JPH05124980A - 老化防止剤 - Google Patents
老化防止剤Info
- Publication number
- JPH05124980A JPH05124980A JP3311662A JP31166291A JPH05124980A JP H05124980 A JPH05124980 A JP H05124980A JP 3311662 A JP3311662 A JP 3311662A JP 31166291 A JP31166291 A JP 31166291A JP H05124980 A JPH05124980 A JP H05124980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lactoperoxidase
- aging
- peroxidase
- lipid peroxide
- production
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
ゼと抗酸化剤とを有効成分とする老化防止剤。パーオキ
シダーゼにはラクトパーオキシダーゼが、抗酸化剤には
ビタミンEが用いられる。老化防止剤は、医薬、食品、
飼料、化粧料の形態で用いられる。
Description
にラクトパーオキシダーゼを有効成分とする老化防止剤
に関する。
た出生率が低下していることから、社会の高齢化が急速
に進んでいる。高齢化が進むことによって直面すること
になる最も大きな問題は老化である。
なわち、視力低下、記憶障害、運動能力低下、免疫機能
低下、聴力障害等の総称である。
ているが、老化速度を決定する要因として注目されてい
るのが活性酸素やハイドロキシラジカルのような過酸化
状態にある物質によるDNAの損傷である。したがっ
て、このような過酸化物質の除去、あるいは生成を防止
するような物質は、老化を防止する機能を有する。
ディスムターゼ等の酵素あるいは抗酸化物質等がある。
スーパーオキサイドディスムターゼやカタラーゼはそれ
ぞれスーパーオキサイドラジカル、過酸化水素を生体内
から除去するのに役立っている。また、抗酸化物質は、
過酸化物質による老化を防ぐ働きがある。
ジカルのような物質の寿命は短い。しかし、生体内で
は、これらの酸化状態は過酸化脂質中に蓄えられてい
る。過酸化脂質は不飽和脂肪酸分子内にパーオキサイド
結合を持っており、老化に伴う続発性疾患の原因となる
ことが指摘されている。
には遷移金属が重要な役割を果たしている。すなわち、
鉄イオンは、マロンジアルデヒドの生成を促進すること
がJanes ら〔Brain. Res, 246, 113-119(1982)〕によっ
て報告されているし、最近では、Kobayashi ら〔Agric.
Biol. Chem., 54, 69-76 (1990)〕によって、鉄(II)、
銅(II)イオン存在下で過酸化水素がDNAに損傷を与え
ることが示されている。したがって、このような遷移金
属が生体内に過剰に存在することは、老化の原因とな
る。
は発毛再伸剤(特開昭55−164616号公報)、ペプチド含
有化粧料による皮膚老化防止剤(特開昭56−115707号公
報)、植物抽出成分や骨髄成分を含有する食品(特開昭
61− 15423号公報、特開昭61−82744 号公報)などがあ
る。また、過酸化脂質生成防止を目的とした老化防止物
質としては大豆サポニン(特開昭56− 73025号公報)、
アゼピノカルボリン誘導体(特開昭55− 65619号公報)
が提案されている。
由来の過酸化脂質の生成を抑制しうるものではない。一
方、Gutteridgeら〔Biochem. J, 199, 259(1981)〕は乳
中の鉄結合性タンパク質であるラクトフェリンが、鉄依
存性の過酸化脂質生成を抑制することを見出した。
うに過酸化脂質の生成が老化を生ずる原因になるという
見地から、生体内において鉄を主とする遷移金属の存在
に基づく過酸化脂質の生成を阻止し、老化を防ぐ物質の
探索を行なった。すなわち、本発明の課題は、新規で有
効な老化防止剤を提供することにある。
主とする遷移金属の存在に基づく過酸化脂質の生成に着
目し、この生成をパーオキシダーゼ、特にラクトパーオ
キシダーゼが抑制することができるかどうか検討を行っ
た。
加して過酸化脂質生成抑制効果を検討したところ、パー
オキシダーゼ、特にラクトパーオキシダーゼを0.1〜5
重量%配合した組成物が過酸化脂質の生成を抑制するこ
とができることを見出し、本発明を完成するに到った。
いた鉄依存性過酸化脂質生成抑制試験を追試した際に、
乳中の酵素、ラクトパーオキシダーゼについても過酸化
脂質生成抑制作用があるかどうか検討した。その結果ラ
クトパーオキシダーゼにラクトフェリンとほぼ同等の過
酸化脂質生成抑制効果があることを見出した。
素の分解によるハイドロキシラジカル生成の防止であ
る。生体内での過酸化水素の分解においては、カタラー
ゼやグルタチオンパーオキシダーゼが働くとされている
(大澤俊彦、月刊フードケミカル、1991年1月号P59〜
65)。しかし、ラクトパーオキシダーゼの抗酸化作用に
ついてはこれまで詳しい研究は行なわれていなかった。
本発明はこのようなラクトパーオキシダーゼが生体内に
おいて鉄依存性過酸化脂質生成抑制作用をもつことを見
出したものである。
ーゼを有効成分とする老化防止剤に関する。さらに、本
発明は、パーオキシダーゼと抗酸化剤とを有効成分とす
る老化防止剤に関する。
