JPS605037B2 - 図面読取装置 - Google Patents

図面読取装置

Info

Publication number
JPS605037B2
JPS605037B2 JP55007771A JP777180A JPS605037B2 JP S605037 B2 JPS605037 B2 JP S605037B2 JP 55007771 A JP55007771 A JP 55007771A JP 777180 A JP777180 A JP 777180A JP S605037 B2 JPS605037 B2 JP S605037B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
square
squares
storage device
symbols
discrimination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55007771A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56105567A (en
Inventor
尚 恒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP55007771A priority Critical patent/JPS605037B2/ja
Priority to US06/226,645 priority patent/US4388610A/en
Priority to DE8181300340T priority patent/DE3174443D1/de
Priority to EP81300340A priority patent/EP0033627B1/en
Publication of JPS56105567A publication Critical patent/JPS56105567A/ja
Publication of JPS605037B2 publication Critical patent/JPS605037B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/10Image acquisition
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/20Image preprocessing
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/20Image preprocessing
    • G06V10/24Aligning, centring, orientation detection or correction of the image
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/40Extraction of image or video features
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06VIMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
    • G06V10/00Arrangements for image or video recognition or understanding
    • G06V10/40Extraction of image or video features
    • G06V10/42Global feature extraction by analysis of the whole pattern, e.g. using frequency domain transformations or autocorrelation
    • G06V10/421Global feature extraction by analysis of the whole pattern, e.g. using frequency domain transformations or autocorrelation by analysing segments intersecting the pattern

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Image Input (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は設計者が描いた図面を自動的に読み取る図面
読取装置に関する。
近年、企業などでは大量の設計図面の保管あるいは部品
発注時の必要図面の検索などをいかに効率良く行なうか
が重大問題となっている。
図面データが計算機に簡単に入力できるならば通常の事
務計算データ等と同様に、管理、検索の効率を大幅に向
上できる。このため図面データを計算機に入力する方法
が種々考えられている。例えば、設計者が描いた図面を
入力者がみながらシンボルの接続状態を記号化するカー
ド入力方式、タブレット上に図面を描くタブレット入力
方式、あるいはCRTを用いて会話的に図面を設計する
ライトベン方式などが知られている。
しかしながら、これらの方法はいずれも計算機への図面
データの入力に際し、人間が介在しなければならないた
め、入力わすれや入力ミスが多く、またデパツクの負担
も大きいという問題がある。したがって、設計者が描い
た図面を自動的に直接読取ることのできる装置が強く希
望されている。しかしながら、図面をそのまま読取るに
は大きな困難がある。
その要因は図面の次のよううな特徴にある。夕{ィー
接続関係が広い範囲にまたがって伸びており一単位の処
理が膨大なものとなる。
【ロー 線分(薮読線)とシンボルとが混在するため両
者の区別が必要である(特に図面を局所的にみた場合に
はその局所的パターンが線分の一部であるかシンボルの
一部であるか不明である)。
し一 線分やシンボルが記入される場所が定まっていな
い。これに起因して、従来OCR等で開発されたパター
ン認識技術を導入しようとしても、装置が大型化すると
ともに処理時間も大幅に必要とし、かつ判別成績も実用
に供し得る程度に到らなかった。
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的は自動的に図面を読取ることのできる図面読取装置を
提供するにある。
本発明の他の目的は、処理時間が少なくかつ判別成績の
優れた小型な図面読取装置を提供するにある。
本発明においては、特別の図面用紙が用いられなければ
ならない。
この図面用紙には格子状のます目が予じめ印刷されてい
る。図面設計者はこの用紙上に線分やシンボルをます目
との相対位置が所定であるように描く。この場合必ずし
も線分やシンボルを特別に記号化して描く必要はなく、
通常の図面で用いられるシンボルをそのまま用いること
ができる。また線分やシンボルは任意のます目に記入す
ることができる。本発明では、このような図面の読取を
ます目単位に行なうように構成されている。
すなわち、図面を走査して電気信号に変換したら、この
電気信号をます目単位に切り出して記憶装置に記憶する
。この記憶装置の内容(ます自内の図面デー3夕)が判
別装置により符号に変換される。このとき、判別された
ます目の図面上でしめる位置も検出される。このように
構成されたことにより、本発明によれば上述した図面の
特徴‘ィ}〜し一に影響されること3がない。
すなわち、判別装置はます目という図面の局所的領域を
単位として順次判別処理を行なうことができる。したが
って、判別処理を行なう判別装置としては、OCR等で
開発されたパターン認識技術を応用することができる。
また、判別装4置による判別結果は、各ます目内の図面
データの種類を表わしているが、同時にそのます目が隣
接する上下左右のます自内のいずれと接続状態にあるか
も表わしているので、検出されたます目の位層状報を参
照して各シンボルの接続関係を容易に知ることができる
。第1図に後述する本発明の一実施例の図面読取装置に
入力される図面の一例を示す。
用紙1には予め格子状にます目2が印刷されている。ま
す目2の大きさは例えば5柳×5肋である。第1図にお
いては、このような用紙1上に電気回路が描かれている
。また、回路素子(シンボル)に符号が付されているが
、これは後述する接続表を説明する便宜上付したもので
ある。第2図a〜eには図面中に出現するシンボルを示
した。
aは抵抗、bはコンデンサ、cはアース及び端子、dは
ダイオード、eはトランジスタである。線分及びシンボ
ルの認識を容易にするため、図面記入に際し、次のよう
な簡単な規則が設けられ、設計者はこの規則に従って図
面を描く必要がある。
規則‘11・・・線分(接続線)はます目の中心を通過
する水平又は垂直方向の線分からなる。
規則■・・・シンボルは予じめ定められた大きさで記入
する。
第1図に示した例では、コンデンサ、アース及び端子が
1個のます目内に描かれ、抵抗は2個のます目内に、ま
たトランジスタは5個のます目内にそれぞれ1つ描かれ
ている。
規則‘1}‘こ従うならば、図面をます旨単位でみた場
合の線分は、第3図に示す12種類の基本パターンのう
ちのいずれかである。
これらのうちのいくつかは他の基本パターンを90o、
180o、270o回転させたパターンと一致している
ので、線分の独立なパターンは5種類である。規則{2
’‘こ従って、図面をます目単位でみた場合のシンボル
も複数の基本パターンからなる。
例えば、PNPトランジスタは、第4図aに示す各基本
パターンの組合せからなり、NPNトランジスタは第4
図bに示す各基本パターンの組合せからなる。なお、第
4図a,bにおいて、( )はその中のいずれか1つの
基本パターンが選択的に用いられることを示す。また第
4図a,bはそれらを回転したパターンについては省略
したが、隣接するます目の基本パターンの連結状態から
同一シンボル(トランジスタ)内の種類(PNP又はN
PN)も知ることができることがわかる。規則{2雌同
一のシンボルは常に予じめ決められた複数のます目内に
描かれなければならず、例えば上述の抵抗が1個のます
目内に描かれたり3個のます目内に描かれたりすること
を制約している。あるシンボルをいくつのます目で表現
するかは予じめ設計者が最も描きやすい態様に設定する
ことができるので、この制約は設計者の負担を増大させ
ることはない。各シンボルは夫々他のシンボルに接続す
るための複数の端子を有している。特に多数の端子を有
するシンボルは、ます目単位で見た場合に、一つのます
目内には2以上の端子が存在しないように、複数のます
目を用いて表わしたほうが、接続状態を検出する処理が
簡単化する。以上説明した基本パターンの種類は規則が
変われば異なるものとなることは明らかである。また各
基本パターンはその種類を表わすために予じめ符号化さ
れていなければならない。第5図に符号のフオーマット
の一例を示す。
図において、K部(nビット)は独立な基本パターンの
種類を示すコードを表わす。U,L,D及びR部は夫々
上、左、下及び右方向への接続情報を表わし(各1ビッ
ト)、このビットが、、1″の場合には対応する方向へ
接続状態にあることを示し、い0″の場合には対応する
方向へは後続されていないことを示す。本例では基本パ
ターンの接続状態がわかりやすいように符号化させてい
るが、基本パターンの種類とその接続状態とは一意に対
応しているので接続情報を表わすビットを用いなくても
よい。第6図に本発明の一実施例としての図面処理シス
テムを示す。
図において、10は図面11を敦暦するXYステージで
ある。図面11は第1図に関して説明した通り、格子状
のます目が印刷された用紙上に設計者が例えば鉛筆によ
り電気回路を描いたものが用いられる。XYステージ1
0はステージ駆動部12により×方向及びY方向に図面
1 1のます目、単位でステッフ…送りされる。図面1
1は光源13により照明され、図面11からの反射光は
図示しない光学系によって2次元センサ14に結像する
。本実施例では、図面11の1つのます目からの像が2
次元センサ14上に得られる。セソサ14としては例え
ば32×32個のセンサ素子からなる自己走査形のCC
Dセンサが用いられている。センサー4の各センサ素子
によって光電変換された信号は量子化回路15に供給さ
れ、順次2値信号に変換される。ます目〆モリ16は量
子化回路15によって得られた2値信号を記憶するもの
で、図面11の1つのます目からの図形データを収容で
きる。
いま、センサ14によって1つのます目は32×3加画
素からなるので、ます目〆モリ16は32×32個の画
素データを収容する。基本パターン判別回路17はます
目〆モリ16内の図形データがどの基本パターンである
かを判別する回路である。判別回路17としては、OC
R等で開発されたパターンマッチング法や特徴抽出法な
どのパターン認識技術を用いて構成できるのでその詳細
な説明は省略する。レジスタ18は基本パターン判別回
路17の判別結果を収容し、この内容は図面メモリ19
に書き込まれる。
図面メモリ19は図面11のます目の数に対応する容量
を有し、対応するます目毎にその判別結果を収容するこ
とができる。すべてのます目について判別が終了すると
、編集部20は図面メモリ19の内容を編集する。
すなわち、複数のます目‘こよって表わされるシンボル
の統合や、線分の連結状態のチェックを行ない、図面情
報を完全なものにする。なお、21はタイミング制御部
、22は読取指示部、23はアドレスカウンタ、24は
X力ウンタ、25はY力ウン夕である。読取指示部22
は例えばキーボード等の入力装置を用いることができる
。次に第6図の動作を第7図に示すタイミングチャート
を参照して説明する。
まず、図面11はXYステージ10上の予じめ定められ
た位置に配置される。そして、読取指示部22のキー操
作によってスタート信号(START)をタイミング制
御部21に供給することにより、図面11の議取りが開
始される。タイミング制御部21はSTART信号に応
答してパルス信号(CPI)を出力する。CPI信号は
Xカウンタ24によって計数される。×カウンタ24は
図面11の×方向のます目&0層を表わし、Yカゥンタ
25は図面11のY方向のます目位置を表わしている。
Xカウンタ24及びYカウンタ25の内容はステージ駆
動部12に供給され、これによってステージ駆動部12
はXカゥンタ24及びYカウンタ25で指示されたます
目がセンサ14の真下となるようにXYステージ10を
移動させる。したがって、センサ14上には、Xカウン
タ24及びYカウンタ25で指示されたます目の図形が
結像する。XYステージ10の位置設定が終了すると、
タイミング制御部21はクロツクパルス(CP2)をセ
ンサ14に供給する。
このクロックパルスによりセンサー4は各センサ素子を
自己走査し、各光電変換信号を順次量子化回路15に出
力する。このクロツクパルスはアドレスカウンタ23に
よって計数され、このアドレスカウンタ23の計数値を
アドレス信号として量子化回路15から順次得られる2
値信号(画素データ)がます目〆モリ16に順次収容さ
れる。ます目〆モリ161こ1つのます目のすべての画
素データが収容されると、タイミング制御部21は判別
開始信号(CP3)を判別回路17に出力する。
これによって判別回路17は、ます目〆モリ16の内容
がどの基本パターンに属するかを判別処理を開始する。
判別回路17は判別を終了すると判別結果をレジス夕1
8にセットするとともに判別終了信号(REC)を出力
する。タイミング制御部21はこのREC信号に応答し
て書き込み信号(CP4)を図面メモリ19に出力する
。これによって、レジスタ18内の判別結果が、×カウ
ンタ24及びYカウンタ25によって指示されるアドレ
スに書き込まれる。図面メモリー9への書き込みが終了
すると、タイミング制御部21は再びCPI信号を出力
し、Xカウンタ24を1だけカウントアップする。
したがって、XY駆動部12はXYステージ10をX方
向にます目1つ分移動させる。以下同様にセンサ14を
駆動して新しいます目の図形を電気信号に変換した後そ
の図形の判別が行なわれる。
このようにしてXYステージ10をます目単位で移動し
、ます目単位で基本パターンの判別を順次行なう。図面
11のすべてのます目について判別が終了すると、Yカ
ウンタ25がキヤ1」ー信号Cを出力し、これによって
タイミング制御部21は終了信号(END)を読取指示
部22に供給する。読取指示部22はEND信号によっ
て終了ランプ(図示せず)を点灯する。またEND信号
は編集部20へ供給される。編集部201こはマイクロ
コンピュータが用いている。
編集部20で行なう処理は使用目的に応じて種々考えら
れるが、ここでは図面中の各シンボルの接続表を作成す
る場合を説明する。第8図及び第9図にその流れ図を示
し、第10図に編集部20によって得られる接続表を示
す。第8図及び第9図においては、第6図中の図面メモ
リ19のアドレス(ます目の位置)を(1,J)で表わ
し、その内容(符号)をP(1,J)で表わした。
編集部201こよる処理は図面メモリ0 19を調べ、
まず図中に現われたシンボル及びそのシンボルが有する
端子を接続表に登録する第1ステップ(第8図)と、登
録された各シンボルの接続状態を検出する第2ステップ
(第9図)とに大別される。第1ステップでは、図面メ
モリ19夕から順次その内容を読み出してシンボルを検
出する。上述のとおり、複数のます目により1つのシン
ボルが表わされているものもあるので、この場合にはシ
ンボルの一部がまず検出される。このときにはそのます
目の周辺のます目の内容を調べることによってシンボル
の種類を判断することができる。シンボルが検出された
ら、シンボルの種類とそのシンボルが有する端子及びそ
のます目の位置を接続表に登録する。以下図面メモリー
9のすべてのます目についてシンボルか否かを検出する
。この際、特に複数のます目によってシンボルの再構成
を行なった場合には、重複してます目の検出処理を行な
うのを避けるために、ます目の数に対応する容量のフラ
ックメモリを設け、処理が終了したます目に対応するビ
ットに第1ステップ済のフラグをフラグメモリにセット
し、以後フラグがセットされたます目は検出処理を行な
わないようにする。次に第2ステップでは、同様に図面
メモリ19からその内容を読み出して接続状態を調べる
これは線分をその接続方向に順次たどっていきシンボル
に出合ったら接続表に登録する処理を操り返すことによ
って行なわれる。本実施例の場合、あるます目‘こ注目
すれば、そのます目が上下左右のいずれに接続している
かが符号のU.L,D及びR部から容易に知ることがで
き、これらに指示された方向のます目を順次たどること
ができる。この場合、線分をたどることによって分岐点
に出合うが、その場合には分岐点を登録しておき、いず
れか1つの分岐をシンボルに出合うまでたどった後、再
び分岐点に戻り、残りの分岐をたどればよい。第2ステ
ップでも第1ステップと同様なフラッグメモリを設け、
すでにたどられたます目1こ第2ステップ済のフラグを
立てておくことにより、同一線分をくり返したどること
が避けられる。このようにして得られた接続表が第IL
O図に示されている。図は第1図の図面の接続状態を示
している。再び第6図を参照すると、上記のようにして
編集部20により得られた接続表は図面ファイル26に
収容する。
この際、読取指示部22を利用して識別番号(ID)を
入力し、読取られた図面との対応を与えておくことによ
り検索が容易となる。図面ファイル26は多数の図面デ
ータを収容し、入力部28からIDを入力することによ
り、図面検索部27が図面ファイル26を検索し、対応
する図面データを出力部29に表示又は印字出力するこ
とができる。
以上のように、本発明によればパターン認識技術を適用
した手書き図面読取装置が提供できる。
この場合、図面作成者には図面記入上弱千の制約が必要
であるが、この制約はそれほどの負担とはならない。従
来の図面読取装置では、上述した‘ィ},‘o},し一
に起因して判別成績が悪く、しかも装置が大型化して実
用的ではなかったが、本発明によれば、まず目単位の局
所処理で済むため、処理時間の短縮、装置の小規模化及
び判別成績の向上が行なわれ、実用に供し得る図面論取
装置が提供できる。
上記実施例では、図面として電気回路図面を対象として
いたが、論理回路図、電力系統図面、マスクパターン、
配電、配水等のシステム図、機械設計図にも応用できる
。また上記実施例では、ます目の議取り(第7図[,,
L)と判別処理(第7図L,T4)とを交互に行ってい
るが、ます目〆モリ16を2組用意し、交互に利用する
ことによります目の講取りと判別処理とを並行して実行
し更に高速化することができる。同様に図面メモリー9
を2組用意すれば、ます目の読取と判別処理に並行して
、1編集処理を実行し更に高速化することもできる。ま
た図面謎取用のセンサとしては、ます目と同じ大きさの
2次元センサに限られず、ラインセンサを用いてもよい
実施例では、センサが図面中のます目を順序よく走査す
るので、判別結果を判別順序に従って図面メモリに収容
するだけでます目の位置と符号との対応が付けられてい
る。ます目の位置はセンサの出力を用いて検出すること
もできる。更に、編集部としては各シンボルの接続表を
作成する場合を例として示したが、用途に応じて各種の
処理が可能である。
例えば、シンボルの接続状態は特に必要ではなく、図面
中に使用されているシンボルの種類とその個数のみ知り
たい場合であれば、第2ステップを省略できる。また、
入力された図面のチェックを行なうのであれば、図面メ
モリ19内の符号に対応するます目の図面パターンを発
生するパターン発生器を用いて各図形パターンを発生さ
せ、例えばCRT上に表示させればよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例が諸取る図面を示す図、第2図
a〜eは図面のシンボルの基本パターンを示す図、第3
図は図面の接続線の基本パターンを示す図、第4図a,
bはトランジスタを構成する基本パターン群を示す図、
第5図は基本パターンの符号のフオーマットの一例を示
す図、第6図は本発明の一実施例を示す図、第7図乃至
第10図は本発明の一実施例の動作を説明するための図
である。 10・・・・・・XYステージ、11・・・・・・図面
、14・・・・・・センサ、16・・・・・・ます目〆
モリ、17・・・・・・基本パタ−ン判別回路、19・
・・・・・図面メモリ、20・・・・・・編集部、21
・・・・・・タイミング制御部。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 格子状のます目が印刷された用紙上に各ます目との
    相対位置が所定であるように連読的に描かれた少くとも
    線分およびシンボルからなる図面を走査して電気信号に
    変換する光電変換装置と、この装置により得られた電気
    信号を記憶する記憶装置と、この記憶装置の内容を前記
    ます目ごとに読み出してパターン認識により判別して符
    号に変換する判別装置と、この判別装置により判別され
    たます目の位置を検出する手段とを備えたことを特徴と
    する図面読取装置。 2 格子状のます目が印刷された用紙上に各ます目との
    相対位置が所定であるように連読的に描かれた少なくと
    も線分及びシンボルからなる図面を走査して電気信号に
    変換する光電変換装置と、この装置により得られた電気
    信号を記憶する図面パターン記憶装置と、この記憶装置
    の内容を前記ます目ごとに読み出してパターン認識によ
    り判別して符号に変換する判別装置と、この判別装置に
    より判別されたます目の位置を検出する手段と、この手
    段により検出されたます目の位置に対応させて前記判別
    装置により得られた符号を記憶する図面データ記憶装置
    と、この図面データ記憶装置内の符号群の分布状態から
    前記シンボルの接続状態を検出する手段とを備えたこと
    を特徴とする図面読取装置。
JP55007771A 1980-01-28 1980-01-28 図面読取装置 Expired JPS605037B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55007771A JPS605037B2 (ja) 1980-01-28 1980-01-28 図面読取装置
US06/226,645 US4388610A (en) 1980-01-28 1981-01-21 Apparatus for reading drawings
DE8181300340T DE3174443D1 (en) 1980-01-28 1981-01-26 Method for reading drawings
EP81300340A EP0033627B1 (en) 1980-01-28 1981-01-26 Method for reading drawings

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55007771A JPS605037B2 (ja) 1980-01-28 1980-01-28 図面読取装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56105567A JPS56105567A (en) 1981-08-22
JPS605037B2 true JPS605037B2 (ja) 1985-02-07

Family

ID=11674933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55007771A Expired JPS605037B2 (ja) 1980-01-28 1980-01-28 図面読取装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4388610A (ja)
EP (1) EP0033627B1 (ja)
JP (1) JPS605037B2 (ja)
DE (1) DE3174443D1 (ja)

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58155473A (ja) * 1982-03-11 1983-09-16 Mitsubishi Electric Corp 論理図処理装置
JPS58205278A (ja) * 1982-05-25 1983-11-30 Mitsubishi Electric Corp 回路図処理装置
JPS60112183A (ja) * 1983-11-24 1985-06-18 Gakken Co Ltd コンピユ−タの入力装置
JPS60112182A (ja) * 1983-11-24 1985-06-18 Gakken Co Ltd コンピユ−タの入力装置
JPS60118983A (ja) * 1983-11-30 1985-06-26 Gakken Co Ltd コンピユ−タの入力シ−ト
US4685074A (en) * 1984-11-13 1987-08-04 Electronic Instrumentation And Technology Film area computer
US4665555A (en) * 1985-03-11 1987-05-12 Alpharel Incorporated Computer based drawing management system
US4964060A (en) * 1985-12-04 1990-10-16 Hartsog Charles H Computer aided building plan review system and process
JPS62145387A (ja) * 1985-12-19 1987-06-29 Mitsubishi Electric Corp シ−ケンサラダ−図の読取り装置
US4736109A (en) * 1986-08-13 1988-04-05 Bally Manufacturing Company Coded document and document reading system
JPS6380592A (ja) * 1986-09-24 1988-04-11 株式会社チノー 回路パタ−ンの作成装置
US5151822A (en) * 1986-10-17 1992-09-29 E. I. Du Pont De Nemours And Company Transform digital/optical processing system including wedge/ring accumulator
US4933865A (en) * 1986-12-20 1990-06-12 Fujitsu Limited Apparatus for recognition of drawn shapes or view types for automatic drawing input in CAD system
US4949388A (en) * 1987-02-19 1990-08-14 Gtx Corporation Method and apparatus for recognition of graphic symbols
US5268999A (en) * 1987-05-30 1993-12-07 Ricoh Company, Ltd. Modeling method and system using solid data having functional structure and normal projection drawing dimensional format
US4928169A (en) * 1987-08-03 1990-05-22 Vexcel Corp. Mensuration frame grabbing apparatus
US4829373A (en) * 1987-08-03 1989-05-09 Vexcel Corporation Stereo mensuration apparatus
US4924505A (en) * 1987-08-03 1990-05-08 Vexcel Corporation Method of mensuration of an image on an object
US5040059A (en) * 1987-08-03 1991-08-13 Vexcel Corporation Method and apparatus of image mensuration with selectively visible and invisible reseau grid marks
US4897678A (en) * 1987-08-03 1990-01-30 Vexcel Corporation Double z-axis translational mounting apparatus for camera in photogrammetry mensuration systems
US4841455A (en) * 1987-08-03 1989-06-20 Vexcel Corporation Reseau apparatus for photogrammetry devices
JP2640673B2 (ja) * 1988-06-06 1997-08-13 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 パターン認識装置
US5086477A (en) * 1990-08-07 1992-02-04 Northwest Technology Corp. Automated system for extracting design and layout information from an integrated circuit
US5426728A (en) * 1990-09-18 1995-06-20 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Method for transforming form drawings into mechanism conceptional drawings
US5341468A (en) * 1991-01-28 1994-08-23 Ricoh Company, Ltd. Image processor
JP2983728B2 (ja) * 1991-01-30 1999-11-29 株式会社リコー クリッピング処理装置
USRE36656E (en) * 1991-05-21 2000-04-11 International Business Machines Corporation Generalized shape autocorrelation for shape acquistion and recognition
EP0514688A2 (en) * 1991-05-21 1992-11-25 International Business Machines Corporation Generalized shape autocorrelation for shape acquisition and recognition
AU655138B2 (en) * 1991-05-31 1994-12-01 Gtech Corporation Form reader with linear CCD scanner and drum feed
JP2749020B2 (ja) * 1991-11-14 1998-05-13 日立ソフトウエアエンジニアリング株式会社 ダイアグラム認識システム
US6463176B1 (en) * 1994-02-02 2002-10-08 Canon Kabushiki Kaisha Image recognition/reproduction method and apparatus
US7415156B2 (en) * 2000-01-28 2008-08-19 Carnegie Mellon University Parametric shape grammar interpreter
US6324508B1 (en) 2000-05-19 2001-11-27 Eastlane Construction Software, Inc. Automated method for a takeoff estimate of construction drawings

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3541511A (en) * 1966-10-31 1970-11-17 Tokyo Shibaura Electric Co Apparatus for recognising a pattern
FR2016602A1 (ja) * 1968-08-29 1970-05-08 Sidorsky Raymond
US3636513A (en) * 1969-10-17 1972-01-18 Westinghouse Electric Corp Preprocessing method and apparatus for pattern recognition
GB1273406A (en) * 1969-11-08 1972-05-10 Stibbe Machinery Ltd Apparatus for producing squared-off plots for use in programming machines
US3692237A (en) * 1970-08-03 1972-09-19 Leo Fiderer Process for digitizing electric circuit patterns
US3694806A (en) * 1970-08-20 1972-09-26 Bendix Corp Character recognition system
US3924244A (en) * 1970-12-30 1975-12-02 Morat Gmbh Franz System for the electronic control of textile machines or for the manufacture of control strips for textile machines
US3705956A (en) * 1971-01-25 1972-12-12 Computek Inc Graphic data tablet
US3895358A (en) * 1973-10-17 1975-07-15 Gerber Garment Technology Inc Method of reproducing a marker
US3930237A (en) * 1974-03-07 1975-12-30 Computervision Corp Method for automating the production of engineering documentation utilizing an integrated digital data base representation of the documentation
JPS51112236A (en) * 1975-03-28 1976-10-04 Hitachi Ltd Shape position recognizer unit
JPS6042990B2 (ja) * 1978-05-22 1985-09-26 株式会社日立製作所 パタ−ン認識方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0033627A2 (en) 1981-08-12
EP0033627B1 (en) 1986-04-23
DE3174443D1 (en) 1986-05-28
JPS56105567A (en) 1981-08-22
US4388610A (en) 1983-06-14
EP0033627A3 (en) 1981-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS605037B2 (ja) 図面読取装置
US6929183B2 (en) Reconstruction of virtual raster
US4574395A (en) Picture image filing apparatus
JP4266784B2 (ja) 画像処理システム及び画像処理方法
CN111221337B (zh) 机器人栅格地图的构建方法及系统
SE518962C2 (sv) Produkt och metod för att koda data till ett matrisformat kodningsmönster
JP4227432B2 (ja) 画像処理方法
JPS62200488A (ja) 光学的文字読取装置
JPS6141029B2 (ja)
JPH04114560A (ja) 自動文書入力装置
CN101609453A (zh) 一种分隔页、以及利用该分隔页的文件分类的方法和装置
JP4383961B2 (ja) デジタル情報記録担体
JP3853331B2 (ja) デジタル情報記録方法
JP3303748B2 (ja) 基準1次元データ列の登録方法、画像認識方法、登録装置、画像認識装置ならびに記録媒体
JPS605038B2 (ja) 回路図面入力方式
CN114819023B (zh) 一种彩色防伪码生成方法
JPS6175477A (ja) フアイリング方式
Ablameyko et al. Interpretation of colour maps. A combination of automatic and interactive techniques
JP2864777B2 (ja) 線画像照合装置
JPS60142486A (ja) 汎用図面認識装置
JPS62117530A (ja) ネ−ムプリンタ付x線撮影装置及び画像検索管理装置
JP2006146486A (ja) 画像処理装置
JPS59121587A (ja) 文書情報入出力装置
JPH0495178A (ja) 線図形折線化処理装置
JPH08147313A (ja) 画像記憶検索装置及び方法