JPH0512498Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0512498Y2 JPH0512498Y2 JP1986089224U JP8922486U JPH0512498Y2 JP H0512498 Y2 JPH0512498 Y2 JP H0512498Y2 JP 1986089224 U JP1986089224 U JP 1986089224U JP 8922486 U JP8922486 U JP 8922486U JP H0512498 Y2 JPH0512498 Y2 JP H0512498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide frame
- guide
- bearing body
- shaft
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、支持している軸の軸心がずれた場合
に軸に追従して軸を安定的に支持するようにした
自動調心軸受に係り、特に、その軸受体の保持構
造の改良に関する。
に軸に追従して軸を安定的に支持するようにした
自動調心軸受に係り、特に、その軸受体の保持構
造の改良に関する。
一般に、種々の軸は軸受により支持されている
が、軸受のガイドフレームに支持されている軸受
体の外周面が円筒形のものであると、軸の軸心が
正規の位置からずれた場合に軸受体による軸の支
持が不安定になり、軸の回転むらや軸と軸受体の
軸受面に片当りが生じ、軸の摩耗が発生しやすい
という問題点があつた。
が、軸受のガイドフレームに支持されている軸受
体の外周面が円筒形のものであると、軸の軸心が
正規の位置からずれた場合に軸受体による軸の支
持が不安定になり、軸の回転むらや軸と軸受体の
軸受面に片当りが生じ、軸の摩耗が発生しやすい
という問題点があつた。
このため、事務機器やモータなどの軸の支持に
は、従来から自動調心軸受が採用されていた。
は、従来から自動調心軸受が採用されていた。
第2図は一対の従来の自動調心軸受1,1によ
り軸2を支持している状態を示すものであり、各
自動調心軸受1は、中央部に貫通孔4が穿設され
てなるブロツク状のガイドフレーム3を有してい
る。このガイドフレーム3の貫通孔4は、対向す
るガイドフレーム3側に形成され、軸2が遊挿さ
れる円形孔5と、この円形孔5から拡開するよう
に円形孔5に連設された球面状のガイド面6を備
えたガイド孔7とを有している。一方、このガイ
ドフレーム3のガイド孔7内に装着されて支持さ
れる軸受体8は、内部に軸受孔9が穿設されてお
り、外周には前記ガイドフレーム3のガイド面6
の曲率と同じ曲率の球面10が形成されている。
そして、この球面10がガイド面6に沿つて摺動
するようにして軸受体8はガイドフレーム3内に
おいて向きを変え得るようになつている。
り軸2を支持している状態を示すものであり、各
自動調心軸受1は、中央部に貫通孔4が穿設され
てなるブロツク状のガイドフレーム3を有してい
る。このガイドフレーム3の貫通孔4は、対向す
るガイドフレーム3側に形成され、軸2が遊挿さ
れる円形孔5と、この円形孔5から拡開するよう
に円形孔5に連設された球面状のガイド面6を備
えたガイド孔7とを有している。一方、このガイ
ドフレーム3のガイド孔7内に装着されて支持さ
れる軸受体8は、内部に軸受孔9が穿設されてお
り、外周には前記ガイドフレーム3のガイド面6
の曲率と同じ曲率の球面10が形成されている。
そして、この球面10がガイド面6に沿つて摺動
するようにして軸受体8はガイドフレーム3内に
おいて向きを変え得るようになつている。
このような構成によれば、第2図にαで示すよ
うに軸2が軸心の正規の位置からずれて傾斜した
としても、各自動調心軸受1の軸受体8がガイド
フレーム3のガイド面6に沿つて傾斜することが
できるため、各自動調心軸受1が軸2の傾斜状態
に合せて傾斜して軸2を安定的に支持することが
できる。したがつて、軸2の回転むらや片当りに
よる軸2の摩耗を防止することができる。
うに軸2が軸心の正規の位置からずれて傾斜した
としても、各自動調心軸受1の軸受体8がガイド
