JPH0512451A - クリツピング処理装置 - Google Patents
クリツピング処理装置Info
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- JPH0512451A JPH0512451A JP3299698A JP29969891A JPH0512451A JP H0512451 A JPH0512451 A JP H0512451A JP 3299698 A JP3299698 A JP 3299698A JP 29969891 A JP29969891 A JP 29969891A JP H0512451 A JPH0512451 A JP H0512451A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T15/00—Three-dimensional [3D] image rendering
- G06T15/10—Geometric effects
- G06T15/30—Clipping
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、ポリゴン面に模様を持ってマッ
ピングされたポリゴンに対しても小さなハードウェアで
かつ、高速に処理可能なクリッピング処理装置を提供す
る。 【構成】 ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報及び
マッピング情報の各端点情報を格納した第1ポリゴン端
点メモリ10と、第1ポリゴン端点メモリ10からの2
端点情報に基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺
と交差及びスクリーンの内外判断を行うスクリーン辺発
生回路170と、このスクリーン辺発生回路170から
のデータに基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺
と交差する交点及び交点のマッピング情報の各端点アド
レスを求める交点演算回路180とを備える。この交点
演算回路180によりクリッピング処理されたスクリー
ン端点に対するポリゴン辺と交差する交点の2端点情報
及びマッピング情報を第2ポリゴン端点メモリ80に書
き込む。
ピングされたポリゴンに対しても小さなハードウェアで
かつ、高速に処理可能なクリッピング処理装置を提供す
る。 【構成】 ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報及び
マッピング情報の各端点情報を格納した第1ポリゴン端
点メモリ10と、第1ポリゴン端点メモリ10からの2
端点情報に基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺
と交差及びスクリーンの内外判断を行うスクリーン辺発
生回路170と、このスクリーン辺発生回路170から
のデータに基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺
と交差する交点及び交点のマッピング情報の各端点アド
レスを求める交点演算回路180とを備える。この交点
演算回路180によりクリッピング処理されたスクリー
ン端点に対するポリゴン辺と交差する交点の2端点情報
及びマッピング情報を第2ポリゴン端点メモリ80に書
き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像情報供給源から
出力される画像信号をリアルタイムで合成出力する画像
処理装置において、スクリーン平面内に含まれない多角
形をクリッピングするクリッピング処理装置に関する。
出力される画像信号をリアルタイムで合成出力する画像
処理装置において、スクリーン平面内に含まれない多角
形をクリッピングするクリッピング処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】3Dグラフィックスの画像処理装置にお
いては、透視投影変換により、多面体データは、多面体
の各頂点座標をX,Yの2次元に変形した点情報との集
まりとして表される。このような透視投影変換を行うに
あたり、始点と多面体の各頂点座標との距離を求めてお
く。そして、従来の3Dグラフィックにおけるクリッピ
ング処理は、スクリーン面とポリゴンとの交点を求める
時に,図73に示すように、ポリゴンの端点を(X1,
Y1),(X2,Y2),(X3,Y3)、(X4,Y
4)とすると、スクリーンの境界のY座標に対して,交
点Aを次式に示す複雑な演算で求める必要がある。
いては、透視投影変換により、多面体データは、多面体
の各頂点座標をX,Yの2次元に変形した点情報との集
まりとして表される。このような透視投影変換を行うに
あたり、始点と多面体の各頂点座標との距離を求めてお
く。そして、従来の3Dグラフィックにおけるクリッピ
ング処理は、スクリーン面とポリゴンとの交点を求める
時に,図73に示すように、ポリゴンの端点を(X1,
Y1),(X2,Y2),(X3,Y3)、(X4,Y
4)とすると、スクリーンの境界のY座標に対して,交
点Aを次式に示す複雑な演算で求める必要がある。
【0003】
【数1】
【0004】このため,クリッピングに多くの処理時間
を費やすか、大きなハードウェアを必要とする。
を費やすか、大きなハードウェアを必要とする。
【0005】また、従来のクリッピング処理装置におい
ては、その受付座標範囲をスクリーン領域よりも多く設
定しているため、記憶容量の大きなメモリを必要とする
と共に、そのメモリアクセスの時間が多くいるなどの問
題がある。
ては、その受付座標範囲をスクリーン領域よりも多く設
定しているため、記憶容量の大きなメモリを必要とする
と共に、そのメモリアクセスの時間が多くいるなどの問
題がある。
【0006】そこで、小さなハードウエアで且つ高速に
クリッピング処理を可能にしたクリッピング処理装置を
図67に示す。この装置は、ポリゴン辺XYアドレス演
算時にスクリーンのX始点より小さい時は全てXアドレ
スをスクリーンX始点アドレスとし、スクリーンのX終
点より大きい時は全てXアドレスをスクリーンX終点ア
ドレスとし、YアドレスがスクリーンのY始点より小さ
いまたはスクリーンのY終点より大きい時はそのYアド
レスのXアドレス始点、終点の書き込みを中止すること
により、ハードウェア量を小さく且つ高速に処理するこ
とを可能としたものである。
クリッピング処理を可能にしたクリッピング処理装置を
図67に示す。この装置は、ポリゴン辺XYアドレス演
算時にスクリーンのX始点より小さい時は全てXアドレ
スをスクリーンX始点アドレスとし、スクリーンのX終
点より大きい時は全てXアドレスをスクリーンX終点ア
ドレスとし、YアドレスがスクリーンのY始点より小さ
いまたはスクリーンのY終点より大きい時はそのYアド
レスのXアドレス始点、終点の書き込みを中止すること
により、ハードウェア量を小さく且つ高速に処理するこ
とを可能としたものである。
【0007】図67に従いこのクリッピング処理につき
説明する。201はコントローラであり各部の制御を行
い、図68の流れ図のような処理をコントロールする。
202は右左コントローラであり、与えられた辺が図6
9に示す方向ベクトルより、図70のようにその辺が、
右辺か左辺かを判断し書き込みメモリを切り換える。
説明する。201はコントローラであり各部の制御を行
い、図68の流れ図のような処理をコントロールする。
202は右左コントローラであり、与えられた辺が図6
9に示す方向ベクトルより、図70のようにその辺が、
右辺か左辺かを判断し書き込みメモリを切り換える。
【0008】203はXアドレスのアドレス演算部であ
り、辺の始点と終点のXY座標から、その端点間のディ
ジタル微分解析(DDA)を行い、そのYアドレスとX
アドレスの値を出力する。204はマルチプレクサであ
り、右左コントローラ203により制御されることによ
り、アドレス演算部203のXアドレス値を右、左のメ
モリのどちらかにライト信号を送る。
り、辺の始点と終点のXY座標から、その端点間のディ
ジタル微分解析(DDA)を行い、そのYアドレスとX
アドレスの値を出力する。204はマルチプレクサであ
り、右左コントローラ203により制御されることによ
り、アドレス演算部203のXアドレス値を右、左のメ
モリのどちらかにライト信号を送る。
【0009】205はカウンタであり、Y値のインクリ
メント、もしくはデクリメントを行う。206はクリッ
ピング処理装置であり、コントローラ201より、スク
リーンのX,Y始点と終点を設定され、アドレス演算部
203からのXアドレス値、カウンタ205からのYア
ドレス値を受けとることにより、クリッピング処理とし
てXアドレス値を変更して出力し、ライト信号をマルチ
プレクサ204へ送る。207はパラメータ演算部であ
り、アドレス演算部203のXアドレスのDDAに必要
なパラメータ演算を行う。
メント、もしくはデクリメントを行う。206はクリッ
ピング処理装置であり、コントローラ201より、スク
リーンのX,Y始点と終点を設定され、アドレス演算部
203からのXアドレス値、カウンタ205からのYア
ドレス値を受けとることにより、クリッピング処理とし
てXアドレス値を変更して出力し、ライト信号をマルチ
プレクサ204へ送る。207はパラメータ演算部であ
り、アドレス演算部203のXアドレスのDDAに必要
なパラメータ演算を行う。
【0010】次に、この装置の動作を図68の流れ図に
従い、図67のブロック図と対応して説明する。
従い、図67のブロック図と対応して説明する。
【0011】ステップ1において、コントローラ201
は、図71のようにスクリーンXY座標のX始点をクリ
ッピング部206のSXSレジスタに、Y始点をSYS
レジスタに、X終点をSXEレジスタに、Y終点をSY
Eレジスタに、それぞれ設定する。ステップ2におい
て、コントローラ201は、ポリゴン辺のX始点をパラ
メータ演算部207のXSレジスタにまたY始点をYS
レジスタにそれぞれ設定する。
は、図71のようにスクリーンXY座標のX始点をクリ
ッピング部206のSXSレジスタに、Y始点をSYS
レジスタに、X終点をSXEレジスタに、Y終点をSY
Eレジスタに、それぞれ設定する。ステップ2におい
て、コントローラ201は、ポリゴン辺のX始点をパラ
メータ演算部207のXSレジスタにまたY始点をYS
レジスタにそれぞれ設定する。
【0012】ステップ3において、コントローラ201
はポリゴン辺のX終点をパラメータ演算部207のXE
レジスタにY終点ををYEレジスタにそれぞれ設定す
る。ステップ4において、パラメータ演算部207は、
XEレジスタとXSレジスタの差をYEレジスタとYS
レジスタの差によって除算し、その結果を△Xレジスタ
に設定する。
はポリゴン辺のX終点をパラメータ演算部207のXE
レジスタにY終点ををYEレジスタにそれぞれ設定す
る。ステップ4において、パラメータ演算部207は、
XEレジスタとXSレジスタの差をYEレジスタとYS
レジスタの差によって除算し、その結果を△Xレジスタ
に設定する。
【0013】ステップ5において、コントローラ201
は、パラメータ演算部207のXSレジスタ、YSレジ
スタの値をXアドレス演算部203のXレジスタ、カウ
ンタ205のYレジスタに設定する。
は、パラメータ演算部207のXSレジスタ、YSレジ
スタの値をXアドレス演算部203のXレジスタ、カウ
ンタ205のYレジスタに設定する。
【0014】ステップ6において、クリッピング部20
6はW信号をクリアし、コントローラ201が、Xアド
レス演算部203部のXレジスタの値をクリッピング部
206のXOレジスタに転送する。
6はW信号をクリアし、コントローラ201が、Xアド
レス演算部203部のXレジスタの値をクリッピング部
206のXOレジスタに転送する。
【0015】ステップ7において、クリッピング部20
6は、Xアドレス演算部203のXレジスタの値とSX
Sレジスタの値とを比較し、SXSレジスタの値が大き
い時は、ステップ8にてXOレジスタにSXSレジスタ
の値を転送する。ステップ9において、クリッピング部
206はXアドレス演算部203のXレジスタの値とS
XEレジスタの値とを比較し、SXEレジスタの値が大
きい時は、ステップ10にてXOレジスタにSXEレジ
スタに転送する。
6は、Xアドレス演算部203のXレジスタの値とSX
Sレジスタの値とを比較し、SXSレジスタの値が大き
い時は、ステップ8にてXOレジスタにSXSレジスタ
の値を転送する。ステップ9において、クリッピング部
206はXアドレス演算部203のXレジスタの値とS
XEレジスタの値とを比較し、SXEレジスタの値が大
きい時は、ステップ10にてXOレジスタにSXEレジ
スタに転送する。
【0016】ステップ11において、クリッピング部2
06は、カウンタ部205のYレジスタの値とSYSレ
ジスタと比較し、Yレジスタ値とSYEレジスタ値を比
較し、Yレジスタ値がSYSレジスタより大きく且つY
レジスタ値がSYEレジスタより小さいならばステップ
12にてW信号をアクティブにし、マルチプレクサ20
4へ送る。
06は、カウンタ部205のYレジスタの値とSYSレ
ジスタと比較し、Yレジスタ値とSYEレジスタ値を比
較し、Yレジスタ値がSYSレジスタより大きく且つY
レジスタ値がSYEレジスタより小さいならばステップ
12にてW信号をアクティブにし、マルチプレクサ20
4へ送る。
【0017】ステップ13において、右左コントローラ
部202は、ポリゴン辺のベクトルが図70のように上
方向であれば、ステップ14にてマルチプレクサ204
をコントロールして、W信号をWRへスイッチングし、
コントローラ201のフラグ△Yを”−1”にする、ま
たベクトルが下方向であれば、ステップ15にてマルチ
プレクサ204をコントロールしてW信号をWLへ、ス
イッチングし、コントローラ201のフラグ△Yを”
1”にする。また、WR,WL信号をアクティブにする
ことにより、各ポリゴンの水平走査線に対応するYアド
レスごとにX始点,X終点を書き込むメモリのYOアド
レスにXO値を書き込む。
部202は、ポリゴン辺のベクトルが図70のように上
方向であれば、ステップ14にてマルチプレクサ204
をコントロールして、W信号をWRへスイッチングし、
コントローラ201のフラグ△Yを”−1”にする、ま
たベクトルが下方向であれば、ステップ15にてマルチ
プレクサ204をコントロールしてW信号をWLへ、ス
イッチングし、コントローラ201のフラグ△Yを”
1”にする。また、WR,WL信号をアクティブにする
ことにより、各ポリゴンの水平走査線に対応するYアド
レスごとにX始点,X終点を書き込むメモリのYOアド
レスにXO値を書き込む。
【0018】ステップ16において、コントローラ20
1部はカウンタ205のYレジスタ値とパラメータ演算
部207のYEレジスタとの値を比較して等しくなけれ
ば、ステップ17へ処理を移し、等しければ18に処理
を移す。ステップ17においてXアドレス演算部203
は、Xレジスタ値の値に△Xレジスタ値を加えて値を更
新して、カウンタ205はコントローラ201の△Yレ
ジスタ値が正であればインクリメントし、負であればデ
クリメントし、処理をステップ6に移す。
1部はカウンタ205のYレジスタ値とパラメータ演算
部207のYEレジスタとの値を比較して等しくなけれ
ば、ステップ17へ処理を移し、等しければ18に処理
を移す。ステップ17においてXアドレス演算部203
は、Xレジスタ値の値に△Xレジスタ値を加えて値を更
新して、カウンタ205はコントローラ201の△Yレ
ジスタ値が正であればインクリメントし、負であればデ
クリメントし、処理をステップ6に移す。
【0019】ステップ18においてコントローラ201
は、ポリゴン辺の全てに処理を行ったかチェックし、終
了していなければ2へ処理を移し、終了していれば処理
終了し、1ポリゴンの処理を終わる。
は、ポリゴン辺の全てに処理を行ったかチェックし、終
了していなければ2へ処理を移し、終了していれば処理
終了し、1ポリゴンの処理を終わる。
【0020】図71に上記装置において、クリッピング
を行った実施例を示す。このポリゴンは端点1〜4を持
つ4角形ポリゴンであり、ポリゴン辺1〜2において、
クリッピング処理装置は、1−Aまでのメモリへの書き
込みは許さず、A−Bまでは、通常の書き込みを行い、
B−2までは、XO値をXS値に変更して書き込む。
を行った実施例を示す。このポリゴンは端点1〜4を持
つ4角形ポリゴンであり、ポリゴン辺1〜2において、
クリッピング処理装置は、1−Aまでのメモリへの書き
込みは許さず、A−Bまでは、通常の書き込みを行い、
B−2までは、XO値をXS値に変更して書き込む。
【0021】ポリゴン辺2〜3において、クリッピング
処理装置は2−CまではXO値をXS値に変更して書き
込み、C−Dまでは通常の書き込みを行い、D−3まで
は書き込みを許さない。
処理装置は2−CまではXO値をXS値に変更して書き
込み、C−Dまでは通常の書き込みを行い、D−3まで
は書き込みを許さない。
【0022】ポリゴン辺3−4において、クリッピング
処理装置は3−Eまでは書き込みを許さず、E−Fまで
は通常の書き込みを行い、F−4においてはXO値をS
XE値に変更し書き込む。
処理装置は3−Eまでは書き込みを許さず、E−Fまで
は通常の書き込みを行い、F−4においてはXO値をS
XE値に変更し書き込む。
【0023】ポリゴン辺4−1において、クリッピング
処理装置は4−1全てにおいて書き込みを許さない。
処理装置は4−1全てにおいて書き込みを許さない。
【0024】以上の処理により、ポリゴン1〜4は、ポ
リゴンA〜Gへクリッピングされる。 以上の例はクリ
ッピングの例であるが、ピッキングにおいても同様のこ
とが言える。このように、クリッピング処理とポリゴン
のXYアドレスの演算とを同時に実行することにより、
ハードウェア化したときに、並行処理が可能となり、高
速化が図れるともに、除算器等は必要とせずハードウェ
ア化したときに少ないハードウェア量で実現できる。
リゴンA〜Gへクリッピングされる。 以上の例はクリ
ッピングの例であるが、ピッキングにおいても同様のこ
とが言える。このように、クリッピング処理とポリゴン
のXYアドレスの演算とを同時に実行することにより、
ハードウェア化したときに、並行処理が可能となり、高
速化が図れるともに、除算器等は必要とせずハードウェ
ア化したときに少ないハードウェア量で実現できる。
【0025】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の方法で
あれば、図2のようにポリゴン面に1つの色しか持たな
いポリゴンの場合は適用できるが、図9のようにポリゴ
ン面に模様を持ってマッピングされたポリゴンに対して
は適用できない。
あれば、図2のようにポリゴン面に1つの色しか持たな
いポリゴンの場合は適用できるが、図9のようにポリゴ
ン面に模様を持ってマッピングされたポリゴンに対して
は適用できない。
【0026】また、従来の方法では、図66のようにポ
リゴン1のようにスクリーン面にまったくかからないポ
リゴンに対しても全てのポリゴン辺に対して各ドットの
アドレス演算処理を必要とし、多くの無駄な処理を行っ
てしまう。
リゴン1のようにスクリーン面にまったくかからないポ
リゴンに対しても全てのポリゴン辺に対して各ドットの
アドレス演算処理を必要とし、多くの無駄な処理を行っ
てしまう。
【0027】また、クリッピング処理後にソート処理を
行なう場合、先のソート処理における上限から処理でき
ないポリゴンが発生する。
行なう場合、先のソート処理における上限から処理でき
ないポリゴンが発生する。
【0028】本発明は、ポリゴン面に模様を持ってマッ
ピングされたポリゴンに対しても小さなハードウェアで
かつ、高速に処理可能なクリッピング処理装置を提供す
ることをその課題とする。
ピングされたポリゴンに対しても小さなハードウェアで
かつ、高速に処理可能なクリッピング処理装置を提供す
ることをその課題とする。
【0029】
【課題を解決するための手段】この発明のクリッピング
処理装置は、ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報及
び内部パターン情報の各端点情報を格納した第1ポリゴ
ン端点メモリと、前記第1ポリゴン端点メモリからの2
端点情報に基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺
と交差及びスクリーンの内外判断を行うと共に各スクリ
ーン端点に対するポリゴン辺と交差する交点及び交点の
内部パターン情報の各端点アドレスを求めるスクリーン
端点演算部と、前記第1ポリゴン端点メモリからの2端
点情報に基づきスクリーンに対するエリアコードを判別
するエリアコード化処理部と、ポリゴン内に含まれるス
クリーン端点に対して前記エリアコード化処理部のエリ
アコードによりポリゴン端点のメモリへの書き込みを決
めるスクリーン端点埋込処理部と、前記スクリーン端点
演算部にて算出したスクリーン辺とポリゴン辺との交点
及び内部パターン情報のアドレスを第2ポリゴン端点メ
モリに書き込むポリゴン端点埋込処理部と、を備えてな
る。
処理装置は、ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報及
び内部パターン情報の各端点情報を格納した第1ポリゴ
ン端点メモリと、前記第1ポリゴン端点メモリからの2
端点情報に基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺
と交差及びスクリーンの内外判断を行うと共に各スクリ
ーン端点に対するポリゴン辺と交差する交点及び交点の
内部パターン情報の各端点アドレスを求めるスクリーン
端点演算部と、前記第1ポリゴン端点メモリからの2端
点情報に基づきスクリーンに対するエリアコードを判別
するエリアコード化処理部と、ポリゴン内に含まれるス
クリーン端点に対して前記エリアコード化処理部のエリ
アコードによりポリゴン端点のメモリへの書き込みを決
めるスクリーン端点埋込処理部と、前記スクリーン端点
演算部にて算出したスクリーン辺とポリゴン辺との交点
及び内部パターン情報のアドレスを第2ポリゴン端点メ
モリに書き込むポリゴン端点埋込処理部と、を備えてな
る。
【0030】また、前記スクリーン端点演算部は、スク
リーン端点とポリゴンの各辺のYまたはXの始点アドレ
スを減算してポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレ
スから始点アドレスを減算して第1の値を算出する差分
回路と、ポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスか
ら始点アドレスを減算して第2の値を算出し、この第2
の値を前記第1の値で除算する微差分演算回路と、Yま
たはXの終点アドレスから始点アドレスを減算して第3
の値を算出する差分回路と、前記微差分演算回路の値と
第3の値を乗算し、この値とXまたはYの初期値に加算
する演算回路と、内部パターン情報の終点アドレスから
始点アドレスを減算した値を前記微差分演算回路の値と
乗算し、この値と内部パターン情報の初期値に加算する
演算回路と、からなることを特徴とする。
リーン端点とポリゴンの各辺のYまたはXの始点アドレ
スを減算してポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレ
スから始点アドレスを減算して第1の値を算出する差分
回路と、ポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスか
ら始点アドレスを減算して第2の値を算出し、この第2
の値を前記第1の値で除算する微差分演算回路と、Yま
たはXの終点アドレスから始点アドレスを減算して第3
の値を算出する差分回路と、前記微差分演算回路の値と
第3の値を乗算し、この値とXまたはYの初期値に加算
する演算回路と、内部パターン情報の終点アドレスから
始点アドレスを減算した値を前記微差分演算回路の値と
乗算し、この値と内部パターン情報の初期値に加算する
演算回路と、からなることを特徴とする。
【0031】更に、この発明のクリッピング処理装置
は、ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報及び内部パ
ターン情報の各端点情報を格納した第1ポリゴン端点メ
モリと、前記第1ポリゴン端点メモリからの2端点情報
に基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺と交差及
びスクリーンの内外判断を行うスクリーン辺発生回路
と、このスクリーン辺発生回路からのデータに基づき各
スクリーン端点に対するポリゴン辺と交差する交点及び
交点の内部パターン情報の各端点アドレスを求める交点
演算回路と、この交点演算回路により算出されたスクリ
ーン端点に対するポリゴン辺と交差する交点の2端点情
報及び内部パターン情報が書き込まれる第2ポリゴン端
点メモリと、を備えてなる。
は、ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報及び内部パ
ターン情報の各端点情報を格納した第1ポリゴン端点メ
モリと、前記第1ポリゴン端点メモリからの2端点情報
に基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺と交差及
びスクリーンの内外判断を行うスクリーン辺発生回路
と、このスクリーン辺発生回路からのデータに基づき各
スクリーン端点に対するポリゴン辺と交差する交点及び
交点の内部パターン情報の各端点アドレスを求める交点
演算回路と、この交点演算回路により算出されたスクリ
ーン端点に対するポリゴン辺と交差する交点の2端点情
報及び内部パターン情報が書き込まれる第2ポリゴン端
点メモリと、を備えてなる。
【0032】また、前記交点演算回路は、スクリーン端
点とポリゴンの各辺のYまたはXの始点アドレスを減算
してポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスから始
点アドレスを減算して第1の値を算出する差分回路と、
ポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスから始点ア
ドレスを減算して第2の値を算出し、この第2の値を前
記第1の値で除算する微差分演算回路と、YまたはXの
終点アドレスから始点アドレスを減算して第3の値を算
出する差分回路と、前記微差分演算回路の値と第3の値
を乗算し、この値とXまたはYの初期値に加算する演算
回路と、内部パターン情報の終点アドレスから始点アド
レスを減算した値を前記微差分演算回路の値と乗算し、
この値と内部パターン情報の初期値に加算する演算回路
と、からなることを特徴とする。
点とポリゴンの各辺のYまたはXの始点アドレスを減算
してポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスから始
点アドレスを減算して第1の値を算出する差分回路と、
ポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスから始点ア
ドレスを減算して第2の値を算出し、この第2の値を前
記第1の値で除算する微差分演算回路と、YまたはXの
終点アドレスから始点アドレスを減算して第3の値を算
出する差分回路と、前記微差分演算回路の値と第3の値
を乗算し、この値とXまたはYの初期値に加算する演算
回路と、内部パターン情報の終点アドレスから始点アド
レスを減算した値を前記微差分演算回路の値と乗算し、
この値と内部パターン情報の初期値に加算する演算回路
と、からなることを特徴とする。
【0033】更に、この発明のクリッピング処理装置
は、前記第1ポリゴン端点メモリからの2端点情報に基
づきポリゴン辺がスクリーン面にかかるか否か判断する
領域判定部を備え、この領域判定部にてスクリーン面に
かかるポリゴン辺を有すると判定されたポリゴンのみス
クリーン面と交差する交点の2端点情報及び内部パター
ン情報を演算するように構成すると良い。。
は、前記第1ポリゴン端点メモリからの2端点情報に基
づきポリゴン辺がスクリーン面にかかるか否か判断する
領域判定部を備え、この領域判定部にてスクリーン面に
かかるポリゴン辺を有すると判定されたポリゴンのみス
クリーン面と交差する交点の2端点情報及び内部パター
ン情報を演算するように構成すると良い。。
【0034】
【作用】このように、この発明によれば、クリッピング
処理時にポリゴン端点に割り合てられた内部パターン情
報(マッピング)アドレスのクリッピングを同時に行う
ため処理が高速であり、クリッピング時に求める内部パ
ターン情報(マッピングアドレス)を求める方法が、内
部パターン情報(マッピング)処理の方法と等しいた
め、クリッピング時におこる内部パターン情報(マッピ
ング)パターンの変形がめだたない。
処理時にポリゴン端点に割り合てられた内部パターン情
報(マッピング)アドレスのクリッピングを同時に行う
ため処理が高速であり、クリッピング時に求める内部パ
ターン情報(マッピングアドレス)を求める方法が、内
