8図のように遊嵌にすることもある)。固定支持
筒6の上端部は金属ホルダ1内に突き出ていて、そこに
受皿7を固定する。受皿7は金属ホルダ1の内壁に上下
動自在に摺接し、固定支持筒6は固定台18に固定であ
って、金属ホルダ1の方が上下動する。
【0006】受皿7と金属帽体5との間にはコイルバネ
8が設けられる。したがって金属帽体5はコイルバネ8
の弾力により上動し、炊事具に押されるとコイルバネ8
の弾力に抗して下降する。
8が設けられる。したがって金属帽体5はコイルバネ8
の弾力により上動し、炊事具に押されるとコイルバネ8
の弾力に抗して下降する。
【0007】前記金属帽体5の下面には、銅板(または
真鍮・ステンレス等)製の固定金具9が4箇所ほどスポ
ット溶着される。固定金具9は、金属帽体5の下面に当
接されてスポット熔着される当接板部10と、当接板部
10の中央部を下方に膨出させて形成したサーミスタ1
1の収納部12と、収納部12よりスリット13を置い
て設けたリード線固定部14とから形成されている。ス
リット13は、後述するようにリード線固定部14の潰
しが、収納部12には及ばないようにするためのもので
あるから、目的の範囲内であればよい。
真鍮・ステンレス等)製の固定金具9が4箇所ほどスポ
ット溶着される。固定金具9は、金属帽体5の下面に当
接されてスポット熔着される当接板部10と、当接板部
10の中央部を下方に膨出させて形成したサーミスタ1
1の収納部12と、収納部12よりスリット13を置い
て設けたリード線固定部14とから形成されている。ス
リット13は、後述するようにリード線固定部14の潰
しが、収納部12には及ばないようにするためのもので
あるから、目的の範囲内であればよい。
【0008】収納部12もリード線固定部14も共に側
方からみるとU型(コ型でもよい。また、同一高さでな
くてもよい)であって、先端にガラス状のサーミスタ1
1の取付けてあるリード線15を持って、サーミスタ1
1の部分を収納部12内に押し込み、リード線固定部1
4の部分だけを潰してリード線15を固定するものであ
る。このとき、収納部12内には充填剤16を詰めてお
く。充填剤16は、サーミスタ11と固定金具9との接
触面積を均一にして、熱応答性(熱伝導率)を均一にす
る目的と、各種充填剤を使用することにより、熱伝導率
自体を変更できるようにすることが目的となる。充填剤
16としては、シリコングリス、エポキシレジン或はセ
ラミックス接着剤等が使用できる。また、リード線15
の挟持されるところは、テフロンで被覆するとよい。
方からみるとU型(コ型でもよい。また、同一高さでな
くてもよい)であって、先端にガラス状のサーミスタ1
1の取付けてあるリード線15を持って、サーミスタ1
1の部分を収納部12内に押し込み、リード線固定部1
4の部分だけを潰してリード線15を固定するものであ
る。このとき、収納部12内には充填剤16を詰めてお
く。充填剤16は、サーミスタ11と固定金具9との接
触面積を均一にして、熱応答性(熱伝導率)を均一にす
る目的と、各種充填剤を使用することにより、熱伝導率
自体を変更できるようにすることが目的となる。充填剤
16としては、シリコングリス、エポキシレジン或はセ
ラミックス接着剤等が使用できる。また、リード線15
の挟持されるところは、テフロンで被覆するとよい。
【0009】17は炊事具、18はガス台側の固定台で
あり、前記固定支持筒6は固定台18に固定される。1
9はリード線15に接続されるコードである。しかし
て、前記受皿7は前記金属ホルダ1に対して上下摺動の
み自在であり、回動はしないようにするため、前記金属
ホルダ1の内壁には縦凸条20を形成し、前記受皿7に
は前記縦凸条20に係合する縦凹条21を形成する。
あり、前記固定支持筒6は固定台18に固定される。1
9はリード線15に接続されるコードである。しかし
て、前記受皿7は前記金属ホルダ1に対して上下摺動の
み自在であり、回動はしないようにするため、前記金属
ホルダ1の内壁には縦凸条20を形成し、前記受皿7に
は前記縦凸条20に係合する縦凹条21を形成する。
【0010】
【作用】次に作用を述べる。本発明の実施例では、金属
帽体5の下面に固定金具9の当接板部10を当接してス
ポット溶接する。その後、収納部12内に充填剤16を
詰め、先端にサーミスタ11の取付けてあるリード線1
5を持って、先端のサーミスタ11をリード線固定部1
4を通してから収納部12内まで押し込み、リード線固
定部14の部分を潰す。すると、リード線固定部14の
潰れは、スリット13のため収納部12には及ばず、リ
ード線固定部14のみを潰して固定できる。
帽体5の下面に固定金具9の当接板部10を当接してス
ポット溶接する。その後、収納部12内に充填剤16を
詰め、先端にサーミスタ11の取付けてあるリード線1
5を持って、先端のサーミスタ11をリード線固定部1
4を通してから収納部12内まで押し込み、リード線固
定部14の部分を潰す。すると、リード線固定部14の
潰れは、スリット13のため収納部12には及ばず、リ
ード線固定部14のみを潰して固定できる。
【0011】サーミスタ11を固定した金属帽体5は、
銅板等製の金属ホルダ1の上端開口2に被せられ、金属
ホルダ1の底壁4の中心に形成した透孔3には垂直の固
定支持筒6の上端が上下摺動自在に嵌合し(または第8
図では遊嵌状に挿通)、前記固定支持筒6の上端部には
受皿7を固定し、受皿7の周面に形成した縦凹条21を
前記金属ホルダ1の内面に形成した縦凸条20に係合さ
せる。ついで、受皿7と金属帽体5との間にコイルバネ
8を設ける。この構成では、金属帽体5を炊事具17の
下面に当接させると、金属帽体5は炊事具17に押され
てコイルバネ8の弾力に抗して下降するが、受皿7の周
面に形成した縦凹条21は、金属ホルダ1の内面に形成
した縦凸条20に係合しているから金属ホルダ1の回転
はなく、単なる上下動のみであるから、回転による捻じ
れを原因とするサーミスタ11の金属帽体5よりの外れ
はない。
銅板等製の金属ホルダ1の上端開口2に被せられ、金属
ホルダ1の底壁4の中心に形成した透孔3には垂直の固
定支持筒6の上端が上下摺動自在に嵌合し(または第8
図では遊嵌状に挿通)、前記固定支持筒6の上端部には
受皿7を固定し、受皿7の周面に形成した縦凹条21を
前記金属ホルダ1の内面に形成した縦凸条20に係合さ
せる。ついで、受皿7と金属帽体5との間にコイルバネ
8を設ける。この構成では、金属帽体5を炊事具17の
下面に当接させると、金属帽体5は炊事具17に押され
てコイルバネ8の弾力に抗して下降するが、受皿7の周
面に形成した縦凹条21は、金属ホルダ1の内面に形成
した縦凸条20に係合しているから金属ホルダ1の回転
はなく、単なる上下動のみであるから、回転による捻じ
れを原因とするサーミスタ11の金属帽体5よりの外れ
はない。
【0012】
【発明の効果】前記したように、図1に図示した、炊事
具の底aに弾力的に当接する集熱金属部材bの内面側に
リード線cの先端に固定したサーミスタdを取付ける固
定金具eを溶着したものにおいて、前記固定金具eは前
記金属部材bの内面fに当接される当接板部gと、該当
接板部gより一体的でありU状に膨出するサーミスタd
の収納部hを形成し、リード線cを持ってサーミスタd
を収納部hに収納したのち、セラミック接着剤iで固定
したものは公知であるところ、前記公知のものは種類の
異なる炊事具を用いりことにより集熱金属部材bは回動
しながら上下動する。そのため、セラミック接着剤iで
接着したリード線cが簡単に剥離して、サーミスタdが
外れることがあった。
具の底aに弾力的に当接する集熱金属部材bの内面側に
リード線cの先端に固定したサーミスタdを取付ける固
定金具eを溶着したものにおいて、前記固定金具eは前
記金属部材bの内面fに当接される当接板部gと、該当
接板部gより一体的でありU状に膨出するサーミスタd
の収納部hを形成し、リード線cを持ってサーミスタd
を収納部hに収納したのち、セラミック接着剤iで固定
したものは公知であるところ、前記公知のものは種類の
異なる炊事具を用いりことにより集熱金属部材bは回動
しながら上下動する。そのため、セラミック接着剤iで
接着したリード線cが簡単に剥離して、サーミスタdが
外れることがあった。
【0013】しかるに、本発明は、炊事具17の底面に
下方から弾力的に当接する金属帽体5の下面側にリード
線15の先端に固定したサーミスタ11を取付ける固定
金具9を溶着し、該固定金具9に前記サーミスタ11を
固定し、前記金属帽体5は筒状の金属ホルダ1の上端開
口2部に嵌合させ、前記金属ホルダ1の底壁4には透孔
3を設けて垂直の固定支持筒6の上端を上下動自在に挿
通し、該固定支持筒6の上端部には前記金属ホルダ1の
内壁に上下動自在に摺接する受皿7を固定し、該受皿7
と前記金属帽体5との間にはコイルバネ8を設けた炊事
具用サーミスタにおいて、前記金属ホルダ1の内面に縦
凸条20を形成し前記受皿7の周面には該縦凸条20に
係合する縦凹条21を形成して前記金属ホルダ1は上下
摺動のみ自在で回動はしないようにした炊事具用サーミ
スタ取付装置としたから、サーミスタ11を固定した金
属帽体5と金属ホルダ1は、回転のない単なる上下動の
みであるから、サーミスタ11の金属帽体51よりの外
れを防止できる。
下方から弾力的に当接する金属帽体5の下面側にリード
線15の先端に固定したサーミスタ11を取付ける固定
金具9を溶着し、該固定金具9に前記サーミスタ11を
固定し、前記金属帽体5は筒状の金属ホルダ1の上端開
口2部に嵌合させ、前記金属ホルダ1の底壁4には透孔
3を設けて垂直の固定支持筒6の上端を上下動自在に挿
通し、該固定支持筒6の上端部には前記金属ホルダ1の
内壁に上下動自在に摺接する受皿7を固定し、該受皿7
と前記金属帽体5との間にはコイルバネ8を設けた炊事
具用サーミスタにおいて、前記金属ホルダ1の内面に縦
凸条20を形成し前記受皿7の周面には該縦凸条20に
係合する縦凹条21を形成して前記金属ホルダ1は上下
摺動のみ自在で回動はしないようにした炊事具用サーミ
スタ取付装置としたから、サーミスタ11を固定した金
属帽体5と金属ホルダ1は、回転のない単なる上下動の
みであるから、サーミスタ11の金属帽体51よりの外
れを防止できる。
【図1】 公知例縦断側面図。
【図2】 本発明のサーミスタ取付装置の全体縦断側面
図。
図。
【図3】 本発明の金属帽体部分の縦断側面図。
【図4】 固定金具の実施例側面図。
【図5】 固定金具の底面図。
【図6】 固定金具の右側面図。
【図7】 縦凸条と縦凹条を示す平面図。
【図8】 金属帽体と固定支持筒の別の実施例図。
1…金属ホルダ、2…上端開口、3…透孔、4…底壁、
5…金属帽体(集熱金属部材)、6…固定支持筒、7…
受皿、8…コイルバネ、9…固定金具、10…当接板
部、11…サーミスタ、12…収納部、13…スリッ
ト、14…リード線固定部、15…リード線、16…充
填剤、17…炊事具、18…ガス台側固定部、19…コ
ード、20…縦凸条、21…縦凹条。
5…金属帽体(集熱金属部材)、6…固定支持筒、7…
受皿、8…コイルバネ、9…固定金具、10…当接板
部、11…サーミスタ、12…収納部、13…スリッ
ト、14…リード線固定部、15…リード線、16…充
填剤、17…炊事具、18…ガス台側固定部、19…コ
ード、20…縦凸条、21…縦凹条。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 与生 埼玉県浦和市沼影1丁目17番17号 三井金 属鉱業株式会社部品加工事業本部サーミス タ事業部内
Claims (1)
- 【請求項1】 炊事具17の底面に下方から弾力的に当
接する金属帽体5の下面側にリード線15の先端に固定
したサーミスタ11を取付ける固定金具9を溶着し、該
固定金具9に前記サーミスタ11を固定し、前記金属帽
体5は筒状の金属ホルダ1の上端開口2部に嵌合させ、
前記金属ホルダ1の底壁4には透孔3を設けて垂直の固
定支持筒6の上端を上下動自在に挿通し、該固定支持筒
6の上端部には前記金属ホルダ1の内壁に上下動自在に
摺接する受皿7を固定し、該受皿7と前記金属帽体5と
の間にはコイルバネ8を設けた炊事具用サーミスタにお
いて、前記金属ホルダ1の内面に縦凸条20を形成し前
記受皿7の周面には該縦凸条20に係合する縦凹条21
を形成して前記金属ホルダ1は上下摺動のみ自在で回動
はしないようにした炊事具用サーミスタ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313479A JP2612790B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 炊事具用サーミスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3313479A JP2612790B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 炊事具用サーミスタ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6290487A Division JP2722377B2 (ja) | 1994-10-31 | 1994-10-31 | 炊事具用サーミスタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123249A true JPH05123249A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2612790B2 JP2612790B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=18041804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3313479A Expired - Lifetime JP2612790B2 (ja) | 1991-11-01 | 1991-11-01 | 炊事具用サーミスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612790B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079217U (ja) * | 1993-07-09 | 1995-02-10 | 三井金属鉱業株式会社 | 炊事具用サーミスタの帽体取付装置 |
| US5441344A (en) * | 1993-10-22 | 1995-08-15 | Cook, Iii; Walter R. | Temperature measurement and display of a cooking surface |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176437A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料噴射制御方法および装置 |
-
1991
- 1991-11-01 JP JP3313479A patent/JP2612790B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176437A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-05 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料噴射制御方法および装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079217U (ja) * | 1993-07-09 | 1995-02-10 | 三井金属鉱業株式会社 | 炊事具用サーミスタの帽体取付装置 |
| US5441344A (en) * | 1993-10-22 | 1995-08-15 | Cook, Iii; Walter R. | Temperature measurement and display of a cooking surface |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612790B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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