フレーム3のガイド面6に沿つて傾斜することが
できるため、各自動調心軸受1が軸2の傾斜状態
に合せて傾斜して軸2を安定的に支持することが
できる。したがつて、軸2の回転むらや片当りに
よる軸2の摩耗を防止することができる。
ところで、従来の自動調心軸受1は具体的には
第3図および第4図に示すように構成されてい
た。
第3図および第4図に示すように構成されてい
た。
このうち第3図の自動調心軸受1は、そのガイ
ドフレーム3への貫通孔4のガイド孔7を図示し
ない金型の無理抜きにより行なうため、このガイ
ドフレーム3の材質としては、金型の無理抜きに
耐えることができ、しかもこのようにして形成さ
れたガイド孔7内への軸受体8の圧入にも耐える
ことができるポリアセタール樹脂のような樹脂材
料が用いられていた。なお、この第3図の自動調
心軸受1には金型の無理抜きの際にガイド孔7内
にアンダーカツト11が形成されることになる。
ドフレーム3への貫通孔4のガイド孔7を図示し
ない金型の無理抜きにより行なうため、このガイ
ドフレーム3の材質としては、金型の無理抜きに
耐えることができ、しかもこのようにして形成さ
れたガイド孔7内への軸受体8の圧入にも耐える
ことができるポリアセタール樹脂のような樹脂材
料が用いられていた。なお、この第3図の自動調
心軸受1には金型の無理抜きの際にガイド孔7内
にアンダーカツト11が形成されることになる。
一方、第4図A,Bの自動調心軸受1は、プレ
スの絞り加工により形成されるガイドフレーム3
を、そのガイド孔7のガイド面6に軸受体8の球
面10が接合している状態において軸受体8の端
部がガイドフレーム3の端面12から突出するよ
うな寸法に形成し、この軸受体8の端部を、ガイ
ドフレーム3の端面12にねじ13により取付け
た薄肉の板ばね14の円錐台形突部15により保
持するように構成されていた。
スの絞り加工により形成されるガイドフレーム3
を、そのガイド孔7のガイド面6に軸受体8の球
面10が接合している状態において軸受体8の端
部がガイドフレーム3の端面12から突出するよ
うな寸法に形成し、この軸受体8の端部を、ガイ
ドフレーム3の端面12にねじ13により取付け
た薄肉の板ばね14の円錐台形突部15により保
持するように構成されていた。
しかしながら、前述した従来の第3図および第
4図A,Bの自動調心軸受1においては、使用さ
れるガイドフレーム3の材質が制約される、高度
の部品寸法精度を要しかつ特殊な加工になる、コ
ストが高い、組立後の取外しに工数がかかる等の
問題点があつた。特に事務機器の軸2について
は、組立ラインの歩留り向上、商品上のメンテナ
ンスのため取外しが簡単なことが望まれているに
もかかわらず、前述した第3図および第4図A,
Bの自動調心軸受1では、軸2の取外しを簡単に
行なうことができなかつた。
4図A,Bの自動調心軸受1においては、使用さ
れるガイドフレーム3の材質が制約される、高度
の部品寸法精度を要しかつ特殊な加工になる、コ
ストが高い、組立後の取外しに工数がかかる等の
問題点があつた。特に事務機器の軸2について
は、組立ラインの歩留り向上、商品上のメンテナ
ンスのため取外しが簡単なことが望まれているに
もかかわらず、前述した第3図および第4図A,
Bの自動調心軸受1では、軸2の取外しを簡単に
行なうことができなかつた。
本考案は、前述した従来のものにおける問題点
を克服し、ガイドフレームを一般的な材質を使用
して普通の製造工程により安価に製造することが
でき、しかもガイドフレームからの軸受体の取外
しを簡単に行なうことのできる自動調心軸受を提
供することを目的とする。
を克服し、ガイドフレームを一般的な材質を使用
して普通の製造工程により安価に製造することが
でき、しかもガイドフレームからの軸受体の取外
しを簡単に行なうことのできる自動調心軸受を提
供することを目的とする。
本考案は、球面状ガイド面が形成されたガイド
フレームと、このガイドフレームのガイド面に沿
つて摺動し得る球面が外周に形成されている軸受
体とを有してなる自動調心軸受において、先端に
突部を備えたほぼΩ字状に形成されており、この
突部および両端部が前記ガイドフレームに係合す
ることにより前記ガイドフレームに着脱自在に支
持される線ばねを前記軸受体の球面に巻回して軸