部パターン情報(マッピング)処理の方法と等しいた
め、クリッピング時におこる内部パターン情報(マッピ
ング)パターンの変形がめだたない。
【0035】また、領域判定部により、スクリーン面に
交差せず且つスクリーン内に存在しないポリゴンに対し
ては、処理を行わないように制御しているので、例えば
Zソート処理のようなポリゴン数の上限の制限された処
理に対して不可視なポリゴンによる、可視ポリゴンの処
理のさまたげがない。
交差せず且つスクリーン内に存在しないポリゴンに対し
ては、処理を行わないように制御しているので、例えば
Zソート処理のようなポリゴン数の上限の制限された処
理に対して不可視なポリゴンによる、可視ポリゴンの処
理のさまたげがない。
【0036】更に、この発明は、まず各スクリーン端点
がポリゴン内に含まれるかをチェックし、含まれるポリ
ゴンのみクリッピング処理と内部パターン情報処理を行
うことにより、描画若しくは辺アドレス演算処理に無駄
な処理を行う必要がなく、高速に処理が行える。
がポリゴン内に含まれるかをチェックし、含まれるポリ
ゴンのみクリッピング処理と内部パターン情報処理を行
うことにより、描画若しくは辺アドレス演算処理に無駄
な処理を行う必要がなく、高速に処理が行える。
【0037】
【実施例】以下、この発明の実施例につき図面を参照し
て説明する。まずこの発明の基本的な概念について説明
する。
て説明する。まずこの発明の基本的な概念について説明
する。
【0038】この発明は、、図2または図9のようにス
クリーンよりポリゴンがはみでており、そして、マッピ
ングメモリには図5に示すような模様に対応して、図6
に示すアドレス情報が格納されている。この時のスクリ
ーンアドレスは図4に、ポリゴンアドレスは図6に夫々
示す。この様な構成のものを図7、図8のようにクリッ
プする。図7はクリッピングの状態を示すアドレス情報
を図8はクリッピングが終了した状態を示す。即ち、図
7、8に示すように、ポリゴン端点とスクリーン辺とポ
リゴン辺との交点と、スクリーン端点からスクリーン面
内に含まれるポリゴンに変換する時、まず各スクリーン
端点がポリゴン内に含まれるかをチェックし、含まれれ
ばマッピングメモリアドレスを求める。
クリーンよりポリゴンがはみでており、そして、マッピ
ングメモリには図5に示すような模様に対応して、図6
に示すアドレス情報が格納されている。この時のスクリ
ーンアドレスは図4に、ポリゴンアドレスは図6に夫々
示す。この様な構成のものを図7、図8のようにクリッ
プする。図7はクリッピングの状態を示すアドレス情報
を図8はクリッピングが終了した状態を示す。即ち、図
7、8に示すように、ポリゴン端点とスクリーン辺とポ
リゴン辺との交点と、スクリーン端点からスクリーン面
内に含まれるポリゴンに変換する時、まず各スクリーン
端点がポリゴン内に含まれるかをチェックし、含まれれ
ばマッピングメモリアドレスを求める。
【0039】そして、ポリゴン各辺を1つずつクリッピ
ングする時に、ポリゴン辺の始点が図27に示すエリア
コード及び図28ないし図31に示す簡単な条件により
スクリーン端点を新しいポリゴン端点として登録するか
否かの処理を行う。その後、クリッピングアルゴリズム
にてポリゴン辺とスクリーン辺との交点のXYとマッピ
ングメモリのMX,MYアドレスを求め、新しいポリゴ
ン端点として登録し、つぎのポリゴン辺の処理へ移り、
全てのポリゴン辺に対して実行することにより高速にポ
リゴン端点にマッピングメモリのアドレスを持ったマッ
ピング可能なポリゴンに対してクリッピングするもので
ある。
ングする時に、ポリゴン辺の始点が図27に示すエリア
コード及び図28ないし図31に示す簡単な条件により
スクリーン端点を新しいポリゴン端点として登録するか
否かの処理を行う。その後、クリッピングアルゴリズム
にてポリゴン辺とスクリーン辺との交点のXYとマッピ
ングメモリのMX,MYアドレスを求め、新しいポリゴ
ン端点として登録し、つぎのポリゴン辺の処理へ移り、
全てのポリゴン辺に対して実行することにより高速にポ
リゴン端点にマッピングメモリのアドレスを持ったマッ
ピング可能なポリゴンに対してクリッピングするもので
ある。
【0040】図3はこの発明にかかるクリッピング処理
装置の全体構成を示すブロック図である。第1ポリゴン
端点メモリ10からポリゴンの端点情報がクリッピング
処理装置60に与えられ、この装置60にてクリッピン
グされた新たなポリゴンの端点情報が第2ポリゴン端点
メモリ80に与えられる。
装置の全体構成を示すブロック図である。第1ポリゴン
端点メモリ10からポリゴンの端点情報がクリッピング
処理装置60に与えられ、この装置60にてクリッピン
グされた新たなポリゴンの端点情報が第2ポリゴン端点
メモリ80に与えられる。
【0041】以下、この発明の実施例につき図面を参照
して説明する。図1は、この発明を用いた疑似3次元画
像処理装置の全体構成を示すブロック図であり、この装
置は例えば、レーシングゲームや飛行機の操縦シュミレ
ーションなどのゲーム用機器に用いて好適な1例が示さ
れている。
して説明する。図1は、この発明を用いた疑似3次元画
像処理装置の全体構成を示すブロック図であり、この装
置は例えば、レーシングゲームや飛行機の操縦シュミレ
ーションなどのゲーム用機器に用いて好適な1例が示さ
れている。
【0042】図1に従いこの発明の全体構成について説
明する。この実施例において、画像情報供給装置5は、
運転中における各種条件のシュミレーション画像を演算
し、このシュミレーション画像を複数のポリゴンの情報
として、第1端点メモリ10に出力するものである。
明する。この実施例において、画像情報供給装置5は、
運転中における各種条件のシュミレーション画像を演算
し、このシュミレーション画像を複数のポリゴンの情報
として、第1端点メモリ10に出力するものである。
【0043】画像情報供給装置5の構成について説明す
ると、この装置には、ワールドメモリ6、幾何変換回路
7、操作部8、メインCPU回路9及びこの発明による
クリッピング処理装置60を備える。
ると、この装置には、ワールドメモリ6、幾何変換回路
7、操作部8、メインCPU回路9及びこの発明による
クリッピング処理装置60を備える。
【0044】ワールドメモリ6には、あらゆる物体が複
数のポリゴンの集合体として表現され、このポリゴンの
各端点を示す端点情報が格納されている。更に、このポ
リゴンに対応して夫々模様等が施されたマッピングメモ
リの端点情報及びカラー情報等のデータが格納されてい
る。
数のポリゴンの集合体として表現され、このポリゴンの
各端点を示す端点情報が格納されている。更に、このポ
リゴンに対応して夫々模様等が施されたマッピングメモ
リの端点情報及びカラー情報等のデータが格納されてい
る。
【0045】操作部8は、ハンドル、アクセル、ブレー
キなどで構成され、その操作内容は電気信号に変換さ
れ、メインCPU回路9へ出力される。
キなどで構成され、その操作内容は電気信号に変換さ
れ、メインCPU回路9へ出力される。
【0046】メインCPU回路9は、操作部8及び幾何
変換回路7から出力される各種の状態信号、例えば「自
動車が加速した」「自動車がガードレールに激突した」
「道に沿って自動車が曲がった」等の情報を受け取り、
これに応じた状況データを演算し、幾何変換回路7へ出
力する。
変換回路7から出力される各種の状態信号、例えば「自
動車が加速した」「自動車がガードレールに激突した」
「道に沿って自動車が曲がった」等の情報を受け取り、
これに応じた状況データを演算し、幾何変換回路7へ出
力する。
【0047】幾何変換回路7は、メインCPU9の演算
する自動車の現在位置に従い、ワールドメモリ6に格納
されている各種ポリゴンデータを参照しながら、運転者
が見える光景を演算し、その光景に応じて幾何変形され
たポリゴンの端点情報を第1端点メモリ10に出力す
る。即ち、透視投影変換により、各ポリゴンの頂点座標
を幾何変換し、そのX,Yの2次元座標を第1ポリゴン
端点メモリ10に出力する。
する自動車の現在位置に従い、ワールドメモリ6に格納
されている各種ポリゴンデータを参照しながら、運転者
が見える光景を演算し、その光景に応じて幾何変形され
たポリゴンの端点情報を第1端点メモリ10に出力す
る。即ち、透視投影変換により、各ポリゴンの頂点座標
を幾何変換し、そのX,Yの2次元座標を第1ポリゴン
端点メモリ10に出力する。
【0048】また、この様な透視投影変換を行うに当
り、視点と各ポリゴンとの距離を求めておく。そして、
透視投影変換により求めた各ポリゴンを運転者の視野即
ち画面の視野に入るか否かのチェックを行う。この透視
投影変換により求められた2次元の点情報を多面体を現
す各ポリゴンごとに分類して、分類したポリゴンがスク
リーンからはみだす図形をこの発明に基づくクリッピン
グ処理装置60にて、クリッピング処理を行っている。
この3Dグラフィックスにおけるクリッピング処理は、
ポリゴンの投影変換時にスクリーン平面に対し、はみだ
す辺の交点を夫々の辺に対して求めることによりスクリ
ーン平面内に含まれる新たな多角形に変形処理するもの
である。
り、視点と各ポリゴンとの距離を求めておく。そして、
透視投影変換により求めた各ポリゴンを運転者の視野即
ち画面の視野に入るか否かのチェックを行う。この透視
投影変換により求められた2次元の点情報を多面体を現
す各ポリゴンごとに分類して、分類したポリゴンがスク
リーンからはみだす図形をこの発明に基づくクリッピン
グ処理装置60にて、クリッピング処理を行っている。
この3Dグラフィックスにおけるクリッピング処理は、
ポリゴンの投影変換時にスクリーン平面に対し、はみだ
す辺の交点を夫々の辺に対して求めることによりスクリ
ーン平面内に含まれる新たな多角形に変形処理するもの
である。
【0049】また、視野に入るポリゴンに対し、視点か
らの距離の代表値を決定し、代表値の小さいポリゴンか
ら順に、優先度の高いポリゴンとして第2ポリゴン端点
メモリ80に出力する。
らの距離の代表値を決定し、代表値の小さいポリゴンか
ら順に、優先度の高いポリゴンとして第2ポリゴン端点
メモリ80に出力する。
【0050】第2端点メモリ80には、幾何変換回路7
により算出された各ポリゴンの端点情報、及びクリッピ
ング処理を行って新たな多角形に変形処理が施されたポ
リゴンの端点情報格納されるのみならず、この第2端点
メモリ80には、ポリゴンの形状、位置、優先度、選択
する基本パターンのマッピングパターン領域を示す端点
情報、ポリゴンの端点に夫々対応するR,G,Bなどの
カラー情報及び輝度情報、その他の付随データが含まれ
る。
により算出された各ポリゴンの端点情報、及びクリッピ
ング処理を行って新たな多角形に変形処理が施されたポ
リゴンの端点情報格納されるのみならず、この第2端点
メモリ80には、ポリゴンの形状、位置、優先度、選択
する基本パターンのマッピングパターン領域を示す端点
情報、ポリゴンの端点に夫々対応するR,G,Bなどの
カラー情報及び輝度情報、その他の付随データが含まれ
る。
【0051】マッピングメモリ30には、基本パターン
のアドレス情報及びその基本パターンに応じて夫々対応
するR,G,Bなどのカラー情報及び輝度情報等の色情
報が格納されている。このマッピングメモリ30は例え
ば、図5、図6に示すような各基本パターンに応じたX
Yアドレス及びその各アドレス値にそれぞれ色情報デー
タ及びその他の付随情報が付随して格納されている。
のアドレス情報及びその基本パターンに応じて夫々対応
するR,G,Bなどのカラー情報及び輝度情報等の色情
報が格納されている。このマッピングメモリ30は例え
ば、図5、図6に示すような各基本パターンに応じたX
Yアドレス及びその各アドレス値にそれぞれ色情報デー
タ及びその他の付随情報が付随して格納されている。
【0052】この第2端点メモリ80から外形処理回路
100に各ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報と基
本パターンの端点のアドレス(MX,MY)、各端点に
対応するR,G,Bなどのカラー情報データ又は輝度情
報データ並びにポリゴンの優先度を示すZ値がそれぞれ
出力される。
100に各ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報と基
本パターンの端点のアドレス(MX,MY)、各端点に
対応するR,G,Bなどのカラー情報データ又は輝度情
報データ並びにポリゴンの優先度を示すZ値がそれぞれ
出力される。
【0053】外形処理回路100は、第2端点メモリ8
0からのポリゴンを構成する各辺の端点、すなわちXの
始点アドレス(X1)、終点アドレス(X2)及びYの
始点アドレス(Y1)及び終点アドレス(Y2)を内部
処理用メモリ(RAM)に取り込む。また、基本パター
ンを構成する各辺の端点のXの始点アドレス(MX
1)、終点アドレス(MX2)及びYの始点アドレス
(MY1)、終点アドレス(MY2)各端点に対応する
R,G,Bなどのカラー情報データ又は輝度情報データ
を内部処理用メモリに取り込む。更に、各ポリゴンの優
先度を示すZ値が内部処理用メモリに取り込まれる。
0からのポリゴンを構成する各辺の端点、すなわちXの
始点アドレス(X1)、終点アドレス(X2)及びYの
始点アドレス(Y1)及び終点アドレス(Y2)を内部
処理用メモリ(RAM)に取り込む。また、基本パター
ンを構成する各辺の端点のXの始点アドレス(MX
1)、終点アドレス(MX2)及びYの始点アドレス
(MY1)、終点アドレス(MY2)各端点に対応する
R,G,Bなどのカラー情報データ又は輝度情報データ
を内部処理用メモリに取り込む。更に、各ポリゴンの優
先度を示すZ値が内部処理用メモリに取り込まれる。
【0054】まず外形処理回路100はポリゴンの外形
処理を行う。この外形処理のために、CPU50にて、
第2端点メモリ80より読み出された各辺のXYアドレ
スの始点及び終点アドレスに基づいて、ポリゴンを構成
する各辺のベクトルが図69に示すどの方向に属するか
を判断し、そのベクトルの方向に応じて図70に示すよ
うに、右辺又は左辺が決定される。
処理を行う。この外形処理のために、CPU50にて、
第2端点メモリ80より読み出された各辺のXYアドレ
スの始点及び終点アドレスに基づいて、ポリゴンを構成
する各辺のベクトルが図69に示すどの方向に属するか
を判断し、そのベクトルの方向に応じて図70に示すよ
うに、右辺又は左辺が決定される。
【0055】そして、第2端点メモリ80より読み出さ
れた各辺のYアドレスの始点及び終点アドレスから数式
2の(3)式に示すようにY方向の距離(DY)を算出
する。続いて、このDYを用いて、ポリゴンの外形を求
めるために、各辺のX終点からX始点までのアドレスを
デジタル微分解析(DDA)により求め、そのデータを
フレームメモリ30に格納する。即ち、(4)式に示す
ように、その微差分値を算出し、(5)式に示すよう
に、補間演算を行い各辺のX終点からX始点までのXア
ドレスを算出する。この(5)式におけるXの初期値は
X始点(X1)であり、(5)式の演算が0からDYま
で繰り返される。又、YアドレスはYの始点アドレス
(Y1)に上記DYまで1つずつインクリメントする。
れた各辺のYアドレスの始点及び終点アドレスから数式
2の(3)式に示すようにY方向の距離(DY)を算出
する。続いて、このDYを用いて、ポリゴンの外形を求
めるために、各辺のX終点からX始点までのアドレスを
デジタル微分解析(DDA)により求め、そのデータを
フレームメモリ30に格納する。即ち、(4)式に示す
ように、その微差分値を算出し、(5)式に示すよう
に、補間演算を行い各辺のX終点からX始点までのXア
ドレスを算出する。この(5)式におけるXの初期値は
X始点(X1)であり、(5)式の演算が0からDYま
で繰り返される。又、YアドレスはYの始点アドレス
(Y1)に上記DYまで1つずつインクリメントする。
【0056】
【数2】
DY=Y2−Y1 ………………(3)
X=X+DDX ………………(5)
【0057】更に、外形処理回路100は内部パターン
情報の外形処理を行う。この内部パターン情報の外形処
理は、基本パターンを変形させる場合には、第2端点メ
モリ80に格納された基本パターンの端点アドレス(M
X,MY)を変化させる。又、ポリゴンに陰影をつける
場合には、ポリゴンの各端点の有する輝度情報データを
変化させる。更に、R,G,Bのカラー情報を変化させ
る場合には、ポリゴンの各端点の有するカラー情報デー
タを変化させる。ここで、基本パターンの端点アドレ
ス、輝度情報データ及びカラー情報データの外形処理は
同じ動作を行うので、ここではこれらの処理を一括して
Iの符号を用いて説明する。
情報の外形処理を行う。この内部パターン情報の外形処
理は、基本パターンを変形させる場合には、第2端点メ
モリ80に格納された基本パターンの端点アドレス(M
X,MY)を変化させる。又、ポリゴンに陰影をつける
場合には、ポリゴンの各端点の有する輝度情報データを
変化させる。更に、R,G,Bのカラー情報を変化させ
る場合には、ポリゴンの各端点の有するカラー情報デー
タを変化させる。ここで、基本パターンの端点アドレ
ス、輝度情報データ及びカラー情報データの外形処理は
同じ動作を行うので、ここではこれらの処理を一括して
Iの符号を用いて説明する。
【0058】第2端点メモリ80より読み出された基本
パターンのアドレス又は陰影情報データ、カラー情報デ
ータの端点情報データ(I)からポリゴンに対応するデ
ータを数式3の(6)(7)式に基づいてデジタル微分
解析(DDA)により算出し、フレームメモリ30に格
納する。即ち、各辺の終点データから始点データまでの
データをデジタル微分解析(DDA)により求め、その
データをフレームメモリ30に格納する。まず、(6)
式に示すように、その微差分値を算出し、(7)式に示
すように、補間演算を行い各辺の終点から始点までのデ
ータを算出する。この(7)式におけるIXの初期値は
始点のデータであり、(7)式の演算が0からDYまで
繰り返される。
パターンのアドレス又は陰影情報データ、カラー情報デ
ータの端点情報データ(I)からポリゴンに対応するデ
ータを数式3の(6)(7)式に基づいてデジタル微分
解析(DDA)により算出し、フレームメモリ30に格
納する。即ち、各辺の終点データから始点データまでの
データをデジタル微分解析(DDA)により求め、その
データをフレームメモリ30に格納する。まず、(6)
式に示すように、その微差分値を算出し、(7)式に示
すように、補間演算を行い各辺の終点から始点までのデ
ータを算出する。この(7)式におけるIXの初期値は
始点のデータであり、(7)式の演算が0からDYまで
繰り返される。
【0059】
【数3】
IX=IX+DIX ……(7)
【0060】基本パターンの外形アドレス(MX,M
Y)を変換した場合には、上記(6)(7)式のIをM
X,MYの2通りの処理に読み変えることにより、
(3)(4)(5)(6)(7)式に従い、ポリゴンの
外形とそれに基づいて変形された基本パターンの外形の
アドレス情報がフレームメモリ30に格納される。
Y)を変換した場合には、上記(6)(7)式のIをM
X,MYの2通りの処理に読み変えることにより、
(3)(4)(5)(6)(7)式に従い、ポリゴンの
外形とそれに基づいて変形された基本パターンの外形の
アドレス情報がフレームメモリ30に格納される。
【0061】又、陰影情報を変換した場合には、Iが陰
影情報データ処理になり、(3)(4)(5)(6)
(7)式に従い陰影情報が変形され、そのデータがフレ
ームメモリ30に格納される。
影情報データ処理になり、(3)(4)(5)(6)
(7)式に従い陰影情報が変形され、そのデータがフレ
ームメモリ30に格納される。
【0062】更に、R,G,Bのカラー情報の変換の場
合には、上記(6)(7)式のIをR,G,Bの3通り
の処理に読み変えることにより、(3)(4)(5)
(6)(7)式に従い各カラー情報が変形され、そのデ
ータがフレームメモリ30に格納される。
合には、上記(6)(7)式のIをR,G,Bの3通り
の処理に読み変えることにより、(3)(4)(5)
(6)(7)式に従い各カラー情報が変形され、そのデ
ータがフレームメモリ30に格納される。
【0063】尚、上述した各処理は夫々単独で行って
も、基本パターンに陰影をつけたり、カラー情報を付加
したり、夫々必要に応じて種々組み合わせて処理するこ
ともできる。
も、基本パターンに陰影をつけたり、カラー情報を付加
したり、夫々必要に応じて種々組み合わせて処理するこ
ともできる。
【0064】この実施例においては、水平走査線に同期
して、その垂直位置を示すYアドレスごとに、ポリゴン
の外形とそれに基づいて変形された基本パターンの外形
のアドレス情報、カラー情報又は陰影情報がフレームメ
モリ20に格納される。
して、その垂直位置を示すYアドレスごとに、ポリゴン
の外形とそれに基づいて変形された基本パターンの外形
のアドレス情報、カラー情報又は陰影情報がフレームメ
モリ20に格納される。
【0065】内部図形描画回路200は、対向する2辺
間のXYアドレスをフレームメモリ20より読み出し、
この読み出したアドレス情報に基づいて、(7)(8)
式に従いポリゴン内部の各ビットパターンのアドレスを
内部パターンアドレスとして算出する。即ち、この実施
例においては、水平走査信号に同期して、その垂直位置
としてのYアドレスに対応するポリゴンの外形を示す2
点のXの始点(X1)とXの終点(X2)と基本パター
ンを変形したマッピングアドレス(MX,MY)変形し
たカラー情報データ(R,G,B)又は変形した陰影情
報データをフレームメモリ20から読み出す。
間のXYアドレスをフレームメモリ20より読み出し、
この読み出したアドレス情報に基づいて、(7)(8)
式に従いポリゴン内部の各ビットパターンのアドレスを
内部パターンアドレスとして算出する。即ち、この実施
例においては、水平走査信号に同期して、その垂直位置
としてのYアドレスに対応するポリゴンの外形を示す2
点のXの始点(X1)とXの終点(X2)と基本パター
ンを変形したマッピングアドレス(MX,MY)変形し
たカラー情報データ(R,G,B)又は変形した陰影情
報データをフレームメモリ20から読み出す。
【0066】フレームメモリ20より読み出されたXア
ドレスの始点及び終点アドレスから数式4の(8)式に
示すように、X方向の距離(DXY)を算出する。この
DXYを用いて、基本パターン又は陰影情報をポリゴン
の形に合わせて変形させるために、フレームメモリ20
より読み出された基本パターンの端点マッピングアドレ
ス、カラー情報データ又は陰影情報データからポリゴン
に対応する内部パターンデータを(9)(10)式に基
づいてデジタル微分解析(DDA)により算出する。
ドレスの始点及び終点アドレスから数式4の(8)式に
示すように、X方向の距離(DXY)を算出する。この
DXYを用いて、基本パターン又は陰影情報をポリゴン
の形に合わせて変形させるために、フレームメモリ20
より読み出された基本パターンの端点マッピングアドレ
ス、カラー情報データ又は陰影情報データからポリゴン
に対応する内部パターンデータを(9)(10)式に基
づいてデジタル微分解析(DDA)により算出する。
【0067】(8)式にて算出したDXYを用いて、ポ
リゴンの内部パターンデータを求めるために、Yアドレ
ス毎の終点から始点までのデータをデジタル微分解析
(DDA)により求める。即ち、(9)式に示すよう
に、その微差分値を算出し、(10)式に示すように、
補間演算を行いY軸の終点から始点までのデータを算出
する。この(5)式におけるXの初期値は始点であり、
(10)式の演算が0からDXYまで繰り返される。
リゴンの内部パターンデータを求めるために、Yアドレ
ス毎の終点から始点までのデータをデジタル微分解析
(DDA)により求める。即ち、(9)式に示すよう
に、その微差分値を算出し、(10)式に示すように、
補間演算を行いY軸の終点から始点までのデータを算出
する。この(5)式におけるXの初期値は始点であり、
(10)式の演算が0からDXYまで繰り返される。
【0068】この内部描画処理回路200は、前述の外
形処理回路100と同様に基本パターンを変形させる場
合には、フレームメモリ20に格納された基本パターン
の端点アドレス(MX,MY)を変化させる。又、ポリ
ゴンに陰影をつける場合には、ポリゴンの各端点の有す
る輝度情報データを変化させる。更に、R,G,Bのカ
ラー情報を変化させる場合には、ポリゴンの各端点の有
するカラー情報データを変化させる。ここで、基本パタ
ーンの端点アドレス、輝度情報データ及びカラー情報デ
ータの外形処理は同じ動作を行うので、ここではこれら
の処理を一括してTの符号を用いて説明する。
形処理回路100と同様に基本パターンを変形させる場
合には、フレームメモリ20に格納された基本パターン
の端点アドレス(MX,MY)を変化させる。又、ポリ
ゴンに陰影をつける場合には、ポリゴンの各端点の有す
る輝度情報データを変化させる。更に、R,G,Bのカ
ラー情報を変化させる場合には、ポリゴンの各端点の有
するカラー情報データを変化させる。ここで、基本パタ
ーンの端点アドレス、輝度情報データ及びカラー情報デ
ータの外形処理は同じ動作を行うので、ここではこれら
の処理を一括してTの符号を用いて説明する。
【0069】
【数4】
DXY=X2(Y)−X1(Y) ……………(8)
T=DDT×X+T1(Y) ………………(10)
【0070】端点メモリ10より読み出された基本パタ
ーンのアドレス又は陰影情報データ、カラー情報データ
の端点情報データ(T)からポリゴンに対応するデータ
を上記(9)(10)式に基づいてデジタル微分解析
(DDA)により算出する。即ち、各辺の終点データか
ら始点データまでのデータをデジタル微分解析(DD
A)により求める。まず、(9)式に示すように、その
微差分値を算出し、(10)式に示すように、補間演算
を行い各辺の終点から始点までのデータを算出する。こ
の(10)式におけるXの初期値は始点のデータであ
り、(10)式の演算が0からDXYまで繰り返され
る。
ーンのアドレス又は陰影情報データ、カラー情報データ
の端点情報データ(T)からポリゴンに対応するデータ
を上記(9)(10)式に基づいてデジタル微分解析
(DDA)により算出する。即ち、各辺の終点データか
ら始点データまでのデータをデジタル微分解析(DD
A)により求める。まず、(9)式に示すように、その
微差分値を算出し、(10)式に示すように、補間演算
を行い各辺の終点から始点までのデータを算出する。こ
の(10)式におけるXの初期値は始点のデータであ
り、(10)式の演算が0からDXYまで繰り返され
る。
【0071】基本パターンのアドレス(MX,MY)を
変換した場合には、上記(9)(10)式のTをMX,
MYの2通りの処理に読み変えることにより、変形され
た基本パターンの内部のアドレス情報が描画処理回路に
供給される。又、陰影情報を変換した場合には、Tが陰
影情報データ処理になり、(9)(10)式に従い陰影
情報が変形され、そのデータが描画処理回路に供給され
る。
変換した場合には、上記(9)(10)式のTをMX,
MYの2通りの処理に読み変えることにより、変形され
た基本パターンの内部のアドレス情報が描画処理回路に
供給される。又、陰影情報を変換した場合には、Tが陰
影情報データ処理になり、(9)(10)式に従い陰影
情報が変形され、そのデータが描画処理回路に供給され
る。
【0072】更に、R,G,Bのカラー情報の変換の場
合には、上記(9)(10)式のTをR,G,Bの3通
りの処理に読み変えることにより、各カラー情報が変形
され、そのデータが描画処理回路に供給される。
合には、上記(9)(10)式のTをR,G,Bの3通
りの処理に読み変えることにより、各カラー情報が変形
され、そのデータが描画処理回路に供給される。
【0073】また、CRT30へ表示するためのスクリ
ーンアドレスのXアドレスSXはX1+Xで算出され
る。
ーンアドレスのXアドレスSXはX1+Xで算出され
る。
【0074】そして、描画処理回路では、CRT40に
表示するべく、水平走査信号に対応するYアドレスにX
アドレスごとに優先順位の高いポリゴン、即ち優先順位
を示すZ値の小さいポリゴンのマッチングパターンアド
レスを読み出し、そのアドレスに従い、マッピングメモ
リ30のアドレスを指定し、マッピングメモリ30をル
ックアップテーブルとしてそのアドレスに対応した情報
を読み出して、CRT40に表示することにより、図5
の基本パターンを図8に示すポリゴンの形状に対応させ
て変形させて表示させることができる。
表示するべく、水平走査信号に対応するYアドレスにX
アドレスごとに優先順位の高いポリゴン、即ち優先順位
を示すZ値の小さいポリゴンのマッチングパターンアド
レスを読み出し、そのアドレスに従い、マッピングメモ
リ30のアドレスを指定し、マッピングメモリ30をル
ックアップテーブルとしてそのアドレスに対応した情報
を読み出して、CRT40に表示することにより、図5
の基本パターンを図8に示すポリゴンの形状に対応させ
て変形させて表示させることができる。
【0075】又、陰影又はカラー情報を付加するのみで
