JPH05123635A - 塗装仕上げ法 - Google Patents
塗装仕上げ法Info
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- JPH05123635A JPH05123635A JP31839191A JP31839191A JPH05123635A JP H05123635 A JPH05123635 A JP H05123635A JP 31839191 A JP31839191 A JP 31839191A JP 31839191 A JP31839191 A JP 31839191A JP H05123635 A JPH05123635 A JP H05123635A
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- JP
- Japan
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- coating
- metallic
- coating film
- paint
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】(A)ビヒクル成分と、その固形分100重量
部当たり、(B)金属光沢層を有する板状方向平均寸法
が20μm以下で厚さが5μm以下のりん片状ガラス粒
子から成る光沢顔料0.1〜10重量部と、(C)着色
顔料とを必須成分として含有するベースコート塗料を被
塗装体に塗装し、次いでその上にクリヤー塗料を塗装す
る塗装仕上げ法。 【効果】従来のメタリック塗装やパールマイカ塗装とは
異なった、キラキラとした輝きの強いスパークル感を有
するメタリック調塗膜が得られる。
部当たり、(B)金属光沢層を有する板状方向平均寸法
が20μm以下で厚さが5μm以下のりん片状ガラス粒
子から成る光沢顔料0.1〜10重量部と、(C)着色
顔料とを必須成分として含有するベースコート塗料を被
塗装体に塗装し、次いでその上にクリヤー塗料を塗装す
る塗装仕上げ法。 【効果】従来のメタリック塗装やパールマイカ塗装とは
異なった、キラキラとした輝きの強いスパークル感を有
するメタリック調塗膜が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な塗装仕上げ法、さ
らに詳しくは、メタリック調光沢を効率よく付与しうる
塗装仕上げ法に関するものである。
らに詳しくは、メタリック調光沢を効率よく付与しうる
塗装仕上げ法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車や金属製品などにメタリッ
ク調光沢を付与する塗装仕上げ法としては、例えば
(1)りん片状のアルミニウム金属粒子又はアルミニウ
ム化合物粒子を配合したベースコート塗料を塗装して得
られる塗膜にクリヤー塗料を塗装し、メタリック調光沢
を付与する「メタリック仕上げ法」や、(2)チタン、
鉄、亜鉛、ケイ素及びアルミニウムの酸化物の中から選
ばれた少なくとも1種で被覆された雲母を配合したベー
スコート塗料を用い真珠光沢を付与する「パールマイカ
塗装仕上げ法」(特開昭59−501954号公報)が
広く知られており、さらに、新しいメタリック調の塗膜
を得るために、(3)特定形状のアルミニウム金属粒子
を用いてキラキラとした輝きの強いスパークル効果を与
える方法(特開昭51−24635号公報)、(4)メ
タリック調ベース塗膜上にパールマイカ塗膜を形成させ
る塗装仕上げ法(特開昭63−116784号公報)、
(5)第一メタリック調塗膜上にガラス粒子を含有する
第二メタリック調塗膜を形成させたメタリック調塗膜
(特開平2−160079号公報)などが開示されてい
る。しかしながら、これらのメタリック調光沢を付与す
る塗装仕上げ法においては、なんらかの問題があり、か
ならずしも十分に満足しうる方法とはいえない、例えば
前記(3)のりん片状のアルミニウム金属粒子又はアル
ミニウム化合物粒子を用いて新規なメタリック調光沢を
付与する塗膜を得る方法においては、粒子径の大きな粒
子を用いることで、キラキラとした輝きの強いスパーク
ル感が向上するものの、粒子径を大きくすると塗膜表面
への粒子の突出が多くなって仕上がり外観性が低下する
ため、クリヤー塗料を2回以上塗装する仕上げ法、例え
ば3コート2ベーク法でしか実用的な外観性が得られ
ず、仕上げ工程が煩雑になるのを免れない。また、
(4)のメタリック調塗膜上にパールマイカ塗膜を形成
し、さらにクリヤー塗膜を形成させる塗装仕上げ法にお