受体を保持したことを特徴としている。
フレームと、このガイドフレームのガイド面に沿
つて摺動し得る球面が外周に形成されている軸受
体とを有してなる自動調心軸受において、先端に
突部を備えたほぼΩ字状に形成されており、この
突部および両端部が前記ガイドフレームに係合す
ることにより前記ガイドフレームに着脱自在に支
持される線ばねを前記軸受体の球面に巻回して軸
受体を保持したことを特徴としている。
本考案によれば、着脱自在な線ばねにより軸受
体を保持するので、ガイドフレームの材料を特別
なものにする必要がないし、また線ばねの両端部
に両側から力を加えて線ばねをガイドフレームか
ら取外すだけで軸受体を分解して軸を簡単に取外
すことができるので、事務機器の軸の支持に特に
適している。
体を保持するので、ガイドフレームの材料を特別
なものにする必要がないし、また線ばねの両端部
に両側から力を加えて線ばねをガイドフレームか
ら取外すだけで軸受体を分解して軸を簡単に取外
すことができるので、事務機器の軸の支持に特に
適している。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明す
る。なお、前述した従来のものと同一もしくは相
当する構成については、図面中に同一の符号を付
し、その説明は省略する。
る。なお、前述した従来のものと同一もしくは相
当する構成については、図面中に同一の符号を付
し、その説明は省略する。
第1図A,Bは本考案の実施例を示すものであ
り、自動調心軸受1のガイドフレーム3Aは、
種々の樹脂もしくは金属からなるほぼ円柱状のブ
ロツクにより全体として断面ほぼU字状に形成さ
れており、このガイドフレーム3Aの縦方向の溝
16は、軸2が遊挿される幅の第1U字溝17と、
この第1U字溝17から拡開するように第1U字溝
17に連設された球面状のガイド面18を備えた
第2U字溝19とにより構成されている。このう
ち第2U字溝19のガイド面18は、軸受体8の
軸方向において軸受体8の球面10の前端側半部
に接合し得るような寸法に形成され、また、この
ガイド面18の曲率は前記軸受体8の球面10の
曲率に等しくされている。さらに、このガイドフ
レーム3Aの第2U字溝19の下部には、この第
2U字溝19内に保持される軸受体8の球面10
の後端側の直下に臨む位置に係合孔20が穿設さ
れている。さらにまた、前記第2U字溝19の上
端の両側縁21,21には、第2U字溝19内に
突出する突起22,22が相互に対向するように
突設されており、各突起22の前端面23はガイ
ドフレーム3Aの軸方向において前記係合孔20
の後端面24と面一にされている。
り、自動調心軸受1のガイドフレーム3Aは、
種々の樹脂もしくは金属からなるほぼ円柱状のブ
ロツクにより全体として断面ほぼU字状に形成さ
れており、このガイドフレーム3Aの縦方向の溝
16は、軸2が遊挿される幅の第1U字溝17と、
この第1U字溝17から拡開するように第1U字溝
17に連設された球面状のガイド面18を備えた
第2U字溝19とにより構成されている。このう
ち第2U字溝19のガイド面18は、軸受体8の
軸方向において軸受体8の球面10の前端側半部
に接合し得るような寸法に形成され、また、この
ガイド面18の曲率は前記軸受体8の球面10の
曲率に等しくされている。さらに、このガイドフ
レーム3Aの第2U字溝19の下部には、この第
2U字溝19内に保持される軸受体8の球面10
の後端側の直下に臨む位置に係合孔20が穿設さ
れている。さらにまた、前記第2U字溝19の上
端の両側縁21,21には、第2U字溝19内に
突出する突起22,22が相互に対向するように
突設されており、各突起22の前端面23はガイ
ドフレーム3Aの軸方向において前記係合孔20
の後端面24と面一にされている。
そして、前記係合孔20および両突起22,2
2には線ばね25が係合するようになつている。
この線ばね25は、前記軸受体8の球面10のほ
ぼ270度の範囲に巻回される円弧部26と、この
円弧部26の両端に連設された直線部27,27
と、各直線部27,27の各端に連設された屈曲
端部28,28とにより全体としてほぼΩ字状に
形成されており、このうち前記円弧部26の中央