あれば、水平走査信号に対応するYアドレスにXアドレ
スごとに優先順位の高いポリゴン、即ち優先順位を示す
Z値の小さいポリゴンのアドレスを読み出し、そのアド
レス毎の陰影情報又はカラー情報を読み出すことによ
り、ポリゴンの形状に対応させて陰影又はカラーの変化
が行われる。上述した動作はCPU50の制御のもとに
行われる。この実施例における画像処理装置は概略上記
のように構成される。
あれば、水平走査信号に対応するYアドレスにXアドレ
スごとに優先順位の高いポリゴン、即ち優先順位を示す
Z値の小さいポリゴンのアドレスを読み出し、そのアド
レス毎の陰影情報又はカラー情報を読み出すことによ
り、ポリゴンの形状に対応させて陰影又はカラーの変化
が行われる。上述した動作はCPU50の制御のもとに
行われる。この実施例における画像処理装置は概略上記
のように構成される。
【0076】次にこの発明のクリッピング装置につき説
明する。図10は、この発明のクリッピング処理装置の
一実施例を示すブロック図である。
明する。図10は、この発明のクリッピング処理装置の
一実施例を示すブロック図である。
【0077】図10において、61は第1カウンタであ
り、第1ポリゴン端点メモリ10のアドレスの上位(ポ
リゴンごとの番号)を示す。63は第3カウンタであ
り、第1ポリゴン端点メモリ10の下位(ポリゴン端点
の番号)を示す。
り、第1ポリゴン端点メモリ10のアドレスの上位(ポ
リゴンごとの番号)を示す。63は第3カウンタであ
り、第1ポリゴン端点メモリ10の下位(ポリゴン端点
の番号)を示す。
【0078】第1ポリゴン端点メモリ10は、図32の
例に示すように、上位アドレスにポリゴンごとの番号
が、下位アドレスにポリゴン端点の番号が格納され、更
にポリゴンの端点ごとポリゴン図形のX,Yアドレスと
マッピングメモリのMX,MYアドレスを格納する。
例に示すように、上位アドレスにポリゴンごとの番号
が、下位アドレスにポリゴン端点の番号が格納され、更
にポリゴンの端点ごとポリゴン図形のX,Yアドレスと
マッピングメモリのMX,MYアドレスを格納する。
【0079】62は第2カウンタであり、スクリーン端
点メモリ81をアクセスする。スクリーン端点メモリ8
1は、図33の例に示すようにスクリーンの端点ごとの
X,Yアドレスを格納する。
点メモリ81をアクセスする。スクリーン端点メモリ8
1は、図33の例に示すようにスクリーンの端点ごとの
X,Yアドレスを格納する。
【0080】66は端点エリアコード化処理部であり、
端点エリアコード化処理部66は図27のエリアコード
表に従い受け取ったポリゴン端点のX,Yアドレスのエ
リアコードを出力する。この端点エリアコード化処理部
66の詳細な具体例については後述する。
端点エリアコード化処理部66は図27のエリアコード
表に従い受け取ったポリゴン端点のX,Yアドレスのエ
リアコードを出力する。この端点エリアコード化処理部
66の詳細な具体例については後述する。
【0081】67はスクリーン端点演算部であり、スク
リーン端点演算部67は各スクリーン端点がポリゴンの
内にあるか外にあるかのチェックを行い、もしスクリー
ン端点がポリゴンの内部に含まれれば、そのマッピング
メモリのアドレスMX,MYを求める。このスクリーン
端点演算部67の詳細な具体例についても後述する。
リーン端点演算部67は各スクリーン端点がポリゴンの
内にあるか外にあるかのチェックを行い、もしスクリー
ン端点がポリゴンの内部に含まれれば、そのマッピング
メモリのアドレスMX,MYを求める。このスクリーン
端点演算部67の詳細な具体例についても後述する。
【0082】68はスクリーン端点埋込処理部であり、
スクリーン端点埋込処理部68は図28ないし図31に
示す条件をチェックし条件に合っていれば、ポリゴン端
点メモリ2へ書き込む。即ち、これらの図において、”
0”はスクリーン領域を示す。そして、各条件は次の通
りである。スクリーン端点1の条件は、ポリゴン始点が
図28に示すように、の領域内にあり、スクリ
ーン端点が未だポリゴン端点として、登録されていない
こと、スクリーン端点2の条件は、ポリゴン始点が図2
9に示すように、(10)の領域内にあり、スクリー
ン端点が未だポリゴン端点として、登録されていないこ
と、スクリーン端点3の条件は、ポリゴン始点が図30
に示すように、 (10)の領域内にあり、スクリー
ン端点が未だポリゴン端点として、登録されていないこ
と、スクリーン端点4の条件は、ポリゴン始点が図31
に示すように、の領域内にあり、スクリーン端
点が未だポリゴン端点として、登録されていないことで
ある。スクリーン端点埋込処理部68の詳細な具体例に
ついては後述する。
スクリーン端点埋込処理部68は図28ないし図31に
示す条件をチェックし条件に合っていれば、ポリゴン端
点メモリ2へ書き込む。即ち、これらの図において、”
0”はスクリーン領域を示す。そして、各条件は次の通
りである。スクリーン端点1の条件は、ポリゴン始点が
図28に示すように、の領域内にあり、スクリ
ーン端点が未だポリゴン端点として、登録されていない
こと、スクリーン端点2の条件は、ポリゴン始点が図2
9に示すように、(10)の領域内にあり、スクリー
ン端点が未だポリゴン端点として、登録されていないこ
と、スクリーン端点3の条件は、ポリゴン始点が図30
に示すように、 (10)の領域内にあり、スクリー
ン端点が未だポリゴン端点として、登録されていないこ
と、スクリーン端点4の条件は、ポリゴン始点が図31
に示すように、の領域内にあり、スクリーン端
点が未だポリゴン端点として、登録されていないことで
ある。スクリーン端点埋込処理部68の詳細な具体例に
ついては後述する。
【0083】69はポリゴン端点埋込処理部であり、ポ
リゴン端点埋込処理部69はポリゴン辺とスクリーン辺
との交点のX,Yアドレスとマッピングメモリのアドレ
スMX,MYを求め、第2ポリゴン端点メモリ80へ書
き込む。ポリゴン端点埋込処理部69の詳細な具体例に
ついては後述する。
リゴン端点埋込処理部69はポリゴン辺とスクリーン辺
との交点のX,Yアドレスとマッピングメモリのアドレ
スMX,MYを求め、第2ポリゴン端点メモリ80へ書
き込む。ポリゴン端点埋込処理部69の詳細な具体例に
ついては後述する。
【0084】第2ポリゴン端点メモリ80はクリッピン
グされたポリゴンの端点のX,Yアドレスとマッピング
メモリのアドレスMX,MYアドレスを図34に示すよ
うに格納する。
グされたポリゴンの端点のX,Yアドレスとマッピング
メモリのアドレスMX,MYアドレスを図34に示すよ
うに格納する。
【0085】64は第4カウンタであり、第2ポリゴン
端点メモリ80のアドレスの下位(ポリゴン端点の番
号)を示す。
端点メモリ80のアドレスの下位(ポリゴン端点の番
号)を示す。
【0086】85はコントローラ部であり、図11に示
す動作フローに従った制御を行なう。65は第5カウン
タであり、ポリゴン端点メモリのアドレス上位(ポリゴ
ンごとの番号)を示す。
す動作フローに従った制御を行なう。65は第5カウン
タであり、ポリゴン端点メモリのアドレス上位(ポリゴ
ンごとの番号)を示す。
【0087】まず、図12〜図16に従いスクリーン端
点演算部67について説明する。図12はスクリーン端
点演算部の全体構成を示すブロック図、図13は法線演
算部を示すブロック図である。図14はスクリーン端点
演算の動作を示すフローチャートである。図16はマッ
ピングメモリアドレス演算部を示すブロック図である。
図16はマッピングメモリアドレス演算部の動作を示す
フローチャートである。
点演算部67について説明する。図12はスクリーン端
点演算部の全体構成を示すブロック図、図13は法線演
算部を示すブロック図である。図14はスクリーン端点
演算の動作を示すフローチャートである。図16はマッ
ピングメモリアドレス演算部を示すブロック図である。
図16はマッピングメモリアドレス演算部の動作を示す
フローチャートである。
【0088】このスクリーン端点演算部67では、第1
ポリゴン端点メモリ10より与えられたスクリーン端点
のXYアドレスを法線演算部670の内部レジスタに格
納し、各々のポリゴン辺と法線演算して、マルチプレク
サ680に演算結果を送る。このマルチプレクサ680
は、第1、第3カウンタ61、63のデータにより各ポ
リゴンの辺に対応するフリップフロップ690に演算結
果を送出し、フリップフロップ690にデータが格納さ
れる。このフリップフロップ690の状態により各ポリ
ゴン辺がスクリーン端点の内側に有るか否か判断され
る。スクリーン端点がポリゴン辺にもし含まれるのであ
ればフリップフロップ690が全て”1”となり、アン
ド回路691より”1”が出力され、マルチプレクサ6
92に与えられる。マルチプレクサ692はスクリーン
端点メモリ81からの出力が与えられる。アンド回路6
91からの出力がマルチプレクサ692により選択され
たそのスクリーン端点に対応するフリップフロップ70
0を”1”にすることにより、そのスクリーン端点がポ
リゴンの内部に含まれることを示す。このフリップフロ
ップ700からの出力TFLはスクリーン端点埋込処理
部68へ送られる。
ポリゴン端点メモリ10より与えられたスクリーン端点
のXYアドレスを法線演算部670の内部レジスタに格
納し、各々のポリゴン辺と法線演算して、マルチプレク
サ680に演算結果を送る。このマルチプレクサ680
は、第1、第3カウンタ61、63のデータにより各ポ
リゴンの辺に対応するフリップフロップ690に演算結
果を送出し、フリップフロップ690にデータが格納さ
れる。このフリップフロップ690の状態により各ポリ
ゴン辺がスクリーン端点の内側に有るか否か判断され
る。スクリーン端点がポリゴン辺にもし含まれるのであ
ればフリップフロップ690が全て”1”となり、アン
ド回路691より”1”が出力され、マルチプレクサ6
92に与えられる。マルチプレクサ692はスクリーン
端点メモリ81からの出力が与えられる。アンド回路6
91からの出力がマルチプレクサ692により選択され
たそのスクリーン端点に対応するフリップフロップ70
0を”1”にすることにより、そのスクリーン端点がポ
リゴンの内部に含まれることを示す。このフリップフロ
ップ700からの出力TFLはスクリーン端点埋込処理
部68へ送られる。
【0089】また、フリップフロップ690が全て”
1”となり、アンド回路691より”1”が出力される
と、マッピングメモリアドレス演算部710へスクリー
ン端点アドレスが与えられる。
1”となり、アンド回路691より”1”が出力される
と、マッピングメモリアドレス演算部710へスクリー
ン端点アドレスが与えられる。
【0090】法線演算部670は、図13に示すよう
に、第1ポリゴン端点メモリ10からの各ポリゴン辺の
XY始点及び終点アドレス値を格納するレジスタ671
から674とスクリーン端点メモリ81のXYアドレス
値を格納するレジスタ675、676を備え、各レジス
タの値は減算器677から680に与えられる。即ち、
レジスタ672と674の値は減算器677へ与えら
れ、この減算器677にて、Y1−Y2の減算が行われ
る。レジスタ671と673の値は減算器679へ与え
られ、この減算器679にて、X1−X2の減算が行わ
れる。レジスタ672と675の値は減算器680へ与
えられ、この減算器677にて、Y1−SYの減算が行
われる。レジスタ671と675の値は減算器678へ
与えられ、この減算器679にて、X1−SXの減算が
行われる。
に、第1ポリゴン端点メモリ10からの各ポリゴン辺の
XY始点及び終点アドレス値を格納するレジスタ671
から674とスクリーン端点メモリ81のXYアドレス
値を格納するレジスタ675、676を備え、各レジス
タの値は減算器677から680に与えられる。即ち、
レジスタ672と674の値は減算器677へ与えら
れ、この減算器677にて、Y1−Y2の減算が行われ
る。レジスタ671と673の値は減算器679へ与え
られ、この減算器679にて、X1−X2の減算が行わ
れる。レジスタ672と675の値は減算器680へ与
えられ、この減算器677にて、Y1−SYの減算が行
われる。レジスタ671と675の値は減算器678へ
与えられ、この減算器679にて、X1−SXの減算が
行われる。
【0091】減算器677と678の値は乗算器681
に与えられ、その乗算結果が減算器683へ与えられ
る。減算器679と680の値は乗算器682に与えら
れ、その乗算結果が減算器683へ与えられる。この減
算器683の出力が法線演算部670の演算結果として
出力される。
に与えられ、その乗算結果が減算器683へ与えられ
る。減算器679と680の値は乗算器682に与えら
れ、その乗算結果が減算器683へ与えられる。この減
算器683の出力が法線演算部670の演算結果として
出力される。
【0092】次に、上記スクリーン端点演算部67の動
作を図14に従い更に説明する。動作を開始すると、ま
ず、第1〜第3カウンタ61〜63の初期化を行うと共
に、フリップフロップ690、700をリセットする
(ステップS10)。
作を図14に従い更に説明する。動作を開始すると、ま
ず、第1〜第3カウンタ61〜63の初期化を行うと共
に、フリップフロップ690、700をリセットする
(ステップS10)。
【0093】続いて、第2カウンタ62の示すスクリー
ン端点メモリ81のスクリーン端点XYアドレスを法線
演算部670に転送する。与えられたスクリーン端点X
Yアドレスは法線演算部670のSX,SYレジスタ6
75、676に格納する(ステップS11)。
ン端点メモリ81のスクリーン端点XYアドレスを法線
演算部670に転送する。与えられたスクリーン端点X
Yアドレスは法線演算部670のSX,SYレジスタ6
75、676に格納する(ステップS11)。
【0094】そして、第1、第3カウンタ61、63の
示す第1ポリゴン端点メモリ10のポリゴン図形の始終
点XYアドレスを法線演算部670に転送する。与えら
れたスクリーン端点XYアドレスは法線演算部670の
レジスタ671、672、673、674に格納する
(ステップS12)。
示す第1ポリゴン端点メモリ10のポリゴン図形の始終
点XYアドレスを法線演算部670に転送する。与えら
れたスクリーン端点XYアドレスは法線演算部670の
レジスタ671、672、673、674に格納する
(ステップS12)。
【0095】その後、各々のポリゴン辺と法線演算し
て、その出力を第3カウンタ63が示す各ポリゴンの辺
に対応するフリップフロップ690に格納する(ステッ
プS13)。続いて、第3カウンタ63をカウントアッ
プし(ステップS14)、4辺について処理を行ったか
否か判断され、処理が終了していない場合には、前述の
ステップS12に戻り、4辺について処理が終わるまで
その動作を繰り返す。そして、4辺の処理が終了する
と、ステップS16でアンド回路691が”1”である
か否か判断され、”1”の場合にはステップS17に進
み、”1”でない場合にはステップS19に進む。
て、その出力を第3カウンタ63が示す各ポリゴンの辺
に対応するフリップフロップ690に格納する(ステッ
プS13)。続いて、第3カウンタ63をカウントアッ
プし(ステップS14)、4辺について処理を行ったか
否か判断され、処理が終了していない場合には、前述の
ステップS12に戻り、4辺について処理が終わるまで
その動作を繰り返す。そして、4辺の処理が終了する
と、ステップS16でアンド回路691が”1”である
か否か判断され、”1”の場合にはステップS17に進
み、”1”でない場合にはステップS19に進む。
【0096】ステップS17では、第2カウンタの示す
フリッフロップ700をセットし、ステップS18に進
む。ステップS18では、後述するマッピングメモリの
アドレス演算を行う。
フリッフロップ700をセットし、ステップS18に進
む。ステップS18では、後述するマッピングメモリの
アドレス演算を行う。
【0097】そして、ステップS19では、第2カウン
タ62の値をカウントアップし、ステップS20に進
む。ステップS20では、スクリーンの4端点について
処理を行ったか否か判断され、スクリーンの4端点につ
いて処理が終わっていない場合には、ステップS11に
戻り、前述の動作を繰り返す。4端点の処理が終了する
と、スクリーン端点演算処理が終了する。
タ62の値をカウントアップし、ステップS20に進
む。ステップS20では、スクリーンの4端点について
処理を行ったか否か判断され、スクリーンの4端点につ
いて処理が終わっていない場合には、ステップS11に
戻り、前述の動作を繰り返す。4端点の処理が終了する
と、スクリーン端点演算処理が終了する。
【0098】次に、マッピングメモリアドレス演算部7
10について説明する。マッピングメモリアドレス演算
部710では図15のようなハードウエア構成で、図1
6に示すフローチャートの動作を行う。
10について説明する。マッピングメモリアドレス演算
部710では図15のようなハードウエア構成で、図1
6に示すフローチャートの動作を行う。
【0099】例えば、図9のポリゴン、スクリーン図の
ように、スクリーン端点に対してポリゴン辺の始点と終
点間となる下向き、上向きのポリゴン辺の2辺をサーチ
し、図9の例ではポリゴン辺3、4のマッピングメモリ
アドレスのMX,MYアドレス値から図中5で示すマッ
ピングメモリアドレスの値を求め、スクリーン端点に対
応するスクリーン端点メモリ81のアドレスへ書き込
む。
ように、スクリーン端点に対してポリゴン辺の始点と終
点間となる下向き、上向きのポリゴン辺の2辺をサーチ
し、図9の例ではポリゴン辺3、4のマッピングメモリ
アドレスのMX,MYアドレス値から図中5で示すマッ
ピングメモリアドレスの値を求め、スクリーン端点に対
応するスクリーン端点メモリ81のアドレスへ書き込
む。
【0100】第1ポリゴン端点メモリ10並びにスクリ
ーン端点メモリより、夫々スクリーン端点XYアドレス
とポリゴン辺のXY始終点アドレス、ポリゴン辺3、4
のマッピングメモリアドレスのMX,MYアドレス値が
レジスタ726を介してワーキングメモリ711の所定
領域に格納される。
ーン端点メモリより、夫々スクリーン端点XYアドレス
とポリゴン辺のXY始終点アドレス、ポリゴン辺3、4
のマッピングメモリアドレスのMX,MYアドレス値が
レジスタ726を介してワーキングメモリ711の所定
領域に格納される。
【0101】まず、ポリゴン辺3について説明する。ワ
ーキングメモリ711から読み出された各データはワー
キングレジスタWI1からWI10として用いられるレ
ジスタ713〜720、722、723へ書き込まれ
る。即ち、レジスタ713にはワーキングメモリ711
よりスクリーン端点SYが、レジスタ712にはY始点
アドレスY1Sが与えられ、この両データが減算器73
0にて減算される。レジスタ715にはワーキングメモ
リ711よりY終点アドレスY1EとY始点アドレスY
1Sが与えられ、この両データが減算器731にて減算
される。減算器730からの出力(SY−Y1S)と減
算器731からの出力(Y1E−Y1S)が除算器73
2に与えられ、この除算結果(SY−Y1S)/(Y1
E−Y1S)がレジスタ712に格納される。
ーキングメモリ711から読み出された各データはワー
キングレジスタWI1からWI10として用いられるレ
ジスタ713〜720、722、723へ書き込まれ
る。即ち、レジスタ713にはワーキングメモリ711
よりスクリーン端点SYが、レジスタ712にはY始点
アドレスY1Sが与えられ、この両データが減算器73
0にて減算される。レジスタ715にはワーキングメモ
リ711よりY終点アドレスY1EとY始点アドレスY
1Sが与えられ、この両データが減算器731にて減算
される。減算器730からの出力(SY−Y1S)と減
算器731からの出力(Y1E−Y1S)が除算器73
2に与えられ、この除算結果(SY−Y1S)/(Y1
E−Y1S)がレジスタ712に格納される。
【0102】更に、レジスタ717にはマッピングメモ
リアドレスのMX1Eが、レジスタにはマッピングメモ
リアドレスのMX1Sが夫々与えられ、この両データが
減算器733にて減算される。減算器733からの出力
(MX1E−MX1S)が乗算器735に与えられ、こ
の乗算器735には、レジスタ719に取り込まれた前
記除算結果(SY−Y1S)/(Y1E−Y1S)が与
えられ、乗算される。その結果(SY−Y1S)/(Y
1E−Y1S)*(MX1E−MX1S)とレジスタ7
20に格納されたMX1Sが加算器735で加算され、
その結果がレジスタ721に格納される。この値が図9
の5のマッピングアドレス(MX)であり、このデータ
がレジスタ721に格納された後、ワーキングメモリ7
11に新たなマッピングメモリアドレスMXとして格納
される。
リアドレスのMX1Eが、レジスタにはマッピングメモ
リアドレスのMX1Sが夫々与えられ、この両データが
減算器733にて減算される。減算器733からの出力
(MX1E−MX1S)が乗算器735に与えられ、こ
の乗算器735には、レジスタ719に取り込まれた前
記除算結果(SY−Y1S)/(Y1E−Y1S)が与
えられ、乗算される。その結果(SY−Y1S)/(Y
1E−Y1S)*(MX1E−MX1S)とレジスタ7
20に格納されたMX1Sが加算器735で加算され、
その結果がレジスタ721に格納される。この値が図9
の5のマッピングアドレス(MX)であり、このデータ
がレジスタ721に格納された後、ワーキングメモリ7
11に新たなマッピングメモリアドレスMXとして格納
される。
【0103】また、図9の5のマッピングアドレス(M
Y)はレジスタ720にMY1Sが与えられ、この値と
同じく乗算結果(SY−Y1S)/(Y1E−Y1S)
*(MX1E−MX1S)が加算器735で加算され、
その結果がレジスタ721に格納される。この値が図2
の5のマッピングアドレス(MY)であり、このデータ
がレジスタ721に格納された後、ワーキングメモリ7
11に新たなマッピングメモリアドレスMYとして格納
される。
Y)はレジスタ720にMY1Sが与えられ、この値と
同じく乗算結果(SY−Y1S)/(Y1E−Y1S)
*(MX1E−MX1S)が加算器735で加算され、
その結果がレジスタ721に格納される。この値が図2
の5のマッピングアドレス(MY)であり、このデータ
がレジスタ721に格納された後、ワーキングメモリ7
11に新たなマッピングメモリアドレスMYとして格納
される。
【0104】また、レジスタ722にはY始点アドレス
Y1Sが、レジスタ723にはスクリーン端点SYが与
えられ、この両データが比較器736で比較され、その
比較結果がレジスタ724に与えられる。即ち、ポリゴ
ン辺のスクリーン端点の上にあるか否か判断される。
Y1Sが、レジスタ723にはスクリーン端点SYが与
えられ、この両データが比較器736で比較され、その
比較結果がレジスタ724に与えられる。即ち、ポリゴ
ン辺のスクリーン端点の上にあるか否か判断される。
【0105】ポリゴン辺4については、前記Y1S、Y
1E、X1S,X1E,MX1S,MX1E,MY1
S,MY1Eの代わりに、夫々Y2S、Y2E、X2
S,X2E,MX2S,MX2E,MY2S,MY2E
を用いることにより、前述と同様にして、マッピングメ
モリアドレスが算出される。
1E、X1S,X1E,MX1S,MX1E,MY1
S,MY1Eの代わりに、夫々Y2S、Y2E、X2
S,X2E,MX2S,MX2E,MY2S,MY2E
を用いることにより、前述と同様にして、マッピングメ
モリアドレスが算出される。
【0106】マッピングメモリアドレス演算部710の
動作につき図16のフローチャートに従い更に説明す
る。
動作につき図16のフローチャートに従い更に説明す
る。
【0107】先ず、第2カウンタ62の示すスクリーン
端点メモリ81のスクリーン端点XYアドレスをワーキ
ングメモリ711のSX,SY領域に格納する(ステッ
プS30)。
端点メモリ81のスクリーン端点XYアドレスをワーキ
ングメモリ711のSX,SY領域に格納する(ステッ
プS30)。
【0108】次に、第1ポリゴン端点メモリ10から辺
が下向きで且つSYを始点と終点の間に含む辺のポリゴ
ン図形のX,YアドレスとマッピングメモリのX,Yア
ドレスをワーキングメモリのX1S,X1E,MX1
S,MX1E,MY1S,MX2S,MY2Sにセット
する(ステップS31)。図9に示す例では、の辺で
ある。
が下向きで且つSYを始点と終点の間に含む辺のポリゴ
ン図形のX,YアドレスとマッピングメモリのX,Yア
ドレスをワーキングメモリのX1S,X1E,MX1
S,MX1E,MY1S,MX2S,MY2Sにセット
する(ステップS31)。図9に示す例では、の辺で
ある。
【0109】そして、第1ポリゴン端点メモリ10から
辺が上向きで且つSYを始点と終点の間に含む辺のポリ
ゴン図形のX,YアドレスとマッピングメモリのX,Y
アドレスをワーキングメモリ711のX1S,X1E,
MX1S,MX1E,MY1S,MX2S,MY2Sに
セットする(ステップS32)図9に示す例では、の
辺である。
辺が上向きで且つSYを始点と終点の間に含む辺のポリ
ゴン図形のX,YアドレスとマッピングメモリのX,Y
アドレスをワーキングメモリ711のX1S,X1E,
MX1S,MX1E,MY1S,MX2S,MY2Sに
セットする(ステップS32)図9に示す例では、の
辺である。
【0110】続いて、図9に示す例では、図中で示す
点のXアドレスとマッピングメモリのMX,MYアドレ
スを求め、夫々ワーキングメモリ711のXS、MX
S、MYS領域に格納する(ステップS33)。
点のXアドレスとマッピングメモリのMX,MYアドレ
スを求め、夫々ワーキングメモリ711のXS、MX
S、MYS領域に格納する(ステップS33)。
【0111】その後、図9に示す例では、図中4で示す
点のXアドレスとマッピングメモリのMX,MYアドレ
スを求め、夫々ワーキングメモリ711のXE、MX
E、MYE領域に格納する(ステップS34)。
点のXアドレスとマッピングメモリのMX,MYアドレ
スを求め、夫々ワーキングメモリ711のXE、MX
E、MYE領域に格納する(ステップS34)。
【0112】そして、図9に示す例では、図中5で示す
点のマッピングメモリのMX,MYアドレスを求め、夫
々ワーキングメモリ71のMXS、MYS領域に格納す
る(ステップS35)。
点のマッピングメモリのMX,MYアドレスを求め、夫
々ワーキングメモリ71のMXS、MYS領域に格納す
る(ステップS35)。
【0113】然る後、第5カウンタ65をカウントアッ
プし、SX,SY,MXS,MYS領域の値を第2のポ
リゴン端点メモリ80に書き込み動作を終了する。
プし、SX,SY,MXS,MYS領域の値を第2のポ
リゴン端点メモリ80に書き込み動作を終了する。
【0114】次に図17及び図18に従い端点エリアコ
ード化処理部66について説明する。図17は端点エリ
アコード化処理部のブロック図、図18は端点エリアコ
ード化処理部の動作を示すフローチャートである。
ード化処理部66について説明する。図17は端点エリ
アコード化処理部のブロック図、図18は端点エリアコ
ード化処理部の動作を示すフローチャートである。
【0115】まず、全てのフリップフロップ811〜8
14がリセットされる(ステップS40)。
14がリセットされる(ステップS40)。
【0116】端点エリアコード化処理部66のレジスタ
801〜806にはスクリーン端点メモリ81からスク
リーンの上下及び左右の端を示すスクリーン端点アドレ
スSY1,SY2,SX1,SX2と第1ポリゴン端点
メモリ10から各ポリゴン辺のXYアドレスが書き込ま
れる。即ち、レジスタ801にYアドレスが、レジスタ
802にSY2アドレスが、レジスタ803にSY1ア
ドレスが、レジスタ804にXアドレスが、レジスタ8
05にSX2アドレスが、レジスタ806にSX1アド
レスが書き込まれる。そして、レジスタ804と806
の値が比較器810で比較され、レジスタ804の値が
レジスタ806より小さいときは1ビット目のフリップ
フロップ814がセットされる(ステップS41、4
2)。また、レジスタ804と805の値が比較器80
9で比較され、レジスタ804の値がレジスタ805よ
り大きいときは2ビット目のフリップフロップ813が
セットされる(ステップS43、44)。更にレジスタ
801と803の値が比較器808で比較され、レジス
タ801の値がレジスタ803より小さいときは3ビッ
ト目のフリップフロップ812がセットされる(ステッ
プS45、46)。最後に、レジスタ801と803の
値が比較器807で比較され、レジスタ801の値がレ
ジスタ805より大きいときは4ビット目のフリップフ
ロップ813がセットされる(ステップS47、4
8)。
801〜806にはスクリーン端点メモリ81からスク
リーンの上下及び左右の端を示すスクリーン端点アドレ
スSY1,SY2,SX1,SX2と第1ポリゴン端点
メモリ10から各ポリゴン辺のXYアドレスが書き込ま
れる。即ち、レジスタ801にYアドレスが、レジスタ
802にSY2アドレスが、レジスタ803にSY1ア
ドレスが、レジスタ804にXアドレスが、レジスタ8
05にSX2アドレスが、レジスタ806にSX1アド
レスが書き込まれる。そして、レジスタ804と806
の値が比較器810で比較され、レジスタ804の値が
レジスタ806より小さいときは1ビット目のフリップ
フロップ814がセットされる(ステップS41、4
2)。また、レジスタ804と805の値が比較器80
9で比較され、レジスタ804の値がレジスタ805よ
り大きいときは2ビット目のフリップフロップ813が
セットされる(ステップS43、44)。更にレジスタ
801と803の値が比較器808で比較され、レジス
タ801の値がレジスタ803より小さいときは3ビッ
ト目のフリップフロップ812がセットされる(ステッ
プS45、46)。最後に、レジスタ801と803の
値が比較器807で比較され、レジスタ801の値がレ
ジスタ805より大きいときは4ビット目のフリップフ
ロップ813がセットされる(ステップS47、4
8)。
【0117】この結果ポリゴン端点のX,Yアドレスか
ら図27に示すエリアコードに従ったコードが4ビット
で出力される。
ら図27に示すエリアコードに従ったコードが4ビット
で出力される。
【0118】次に、図19及び図20にスクリーン端点
埋込処理部68の動作につき説明する。図19はスクリ
ーン端点埋込処理部のブロック図、図21はスクリーン
端点埋込処理部のブロック図とフローを示す。
埋込処理部68の動作につき説明する。図19はスクリ
ーン端点埋込処理部のブロック図、図21はスクリーン
端点埋込処理部のブロック図とフローを示す。
【0119】スクリーン端点埋込処理部68は図28な
いし図31に示す条件をチェックし条件に合っていれ
ば、第2ポリゴン端点メモリ80へ書き込むものであ
る。各条件は前述した通り、スクリーン端点1の条件
は、ポリゴン始点が図28に示すように、の領
域内にあり、スクリーン端点が未だポリゴン端点とし
て、登録されていないこと、スクリーン端点2の条件
は、ポリゴン始点が図29に示すように、(10)の
領域内にあり、スクリーン端点が未だポリゴン端点とし
て、登録されていないこと、スクリーン端点3の条件
は、ポリゴン始点が図30に示すように、(10)の
領域内にあり、スクリーン端点が未だポリゴン端点とし
て、登録されていないこと、スクリーン端点4の条件
は、ポリゴン始点が図31に示すように、の領
域内にあり、スクリーン端点が未だポリゴン端点とし
て、登録されていないことである。
いし図31に示す条件をチェックし条件に合っていれ
ば、第2ポリゴン端点メモリ80へ書き込むものであ
る。各条件は前述した通り、スクリーン端点1の条件
は、ポリゴン始点が図28に示すように、の領
域内にあり、スクリーン端点が未だポリゴン端点とし
て、登録されていないこと、スクリーン端点2の条件
は、ポリゴン始点が図29に示すように、(10)の
領域内にあり、スクリーン端点が未だポリゴン端点とし
て、登録されていないこと、スクリーン端点3の条件
は、ポリゴン始点が図30に示すように、(10)の
領域内にあり、スクリーン端点が未だポリゴン端点とし
て、登録されていないこと、スクリーン端点4の条件
は、ポリゴン始点が図31に示すように、の領
域内にあり、スクリーン端点が未だポリゴン端点とし
て、登録されていないことである。
【0120】端点エリアコード化処理部66よりの4ビ
ットのデータがデコーダ840によりデコードされ、プ
ログラムアレイ部850に与えられる。このプログラム
アレイ部850は前記各条件がプログラムされてオア回
路851〜854へその結果を出力する。即ち、オア回
路851はスクリーン端点1の条件を、オア回路852
はスクリーン端点2の条件を、オア回路853はスクリ
ーン端点3の条件を、オア回路854はスクリーン端点
4の条件を、夫々満足した場合にだけ”1”を出力する
ようにプログラムアレイ部850は構成されている。
ットのデータがデコーダ840によりデコードされ、プ
ログラムアレイ部850に与えられる。このプログラム
アレイ部850は前記各条件がプログラムされてオア回
路851〜854へその結果を出力する。即ち、オア回
路851はスクリーン端点1の条件を、オア回路852
はスクリーン端点2の条件を、オア回路853はスクリ
ーン端点3の条件を、オア回路854はスクリーン端点
4の条件を、夫々満足した場合にだけ”1”を出力する
ようにプログラムアレイ部850は構成されている。
【0121】オア回路851〜854の出力は、夫々ア
ンド回路861〜864の一入力へ与えられ、このアン
ド回路861〜864の他入力として、スクリーン端点
演算部67のTFL出力の1〜4ビットが夫々与えられ
る。このアンド回路861〜864の出力はカウンタか
らの出力が与えられるアンド回路865〜868に入力
され、このアンド回路865〜868の出力がオア回路
869を介してラッチ回路870に与えられ、上記条件
を満足するスクリーン端点メモリの値を第2ポリゴン端
点メモリ80へ書き込む。
ンド回路861〜864の一入力へ与えられ、このアン
ド回路861〜864の他入力として、スクリーン端点
演算部67のTFL出力の1〜4ビットが夫々与えられ
る。このアンド回路861〜864の出力はカウンタか
らの出力が与えられるアンド回路865〜868に入力
され、このアンド回路865〜868の出力がオア回路
869を介してラッチ回路870に与えられ、上記条件
を満足するスクリーン端点メモリの値を第2ポリゴン端
点メモリ80へ書き込む。
【0122】このスクリーン端点埋込処理部68の動作
につき図20のフローチャートに従い更に説明する。
につき図20のフローチャートに従い更に説明する。
【0123】先ず、動作を開始すると、辺の始点のXY
座標のアドレスを端点エリアコードか処理部へ送り、エ
リアコードを算出する(ステップS50)。
座標のアドレスを端点エリアコードか処理部へ送り、エ
リアコードを算出する(ステップS50)。
【0124】次に、エリアコードが”4”、”5”、”
1”、”9”で且つTFLの1ビット目が”1”である
か否か判断する(ステップS51)。そして、エリアコ
ードが”4”、”5”、”1”、”9”で且つTFLの
1ビット目が”1”の場合にはステップS52に進み、
第4カウンタ64をカウントアップする。そして、スク
リーン端点1のスクリーン端点メモリ81の値を第2ポ
リゴン端点メモリ80にセットし、TFL1ビット目
を”0”にセットし、ステップS53に進む。また、エ
リアコードが”4”、”5”、”1”、”9”で且つT
FLの1ビット目が”1”でない場合にはステップS5
3に進む。
1”、”9”で且つTFLの1ビット目が”1”である
か否か判断する(ステップS51)。そして、エリアコ
ードが”4”、”5”、”1”、”9”で且つTFLの
1ビット目が”1”の場合にはステップS52に進み、
第4カウンタ64をカウントアップする。そして、スク
リーン端点1のスクリーン端点メモリ81の値を第2ポ
リゴン端点メモリ80にセットし、TFL1ビット目
を”0”にセットし、ステップS53に進む。また、エ
リアコードが”4”、”5”、”1”、”9”で且つT
FLの1ビット目が”1”でない場合にはステップS5
3に進む。
【0125】ステップS53では、エリアコードが”
1”、”8”、”9”、”10”で且つTFLの2ビッ
ト目が”1”であるか否か判断する。そして、エリアコ
ードが”1”、”8”、”9”、”10”で且つTFL
の2ビット目が”1”の場合にはステップS54に進
み、第4カウンタ64をカウントアップする。そして、
スクリーン端点2のスクリーン端点メモリ81の値を第
2ポリゴン端点メモリ80にセットし、TFL2ビット
目を”0”にセットし、ステップS55に進む。また、
エリアコードが”1”、”8”、”9”、”10”で且
つTFLの2ビット目が”1”でない場合にはステップ
S55に進む。
1”、”8”、”9”、”10”で且つTFLの2ビッ
ト目が”1”であるか否か判断する。そして、エリアコ
ードが”1”、”8”、”9”、”10”で且つTFL
の2ビット目が”1”の場合にはステップS54に進
み、第4カウンタ64をカウントアップする。そして、
スクリーン端点2のスクリーン端点メモリ81の値を第
2ポリゴン端点メモリ80にセットし、TFL2ビット
目を”0”にセットし、ステップS55に進む。また、
エリアコードが”1”、”8”、”9”、”10”で且
つTFLの2ビット目が”1”でない場合にはステップ
S55に進む。
【0126】ステップS55では、エリアコードが”
8”、”10”、”2”、”6”で且つTFLの3ビッ
ト目が”1”であるか否か判断する。そして、エリアコ
ードが”8”、”10”、”2”、”6”で且つTFL
の3ビット目が”1”の場合にはステップS56に進
み、第4カウンタ64をカウントアップする。そして、
スクリーン端点3のスクリーン端点メモリ81の値を第
2ポリゴン端点メモリ80にセットし、TFL3ビット
目を”0”にセットし、ステップS57に進む。また、
エリアコードが”8”、”10”、”2”、”6”で且
つTFLの3ビット目が”1”でない場合にはステップ
S57に進む。
8”、”10”、”2”、”6”で且つTFLの3ビッ
ト目が”1”であるか否か判断する。そして、エリアコ
ードが”8”、”10”、”2”、”6”で且つTFL
の3ビット目が”1”の場合にはステップS56に進
み、第4カウンタ64をカウントアップする。そして、
スクリーン端点3のスクリーン端点メモリ81の値を第
2ポリゴン端点メモリ80にセットし、TFL3ビット
目を”0”にセットし、ステップS57に進む。また、
エリアコードが”8”、”10”、”2”、”6”で且
つTFLの3ビット目が”1”でない場合にはステップ
S57に進む。
【0127】ステップS57では、エリアコードが”
2”、”6”、”7”、”5”で且つTFLの4ビット
目が”1”であるか否か判断する。そして、エリアコー
ドが”2”、”6”、”7”、”5”で且つTFLの4
ビット目が”1”の場合にはステップS58に進み、第
4カウンタをカウントアップする。そして、スクリーン
端点4のスクリーン端点メモリ80の値を第2ポリゴン
端点メモリ81にセットし、TFL4ビット目を”0”
にセットし、動作を終了する。また、エリアコードが”
2”、”6”、”7”、”5”で且つTFLの4ビット
目が”1”でない場合には動作を終了する。
2”、”6”、”7”、”5”で且つTFLの4ビット
目が”1”であるか否か判断する。そして、エリアコー
ドが”2”、”6”、”7”、”5”で且つTFLの4
ビット目が”1”の場合にはステップS58に進み、第
4カウンタをカウントアップする。そして、スクリーン
端点4のスクリーン端点メモリ80の値を第2ポリゴン
端点メモリ81にセットし、TFL4ビット目を”0”
にセットし、動作を終了する。また、エリアコードが”
2”、”6”、”7”、”5”で且つTFLの4ビット
目が”1”でない場合には動作を終了する。
【0128】図21ないし図26に従いポリゴン端点埋
込処理部について説明する。図21はポリゴン端点埋込
処理部のブロック図、図22ないし図26はポリゴン端
点埋込処理の動作フローを示す。
込処理部について説明する。図21はポリゴン端点埋込
処理部のブロック図、図22ないし図26はポリゴン端
点埋込処理の動作フローを示す。
【0129】ポリゴン端点埋込処理部69では図21の
ようなハードウエア構成で、図22ないし図26に示す
フローチャートの動作を行う。
ようなハードウエア構成で、図22ないし図26に示す
フローチャートの動作を行う。
【0130】第1ポリゴン端点メモリ10、マッピング
メモリ及びスクリーン端点メモリ80より、上端、下
端、左端、右端のスクリーン端点XYアドレスと各ポリ
ゴン辺のXY始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピン
グメモリアドレスのMX,MYアドレス値がレジスタ9
26を介してワーキングメモリ911の所定領域に格納
される。
メモリ及びスクリーン端点メモリ80より、上端、下
端、左端、右端のスクリーン端点XYアドレスと各ポリ
ゴン辺のXY始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピン
グメモリアドレスのMX,MYアドレス値がレジスタ9
26を介してワーキングメモリ911の所定領域に格納
される。
【0131】端点エリアコード化処理部66にて、ポリ
ゴンの始点及び終点のエリアコードが算出され、そのデ
ータがワーキングメモリ911のC1、C2領域に格納
される。すなわち、始点のエリアコードがC1領域に、
終点のエリアコードがC2領域に格納される。
ゴンの始点及び終点のエリアコードが算出され、そのデ
ータがワーキングメモリ911のC1、C2領域に格納
される。すなわち、始点のエリアコードがC1領域に、
終点のエリアコードがC2領域に格納される。
【0132】まず、スクリーンの上端でクリッピング処
理におけるポリゴン端点埋込処理を行う場合につき説明
する。
理におけるポリゴン端点埋込処理を行う場合につき説明
する。
【0133】ワーキングメモリ911から読み出された
各データはワーキングレジスタWI1からWI10とし
て用いられるレジスタ913〜920、922、923
へ書き込まれる。即ち、レジスタ913にはワーキング
メモリ911よりスクリーン上端点SY2とY始点アド
レスY1が与えられ、この両データが減算器930にて
減算される。レジスタ915にはワーキングメモリ91
1よりY終点アドレスY2とY始点アドレスY1が与え
られ、この両データが減算器931にて減算される。減
算器930からの出力(SY2−Y1)と減算器931
からの出力(Y2−Y1)が除算器932に与えられ、
この除算結果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)がレジ
スタ912に格納される。
各データはワーキングレジスタWI1からWI10とし
て用いられるレジスタ913〜920、922、923
へ書き込まれる。即ち、レジスタ913にはワーキング
メモリ911よりスクリーン上端点SY2とY始点アド
レスY1が与えられ、この両データが減算器930にて
減算される。レジスタ915にはワーキングメモリ91
1よりY終点アドレスY2とY始点アドレスY1が与え
られ、この両データが減算器931にて減算される。減
算器930からの出力(SY2−Y1)と減算器931
からの出力(Y2−Y1)が除算器932に与えられ、
この除算結果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)がレジ
スタ912に格納される。
【0134】更に、レジスタ917にはX終点アドレス
のX2が、レジスタ918にはX始点アドレスのX1が
夫々与えられ、この両データが減算器933にて減算さ
れる。減算器933からの出力(X2−X1)が乗算器
935に与えられ、この乗算器935には、レジスタ9
19に取り込まれた前記除算結果(SY2−Y1)/
(Y2−Y1)が与えられ、乗算される。その結果(S
Y2−Y1)/(Y2−Y1)*(X2−X1)とレジ
スタ920に格納されたX1が加算器935で加算さ
れ、その結果がレジスタ921に格納される。この値が
スクリーン上端のXアドレスであり、このデータがレジ
スタ921に格納された後、ワーキングメモリ911に
新たなXアドレスとして格納される。また、Yアドレス
にはスクリーンのSY2アドレスが書き込まれる。
のX2が、レジスタ918にはX始点アドレスのX1が
夫々与えられ、この両データが減算器933にて減算さ
れる。減算器933からの出力(X2−X1)が乗算器
935に与えられ、この乗算器935には、レジスタ9
19に取り込まれた前記除算結果(SY2−Y1)/
(Y2−Y1)が与えられ、乗算される。その結果(S
Y2−Y1)/(Y2−Y1)*(X2−X1)とレジ
スタ920に格納されたX1が加算器935で加算さ
れ、その結果がレジスタ921に格納される。この値が
スクリーン上端のXアドレスであり、このデータがレジ
スタ921に格納された後、ワーキングメモリ911に
新たなXアドレスとして格納される。また、Yアドレス
にはスクリーンのSY2アドレスが書き込まれる。
【0135】更に、レジスタ917にはマッピングメモ
リアドレスのMX2が、レジスタ918にはマッピング
メモリアドレスのMX1が夫々与えられ、この両データ
が減算器933にて減算される。減算器933からの出
力(MX2−MX1)が乗算器935に与えられ、この
乗算器935には、レジスタ919に取り込まれた前記
除算結果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)が与えら
れ、乗算される。その結果(SY2−Y1)/(Y2−
Y1)*(MX2−MX1)とレジスタ920に格納さ
れたMX1が加算器935で加算され、その結果がレジ
スタ921に格納される。この値がマッピングアドレス
(MX)であり、このデータがレジスタ721に格納さ
れた後、ワーキングメモリ911に新たなマッピングメ
モリアドレスMXとして格納される。
リアドレスのMX2が、レジスタ918にはマッピング
メモリアドレスのMX1が夫々与えられ、この両データ
が減算器933にて減算される。減算器933からの出
力(MX2−MX1)が乗算器935に与えられ、この
乗算器935には、レジスタ919に取り込まれた前記
除算結果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)が与えら
れ、乗算される。その結果(SY2−Y1)/(Y2−
Y1)*(MX2−MX1)とレジスタ920に格納さ
れたMX1が加算器935で加算され、その結果がレジ
スタ921に格納される。この値がマッピングアドレス
(MX)であり、このデータがレジスタ721に格納さ
れた後、ワーキングメモリ911に新たなマッピングメ
モリアドレスMXとして格納される。
【0136】また、マッピングアドレス(MY)はレジ
スタ920にMY1が与えられ、この値と同じく乗算結
果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)*(MX2−MX
1)が加算器935で加算され、その結果がレジスタ9
21に格納される。この値がマッピングアドレス(M
Y)であり、このデータがレジスタ921に格納された
後、ワーキングメモリ911に新たなマッピングメモリ
アドレスMYとして格納される。
スタ920にMY1が与えられ、この値と同じく乗算結
果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)*(MX2−MX
1)が加算器935で加算され、その結果がレジスタ9
21に格納される。この値がマッピングアドレス(M
Y)であり、このデータがレジスタ921に格納された
後、ワーキングメモリ911に新たなマッピングメモリ
アドレスMYとして格納される。
【0137】スクリーンの下端、右端、左端は上記スク
リーン端点アドレスを夫々対応するアドレスに置き換え
ることにより同様に算出することができる。
リーン端点アドレスを夫々対応するアドレスに置き換え
ることにより同様に算出することができる。
【0138】尚、このポリゴン端点埋込処理69ハード
構成は前述したマッピングメモリアドレス演算部710
と同様の構成であり、ワーキングメモリに書き込むデー
タを変えれば良く、両者を共用することができる。
構成は前述したマッピングメモリアドレス演算部710
と同様の構成であり、ワーキングメモリに書き込むデー
タを変えれば良く、両者を共用することができる。
【0139】ポリゴン端点埋込処理部69の動作につき
図22〜図26のフローチャートに従い更に説明する。
図22〜図26のフローチャートに従い更に説明する。
【0140】先ず、ポリゴン図形の1辺の始点終点のX
YアドレスとマッピングメモリのXYアドレスをポリゴ
ン辺とスクリーン辺の交点埋込処理部内のワーキングメ
モリ911の各領域にセットする(ステップS60)。
YアドレスとマッピングメモリのXYアドレスをポリゴ
ン辺とスクリーン辺の交点埋込処理部内のワーキングメ
モリ911の各領域にセットする(ステップS60)。
【0141】端点エーリアコード化処理部66へポリゴ
ン図形の始点のXYアドレスを転送し、その結果をワー
キングメモリ911のC1領域へ格納する(ステップS
61)。
ン図形の始点のXYアドレスを転送し、その結果をワー
キングメモリ911のC1領域へ格納する(ステップS
61)。
【0142】端点エーリアコード化処理部66へポリゴ
ン図形の終点のXYアドレスを転送し、その結果をワー
キングメモリのC2領域へ格納する(ステップS6
2)。
ン図形の終点のXYアドレスを転送し、その結果をワー
キングメモリのC2領域へ格納する(ステップS6
2)。
【0143】次いで、ステップS63において、C1=
0で且つC2=0か否か判断され、C1=0で且つC2
=0の場合にはステップS63に進み、ステップS64
で、第4カウンタをカウントアップ知って、X1,Y
1,X2,Y2,MX1,MY1,MX2,MY2の値
を第2ポリゴン端点メモリ80に書き込んだ後、動作を
終了する。
0で且つC2=0か否か判断され、C1=0で且つC2
=0の場合にはステップS63に進み、ステップS64
で、第4カウンタをカウントアップ知って、X1,Y
1,X2,Y2,MX1,MY1,MX2,MY2の値
を第2ポリゴン端点メモリ80に書き込んだ後、動作を
終了する。
【0144】また、C1=0で且つC2=0でない場合
には、ステップS65に進み、C1=C2か否か判断さ
れ、C1≠C2の場合にはステップS66に進み、C1
=C2の場合には、動作を終了する。
には、ステップS65に進み、C1=C2か否か判断さ
れ、C1≠C2の場合にはステップS66に進み、C1
=C2の場合には、動作を終了する。
【0145】ステップS66では、C1=0か否か判断
され、C1=0の場合にはステップS68に進み、ワー
キングメモリ911のC領域にC2の値を書き込み、フ
ラグFLを”1”に設定し、ステップS69に進む。C
1=0でない場合にはステップS67に進み、ワーキン
グメモリ911のC領域にC1の値を書き込み、フラグ
FLを”0”に設定し、ステップS69に進む。
され、C1=0の場合にはステップS68に進み、ワー
キングメモリ911のC領域にC2の値を書き込み、フ
ラグFLを”1”に設定し、ステップS69に進む。C
1=0でない場合にはステップS67に進み、ワーキン
グメモリ911のC領域にC1の値を書き込み、フラグ
FLを”0”に設定し、ステップS69に進む。
【0146】ステップS70では、レジスタ922(W
I9)にX1、レジスタ923(WI10)にX2の値
を書き込みステップS70へ進み、ステップS70でレ
ジスタ922と923の値が等しいか否か判断する。
I9)にX1、レジスタ923(WI10)にX2の値
を書き込みステップS70へ進み、ステップS70でレ
ジスタ922と923の値が等しいか否か判断する。
【0147】レジスタ922と923の値が等しい場合
には、ステップS71でレジスタ922(WI9)の値
をワーキングメモリ911のC領域に格納し、ステップ
S72に進む。
には、ステップS71でレジスタ922(WI9)の値
をワーキングメモリ911のC領域に格納し、ステップ
S72に進む。
【0148】ステップS72では、C領域の値が2であ
るか否か判断され、2の場合にはステップS74に進
み、2でない場合にはステップS73へ進む。ステップ
S74では、レジスタ914(WI2)にX1を、レジ
スタ916(WI4)にX1を、レジスタ915(WI
3)にX2を、レジスタ913(WI1)にSX1を取
り込み、スクリーン右辺とクロスするXYアドレスとマ
ッピングメモリのMY,MYアドレスを求める図23の
ステップS75に進む。
るか否か判断され、2の場合にはステップS74に進
み、2でない場合にはステップS73へ進む。ステップ
S74では、レジスタ914(WI2)にX1を、レジ
スタ916(WI4)にX1を、レジスタ915(WI
3)にX2を、レジスタ913(WI1)にSX1を取
り込み、スクリーン右辺とクロスするXYアドレスとマ
ッピングメモリのMY,MYアドレスを求める図23の
ステップS75に進む。
【0149】ステップS73では、C領域の値が1であ
るか否か判断され、1の場合にはスクリーン左辺とクロ
スするXYアドレスとマッピングメモリのMY,MYア
ドレスを求める図24のステップS81に進む。1でな
い場合には、図26に示すステップS112へ進み、第
2ポリゴン端点メモリ80にポリゴンの端点座標を書き
込み、全てのポリゴンの処理が終了した場合には、この
動作を終了する。
るか否か判断され、1の場合にはスクリーン左辺とクロ
スするXYアドレスとマッピングメモリのMY,MYア
ドレスを求める図24のステップS81に進む。1でな
い場合には、図26に示すステップS112へ進み、第
2ポリゴン端点メモリ80にポリゴンの端点座標を書き
込み、全てのポリゴンの処理が終了した場合には、この
動作を終了する。
【0150】スクリーン右辺とクロスするXYアドレス
とマッピングメモリのMY,MYアドレスを求める図2
3のステップS75では、レジスタ919(WI7)に
レジスタ912(WO1)の値を取り込み、レジスタ9
17(WI5)にY2の値を取り込む。またレジスタ9
18(WI6)にY1の値を取り込み、レジスタ920
(WI8)にY1の値を取り込み、減算器933、乗算
器934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップ
S76に進む。
とマッピングメモリのMY,MYアドレスを求める図2
3のステップS75では、レジスタ919(WI7)に
レジスタ912(WO1)の値を取り込み、レジスタ9
17(WI5)にY2の値を取り込む。またレジスタ9
18(WI6)にY1の値を取り込み、レジスタ920
(WI8)にY1の値を取り込み、減算器933、乗算
器934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップ
S76に進む。
【0151】ステップS76では、ワーキングメモリ9
11のY領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
X領域にSX2を書き込み、ステップS77に進む。
11のY領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
X領域にSX2を書き込み、ステップS77に進む。
【0152】次に、ステップS77では、レジスタ91
7(WI5)をMX2の値に書換え、レジスタ918
(WI6)をMX1の値に書換え、更にレジスタ920
(WI8)MX1の値に書換え、減算器933、乗算器
934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS
78に進む。
7(WI5)をMX2の値に書換え、レジスタ918
(WI6)をMX1の値に書換え、更にレジスタ920
(WI8)MX1の値に書換え、減算器933、乗算器
934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS
78に進む。
【0153】ステップS78では、ワーキングメモリ9
11のMX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
MX領域にその値を書き込み、ステップS79に進む。
ステップS79では、レジスタ917(WI5)をMY
2の値に書換え、レジスタ918(WI6)をMY1の
値に書換え、更にレジスタ920(WI8)MY1の値
に書換え、減算器933、乗算器934、加算器935
で夫々演算処理をし、ステップS80に進む。
11のMX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
MX領域にその値を書き込み、ステップS79に進む。
ステップS79では、レジスタ917(WI5)をMY
2の値に書換え、レジスタ918(WI6)をMY1の
値に書換え、更にレジスタ920(WI8)MY1の値
に書換え、減算器933、乗算器934、加算器935
で夫々演算処理をし、ステップS80に進む。
【0154】ステップS80では、ワーキングメモリ9
11のMY領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、その値をワーキングメモリ
911のMY領域に書き込み、図25に示すステップS
88に進む。
11のMY領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、その値をワーキングメモリ
911のMY領域に書き込み、図25に示すステップS
88に進む。
【0155】スクリーン左辺とクロスするXYアドレス
とマッピングメモリのMY,MYアドレスを求める図2
3のステップS81では、レジスタ914(WI2)に
X1、レジスタ916(WI4)にX1の値を取り込
み、レジスタ915(WI3)にX2の値を取りみ、ま
たレジスタ913(WI1)にSX2の値を取り込み、
ステップS82に進む。
とマッピングメモリのMY,MYアドレスを求める図2
3のステップS81では、レジスタ914(WI2)に
X1、レジスタ916(WI4)にX1の値を取り込
み、レジスタ915(WI3)にX2の値を取りみ、ま
たレジスタ913(WI1)にSX2の値を取り込み、
ステップS82に進む。
【0156】ステップS82では、レジスタ919(W
I7)にレジスタ912(W01)の値を取り込み、レ
ジスタ917(WI5)にY2の値を取りみ、またレジ
スタ918(WI6)にY1の値を取り込み、レジスタ
920(WI8)にY1の値を取り込み、減算器93
3、乗算器934、加算器935で夫々演算処理をし、
ステップS83に進む。
I7)にレジスタ912(W01)の値を取り込み、レ
ジスタ917(WI5)にY2の値を取りみ、またレジ
スタ918(WI6)にY1の値を取り込み、レジスタ
920(WI8)にY1の値を取り込み、減算器93
3、乗算器934、加算器935で夫々演算処理をし、
ステップS83に進む。
【0157】ステップS83では、ワーキングメモリ9
11のY領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
X領域にSX1を書き込み、ステップS84に進む。
11のY領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
X領域にSX1を書き込み、ステップS84に進む。
【0158】次に、ステップS84では、レジスタ91
7(WI5)をMX2の値に書換え、レジスタ918
(WI6)をMX1の値に書換え、更にレジスタ920
(WI8)MX1の値に書換え、減算器933、乗算器
934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS
85に進む。
7(WI5)をMX2の値に書換え、レジスタ918
(WI6)をMX1の値に書換え、更にレジスタ920
(WI8)MX1の値に書換え、減算器933、乗算器
934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS
85に進む。
【0159】ステップS85では、ワーキングメモリ9
11のMX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
MX領域にその値を書き込み、ステップS86に進む。
11のMX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
MX領域にその値を書き込み、ステップS86に進む。
【0160】ステップS86では、レジスタ917(W
I5)をMY2の値に書換え、レジスタ918(WI
6)をMY1の値に書換え、更にレジスタ920(WI
8)MY1の値に書換え、減算器933、乗算器93
4、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS87
に進む。
I5)をMY2の値に書換え、レジスタ918(WI
6)をMY1の値に書換え、更にレジスタ920(WI
8)MY1の値に書換え、減算器933、乗算器93
4、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS87
に進む。
【0161】ステップSでは、ワーキングメモリ911
のMY領域に演算結果が格納されたレジスタ921(W
02)の値を書き込み、その値をワーキングメモリ91
1のMY領域に書き込み、図24に示すステップS88
に進む。
のMY領域に演算結果が格納されたレジスタ921(W
02)の値を書き込み、その値をワーキングメモリ91
1のMY領域に書き込み、図24に示すステップS88
に進む。
【0162】ステップS88では、レジスタ922(W
I9)にY1、レジスタ923(WI10)にY2の値
を書き込み、ステップS89へ進み、ステップS89で
レジスタ922と923の値が等しいか否か判断する。
I9)にY1、レジスタ923(WI10)にY2の値
を書き込み、ステップS89へ進み、ステップS89で
レジスタ922と923の値が等しいか否か判断する。
【0163】レジスタ922と923の値が等しい場合
には、ステップS90でレジスタ922(WI9)の値
をワーキングメモリのC領域に格納し、ステップS91
に進む。ステップS91では、C領域の値が4であるか
否か判断され、4の場合にはステップSに進み、4でな
い場合にはステップS99へ進む。
には、ステップS90でレジスタ922(WI9)の値
をワーキングメモリのC領域に格納し、ステップS91
に進む。ステップS91では、C領域の値が4であるか
否か判断され、4の場合にはステップSに進み、4でな
い場合にはステップS99へ進む。
【0164】ステップS92では、レジスタ914(W
I2)にY1を、レジスタ916(WI4)にY1を、
レジスタ915(WI3)にY2を、レジスタ913
(WI1)にSY1を取り込み、スクリーン下辺とクロ
スするXYアドレスとマッピングメモリのMY,MYア
ドレスを求める処理に進む。
I2)にY1を、レジスタ916(WI4)にY1を、
レジスタ915(WI3)にY2を、レジスタ913
(WI1)にSY1を取り込み、スクリーン下辺とクロ
スするXYアドレスとマッピングメモリのMY,MYア
ドレスを求める処理に進む。
【0165】ステップS93では、レジスタ919(W
I7)にレジスタ912(WI0)の値を取り込み、レ
ジスタ917(WI5)にX2の値を取り込む。またレ
ジスタ918(WI6)にX1の値を取り込み、レジス
タ920(WI8)にX1の値を取り込み、減算器93
3、乗算器934、加算器935で夫々演算処理をし、
ステップS94に進む。
I7)にレジスタ912(WI0)の値を取り込み、レ
ジスタ917(WI5)にX2の値を取り込む。またレ
ジスタ918(WI6)にX1の値を取り込み、レジス
タ920(WI8)にX1の値を取り込み、減算器93
3、乗算器934、加算器935で夫々演算処理をし、
ステップS94に進む。
【0166】ステップS94では、ワーキングメモリ9
11のX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
Y領域にSY1を書き込み、ステップS95に進む。
11のX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
Y領域にSY1を書き込み、ステップS95に進む。
【0167】次に、ステップS95では、レジスタ91
7(WI5)をMX2の値に書換え、レジスタ918
(WI6)をMX1の値に書換え、更にレジスタ920
(WI8)MX1の値に書換え、減算器933、乗算器
934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS
96に進む。
7(WI5)をMX2の値に書換え、レジスタ918
(WI6)をMX1の値に書換え、更にレジスタ920
(WI8)MX1の値に書換え、減算器933、乗算器
934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS
96に進む。
【0168】ステップS96では、ワーキングメモリ9
11のMX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
MX領域にその値を書き込み、ステップS97に進む。
ステップS97では、レジスタ917(WI5)をMY
2の値に書換え、レジスタ
11のMX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
MX領域にその値を書き込み、ステップS97に進む。
ステップS97では、レジスタ917(WI5)をMY
2の値に書換え、レジスタ
【0169】918(WI6)をMY1の値に書換え、
更にレジスタ920(WI8)MY1の値に書換え、減
算器933、乗算器934、加算器935で夫々演算処
理をし、ステップS98に進む。
更にレジスタ920(WI8)MY1の値に書換え、減
算器933、乗算器934、加算器935で夫々演算処
理をし、ステップS98に進む。
【0170】ステップS98では、ワーキングメモリ9
11のMY領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、その値をワーキングメモリ
911のMY領域に書き込み、ステップS107に進
む。
11のMY領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、その値をワーキングメモリ
911のMY領域に書き込み、ステップS107に進
む。
【0171】ステップS99では、C領域の値が8であ
るか否か判断され、8の場合にはスクリーン上辺とクロ
スするXYアドレスとマッピングメモリのMY,MYア
ドレスを求める処理に進む。8でない場合にはステップ
S107へ進む。
るか否か判断され、8の場合にはスクリーン上辺とクロ
スするXYアドレスとマッピングメモリのMY,MYア
ドレスを求める処理に進む。8でない場合にはステップ
S107へ進む。
【0172】ステップS100では、レジスタ914
(WI2)にY1、レジスタ916(WI4)にY1の
値を取り込み、レジスタ915(WI3)にY2の値を
取りみ、またレジスタ913(WI1)にSY2の値を
取り込み、ステップS101に進む。
(WI2)にY1、レジスタ916(WI4)にY1の
値を取り込み、レジスタ915(WI3)にY2の値を
取りみ、またレジスタ913(WI1)にSY2の値を
取り込み、ステップS101に進む。
【0173】ステップS101では、レジスタ919
(WI7)にレジスタ912(W01)の値を取り込
み、レジスタ918(WI6)にX1の値を取り込み、
レジスタ920(WI8)にX1の値を取り込み、減算
器933、乗算器934、加算器935で夫々演算処理
をし、ステップS102に進む。
(WI7)にレジスタ912(W01)の値を取り込
み、レジスタ918(WI6)にX1の値を取り込み、
レジスタ920(WI8)にX1の値を取り込み、減算
器933、乗算器934、加算器935で夫々演算処理
をし、ステップS102に進む。
【0174】ステップS102では、ワーキングメモリ
911のX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
Y領域にSY2を書き込み、ステップS103に進む。
911のX領域に演算結果が格納されたレジスタ921
(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911の
Y領域にSY2を書き込み、ステップS103に進む。
【0175】次に、ステップS103では、レジスタ9
17(WI5)をMX2の値に書換え、レジスタ918
(WI6)をMX1の値に書換え、更にレジスタ920
(WI8)MX1の値に書換え、減算器933、乗算器
934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS
104に進む。
17(WI5)をMX2の値に書換え、レジスタ918
(WI6)をMX1の値に書換え、更にレジスタ920
(WI8)MX1の値に書換え、減算器933、乗算器
934、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS
104に進む。
【0176】ステップS104では、ワーキングメモリ
911のMX領域に演算結果が格納されたレジスタ92
1(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911
のMX領域にその値を書き込み、ステップS105に進
む。
911のMX領域に演算結果が格納されたレジスタ92
1(W02)の値を書き込み、ワーキングメモリ911
のMX領域にその値を書き込み、ステップS105に進
む。
【0177】ステップS105では、レジスタ917
(WI5)をMY2の値に書換え、レジスタ918(W
I6)をMY1の値に書換え、更にレジスタ920(W
I8)MY1の値に書換え、減算器933、乗算器93
4、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS10
6に進む。
(WI5)をMY2の値に書換え、レジスタ918(W
I6)をMY1の値に書換え、更にレジスタ920(W
I8)MY1の値に書換え、減算器933、乗算器93
4、加算器935で夫々演算処理をし、ステップS10
6に進む。
【0178】ステップS106では、ワーキングメモリ
911のMY領域に演算結果が格納されたレジスタ92
1(W02)の値を書き込み、その値をワーキングメモ
リ911のMY領域に書き込み、ステップS107に進
む。
911のMY領域に演算結果が格納されたレジスタ92
1(W02)の値を書き込み、その値をワーキングメモ
リ911のMY領域に書き込み、ステップS107に進
む。
【0179】ステップS107では、フラグFLが”
0”であるか否か判断され、”0”の場合には、ステッ
プS108に進み、ワーキングメモリ911のX1領域
に格納されたデータを第2ポリゴン端点メモリ80のX
アドレスに、ワーキングメモリ911のY1領域に格納
されたデータを第2ポリゴン端点メモリ80のYアドレ
スに、ワーキングメモリ911のMX1領域に格納され
たデータを第2ポリゴン端点メモリ80のMXアドレス
に、ワーキングメモリ911のMY1領域に格納された
データを第2ポリゴン端点メモリ80のMYアドレスに
夫々書き込み、ステップS107に進む。
0”であるか否か判断され、”0”の場合には、ステッ
プS108に進み、ワーキングメモリ911のX1領域
に格納されたデータを第2ポリゴン端点メモリ80のX
アドレスに、ワーキングメモリ911のY1領域に格納
されたデータを第2ポリゴン端点メモリ80のYアドレ
スに、ワーキングメモリ911のMX1領域に格納され
たデータを第2ポリゴン端点メモリ80のMXアドレス
に、ワーキングメモリ911のMY1領域に格納された
データを第2ポリゴン端点メモリ80のMYアドレスに
夫々書き込み、ステップS107に進む。
【0180】ステップS107では、端点エリアコード
化処理部66へ始点のポリゴン図形のXYアドレスを転
送し、その結果をワーキングメモリ911のC1領域に
格納し、図23に示すステップS63に戻る。
化処理部66へ始点のポリゴン図形のXYアドレスを転
送し、その結果をワーキングメモリ911のC1領域に
格納し、図23に示すステップS63に戻る。
【0181】一方、ステップS107において、”0”
でない場合には、ステップS110に進み、ワーキング
メモリ911のX2領域に格納されたデータを第2ポリ
ゴン端点メモリ80のXアドレスに、ワーキングメモリ
911のY2領域に格納されたデータを第2ポリゴン端
点メモリ80のYアドレスに、ワーキングメモリ911
のMX2領域に格納されたデータを第2ポリゴン端点メ
モリ80のMXアドレスに、ワーキングメモリ911の
MY2領域に格納されたデータを第2ポリゴン端点メモ
リ80のMYアドレスに夫々書き込み、ステップS11
1に進む。
でない場合には、ステップS110に進み、ワーキング
メモリ911のX2領域に格納されたデータを第2ポリ
ゴン端点メモリ80のXアドレスに、ワーキングメモリ
911のY2領域に格納されたデータを第2ポリゴン端
点メモリ80のYアドレスに、ワーキングメモリ911
のMX2領域に格納されたデータを第2ポリゴン端点メ
モリ80のMXアドレスに、ワーキングメモリ911の
MY2領域に格納されたデータを第2ポリゴン端点メモ
リ80のMYアドレスに夫々書き込み、ステップS11
1に進む。
【0182】ステップS111では、端点エリアコード
化処理部66へ終点のポリゴン図形のXYアドレスを転
送し、その結果をワーキングメモリ911のC2領域に
格納し、図22に示すステップS63に戻る。
化処理部66へ終点のポリゴン図形のXYアドレスを転
送し、その結果をワーキングメモリ911のC2領域に
格納し、図22に示すステップS63に戻る。
【0183】そして、ステップS63からステップS7
3を経て、図26に示すステップS112へ進むと、ス
テップS112で第2ポリゴン端点メモリ80にポリゴ
ンの端点座標を書き込み、ステップS113で全てのポ
リゴンの処理が終了するまで前述能動差が繰り返され、
全てのポリゴンの処理が終了した場合にはこの動作を終
了する。
3を経て、図26に示すステップS112へ進むと、ス
テップS112で第2ポリゴン端点メモリ80にポリゴ
ンの端点座標を書き込み、ステップS113で全てのポ
リゴンの処理が終了するまで前述能動差が繰り返され、
全てのポリゴンの処理が終了した場合にはこの動作を終
了する。
【0184】このようにこの発明は、描画もしくは辺ア
ドレス演算と同時に行なわず、後の処理に対してスクリ
ーン面内だけのポリゴンに変換して転送する。従って、
描画、もしくは辺アドレス演算処理のような後の処理に
無駄な処理を行なわせない。
ドレス演算と同時に行なわず、後の処理に対してスクリ
ーン面内だけのポリゴンに変換して転送する。従って、
描画、もしくは辺アドレス演算処理のような後の処理に
無駄な処理を行なわせない。
【0185】次に、この発明のクリッピング処理装置の
第2の実施例について説明する。図35は第2の実施例
のクリッピング処理装置を示すブロック図である。
第2の実施例について説明する。図35は第2の実施例
のクリッピング処理装置を示すブロック図である。
【0186】図35において、101は第1ポリゴン端
点メモリのアドレス発生器であり、、第1ポリゴン端点
メモリ10のアドレスを発生し、このアドレス発生器1
01にてアドレス指定された第1ポリゴン端点メモリ1
0からポリゴン辺のX,Yアドレス、マッピングメモリ
のMX,MYアドレス等が読み出され、そのデータがレ
ジスタ102に格納される。
点メモリのアドレス発生器であり、、第1ポリゴン端点
メモリ10のアドレスを発生し、このアドレス発生器1
01にてアドレス指定された第1ポリゴン端点メモリ1
0からポリゴン辺のX,Yアドレス、マッピングメモリ
のMX,MYアドレス等が読み出され、そのデータがレ
ジスタ102に格納される。
【0187】レジスタ102に格納されたポリゴン辺の
XYアドレスは、領域判定装置120へ転送され、この
領域判定装置120にて、ポリゴン辺がスクリーン面に
かかるか否か判定され、スクリーン面にかかるポリゴン
のみクリッピング処理を行うように制御される。この領
域判定装置120の動作については図38のフローチャ
ートを参照して、後で説明する。
XYアドレスは、領域判定装置120へ転送され、この
領域判定装置120にて、ポリゴン辺がスクリーン面に
かかるか否か判定され、スクリーン面にかかるポリゴン
のみクリッピング処理を行うように制御される。この領
域判定装置120の動作については図38のフローチャ
ートを参照して、後で説明する。
【0188】104は第1交換(SWP)用メモリであ
り、クリッピング処理を行うポリゴン辺のX,Yアドレ
ス、マッピングメモリのMX,MYアドレス等を格納す
る。105は第2交換(SWP)用メモリであり、同じ
くクリッピング処理を行うポリゴン辺のX,Yアドレ
ス、マッピングメモリのMX,MYアドレス等を格納す
る。
り、クリッピング処理を行うポリゴン辺のX,Yアドレ
ス、マッピングメモリのMX,MYアドレス等を格納す
る。105は第2交換(SWP)用メモリであり、同じ
くクリッピング処理を行うポリゴン辺のX,Yアドレ
ス、マッピングメモリのMX,MYアドレス等を格納す
る。
【0189】103はマルチプレクサであり、第1又は
第2交換(SWP)用メモリ104,105のどちらか
のデータを選択して多角形構成回路150へ転送する。
第2交換(SWP)用メモリ104,105のどちらか
のデータを選択して多角形構成回路150へ転送する。
【0190】多角形構成回路150は第1又は第2交換
(SWP)用メモリ104,105から読み込んだポリ
ゴン辺の端点データをスクリーン辺ごとにクリッピング
処理を行いその結果をマルチプレクサ109を介して第
1又は第2交換(SWP)用メモリ104,105のど
ちらかにデータを転送する。
(SWP)用メモリ104,105から読み込んだポリ
ゴン辺の端点データをスクリーン辺ごとにクリッピング
処理を行いその結果をマルチプレクサ109を介して第
1又は第2交換(SWP)用メモリ104,105のど
ちらかにデータを転送する。
【0191】110は第2ポリゴン端点メモリのアドレ
ス発生器であり、、第2ポリゴン端点メモリ80のアド
レスを発生し、このアドレス発生器110にてアドレス
指定された第2ポリゴン端点メモリ80にクリッピング
処理されレジスタ111に保持されたデータを書き込
む。
ス発生器であり、、第2ポリゴン端点メモリ80のアド
レスを発生し、このアドレス発生器110にてアドレス
指定された第2ポリゴン端点メモリ80にクリッピング
処理されレジスタ111に保持されたデータを書き込
む。
【0192】85はコントローラ部であり、図38に示
す動作フローに従った制御を行なう。このクリッピング
処理装置の動作につき図38のフローチャートを参照し
て更に説明する。
す動作フローに従った制御を行なう。このクリッピング
処理装置の動作につき図38のフローチャートを参照し
て更に説明する。
【0193】まず、第1ポリゴン端点メモリより1ポリ
ゴンの端点情報を読み出し、第1交換メモリへそのデー
タを書き込む(ステップS240)。
ゴンの端点情報を読み出し、第1交換メモリへそのデー
タを書き込む(ステップS240)。
【0194】次にポリゴン端点の全てのスクリーン座標
のX値がスクリーン辺3のX値より小さいか否か判断さ
れる。小さい場合には、ステップS249へ進み、小さ
くない場合にはステップS242に進む。
のX値がスクリーン辺3のX値より小さいか否か判断さ
れる。小さい場合には、ステップS249へ進み、小さ
くない場合にはステップS242に進む。
【0195】ステップS242ではポリゴン端点の全て
のスクリーン座標Xがスクリーン辺4のX値より大きい
か否か判断される。大きい場合にはステップS249へ
進み、大きくない場合にはステップS243へ進む。
のスクリーン座標Xがスクリーン辺4のX値より大きい
か否か判断される。大きい場合にはステップS249へ
進み、大きくない場合にはステップS243へ進む。
【0196】ステップS243では、ポリゴン端点の全
てのスクリーン座標Yがスクリーン辺1のY値より小さ
いか否か判断される。小さい場合にはステップS249
へ進み、小さくない場合はステップS244へ進む。
てのスクリーン座標Yがスクリーン辺1のY値より小さ
いか否か判断される。小さい場合にはステップS249
へ進み、小さくない場合はステップS244へ進む。
【0197】ステップS244ではポリゴン端点の全て
のスクリーン座標Yがスクリーン辺2のY値より大きい
か否か判断される。大きい場合にはステップS249へ
進み、大きくない場合にはステップS245へ進む。
のスクリーン座標Yがスクリーン辺2のY値より大きい
か否か判断される。大きい場合にはステップS249へ
進み、大きくない場合にはステップS245へ進む。
【0198】このステップS241〜245のステップ
にて、領域判定装置における領域判定動作が行われる。
にて、領域判定装置における領域判定動作が行われる。
【0199】続いてステップS245では、第1交換メ
モリ104からスクリーン辺1に対するスクリーン座標
に対してクリッピング処理を行いマッピングアドレスに
対してクリッピング処理を行う。その結果を第2交換メ
モリに書き込む。そしてステップ246に進む。
モリ104からスクリーン辺1に対するスクリーン座標
に対してクリッピング処理を行いマッピングアドレスに
対してクリッピング処理を行う。その結果を第2交換メ
モリに書き込む。そしてステップ246に進む。
【0200】ステップS246では、第1交換メモリ1
04からスクリーン辺2に対するスクリーン座標に対し
てクリッピング処理を行う。そしてマッピングアドレス
に対してクリッピング処理を行い第2交換メモリ105
に書き込む。そしてステップS247へ進む。
04からスクリーン辺2に対するスクリーン座標に対し
てクリッピング処理を行う。そしてマッピングアドレス
に対してクリッピング処理を行い第2交換メモリ105
に書き込む。そしてステップS247へ進む。
【0201】ステップS247では、第2交換メモリ1
05からスクリーン辺3に対するスクリーン座標に対し
てクリッピング処理を行い、マッピングアドレスに対し
てクリッピング処理を行うその結果を第2交換メモリ1
05に書き込む。その後、ステップS248へ進む。
05からスクリーン辺3に対するスクリーン座標に対し
てクリッピング処理を行い、マッピングアドレスに対し
てクリッピング処理を行うその結果を第2交換メモリ1
05に書き込む。その後、ステップS248へ進む。
【0202】ステップS248では、第2交換メモリ1
05からスクリーン辺4に対するスクリーン座標に対し
てクリッピング処理を行いそしてマッピングアドレスに
対してクリッピング処理を行うその結果を第1交換メモ
リ104に書き込む。そしてステップS249へ進む。
05からスクリーン辺4に対するスクリーン座標に対し
てクリッピング処理を行いそしてマッピングアドレスに
対してクリッピング処理を行うその結果を第1交換メモ
リ104に書き込む。そしてステップS249へ進む。
【0203】ステップS249では、第1交換メモリ1
04のポリゴン端点情報を第2ポリゴン端点メモリへ書
き込む。そしてステップS250へ進む。ステップS2
50では、全てのポリゴン辺に対して処理を行ったか否
か判断され、処理が行われていない場合には、ステップ
S240へ戻り前述の動作を繰り返す。全てのポリゴン
辺に対して処理を行った場合に動作を終了する。
04のポリゴン端点情報を第2ポリゴン端点メモリへ書
き込む。そしてステップS250へ進む。ステップS2
50では、全てのポリゴン辺に対して処理を行ったか否
か判断され、処理が行われていない場合には、ステップ
S240へ戻り前述の動作を繰り返す。全てのポリゴン
辺に対して処理を行った場合に動作を終了する。
【0204】上記ステップS245〜248の動作は交
点演算回路180の動作である。
点演算回路180の動作である。
【0205】図36に従いこの実施例における多角形構
成回路150につき説明する。多角形構成回路150
は、交点演算回路180とスクリーン辺発生回路170
とを備える。スクリーン辺発生回路170は、図49の
スクリーン面のスクリーン辺の順序に従いポリゴン辺が
スクリーン辺とクロスするか否かの判断と、スクリーン
辺内部にポリゴン辺始点があるか否かの判断と、スクリ
ーン辺ごとに交点演算回路180に必要なパラメータを
算出する。第1ポリゴン端点メモリ10からのデータが
入力レジスタ171から第1、第2交換メモリ104、
105に書き込まれ、このメモリからよみ出された各ポ
リゴン辺のデータがスクリーン辺発生回路170に与え
られ、上記動作を行う。
成回路150につき説明する。多角形構成回路150
は、交点演算回路180とスクリーン辺発生回路170
とを備える。スクリーン辺発生回路170は、図49の
スクリーン面のスクリーン辺の順序に従いポリゴン辺が
スクリーン辺とクロスするか否かの判断と、スクリーン
辺内部にポリゴン辺始点があるか否かの判断と、スクリ
ーン辺ごとに交点演算回路180に必要なパラメータを
算出する。第1ポリゴン端点メモリ10からのデータが
入力レジスタ171から第1、第2交換メモリ104、
105に書き込まれ、このメモリからよみ出された各ポ
リゴン辺のデータがスクリーン辺発生回路170に与え
られ、上記動作を行う。
【0206】交点演算回路180はスクリーン辺発生回
路170からのパラメータに基づき交点を算出し、出力
レジスタ172を介して第2ポリゴン端点メモリ80へ
その交点データを出力する。
路170からのパラメータに基づき交点を算出し、出力
レジスタ172を介して第2ポリゴン端点メモリ80へ
その交点データを出力する。
【0207】次に、この多角形構成回路150の具体的
回路例を図37に示す。この図37に従い、更に説明す
る。図37は多角形構成回路のブロック図、図39ない
し図48は多角形構成回路の動作フローを示す。
回路例を図37に示す。この図37に従い、更に説明す
る。図37は多角形構成回路のブロック図、図39ない
し図48は多角形構成回路の動作フローを示す。
【0208】第1ポリゴン端点メモリ10、マッピング
メモリ及びスクリーン端点メモリ80より、上端、下
端、左端、右端のスクリーン端点XYアドレスと各ポリ
ゴン辺のXY始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピン
グメモリアドレスのMX,MYアドレス値が第1、第2
交換メモリ104、105にレジスタ102を介して入
力される。そして、この第1、第2交換メモリ104、
105の各データが入力レジスタ152を介してワーキ
ングメモリ151の所定領域に格納される。
メモリ及びスクリーン端点メモリ80より、上端、下
端、左端、右端のスクリーン端点XYアドレスと各ポリ