ダーゼ、ホースラディッシュパーオキシダーゼ、アルス
ロマイセスパーオキシダーゼ等が用いられるが、過酸化
脂質生成防止効果及び安全性の点から、ラクトパーオキ
シダーゼの使用が望ましい。ラクトパーオキシダーゼは
哺乳動物の乳から調製することが可能である。給源とし
ては、ウシ、水牛、ヒト、ブタ、ヒツジ、ヤギ、ウマ等
の乳があげられるが、牛乳を用いることが量及び質の面
から望ましい。
あって、それを製造するには、公知の方法、例えばスル
ホン化担体を用いてラクトパーオキシダーゼを吸着し、
精製する方法(特開平3-109400号公報)が工業的有利に
利用することができる。
在すると、鉄とラクトパーオキシダーゼとが総合してそ
の作用が弱まるので、鉄イオン濃度は出来る限り低いこ
とが望ましい。50ppm 以上となるとラクトパーオキシダ
ーゼによる過酸化脂質生成抑制能が著しく低下する。
成物に老化防止作用を有する成分として添加することが
可能である。例えば、製剤上慣用の担体、賦形剤等と混
合し、成型を行なって錠剤、顆粒剤、カプセル剤あるい
はドリンク剤等として医薬あるいは健康食品として用い
ることができる。また、食品成分と混合し食品として用
いることもできるし、飼料成分あるいは餌料成分と混合
して飼料、餌料として用いることができる。さらに、こ
のような経口的な使用ばかりではなく、クリームの成分
と混合して医薬用軟膏あるいは化粧クリーム等のような
外用剤として用いることもできる。本発明の老化防止剤
は、一般的な製剤ばかりではなく、このような医薬品、
飲食品、飼料、餌料等の経口組成物、クリーム、軟膏等
の外用剤等をも老化防止剤という。
状、性別、体重等によって異なるが成人男子1日当たり
約0.5 〜5gを1回乃至数回に分けて経口投与すること
が好ましい。
オキシダーゼの酵素活性を失なわせないような殺菌処理
が必要である。殺菌は温和な状態での加熱が望ましい
が、特願平3-257010号で開示された方法、すなわち 0.1
モル以上の1価塩溶液中で殺菌する方法を用いると、パ
ーオキシダーゼの酵素活性の低下を防止して付着する微
生物を効率的に殺減することができる。
例えばビタミンEおよび/または、鉄イオンをキレート
するラクトフェリンなどをラクトパーオキシダーゼと共
に配合することはさらに望ましい。抗酸化剤としては、
エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、dl−α−
トコフェロール(ビタミンE)等があるが、これらを用
いることもできる。しかし、特にビタミンEが天然に存
在し毒性のない酸化防止効果を奏することから特に有用
である。その使用量は組成物中 0.001〜1%が望まし
い。
た過酸化水素の除去に有効だと考えられるのに対し、ラ
クトフェリンは、ラジカル生成を触媒する鉄イオンを除
去するのに有効である。したがってラクトパーオキシダ
ーゼとラクトフェリンの両者を混在させることによって
老化防止剤の作用機作が広がり、その結果様々な過酸化
脂質生成要因に対して広範に効果を発揮することができ
る。ラクトフェリンの使用量も 0.1〜5重量%であるこ
とが望ましい。
フェリンに加えて、ビタミンEとを併用することによっ
て相乗的に生体内での過酸化脂質の生成を抑制すること
ができる。本発明では、好ましくは、ラクトパーオキシ
ダーゼの作用発現を妨害しないように鉄含量の少ない、
他の食品素材と組み合わせるのがよい。
トパーオキシダーゼの添加量を決定した。
の抑制 シグマ社のリポソームキット(卵黄レシチン由来)に5
mlの20m ヘペス(N−[2−ヒドロキシエチル] ピペラ
ジンN′−[ 2−エタンスルホン酸] )を含む生理食塩
水(pH8.2)を加え、超音波処理してリポソームを調製し
た。リポソーム 200μl, 80 μM のFeNH4(SO4)2 溶液 1
00μl, 300μM のアスコルビン酸 100μl,ラクトパーオ
キシダーゼ溶液 100μl をフタ付き試験管に入れ、さら
に生理食塩水で全量を1mlに調整した。混合液を37℃で
1時間インキュベーション後生じた過酸化脂質をTBA
法〔Buege, J.A. and Aust. S.T.D. MethodsEnzymol.,
52, 302-310(1978)〕で測定した。過酸化脂質濃度はマ
ロンジアルデヒド(MDA)相当量として表示した。
トパーオキシダーゼは鉄−アスコルビン酸による過酸化
脂質生成を25%抑制した。1mg/mlのラクトパーオキシダ
ーゼは完全に抑制した。
脂質生成抑制 表2に示す組成の飼料を4週齢SD系雄ラット(日本ク
レア)5頭づつに与え、6週間飼育後、エーテル麻酔下
で心臓採血を行ない、血液中過酸化脂質濃度をTBA法
で測定した。結果を表3に示す。表3にみられるよう
に、試験食中に1%以上ラクトパーオキシダーゼを添加
した群では著しい血中過酸化脂質濃度の低下がみられ
た。
た。試験例1及び2より、ラクトパーオキシダーゼ添加
量は 0.1〜5%が適当であると判断した。
らに具体的に説明する。
g、ガラクトシルラクトース35%を含むオリゴ糖粉末20
gを混合し、粉末食品を調製した。鉄含量は5ppmであっ
た。
て全量を 100lとし、これをジャケット式タンクで65
℃、30分間加熱殺菌後、プラスチック無菌ブローボトル
に 160mlずつ充填した。鉄含量は1ppm であった。
殺菌保持後、37℃に冷却し、市販のL.bulgaricusおよび
S.thermophilus(いずれもハンセン社)の混合スタータ