部には、前記係合孔20内に係合し得る突部29
が屈曲形成されている。
2には線ばね25が係合するようになつている。
この線ばね25は、前記軸受体8の球面10のほ
ぼ270度の範囲に巻回される円弧部26と、この
円弧部26の両端に連設された直線部27,27
と、各直線部27,27の各端に連設された屈曲
端部28,28とにより全体としてほぼΩ字状に
形成されており、このうち前記円弧部26の中央
部には、前記係合孔20内に係合し得る突部29
が屈曲形成されている。
つぎに、前述した実施例の作用について説明す
る。
る。
軸受体8をガイドフレーム3Aの溝16内に保
持するには、第2U字溝19の端部開口30から
軸受体8を溝16内に挿入して軸受体8の球面1
0を第2U字溝19のガイド面18に接合した上
で、線ばね25の突部29を係合孔20内に挿入
して両直線部27,27間の間隔を縮めた線ばね
25の円弧部26を軸受体8の球面10に当接
し、その後両直線部27,27を拡開して各直線
部27をガイドフレーム3Aの各突起22に係合
させればよい。
持するには、第2U字溝19の端部開口30から
軸受体8を溝16内に挿入して軸受体8の球面1
0を第2U字溝19のガイド面18に接合した上
で、線ばね25の突部29を係合孔20内に挿入
して両直線部27,27間の間隔を縮めた線ばね
25の円弧部26を軸受体8の球面10に当接
し、その後両直線部27,27を拡開して各直線
部27をガイドフレーム3Aの各突起22に係合
させればよい。
このようにして線ばね25によりガイドフレー
ム3A内に保持されている軸受体8は、支持して
いる軸2の軸心が傾斜したとしても、その球面1
0がガイド面18に沿つて摺動するようにして向
きを変えることができるので、軸2を安定的に支
持することができる。したがつて、軸2の回転む
らや片当りによる軸2の摩耗を防止することがで
きる。
ム3A内に保持されている軸受体8は、支持して
いる軸2の軸心が傾斜したとしても、その球面1
0がガイド面18に沿つて摺動するようにして向
きを変えることができるので、軸2を安定的に支
持することができる。したがつて、軸2の回転む
らや片当りによる軸2の摩耗を防止することがで
きる。
また、軸2を分解するためには、線ばね25の
両屈曲端部28,28に矢印方向の力を加え、両
直線部27,27間の間隔を縮めて両突部29,
29間の第2U字溝19を両直線部27,27が
を通過するようにして線ばね25をガイドフレー
ム3Aから取外す。すると、軸受体8はガイドフ
レーム3から取外すことが可能になるので、簡単
に軸2を分解することができる。
両屈曲端部28,28に矢印方向の力を加え、両
直線部27,27間の間隔を縮めて両突部29,
29間の第2U字溝19を両直線部27,27が
を通過するようにして線ばね25をガイドフレー
ム3Aから取外す。すると、軸受体8はガイドフ
レーム3から取外すことが可能になるので、簡単
に軸2を分解することができる。
このような実施例によれば、ガイドフレーム3
Aの材質として種々のものが適用可能で寸法精度
もそれほど要求されないので製造が簡単にできる
し、部品点数も少ないので安価に製造でき、しか
も線ばね25を簡単に取外すことができるので、
軸2の分解も簡単に行なうことができる。したが
つて、事務機器やモータにおける軸2の支持に好
適である。
Aの材質として種々のものが適用可能で寸法精度
もそれほど要求されないので製造が簡単にできる
し、部品点数も少ないので安価に製造でき、しか
も線ばね25を簡単に取外すことができるので、
軸2の分解も簡単に行なうことができる。したが
つて、事務機器やモータにおける軸2の支持に好
適である。
なお、本考案は前述した実施例に限定されるも
のではなく、種々の変更が可能である。
のではなく、種々の変更が可能である。
以上説明したように本考案によれば、ガイドフ
レームを一般的な材質にすることができるしまた
普通の製造工程により安価に製造でき、しかも線
ばねの両端部に両側から力を加えて線ばねをガイ
ドフレームから取外すだけでガイドフレームから
の軸受体の取外しを簡単に行なうことのできる
し、メンテナンスも簡単に行うことができるとい
う効果を奏する。