いては、パールマイカ塗膜は隠ぺい力が劣るため、この
パールマイカ塗膜を通してメタリック調塗膜の色調が表
出し、高明度、高彩度の塗膜を得ることができる。しか
しながら、このような塗装仕上げ法は、その塗装工程が
3コート1ベーク法又は3コート2ベーク法となり、従
来の塗装工程である2コート1ベーク法より工程数が増
え煩雑となる上、主原料である天然産雲母の粉砕及び分
級によって得られるりん片状雲母の粒度を一定に揃える
ことは極めて困難であるという欠点を有している。さら
に、(5)の第一メタリック調塗膜上にガラス粒子を含
有する第二メタリック調塗膜を形成させたメタリック調
塗膜は、ガラス粒子の隠ぺい力が劣るという欠点をメタ
リック調塗膜で補い、ガラス粒子のキラキラとした輝き
の強いスパークル感を付与したものであるが、第一メタ
リック調塗膜上にガラス粒子を含有する第二メタリック
調塗膜を形成し、さらにその上にクリヤー塗膜を形成さ
せるため、塗装工程が煩雑になるのを免れないという欠
点がある。
ク調光沢を付与する塗装仕上げ法としては、例えば
(1)りん片状のアルミニウム金属粒子又はアルミニウ
ム化合物粒子を配合したベースコート塗料を塗装して得
られる塗膜にクリヤー塗料を塗装し、メタリック調光沢
を付与する「メタリック仕上げ法」や、(2)チタン、
鉄、亜鉛、ケイ素及びアルミニウムの酸化物の中から選
ばれた少なくとも1種で被覆された雲母を配合したベー
スコート塗料を用い真珠光沢を付与する「パールマイカ
塗装仕上げ法」(特開昭59−501954号公報)が
広く知られており、さらに、新しいメタリック調の塗膜
を得るために、(3)特定形状のアルミニウム金属粒子
を用いてキラキラとした輝きの強いスパークル効果を与
える方法(特開昭51−24635号公報)、(4)メ
タリック調ベース塗膜上にパールマイカ塗膜を形成させ
る塗装仕上げ法(特開昭63−116784号公報)、
(5)第一メタリック調塗膜上にガラス粒子を含有する
第二メタリック調塗膜を形成させたメタリック調塗膜
(特開平2−160079号公報)などが開示されてい
る。しかしながら、これらのメタリック調光沢を付与す
る塗装仕上げ法においては、なんらかの問題があり、か
ならずしも十分に満足しうる方法とはいえない、例えば
前記(3)のりん片状のアルミニウム金属粒子又はアル
ミニウム化合物粒子を用いて新規なメタリック調光沢を
付与する塗膜を得る方法においては、粒子径の大きな粒
子を用いることで、キラキラとした輝きの強いスパーク
ル感が向上するものの、粒子径を大きくすると塗膜表面
への粒子の突出が多くなって仕上がり外観性が低下する
ため、クリヤー塗料を2回以上塗装する仕上げ法、例え
ば3コート2ベーク法でしか実用的な外観性が得られ
ず、仕上げ工程が煩雑になるのを免れない。また、
(4)のメタリック調塗膜上にパールマイカ塗膜を形成
し、さらにクリヤー塗膜を形成させる塗装仕上げ法にお
いては、パールマイカ塗膜は隠ぺい力が劣るため、この
パールマイカ塗膜を通してメタリック調塗膜の色調が表
出し、高明度、高彩度の塗膜を得ることができる。しか
しながら、このような塗装仕上げ法は、その塗装工程が
3コート1ベーク法又は3コート2ベーク法となり、従
来の塗装工程である2コート1ベーク法より工程数が増
え煩雑となる上、主原料である天然産雲母の粉砕及び分
級によって得られるりん片状雲母の粒度を一定に揃える
ことは極めて困難であるという欠点を有している。さら
に、(5)の第一メタリック調塗膜上にガラス粒子を含
有する第二メタリック調塗膜を形成させたメタリック調
塗膜は、ガラス粒子の隠ぺい力が劣るという欠点をメタ
リック調塗膜で補い、ガラス粒子のキラキラとした輝き
の強いスパークル感を付与したものであるが、第一メタ
リック調塗膜上にガラス粒子を含有する第二メタリック
調塗膜を形成し、さらにその上にクリヤー塗膜を形成さ
せるため、塗装工程が煩雑になるのを免れないという欠
点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来のメタリック調光沢を付与する塗装仕上げ法が有す
る欠点を克服し、キラキラとした輝きの強いスパークル
感を有するメタリック調塗膜を、煩雑な工程を用いずに
効率よく与える塗装仕上げ法を提供することを目的とし
てなされたものである。
従来のメタリック調光沢を付与する塗装仕上げ法が有す
る欠点を克服し、キラキラとした輝きの強いスパークル
感を有するメタリック調塗膜を、煩雑な工程を用いずに
効率よく与える塗装仕上げ法を提供することを目的とし
てなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前記目的を
