JPH05123285A - 内視鏡先端部のノズル構造 - Google Patents
内視鏡先端部のノズル構造Info
- Publication number
- JPH05123285A JPH05123285A JP3321114A JP32111491A JPH05123285A JP H05123285 A JPH05123285 A JP H05123285A JP 3321114 A JP3321114 A JP 3321114A JP 32111491 A JP32111491 A JP 32111491A JP H05123285 A JPH05123285 A JP H05123285A
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- JP
- Japan
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- nozzle
- observation window
- endoscope
- tip
- set screw
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001574 biopsy Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノズルが使用中に外れることがないようにし
た上で、ノズルを取り外して洗浄することができるよう
にする。 【構成】 先端部14の観察窓15の近傍に配設され、
水又は空気を上記観察窓15へ向けて噴射するノズル2
2を有する内視鏡であって、上記ノズル22側の取付け
部22Bに係合凹部としての係合孔24を設け、この係
合孔24にセットビス28を係合するようにする。例え
ば、先端部14の水等の供給路出口に支持円筒23が配
置され、この支持円筒23に上記取付け部22Bがセッ
トビス28によって取り付られる構成とすることによ
り、ノズル22は着脱自在となる。
た上で、ノズルを取り外して洗浄することができるよう
にする。 【構成】 先端部14の観察窓15の近傍に配設され、
水又は空気を上記観察窓15へ向けて噴射するノズル2
2を有する内視鏡であって、上記ノズル22側の取付け
部22Bに係合凹部としての係合孔24を設け、この係
合孔24にセットビス28を係合するようにする。例え
ば、先端部14の水等の供給路出口に支持円筒23が配
置され、この支持円筒23に上記取付け部22Bがセッ
トビス28によって取り付られる構成とすることによ
り、ノズル22は着脱自在となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡先端部に水等を
噴射するためのノズルの取付け構造に関する。
噴射するためのノズルの取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】細い管等の体腔内を、先端部に設けられ
た固体撮像素子であるCCD(ChargeCoupled Device
)で観察する電子内視鏡あるいは光学的手段のみにて
観察する内視鏡が周知であり、この種の内視鏡では被観
察体内の状態を観察できると共に、鉗子等の各種処置具
を用いて切開、生検、回収等の各種の処置を行うことが
できる。
た固体撮像素子であるCCD(ChargeCoupled Device
)で観察する電子内視鏡あるいは光学的手段のみにて
観察する内視鏡が周知であり、この種の内視鏡では被観
察体内の状態を観察できると共に、鉗子等の各種処置具
を用いて切開、生検、回収等の各種の処置を行うことが
できる。
【0003】図3には、従来における側視型の電子内視
鏡先端部の構造が示されており、この側視型内視鏡は、
先端部1の側面部に、観察窓2、照明窓3が配設され、
この観察窓2の内部に設けられているCCDが接続され
ている。そして、この観察窓2の前側近傍にノズル4が
配設され、このノズル4からは水や空気が観察窓2の方
向へ噴出されるようになっている。また、上記観察窓2
の横側近傍には内部に設けられている処置具挿通チャン
ネルに連通した鉗子口5が配設され、更にこの鉗子口5
方向へ回動する起立台6が軸7により取り付けられ、こ
の起立台6にはワイヤ8が取り付けられている。従っ
て、このワイヤ8を操作部の起立操作ツマミにより操作
することによって、鉗子口5から導出される処置具9を
所定の位置まで起こすことができる。
鏡先端部の構造が示されており、この側視型内視鏡は、
先端部1の側面部に、観察窓2、照明窓3が配設され、
この観察窓2の内部に設けられているCCDが接続され
ている。そして、この観察窓2の前側近傍にノズル4が
配設され、このノズル4からは水や空気が観察窓2の方
向へ噴出されるようになっている。また、上記観察窓2
の横側近傍には内部に設けられている処置具挿通チャン
ネルに連通した鉗子口5が配設され、更にこの鉗子口5
方向へ回動する起立台6が軸7により取り付けられ、こ
の起立台6にはワイヤ8が取り付けられている。従っ
て、このワイヤ8を操作部の起立操作ツマミにより操作
することによって、鉗子口5から導出される処置具9を
所定の位置まで起こすことができる。