ーを 0.3g接種し、37℃で6時間培養した。この培養物
に対し、ラクトパーオキシダーゼおよびラクトフェリン
をそれぞれ2gづつ添加し、撹拌、冷却し、ヨーグルト
調製用乳酸菌スターターを得た。
牛乳)970gにビタミンE0.05gを添加し、90℃で10分間
加熱殺菌保持後、37℃に冷却し、先に調製した乳酸菌ス
ターターを30g接種し、カップに充填後37℃で乳酸酸度
0.85%まで培養後直ちに冷却し、プレーンヨーグルトを
調製した。ヨーグルトの鉄含量は1.2ppmであった。
調製した。
ト(4週齢オス)に自由摂取させた。飼料は市販の飼料
(日本クレアCE-2)を与えた。6週間後の血中過酸化脂
質濃度を試験例2にしたがって測定した。その結果を表
6に示す。
低下させる効果があることが確認された。
料に配合し、一群10頭のBALB/C系マウス(5週齢オ
ス)に与え、水、飼料を自由摂取させ、長期飼育して、
寿命を測定した。
では寿命が著しく延長され、寿命延長効果があることが
確認された。
る過酸化脂質の生体内での生成を抑制し、寿命を延長さ
せ、老化防止する効果を奏するので高度の機能性組成物
として有用である。
Claims (8)
- 【請求項1】 パーオキシダーゼを有効成分とすること
を特徴とする老化防止剤。 - 【請求項2】 パーオキシダーゼがラクトパーオキシダ
ーゼである請求項1記載の老化防止剤。 - 【請求項3】 パーオキシダーゼと抗酸化剤及び/また
はラクトフェリンとを有効成分とすることを特徴とする
老化防止剤。 - 【請求項4】 抗酸化剤がビタミンEまたはアスコルビ
ン酸である請求項3記載の老化防止剤。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、パー
オキシダーゼ含量が0.1〜5重量%である老化防止剤。 - 【請求項6】 老化防止剤中の鉄イオン濃度が 50ppm以
下である請求項1〜4のいずれかに記載の老化防止剤。 - 【請求項7】 経口組成物の形態をしている請求項1〜
6のいずれかに記載の老化防止剤。 - 【請求項8】 外用剤の形態をしている請求項1〜6の
いずれかに記載の老化防止剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03311662A JP3103167B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 老化防止剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03311662A JP3103167B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 老化防止剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05124980A true JPH05124980A (ja) | 1993-05-21 |
| JP3103167B2 JP3103167B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=18019978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03311662A Expired - Fee Related JP3103167B2 (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 老化防止剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3103167B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06227961A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-08-16 | L'oreal Sa | 化粧料又は医薬組成物 |
| JPH08333260A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-17 | Kaminomoto Honpo:Kk | 皮膚外用剤 |
| JPH09175983A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-08 | Kao Corp | 皮膚外用剤 |
| JP2001226289A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-21 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 肝機能改善剤 |
| WO2004039735A1 (ja) * | 2002-04-26 | 2004-05-13 | Miz Co., Ltd. | 抗酸化方法、抗酸化機能水およびその用途 |
| JP2004331565A (ja) * | 2003-05-07 | 2004-11-25 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 皮膚コラーゲン産生促進剤 |
| JP2005060321A (ja) * | 2003-08-15 | 2005-03-10 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 骨形成促進剤 |