達成するために鋭意研究を重ねた結果、ビヒクル成分と
特定の光沢顔料と着色顔料とを必須成分として、該光沢
顔料を所定の割合で含有するベースコート塗料を被塗装
体に塗装したのち、さらにクリヤー塗料を塗装すること
により、その目的を達成しうることを見い出し、この知
見に基づいて本発明を発見するに至った。すなわち、本
発明は、(A)ビヒクル成分と、その固形分100重量
部当たり、(B)金属光沢層を有する板状方向平均寸法
が20μm以下で厚さが5μm以下のりん片状ガラス粒
子から成る光沢顔料0.1〜10重量部と、(C)着色
顔料とを必須成分として含有するベースコート塗料を被
塗装体に塗装し、次いでその上にクリヤー塗料を塗装す
ることを特徴とする塗装仕上げ法を提供するものであ
る。以下、本発明を詳細に説明する。
達成するために鋭意研究を重ねた結果、ビヒクル成分と
特定の光沢顔料と着色顔料とを必須成分として、該光沢
顔料を所定の割合で含有するベースコート塗料を被塗装
体に塗装したのち、さらにクリヤー塗料を塗装すること
により、その目的を達成しうることを見い出し、この知
見に基づいて本発明を発見するに至った。すなわち、本
発明は、(A)ビヒクル成分と、その固形分100重量
部当たり、(B)金属光沢層を有する板状方向平均寸法
が20μm以下で厚さが5μm以下のりん片状ガラス粒
子から成る光沢顔料0.1〜10重量部と、(C)着色
顔料とを必須成分として含有するベースコート塗料を被
塗装体に塗装し、次いでその上にクリヤー塗料を塗装す
ることを特徴とする塗装仕上げ法を提供するものであ
る。以下、本発明を詳細に説明する。
【0005】本発明方法に用いられるベースコート塗料
において、(A)成分として使用されるビヒクル成分は
(B)成分の光沢顔料及び(C)成分の着色顔料を分散
し、塗膜を形成させるものであって、その種類について
は特に制限はなく、公知の塗料用樹脂を用いることがで
きる。該樹脂としては、例えばアクリル樹脂、ポリエス
テル樹脂、アルキド樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂な
どの基体樹脂に、必要に応じてアミノ樹脂若しくはイソ
シアネート化合物(ブロック化物も含む)などの架橋剤
を混合して成る熱硬化性樹脂を好ましく挙げることがで
きるが、これら以外に、常温で乾燥若しくは硬化させる
2液型ポリウレタン樹脂、2液型シリコン樹脂などの塗
料用樹脂なども使用できる。これらの塗料の形態は有機
溶剤形が一般的であるが、非分散液形、水溶液形、水分
散液形、無溶剤形、粉体形であってもよい。これらのビ
ヒクル成分は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わ
せて用いてもよい。
において、(A)成分として使用されるビヒクル成分は
(B)成分の光沢顔料及び(C)成分の着色顔料を分散
し、塗膜を形成させるものであって、その種類について
は特に制限はなく、公知の塗料用樹脂を用いることがで
きる。該樹脂としては、例えばアクリル樹脂、ポリエス
テル樹脂、アルキド樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂な
どの基体樹脂に、必要に応じてアミノ樹脂若しくはイソ
シアネート化合物(ブロック化物も含む)などの架橋剤
を混合して成る熱硬化性樹脂を好ましく挙げることがで
きるが、これら以外に、常温で乾燥若しくは硬化させる
2液型ポリウレタン樹脂、2液型シリコン樹脂などの塗
料用樹脂なども使用できる。これらの塗料の形態は有機
溶剤形が一般的であるが、非分散液形、水溶液形、水分
散液形、無溶剤形、粉体形であってもよい。これらのビ
ヒクル成分は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わ
せて用いてもよい。
【0006】該ベースコート塗料における(B)成分の
光沢顔料は、塗膜にメタリック調光沢を付与するために
用いられる金属光沢層を有するりん片状ガラス粒子から
成るものであって、その板状方向平均寸法が20μm以
下で、厚さが5μm以下、好ましくは2μm以下である
ことが必要である。該板状方向平均寸法が20μmを超
えたり、厚さが5μmを超えると塗膜表面への粒子の突
出が多くなり、塗膜表面の平滑性が損なわれる。なお、
該板状方向平均寸法はマイクロトラック法、例えばマイ
クロトラックSRAタイプ(日機装社製)などを用いて
測定することができる。
光沢顔料は、塗膜にメタリック調光沢を付与するために
用いられる金属光沢層を有するりん片状ガラス粒子から
成るものであって、その板状方向平均寸法が20μm以
下で、厚さが5μm以下、好ましくは2μm以下である
ことが必要である。該板状方向平均寸法が20μmを超
えたり、厚さが5μmを超えると塗膜表面への粒子の突
出が多くなり、塗膜表面の平滑性が損なわれる。なお、
該板状方向平均寸法はマイクロトラック法、例えばマイ
クロトラックSRAタイプ(日機装社製)などを用いて
測定することができる。
【0007】このりん片状ガラス粒子は、その表面に金
属光沢層を有することが必要であり、該金属光沢層は、
例えば無電解メッキ法やCVD法、あるいは蒸着法、ス
パッタリング法などのPVD法などを用いて形成するこ
とができる。この金属光沢層の厚さは200Å以上、好
ましくは500Å以上であることが望ましく、該厚さが
200Åより薄くなるとキラキラとした輝きの強いスパ
ークル感が低下する傾向がみられる。該金属光沢層の材
質については、金属光沢を有するものであればよく、特
に制限されず、例えばニッケル、金、銀、銅、コバルト
などを用いることができる。また、この金属光沢層の酸
化を防止するために、所望に応じシランカップリング剤
などの各種表面処理剤を用いて金属光沢層の表面を処理
してもよい。
属光沢層を有することが必要であり、該金属光沢層は、
例えば無電解メッキ法やCVD法、あるいは蒸着法、ス
パッタリング法などのPVD法などを用いて形成するこ
とができる。この金属光沢層の厚さは200Å以上、好
ましくは500Å以上であることが望ましく、該厚さが
200Åより薄くなるとキラキラとした輝きの強いスパ
ークル感が低下する傾向がみられる。該金属光沢層の材
質については、金属光沢を有するものであればよく、特
に制限されず、例えばニッケル、金、銀、銅、コバルト
などを用いることができる。また、この金属光沢層の酸
化を防止するために、所望に応じシランカップリング剤
などの各種表面処理剤を用いて金属光沢層の表面を処理
してもよい。
【0008】本発明においては、この(B)成分の光沢
顔料は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用
いてもよく、またその配合量は、前記(A)成分、すな
わちビヒクル成分中の固形分100重量部当たり0.1
〜10重量部、好ましくは1〜8重量部の範囲で選ばれ
る。この量が0.1重量部未満ではキラキラとした輝き
の強いスパークル感が十分に発揮されないし、10重量
部を超えると塗膜表面への粒子の突出が多くなり、塗膜
表面の平滑性が低下する。さらに、本発明で用いられる
ベースコート塗料において、(C)成分として使用され
る着色顔料については特に制限はなく、従来塗料に慣用
されている着色顔料を用いることができるが、該ベース
コート塗料を塗装して得られた塗膜の明度がHunte
r(L、a、b)表色法のL値が40以下、好ましくは
30以下となるようなものを選ぶのが望ましい。該ベー
スコート塗料を塗装して得られた塗膜の明度がL値で4
0より高いと、落ち着いた深みのあるキラキラとした輝
きの強いスパークル感を有するメタリック調塗膜を得る
ことができない。
顔料は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用
いてもよく、またその配合量は、前記(A)成分、すな
わちビヒクル成分中の固形分100重量部当たり0.1
〜10重量部、好ましくは1〜8重量部の範囲で選ばれ
る。この量が0.1重量部未満ではキラキラとした輝き
の強いスパークル感が十分に発揮されないし、10重量
部を超えると塗膜表面への粒子の突出が多くなり、塗膜
表面の平滑性が低下する。さらに、本発明で用いられる
ベースコート塗料において、(C)成分として使用され
る着色顔料については特に制限はなく、従来塗料に慣用
されている着色顔料を用いることができるが、該ベース
コート塗料を塗装して得られた塗膜の明度がHunte
r(L、a、b)表色法のL値が40以下、好ましくは
30以下となるようなものを選ぶのが望ましい。該ベー
スコート塗料を塗装して得られた塗膜の明度がL値で4
0より高いと、落ち着いた深みのあるキラキラとした輝
きの強いスパークル感を有するメタリック調塗膜を得る
ことができない。
【0009】前記塗膜の明度がL値で40以下となるよ
うな着色顔料としては、例えばアゾ系顔料のノボパーム
レッドHFT、ノボパームレッドHF8S−70、ホス
タパームブラウンHFR[共にヘキスト社製商品名]な
ど、キナクリドン系顔料のクインドバイオレットRV−
6909[バイエル社製商品名]、ルビクロンレッド4
51R、ルビクロンレッド600RS[共に東ソー社製
商品名]、クロモファインレッド6823[大日精化工
業(株)製商品名]など、ペリレン系顔料のパリオゲンマ
ルーンL3920、パリオゲンマルーンL4020[共
にBASF社製商品名]、ペリンドレッドR6420、
ペリンドマルーンR6424、ペリンドマルーンR64
34[共にバイエル社製商品名]など、フタロシアニン
系顔料のヘリオゲンブルーL−6900、ヘリオゲンブ
ルーL−6901F、ヘリオゲンブルーL−7080、
ヘリオゲンブルーL−7101F、ヘリオゲングリーン
L−8605、ヘリオゲングリーンL−8690、[共
にBASF社製商品名]、パロマールブルーB−480
6、パロマールブルーB−4773[共にバイエル社製
商品名]、ファーストゲンブルー5030F、ファース
トゲンブルーRGA、ファーストゲンブルーEP−7、
ファーストゲングリーンS、ファーストゲングリーン2
YK[共に大日本インキ化学工業(株)製商品名]、リオ
ノールブルーSPC−10FC、リオノールブルーES
P、リオノールブルーES、リオノールブルーFG−7
330、シアニングリーン4447[共に東洋インキ製
造(株)製商品名]、シアニンブルーG−314N[山陽
色素(株)製商品名]など、インダンスレン系顔料のモノ
ライトブルー3R[ICI社製商品名]、クロモフタル
ブルーA3R[チバガイギー社製商品名]、リオノーゲ
ンブルーR[東洋インキ製造(株)製商品名]など、カー
ボン系顔料のラーベン420、ラーベン5000[共に
コロンビアン社製商品名]、カラーブラックFW20
0、カラーブラックFW2[共にデグッサ社製商品
名]、モナーク1000、モナーク1300、モナーク
800、リーガル300R[共にキャボット社製商品
名]、カーボンブラック2400B、カーボンブラック
M4100[共に三菱化成(株)製商品名]などを好まし
く挙げることができる。これらの着色顔料は1種用いて
もよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
うな着色顔料としては、例えばアゾ系顔料のノボパーム
レッドHFT、ノボパームレッドHF8S−70、ホス
タパームブラウンHFR[共にヘキスト社製商品名]な
ど、キナクリドン系顔料のクインドバイオレットRV−
6909[バイエル社製商品名]、ルビクロンレッド4
51R、ルビクロンレッド600RS[共に東ソー社製
商品名]、クロモファインレッド6823[大日精化工
業(株)製商品名]など、ペリレン系顔料のパリオゲンマ
ルーンL3920、パリオゲンマルーンL4020[共
にBASF社製商品名]、ペリンドレッドR6420、
ペリンドマルーンR6424、ペリンドマルーンR64
34[共にバイエル社製商品名]など、フタロシアニン
系顔料のヘリオゲンブルーL−6900、ヘリオゲンブ
ルーL−6901F、ヘリオゲンブルーL−7080、
ヘリオゲンブルーL−7101F、ヘリオゲングリーン
L−8605、ヘリオゲングリーンL−8690、[共
にBASF社製商品名]、パロマールブルーB−480
6、パロマールブルーB−4773[共にバイエル社製
商品名]、ファーストゲンブルー5030F、ファース
トゲンブルーRGA、ファーストゲンブルーEP−7、
ファーストゲングリーンS、ファーストゲングリーン2
YK[共に大日本インキ化学工業(株)製商品名]、リオ
ノールブルーSPC−10FC、リオノールブルーES
P、リオノールブルーES、リオノールブルーFG−7
330、シアニングリーン4447[共に東洋インキ製
造(株)製商品名]、シアニンブルーG−314N[山陽
色素(株)製商品名]など、インダンスレン系顔料のモノ
ライトブルー3R[ICI社製商品名]、クロモフタル
ブルーA3R[チバガイギー社製商品名]、リオノーゲ
ンブルーR[東洋インキ製造(株)製商品名]など、カー
ボン系顔料のラーベン420、ラーベン5000[共に
コロンビアン社製商品名]、カラーブラックFW20
0、カラーブラックFW2[共にデグッサ社製商品
名]、モナーク1000、モナーク1300、モナーク
800、リーガル300R[共にキャボット社製商品
名]、カーボンブラック2400B、カーボンブラック
M4100[共に三菱化成(株)製商品名]などを好まし
く挙げることができる。これらの着色顔料は1種用いて
もよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
【0010】本発明方法で用いられる該ベースコート塗
料には、前記の(B)光沢顔料及び(C)着色顔料と共
に、必要に応じて通常の金属顔料、雲母顔料、体質顔
料、塗料用各種添加成分を本発明の目的が損なわれない
範囲で配合することができる。該塗料は、上塗塗料とし
て用いられ、被塗物表面に直接塗装することもできる
が、従来から公知の電着塗料などのプライマー及び熱硬
化性中塗り塗料を塗装し、これらの塗膜を硬化させたの
ちに塗装することが好ましい。塗装機としては霧化式塗
装機を用いることが好ましく、通常の方法、例えば静電
塗装、スプレー塗装などによって塗装することができ
る。塗装時の塗料粘度は、フォードカップ#4で10〜
30秒、好ましくは11〜18秒(20℃)の範囲内に
調整し、塗装膜厚は硬化膜厚に基づいて一般に5〜30
μm、好ましくは8〜25μmの範囲内が適している。
該塗料塗膜が未硬化若しくは未乾燥のうち、又は硬化若
しくは乾燥させてから、クリヤー塗料を塗装することに
より、光沢のあるメタリック調光沢に優れた塗膜を得る
ことができる。
料には、前記の(B)光沢顔料及び(C)着色顔料と共
に、必要に応じて通常の金属顔料、雲母顔料、体質顔
料、塗料用各種添加成分を本発明の目的が損なわれない
範囲で配合することができる。該塗料は、上塗塗料とし
て用いられ、被塗物表面に直接塗装することもできる
が、従来から公知の電着塗料などのプライマー及び熱硬
化性中塗り塗料を塗装し、これらの塗膜を硬化させたの
ちに塗装することが好ましい。塗装機としては霧化式塗
装機を用いることが好ましく、通常の方法、例えば静電
塗装、スプレー塗装などによって塗装することができ
る。塗装時の塗料粘度は、フォードカップ#4で10〜
30秒、好ましくは11〜18秒(20℃)の範囲内に
調整し、塗装膜厚は硬化膜厚に基づいて一般に5〜30
μm、好ましくは8〜25μmの範囲内が適している。
該塗料塗膜が未硬化若しくは未乾燥のうち、又は硬化若
しくは乾燥させてから、クリヤー塗料を塗装することに
より、光沢のあるメタリック調光沢に優れた塗膜を得る
ことができる。
【0011】本発明方法で用いられる該クリヤー塗料
は、前記ベースコート塗料の塗膜表面に透明塗膜を形成
させる塗料であり、ビヒクル成分を主成分とする。この
ビヒクル成分としては、前記ベースコート塗料の説明に
おいて例示したものを用いることができる。また、この
クリヤー塗料には、必要に応じて、着色顔料、光沢顔
料、金属顔料、雲母顔料、塗料用各種添加成分などを若
干量配合しても差し支えない。該クリヤー塗料の塗装膜
厚は、硬化膜厚に基づいて一般に20〜100μm、好
ましくは40〜80μmの範囲内が適している。この
際、1回で20μm以上に塗装するのが困難であれば、
クリヤー塗料を2回塗りしてもよい。クリヤー塗料を2
回塗りする方法としては、例えばベースコート塗料と1
回目のクリヤー塗料をウェットオンウェット方式で塗り
重ね、硬化又は乾燥させてから、必要に応じて研磨した
のち、2回目のクリヤー塗料を塗装し、硬化又は乾燥さ
せるのが望ましい。これらの工程において、硬化とは室
温若しくは加熱によって三次元に架橋硬化させることで
あり、乾燥とは単に溶剤を揮散させて塗膜を形成させる
ことである。
は、前記ベースコート塗料の塗膜表面に透明塗膜を形成
させる塗料であり、ビヒクル成分を主成分とする。この
ビヒクル成分としては、前記ベースコート塗料の説明に
おいて例示したものを用いることができる。また、この
クリヤー塗料には、必要に応じて、着色顔料、光沢顔
料、金属顔料、雲母顔料、塗料用各種添加成分などを若
干量配合しても差し支えない。該クリヤー塗料の塗装膜
厚は、硬化膜厚に基づいて一般に20〜100μm、好
ましくは40〜80μmの範囲内が適している。この
際、1回で20μm以上に塗装するのが困難であれば、
クリヤー塗料を2回塗りしてもよい。クリヤー塗料を2
回塗りする方法としては、例えばベースコート塗料と1
回目のクリヤー塗料をウェットオンウェット方式で塗り
重ね、硬化又は乾燥させてから、必要に応じて研磨した
のち、2回目のクリヤー塗料を塗装し、硬化又は乾燥さ
せるのが望ましい。これらの工程において、硬化とは室
温若しくは加熱によって三次元に架橋硬化させることで
あり、乾燥とは単に溶剤を揮散させて塗膜を形成させる
ことである。
【0012】
【実施例】次に実施例により本発明をさらに詳細に説明
するが、本発明はこれらの例によってなんら限定される
ものではない。なお、塗膜性能は次のようにして評価し
た。 (1)スパークル感 次の判定基準に従って評価した。 ○:深みのあるキラキラとした光輝感がある。 △:キラキラとした光輝感がある。 ×:一様に輝くシルキー感がある。 (2)仕上がり外観 次の判定基準に従って評価した。 ○:平滑で異常なし。 ×:表面に無数の細かい突起あり。 また、クリヤー塗料としては、アクリル樹脂「アクリデ
ィック44−179」[大日本インキ化学工業(株)製、
商品名]140重量部及びブチル化メラミン樹脂「スー
パーベッカミンL−117−60」[大日本インキ化学
工業(株)製、商品名]50重量部から成るビヒクル成分
を主成分とする有機溶剤型熱硬化性塗料を使用した。
するが、本発明はこれらの例によってなんら限定される
ものではない。なお、塗膜性能は次のようにして評価し
た。 (1)スパークル感 次の判定基準に従って評価した。 ○:深みのあるキラキラとした光輝感がある。 △:キラキラとした光輝感がある。 ×:一様に輝くシルキー感がある。 (2)仕上がり外観 次の判定基準に従って評価した。 ○:平滑で異常なし。 ×:表面に無数の細かい突起あり。 また、クリヤー塗料としては、アクリル樹脂「アクリデ
ィック44−179」[大日本インキ化学工業(株)製、
商品名]140重量部及びブチル化メラミン樹脂「スー
パーベッカミンL−117−60」[大日本インキ化学
工業(株)製、商品名]50重量部から成るビヒクル成分
を主成分とする有機溶剤型熱硬化性塗料を使用した。
【0013】製造例1 光沢顔料含有ベースコート塗料
A−1〜A−10の調製 第1表に示す種類と量の光沢顔料、着色顔料及びビヒク
ル成分を用いて、有機溶剤型熱硬化性塗料から成る光沢
顔料含有ベースコート塗料A−1〜A−10を、以下の
ようにして製造した。すなわち、各成分を均質に混合、
分散したのち、トルエン45重量部、キシレン30重量
部、酢酸ブチル15重量部及びブタノール10重量部か
ら成る混合有機溶剤を用いて粘度14秒(フォードカッ
プ#4/20℃)に調整することにより、光沢顔料含有
ベースコート塗料を調製した。
A−1〜A−10の調製 第1表に示す種類と量の光沢顔料、着色顔料及びビヒク
ル成分を用いて、有機溶剤型熱硬化性塗料から成る光沢
顔料含有ベースコート塗料A−1〜A−10を、以下の
ようにして製造した。すなわち、各成分を均質に混合、
分散したのち、トルエン45重量部、キシレン30重量
部、酢酸ブチル15重量部及びブタノール10重量部か
ら成る混合有機溶剤を用いて粘度14秒(フォードカッ
プ#4/20℃)に調整することにより、光沢顔料含有
ベースコート塗料を調製した。
【0014】
【表1】
【0015】
【表2】
【0016】注 1)りん片状ガラス粒子:メタシャインRCFSX−2
015PS[日本板硝子(株)製商品名] 2)ホスタパームバイオレットRLsp[ヘキスト社製
商品名] 3)イルガジンイエロー2GLTN[チバガイギー社製
商品名] 4)モノライトグリーンGN[ICI社製商品名] 5)アクリディック47−712[大日本インキ化学工
業(株)製商品名] 6)スーパーベッカミンL-117-60[大日本インキ
化学工業(株)製商品名] 7)ビヒクル成分の固形分当たり 8)二酸化チタン被覆雲母イリオジン215WS[メル
ク社製商品名、平均粒径20μm] 9)アルミニウム金属粒子ミラグロー1000[東洋ア
ルミニウム(株)製商品名、平均粒径30μm]
015PS[日本板硝子(株)製商品名] 2)ホスタパームバイオレットRLsp[ヘキスト社製
商品名] 3)イルガジンイエロー2GLTN[チバガイギー社製
商品名] 4)モノライトグリーンGN[ICI社製商品名] 5)アクリディック47−712[大日本インキ化学工
業(株)製商品名] 6)スーパーベッカミンL-117-60[大日本インキ
化学工業(株)製商品名] 7)ビヒクル成分の固形分当たり 8)二酸化チタン被覆雲母イリオジン215WS[メル
ク社製商品名、平均粒径20μm] 9)アルミニウム金属粒子ミラグロー1000[東洋ア
ルミニウム(株)製商品名、平均粒径30μm]
【0017】実施例1〜6、比較例1〜5 リン酸亜鉛処理した鋼板上にカチオン電着塗料[アクア
No.4200:日本油脂(株)製、商品名]を乾燥膜厚
約20μmとなるよう電着塗装して170℃で20分間
焼付けたのち、自動車用中塗り塗料[ハイエピコNo.
1CPシーラー:日本油脂(株)製、商品名]を乾燥膜厚
約30μmとなるようスプレー塗装し、140℃で30
分間焼付け、試験板を作製した。次に、この試験板に、
第2表を示す光沢顔料含有ベースコート塗料及びクリヤ
ー塗料を、第2表に示す条件で塗装し、得られた塗膜の
性能を評価した。その結果を第2表に示す。
No.4200:日本油脂(株)製、商品名]を乾燥膜厚
約20μmとなるよう電着塗装して170℃で20分間
焼付けたのち、自動車用中塗り塗料[ハイエピコNo.
1CPシーラー:日本油脂(株)製、商品名]を乾燥膜厚
約30μmとなるようスプレー塗装し、140℃で30
分間焼付け、試験板を作製した。次に、この試験板に、
第2表を示す光沢顔料含有ベースコート塗料及びクリヤ
ー塗料を、第2表に示す条件で塗装し、得られた塗膜の
性能を評価した。その結果を第2表に示す。
【0018】
【表3】
【0019】注 1)1回目のクリヤー塗料を塗装、焼付け後、さらにク
リヤー塗料を塗装、焼付けた。 2)明度(L値)は、SMカラーコンピュータSM−5
[スガ試験機(株)製商品名]で測定した。
リヤー塗料を塗装、焼付けた。 2)明度(L値)は、SMカラーコンピュータSM−5
[スガ試験機(株)製商品名]で測定した。
【0020】実施例1〜6の塗膜は、いずれも深みのあ
るキラキラとした輝きの強いスパークル感を示した。実
施例7は光沢顔料含有ベースコート塗料を塗装して得ら
れた塗膜の明度(L値)が40を超える場合の塗膜で、
実施例2と比較して深みのあるキラキラとした輝きの強
いスパークル感が若干劣っていた。比較例1はりん片状
ガラス粒子顔料の含有量がビヒクル成分の固形分100
重量部当たり0.1重量部未満の場合であり、実施例
1、2に比較してスパークル感に劣っていた。比較例2
は、逆に該含有量がビヒクル成分の固形分100重量部
当たり10重量部を超える場合であり、実施例1、2に
比較して仕上がり外観が劣っていた。比較例3は、りん
片状ガラス粒子顔料の代わりにアルミニウム金属粒子顔
料を用いたものであって、実施例2と比べて深みのある
キラキラとした輝きの強いスパークル感と仕上がり外観
が劣っていた。比較例4は、りん片状ガラス粒子顔料の
代わりに二酸化チタン被覆雲母顔料を用いたものであっ
て、キラキラとした輝きのある強いスパークル感が劣っ
ていた。
るキラキラとした輝きの強いスパークル感を示した。実
施例7は光沢顔料含有ベースコート塗料を塗装して得ら
れた塗膜の明度(L値)が40を超える場合の塗膜で、
実施例2と比較して深みのあるキラキラとした輝きの強
いスパークル感が若干劣っていた。比較例1はりん片状
ガラス粒子顔料の含有量がビヒクル成分の固形分100
重量部当たり0.1重量部未満の場合であり、実施例
1、2に比較してスパークル感に劣っていた。比較例2
は、逆に該含有量がビヒクル成分の固形分100重量部
当たり10重量部を超える場合であり、実施例1、2に
比較して仕上がり外観が劣っていた。比較例3は、りん
片状ガラス粒子顔料の代わりにアルミニウム金属粒子顔
料を用いたものであって、実施例2と比べて深みのある
キラキラとした輝きの強いスパークル感と仕上がり外観
が劣っていた。比較例4は、りん片状ガラス粒子顔料の
代わりに二酸化チタン被覆雲母顔料を用いたものであっ
て、キラキラとした輝きのある強いスパークル感が劣っ
ていた。
【0021】
【発明の効果】本発明の塗装仕上げ法によると、ベース
コート塗料として金属光沢層を有するりん片状ガラス粒
子から成る光沢顔料を含有するものを用いることによ
り、従来のメタリック塗装やパールマイカ塗装とは異な
った、キラキラとした輝きの強いスパークル感を有する
メタリック調塗膜が得られる。特に、該ベースコート塗
料を塗装して得られた塗膜の明度(L値)が40以下の
場合、落ち着いた深みのあるキラキラとした輝きの強い
スパークル感を有するメタリック調塗膜を得ることがで
きる。
コート塗料として金属光沢層を有するりん片状ガラス粒
子から成る光沢顔料を含有するものを用いることによ
り、従来のメタリック塗装やパールマイカ塗装とは異な
った、キラキラとした輝きの強いスパークル感を有する
メタリック調塗膜が得られる。特に、該ベースコート塗
料を塗装して得られた塗膜の明度(L値)が40以下の
場合、落ち着いた深みのあるキラキラとした輝きの強い
スパークル感を有するメタリック調塗膜を得ることがで
きる。
Claims (2)
- 【請求項1】(A)ビヒクル成分と、その固形分100
重量部当たり、(B)金属光沢層を有する板状方向平均
寸法が20μm以下で厚さが5μm以下のりん片状ガラ
ス粒子から成る光沢顔料0.1〜10重量部と、(C)
着色顔料とを必須成分として含有するベースコート塗料
を被塗装体に塗装し、次いでその上にクリヤー塗料を塗
装することを特徴とする塗装仕上げ法。 - 【請求項2】ベースコート塗料を塗装して得られた塗膜
の明度(L値)が40以下である請求項1記載の塗装仕
上げ法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31839191A JPH05123635A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 塗装仕上げ法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31839191A JPH05123635A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 塗装仕上げ法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123635A true JPH05123635A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=18098633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31839191A Pending JPH05123635A (ja) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | 塗装仕上げ法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05123635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6531186B1 (en) | 1994-04-23 | 2003-03-11 | Manfred Neuberger | Process for producing transfer printing paper |
-
1991
- 1991-11-06 JP JP31839191A patent/JPH05123635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6531186B1 (en) | 1994-04-23 | 2003-03-11 | Manfred Neuberger | Process for producing transfer printing paper |
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