レームを一般的な材質にすることができるしまた
普通の製造工程により安価に製造でき、しかも線
ばねの両端部に両側から力を加えて線ばねをガイ
ドフレームから取外すだけでガイドフレームから
の軸受体の取外しを簡単に行なうことのできる
し、メンテナンスも簡単に行うことができるとい
う効果を奏する。
第1図A,Bは本考案に係る自動調心軸受の実
施例を縦断面正面図および右側面図、第2図は一
般的な自動調心軸受の実施例を示す縦断面正面
図、第3図および第4図Aはそれぞれ従来の自動
調心軸受を示す縦断面正面図、第4図Bは第4図
Aの側面図である。 1……自動調心軸受、2……軸、3,3A……
ガイドフレーム、6……ガイド面、16……溝、
17……第1U字溝、18……ガイド面、19…
…第2U字溝、20……係合孔、22……突起、
25……線ばね。
施例を縦断面正面図および右側面図、第2図は一
般的な自動調心軸受の実施例を示す縦断面正面
図、第3図および第4図Aはそれぞれ従来の自動
調心軸受を示す縦断面正面図、第4図Bは第4図
Aの側面図である。 1……自動調心軸受、2……軸、3,3A……
ガイドフレーム、6……ガイド面、16……溝、
17……第1U字溝、18……ガイド面、19…
…第2U字溝、20……係合孔、22……突起、
25……線ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 球面状ガイド面が形成されたガイドフレーム
と、このガイドフレームのガイド面に沿つて摺
動し得る球面が外周に形成されている軸受体と
を有してなる自動調心軸受において、先端に突
部を備えたほぼΩ字状に形成されており、この
突部および両端部が前記ガイドフレームに係合
することにより前記ガイドフレームに着脱自在
に支持される線ばねを前記軸受体の球面に巻回
して軸受体を保持したことを特徴とする自動調
心軸受。 2 前記ガイドフレームは、前記ガイド面と連な
る位置に形成され前記線ばねの突部が係合され
る凹部と、前記ガイド面から離間位置に突設さ
れ前記線ばねの両端部が係合される一対の突起
とを有している実用新案登録請求の範囲第1項
に記載の自動調心軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986089224U JPH0512498Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986089224U JPH0512498Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200818U JPS62200818U (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0512498Y2 true JPH0512498Y2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=30948017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986089224U Expired - Lifetime JPH0512498Y2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512498Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2808573B1 (en) * | 2013-05-29 | 2019-03-13 | Skf Magnetic Mechatronics | Auxiliary bearing for magnetically suspended rotor system |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP1986089224U patent/JPH0512498Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200818U (ja) | 1987-12-21 |
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