JPH0512478Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512478Y2 JPH0512478Y2 JP17380085U JP17380085U JPH0512478Y2 JP H0512478 Y2 JPH0512478 Y2 JP H0512478Y2 JP 17380085 U JP17380085 U JP 17380085U JP 17380085 U JP17380085 U JP 17380085U JP H0512478 Y2 JPH0512478 Y2 JP H0512478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide piece
- guide
- attached
- engaging member
- spacers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 17
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、通常のシヤツターと併用して使用し
たり、或いは単独に室内装飾などに採用するシー
トシヤツターに関するものである。
たり、或いは単独に室内装飾などに採用するシー
トシヤツターに関するものである。
(従来の技術)
この種のシートシヤツターは、第3図に示すよ
うに、そのシート1の両側縁にガイド片3を長さ
方向に所定間隔毎に突設し、このガイド片3の先
端に取付けた係合部材4をガイドレール8に挿入
して該ガイドレール8内の垂直レール部9に係止
させながら昇降可能に構成していると共にシート
1が風等に煽られてガイドレール8から外れるの
を防止している。
うに、そのシート1の両側縁にガイド片3を長さ
方向に所定間隔毎に突設し、このガイド片3の先
端に取付けた係合部材4をガイドレール8に挿入
して該ガイドレール8内の垂直レール部9に係止
させながら昇降可能に構成していると共にシート
1が風等に煽られてガイドレール8から外れるの
を防止している。
このような係合部材4としては、従来から、第
5、6図に示すように、ガイド片3の先端に芯材
11を内装した縦筒部12を形成したものや第
8、9図に示すように、ローラ14,14をリベ
ツト15等によつて固着した構造のものが採用さ
れている。
5、6図に示すように、ガイド片3の先端に芯材
11を内装した縦筒部12を形成したものや第
8、9図に示すように、ローラ14,14をリベ
ツト15等によつて固着した構造のものが採用さ
れている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前者の係合部材4によれば、シ
ート1の昇降時に風等の影響で該シート1から煽
られてガイドレール8の垂直レール部9に対する
係合部材4の摺擦係止力が大きくなつた場合、シ
ート1の昇降速度に係合部材4が追随していか
ず、第7図に示すようにガイド片3が屈曲変形し
てシート1の昇降が円滑に行われていないばかり
でなくシート1との接続部で破損する虞れがあつ
た。
ート1の昇降時に風等の影響で該シート1から煽
られてガイドレール8の垂直レール部9に対する
係合部材4の摺擦係止力が大きくなつた場合、シ
ート1の昇降速度に係合部材4が追随していか
ず、第7図に示すようにガイド片3が屈曲変形し
てシート1の昇降が円滑に行われていないばかり
でなくシート1との接続部で破損する虞れがあつ
た。
一方、後者の係合部材4によれば、ガイド片3
の引張強度はリベツト15の直径に相当するガイ
ド片3の素地の強度しかなく、リベツト15の部
分からガイド片3が短期間で損傷すると共にリベ
ツト15による締付力を強くするとローラ14の
回転が妨げられ、又、ガイド片3を傷める虞れが
あつた。
の引張強度はリベツト15の直径に相当するガイ
ド片3の素地の強度しかなく、リベツト15の部
分からガイド片3が短期間で損傷すると共にリベ
ツト15による締付力を強くするとローラ14の
回転が妨げられ、又、ガイド片3を傷める虞れが
あつた。
本考案はこのような問題点を解消したシートシ
ヤツターを提供するものである。
ヤツターを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案のシートシヤツターは、実施例に対応す
る図面に示すように、ガイドレールに対するガイ
ド片3を両側縁に適宜間隔毎に突設し、該ガイド
片3の先端部にガイドレールの垂直レール部に係
合する係合部材4を取付けてなるシートシヤツタ
ーにおいて、前記係合部材4は、ガイド片3の先
端部にピン5を挿通し、該ピン5に鍔広の間座
6,6を介して転子7,7を取付け、該転子の内
側面を間座6,6の外側面に圧接し、間座6,6
をガイド片3の両面に圧着させたことに特徴を有
するものである。
る図面に示すように、ガイドレールに対するガイ
ド片3を両側縁に適宜間隔毎に突設し、該ガイド
片3の先端部にガイドレールの垂直レール部に係
合する係合部材4を取付けてなるシートシヤツタ
ーにおいて、前記係合部材4は、ガイド片3の先
端部にピン5を挿通し、該ピン5に鍔広の間座
6,6を介して転子7,7を取付け、該転子の内
側面を間座6,6の外側面に圧接し、間座6,6
をガイド片3の両面に圧着させたことに特徴を有
するものである。
(作用)
転子7は間座6を介してガイド片3に取付けら
れているから、円滑に回転してガイドレールの垂
直レール部に強く係止してもシート1の昇降に追
随するものであり、又、間座6がガイド片3に圧
着、一体化しているから、ガイド片3の引張強度
が大きくなるものである。
れているから、円滑に回転してガイドレールの垂
直レール部に強く係止してもシート1の昇降に追
随するものであり、又、間座6がガイド片3に圧
着、一体化しているから、ガイド片3の引張強度
が大きくなるものである。
(実施例)
本考案の実施例を図面について説明すると、1
は布地或いは柔軟性を有する合成樹脂シート等よ
りなるシート主体で、その両側縁部に長さ方向に
適宜間隔毎にシート主体1と同一材料或いは強度
の大なる柔軟性布片よりなる横長長方形状のガイ
ド片3を取付けてあり、これらの各ガイド片3の
先端部にはガイドレール8の垂直レール部9に係
止する係合部材4を装着してある。
は布地或いは柔軟性を有する合成樹脂シート等よ
りなるシート主体で、その両側縁部に長さ方向に
適宜間隔毎にシート主体1と同一材料或いは強度
の大なる柔軟性布片よりなる横長長方形状のガイ
ド片3を取付けてあり、これらの各ガイド片3の
先端部にはガイドレール8の垂直レール部9に係
止する係合部材4を装着してある。
この係合部材4は、ガイド片3の先端部にピン
5を貫通し、該ピン5にガイド片3を挾むように
一対の鍔広の間座6,6を被嵌してこれらの間座
6,6をガイド片3の両側面に圧着させ、さら
に、間座6の外側におけるピン5の外端部にベア
リングよりなる転子7,7を取付けてなるもので
あり、転子7のインナーレース部を間座6の外側
面に圧接させた状態にして転子7を自由に回転可
能に構成してある。
5を貫通し、該ピン5にガイド片3を挾むように
一対の鍔広の間座6,6を被嵌してこれらの間座
6,6をガイド片3の両側面に圧着させ、さら
に、間座6の外側におけるピン5の外端部にベア
リングよりなる転子7,7を取付けてなるもので
あり、転子7のインナーレース部を間座6の外側
面に圧接させた状態にして転子7を自由に回転可
能に構成してある。
このように構成したシートを昇降させるガイド
レール8は、その前面を全長に亘つて開口2して
いる横断面コ字状の型材よりなり、その内部の対
向両側壁内面に左右一対の垂直レール部9,9を
全長に亘り固着してある。又、垂直レール部9,
9間にはガイド片3が挿通可能な幅を有するガイ
ド片挿通間隔10を全長に亘つてが設けられてい
る。
レール8は、その前面を全長に亘つて開口2して
いる横断面コ字状の型材よりなり、その内部の対
向両側壁内面に左右一対の垂直レール部9,9を
全長に亘り固着してある。又、垂直レール部9,
9間にはガイド片3が挿通可能な幅を有するガイ
ド片挿通間隔10を全長に亘つてが設けられてい
る。
ガイドレール8,8は出入口等の開口内壁に取
付けられ、その上方に巻取りドラム16に配設し
て前記シート主体1を巻装し、使用時には巻取り
ドラム16を巻戻してシート主体1を降下させる
と、該シート主体1の両側縁に設けた前記ガイド
片3がガイドレール8の上端開口部から垂直レー
ル部9,9間の間隔部10に挿通し、且つ転子
7,7が垂直レール部9,9の背面に夫々係止し
た状態で順次垂下して閉止すると共に風等に煽ら
れてもガイドレール8,8から外れることはな
い。
付けられ、その上方に巻取りドラム16に配設し
て前記シート主体1を巻装し、使用時には巻取り
ドラム16を巻戻してシート主体1を降下させる
と、該シート主体1の両側縁に設けた前記ガイド
片3がガイドレール8の上端開口部から垂直レー
ル部9,9間の間隔部10に挿通し、且つ転子
7,7が垂直レール部9,9の背面に夫々係止し
た状態で順次垂下して閉止すると共に風等に煽ら
れてもガイドレール8,8から外れることはな
い。
(考案の効果)
以上のように、本考案のシートシヤツターによ
れば、シート主体1の両側縁に取付けたガイド片
3の先端部に装着している係合部材4は、ガイド
片3の先端部にピン5を挿通し、該ピン5に鍔広
の間座6,6を介して転子7,7を取付け、該転
子の内側面を間座6,6の外側面に圧接し、間座
6,6のガイド片3の両面に圧着させてなるもの
であるから、ガイドレール8の垂直レール部9に
係止する転子7,7は間座6,6を介してガイド
片3に取付けられているので、転子7が軽快に回
転可能となつて垂直レール部9に係止しながらシ
ートの昇降速度に円滑に追随しながら移動し、ガ
イド片3に無理な引張力を発生させることなく長
期間に亘りシートの軽快な昇降を行わせることが
できるものである。
れば、シート主体1の両側縁に取付けたガイド片
3の先端部に装着している係合部材4は、ガイド
片3の先端部にピン5を挿通し、該ピン5に鍔広
の間座6,6を介して転子7,7を取付け、該転
子の内側面を間座6,6の外側面に圧接し、間座
6,6のガイド片3の両面に圧着させてなるもの
であるから、ガイドレール8の垂直レール部9に
係止する転子7,7は間座6,6を介してガイド
片3に取付けられているので、転子7が軽快に回
転可能となつて垂直レール部9に係止しながらシ
ートの昇降速度に円滑に追随しながら移動し、ガ
イド片3に無理な引張力を発生させることなく長
期間に亘りシートの軽快な昇降を行わせることが
できるものである。
又、間座6は鍔広に形成してあり、且つガイド
片3は一体的に圧着してあるので、ガイド片3の
接触面積が大きくなり破損を防止すると共に取付
部の強度も増し、強固となり長期間の使用に充分
に耐え得るものである。
片3は一体的に圧着してあるので、ガイド片3の
接触面積が大きくなり破損を防止すると共に取付
部の強度も増し、強固となり長期間の使用に充分
に耐え得るものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その横断面図、第2図は縦断側面図、第3図は使
用状態を示す全体の簡略正面図、第4図はその簡
略側面図、第5図は従来の構造を示す横断面図、
第6図はその側面図、第7図はその使用状態図、
第8図は従来の別な構造を示す横断面図、第9図
はその側面図である。 1……シート主体、3……ガイド片、4……係
合部材、5……ピン、6……間座、7……転子、
8……ガイドレール、9……垂直レール部。
その横断面図、第2図は縦断側面図、第3図は使
用状態を示す全体の簡略正面図、第4図はその簡
略側面図、第5図は従来の構造を示す横断面図、
第6図はその側面図、第7図はその使用状態図、
第8図は従来の別な構造を示す横断面図、第9図
はその側面図である。 1……シート主体、3……ガイド片、4……係
合部材、5……ピン、6……間座、7……転子、
8……ガイドレール、9……垂直レール部。
Claims (1)
- ガイドレールに対するガイド片3を両側縁に適
宜間隔毎に突設し、該ガイド片3の先端部にガイ
ドレールの垂直レール部に係合する係合部材4を
取付けてなるシートシヤツターにおいて、前記係
合部材4は、ガイド片3の先端部にピン5を挿通
し、該ピン5に鍔広の間座6,6を介して転子
7,7を取付け、該転子7,7の内側面を間座
6,6の外側面に圧接し、間座6,6をガイド片
3の両面に圧着させてなるシートシヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17380085U JPH0512478Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17380085U JPH0512478Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280989U JPS6280989U (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0512478Y2 true JPH0512478Y2 (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=31111602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17380085U Expired - Lifetime JPH0512478Y2 (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512478Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3298051B2 (ja) * | 1998-07-08 | 2002-07-02 | 小俣シヤツター工業株式会社 | 捲込みシートシヤツターの防火防煙装置 |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP17380085U patent/JPH0512478Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6280989U (ja) | 1987-05-23 |
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