ゴン辺のXY始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピン
グメモリアドレスのMX,MYアドレス値が第1、第2
交換メモリ104、105にレジスタ102を介して入
力される。そして、この第1、第2交換メモリ104、
105の各データが入力レジスタ152を介してワーキ
ングメモリ151の所定領域に格納される。
【0209】交点演算回路150はワーキングメモリ1
51より読み出されたポリゴン辺のXY始終点アドレス
(X1,Y1),(X2,Y2)、マッピングメモリの
始終点アドレス(MX1,MY1),(MX2,MY
2)及び、スクリーン辺発生回路170より算出された
スクリーン端点アドレスSX、SYが書き込まれる入力
レジスタ154〜159と備える。この入力レジスタ1
54〜159に入力されたデータに基づき、減算器16
3、乗算器164により所定の演算が行われその結果を
出力レジスタ153に入力され、この出力レジスタ15
3からクリッピング処理された各データがワーキングメ
モリ151の所定領域に格納される。
51より読み出されたポリゴン辺のXY始終点アドレス
(X1,Y1),(X2,Y2)、マッピングメモリの
始終点アドレス(MX1,MY1),(MX2,MY
2)及び、スクリーン辺発生回路170より算出された
スクリーン端点アドレスSX、SYが書き込まれる入力
レジスタ154〜159と備える。この入力レジスタ1
54〜159に入力されたデータに基づき、減算器16
3、乗算器164により所定の演算が行われその結果を
出力レジスタ153に入力され、この出力レジスタ15
3からクリッピング処理された各データがワーキングメ
モリ151の所定領域に格納される。
【0210】また、スクリーン辺発生回路170はワー
キングメモリ151からのデータを格納するレジスタ1
71、173とこの両データを比較する比較回路174
この比較器174からの出力によりセットされるフリッ
プフロップ175と、スクリーン辺の順序を示すレジス
タ172とを備える。
キングメモリ151からのデータを格納するレジスタ1
71、173とこの両データを比較する比較回路174
この比較器174からの出力によりセットされるフリッ
プフロップ175と、スクリーン辺の順序を示すレジス
タ172とを備える。
【0211】そして、このスクリーン辺発生回路170
で上述したように、スクリーン面のスクリーン辺の順序
に従いポリゴン辺がスクリーン辺とクロスするか否かの
判断と、スクリーン辺内部にポリゴン辺始点があるか否
かの判断と、スクリーン辺毎に交点演算回路180に必
要なパラメータが算出される。
で上述したように、スクリーン面のスクリーン辺の順序
に従いポリゴン辺がスクリーン辺とクロスするか否かの
判断と、スクリーン辺内部にポリゴン辺始点があるか否
かの判断と、スクリーン辺毎に交点演算回路180に必
要なパラメータが算出される。
【0212】そして、上記交点演算回路180の演算は
スクリーン辺毎に下記の演算が行なうことにより、クリ
ッピング処理が行なわれる。そのX、Yアドレス及びマ
ッピングアドレスMX、MYが算出される。
スクリーン辺毎に下記の演算が行なうことにより、クリ
ッピング処理が行なわれる。そのX、Yアドレス及びマ
ッピングアドレスMX、MYが算出される。
【0213】算出されたデータはワーキングメモリ15
1に書き込まれそのデータが出力レジスタ166から第
1又は第2交換メモリ104または105に書き込まれ
る。
1に書き込まれそのデータが出力レジスタ166から第
1又は第2交換メモリ104または105に書き込まれ
る。
【0214】ワーキングメモリ151から読み出された
各データはワーキングレジスタW1からW13として用
いられるレジスタ154〜159へ書き込まれる。即
ち、レジスタ154(W6)にはワーキングメモリ15
1よりスクリーン上端点SY2とレジスタ155(W
5)にはY始点アドレスY1が与えられ、この両データ
が減算器160にて減算される。レジスタ156(W
4)にはワーキングメモリ151よりY終点アドレスY
2と、レジスタ157(W3)にはY始点アドレスY1
が与えられ、この両データが減算器161にて減算され
る。減算器161からの出力(SY2−Y1)と減算器
161からの出力(Y2−Y1)が除算器163に与え
られ、この除算結果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)
が乗算器164に与えられる。
各データはワーキングレジスタW1からW13として用
いられるレジスタ154〜159へ書き込まれる。即
ち、レジスタ154(W6)にはワーキングメモリ15
1よりスクリーン上端点SY2とレジスタ155(W
5)にはY始点アドレスY1が与えられ、この両データ
が減算器160にて減算される。レジスタ156(W
4)にはワーキングメモリ151よりY終点アドレスY
2と、レジスタ157(W3)にはY始点アドレスY1
が与えられ、この両データが減算器161にて減算され
る。減算器161からの出力(SY2−Y1)と減算器
161からの出力(Y2−Y1)が除算器163に与え
られ、この除算結果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)
が乗算器164に与えられる。
【0215】一方、レジスタ158にはX終点アドレス
のX2が、レジスタ159にはX始点アドレスのX1が
夫々与えられ、この両データが減算器162にて減算さ
れる。減算器162からの出力(X2−X1)が乗算器
164に与えられ、この乗算器164の一方には、前記
除算結果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)が与えら
れ、乗算される。その結果(SY2−Y1)/(Y2−
Y1)*(X2−X1)とX1を加算することにあり、
スクリーン上端のXアドレスが求まる。このデータがレ
ジスタ153に格納された後、ワーキングメモリ151
に新たなXアドレスとして格納される。また、Yアドレ
スにはスクリーンのSY2アドレスが書き込まれる。
のX2が、レジスタ159にはX始点アドレスのX1が
夫々与えられ、この両データが減算器162にて減算さ
れる。減算器162からの出力(X2−X1)が乗算器
164に与えられ、この乗算器164の一方には、前記
除算結果(SY2−Y1)/(Y2−Y1)が与えら
れ、乗算される。その結果(SY2−Y1)/(Y2−
Y1)*(X2−X1)とX1を加算することにあり、
スクリーン上端のXアドレスが求まる。このデータがレ
ジスタ153に格納された後、ワーキングメモリ151
に新たなXアドレスとして格納される。また、Yアドレ
スにはスクリーンのSY2アドレスが書き込まれる。
【0216】更に、レジスタ158にはマッピングメモ
リアドレスのMX2が、レジスタ159にはマッピング
メモリアドレスのMX1が夫々与えられ、この両データ
が減算器162にて減算される。減算器162からの出
力(MX2−MX1)が乗算器935に与えられ、この
乗算器935には、前記除算結果(SY2−Y1)/
(Y2−Y1)が与えられ、乗算される。その結果(S
Y2−Y1)/(Y2−Y1)*(MX2−MX1)と
MX1を加算するごとにより、マッピングアドレス(M
X)が求まる。このデータがレジスタ153に格納され
た後、ワーキングメモリ151に新たなマッピングメモ
リアドレスMXとして格納される。
リアドレスのMX2が、レジスタ159にはマッピング
メモリアドレスのMX1が夫々与えられ、この両データ
が減算器162にて減算される。減算器162からの出
力(MX2−MX1)が乗算器935に与えられ、この
乗算器935には、前記除算結果(SY2−Y1)/
(Y2−Y1)が与えられ、乗算される。その結果(S
Y2−Y1)/(Y2−Y1)*(MX2−MX1)と
MX1を加算するごとにより、マッピングアドレス(M
X)が求まる。このデータがレジスタ153に格納され
た後、ワーキングメモリ151に新たなマッピングメモ
リアドレスMXとして格納される。
【0217】また、マッピングアドレス(MY)はレジ
スタ158、159にMY1、MY2を与えることによ
り、この値と同じく乗算結果(SY2−Y1)/(Y2
−Y1)*(MY2−MY1)が求まり、この値とMY
1と加算し、この値がマッピングアドレス(MY)であ
り、このデータがワーキングメモリ151に新たなマッ
ピングメモリアドレスMYとして格納される。
スタ158、159にMY1、MY2を与えることによ
り、この値と同じく乗算結果(SY2−Y1)/(Y2
−Y1)*(MY2−MY1)が求まり、この値とMY
1と加算し、この値がマッピングアドレス(MY)であ
り、このデータがワーキングメモリ151に新たなマッ
ピングメモリアドレスMYとして格納される。
【0218】スクリーンの下端、右端、左端は上記スク
リーン端点アドレスを夫々対応するアドレスに置き換え
ることにより同様に算出することができる。上記の各演
算をまとめると以下の数式の通りである。スクリーン
辺1の交点演算
リーン端点アドレスを夫々対応するアドレスに置き換え
ることにより同様に算出することができる。上記の各演
算をまとめると以下の数式の通りである。スクリーン
辺1の交点演算
【0219】
【数5】
Y=SY1
【0220】スクリーン辺2の交点演算
【0221】
【数6】
Y=SY2
【0222】スクリーン辺3の交点演算
【0223】
【数7】
X=SX1
【0224】スクリーン辺4の交点演算
【0225】
【数8】
X=SX2
【0226】次に、この実施例の動作につき図39ない
し図48のフローチャートを参照して更に説明する。
し図48のフローチャートを参照して更に説明する。
【0227】動作を開始すると、ステップS260で、
第1、第2交換メモリ104、105にスクリーンの
上、下、右、左等のデータの書き込み及びレジスタ17
2等の初期設定を行い、ステップS261に進む。
第1、第2交換メモリ104、105にスクリーンの
上、下、右、左等のデータの書き込み及びレジスタ17
2等の初期設定を行い、ステップS261に進む。
【0228】ステップS261では、カウンタ106〜
108等の初期設定を行いステップS262に進む。
108等の初期設定を行いステップS262に進む。
【0229】ステップS262では、メモリ内のC1
を”0”にフラグFL1を”0”に設定する。このC1
及びFL1の値は、交換メモリに書き込む条件を示し、
この条件は図50に示すとおりである。
を”0”にフラグFL1を”0”に設定する。このC1
及びFL1の値は、交換メモリに書き込む条件を示し、
この条件は図50に示すとおりである。
【0230】次に、第1、第2交換メモリ104、10
5に書き込まれたデータを呼び出すルーチンに入る。こ
こで、カウンタ107(CNT0)が示すアドレスはポ
リゴン辺の始点であり、カウンタ108(CNT1)の
示すアドレスは、ポリゴン辺の終点である。そして、前
記図38に示すように、第1、第2交換メモリ104、
105は順次切り換えて使用される。
5に書き込まれたデータを呼び出すルーチンに入る。こ
こで、カウンタ107(CNT0)が示すアドレスはポ
リゴン辺の始点であり、カウンタ108(CNT1)の
示すアドレスは、ポリゴン辺の終点である。そして、前
記図38に示すように、第1、第2交換メモリ104、
105は順次切り換えて使用される。
【0231】ステップS263では、CNT0=CNT
Xであるか否か判断され、CNT0=CNTXの場合に
はステップS264に進み、CNT0≠CNTXの場合
にはステップS265に進む。
Xであるか否か判断され、CNT0=CNTXの場合に
はステップS264に進み、CNT0≠CNTXの場合
にはステップS265に進む。
【0232】ステップS264では、カウンタ108
(CNT1)を”1”に設定し、ステップS266に進
む。ステップS265では、カウンタ108(CNT
1)をCNT1=CNT+1に書換え、ステップS26
6に進む。
(CNT1)を”1”に設定し、ステップS266に進
む。ステップS265では、カウンタ108(CNT
1)をCNT1=CNT+1に書換え、ステップS26
6に進む。
【0233】ステップS266ではPR=1か否か判断
され、PR=1の場合にはステップS267へ、PR≠
1の場合にはステップS269へ夫々進む。ステップS
267では、カウンタ107(CNT0)に示すアドレ
スの第1交換メモリ104のX値をX1に、Y値をY1
に、マッピングアドレスのX値をMX1に、マッピング
アドレスY値をMY1に夫々格納しステップS268に
進む。
され、PR=1の場合にはステップS267へ、PR≠
1の場合にはステップS269へ夫々進む。ステップS
267では、カウンタ107(CNT0)に示すアドレ
スの第1交換メモリ104のX値をX1に、Y値をY1
に、マッピングアドレスのX値をMX1に、マッピング
アドレスY値をMY1に夫々格納しステップS268に
進む。
【0234】ステップS268では、カウンタ108
(CNT1)に示すアドレスの第1交換メモリ104の
X値をX2に、Y値をY2に、マッピングアドレスのX
値をMX2に、マッピングアドレスY値をMY2に夫々
格納しステップS271に進む。
(CNT1)に示すアドレスの第1交換メモリ104の
X値をX2に、Y値をY2に、マッピングアドレスのX
値をMX2に、マッピングアドレスY値をMY2に夫々
格納しステップS271に進む。
【0235】また、ステップS269では、カウンタ1
07(CNT0)に示すアドレスの第2交換メモリ10
5のX値をX1に、Y値をY1に、マッピングアドレス
のX値をMX1に、マッピングアドレスY値をMY1に
夫々格納しステップS270に進む。ステップS270
では、カウンタ108(CNT1)に示すアドレスの第
2交換メモリ105のX値をX2に、Y値をY2に、マ
ッピングアドレスのX値をMX2に、マッピングアドレ
スY値をMY2に夫々格納しステップS271に進む。
07(CNT0)に示すアドレスの第2交換メモリ10
5のX値をX1に、Y値をY1に、マッピングアドレス
のX値をMX1に、マッピングアドレスY値をMY1に
夫々格納しステップS270に進む。ステップS270
では、カウンタ108(CNT1)に示すアドレスの第
2交換メモリ105のX値をX2に、Y値をY2に、マ
ッピングアドレスのX値をMX2に、マッピングアドレ
スY値をMY2に夫々格納しステップS271に進む。
【0236】ステップS271では、スクリーン辺発生
回路170により、カウンタ172(I3)により交点
演算回路180のレジスタの設定を変更するサブルーチ
ンを呼び出す。
回路170により、カウンタ172(I3)により交点
演算回路180のレジスタの設定を変更するサブルーチ
ンを呼び出す。
【0237】このサブルーチンにつき、図43および4
4に従い説明する。サブルーチンがスタートすると、ス
テップS300で、カウンタ(I3)が”1”であるか
否か判断され、”1”の場合にはステップS301に進
み、”1”でない場合にはステップS304に進む。
4に従い説明する。サブルーチンがスタートすると、ス
テップS300で、カウンタ(I3)が”1”であるか
否か判断され、”1”の場合にはステップS301に進
み、”1”でない場合にはステップS304に進む。
【0238】ステップS301では、レジスタ159
(W1)にX1を、レジスタ158(W2)にX2を、
レジスタ157(W3)にY1を、レジスタ156(W
4)にY2を、レジスタ155(W5)にY1を、レジ
スタ154(W6)にSY1を、レジスタ165(W
8)にSY1を、レジスタ159(W10)にMX1
を、レジスタ158(W11)にMX2を、レジスタ1
59(W12)にMY1を、レジスタ158(W13)
にMY2を、夫々設定してステップS302に進む。
(W1)にX1を、レジスタ158(W2)にX2を、
レジスタ157(W3)にY1を、レジスタ156(W
4)にY2を、レジスタ155(W5)にY1を、レジ
スタ154(W6)にSY1を、レジスタ165(W
8)にSY1を、レジスタ159(W10)にMX1
を、レジスタ158(W11)にMX2を、レジスタ1
59(W12)にMY1を、レジスタ158(W13)
にMY2を、夫々設定してステップS302に進む。
【0239】ステップS302では、レジスタ173
(W3)>レジスタ171(SY1)か否か判断する。
即ちY1>SY1が判断され、Y1>SY1の場合には
ステップS303でフラグFL1を”1”に設定した
後、ステップS304に進む。Y1>SY1でない場合
には、そのままステップS304に進む。
(W3)>レジスタ171(SY1)か否か判断する。
即ちY1>SY1が判断され、Y1>SY1の場合には
ステップS303でフラグFL1を”1”に設定した
後、ステップS304に進む。Y1>SY1でない場合
には、そのままステップS304に進む。
【0240】ステップS304では、カウンタ(I3)
が”2”であるか否か判断され、”2”の場合にはステ
ップS305に進み、”2”でない場合にはステップS
308に進む。
が”2”であるか否か判断され、”2”の場合にはステ
ップS305に進み、”2”でない場合にはステップS
308に進む。
【0241】ステップS305では、レジスタ159
(W1)にX1を、レジスタ158(W2)にX2を、
レジスタ157(W3)にY1を、レジスタ156(W
4)にY2を、レジスタ155(W5)にY1を、レジ
スタ154(W6)にSY2を、レジスタ165(W
8)にSY2を、レジスタ159(W10)にMX1
を、レジスタ158(W11)にMX2を、レジスタ1
59(W12)にMY1を、レジスタ158(W13)
にMY2を、夫々設定してステップS306に進む。
(W1)にX1を、レジスタ158(W2)にX2を、
レジスタ157(W3)にY1を、レジスタ156(W
4)にY2を、レジスタ155(W5)にY1を、レジ
スタ154(W6)にSY2を、レジスタ165(W
8)にSY2を、レジスタ159(W10)にMX1
を、レジスタ158(W11)にMX2を、レジスタ1
59(W12)にMY1を、レジスタ158(W13)
にMY2を、夫々設定してステップS306に進む。
【0242】ステップS306では、レジスタ173
(W3)<レジスタ171(SY2)か否か判断する。
即ちY1<SY2が判断され、Y1<SY2の場合には
ステップS307でフラグFL1を”1”に設定した
後、ステップS308に進む。Y1<SY1でない場合
には、そのままステップS308に進む。
(W3)<レジスタ171(SY2)か否か判断する。
即ちY1<SY2が判断され、Y1<SY2の場合には
ステップS307でフラグFL1を”1”に設定した
後、ステップS308に進む。Y1<SY1でない場合
には、そのままステップS308に進む。
【0243】ステップS308では、カウンタ(I3)
が”3”であるか否か判断され、”3”の場合にはステ
ップS309に進み、”3”でない場合にはステップS
312に進む。
が”3”であるか否か判断され、”3”の場合にはステ
ップS309に進み、”3”でない場合にはステップS
312に進む。
【0244】ステップS309では、レジスタ159
(W1)にY1を、レジスタ158(W2)にY2を、
レジスタ157(W3)にX1を、レジスタ156(W
4)にX2を、レジスタ155(W5)にX1を、レジ
スタ154(W6)にSX1を、レジスタ165(W
8)にSX1を、レジスタ159(W10)にMX1
を、レジスタ158(W11)にMX2を、レジスタ1
59(W12)にMY1を、レジスタ158(W13)
にMY2を、夫々設定してステップS310に進む。
(W1)にY1を、レジスタ158(W2)にY2を、
レジスタ157(W3)にX1を、レジスタ156(W
4)にX2を、レジスタ155(W5)にX1を、レジ
スタ154(W6)にSX1を、レジスタ165(W
8)にSX1を、レジスタ159(W10)にMX1
を、レジスタ158(W11)にMX2を、レジスタ1
59(W12)にMY1を、レジスタ158(W13)
にMY2を、夫々設定してステップS310に進む。
【0245】ステップS310では、レジスタ173
(W3)>レジスタ171(SX1)か否か判断する。
即ちX1>SX1が判断され、X1>SX1の場合には
ステップS311でフラグFL1を”1”に設定した
後、ステップS312に進む。X1>SX1でない場合
には、そのままステップS312に進む。
(W3)>レジスタ171(SX1)か否か判断する。
即ちX1>SX1が判断され、X1>SX1の場合には
ステップS311でフラグFL1を”1”に設定した
後、ステップS312に進む。X1>SX1でない場合
には、そのままステップS312に進む。
【0246】ステップS312では、カウンタ(I3)
が”4”であるか否か判断され、”4”の場合にはステ
ップS309に進み、”4”でない場合には、サブルー
チンを終了し、ステップS272に戻る。
が”4”であるか否か判断され、”4”の場合にはステ
ップS309に進み、”4”でない場合には、サブルー
チンを終了し、ステップS272に戻る。
【0247】ステップS313では、レジスタ159
(W1)にY1を、レジスタ158(W2)にY2を、
レジスタ157(W3)にX1を、レジスタ156(W
4)にX2を、レジスタ155(W5)にX1を、レジ
スタ154(W6)にSX2を、レジスタ165(W
8)にSX2を、レジスタ159(W10)にMX1
を、レジスタ158(W11)にMX2を、レジスタ1
59(W12)にMY1を、レジスタ158(W13)
にMY2を、夫々設定してステップS314に進む。
(W1)にY1を、レジスタ158(W2)にY2を、
レジスタ157(W3)にX1を、レジスタ156(W
4)にX2を、レジスタ155(W5)にX1を、レジ
スタ154(W6)にSX2を、レジスタ165(W
8)にSX2を、レジスタ159(W10)にMX1
を、レジスタ158(W11)にMX2を、レジスタ1
59(W12)にMY1を、レジスタ158(W13)
にMY2を、夫々設定してステップS314に進む。
【0248】ステップS314では、レジスタ173
(W3)<レジスタ171(SX2)か否か判断する。
即ちX1<SX2が判断され、X1<SX2の場合には
ステップS315でフラグFL1を”1”に設定した
後、サブルーチンを終了し、ステップS272に戻る。
X1<SX2でない場合には、サブルーチンを終了し、
ステップS272に戻る。
(W3)<レジスタ171(SX2)か否か判断する。
即ちX1<SX2が判断され、X1<SX2の場合には
ステップS315でフラグFL1を”1”に設定した
後、サブルーチンを終了し、ステップS272に戻る。
X1<SX2でない場合には、サブルーチンを終了し、
ステップS272に戻る。
【0249】このサブルーチンではスクリーン辺発生回
路170によりI3カウンタの値から交点演算回路15
0のW1〜W13のレジスタへのセットを切り換えてい
る。I3カウンタは、図49のスクリーン辺番号と等し
くI3カウンタ1の時は、スクリーン辺1に対してクリ
ッピングを行う、またこのサブルーチン302〜303
306〜307、310〜311、314〜315で
は、I3が示すスクリーン辺に対して、ポリゴン辺始点
が内部にあるかを判定する。内部にある場合は、FL1
のフリップフロップを”1”にする。
路170によりI3カウンタの値から交点演算回路15
0のW1〜W13のレジスタへのセットを切り換えてい
る。I3カウンタは、図49のスクリーン辺番号と等し
くI3カウンタ1の時は、スクリーン辺1に対してクリ
ッピングを行う、またこのサブルーチン302〜303
306〜307、310〜311、314〜315で
は、I3が示すスクリーン辺に対して、ポリゴン辺始点
が内部にあるかを判定する。内部にある場合は、FL1
のフリップフロップを”1”にする。
【0250】ステップS272は、スクリーン辺発生回
路170により、I3カウンタの値からそのポリゴン辺
がスクリーン辺にクロスするかを判定し、クロスする場
合にはその交点を交点演算回路150により算出する図
45に示すサブルーチンのコールである。このサブルー
チンについて説明する。
路170により、I3カウンタの値からそのポリゴン辺
がスクリーン辺にクロスするかを判定し、クロスする場
合にはその交点を交点演算回路150により算出する図
45に示すサブルーチンのコールである。このサブルー
チンについて説明する。
【0251】このサブルーチンでは、スクリーン辺発生
回路170により、I3カウンタの値からそのポリゴン
辺がスクリーン辺にクロスするかを判定し、クロスする
場合、C1のフリップフロップを”1”とし交点演算回
路150により、図46のサブルーチンに示すように、
上記演算式に基づく演算を行い交点を求める。
回路170により、I3カウンタの値からそのポリゴン
辺がスクリーン辺にクロスするかを判定し、クロスする
場合、C1のフリップフロップを”1”とし交点演算回
路150により、図46のサブルーチンに示すように、
上記演算式に基づく演算を行い交点を求める。
【0252】図49にポリゴン辺がスクリーン辺にクロ
スする場合の条件を以下に示す。この条件式にしたがっ
たルーチン処理を行う。
スする場合の条件を以下に示す。この条件式にしたがっ
たルーチン処理を行う。
【0253】
スクリーン辺1の場合
Y1≦SY1&Y2>SY1又はY2≦SY1&Y1>SY1
スクリーン辺2の場合
Y1<SY2&Y2≧SY2又はY2<SY1&Y1≧SY2
スクリーン辺3の場合
X1≦SX1&X2>SX1又はX2≦SX1&X1>SX1
スクリーン辺4の場合
X1<SX2&X2≧SX2又はX2<SX1&X1≧SX2
このサブルーチンが終了するとステップS272に戻
る。
る。
【0254】ステップS272〜275にて、交点があ
った場合、カウンタI3の値により求めた交点をワーキ
ングメモリ151の夫々対応する領域に格納する。
った場合、カウンタI3の値により求めた交点をワーキ
ングメモリ151の夫々対応する領域に格納する。
【0255】そしてステップS276〜285にて、以
上で求めたFL1、C1の条件から図50のようにポリ
ゴン辺始点、スクリーン辺、ポリゴン辺との交点を第
1、第2交換メモリ104,105に格納する。書き込
まれるメモリは、読み出し中でない交換メモリである。
そしてメモリはカウンタCNTによりアドレスを制御す
る。
上で求めたFL1、C1の条件から図50のようにポリ
ゴン辺始点、スクリーン辺、ポリゴン辺との交点を第
1、第2交換メモリ104,105に格納する。書き込
まれるメモリは、読み出し中でない交換メモリである。
そしてメモリはカウンタCNTによりアドレスを制御す
る。
【0256】続いてステップS286は、CNT0カウ
ンタをカウントアップし、次のポリゴン辺のアドレスを
求め、ステップS287へ進む。ステップS287で
は、CNT0カウンタのCNTXレジスタを比較し、ポ
リゴン辺全に処理を行ったか判断し、終わっていない場
合は、E(ステップS262)へ処理を移す。
ンタをカウントアップし、次のポリゴン辺のアドレスを
求め、ステップS287へ進む。ステップS287で
は、CNT0カウンタのCNTXレジスタを比較し、ポ
リゴン辺全に処理を行ったか判断し、終わっていない場
合は、E(ステップS262)へ処理を移す。
【0257】そしてステップS288〜290により、
交換メモリのフラグを切り換え、ステップS291に進
む。ステップS291では、カウンタI3のカウントア
ップを行い次のスクリーン辺のアドレスを求める。
交換メモリのフラグを切り換え、ステップS291に進
む。ステップS291では、カウンタI3のカウントア
ップを行い次のスクリーン辺のアドレスを求める。
【0258】そしてステップS292で、カウンタI3
の値を調べ全てのスクリーン辺に対して処理を行ったか
をチェックする。全てのスクリーン辺に対して処理が終
わっていない場合には、D(ステップS261)に戻
る。
の値を調べ全てのスクリーン辺に対して処理を行ったか
をチェックする。全てのスクリーン辺に対して処理が終
わっていない場合には、D(ステップS261)に戻
る。
【0259】図57、図58のスクリーン辺ごとのクリ
ッピング処理の経過を示す。図7は図57の例のスクリ
ーンX、Yアドレス値とマッピングMX、MYアドレス
値の経過を示す。
ッピング処理の経過を示す。図7は図57の例のスクリ
ーンX、Yアドレス値とマッピングMX、MYアドレス
値の経過を示す。
【0260】このように、この発明によれば、クリッピ
ング処理時にポリゴン端点に割り合てられたマッピング
アドレスのクリッピングを同時に行うため処理が高速で
あり、クリッピング時に求めるマッピングアドレスを求
める方法が、マッピング処理の方法と等しいため、クリ
ッピング時におこるマッピングパターンの変形がめだた
ない。
ング処理時にポリゴン端点に割り合てられたマッピング
アドレスのクリッピングを同時に行うため処理が高速で
あり、クリッピング時に求めるマッピングアドレスを求
める方法が、マッピング処理の方法と等しいため、クリ
ッピング時におこるマッピングパターンの変形がめだた
ない。
【0261】また、領域判定装置120により、スクリ
ーン面に交差せず且つスクリーン内に存在しないポリゴ
ンに対しては、処理を行わないように制御しているの
で、Zソート処理のようなポリゴン数の上限の制限され
た処理に対して不可視なポリゴンによる、可視ポリゴン
の処理のさまたげがない。即ち、図66におけるポリゴ
ン1に対する処理は行わない。
ーン面に交差せず且つスクリーン内に存在しないポリゴ
ンに対しては、処理を行わないように制御しているの
で、Zソート処理のようなポリゴン数の上限の制限され
た処理に対して不可視なポリゴンによる、可視ポリゴン
の処理のさまたげがない。即ち、図66におけるポリゴ
ン1に対する処理は行わない。
【0262】更に、複数の中間的なポリゴン端点のX,
Yアドレス、マッピングメモリのMX,MYアドレスを
求める必要がないため高速である。図65に示すよう
に、ソート処理上限を100とすると、従来方式では1
01〜107までのポリゴンが処理できないが、本発明
では1〜107まで可視なポリゴンのみ全て処理対象と
なる。
Yアドレス、マッピングメモリのMX,MYアドレスを
求める必要がないため高速である。図65に示すよう
に、ソート処理上限を100とすると、従来方式では1
01〜107までのポリゴンが処理できないが、本発明
では1〜107まで可視なポリゴンのみ全て処理対象と
なる。
【0263】次に、この発明のクリッピング処理装置の
第3の実施例について説明する。図51は第3の実施例
のクリッピング処理装置を示すブロック図である。
第3の実施例について説明する。図51は第3の実施例
のクリッピング処理装置を示すブロック図である。
【0264】この第3の実施例においては、第1ポリゴ
ン端点メモリ10から読み出されたポリゴン辺のX,Y
アドレス、マッピングメモリのMX,MYアドレスに基
づきスクリーン辺の1から4まで前記演算式に基づいた
演算処理を交点演算回路260から260ー4で順次行
い、その結果をメモリ250…に取り込み、全ての演算
が終了するとその結果を第2ポリゴン端点メモリ80に
書き込むものである。
ン端点メモリ10から読み出されたポリゴン辺のX,Y
アドレス、マッピングメモリのMX,MYアドレスに基
づきスクリーン辺の1から4まで前記演算式に基づいた
演算処理を交点演算回路260から260ー4で順次行
い、その結果をメモリ250…に取り込み、全ての演算
が終了するとその結果を第2ポリゴン端点メモリ80に
書き込むものである。
【0265】先ず、第1ポリゴン端点メモリ10から読
み出されたポリゴン辺のX,Yアドレス、マッピングメ
モリのMX,MYアドレスはメモリ250−1に取り込
まれ、このメモリ250−1からスクリーン辺1の演算
処理が行う交点演算回路260にデータが送り込まれ
る。
み出されたポリゴン辺のX,Yアドレス、マッピングメ
モリのMX,MYアドレスはメモリ250−1に取り込
まれ、このメモリ250−1からスクリーン辺1の演算
処理が行う交点演算回路260にデータが送り込まれ
る。
【0266】メモリ250−1からスクリーン辺1に対
するスクリーン座標に対してクリッピング処理を行いま
た、マッピングアドレスに対してクリッピング処理を行
う。その結果をメモリ250−2に書き込む。交点演算
回路260は減算器261〜265、除算器266、乗
算器267、268、269および加算器270、27
1、272を備え、前記演算式に基づいた演算が行われ
る。この演算回路260はX,Yアドレス及びマッピン
グメモリのMX,MYアドレスの演算が並列に行われ
る。
するスクリーン座標に対してクリッピング処理を行いま
た、マッピングアドレスに対してクリッピング処理を行
う。その結果をメモリ250−2に書き込む。交点演算
回路260は減算器261〜265、除算器266、乗
算器267、268、269および加算器270、27
1、272を備え、前記演算式に基づいた演算が行われ
る。この演算回路260はX,Yアドレス及びマッピン
グメモリのMX,MYアドレスの演算が並列に行われ
る。
【0267】そして、交点演算回路260−2から4も
同一に構成され、交点演算回路260−2でスクリーン
辺2に対するスクリーン座標に対してクリッピング処理
を、交点演算回路260−3でスクリーン辺3に対する
スクリーン座標に対してクリッピング処理を、交点演算
回路260−4でスクリーン辺43に対するスクリーン
座標に対してクリッピング処理を行い、その結果を第2
ポリゴン端点メモリ80に書き込む。
同一に構成され、交点演算回路260−2でスクリーン
辺2に対するスクリーン座標に対してクリッピング処理
を、交点演算回路260−3でスクリーン辺3に対する
スクリーン座標に対してクリッピング処理を、交点演算
回路260−4でスクリーン辺43に対するスクリーン
座標に対してクリッピング処理を行い、その結果を第2
ポリゴン端点メモリ80に書き込む。
【0268】次に、この実施例の動作を図52ないし図
56のフローチャートを参照して更に説明する。
56のフローチャートを参照して更に説明する。
【0269】動作を開始すると、ステップS150で、
第1ポリゴン端点メモリ10より、上端、下端、左端、
右端のスクリーン端点XYアドレスと各ポリゴン辺のX
Y始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリア
ドレスのMX,MYアドレス値を読み出し、メモリ25
0−1に格納し、ステップS151に進む。
第1ポリゴン端点メモリ10より、上端、下端、左端、
右端のスクリーン端点XYアドレスと各ポリゴン辺のX
Y始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリア
ドレスのMX,MYアドレス値を読み出し、メモリ25
0−1に格納し、ステップS151に進む。
【0270】ステップS151では、前記第2の実施例
で説明した図38のフローチャートのステップS241
〜245のステップにて行われる領域判定装置における
領域判定動作と同様の動作を行いポリゴンがスクリーン
内にあるか否か判断され、ステップS152に進む。
で説明した図38のフローチャートのステップS241
〜245のステップにて行われる領域判定装置における
領域判定動作と同様の動作を行いポリゴンがスクリーン
内にあるか否か判断され、ステップS152に進む。
【0271】ステップS152では、図49のスクリー
ン面のスクリーン辺の順序に従いポリゴン辺がスクリー
ン辺とクロスするか否かの判断と、スクリーン辺内部に
ポリゴン辺始点があるか否かの判断を行い、ポリゴンが
スクリーン面にかかるか否かの判断を行う。ポリゴンが
スクリーン面にかからない場合にはステップS231に
進み、ポリゴンがスクリーン面にかかる場合にはステッ
プS153へ進みクリッピング処理が開始される。
ン面のスクリーン辺の順序に従いポリゴン辺がスクリー
ン辺とクロスするか否かの判断と、スクリーン辺内部に
ポリゴン辺始点があるか否かの判断を行い、ポリゴンが
スクリーン面にかかるか否かの判断を行う。ポリゴンが
スクリーン面にかからない場合にはステップS231に
進み、ポリゴンがスクリーン面にかかる場合にはステッ
プS153へ進みクリッピング処理が開始される。
【0272】ステップS153にて、ポリゴン辺のXY
始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリアド
レスのMX,MYアドレス値を読み出し、ステップS1
54へ進む。
始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリアド
レスのMX,MYアドレス値を読み出し、ステップS1
54へ進む。
【0273】ステップS154では、ポリゴン辺の始点
がスクリーン面内であればフラグFL1を”1”に設定
し、ステップS155に進む。
がスクリーン面内であればフラグFL1を”1”に設定
し、ステップS155に進む。
【0274】ステップS155では、ポリゴン辺とスク
リーン辺1とが交わる場合にはC1を”1”に設定し、
ステップS156に進む。このフラグFL1とC1は図
50に示すように、メモリに格納する端点の条件を示
す。
リーン辺1とが交わる場合にはC1を”1”に設定し、
ステップS156に進む。このフラグFL1とC1は図
50に示すように、メモリに格納する端点の条件を示
す。
【0275】ステップS156にて、C1=1か否か、
即ちポリゴン辺とスクリーン辺1とが交わるか否か判断
され、C1=1の場合には、ステップS157へ進み、
交点演算回路260にて、前記演算式に基づいて交点演
算を行いステップS158に進む。また、C1≠1の場
合には、そのままステップS158に進む。
即ちポリゴン辺とスクリーン辺1とが交わるか否か判断
され、C1=1の場合には、ステップS157へ進み、
交点演算回路260にて、前記演算式に基づいて交点演
算を行いステップS158に進む。また、C1≠1の場
合には、そのままステップS158に進む。
【0276】ステップS158では、FL=1で且つC
1=0か否か判断され、FL=1で且つC1=0の場合
にはステップS163に進み、そうでない場合にはステ
ップS159に進む。
1=0か否か判断され、FL=1で且つC1=0の場合
にはステップS163に進み、そうでない場合にはステ
ップS159に進む。
【0277】ステップS163ではワークメモリ250
−2にポリゴン辺始点を書き込み、ステップS164へ
進む。
−2にポリゴン辺始点を書き込み、ステップS164へ
進む。
【0278】ステップS159では、FL=1で且つC
1=1か否か判断され、FL=1で且つC1=1の場合
にはステップS162に進み、そうでない場合にはステ
ップS160に進む。
1=1か否か判断され、FL=1で且つC1=1の場合
にはステップS162に進み、そうでない場合にはステ
ップS160に進む。
【0279】ステップS162ではワークメモリ250
−2にポリゴン辺始点と交点を書き込み、ステップS1
64へ進む。
−2にポリゴン辺始点と交点を書き込み、ステップS1
64へ進む。
【0280】ステップS160では、FL=0で且つC
1=1か否か判断され、FL=0で且つC1=1の場合
にはステップS161に進み、そうでない場合にはステ
ップS164に進む。
1=1か否か判断され、FL=0で且つC1=1の場合
にはステップS161に進み、そうでない場合にはステ
ップS164に進む。
【0281】ステップS161ではワークメモリ250
−2に交点を書き込み、ステップS164へ進む。
−2に交点を書き込み、ステップS164へ進む。
【0282】ステップS164では、全てのポリゴン辺
に対して処理が終了したか否か判断され、終了していな
い場合には、ステップS153に戻り上記処理を繰り返
す、処理が終了するとステップS170に進む。
に対して処理が終了したか否か判断され、終了していな
い場合には、ステップS153に戻り上記処理を繰り返
す、処理が終了するとステップS170に進む。
【0283】ステップS170にて、ポリゴン辺のXY
始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリアド
レスのMX,MYアドレス値を読み出し、ステップS1
71へ進む。ステップS171では、ポリゴン辺の始点
がスクリーン面内であればフラグFL1を”1”に設定
し、ステップS172に進む。
始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリアド
レスのMX,MYアドレス値を読み出し、ステップS1
71へ進む。ステップS171では、ポリゴン辺の始点
がスクリーン面内であればフラグFL1を”1”に設定
し、ステップS172に進む。
【0284】ステップS172では、ポリゴン辺とスク
リーン辺2とが交わる場合にはC1を”1”に設定し、
ステップS173に進む。このフラグFL1とC1は図
50に示すように、メモリに格納する端点の条件を示
す。
リーン辺2とが交わる場合にはC1を”1”に設定し、
ステップS173に進む。このフラグFL1とC1は図
50に示すように、メモリに格納する端点の条件を示
す。
【0285】ステップS173にて、C1=1か否か、
即ちポリゴン辺とスクリーン辺2とが交わるか否か判断
され、C1=1の場合には、ステップS174へ進み、
交点演算回路260−2にて、前記演算式に基づいて交
点演算を行いステップS175に進む。また、C1≠1
の場合には、そのままステップS175に進む。
即ちポリゴン辺とスクリーン辺2とが交わるか否か判断
され、C1=1の場合には、ステップS174へ進み、
交点演算回路260−2にて、前記演算式に基づいて交
点演算を行いステップS175に進む。また、C1≠1
の場合には、そのままステップS175に進む。
【0286】ステップS175では、FL=1で且つC
1=0か否か判断され、FL=1で且つC1=0の場合
にはステップS176に進み、そうでない場合にはステ
ップS177に進む。ステップS176ではワークメモ
リ250−3にポリゴン辺始点を書き込み、ステップS
181へ進む。
1=0か否か判断され、FL=1で且つC1=0の場合
にはステップS176に進み、そうでない場合にはステ
ップS177に進む。ステップS176ではワークメモ
リ250−3にポリゴン辺始点を書き込み、ステップS
181へ進む。
【0287】ステップS177では、FL=1で且つC
1=1か否か判断され、FL=1で且つC1=1の場合
にはステップS178に進み、そうでない場合にはステ
ップS179に進む。ステップS178ではワークメモ
リ250−3にポリゴン辺始点と交点を書き込み、ステ
ップS181へ進む。
1=1か否か判断され、FL=1で且つC1=1の場合
にはステップS178に進み、そうでない場合にはステ
ップS179に進む。ステップS178ではワークメモ
リ250−3にポリゴン辺始点と交点を書き込み、ステ
ップS181へ進む。
【0288】ステップS179では、FL=0で且つC
1=1か否か判断され、FL=0で且つC1=1の場合
にはステップS180に進み、そうでない場合にはステ
ップS181に進む。ステップS180ではワークメモ
リ250−3に交点を書き込み、ステップS181へ進
む。
1=1か否か判断され、FL=0で且つC1=1の場合
にはステップS180に進み、そうでない場合にはステ
ップS181に進む。ステップS180ではワークメモ
リ250−3に交点を書き込み、ステップS181へ進
む。
【0289】ステップS181では、全てのポリゴン辺
に対して処理が終了したか否か判断され、終了していな
い場合には、ステップS170に戻り上記処理を繰り返
す、処理が終了するとステップS190に進む。
に対して処理が終了したか否か判断され、終了していな
い場合には、ステップS170に戻り上記処理を繰り返
す、処理が終了するとステップS190に進む。
【0290】ステップS190にて、ポリゴン辺のXY
始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリアド
レスのMX,MYアドレス値を読み出し、ステップS1
91へ進む。ステップS191では、ポリゴン辺の始点
がスクリーン面内であればフラグFL1を”1”に設定
し、ステップS192に進む。
始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリアド
レスのMX,MYアドレス値を読み出し、ステップS1
91へ進む。ステップS191では、ポリゴン辺の始点
がスクリーン面内であればフラグFL1を”1”に設定
し、ステップS192に進む。
【0291】ステップS192では、ポリゴン辺とスク
リーン辺3とが交わる場合にはC1を”1”に設定し、
ステップS193に進む。このフラグFL1とC1は図
50に示すように、メモリに格納する端点の条件を示
す。
リーン辺3とが交わる場合にはC1を”1”に設定し、
ステップS193に進む。このフラグFL1とC1は図
50に示すように、メモリに格納する端点の条件を示
す。
【0292】ステップS193にて、C1=1か否か、
即ちポリゴン辺とスクリーン辺3とが交わるか否か判断
され、C1=1の場合には、ステップS194へ進み、
交点演算回路260−3にて、前記演算式に基づいて交
点演算を行いステップS195に進む。また、C1≠1
の場合には、そのままステップS195に進む。
即ちポリゴン辺とスクリーン辺3とが交わるか否か判断
され、C1=1の場合には、ステップS194へ進み、
交点演算回路260−3にて、前記演算式に基づいて交
点演算を行いステップS195に進む。また、C1≠1
の場合には、そのままステップS195に進む。
【0293】ステップS195では、FL=1で且つC
1=0か否か判断され、FL=1で且つC1=0の場合
にはステップS196に進み、そうでない場合にはステ
ップS197に進む。
1=0か否か判断され、FL=1で且つC1=0の場合
にはステップS196に進み、そうでない場合にはステ
ップS197に進む。
【0294】ステップS196ではワークメモリ250
−4にポリゴン辺始点を書き込み、ステップS201へ
進む。ステップS197では、FL=1で且つC1=1
か否か判断され、FL=1で且つC1=1の場合にはス
テップS198に進み、そうでない場合にはステップS
199に進む。
−4にポリゴン辺始点を書き込み、ステップS201へ
進む。ステップS197では、FL=1で且つC1=1
か否か判断され、FL=1で且つC1=1の場合にはス
テップS198に進み、そうでない場合にはステップS
199に進む。
【0295】ステップS198ではワークメモリ250
−4にポリゴン辺始点と交点を書き込み、ステップS2
01へ進む。ステップS199では、FL=0で且つC
1=1か否か判断され、FL=0で且つC1=1の場合
にはステップS200に進み、そうでない場合にはステ
ップS201に進む。
−4にポリゴン辺始点と交点を書き込み、ステップS2
01へ進む。ステップS199では、FL=0で且つC
1=1か否か判断され、FL=0で且つC1=1の場合
にはステップS200に進み、そうでない場合にはステ
ップS201に進む。
【0296】ステップS200ではワークメモリ250
−4に交点を書き込み、ステップS201へ進む。ステ
ップS201では、全てのポリゴン辺に対して処理が終
了したか否か判断され、終了していない場合には、ステ
ップS190に戻り上記処理を繰り返す、処理が終了す
るとステップS210に進む。
−4に交点を書き込み、ステップS201へ進む。ステ
ップS201では、全てのポリゴン辺に対して処理が終
了したか否か判断され、終了していない場合には、ステ
ップS190に戻り上記処理を繰り返す、処理が終了す
るとステップS210に進む。
【0297】ステップS210にて、ポリゴン辺のXY
始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリアド
レスのMX,MYアドレス値を読み出し、ステップS2
11へ進む。ステップS211では、ポリゴン辺の始点
がスクリーン面内であればフラグFL1を”1”に設定
し、ステップS212に進む。
始終点アドレス、各ポリゴン辺のマッピングメモリアド
レスのMX,MYアドレス値を読み出し、ステップS2
11へ進む。ステップS211では、ポリゴン辺の始点
がスクリーン面内であればフラグFL1を”1”に設定
し、ステップS212に進む。
【0298】ステップS212では、ポリゴン辺とスク
リーン辺4とが交わる場合にはC1を”1”に設定し、
ステップS213に進む。このフラグFL1とC1は図
50に示すように、メモリに格納する端点の条件を示
す。ステップS213にて、C1=1か否か、即ちポリ
ゴン辺とスクリーン辺4とが交わるか否か判断され、C
1=1の場合には、ステップS214へ進み、交点演算
回路260−4にて、前記演算式に基づいて交点演算を
行いステップS215に進む。また、C1≠1の場合に
は、そのままステップS215に進む。
リーン辺4とが交わる場合にはC1を”1”に設定し、
ステップS213に進む。このフラグFL1とC1は図
50に示すように、メモリに格納する端点の条件を示
す。ステップS213にて、C1=1か否か、即ちポリ
ゴン辺とスクリーン辺4とが交わるか否か判断され、C
1=1の場合には、ステップS214へ進み、交点演算
回路260−4にて、前記演算式に基づいて交点演算を
行いステップS215に進む。また、C1≠1の場合に
は、そのままステップS215に進む。
【0299】ステップS215では、FL=1で且つC
1=0か否か判断され、FL=1で且つC1=0の場合
にはステップS216に進み、そうでない場合にはステ
ップS217に進む。
1=0か否か判断され、FL=1で且つC1=0の場合
にはステップS216に進み、そうでない場合にはステ
ップS217に進む。
【0300】ステップS216ではワークメモリ250
にポリゴン辺始点を書き込み、ステップS221へ進
む。ステップS217では、FL=1で且つC1=1か
否か判断され、FL=1で且つC1=1の場合にはステ
ップS218に進み、そうでない場合にはステップS2
19に進む。
にポリゴン辺始点を書き込み、ステップS221へ進
む。ステップS217では、FL=1で且つC1=1か
否か判断され、FL=1で且つC1=1の場合にはステ
ップS218に進み、そうでない場合にはステップS2
19に進む。
【0301】ステップS218ではワークメモリ250
にポリゴン辺始点と交点を書き込み、ステップS221
へ進む。ステップS219では、FL=0で且つC1=
1か否か判断され、FL=0で且つC1=1の場合には
ステップS220に進み、そうでない場合にはステップ
S221に進む。
にポリゴン辺始点と交点を書き込み、ステップS221
へ進む。ステップS219では、FL=0で且つC1=
1か否か判断され、FL=0で且つC1=1の場合には
ステップS220に進み、そうでない場合にはステップ
S221に進む。
【0302】ステップS220ではワークメモリ250
に交点を書き込み、ステップS221へ進む。ステップ
S221では、全てのポリゴン辺に対して処理が終了し
たか否か判断され、終了していない場合には、ステップ
S210に戻り上記処理を繰り返す、処理が終了すると
ステップS230に進む。
に交点を書き込み、ステップS221へ進む。ステップ
S221では、全てのポリゴン辺に対して処理が終了し
たか否か判断され、終了していない場合には、ステップ
S210に戻り上記処理を繰り返す、処理が終了すると
ステップS230に進む。
【0303】ステップS230では、第2ポリゴン端点
メモリ80に一ポリゴンの端点座標を書き込み、ステッ
プS231に進む。ステップS231では全てのポリゴ
ンの処理が終了したか否か判断され、終了していない場
合にはステップS150に戻り、上記処理を繰り返す。
終了すると動作を終える。
メモリ80に一ポリゴンの端点座標を書き込み、ステッ
プS231に進む。ステップS231では全てのポリゴ
ンの処理が終了したか否か判断され、終了していない場
合にはステップS150に戻り、上記処理を繰り返す。
終了すると動作を終える。
【0304】このように、この発明によれば、クリッピ
ング処理時にポリゴン端点に割り合てられたマッピング
アドレスのクリッピングを同時に行うため処理が高速で
あり、クリッピング時に求めるマッピングアドレスを求
める方法が、マッピング処理の方法と等しいため、クリ
ッピング時におこるマッピングパターンの変形がめだた
ない。
ング処理時にポリゴン端点に割り合てられたマッピング
アドレスのクリッピングを同時に行うため処理が高速で
あり、クリッピング時に求めるマッピングアドレスを求
める方法が、マッピング処理の方法と等しいため、クリ
ッピング時におこるマッピングパターンの変形がめだた
ない。
【0305】次に、この発明によりクリッピング処理さ
れた図形をCRT40に表示する場合については図1に
従い先に説明したが、この図形処理につき図59ないし
図64に従い更に説明する。
れた図形をCRT40に表示する場合については図1に
従い先に説明したが、この図形処理につき図59ないし
図64に従い更に説明する。
【0306】図59は基本パターンをポリゴンの変形に
対応させて変形させる画像処理装置の構成を示すブロッ
ク図、図60は外形処理回路の構成を示すブロック図、
図61は内部処理回路の構成を示すブロック図、図62
5ないし図64はこの動作を示すフローチャートであ
る。
対応させて変形させる画像処理装置の構成を示すブロッ
ク図、図60は外形処理回路の構成を示すブロック図、
図61は内部処理回路の構成を示すブロック図、図62
5ないし図64はこの動作を示すフローチャートであ
る。
【0307】つぎに基本パターンをポリゴンの変形に対
応させ変形させる実施例につき説明する。図8に示すよ
うに、この実施例においては、クリッピング処理装置6
0で図のようにクリッピング処理され、そしてポリゴン
はスクリーン端点座標(X,Y)と、基本パターン即ち
マッピングパターンの端点座標(MX,MY)を持つこ
とにより、図5の基本パターンを変形させてマッピング
するものである。
応させ変形させる実施例につき説明する。図8に示すよ
うに、この実施例においては、クリッピング処理装置6
0で図のようにクリッピング処理され、そしてポリゴン
はスクリーン端点座標(X,Y)と、基本パターン即ち
マッピングパターンの端点座標(MX,MY)を持つこ
とにより、図5の基本パターンを変形させてマッピング
するものである。
【0308】まずポリゴン外形処理回路51にてポリゴ
ンの外形処理を行う。この外形処理のために、CPU5
0にて、端点メモリ10より読み出された各辺のXYア
ドレスの始点及び終点アドレスに基づいて、ポリゴンを
構成する各辺のベクトルが図69に示すどの方向に属す
るかを判断し、そのベクトルの方向に応じて図70に示
すように、右辺又は左辺が決定される。第2端点メモリ
80には、図7に示すようにスクリーン辺4の処理が終
わったスクリーン端点座標(X,Y)と、マッピングパ
ターンの端点座標(MX,MY)が格納されている。
ンの外形処理を行う。この外形処理のために、CPU5
0にて、端点メモリ10より読み出された各辺のXYア
ドレスの始点及び終点アドレスに基づいて、ポリゴンを
構成する各辺のベクトルが図69に示すどの方向に属す
るかを判断し、そのベクトルの方向に応じて図70に示
すように、右辺又は左辺が決定される。第2端点メモリ
80には、図7に示すようにスクリーン辺4の処理が終
わったスクリーン端点座標(X,Y)と、マッピングパ
ターンの端点座標(MX,MY)が格納されている。
【0309】そして、第2端点メモリ80より読み出さ
れた各辺のYアドレスの始点及び終点アドレスから前述
した(3)式に示すようにY方向の距離(DY)を算出
する。続いて、このDYを用いて、ポリゴンの外形を求
めるために、各辺のX終点からX始点までのアドレスを
デジタル微分解析(DDA)により求め、そのデータを
フレームメモリ30に格納する。即ち、前述した(4)
式に示すように、その微差分値を算出し、前述した
(5)式に示すように、補間演算を行い各辺のX終点か
らX始点までのXアドレスを算出する。
れた各辺のYアドレスの始点及び終点アドレスから前述
した(3)式に示すようにY方向の距離(DY)を算出
する。続いて、このDYを用いて、ポリゴンの外形を求
めるために、各辺のX終点からX始点までのアドレスを
デジタル微分解析(DDA)により求め、そのデータを
フレームメモリ30に格納する。即ち、前述した(4)
式に示すように、その微差分値を算出し、前述した
(5)式に示すように、補間演算を行い各辺のX終点か
らX始点までのXアドレスを算出する。
【0310】更に、マッピングパターン外形処理回路7
1は、基本パターン情報の外形処理を行う。この処理は
基本パターンを変形させる場合には、第2端点メモリ8
0に格納された基本パターンの端点アドレス(MX,M
Y)を変化させる。第2端点メモリ80より読み出され
た基本パターンのアドレス(MX1,MY1),(MX
2,MY2)のアドレスデータからポリゴンに対応する
データを(11)(12)式に基づいてデジタル微分解
析(DDA)により算出し、フレームメモリ20に格納
する。即ち、各辺の終点データ(MX2,MY2)から
始点データ(MX1,MY1)までのデータをデジタル
微分解析(DDA)により求め、そのデータをフレーム
メモリ20に格納する。
1は、基本パターン情報の外形処理を行う。この処理は
基本パターンを変形させる場合には、第2端点メモリ8
0に格納された基本パターンの端点アドレス(MX,M
Y)を変化させる。第2端点メモリ80より読み出され
た基本パターンのアドレス(MX1,MY1),(MX
2,MY2)のアドレスデータからポリゴンに対応する
データを(11)(12)式に基づいてデジタル微分解
析(DDA)により算出し、フレームメモリ20に格納
する。即ち、各辺の終点データ(MX2,MY2)から
始点データ(MX1,MY1)までのデータをデジタル
微分解析(DDA)により求め、そのデータをフレーム
メモリ20に格納する。
【0311】まず、数式5の(11)(12)式に示す
ように、その微差分値を算出し、(13)(14)式に
示すように、補間演算を行い各辺の終点から始点までの
データを算出する。この(13)式におけるMXの初期
値は始点のデータ(MY1)であり、(14)式におけ
るMYの初期値は始点のデータ(MY1)である。(1
3)(14)式の演算が0からDYまで繰り返される。
ように、その微差分値を算出し、(13)(14)式に
示すように、補間演算を行い各辺の終点から始点までの
データを算出する。この(13)式におけるMXの初期
値は始点のデータ(MY1)であり、(14)式におけ
るMYの初期値は始点のデータ(MY1)である。(1
3)(14)式の演算が0からDYまで繰り返される。
【0312】
【数8】
MX=MX+DMX ……(13)
MY=MY+DMY ……(14)
【0313】この実施例においては、水平走査線に同期
して、その垂直位置を示すYアドレスごとに、ポリゴン
の外形とそれに基づいて変形された基本パターンの外形
のアドレス情報がフレームメモリ20に格納される。
して、その垂直位置を示すYアドレスごとに、ポリゴン
の外形とそれに基づいて変形された基本パターンの外形
のアドレス情報がフレームメモリ20に格納される。
【0314】内部図形描画回路200は、対向する2辺
間のXYアドレスをフレームメモリ20より読み出し、
この読み出したアドレス情報に基づいて、前述の(9)
(10)式に従いポリゴン内部の各ビットパターンのア
ドレスを内部パターンアドレスとして算出する。即ち、
この実施例においては、水平走査信号に同期して、その
垂直位置としてのYアドレスに対応するポリゴンの外形
を示す2点のXの始点(X1)とXの終点(X2)と基
本パターンを変形したマッピングアドレス(MX,M
Y)をフレームメモリ20から読み出す。
間のXYアドレスをフレームメモリ20より読み出し、
この読み出したアドレス情報に基づいて、前述の(9)
(10)式に従いポリゴン内部の各ビットパターンのア
ドレスを内部パターンアドレスとして算出する。即ち、
この実施例においては、水平走査信号に同期して、その
垂直位置としてのYアドレスに対応するポリゴンの外形
を示す2点のXの始点(X1)とXの終点(X2)と基
本パターンを変形したマッピングアドレス(MX,M
Y)をフレームメモリ20から読み出す。
【0315】フレームメモリ20より読み出されたXア
ドレスの始点及び終点アドレスから前述した(8)式に
示すように、X方向の距離(DXY)を算出する。この
DXYを用いて、基本パターンをポリゴンの形に合わせ
て変形させるために、フレームメモリ20より読み出さ
れた基本パターンの端点マッピングアドレス(MX,M
Y)を(9)(10)式に基づいてデジタル微分解析
(DDA)により算出する。
ドレスの始点及び終点アドレスから前述した(8)式に
示すように、X方向の距離(DXY)を算出する。この
DXYを用いて、基本パターンをポリゴンの形に合わせ
て変形させるために、フレームメモリ20より読み出さ
れた基本パターンの端点マッピングアドレス(MX,M
Y)を(9)(10)式に基づいてデジタル微分解析
(DDA)により算出する。
【0316】(8)式にて算出したDXYを用いて、ポ
リゴンの内部パターンデータを求めるために、Yアドレ
ス毎の終点から始点までのデータをデジタル微分解析
(DDA)により求める。即ち、(9)式に示すよう
に、その微差分値を算出し、(10)式に示すように、
補間演算を行いY軸の終点から始点までのデータを算出
する。この(10)式におけるXの値は0からDXYま
で変化する。
リゴンの内部パターンデータを求めるために、Yアドレ
ス毎の終点から始点までのデータをデジタル微分解析
(DDA)により求める。即ち、(9)式に示すよう
に、その微差分値を算出し、(10)式に示すように、
補間演算を行いY軸の終点から始点までのデータを算出
する。この(10)式におけるXの値は0からDXYま
で変化する。
【0317】この内部描画処理回路200は、前述の外
形処理回路100と同様に基本パターンを変形させる場
合には、フレームメモリ20に格納された基本パターン
の端点アドレス(MX,MY)を変化させる。
形処理回路100と同様に基本パターンを変形させる場
合には、フレームメモリ20に格納された基本パターン
の端点アドレス(MX,MY)を変化させる。
【0318】
【数9】
DXY=X2(Y)−X1(Y) …………(15)
MX=MX1+DDMX*X ……………(18)
MY=MY1+DDMY*X ……………(19)
【0319】第2端点メモリ80より読み出されたYア
ドレス毎の基本パターンのアドレス(MX1(Y),M
Y1(Y)),(MX2(Y),MX2(Y))からポ
リゴンに対応するデータを(16)(17)式に基づい
てデジタル微分解析(DDA)により算出する。即ち、
各辺の終点データから始点データまでのデータをデジタ
ル微分解析(DDA)により求める。
ドレス毎の基本パターンのアドレス(MX1(Y),M
Y1(Y)),(MX2(Y),MX2(Y))からポ
リゴンに対応するデータを(16)(17)式に基づい
てデジタル微分解析(DDA)により算出する。即ち、
各辺の終点データから始点データまでのデータをデジタ
ル微分解析(DDA)により求める。
【0320】まず、(16)(17)式に示すように、
その微差分値を算出し、(18)(19)式に示すよう
に、補間演算を行い各辺の終点から始点までのデータを
算出する。この(18)(19)式におけるXの値は0
からDXまで変化する。
その微差分値を算出し、(18)(19)式に示すよう
に、補間演算を行い各辺の終点から始点までのデータを
算出する。この(18)(19)式におけるXの値は0
からDXまで変化する。
【0321】また、CRT40へ表示するためのスクリ
ーンアドレスのXアドレスSXはX1+Xで算出され
る。
ーンアドレスのXアドレスSXはX1+Xで算出され
る。
【0322】そして、描画処理回路35では、CRT4
0に表示するべく、水平走査信号に対応するYアドレス
にXアドレスごとに優先順位の高いポリゴン、即ち優先
順位を示すZ値の小さいポリゴンの基本パターンを変形
したマッチングパターンアドレス(MX,MY)を読み
出し、そのアドレスに従い、マッピングメモリ30のア
ドレスを指定し、マッピングメモリ30をルックアップ
テーブルとしてそのアドレスに対応した情報を読み出し
て、CRT40に表示する。その結果、図9に示すよう
に、図5の基本パターンをポリゴンの形状に対応させて
変形させて表示させることができる。
0に表示するべく、水平走査信号に対応するYアドレス
にXアドレスごとに優先順位の高いポリゴン、即ち優先
順位を示すZ値の小さいポリゴンの基本パターンを変形
したマッチングパターンアドレス(MX,MY)を読み
出し、そのアドレスに従い、マッピングメモリ30のア
ドレスを指定し、マッピングメモリ30をルックアップ
テーブルとしてそのアドレスに対応した情報を読み出し
て、CRT40に表示する。その結果、図9に示すよう
に、図5の基本パターンをポリゴンの形状に対応させて
変形させて表示させることができる。
【0323】上述したように、この実施例によれば、端
点メモリからの情報に基づき、図形の外形のXYアドレ
スを算出し、この算出した2点間の情報から内部の画像
データを演算して求めることができる。従って、メモリ
とのアクセス回数を大幅に削減できるので、マッピング
処理を高速に行える。
点メモリからの情報に基づき、図形の外形のXYアドレ
スを算出し、この算出した2点間の情報から内部の画像
データを演算して求めることができる。従って、メモリ
とのアクセス回数を大幅に削減できるので、マッピング
処理を高速に行える。
【0324】
【発明の効果】このように、この発明によれば、クリッ
ピング処理時にポリゴン端点に割り合てられた内部パタ
ーン情報(マッピング)アドレスのクリッピングを同時
に行うため処理が高速であり、クリッピング時に求める
内部パターン情報(マッピングアドレス)を求める方法
が、内部パターン情報(マッピング)処理の方法と等し
いため、クリッピング時におこる内部パターン情報(マ
ッピング)パターンの変形がめだたない。
ピング処理時にポリゴン端点に割り合てられた内部パタ
ーン情報(マッピング)アドレスのクリッピングを同時
に行うため処理が高速であり、クリッピング時に求める
内部パターン情報(マッピングアドレス)を求める方法
が、内部パターン情報(マッピング)処理の方法と等し
いため、クリッピング時におこる内部パターン情報(マ
ッピング)パターンの変形がめだたない。
【0325】また、領域判定装置により、スクリーン面
に交差せず且つスクリーン内に存在しないポリゴンに対
しては、処理を行わないように制御しているので、Zソ
ート処理のようなポリゴン数の上限の制限された処理に
対して不可視なポリゴンによる、可視ポリゴンの処理の
さまたげがない。
に交差せず且つスクリーン内に存在しないポリゴンに対
しては、処理を行わないように制御しているので、Zソ
ート処理のようなポリゴン数の上限の制限された処理に
対して不可視なポリゴンによる、可視ポリゴンの処理の
さまたげがない。
【0326】この発明は、各スクリーン端点がポリゴン
内に含まれるかをチェックし、含まれるポリゴンのみク
リッピング処理と内部パターン情報(マッピング)処理
を行うことにより、描画若しくは辺アドレス演算処理に
無駄な処理を行う必要がなく、高速に処理が行える。
内に含まれるかをチェックし、含まれるポリゴンのみク
リッピング処理と内部パターン情報(マッピング)処理
を行うことにより、描画若しくは辺アドレス演算処理に
無駄な処理を行う必要がなく、高速に処理が行える。
【図1】この発明が適用される画像処理装置の全体構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】スクリーン面とポリゴンの位置関係を示す図で
ある。
ある。
【図3】この発明にかかるクリッピング処理装置の全体
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】スクリーンアドレスの一例を示す図である。
【図5】マッピングメモリに格納されるマッピングパタ
ーンの一例を示す図である。
ーンの一例を示す図である。
【図6】ポリゴンアドレスの一例を示す図である。
【図7】この発明によるクリッピング処理状態のポリゴ
ンアドレスの一例を示す図である。
ンアドレスの一例を示す図である。
【図8】この発明によりクリッピングしたスクリーン面
とポリゴンの状態を示す図である。
とポリゴンの状態を示す図である。
【図9】スクリーン面と模様を有するポリゴンの位置関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図10】この発明にかかるクリッピング処理装置の第
1の実施例の構成を示すブロック図である。
1の実施例の構成を示すブロック図である。
【図11】この発明の第1の実施例のコントローラの動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図12】この発明の第1の実施例のスクリーン端点演
算部を示すブロック図である。
算部を示すブロック図である。
【図13】この発明の第1の実施例の法線演算部の一実
施例を示す回路図である。
施例を示す回路図である。
【図14】この発明の第1の実施例のスクリーン端点演
算動作を説明するフローチャート図である。
算動作を説明するフローチャート図である。
【図15】この発明の第1の実施例のマッピングメモリ
アドレス端点演算部を示すブロック図である。
アドレス端点演算部を示すブロック図である。
【図16】この発明の第1の実施例のマッピングメモリ
アドレス端点演算動作を説明するフローチャート図であ
る。
アドレス端点演算動作を説明するフローチャート図であ
る。
【図17】この発明の第1の実施例の端点エリアコード
化処理部のブロック図である。
化処理部のブロック図である。
【図18】この発明の第1の実施例の端点エリアコード
化処理動作を説明するフローチャート図である。
化処理動作を説明するフローチャート図である。
【図19】この発明の第1の実施例のスクリーン端点埋
込処理部のブロック図である。
込処理部のブロック図である。
【図20】この発明の第1の実施例のスクリーン端点埋
込処理動作を説明するフローチャート図である。
込処理動作を説明するフローチャート図である。
【図21】この発明のポリゴン端点埋込処理部のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図22】この発明にかかるクリッピング処理装置のポ
リゴン端点埋込処理動作を説明するフローチャート図で
ある。
リゴン端点埋込処理動作を説明するフローチャート図で
ある。
【図23】この発明の第1の実施例のポリゴン端点埋込
処理動作を説明するフローチャート図である。
処理動作を説明するフローチャート図である。
【図24】この発明の第1の実施例のポリゴン端点埋込
処理動作を説明するフローチャート図である。
処理動作を説明するフローチャート図である。
【図25】この発明の第1の実施例のポリゴン端点埋込
処理動作を説明するフローチャート図である。
処理動作を説明するフローチャート図である。
【図26】この発明の第1の実施例のポリゴン端点埋込
処理動作を説明するフローチャート図である。
処理動作を説明するフローチャート図である。
【図27】端点エリアコードを示す図である。
【図28】エリアコードに対応するスクリーン端点埋込
の条件を示す図である。
の条件を示す図である。
【図29】エリアコードに対応するスクリーン端点埋込
の条件を示す図である。
の条件を示す図である。
【図30】エリアコードに対応するスクリーン端点埋込
の条件を示す図である。
の条件を示す図である。
【図31】エリアコードに対応するスクリーン端点埋込
の条件を示す図である。
の条件を示す図である。
【図32】ポリゴン端点メモリの一例を示す図である。
【図33】スクリーン端点メモリの一例を示す図であ
る。
る。
【図34】ポリゴン端点メモリの一例を示す図である。
【図35】この発明にかかるクリッピング処理装置の第
2の実施例の構成を示すブロック図である。
2の実施例の構成を示すブロック図である。
【図36】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路を示すブロック図である。
構成回路を示すブロック図である。
【図37】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の具体的回路例を示すブロック図である。
構成回路の具体的回路例を示すブロック図である。
【図38】この発明にかかるクリッピング処理装置の第
2の実施例の動作を示すフローチャート図である。
2の実施例の動作を示すフローチャート図である。
【図39】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図40】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図41】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図42】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図43】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図44】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図45】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図46】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図47】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図48】この発明の第2の実施例に用いられる多角形
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
構成回路の動作を示すフローチャート図である。
【図49】スクリーン面とポリゴン辺との交差状態を示
す模式図である。
す模式図である。
【図50】ポリゴン辺の位置に対応するスクリーン面と
ポリゴン辺との交点を格納する条件を示す図である。
ポリゴン辺との交点を格納する条件を示す図である。
【図51】この発明にかかるクリッピング処理装置の第
3の実施例の構成を示すブロック図である。
3の実施例の構成を示すブロック図である。
【図52】この発明の第3の実施例の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図53】この発明の第3の実施例の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図54】この発明の第3の実施例の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図55】この発明の第3の実施例の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図56】この発明の第3の実施例の動作を示すフロー
チャート図である。
チャート図である。
【図57】この発明によりクリッピング処理を行う状態
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図58】この発明によりクリッピング処理を行う状態
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図59】基本パターンをポリゴンの変形に対応させて
変形させる画像処理装置の構成を示すブロック図であ
る。
変形させる画像処理装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図60】基本パターンをポリゴンの変形に対応させて
変形させる画像処理装置の外形処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
変形させる画像処理装置の外形処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図61】基本パターンをポリゴンの変形に対応させて
変形させる画像処理装置の内部処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
変形させる画像処理装置の内部処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
【図62】基本パターンをポリゴンの変形に対応させて
変形させる画像処理装置の外形処理装置の動作を示すフ
ローチャート図である。
変形させる画像処理装置の外形処理装置の動作を示すフ
ローチャート図である。
【図63】基本パターンをポリゴンの変形に対応させて
変形させる画像処理装置の外形処理装置の動作を示すフ
ローチャート図である。
変形させる画像処理装置の外形処理装置の動作を示すフ
ローチャート図である。
【図64】基本パターンをポリゴンの変形に対応させて
変形させる画像処理装置の内部処理装置の動作を示すフ
ローチャート図である。
変形させる画像処理装置の内部処理装置の動作を示すフ
ローチャート図である。
【図65】ソート上限に関するこの発明と従来例とのソ
ートの状態を示す模式図である。
ートの状態を示す模式図である。
【図66】スクリーン面と各ポリゴンの位置関係を示す
図である。
図である。
【図67】従来のクリッピング装置を示すブロック図で
ある。
ある。
【図68】図67に示す装置の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図69】ポリゴンを構成する辺ベクトルと方向との関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図70】方向ベクトルと辺の関係を示す図である。
【図71】図67の装置によりクリッピングを施した状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図72】クリッピングの概念を示す図である。
【図73】従来のクリッピングを行う状態を説明する図
である。
である。
10 第1ポリゴン端点メモリ
60 クリッピング処理装置
80 第2ポリゴン端点メモリ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 中島 達也
東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式
会社リコー内
(72)発明者 井澤 康浩
東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式
会社リコー内
Claims (5)
- 【請求項1】 ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報
及び内部パターン情報の各端点情報を格納した第1ポリ
ゴン端点メモリと、前記第1ポリゴン端点メモリからの
2端点情報に基づき各スクリーン端点に対するポリゴン
辺と交差及びスクリーンの内外判断を行うと共に各スク
リーン端点に対するポリゴン辺と交差する交点及び交点
の内部パターン情報の各端点アドレスを求めるスクリー
ン端点演算部と、前記第1ポリゴン端点メモリからの2
端点情報に基づきスクリーンに対するエリアコードを判
別するエリアコード化処理部と、ポリゴン内に含まれる
スクリーン端点に対して前記エリアコード化処理部のエ
リアコードによりポリゴン端点のメモリへの書き込みを
決めるスクリーン端点埋込処理部と、前記スクリーン端
点演算部にて算出したスクリーン辺とポリゴン辺との交
点及び内部パターン情報のアドレスを第2ポリゴン端点
メモリに書き込むポリゴン端点埋込処理部と、を備えて
なるクリッピング処理装置。 - 【請求項2】 前記スクリーン端点演算部は、スクリー
ン端点とポリゴンの各辺のYまたはXの始点アドレスを
減算してポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスか
ら始点アドレスを減算して第1の値を算出する差分回路
と、ポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスから始
点アドレスを減算して第2の値を算出し、この第2の値
を前記第1の値で除算する微差分演算回路と、Yまたは
Xの終点アドレスから始点アドレスを減算して第3の値
を算出する差分回路と、前記微差分演算回路の値と第3
の値を乗算し、この値とXまたはYの初期値に加算する
演算回路と、内部パターン情報の終点アドレスから始点
アドレスを減算した値を前記微差分演算回路の値と乗算
し、この値と内部パターン情報の初期値に加算する演算
回路と、からなることを特徴とする請求項1に記載のク
リッピング処理装置。 - 【請求項3】 ポリゴンを構成するX,Yの2端点情報
及び内部パターン情報の各端点情報を格納した第1ポリ
ゴン端点メモリと、前記第1ポリゴン端点メモリからの
2端点情報に基づき各スクリーン端点に対するポリゴン
辺と交差及びスクリーンの内外判断を行うスクリーン辺
発生回路と、このスクリーン辺発生回路からのデータに
基づき各スクリーン端点に対するポリゴン辺と交差する
交点及び交点の内部パターン情報の各端点アドレスを求
める交点演算回路と、この交点演算回路により算出され
たスクリーン端点に対するポリゴン辺と交差する交点の
2端点情報及び内部パターン情報が書き込まれる第2ポ
リゴン端点メモリと、を備えてなるクリッピング処理装
置。 - 【請求項4】 前記交点演算回路は、スクリーン端点と
ポリゴンの各辺のYまたはXの始点アドレスを減算して
ポリゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスから始点ア
ドレスを減算して第1の値を算出する差分回路と、ポリ
ゴンの各辺のXまたはYの終点アドレスから始点アドレ
スを減算して第2の値を算出し、この第2の値を前記第
1の値で除算する微差分演算回路と、YまたはXの終点
アドレスから始点アドレスを減算して第3の値を算出す
る差分回路と、前記微差分演算回路の値と第3の値を乗
算し、この値とXまたはYの初期値に加算する演算回路
と、内部パターン情報の終点アドレスから始点アドレス
を減算した値を前記微差分演算回路の値と乗算し、この
値と内部パターン情報の初期値に加算する演算回路と、
からなることを特徴とする請求項3に記載のクリッピン
グ処理装置。 - 【請求項5】 前記第1ポリゴン端点メモリからの2端
点情報に基づきポリゴン辺がスクリーン面にかかるか否
か判断する領域判定部を備え、この領域判定部にてスク
リーン面にかかるポリゴン辺を有すると判定されたポリ
ゴンのみスクリーン面と交差する交点の2端点情報及び
内部パターン情報を演算することを特徴とする請求項1
又2に記載のクリッピング処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299698A JP2983728B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-10-18 | クリッピング処理装置 |
| US07/825,614 US5396585A (en) | 1991-01-30 | 1992-01-24 | Clipping processor |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173891 | 1991-01-30 | ||
| JP3-31738 | 1991-01-30 | ||
| JP3299698A JP2983728B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-10-18 | クリッピング処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512451A true JPH0512451A (ja) | 1993-01-22 |
| JP2983728B2 JP2983728B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=26370252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299698A Expired - Fee Related JP2983728B2 (ja) | 1991-01-30 | 1991-10-18 | クリッピング処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5396585A (ja) |
| JP (1) | JP2983728B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US6466229B1 (en) * | 1999-01-26 | 2002-10-15 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Graphics processing apparatus and graphics processing method |
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| JP3854883B2 (ja) * | 2002-03-22 | 2006-12-06 | 株式会社リコー | ビット同期回路及び半導体装置 |
| JP4133369B2 (ja) * | 2003-01-27 | 2008-08-13 | 株式会社リコー | 画像処理装置、方法及びプログラム |
| JP4179920B2 (ja) * | 2003-04-30 | 2008-11-12 | 株式会社リコー | 緩衝バッファ回路 |
| JP4313130B2 (ja) * | 2003-09-18 | 2009-08-12 | 株式会社リコー | 画像形成装置、画像形成方法、およびその方法をコンピュータで実行するプログラム |
| JP5533083B2 (ja) * | 2010-03-16 | 2014-06-25 | 株式会社リコー | データ処理装置およびデータ処理方法 |
| JP5545012B2 (ja) | 2010-05-07 | 2014-07-09 | 株式会社リコー | 画像処理装置および画像処理方法 |
| JP6252225B2 (ja) | 2014-02-17 | 2017-12-27 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法及び画像形成装置 |
| JP6736954B2 (ja) | 2016-04-19 | 2020-08-05 | 株式会社リコー | 画像形成装置、画像形成システム及び画像形成方法 |
| JP7040058B2 (ja) | 2018-01-31 | 2022-03-23 | 株式会社リコー | 符号化装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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