【0004】このような内視鏡によれば、上記観察窓2
を介して被観察体内を観察することができると共に、鉗
子口5から導出され起立台6によって起立させられた処
置具9によって、各種の処置を行うことができる。この
際には、上記ノズル4から水又は空気を観察窓2へ向け
て供給することができ、観察窓2の洗浄等を行いながら
患部の観察又は処置が可能となっている。
を介して被観察体内を観察することができると共に、鉗
子口5から導出され起立台6によって起立させられた処
置具9によって、各種の処置を行うことができる。この
際には、上記ノズル4から水又は空気を観察窓2へ向け
て供給することができ、観察窓2の洗浄等を行いながら
患部の観察又は処置が可能となっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おける内視鏡では、上記ノズル4の隙間に体内残留物等
が詰ってしまった場合には、ノズル4自体が外せない構
造となっているので、良好な洗浄をすることができない
という問題があった。すなわち、図4に示されるよう
に、上記ノズル4は先端部1内に形成された供給路10
に円柱部4aを嵌合させて、接着剤によって接着され、
更に上記円柱部4aの外周部分をセットビス11で押え
ることにより取り付けられる。内視鏡におけるノズル4
においては、使用中に外れないようにすることが必要と
なるため、上記のようにノズル4を接着し、かつセット
ビス11で押えている。従って、ノズル4の隙間に体内
残留物等が詰まっても、外部から洗浄するだけで、内部
をきれいに洗浄することができなかった。
おける内視鏡では、上記ノズル4の隙間に体内残留物等
が詰ってしまった場合には、ノズル4自体が外せない構
造となっているので、良好な洗浄をすることができない
という問題があった。すなわち、図4に示されるよう
に、上記ノズル4は先端部1内に形成された供給路10
に円柱部4aを嵌合させて、接着剤によって接着され、
更に上記円柱部4aの外周部分をセットビス11で押え
ることにより取り付けられる。内視鏡におけるノズル4
においては、使用中に外れないようにすることが必要と
なるため、上記のようにノズル4を接着し、かつセット
ビス11で押えている。従って、ノズル4の隙間に体内
残留物等が詰まっても、外部から洗浄するだけで、内部
をきれいに洗浄することができなかった。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、使用中に外れることがないように
した上で、ノズルを取り外して洗浄することができる内
視鏡先端部のノズル構造を提供することにある。
であり、その目的は、使用中に外れることがないように
した上で、ノズルを取り外して洗浄することができる内
視鏡先端部のノズル構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、先端部の観察窓の近傍に配設され、水
又は空気を上記観察窓へ向けて噴射するノズルを有する
内視鏡において、上記ノズル側の取付け部に係合凹部を
設け、この係合凹部にビスを係合させることにより、ノ
ズルを先端部に取り付けることを特徴とする。
めに、本発明は、先端部の観察窓の近傍に配設され、水
又は空気を上記観察窓へ向けて噴射するノズルを有する
内視鏡において、上記ノズル側の取付け部に係合凹部を
設け、この係合凹部にビスを係合させることにより、ノ
ズルを先端部に取り付けることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、ビスが支持体の係合凹部
にしっかりと係合するので、使用中にノズルが外れるこ
とはなく、洗浄の際にはビスを弛めることによってノズ
ルを外すこができる。従って、ノズルの内部を洗浄する
ことができ、ノズルのゴミ詰まりを良好に解消すること
が可能となる。
にしっかりと係合するので、使用中にノズルが外れるこ
とはなく、洗浄の際にはビスを弛めることによってノズ
ルを外すこができる。従って、ノズルの内部を洗浄する
ことができ、ノズルのゴミ詰まりを良好に解消すること
が可能となる。
【0009】
【実施例】図1には、本発明のノズル構造を適用した実
施例の内視鏡先端部の断面図が示されており、図におい
て、先端部14の上側側面には観察窓15及び照明窓1
6が配設され、この観察窓15の奥には不図示の鉗子
口、起立台等が配置されている。上記観察窓15には、
光学系レンズ17を介してCCD18が接続され、また
上記照射窓16には光ファイバ20が接続されている。
従って、光ファイバ20を介して導かれた光は照射窓1
6から被観察体へ向けて出射されることになり、この被
観察体内の像は観察窓15及び光学系レンズ17を介し
てCCD18で捉えられ、CCD18により形成された
画像が外部のテレビモニタ等で観察されることになる。
施例の内視鏡先端部の断面図が示されており、図におい
て、先端部14の上側側面には観察窓15及び照明窓1
6が配設され、この観察窓15の奥には不図示の鉗子
口、起立台等が配置されている。上記観察窓15には、
光学系レンズ17を介してCCD18が接続され、また
上記照射窓16には光ファイバ20が接続されている。
従って、光ファイバ20を介して導かれた光は照射窓1
6から被観察体へ向けて出射されることになり、この被
観察体内の像は観察窓15及び光学系レンズ17を介し
てCCD18で捉えられ、CCD18により形成された
画像が外部のテレビモニタ等で観察されることになる。
【0010】そして、上記観察窓15の前側近傍にはノ
ズル22が支持円筒23と共に配設されている。すなわ
ち、図2には上記ノズル22及び支持円筒23の斜視図
が示されており、ノズル22は傘部22Aと取付け部2
2Bから構成されている。この傘部22Aは、先端部1
4の外周壁に近接して配置され、この傘部22Aと外周
壁とでノズルを構成するようになっており、また取付け
部22Bには後述するセットビス28が係合する係合孔
24が形成される。一方、支持円筒23は上部が斜にカ
ットされると共に、中段部分に先端部14内に形成され
た水等の供給路に連通するための開口25が形成され
る。なお、実施例のノズル22は観察窓15へ向けて水
又は空気を噴射することができるものである。
ズル22が支持円筒23と共に配設されている。すなわ
ち、図2には上記ノズル22及び支持円筒23の斜視図
が示されており、ノズル22は傘部22Aと取付け部2
2Bから構成されている。この傘部22Aは、先端部1
4の外周壁に近接して配置され、この傘部22Aと外周
壁とでノズルを構成するようになっており、また取付け
部22Bには後述するセットビス28が係合する係合孔
24が形成される。一方、支持円筒23は上部が斜にカ
ットされると共に、中段部分に先端部14内に形成され
た水等の供給路に連通するための開口25が形成され
る。なお、実施例のノズル22は観察窓15へ向けて水
又は空気を噴射することができるものである。
【0011】上記ノズル22の取付けは、図1に示され
るように、まず支持円筒23を先端部14に形成されて
いる出口通路26内に上記開口25が供給路に合せられ
た状態で嵌合し、かつ接着剤等によってしっかりと固定
し、この支持円筒23の外周にノズル22の取付け部2
2Bを配置する。この場合、図示のように、先端部14
に形成されているビス取付け孔27側に支持円筒23の
背の高い壁面と上記取付け部22Bを配置し、セットビ
ス28を捩じ込んで取付け部22Bの係合孔24に係合
させる。この係合孔24は、セットビス28の先端形状
に合せた大きさとされ、セットビス28の捩じ込みによ
ってノズル22は先端部に強固に固定される。
るように、まず支持円筒23を先端部14に形成されて
いる出口通路26内に上記開口25が供給路に合せられ
た状態で嵌合し、かつ接着剤等によってしっかりと固定
し、この支持円筒23の外周にノズル22の取付け部2
2Bを配置する。この場合、図示のように、先端部14
に形成されているビス取付け孔27側に支持円筒23の
背の高い壁面と上記取付け部22Bを配置し、セットビ
ス28を捩じ込んで取付け部22Bの係合孔24に係合
させる。この係合孔24は、セットビス28の先端形状
に合せた大きさとされ、セットビス28の捩じ込みによ
ってノズル22は先端部に強固に固定される。
【0012】更に、実施例の先端部14には図の上側面
のみを露出するキャップ30が被せられており、このキ
ャップ30は先端部14に被せられた後にネジ31にて
固定される構成となっている。従って、上記ノズル22
の取付け及び取外しは、キャップ30を取り外すことに
よって容易に行うことができ、洗浄の際のノズル22の
着脱が容易となる。
のみを露出するキャップ30が被せられており、このキ
ャップ30は先端部14に被せられた後にネジ31にて
固定される構成となっている。従って、上記ノズル22
の取付け及び取外しは、キャップ30を取り外すことに
よって容易に行うことができ、洗浄の際のノズル22の
着脱が容易となる。
【0013】上記実施例では、支持円筒23を設け、こ
の支持円筒23にノズル22を取り付けるようにした
が、支持円筒23に相当する支持部を先端部14に一体
に形成する場合は、係合孔24を有するノズル22を先
端部14の支持部に着脱自在に取り付けることもでき
る。また、上記ノズル22の取付け部22Bは半円筒状
の形状となっているが、円筒状のものとすることがで
き、更に係合凹部としては、上記係合孔24のように貫
通するものではなく、溝形状のものとすることが可能で
ある。
の支持円筒23にノズル22を取り付けるようにした
が、支持円筒23に相当する支持部を先端部14に一体
に形成する場合は、係合孔24を有するノズル22を先
端部14の支持部に着脱自在に取り付けることもでき
る。また、上記ノズル22の取付け部22Bは半円筒状
の形状となっているが、円筒状のものとすることがで
き、更に係合凹部としては、上記係合孔24のように貫
通するものではなく、溝形状のものとすることが可能で
ある。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
水又は空気を観察窓へ向けて噴射するノズル側の取付け
部に、例えば孔形状の係合凹部を設け、この係合凹部に
ビスを係合させて、ノズルを先端部に取り付けるように
したので、使用中に外れることがないようにした上で、
ノズルを着脱自在とすることができ、ノズル内部の洗浄
が可能となるという利点がある。
水又は空気を観察窓へ向けて噴射するノズル側の取付け
部に、例えば孔形状の係合凹部を設け、この係合凹部に
ビスを係合させて、ノズルを先端部に取り付けるように
したので、使用中に外れることがないようにした上で、
ノズルを着脱自在とすることができ、ノズル内部の洗浄
が可能となるという利点がある。
【図1】実施例に係る内視鏡先端部のノズル構造を適用
した内視鏡の構成を示す断面図である。
した内視鏡の構成を示す断面図である。
【図2】実施例のノズル及び支持円筒の構成を示す斜視
図である。
図である。
【図3】従来の内視鏡先端部の観察窓側面を示す図であ
る。
る。
【図4】図3のノズル取付け部分の構成を示す断面図で
ある。
ある。
1,14 … 先端部、 2,15 … 観察窓、 4,22 … ノズル、 22A … 傘部、22B … 取付け部、 23 … 支持円筒、 24 … 係合孔、 28 … セットビス。
Claims (1)
- 【請求項1】 先端部の観察窓の近傍に配設され、水又
は空気を上記観察窓へ向けて噴射するノズルを有する内
視鏡において、上記ノズル側の取付け部に係合凹部を設
け、この係合凹部にビスを係合させることにより、ノズ
ルを先端部に取り付けることを特徴とする内視鏡先端部
のノズル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321114A JP2725104B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 内視鏡先端部のノズル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321114A JP2725104B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 内視鏡先端部のノズル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123285A true JPH05123285A (ja) | 1993-05-21 |
| JP2725104B2 JP2725104B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=18128981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321114A Expired - Fee Related JP2725104B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 内視鏡先端部のノズル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725104B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016194634A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-08 | オリンパス株式会社 | 内視鏡、内視鏡システム |
| US20180242832A1 (en) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113501U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-20 |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP3321114A patent/JP2725104B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113501U (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-20 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016194634A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-08 | オリンパス株式会社 | 内視鏡、内視鏡システム |
| JPWO2016194634A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2017-06-15 | オリンパス株式会社 | 内視鏡、内視鏡システム |
| US20180242832A1 (en) * | 2017-02-24 | 2018-08-30 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
| US10806338B2 (en) * | 2017-02-24 | 2020-10-20 | Fujifilm Corporation | Endoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725104B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |