JPH05124220A - カラーインクジエツト記録方法及びカラーインク - Google Patents

カラーインクジエツト記録方法及びカラーインク

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JPH05124220A
JPH05124220A JP29002091A JP29002091A JPH05124220A JP H05124220 A JPH05124220 A JP H05124220A JP 29002091 A JP29002091 A JP 29002091A JP 29002091 A JP29002091 A JP 29002091A JP H05124220 A JPH05124220 A JP H05124220A
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JP
Japan
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color
ink
weight
recording method
jet recording
Prior art date
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Application number
JP29002091A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Onishi
弘幸 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 1色目、2色目、3色目、4色目の1つのオ
リフィスから吐出するインク重量をM1、M2、M3、
M4(μg/dot)、それぞれのインクが被転写体に
衝突する時のインク速度をV1、V2、V3、V4(m
/sec)とし、下記の関係を満足するカラー記録方法
である。 M1>M2>M3>M4 V1<V2<V3<V4 【効果】 にじまず、速乾性にすぐれた高濃度で鮮明な
カラー記録を可能にするという効果を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イエロー、マゼンタ、
シアン、ブラックの4色のインクを重ね合わせ、カラー
画像を記録するカラーインクジェット記録方法及びカラ
ーインクに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インクジェット記録方式に用いる
インクとしては、臭気・安全性等の面から水性インクが
主流をしめており、各種の水溶性染料を水または水と水
溶性有機溶剤の混合溶剤に溶解させ、必要により各種添
加剤が添加された溶解系インクが現在使用されている。
これらのインクジェット記録の長所としては、直接記録
であるためプロセスが簡単である、無騒音である、カラ
ー化が容易である、高速記録が可能である、普通紙が使
用できるため低ランニングコストである、微小インク滴
を吐出させるため高解像度の記録が可能である等の優れ
た特徴を有しており、特にイエロー、マゼンタ、シア
ン、ブラックの減法混色により目的とする色相を再現す
るフルカラー記録の将来が注目されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前記の従来技術
では、 (1)カラーインクを重ね合わせた際、混色によるにじ
み、文字の太りが発生する。
【0004】(2)カラーインクを重ね合わせたとき記
録紙に紙しわ、のび等が発生する。
【0005】等の課題がある。
【0006】前記課題を解決するために、例えば、特開
昭57−156264号公報には、同一色について、染
料濃度の異なる少なくとも2種類のインクを用いて画像
を記録する方法、又特開昭63−233881号公報に
は、ジエチレングリコールモノブチルエーテルまたはト
リエチレングリコールモノブチルエーテルまたはこれら
の混合物特定量含み、特定量以下のインク量を吐出させ
る方法のようにインク自身の組成構成により対応する方
法、その他にプリンタのメカニズムの改良等の方法が試
みられているが、上記問題点を完全に解決する対策とは
なっていない。そこで、本発明はこのような問題点を解
決するもので、本発明の目的は、あらゆる被転写体に対
して文字・画像のにじみが生じない、輪郭が鮮明で高濃
度なカラー記録を可能にするカラーインクジェット記録
方法を提供することにある。
【0007】又、上記方式に用いるカラーインクを提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のカラーインクジ
ェット記録方法は、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラ
ックの4色のインクを重ね合わせカラー画像を記録する
カラーインクジェット記録方法において、1色目、2色
目、3色目、4色目の1つのオリフィスから吐出するイ
ンク重量をM1、M2、M3、M4(μg/dot)、
それぞれのインクが被転写体に衝突する時のインク速度
をV1、V2、V3、V4(m/sec)とすると、 M1>M2>M3>M4 V1<V2<V3<V4 なる関係を満足することを特徴とする。
【0009】又、本発明のカラーインクは、イエロー、
マゼンタ、シアン、ブラックの4色のインクを重ね合わ
せカラー画像をインクジェット記録するカラーインクに
おいて、1色目、2色目、3色目、4色目の1つのオリ
フィスから吐出するインク中の染料成分をS1、S2、
S3、S4(重量%)とすると、 S1<S2<S3<S4 なる関係を満足することを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明のカラーインクジェット記録方法におい
ては、図1に示すようにインクを重ね合わせる際に、1
色目のインクドットと同じドット径の2色目のインクを
1色目より少ないインク量を高速で被転写体に衝突させ
ることにより見かけ上のインク層の厚みは薄くなるため
乾燥性は良好になり、被転写体上に過剰のインクが存在
しないため、混色によるインク流れやにじみを抑えるこ
とが可能になる。更に、2色目より3色目、3色目より
4色目というように順番にインク量を低減化し、必要ド
ット径を得るために順番にインクスピードを上げて被転
写体に衝突させることにより表面積の大きい必要ドット
径を得ることができ、十分な速乾性を付与することがで
き、解像度の高い印画が可能になる。このとき1色目の
インクの被転写体への衝突速度が5m/sec未満また
は1色目のインク量が0.1μgより多いと2色目以降
のインクを重ね合わせた際、インク流れ・にじみが発生
し易くなるため、あらゆる被転写体に対して混色による
インク流れ、にじみのない画質を得るために1色目のイ
ンクの被転写体への衝突速度が5m/sec以上で、1
色目のインク量は0.1μg以下であることが好まし
い。
【0011】又、上記記録方法の場合、インクの染料濃
度を1色目から4色目まで段階的に増加させたインクを
用いることにより、インク量を低減させても所望のOD
値を得ることが可能になる。
【0012】
【実施例】以下に本発明のインクジェット記録方法につ
いて具体的に例示する。
【0013】本発明に使用する記録方式としては、図2
に示す入力パルスに応じて圧電素子11がたわみインク
12を押し出し、ノズル13から記録液滴14となって
飛翔する圧電型、図3に示す入力パルスに応じて、発熱
体21が昇温し、インク12を瞬間的に沸騰させ、その
とき発生する泡(バブル)によって押し出されたインク
がノズル13から吐出し、記録液滴14となって飛翔す
るバブル型及びサーマルインクジェット型、又、図4に
示す圧電材料と導電材料をそれぞれ層状に交互に積層し
た圧電素子31を配列してなる圧電素子列を、一端を固
定して、他端を自由端としてノズル開口に対向させ縦振
動によりインクを吐出させる積層圧電素子縦振動型、グ
ールド型、ステムメ型、空電制御型等を用いることがで
き、吐出ヘッド形状、大きさ、ノズル形状、ノズル径、
印加電圧、圧電素子の厚み、変位速度、変位量、固有振
動数、電界強度、駆動周波数、圧電素子駆動方法(押し
打ち、引き打ち)、圧電素子とノズルとのギャップ等の
条件により本発明で特定する条件に設定可能な物であれ
ば記録方式については何ら限定するものではない。本発
明で使用できるインクとしては、従来のインクに使用さ
れている水溶性染料を使用することができ、他のインク
成分添加により、沈澱物の生成のないものならどのよう
な染料でも使用できる。
【0014】例えば、C.I.ダイレクトイエロー1、
8、11、12、24、26、27、28、33、3
9、44、50、58、85、86、87、88、8
9、98、157、C.I.ダイレクトレッド1、2、
4、9、11、13、17、20、23、24、28、
31、33、37、39、44、46、62、63、7
5、79、80、81、83、84、89、95、9
9、113、197、201、218、220、22
4、225、226、227、228、229、23
0、231、C.I.ダイレクトブルー1、2、6、1
5、22、25、41、71、76、78、86、8
7、90、98、163、165、199、202、
C.I.ダイレクトブラック2、7、19、22、2
4、32、38、51、56、63、71、74、7
5、77、108、154、168、C.I.アシッド
イエロー1、3、7、11、17、19、23、25、
29、38、44、79、127、144、C.I.ア
シッドレッド1、6、8、9、13、14、18、2
6、27、35、37、42、52、82、85、8
7、89、92、97、106、111、114、11
5、118、134、158、186、249、25
4、289、C.I.アシッドブルー1、7、9、2
2、23、25、29、40、41、43、45、7
8、80、82、92、127、249、C.I.アシ
ッドブラック1、2、7、24、26、29、31、4
4、48、50、52、94、C.I.ベイシックイエ
ロー1、2、11、34、C.I.ベイシックレッド
1、2、9、12、14、17、18、37、C.I.
ベイシックブルー1、3、5、7、9、22、24、2
5、26、28、29、C.I.ベイシックブラック
2、8、C.I.フードブラック1、2等を使用でき
る。
【0015】上記の染料の例は、本発明の記録方法に適
用できるインクに対して特に好ましいものであり、本発
明に使用するインク用の染料はこれらの染料に限定され
るものではない。
【0016】染料添加量としては、1色目として1重量
%〜3重量%、2色目として2重量%〜4重量%、3色
目として3重量%〜5重量%、4色目として3重量%〜
5重量%が好ましい。
【0017】本発明に用いるインクに使用するのに好適
な溶媒は、Caイオン、Mgイオンが5ppm以下のイ
オン交換水と水溶性有機溶剤の混合溶媒で炭素数1〜4
のアルキルアルコール類、ケトンまたはケトアルコール
類、エーテル類、ポリアルキレングリコール類、アルキ
レン基が2〜6個の炭素原子を含むアルキレングリコー
ル類、グリセリン、多価アルコールの低級アルキルエー
テル、Nーメチルー2ーピロリドン、2−ピロリドン、
1ー3ージメチルー2ーイミダゾリジノン、トリエタノ
ールアミン、スルホラン等が用いられるが、これに限定
される物でなく、イオン交換水の添加量としては、好ま
しくは50重量%〜95重量%であり、より好ましくは
60重量%〜90重量%で、水溶性有機溶剤の添加量と
しては、1重量%〜20重量%が好ましい。
【0018】本発明の基本構成は以上の通りであるが、
従来公知の分散剤、界面活性剤、粘度調整剤、表面張力
調整剤、比抵抗調整剤、pH調整剤(水酸化リチウム、
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等)、防カビ剤、浸
透剤(メタノール、エタノール、プロパノール等)、キ
レート化剤等を必要に応じて添加することができる。イ
ンク物性としては、動作時の温度を0℃〜50℃に設定
した場合におけるインク粘度は、ヘッドの高速応答下に
おけるインクの供給の安定性及びインクの液滴飛翔安定
性を考慮すると吐出ノズル近傍において30mPa・s
以下が必要であり、さらに高速応答性実現のためには
1.5〜20mPa・sがより好ましい。高速応答性と
はここでは2ページ/分(A4サイズ)以上の印字能力
をいう。又、本発明のインクジェット記録方法は、必要
により熱風・加熱ロール・赤外線等の熱定着手段により
乾燥・定着させ、より一層の速乾性を付与することもで
きる。
【0019】以下、実施例・比較例を挙げることにより
本発明を具体的に説明するが、本例が本発明を限定する
ものではない。
【0020】実施例 組成−1に示すインクを用い、記録方法として、図5に
示すPZT圧電振動子41、ノズル孔42を有するノズ
ルプレート43、インクタンク44、キャビティ45、
PZT圧電振動子41の振動をキャビティ44に伝える
振動板46で構成された360DPIの試作ヘッドを用
い、PZT圧電振動子大きさ、ノズル径、印加電圧、圧
電素子の厚み、圧電素子とノズルとのギャップ等の条件
を変えて、被転写体に衝突する時のインク速度、インク
量を変化させ 、被転写体として、一般上質紙、ボンド
紙、PPC用紙、再生紙に文字・グラフィックの重ね合
わせ印字を行い、以下の評価を行った。
【0021】評価方法を下記に示す。
【0022】1.にじみ評価 マゼンタのみ、マゼンタとシアン、マゼンタとシアンと
イエロー、マゼンタとシアンとイエローとブラックの重
ね合わせ部の顕微鏡による100倍、400倍での観察
と目視による観察 ◎:繊維に沿ったにじみもなく繊維上にドットが保持さ
れている ○:繊維に沿ったにじみは少しあるが目視ではわからな
い △:目視で若干にじみがわかる ×:かなりにじんで、エッジがギザギザしている 2.混色評価 ○:インク流れによるにじみ・文字のふとり無し ×:インク流れによるにじみ・文字のふとり有り 3.記録濃度 マクベス濃度計による反射O・D値の測定 4.速乾性評価 マゼンタのみ、マゼンタとシアン、マゼンタとシアンと
イエロー、マゼンタとシアンとイエローとのブラックの
重ね合わせ部を印字3秒後、6秒後、12秒後に紙のエ
ッジで擦る ◎:3秒後でスマッジング無し ○:6秒後でスマッジング無し △:12秒後でスマッジング無し ×:12秒後でスマッジング有り 組成−1 C.I.アシッドレッド 52 2重量% グリセリン 8重量% 1.3ジメチル2イミダゾリジノン 5重量% エタノール 4重量% イオン交換水 81重量% C.I.ダイレクトブルー199 3重量% グリセリン 8重量% 1.3ジメチル2イミダゾリジノン 5重量% エタノール 4重量% イオン交換水 81重量% C.I.ダイレクトイエロー157 4重量% グリセリン 8重量% 1.3ジメチル2イミダゾリジノン 5重量% エタノール 4重量% イオン交換水 81重量% C.I.ダイレクトブラック168 5重量% グリセリン 8重量% 1.3ジメチル2イミダゾリジノン 5重量% エタノール 4重量% イオン交換水 81重量% 以上の吐出条件と評価結果を表1に示す。
【0023】
【表1】
【0024】表1より明らかなように、1色目、2色
目、3色目、4色目というように順番にインク量を低減
化し、必要な同一ドット径を得るために順番にインクス
ピードを上げて被転写体に衝突させることにより表面積
の大きい必要ドット径を得ることができ、あらゆる被転
写体に対して十分な速乾性の付与と解像度の高い印画、
高印字品質を両立することができ、極めて優れた結果が
得られた。
【0025】又、被転写体の違いによるにじみ・反射O
D値、速乾性についての相違は確認されなかった。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のインクジ
ェット記録方法によれば、イエロー、マゼンタ、シア
ン、ブラックの4色のインクを重ね合わせ、カラー画像
を記録するカラーインクジェット記録方法において、1
色目、2色目、3色目、4色目の1つのオリフィスから
吐出するインク重量をM1、M2、M3、M4(μg/
dot)、それぞれのインクが被転写体に衝突する時の
インク速度をV1、V2、V3、V4(m/sec)と
すると、 M1>M2>M3>M4 V1<V2<V3<V4 なる関係を満足することにより、にじまず、速乾性にす
ぐれた高濃度で鮮明なカラー記録を可能にするという効
果を有する。
【0027】又、今後急速にに普及すると思われる再生
紙にも鮮明なカラー記録を可能にするという効果も有す
る。
【0028】イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの
4色のインクを重ね合わせ、カラー画像をインクジェッ
ト記録するカラーインクにおいて、1色目、2色目、3
色目、4色目の1つのオリフィスから吐出するインク中
の染料成分をS1、S2、S3、S4(重量%)とする
と、 S1<S2<S3<S4 なる関係を満足することにより、インク量の低減化を可
能にし、にじまず、濃度低下を招かない高濃度で鮮明な
記録を可能にするという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録方法により形成されたドット示す
模式図である。
【図2】圧電制御方式のインク吐出原理を示す模式であ
る図である。
【図3】バブルジェット制御方式のインク吐出原理を示
す模式図である。
【図4】他の圧電制御方式のインク吐出原理を示す模式
図である。
【図5】本発明の実施例に用いる圧電制御方式の記録ヘ
ッドを示す断面図である。
【符号の説明】
1・・・・・・・1色目のドット 2・・・・・・・2色目のドット 11・・・・・・圧電素子 12・・・・・・インク 13・・・・・・ノズル 14・・・・・・記録液滴 21・・・・・・発熱体 31、41・・・積層圧電素子 42・・・・・・ノズル孔 43・・・・・・ノズルプレート 44・・・・・・インクタンク 45・・・・・・キャビティ 46・・・・・・振動板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 11/00 PSZ 7415−4J 11/02 PTF 7415−4J

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック
    の4色のインクを重ね合わせ、カラー画像を記録するカ
    ラーインクジェット記録方法において、1色目、2色
    目、3色目、4色目の1つのオリフィスから吐出するイ
    ンク重量をM1、M2、M3、M4(μg/dot)、
    それぞれのインクが被転写体に衝突する時のインク速度
    をV1、V2、V3、V4(m/sec)とすると、 M1>M2>M3>M4 V1<V2<V3<V4 なる関係を満足することを特徴とするカラーインクジェ
    ット記録方法。
  2. 【請求項2】 イエロー、マゼンタ、シアン、ブラック
    の4色のインクを重ね合わせ、カラー画像をインクジェ
    ット記録するカラーインクにおいて、1色目、2色目、
    3色目、4色目の1つのオリフィスから吐出するインク
    中の染料成分をS1、S2、S3、S4(重量%)とす
    ると、 S1<S2<S3<S4 なる関係を満足することを特徴とするカラーインク。
JP29002091A 1991-11-06 1991-11-06 カラーインクジエツト記録方法及びカラーインク Pending JPH05124220A (ja)

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