| JP2007077171A (ja) * | 2006-12-25 | 2007-03-29 | Kao Corp | カテプシンd産生促進剤 |
| US7282202B2 (en) | 2003-02-24 | 2007-10-16 | Morinaga Milk Industry Co., Ltd. | Interleukin-6 suppressive agent |
| JP2009215301A (ja) * | 2009-04-27 | 2009-09-24 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | プロテアーゼ阻害剤 |
| JP2010180219A (ja) * | 2010-03-04 | 2010-08-19 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | ラクトフェリン組成物 |
| EP2537422A1 (en) | 2011-06-24 | 2012-12-26 | National University Corporation Kagawa University | Lifespan extending agent |
| JP2013234130A (ja) * | 2012-05-02 | 2013-11-21 | Snow Brand Milk Products Co Ltd | ヒアルロン酸産生促進剤 |
| US8647619B2 (en) | 2003-08-15 | 2014-02-11 | Megmilk Snow Brand Co., Ltd. | Osteogenesis promoter |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100480378C (zh) | 2004-02-17 | 2009-04-22 | 森永乳业株式会社 | 生产乳过氧化物酶的方法 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP03311662A patent/JP3103167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6316012B1 (en) | 1992-09-01 | 2001-11-13 | L'oreal | Cosmetic or pharmaceutical composition comprising, in combination, a peroxidase and an anti-singlet oxygen agent |
| JPH06227961A (ja) * | 1992-09-01 | 1994-08-16 | L'oreal Sa | 化粧料又は医薬組成物 |
| JPH08333260A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-17 | Kaminomoto Honpo:Kk | 皮膚外用剤 |
| JPH09175983A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-08 | Kao Corp | 皮膚外用剤 |
| JP2001226289A (ja) * | 2000-02-16 | 2001-08-21 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 肝機能改善剤 |
| WO2004039735A1 (ja) * | 2002-04-26 | 2004-05-13 | Miz Co., Ltd. | 抗酸化方法、抗酸化機能水およびその用途 |
| US7731955B2 (en) | 2003-02-24 | 2010-06-08 | Morinaga Milk Industry Co., Ltd. | Interleukin-6 suppressive agent |
| US7282202B2 (en) | 2003-02-24 | 2007-10-16 | Morinaga Milk Industry Co., Ltd. | Interleukin-6 suppressive agent |
| JP2004331565A (ja) * | 2003-05-07 | 2004-11-25 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 皮膚コラーゲン産生促進剤 |
| JP2005060321A (ja) * | 2003-08-15 | 2005-03-10 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 骨形成促進剤 |
| US8647619B2 (en) | 2003-08-15 | 2014-02-11 | Megmilk Snow Brand Co., Ltd. | Osteogenesis promoter |
| JP2007077171A (ja) * | 2006-12-25 | 2007-03-29 | Kao Corp | カテプシンd産生促進剤 |
| JP2009215301A (ja) * | 2009-04-27 | 2009-09-24 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | プロテアーゼ阻害剤 |
| JP2010180219A (ja) * | 2010-03-04 | 2010-08-19 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | ラクトフェリン組成物 |
| EP2537422A1 (en) | 2011-06-24 | 2012-12-26 | National University Corporation Kagawa University | Lifespan extending agent |
| JP2013234130A (ja) * | 2012-05-02 | 2013-11-21 | Snow Brand Milk Products Co Ltd | ヒアルロン酸産生促進剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3103167B2 (ja) | 2000-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101473017B1 (ko) | 노화 억제제 | |
| JP3103167B2 (ja) | 老化防止剤 | |
| TWI245628B (en) | Stabilized composition of reduced coenzyme Q10 aqueous solution | |
| JP2001158736A (ja) | 骨関節疾患の予防及び改善剤 | |
| KR20080018917A (ko) | 기능성 식품의 제제화를 위한 포스파티딜세린이 풍부한우유 분획물 | |
| KR20140020951A (ko) | 피부 미용제 | |
| CN100586297C (zh) | 抗牙周病菌组合物 | |
| CN112741155A (zh) | 一种养颜营养粉及其制备方法 | |
| US11975041B2 (en) | Composition comprising CHP (cyclo-his pro) for preventing, improving or treating of bone loss related disease | |
| JP2008013473A (ja) | 筋機能低下抑制剤 | |
| EP1010424B1 (en) | Liver fat accumulation inhibitory composition, food additive for liver fat accumulation inhibition, and method of inhibiting liver fat accumulation | |
| KR20090104089A (ko) | 피부미용제 | |
| CN1997376B (zh) | 美肤剂 | |
| US11179424B2 (en) | Hyaluronic acid production promoting agent | |
| JP2005082495A (ja) | 脳細胞保護のための組成物 | |
| JP7372046B2 (ja) | ペプチド | |
| US10016481B2 (en) | Sensation-improving agent | |
| JP2023107887A (ja) | 脳血流を増加させるための組成物 | |
| JP2001226289A (ja) | 肝機能改善剤 | |
| EP3970735B1 (en) | Use of composition for preventing, ameliorating, or treating bone loss disorders, comprising cyclo-hispro (chp) and parathyroid hormone | |
| JP5468758B2 (ja) | セラミド類含有組成物 | |
| JP5311760B2 (ja) | 美白剤 | |
| JPH0458871A (ja) | 老化防止食品 | |
| JP7011984B2 (ja) | 注意機能および判断機能向上用組成物 | |
| JP6917164B2 (ja) | 小胞体ストレス軽減用組成物及び該組成物を含む食品、医薬品、飼料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080825 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090825 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100825 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110825 Year of fee payment: 11 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110825 Year of fee payment: 11 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110825 Year of fee payment: 11 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |